JPH01259977A - プラテンモジュール - Google Patents

プラテンモジュール

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JPH01259977A
JPH01259977A JP63307657A JP30765788A JPH01259977A JP H01259977 A JPH01259977 A JP H01259977A JP 63307657 A JP63307657 A JP 63307657A JP 30765788 A JP30765788 A JP 30765788A JP H01259977 A JPH01259977 A JP H01259977A
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Jovito N Abellana
ジョビットー、エヌ、アベランナ
Donald T Dolan
ドナルド、ティー、ドーラン
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Pitney Bowes Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上利用分野〕 本発明は、シート状媒体に情報を押印するのに使用され
る、郵便機械の料金メータのような押印方式に関し、と
くに平台印刷技術を利用し、かつプラテン装置を使用す
る郵便料金メータ郵便機械に関するものである。
郵便物処理分野において、システムオペレータにとって
もつとも望ましいことは、“混合郵便物“すなわち、種
々の大きさの、とくに種々の厚さおよび重量の多数の封
筒よりなるバッチを郵便物処理設備に供給しうることで
ある。多種類の混合郵便物を処理する郵便物処理方式の
能力は、システムオペレータが郵便物を予備仕分けする
予備的工程の必要性を排除することである。郵便物処理
設備にとってさらに望ましいことは、個々の封筒を計量
し封筒の重量に従って適当な料金証印を貼付しうろこと
である。もし郵便物処理設備が、葉書の厚さから約17
4インチまで厚さが変化する封筒上に種別証印を押印す
ることができれば一般的に有利と考えられる。また郵便
物処理設備に対して、郵便物処理設備が受けとるには大
きすぎる包装物に貼付しうるテープ条片に郵便料金証印
を押印する能力をもつことも有利と考えられる。
公知の郵便物処理設備は単に連続的に輸送装置へ封筒を
供給するフィーダよりなっている。輸送装置は封筒を計
量用秤の上に置く。普通“静止重量°として知られた封
筒重量の秤の真の値を読み取るのに十分な時間の後、輸
送装置は再び封筒を制御し、封筒を郵便機械に供給する
郵便機械は、一体の輸送装置および取付けられた回転印
刷ドラム型郵便料金メータよりなっている。郵便機械の
輸送装置は封筒に速度制御を加え、必要な速度調節を実
施し料金メータ印刷ドラムに押印速度と封筒横断速度と
を一致させ、種別証印印刷を容易にする。料金メータに
対して秤の影響をうける料金設定機構を設けることが知
られており、それは料金メータ値設定機構に料金メータ
印刷機構を調節させ、適当料金レートの印刷を到達する
封筒上に秤によって決定された封筒重量に従って実施す
る。
上記郵便物処理方式はその主要な目的として(I)とく
に厚さおよび重量に関して大きさのはなはだしく変化す
る封筒を、(■)1秒当り封筒をできるだけ迅速に処理
する(III)種別証印を適用する能力にある。上記郵
便物処理方式は、方式のコストに対する処理量の増加に
対していくつかの制限条件がある。そのような制限条件
の1つは封筒を1つの処理ステーションから他の処理ス
テーションに輸送するのに要する時間によって表される
。他の制限条件は秤から正確な重量を得るために必要な
時間に反映される。輸送時間および計量時間のような条
件は関連する進歩した技術によって減少することを期待
できる。しかし、減少回帰のルール力≧このような条件
によってシステム全体にわたる改苫がシステムコストの
不釣合な増加によって達成されることを予言している。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記方式において、平台印刷技術を利用する郵便料金メ
ータはほとんど使用されなかった。すなわち、郵便料金
メータは郵便料金証印を押印するため封筒が郵便料金メ
ータに静止して設置することを必要とした。そのため、
郵便物を処理する設備において、平台印刷技術を利用す
る郵便料金メータは、通常、封筒処理工程に対する別の
停止したがって、回転印刷技術を使用する料金メータを
導入した。
郵便物処理装置の処理量を増加する別の手段は、多数の
秤および秤が交互に使用されるように設置される適当な
