JPH01194190A - 記憶回路 - Google Patents
記憶回路Info
- Publication number
- JPH01194190A JPH01194190A JP63019115A JP1911588A JPH01194190A JP H01194190 A JPH01194190 A JP H01194190A JP 63019115 A JP63019115 A JP 63019115A JP 1911588 A JP1911588 A JP 1911588A JP H01194190 A JPH01194190 A JP H01194190A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gate
- gate circuit
- channel mos
- mos transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路で実現された記憶回路に関する
。
。
従来の半導体集積回路における記憶回路の回路図を第2
図に示す。第2図に示すように、PチャネルMOSトラ
ンジスタ4のソース電極を第1の電源線10に接続し、
PチャネルMOSトランジスタ4のドレイン電極、ゲー
ト電極をそれぞれNチャネルMOSトランジスタ5のト
レイン電極、ゲート電極に接続し、Nチ、ヤネルMoS
トランジスタ5のソース電極を第2の電源線12に接続
してゲート回路14を構成し、PチャネルMOSトラン
ジスタ6のソース電極を第1の電源線10に接続し、P
チャネルMOSトランジスタ6のトレイン電極、ゲート
電極をそれぞれNチャネルMOSトランジスタ7のドレ
イン電極、ゲート電極に接続し、NチャネルMOSトラ
ンジスタ7のソース電極を第2の電源線12に接続して
ゲート回路15を構成し、ゲート回路14の出力である
PチャネルMOSトランジスタ4とNチャネルMOSト
ランジスタ5のドレイン電極をゲート回路15の入力で
あるPチャネルMOSトランジスタ6とNチャネルMO
Sトランジスタ7のゲート電極とNチャネルMO3)−
ランジスタ8のドレイン電極に接続し、ゲート回路15
の出力であるPチャネルMOSトランジスタ6とNチャ
ネルMO3)−ランジスタフのドレイン電極をゲート回
路14の入力であるPチャネルMO3)−ランジスタ4
とNチャネルMOSトランジスタ5のゲート電極とNチ
ャネルMO5)−ランジスタ9のドレイン電極に接続し
、NチャネルMOS トランジスタ8のソース電極を信
号線2に接続し、NチャネルMOS )−ランジスタ9
のソース電極を信号線3に接続し、NチャネルMOSト
ランジスタ8,9のゲート電極を信号線1に接続し構成
している。
図に示す。第2図に示すように、PチャネルMOSトラ
ンジスタ4のソース電極を第1の電源線10に接続し、
PチャネルMOSトランジスタ4のドレイン電極、ゲー
ト電極をそれぞれNチャネルMOSトランジスタ5のト
レイン電極、ゲート電極に接続し、Nチ、ヤネルMoS
トランジスタ5のソース電極を第2の電源線12に接続
してゲート回路14を構成し、PチャネルMOSトラン
ジスタ6のソース電極を第1の電源線10に接続し、P
チャネルMOSトランジスタ6のトレイン電極、ゲート
電極をそれぞれNチャネルMOSトランジスタ7のドレ
イン電極、ゲート電極に接続し、NチャネルMOSトラ
ンジスタ7のソース電極を第2の電源線12に接続して
ゲート回路15を構成し、ゲート回路14の出力である
PチャネルMOSトランジスタ4とNチャネルMOSト
ランジスタ5のドレイン電極をゲート回路15の入力で
あるPチャネルMOSトランジスタ6とNチャネルMO
Sトランジスタ7のゲート電極とNチャネルMO3)−
ランジスタ8のドレイン電極に接続し、ゲート回路15
の出力であるPチャネルMOSトランジスタ6とNチャ
ネルMO3)−ランジスタフのドレイン電極をゲート回
路14の入力であるPチャネルMO3)−ランジスタ4
とNチャネルMOSトランジスタ5のゲート電極とNチ
ャネルMO5)−ランジスタ9のドレイン電極に接続し
、NチャネルMOS トランジスタ8のソース電極を信
号線2に接続し、NチャネルMOS )−ランジスタ9
のソース電極を信号線3に接続し、NチャネルMOSト
ランジスタ8,9のゲート電極を信号線1に接続し構成
している。
ここで、第1電源線10に印加される電位を論理値11
″、第2電源線12に印加される電位を論理値′″0#
とすると、信号a1が10#のとき、NチャネルMOS
トランジスタ8,9はオフ状態であり、信号線2,3は
ゲート回路14.15と分離される。一方、信号線1が
′1″のときは、NチャネルMOSトランジスタ8,9
はオン状態となり信号線2,3とゲート回路14.15
が接続され、論理値の設定あるいは論理の読み出しが可
能となるように構成されていた。
″、第2電源線12に印加される電位を論理値′″0#
とすると、信号a1が10#のとき、NチャネルMOS
トランジスタ8,9はオフ状態であり、信号線2,3は
ゲート回路14.15と分離される。一方、信号線1が
′1″のときは、NチャネルMOSトランジスタ8,9
はオン状態となり信号線2,3とゲート回路14.15
が接続され、論理値の設定あるいは論理の読み出しが可
能となるように構成されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の記憶回路では論理の書き込み動作により
