JPH03203096A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
- Publication number
- JPH03203096A JPH03203096A JP1343094A JP34309489A JPH03203096A JP H03203096 A JPH03203096 A JP H03203096A JP 1343094 A JP1343094 A JP 1343094A JP 34309489 A JP34309489 A JP 34309489A JP H03203096 A JPH03203096 A JP H03203096A
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- Japan
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- transistor
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- gates
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体記憶装置に関し、例えばMOSダイナ
ミックRAMに適用して好適なものである。
ミックRAMに適用して好適なものである。
本発明は、センスアンプと共通データ線とがトランスフ
ァーゲートを介して接続されている半導体記憶装置にお
いて、トランスファーゲートにデータ読み出し時とデー
タ書き込み時とで異なる電圧を印加するための回路が設
けられている。これによって、データ読み出し時の誤動
作を防止することができるとともに、データ読み出し及
びデータ書き込みの動作マージンの向上を図ることがで
きる。また、データ書き込みを高速で行うことができる
。
ァーゲートを介して接続されている半導体記憶装置にお
いて、トランスファーゲートにデータ読み出し時とデー
タ書き込み時とで異なる電圧を印加するための回路が設
けられている。これによって、データ読み出し時の誤動
作を防止することができるとともに、データ読み出し及
びデータ書き込みの動作マージンの向上を図ることがで
きる。また、データ書き込みを高速で行うことができる
。
従来のMOSダイナミックRAMにおけるセンスアンプ
とデータバスとの接続回路を第2図に示す。第2図にお
いて、BLO’、BLO”、BLl ’、 BLI ’
、・・・はビット線、SAO’、SA1′ ・・・はセ
ンスアンプ、DBUS’、DBUS′はデータバスを示
す。ビット線BLO”、BLOは、トランスファーゲー
トを構成するトランジスタQ、’、Q、 ′を介して
それぞれデータバスDBUS’、DBtJS’に接続さ
れている。同様に、ビット線BLI ’、BLゴ′は、
トランスファーゲートを構成するトランジスタQ、”、
Q、 ′を介してそれぞれデータバスDBUS’、D
BUS”に接続されている。図示省略した他のビット線
対についても同様である。なお、これらのトランジスタ
Q、”、Q、’、Q、 ′、Q、 ′、・・・はい
ずれもnチャネルMO3I−ランジスタである。
とデータバスとの接続回路を第2図に示す。第2図にお
いて、BLO’、BLO”、BLl ’、 BLI ’
、・・・はビット線、SAO’、SA1′ ・・・はセ
ンスアンプ、DBUS’、DBUS′はデータバスを示
す。ビット線BLO”、BLOは、トランスファーゲー
トを構成するトランジスタQ、’、Q、 ′を介して
それぞれデータバスDBUS’、DBtJS’に接続さ
れている。同様に、ビット線BLI ’、BLゴ′は、
トランスファーゲートを構成するトランジスタQ、”、
Q、 ′を介してそれぞれデータバスDBUS’、D
BUS”に接続されている。図示省略した他のビット線
対についても同様である。なお、これらのトランジスタ
Q、”、Q、’、Q、 ′、Q、 ′、・・・はい
ずれもnチャネルMO3I−ランジスタである。
一方、トランジスタQs ”、Q、 ′から成るC
MOSインバータにより、図示省略したYデコーダ(列
デコーダ)のバッファ回路が構成されている。ここで、
トランジスタQs ′はnチャネルM○Sトランジス
タ、トランジスタQ、′はpチャネルMO3)ランジス
タである。このバッファ回路の出力が、トランスファー
ゲートを構成するトランジスタQ、 ′、Q、 ′
のゲートに印加される。
MOSインバータにより、図示省略したYデコーダ(列
デコーダ)のバッファ回路が構成されている。ここで、
トランジスタQs ′はnチャネルM○Sトランジス
タ、トランジスタQ、′はpチャネルMO3)ランジス
タである。このバッファ回路の出力が、トランスファー
ゲートを構成するトランジスタQ、 ′、Q、 ′
のゲートに印加される。
同様に、トランジスタQ、 ′、Qs ′から成る
CMOSインバータによりバッファ回路が構成され、こ
のバッファ回路の出力がトランスファーゲートを構成す
るトランジスタQs ′、Q、 ′のゲートに印加
される。この場合、これらのバッファ回路の1!源とし
ては電源電圧■、。が用いられている。
CMOSインバータによりバッファ回路が構成され、こ