輸送力式を備えることである。そのような装置では、方
式処理が著しく増加するため、工程または機能が重複す
ることになる。しかしながら、そのような代替法は設備
ならびに方式の複雑性の見地からコストを増加する。
本発明の目的は、郵便機械が平台型印刷技術を利用する
郵便料金メータを使用するのに適した、新規な郵便機械
用プラテンモジュールを提供することである。郵便機械
は、一部は、封筒が計量され料金証紙が貼付される単一
工程スチージョンを備えた郵便機械を提供することによ
り処理量を増加する。郵便機械は封筒を処理ステーショ
ンに適切に位置決めする輸送装置を備えている。封筒は
、混合郵便物フィーダのような、適当な封筒供給装置に
よって郵便機械輸送装置に供給される。封筒が処理ステ
ーションにおいて計量され押印されたのち、輸送装置は
封筒に再び制御を加え、封筒を郵便機械から排出する。
〔課題を解決するための手段〕
プラテンモジュールは平台印刷技術を使用する郵便料金
メータの記録区域の直ぐ下の郵便機械基板に取付けられ
ている。プラテンモジュールは郵便機械基板に取付けら
れた支持壁を有する。多数のC字型ブラケットおよび支
持壁の1面に取付けられた案内ビンは垂直通路を画定す
る。プラテン案内ロッドはC字型ブラケットおよび案内
ピンによって支持される。プラテン板はプラテン案内ロ
ッドに固定的に取付けられている。プラテン板には横方
向に離れて第1および第2ラツク支柱が取付けられてい
る。プラテン板の頂部には均一な厚さの全体的に長方形
のエラストマ材料が取付けられている。
駆動モータは平行な支持ブラケットにまたその間に、ラ
ック支柱が各ブラケットの外側にあるように、取付、け
られている。駆動モータは駆動軸を有する。駆動軸は端
部に各ラック支柱と噛合う歯車を有する。駆動モータの
作動はラック支柱にプラテン板を上昇させエラストマ部
材をメータ記録区域の適切に位置決めされた封筒に係合
させ、証印を封筒に押印させる。
郵便機械処理ステーションは輸送装置に適合するように
なった一体の秤、任意に設けられる輸送装置補完用封筒
シール装置、垂直に変位しうる平らな印刷プラテンおよ
び適当に取付けられた郵便料金メータを支持する郵便料
金メータ支持装置よりなっている。多機能処理ステーシ
ョンを使用することにより、郵便機械処理量は、各封筒
に対する作業機能の間の時間遅れを最少にし、かつ多工
程ステーション方式に要する輸送時間をなくすることに
より著しく増加した。とくに封筒が処理ステーションに
適合することにより計量に対して静止位置に位置決めさ
れるため、プラテンモジュールおよび適当なメータモジ
ュールにより実施される平台印刷技術を利用することが
好ましい。
全体的に秤は郵便機械の基板に独立して取付けられ、秤
の計量板に多数の溝を有する。計量板は全体的にC字型
形状を有する多数の支持部材に取付けられている。支持
部材は封筒クランプ装置に固定的に取付けられ、クラン
プ装置は計量中計量板に封筒をクランプし封筒の輸送を
促進する。
輸送装置は郵便機械基板によって独立に支持された多数
のローラを備え、ローラのあるものがクランプ装置と接
触する垂直係合位置(上方位置)、またはクランプ装置
から外れた垂直分離位置(下方位置)をとることができ
る。各ローラは上方位置において8溝を部分的に通って
整合する。可逆転駆動モータ装置は無端ベルトを介して
各ローラに連結される。駆動モータ装置は輸送装置と、
第1方向のモータの作動が無端ベルトに各ローラに対す
る駆動力を生じ、また第2方向のモータの作動が輸送装
置にローラを第2位置に再位置決めするように作動する
1方向クラツチを備えている。
シール装置は郵便機械に秤の計量板の一部の上方に懸垂
状態で取付けられ、下方に偏倚される第1位置および上
方に引込んだ第2位置に選択的に位置しつる多数のシー
ル部材を備えている。第1位置において、多数のシール
部材は輸送ローラの別の1つに偏倚される。
テープモジュールはテープ軌道を全体的に片持状に支持
し、全体としてメータモジュールの1側に設置されたメ
ータモジュール下方に延びている。
テープモジュールは選択的に、テープ軌道がメータモジ
ュールの印刷装置およびプラテン装置の縦方向下方に、
かつそれらの間に垂直に設置される第1位置に選択的に
位置決めされる。テープモジニールの第2位置において
、テープ軌道はメータモジュールの印刷装置およびプラ
テンモジュールの縦方向下方にかつそれらに対して縦方
向に離れて設置される。テープモジュールは、テープ軌
道にテープの2つの型の一方を選択的に供給してメータ
モジュールによって押印することができるテープ供給装
置を備えている。
郵便機械はさらにメータ印刷要素にインクを付着させる
インク機構およびテープ送出し機構を備えている。