初期値を設定する必要があり、この記憶回路を組合せた
大規模の記憶装置を初期値設定するためには、記憶装置
の1ワードずつ設定しなければならないため、長い処理
時間を要するという欠点がある。
初期値を設定する必要があり、この記憶回路を組合せた
大規模の記憶装置を初期値設定するためには、記憶装置
の1ワードずつ設定しなければならないため、長い処理
時間を要するという欠点がある。
本発明の目的は前期課題を解決した記憶回路を提供する
ことにある。
ことにある。
上記目的を解決するため、本発明に係る2つのゲート回
路が正帰還に接続されデータを保持する半導体集積記憶
回路においては、該第1のゲート回路に印加する第1の
電源系と、該第2のゲート回路に印加する第2の電源系
とを独立に有するものである。
路が正帰還に接続されデータを保持する半導体集積記憶
回路においては、該第1のゲート回路に印加する第1の
電源系と、該第2のゲート回路に印加する第2の電源系
とを独立に有するものである。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示した回路図である。ゲー
ト回路としてインバータ回路を用いている。Pチャネル
MO3)−ランジスタ4のソース電極を第1の電源線1
0に接続し、PチャネルMOSトランジスタ4のドレイ
ン電極、ゲート電極をそれぞれNチャネルMOSトラン
ジスタ5のドレイン電極、ゲート電極に接続し、Nチャ
ネルMOSトランジスタ5のソース電極を第2の電源線
12に接続してゲート回路14を構成し、PチャネルM
OSトランジスタ6のソース電極を第3の電源線11に
接続し、PチャネルMOSトランジスタ6のドレイン電
極、ゲート電極をそれぞれNチャネルMOS )−ラン
ジスタフのドレイン電極、ゲート電極に接続し、Nチャ
ネルMOS )−ランジスタフのソース電極を第2の電
源線12に接続してゲート回路15を構成し、ゲート回
路14の出力であるPチャネルMOSトランジスタ4と
NチャネルMOSトランジスタ5のドレイン電極をゲー
ト回路15の入力であるPチャネルMO3トランジスタ
6とNチャネルMOSトランジスタ7のゲート電極とN
チャネルMOSトランジスタ8のドレイン電極に接続し
、ゲート回路15の出力であるPチャネルMoSトラン
ジスタ6とNチャネルMOSトランジスタ7のドレイン
電極をゲート回路14の入力であるPチャネルMOSト
ランジスタ4とNチャネルMOS )−ランジスタ5の
ゲート電極とNチャネルMOS トランジスタ9のドレ
イン電極に接続し、NチャネルMOS )−ランジスタ
8のソース電極を信号線2に接続し、NチャネルMOS
トランジスタ9のソース電極を信号線3に接続し、Nチ
ャネルMOSトランジスタ8,9のゲート電極を信号線
1に接続し構成している。
ト回路としてインバータ回路を用いている。Pチャネル
MO3)−ランジスタ4のソース電極を第1の電源線1
0に接続し、PチャネルMOSトランジスタ4のドレイ
ン電極、ゲート電極をそれぞれNチャネルMOSトラン
ジスタ5のドレイン電極、ゲート電極に接続し、Nチャ
ネルMOSトランジスタ5のソース電極を第2の電源線
12に接続してゲート回路14を構成し、PチャネルM
OSトランジスタ6のソース電極を第3の電源線11に
接続し、PチャネルMOSトランジスタ6のドレイン電
極、ゲート電極をそれぞれNチャネルMOS )−ラン
ジスタフのドレイン電極、ゲート電極に接続し、Nチャ
ネルMOS )−ランジスタフのソース電極を第2の電
源線12に接続してゲート回路15を構成し、ゲート回
路14の出力であるPチャネルMOSトランジスタ4と
NチャネルMOSトランジスタ5のドレイン電極をゲー
ト回路15の入力であるPチャネルMO3トランジスタ
6とNチャネルMOSトランジスタ7のゲート電極とN
チャネルMOSトランジスタ8のドレイン電極に接続し
、ゲート回路15の出力であるPチャネルMoSトラン
ジスタ6とNチャネルMOSトランジスタ7のドレイン
電極をゲート回路14の入力であるPチャネルMOSト
ランジスタ4とNチャネルMOS )−ランジスタ5の
ゲート電極とNチャネルMOS トランジスタ9のドレ
イン電極に接続し、NチャネルMOS )−ランジスタ
8のソース電極を信号線2に接続し、NチャネルMOS
トランジスタ9のソース電極を信号線3に接続し、Nチ
ャネルMOSトランジスタ8,9のゲート電極を信号線
1に接続し構成している。
信号線1及び電源線10.11に第2の電源線12と同
じ電圧′″0#が印加されている場合、ゲート回路14
及び15は動作していないため、その出力はどちらも1
01である。この状態で第1の電源線10に11ルベル
を印加すると第1の電源線10に接続されているゲート
回路14は動作状態となりその入力は10′であるため
ゲート回路14の出力は′1′となる。
じ電圧′″0#が印加されている場合、ゲート回路14
及び15は動作していないため、その出力はどちらも1
01である。この状態で第1の電源線10に11ルベル
を印加すると第1の電源線10に接続されているゲート
回路14は動作状態となりその入力は10′であるため
ゲート回路14の出力は′1′となる。
その後、第3の電源線11に″1ルベルを印加すれば、
第3の電源線11に接続されているゲート回路15は動
作状態となるが、先にゲート回路14が動作状態となり