のバッファ回路の出力がトランスファーゲートを構成す
るトランジスタQs ′、Q、 ′のゲートに印加
される。この場合、これらのバッファ回路の1!源とし
ては電源電圧■、。が用いられている。
上述の第2図に示す従来のMOSダイナミックRAMに
おいては、データ読み出し時には、データバスDBUS
′、DBUS”に雑音が発生するために、トランスファ
ーゲートを構成するトランジスタQ1 ’、Q! ”
、Q−′、Q4 ′のサイズ、従って電流駆動能力が小
さい方がセンスアンプが反転しにくく、誤動作を起こし
にくい。一方、データ書き込み時には、選択されたビッ
ト線に接続されたセンスアンプを反転させる必要がある
ので、トランスファーゲートを構成するトランジスタQ
+ ’、Q−”、Qx ”、Ql ’のサイズ、従っ
て電流駆動能力は大きい方が好ましい。すなわち、トラ
ンスファーゲートを構成するトランジスタQ+ ’、
(lh ’、Q1 ′、 Ql ’の電流駆動能力
の最適値は、データ読み出し時とデータ書き込み時とで
異なる。このため、データ読み出し時とデータ書き込み
時とでこれらのトランジスタQI ′Q、’、Q、’、
Q、’の電流駆動能力の最適化を図ることは困難である
。この結果、データ読み出し時に誤動作が生じるおそれ
があり、また、データ読み出し及びデータ書き込みの動
作マージンも小さかった。
おいては、データ読み出し時には、データバスDBUS
′、DBUS”に雑音が発生するために、トランスファ
ーゲートを構成するトランジスタQ1 ’、Q! ”
、Q−′、Q4 ′のサイズ、従って電流駆動能力が小
さい方がセンスアンプが反転しにくく、誤動作を起こし
にくい。一方、データ書き込み時には、選択されたビッ
ト線に接続されたセンスアンプを反転させる必要がある
ので、トランスファーゲートを構成するトランジスタQ
+ ’、Q−”、Qx ”、Ql ’のサイズ、従っ
て電流駆動能力は大きい方が好ましい。すなわち、トラ
ンスファーゲートを構成するトランジスタQ+ ’、
(lh ’、Q1 ′、 Ql ’の電流駆動能力
の最適値は、データ読み出し時とデータ書き込み時とで
異なる。このため、データ読み出し時とデータ書き込み
時とでこれらのトランジスタQI ′Q、’、Q、’、
Q、’の電流駆動能力の最適化を図ることは困難である
。この結果、データ読み出し時に誤動作が生じるおそれ
があり、また、データ読み出し及びデータ書き込みの動
作マージンも小さかった。
従って本発明の目的は、データ読み出し時の誤動作を防
止することができる半導体記憶装置を提供することにあ
る。
止することができる半導体記憶装置を提供することにあ
る。
本発明の他の目的は、データ読み出し及びデータ書き込
みの動作マージンの向上を図ることができる半導体記憶
装置を提供することにある。
みの動作マージンの向上を図ることができる半導体記憶
装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、データ書き込みを高速で行うこと
ができる半導体記憶装置を提供することにある。
ができる半導体記憶装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は、センスアンプ(
SAO,5AI)と共通データ線(DBtJS、DBU
S)とがトランスファーゲート(Q、、Q2.Q、、Q
、)を介して接続されている半導体記憶装置において、
トランスファーゲート(Ql、Qz 、Qs 、Q−)
にデータ読み出し時とデータ書き込み時とで異なる電圧
を印加するための回路(Q9 、Q、。、Q、)が設け
られている。
SAO,5AI)と共通データ線(DBtJS、DBU
S)とがトランスファーゲート(Q、、Q2.Q、、Q
、)を介して接続されている半導体記憶装置において、
トランスファーゲート(Ql、Qz 、Qs 、Q−)
にデータ読み出し時とデータ書き込み時とで異なる電圧
を印加するための回路(Q9 、Q、。、Q、)が設け
られている。
上述のように構成された本発明の半導体記憶装置によれ
ば、トランスファーゲート(Q8.Qz 。
ば、トランスファーゲート(Q8.Qz 。
Q、、Q、)にデータ読み出し時とデータ書き込み時と
で異なる電圧を印加するための回路(Q、。
で異なる電圧を印加するための回路(Q、。
Ql。、Q、)が設けられているので、データ読み出し
時にはトランスファーゲート(Q、、Qz 。
時にはトランスファーゲート(Q、、Qz 。
Q、、Q、)に小さな電圧を印加し、データ書き込み時
にはトランスファーゲート(Q+ 、QzQ、、Q、)
に大きな電圧を印加することにより、データ読み出し時
にはトランスファーゲート(Q、、Q、、Q、、Q、)
の電流駆動能力を小さくし、データ書き込み時にはトラ
ンスファーゲート(Q+ 、(h、Q!、Ql )の電
流駆動能力を大きくすることができる。すなわち、デー
タ読み出し時とデータ書き込み時とでトランスファーゲ
ート(Q、、Q2.Q、、Q、)の電流駆動能力の最適
化を図ることができる。これによって、データ読み出し
及びデータ書き込みの動作マージンの向上を図ることが
できる。また、データ読み出し時にはトランスファーゲ