本発明の他の可能性および利点は本発明の下記の詳細な
記載から明らかとなる。
〔実施例〕
本発明の使用にとくに適した郵便料金メータ郵便機械は
新規なモジュラ−機構を使用している。
すなわち、郵便機械は相互に依存しないサブシステムよ
りなっている。したがって、郵便機械は一定の応用環境
の特殊な作業要求に適合するのに必要なこれらのサブシ
ステムのみを備えるように構成することができるか、ま
たは郵便機械は応用の融通性を最大にするサブシステム
の全配列を備えるように構成することができる。たとえ
ば、使用環境が均一な郵便物を処理するように制限され
る場合には、下記に記載する秤量モジュールは、残りの
モジュールの方式の機能または方式制御装置に影響する
ことなく、郵便機械から大部分省略される。
第1図、2図において、全体的に符号11で示された本
発明による郵便機械は、秤量モジュール13、輸送モジ
ュール12、郵便料金メータモジュール15、テープ供
給モジュール17、インクモジュール19およびプラテ
ンモジュール21を含む新規なサブシステムモジュラ構
造を使用している。各モジュールは郵便機械11内に秤
量モジュール13が平行支持壁33.35の前方にくる
ように設けられている。支持壁33.35は横に離れて
郵便機械基板30に固定的に取付けられている。支持壁
33.35の間にはインクモジュール19が基板30上
に取付けられている。支持壁33.35に対してインク
モジュール19上方には、郵便料金メータモジュール1
5が取付けられている。プラテンモジュール21は基板
30に、下記に一層詳細に説明するように、郵便料金メ
ータモジュール15の記録部分の直ぐ下に取付けられて
いる。さらに、郵便機械は壁35に、好ましい実施例に
おいてはテープ切断モジュール230と共働するテープ
供給モジュールを取付けている。
第1図、3図において、本発明に最適の秤量モジュール
13は、本発明と同時出願の「調和運動期間に移動を計
n1することにより物品の重量を決定する装置および方
法」と称する1987年7月70付出願の米国特許出願
番号節073,790号に一層詳細に記載された弾性型
の秤量モジュールであり、前記出願をここに参照する。
要するに、前記出願に記載された最適の弾性型秤量モジ
ュールは、物品の重量を決定するため調波振動理論を一
利用している。可撓的に取付けられたプラットホーム(
部材37,40.43,45.47および49を併せて
)は最初の励起作用によって振動させられる。振動周波
数は主としてプラットホームの全重量、癲よびプラット
ホーム上に存在する封筒のようなそこに関連するものな
らびにプラットホームのばね常数に依存する。そのため
、プラットホーム上に存在する封筒の重量をまた封筒の
存在に対して引続いて得られた振動と公知の公称振動と
を比較することにより指定された重量を決定することか
できる。要するに、ここに記載する秤量モジュール13
の部分は、郵便機械11と秤との相関関係を説明するの
に必要な弾性型秤のその部分を示し、ている。
とくに第1図、2図、3図において、計量モジュール1
3は弾性型で、その両端をそれぞれ垂直ビーム部材40
によって支持された計量板37を備えている。各ビーム
部材40の他端はカウンタ板42に固定的に取付けられ
ている。郵便機械基板30は多数の秤支持支柱36を備
え、各支柱36は可撓性部材34を備えている。各可撓
性部材34はカウンタ板42に、秤量モジュール13を
基板30から離して支持す乞ように、固定的に取付けら
れている。
計量板37は全体的に長方形で、計量板37の後側に沿
って設けられた縦に延びる凹所38を有し、計量板37
にはまた多数の一線上に整合した溝41が設けられてい
る(第3図には明瞭のため図示せず)。第1の全体的に
C字型のクランプ43は計量板の後側に沿って凹所38
の1側に横方向に固定的に取付けられている。第2の全
体的1;C字型のクランプ45は、計量板37の後側に
凹所38の他側に横方向に、固定的に取付けられている
。支持ビーム47は(明瞭のため第3図では破線で示す
)、各クランプ43,45に対してその端部に固定的に
取付けられている。通常の手段で支持ビーム47に対し
て多数のクランプ部材49が回転可能に取付けられ、各
クランプ部材49は、前記溝41の各−つの上方に位置
するように取付けられている。各クランプ部材49は、
一端で支持ビーム47に回転可能に取付けられ、かつば
ねのような通常の手段で下方に偏倚された取付アーム5
1を備えている。取付アーム51の他端には、全体的に
アーチ型の、各溝41内に突入することを阻止するよう
な大きさのフランジ部材53が固定されている。
計量機能を含むことを望まない場合、前記のような関連
出願の引用された機能的能力を備えた秤量モジュールは