11′が出力されておりゲート回路15の入力に接続さ
れているため、ゲート回路15の出力は′O#のままで
あり、ゲート回路15は0“を、ゲート回路14は′″
1′を保持し、記憶回路に初期値が設定される。逆に第
1の電源線10よりも先に第3の電源線11を′1′に
印加するとゲート回路15は11′を、ゲート回路14
は101に初期値が設定される。
第3の電源線11に接続されているゲート回路15は動
作状態となるが、先にゲート回路14が動作状態となり
11′が出力されておりゲート回路15の入力に接続さ
れているため、ゲート回路15の出力は′O#のままで
あり、ゲート回路15は0“を、ゲート回路14は′″
1′を保持し、記憶回路に初期値が設定される。逆に第
1の電源線10よりも先に第3の電源線11を′1′に
印加するとゲート回路15は11′を、ゲート回路14
は101に初期値が設定される。
さらに信号線1を″1′に印加すればNチャネルMOS
トランジスタ8,9はオン状態となり、信号線2.3と
ゲート回路14.15が接続され論理値の設定あるいは
論理の読み出しが可能となる。
トランジスタ8,9はオン状態となり、信号線2.3と
ゲート回路14.15が接続され論理値の設定あるいは
論理の読み出しが可能となる。
以上説明したように本発明は記憶回路におけるデータを
保持する2つのゲート回路に供給する電源をそれぞれ独
立に有することにより、該記憶回路を組合せて構成する
記憶装置の初期値をすべて同時に設定できる効果がある
。
保持する2つのゲート回路に供給する電源をそれぞれ独
立に有することにより、該記憶回路を組合せて構成する
記憶装置の初期値をすべて同時に設定できる効果がある
。
第1図は本発明の記憶回路の一実施例を示す回路図、第
2図は従来の記憶回路の実施例を示す回路図である。 1.2.3・・・信号線 4.6・・・PチャネルMO3トランジスタ5.7,8
.9・・・NチャネルMO3)−ランジスタ10.11
.12・・・電源線 14.15・・・ゲート回路
特許出願人 日本電気株式会社 第1図
2図は従来の記憶回路の実施例を示す回路図である。 1.2.3・・・信号線 4.6・・・PチャネルMO3トランジスタ5.7,8
.9・・・NチャネルMO3)−ランジスタ10.11
.12・・・電源線 14.15・・・ゲート回路
特許出願人 日本電気株式会社 第1図
Claims (1)
- 1、2つのゲート回路が正帰還に接続されデータを保持
する半導体集積記憶回路において、該第1のゲート回路
に印加する第1の電源系と、該第2のゲート回路に印加
する第2の電源系とを独立に有することを特徴とする記
憶回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019115A JPH01194190A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 記憶回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019115A JPH01194190A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 記憶回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194190A true JPH01194190A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11990477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019115A Pending JPH01194190A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 記憶回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194190A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273003A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Yamaha Corp | 半導体記憶装置 |
| WO2025192623A1 (ja) * | 2024-03-15 | 2025-09-18 | ヌヴォトンテクノロジージャパン株式会社 | ラッチ回路装置及びラッチ回路装置の初期化方法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019115A patent/JPH01194190A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007273003A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Yamaha Corp | 半導体記憶装置 |
| WO2025192623A1 (ja) * | 2024-03-15 | 2025-09-18 | ヌヴォトンテクノロジージャパン株式会社 | ラッチ回路装置及びラッチ回路装置の初期化方法 |
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