省略される。必要な僅かな変型または置換は、計量板3
7と同様の構造の輸送板を使用することであり、その輸
送板は郵便機械基板30に直接固定的に取付けることが
でき、クランプ43.45、支持ビーム47およびクラ
ンプ部月49を備えている。部材43,45,47゜4
9は、本発明の実施例によれば、下記に記載するように
輸送モジュールと相互作用するように支持されている。
第1図、2図、3図、4図に示すように、本発明の実施
例は全体的に符号42で示されたシールモジュールを備
えている。シールモジュール42は全体的にL字型の支
持部材44を備えている。
支持部材44は郵便機械基板30の一端に固定的に取付
けられている。支持部材44の他端は、それぞればね4
8によって下方に偏倚された多数のシール部材46を支
持している。シール部材46は全体的に入組んだ状態で
縦方向に整合し、かつタブ56を備えている。ソレノイ
ド50は支持部材44に、ソレノイドピストンアーム5
2が支持部材44に摺動可能に取付けられた輸送リンク
54の一部に接触するように、固定的に取付けられてい
る。輸送リンク54は部分的に各シール部材のタブ56
に接触する。ソレノイド50を作動するとソレノイドピ
ストンアーム52に輸送リンク54を変位させ、シール
部材46を計量工程中計量板37に対して離れるように
回転させる。
第3図、4図、5図において、多数の第1案内ローラ5
7を備えた輸送モジュール12は、(第3図、4図に、
もつともよく示すように)フレーム58に回転可能に取
付けられている。フレーム58は支持座70を有し、凸
座70は内方座72を有する。多数の全体的にL字型の
支持部材74は、それらが秤量モジュールのカウンタ板
42を妨害しないように、基板30の一端に固定的に取
付けられている。支持部材74の他端はフレーム58の
各’ll70を受は入れている。各支持部材74は座7
6を備え、座76はそこに設けられたばね80によって
垂直上向きに偏倚される案内ビン78を有する。案内ビ
ン78の一部は、また、部分的に、各フレーム座72の
内方座70に着座する。
またフレーム58には回転可能に多数のローラ61が取
付けられ、ローラ61は隣接する案内ローラ57から垂
直下方に、またそれらの間に設けられて(、する。通常
の手段で、郵便機械の基板30に対して秤量モジュール
13の作用を妨害しないように可逆転駆動モータ63お
よび全体的に符号65で指示された関連する駆動歯車列
が固定的に取付けられている。無端ベルト69は駆動歯
車列65と駆動連結して設置され、駆動歯車列65は、
全体的に符号67で示された一方向クラッチを有する。
無端ベルト69はローラ57.61の周囲に蛇行状に設
置され、駆動モータ63とローラ57との間を駆動連結
している。
ベルト69が一方向クラッチ67によって可能なように
駆動モータ63によって郵便機械の封筒供給方向に駆動
されるとき、フレーム58はばね偏倚案内ピン78に押
圧されて規定のまたは第1の位置をとる。第1位置にお
いて、ローラ57はフレーム58により、計量プラット
ホーム37の凸溝41を通ってその僅かに上方に突出す
るように、位置決めされる。ベルト69が封筒供給方向
と反対方向に駆動されるとき、一方向クラッチはベルト
69が引続いて変位することを防止し、ベルト69にフ
レーム58に対し下向き力を加えさせばね80の偏倚力
に打ち勝つ。そのため、フレーム58は下方に第2位置
まで変位し、ローラ57を溝41から引出する。駆動歯
車列65は通常のように偏倚される緊張ローラ66を有
し、フレーム58が第2位置にあるとき、緊張装置はベ
ルト69を緊張状態に保持する。
ローラ57が溝41から引出されるとき、クランプ47
は封筒を計量板に偏倚して計量工程を実施する。ローラ
57が部分的に溝41内に移送されるとき、クランプ4
7は輸送機能を補助する。
第1図、2図、4図および12図とくに第6図において
、前記のように、郵便料金メータ15は支持壁33.3
5間に取付けられている。郵便料金メータは、全体的に
符号82で指示された前方に設けられた記録区域を備え
ている。郵便料金メータ15の記録区域82の直ぐ下の
郵便機械基板30には、プラテンモジュール21が取付
けられている。プラテンモジュール21は、基板30に
固定的に取付けられた支持壁81を備えている。
多数のC字型ブラケット83および案内ピン85は垂直
に整合して支持壁81の一面に固定的に取付けられ、プ
ラテン案内ロッド87が所定の垂直通路に沿って垂直に
摺動することを可能にしている。プラテン案内ロッド8
7はC字型ブラケット83および案内ピン85によって
横方向に拘束され、かつその頂部にプラテン板89を固
定的に取付けられている。またプラテン板には、横方向
に離れて、それぞれ第1および第2のラック支柱91.
93が固定的に取付けられている。プラテン板8つの頂
部には、厚さが一定の全体的に長方形の形状を有するエ
ラストマ材料が取付けられている。
駆動モータ97は、平行な支持ブラケット99に、また
その間に、ラック支柱91.93が各ブラケット99の
外側にくるように取付けられている。駆動モータ97は
、駆動モータ97を通って軸方向に延びる駆動軸101
を備えている。駆動軸101の両端には、ラック支柱9
1.93と常に噛合うように整合した歯車103が固定
的に取付けられている。駆動モータ97が作動すると、
ラック支柱にプラテン板89を上昇させてエラストマ部
材95をメータ記録突出区域に適切に置かれた封筒に係
合させ、その間封筒上に証印を印刷させる。
第1図、7図、12図において、インクモジュール19
は郵便機械25の支持壁33.35間に設けられている
。取付板111は基板30に垂直に固定的に取付けられ
ている。駆動モータ113は取付板111に、出力軸1
15が板111を通って延びるように、固定的に取付け
られている。
板111外側の出力軸115の一端の周りには、歯車1
17が固定的に取付けられている。第2の歯車119は
基板30に枢着され、歯車117と常に噛合っている。
第1リンク121を備えたリンク装置は、一端で第2歯
車119に固定的に取付けられている。第1リンク12
1に沿って、第2リンク123および第3リンク125
が平行に離れて固定的に取付けられ、第4リンク127
は各リンク125.123に対してその各端部に枢着さ
れている。第1および第2輸送リンク129゜130は
、それぞれ、第4リンク127に対してその一端で離れ
て取付けられている。支持壁33゜35の内側にはそれ
ぞれ第1案内ピン135および第2案内ビン137が固
定的に取付けられている。
各輸送リンク129,130は、それぞれ、案内ピン1
35下方にまた案内ピン137上方に、案内ピン135
.137が、それぞれ、輸送リンク129,130の縦
方向変位通路を案内するように延びている。案内ピン1
35.137もまた垂直支持体を有する。各輸送リンク
前端にはインクパッド溜め139が固定的に取付けられ
、その中に(図示しない)インクパッドが設けられてい
る。各輸送リンク129.130の他端には傾斜面14
1が形成されている。したがって、モータ113が作動
すると、リンク装置は前方に駆動される。インクパッド
トレー139がメータ15の記録区域85の直ぐ下に位
置するとき、傾斜面141はビン135に押付けられ、
輸送リンク130.129を上方に傾斜させ、インクパ
ッド溜め139を上昇させてメータ15の記録区域85
と接触させる。
さて第1図、4図、8図、9図、10図、12図におい
て、テープモジュール17は、壁35の外側に沿って形
成された軌道150に沿い、壁35に摺動可能に取付け
られている。レール151を備えたテープモジュールは
軌道150に対して縦方向に摺動可能に取付けられ、テ
ープモジュール17の縦方向変位通路を画定している。
ブラケット155はレール153に固定的に取付けられ
てい葛。全体的に垂直に延びる溝159を有する第2ブ
ラケツト157は、ブラケット155に取付けられてい
る。ブラケット155は後壁161を備え、後壁161
は第1テープ駆動モータ163および第2テープ駆動モ
ータ165を取付けられている。ブラケット155は第
1組の縦方向に整合したブラケットフランジ167を備
えている。各フランジ167には第1旋回アーム169
の一端が枢着されている。ブラケット155はさ、らに
第2組のブラケットフランジ171を備え、ブラケット
フランジ171には同様にそれぞれ第2旋回アーム17
3の一端が枢着されている。各旋回アーム169.17
3の他端はテープ案内ハウジング175に枢着されてい
る。
テープ案内ハウジング175は出口179の反対側に整
合した人口177を有する。テープ軌道181はテープ
案内ハウジング175に片持状に固定的に取付けられテ
ープ案内ハウジング175の出口179から外方に延び
、テープ軌道181はテープ案内ハウジング175内に
部分的に延びるくさび型供給部材183を有する。テー
プ軌道181および供給部材183はハウジング175
の側壁に取付けられ、出口179を横切って横に延びて
いる。テープ軌道181は、それぞれ第1および第2溝
型側壁174.176を備え、側壁通路(第7図参照)
によって、かつその間に縦方向に支持された条片部材1
78を有する。テープ案内ハウジング175には、それ
ぞれ、第1.第2テープ駆動ローラ185.187が回
転可能に取付けられている。ハウジング175には、第
1駆動ローラ185の反対側に第1アイドルローラ18
7が回転可能に取付けられ、また同様に第2アイドルロ
ーラ191が第2テープ駆動ローラ187の反対側に回
転可能に取付けられている。
可撓軸193は第1モータ163を第1テープ駆動ロー
ラ185に連結し、また同様に、第2可撓軸195は第
2テープ駆動ローラ187を第2テープ駆動モータ16
5に連結している。
ハウジング175はさらにフランジ部分197を備え、
フランジ部分197には多数の第1案内ピン198姑よ
び多数の第2案内ピン199が固定的に取付けられてい
る。複式テープ支持装置200は基板30に固定的に取
付けられ、それぞれ第1および第2のテープロール20
3,205を、回転可能に支持している。第1テープロ
ール203は、案内ピンがテープ203を整合してハウ
ジング175およびテープ軌道181内に移動するよう
に通されている。テープ203はテープ軌道181に、
条片178上に載置する溝状側壁174.1.76間に
支持されるように設置される。
第8図に示す本発明の実施例によれば、テープ203は
、裏張り片180が反対方向下向きに条片178の下に
かつアイドルローラ191と駆動ローラ187との間に
延びるように十分な戻りリードをもって供給される裏張
りテープであり、駆動ローラ187の裏張りテープ18
0に対する作動はテープ203を前進させ裏張り片を剥
離させる。テープ205は、ピン198の周りを移動し
てアイドルローラ189と駆動ローラ185との間を通
り、テープ軌道181を通ってテープ203上に載置し
、溝状側壁174,176間に支持される。
必要に応じて、テープ203を非裏張り型とすることが
できる。第9図に二点鎖線で示したように、テープは軌
道181のローラ187,191間に直接通すことがで
きる。
とくに第10図、12図において、テープモジュール1
7は第2ブラケツト157の運動に従い壁35に形成さ
れた軌道150に沿って摺動可能である。テープモジュ
ール17は、郵便料金メータ15の記録区域80および
プラテンモジュール21に対して、軌道181が郵便料
金記録区域80とプラテンモジュール21との間の第1
位置にくるように設置されている。第2位置において軌
道181は郵便料金モジュール下方にプラテン板89の
移動通路をこえて再設定される。軌道150の位置は第
2ブラケツト157の位置に依存する。
第2ブラケツト157を駆動するため、また軌道181
を第1位置(第12図に破線で示す)または第2痘置に
位置決めするため、モータ210は郵便機械の基板30
に固定的に取付けられている。モータ210の出力軸の
周りにプーリ212が固定的に取付けられている。壁3
5には、第1プーリ216および第2プーリ220を含
む、二重プーリ装置214が回転可能に取付けられてい
る。第1プーリ216は、プーリ212.216間に移
動する無端ベルト218を通してモータ210に連結さ
れている。クランク装置222は壁35に1回転可能に
取付けられ、無端ベルト226を通してプーリ装置21
4のプーリ220に駆動連結されたプーリ224を備え
ている。クランク装置214はまたクランクアーム22
8を備え、クランクアーム228はテープモジュール1
7のブラケット157の溝159に設けられた摺動ピン
230を有する。
軌道150に沿うテープモジュール17の運動は、モー
タ212に第10図に示す方向にプーリ212を回転さ
せることにより達成される。プーリ212の回転は、ベ
ルト218,216により二重プーリ装置214を通し
て、クランク装置222のプーリ224に伝達される。
プーリ224の半回転は、テープモジュール17を第1
位置から第2位置に変位させる。モータ210のそれ以
上の作動は、プーリ224をさらに回転させて回転を完
了し、テープモジュールを第1位置に戻す。
第11図において、本発明の郵便機械はさらにテープカ
ッタモジュール230を備えている。テープカッタモジ
ュール230は壁33の外側に取付けられた二重軌道2
32を備えている。部材234は軌道232に摺動可能
に取付けられている。垂直に向いた溝238を有するレ
バーアーム236は部材34に固定的に取付けられてい
る。
レバーアーム236は部分240を有し、部分240は
、水平に片持式に延びその端部に回転ブレード242を
回転可能に取付けている。カッタビーム244は壁33
に取付けられ回転ブレード242と共働する。
カッタモジュール230の作動はモータ210によって
実施される。二重プーリ214は、通常のように!23
5に回転可能に取付けられた軸246を中心としてその
周りに固定的に取付けられている。軸246は縦方向に
延び、郵便機械の基板30に固定的に取付けられた支持
部材248に、回転可能に取付けられている。軸246
の一部の周りに、全体的に部材248に隣接してクラン
クアーム250が固定的に取付けられている。
クランクアーム250はレバーアーム236の溝238
に摺、動可能に支持されたピン252を備え、モータ2
10の最初の半回転の際、二重ブーり軸246を通して
作用し、レバーアーム236をクランクアームピン25
2により第2位置(第11図に一点鎖線で示す)に変位
させる。モータ210のそれ以上の作動は、プーリ22
4をさらに回転させて回転を完了し、回転カッタブレー
ドにビーム244と共働してテープ205を切断させ後
方に排出する。
郵便機械11は輸送モジュール12が封筒を適当な供給
機構(図示せず)からうけ取るように作動する。輸送方
式は計量板上の封筒をメータモジュール15に対して適
切に位置決めする。ついで輸送ローラ57はモータ63
の作用によって前記のように引込められる。同時に、イ
ンクモジュール19は前記のように作動され、印字イン
クを郵便料金メータモジュール15の記録区域に付着さ
せ、封筒到着前に第1位置に引込む。封筒が処理ステー
ションの適切な位置に到達して輸送ローラ57が引込む
と、秤量モジュール13は、同時出願の出願番号・第0
73,790号に記載されたように封筒を計量し、メー
タにメータ設定を、“郵便料金メータの印刷幅設定装置
”と称する1987年10月27日出願の出願番号節1
14゜358号に記載されたように通知する。封筒の計
量に続いて、プラテンモジュール21が前記のように作
動され、封筒上に証印の印刷を行う。プラテンモジュー
ル21の作動と同時にまたは最少の時間経過後、輸送モ
ジュール12は再度付勢され、またはさらに作動され、
ローラ57をそれらの第1位置に戻す。ローラ57が第
1位置に達すると、封筒は郵便機械から排出される。処
理ステーションが封筒を処理ステーションから排出を開
始するのと同時に、新しい封筒が輸送モジュール12を
通して受は取られる。
さらに本発明の実施例において、テープモジュール17
は、テープモジュール17によって支持されたテープ2
03または205の1つの上に証印を押印するため、前
記のように設置することができる。テープ軌道181の
垂直高さはインクパッド溜め139の垂直下方の位置に
あり、テープ軌道181はインクモジュール17の作用
を妨害しない。
証印をテープ205上に押印しようとするには、プラテ
ン駆動モータ97を作動することだけが必要である。イ
ンク塗布はプラテン駆動モータ97の各サイクルの後に
行うことができる。押印に続いて、テープ駆動モータ1
63はテープ205の証印部分をカッタモジュール23
0により、前記のように、切断しかつ排出する。テープ
203に押印するため、押印に先立ってテープ205は
テープ駆動モータ163によって反対方向に引出され、
テープ203をメータ記録区域に露出することを除いて
、この説明は再び繰返される。テープ203の指示され
たテープ部分はテープ駆動モータ165の作用によって
排出される。
本発明を好ましい実施例および好ましい条件において説
明したが、上記の記載は本発明を限定するものではない
〔発明の効果〕
本発明は、プラテン板を上下移動可能に支持するプラテ
ン支持装置を設けることにより、平台型印刷技術を利用
する郵便機械用プラテンモジュールを得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による郵便機械の破断展開図。 第2図は郵便機械の平面図。第3図は本発明による秤量
モジュールおよび輸送モジュールの一部の斜視図。第4
図は郵便機械の一部断面側面図。第5図は輸送モジュー
ルフレーム支持部材の側断面図。第6図Cよ本発明によ
るプラテンモジュールの斜視図。第7図は本発明による
インクモジュールの斜視図。第8図は本発明によるテー
プモジュールの側面図。第8A図はテープ軌道の断面図
。第9図はテープモジュールの部分斜視図。第10図は
テープモジュールの側面図。第11図は本発明による切
断モジュールの側面図。第12図は郵便機械の側面図。 12・・・輸送モジュール、13・・・秤量モジュール
、15・・・メータモジュール、17・・・テープモジ
ュール、19・・・インクモジュール、21・・・プラ
テンモジュール呟30・・・基板、33.35・・・支
持壁、37・・・計量板、38・・・凹所、41・・・
溝、45・・・クランプ、シールモジュール・・・57
.61・・・ローラ、58・・・フレーム、87・・・
案内ロッド、89・・・プラテン板、91.93・・・
ラック支柱、95・・・エラストマ部材、103・・・
歯車、181・・・テープ軌道、203.205・・・
テープ、23o・・・カッタモジュール、242・・・
カッタ軌道。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プ
    ラテン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部
    材、および前記プラテン板を第1位置においてまた上昇
    した第2位置において支持するプラテン支持装置を備え
    た前記プラテンモジュール。 2、前記プラテン支持装置が支持壁、一端で前記プラテ
    ン板に固定的に取付けられたラック支柱、前記プラテン
    板の変位を案内しかつ局限して垂直通路を画定する装置
    、および駆動モータであつて前記モータの出力軸に固定
    的に取付けられ前記ラック支柱とつねに噛み合う歯車を
    有する前記駆動モータを備えた請求項1記載のプラテン
    モジュール。 3、プラテンモジュールであつて、基板、前記基板に固
    定的に取付けられた支持壁、前記基板に固定的に取付け
    られ出力軸および前記出力軸の各端部に固定的に取付け
    られた多数の歯車を有する駆動モータ、前記支持壁に垂
    直に摺動可能に取付けられた案内ロッド、前記案内ロッ
    ドに固定的に取付けられたプラテン板、および前記プラ
    テン板の一端に固定的に取付けられ前記各歯車の1つと
    つねに噛み合う多数のラック支柱を備えた前記プラテン
    モジュール。 4、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械に取付けられ単一の処理ス
    テーションを構成し、前記郵便機械が基板および多数の
    支持壁を有する前記郵便機械において、 封筒を計量する装置を有する秤量モジュールであつて、
    多数の溝および凹所を形成された計量板、および前記計
    量板を前記郵便機械の基板に垂直に離して支持する支持
    装置を備えた前記秤量モジュール、 前記封筒を前記処理ステーションに位置決めしかつ前記
    封筒を前記処理ステーションから排出する輸送モジュー
    ルであつて、フレーム、前記フレームに回転可能に取付
    けられた多数のローラ、前記フレームを前記計量板の下
    に支持し前記フレームをローラの一部が前記計量板の前
    記溝を通して突出するように第1位置にまたはローラを
    全体的に前記計量板の下方に再位置決めするように第2
    位置に選択的に設置するフレーム支持装置を備え、前記
    フレームおよび前記フレーム支持装置は全体的に前記郵
    便機械基板と前記計量板との間に設置された前記輸送モ
    ジュール、 記録区域および前記記録区域に設置され前記封筒上に証
    印を押印する印刷装置を有するメータモジュール、 プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プラテ
    ン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部材、
    前記プラテン板を前記エラストマ部材が前記メータモジ
    ュールの前記記録区域の反対側にあるようにまた前記プ
    ラテン板は前記エラストマ部材が前記メータモジュール
    の前記印刷装置に密接する第1位置と前記エラストマ部
    材が全体的に前記秤量モジュールの前記計量板の下方に
    位置する第2位置とに選択的に位置決めしうるように支
    持するプラテン支持装置であつて、支持壁、一端で前記
    プラテン板に固定的に取付けられたラック支柱、前記プ
    ラテン板をの変位を案内しかつ局限して垂直通路を画定
    する装置、出力軸に固定的に取付けられ前記ラック支柱
    と常に噛合う歯車を有する駆動モータを備えた前記プラ
    テンモジュール、 を備え、前記各モジュールは全体的に他のモジュールと
    は機能的に独立に作用し、他のモジュールの作用も妨害
    せず前記モジュールは前記封筒が前記処理ステーション
    にある間前記封筒にそれぞれの機能を実施する、前記郵
    便機械。 5、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械に取付けられ単一の処理ス
    テーションを構成し、前記郵便機械が基板および多数の
    支持壁を有する前記郵便機械において、 封筒を計量する装置を有する秤量モジュールであつて、
    多数の溝および凹所を形成された計量板、および前記計
    量板を前記郵便機械の基板に垂直に離して支持する支持
    装置を有する前記秤量モジュール、 前記封筒を前記処理ステーションに位置決めしかつ前記
    封筒を前記処理ステーションから排出する輸送モジュー
    ルであつて、フレーム、前記フレームに回転可能に取付
    けられた多数のローラ、前記フレームを前記計量板の下
    に支持し前記フレームをローラの一部が前記計量板の前
    記溝を通して突出するように第1位置にまたはローラを
    全体的に前記計量板の下方に再位置決めするように第2
    位置に選択的に設置するフレーム支持装置を備え、前記
    フレームおよび前記フレーム支持装置は全体的に前記郵
    便機械基板と前記計量板との間に設置された前記輸送モ
    ジュール、 記録区域および前記記録区域に設置され前記封筒上に証
    印を押印する印刷装置を有するメータモジュール、 プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プラテ
    ン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部材、
    前記プラテン板を前記エラストマ部材が前記メータモジ
    ュールの前記記録区域の反対側にあるようにまた前記プ
    ラテン板は前記エラストマ部材が前記メータモジュール
    の前記印刷装置に密接する第1位置と前記エラストマ部
    材が全体的に前記秤量モジュールの前記計量板の下方に
    位置する第2位置に選択的に位置決めしうるように支持
    するプラテン支持装置であつて、前記郵便機械の基板に
    固定的に取付けられた支持壁、前記基板に固定的に取付
    けられ出力軸および前記出力軸の各端部に固定的に取付
    けられた多数の歯車を有する駆動モータ、前記支持壁に
    垂直に摺動可能に取付けられた案内ロッド、前記案内ロ
    ッドに固定的に取付けられたプラテン板、および前記プ
    ラテン板の端部に固定的に取付けられかつ前記歯車の各
    1つにつねに噛合う多数のラック支柱を有する前記プラ
    テン支持装置、 を有し、前記モジュールが全体的に他のモジュールと機
    能的に独立して作動し、他のいずれのモジュールの作動
    も妨害せず封筒が前記処理ステーションにある間前記封
    筒にそれぞれの機能を実施する郵便機械。
JP63307657A 1987-12-18 1988-12-05 プラテンモジュール Pending JPH01259977A (ja)

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