ート(Q+ 、Qz 。
にはトランスファーゲート(Q+ 、QzQ、、Q、)
に大きな電圧を印加することにより、データ読み出し時
にはトランスファーゲート(Q、、Q、、Q、、Q、)
の電流駆動能力を小さくし、データ書き込み時にはトラ
ンスファーゲート(Q+ 、(h、Q!、Ql )の電
流駆動能力を大きくすることができる。すなわち、デー
タ読み出し時とデータ書き込み時とでトランスファーゲ
ート(Q、、Q2.Q、、Q、)の電流駆動能力の最適
化を図ることができる。これによって、データ読み出し
及びデータ書き込みの動作マージンの向上を図ることが
できる。また、データ読み出し時にはトランスファーゲ
ート(Q+ 、Qz 。
Q、、Q、)の電流駆動能力を小さくすることができる
ことから、データバス(DBUS、Dπ万S)に雑音が
発生してもセンスアンプ(SAO。
ことから、データバス(DBUS、Dπ万S)に雑音が
発生してもセンスアンプ(SAO。
5AI)が反転しにくくなり、このためデータバス(D
BUS、DBUS)に雑音が発生することによるデータ
読み出し時の誤動作を防止することができる。さらに、
データ書き込み時にはトランスファーゲート(Ql、Q
−、Ql、Q4)の電流駆動能力を大きくすることがで
きることから、センスアンプ(SAO,5AI)を容易
に反転させることができ、これによってデータ書き込み
を高速で行うことができる。
BUS、DBUS)に雑音が発生することによるデータ
読み出し時の誤動作を防止することができる。さらに、
データ書き込み時にはトランスファーゲート(Ql、Q
−、Ql、Q4)の電流駆動能力を大きくすることがで
きることから、センスアンプ(SAO,5AI)を容易
に反転させることができ、これによってデータ書き込み
を高速で行うことができる。
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。この実施例は、本発明をMOSダイナ逅ツクッ
クRAM用した実施例である。
明する。この実施例は、本発明をMOSダイナ逅ツクッ
クRAM用した実施例である。
第1図は本発明の一実施例によるMOSダイナミックR
AMを示す。
AMを示す。
第1図において、BLO,8丁0.BLI、万「]、・
・・はビット線、SAO,SAI、・・・はセンスアン
プ、DBUS、DBUSはデータバスを示す。ビット線
BLO,BLOは、トランスファーゲートを構成するト
ランジスタQ、、Q、を介してそれぞれデータ線DBU
S、DBUSに接続されている。同様に、ビット線BL
I、BLIは、トランスファーゲートを構成するトラン
ジスタQ3.Q4を介してそれぞれデータ線DBUS。
・・はビット線、SAO,SAI、・・・はセンスアン
プ、DBUS、DBUSはデータバスを示す。ビット線
BLO,BLOは、トランスファーゲートを構成するト
ランジスタQ、、Q、を介してそれぞれデータ線DBU
S、DBUSに接続されている。同様に、ビット線BL
I、BLIは、トランスファーゲートを構成するトラン
ジスタQ3.Q4を介してそれぞれデータ線DBUS。
DBUSに接続されている。図示省略した他のビット線
対についても同様である。なお、これらのトランジスタ
QI、(b、Q−、Q4はいずれもnチャネルMO3)
ランジスタである。
対についても同様である。なお、これらのトランジスタ
QI、(b、Q−、Q4はいずれもnチャネルMO3)
ランジスタである。
一方、トランジスタQs、Q6から成るCMOSインバ
ータにより、図示省略したYデコーダ(列デコーダ)の
バッファ回路が構成されている。
ータにより、図示省略したYデコーダ(列デコーダ)の
バッファ回路が構成されている。
ここで、トランジスタQ、はnチャネルMOSトランジ
スタ、トランジスタQ、はpチャネルMOSトランジス
タである。このバッファ回路の出力が、トランスファー
ゲートを構成するトランジスタQ、、Q、のゲートに印
加される。同様に、トランスファー、Q、から威るCM
OSインバータによりバッファ回路が構成され、このバ
ッファ@路の出力がトランスファーゲートを構成するト
ランジスタQ、、Q、のゲートに印加される。
スタ、トランジスタQ、はpチャネルMOSトランジス
タである。このバッファ回路の出力が、トランスファー
ゲートを構成するトランジスタQ、、Q、のゲートに印
加される。同様に、トランスファー、Q、から威るCM
OSインバータによりバッファ回路が構成され、このバ
ッファ@路の出力がトランスファーゲートを構成するト
ランジスタQ、、Q、のゲートに印加される。
この実施例においては、これらのバッファ回路の電源は
、トランジスタQ9とトランジスタQ Io 。
、トランジスタQ9とトランジスタQ Io 。
Q、から成るCMOSインバータとにより構成される回
路から供給されるようになっている。すなわち、トラン
ジスタQ、とトランジスタQ + o +Q + rか
ら成るCMOSインバータとにより構成される回路の出
力がこれらのバッファ回路の電源として用いられる。こ
こで、トランジスタQq。
路から供給されるようになっている。すなわち、トラン
ジスタQ、とトランジスタQ + o +Q + rか
ら成るCMOSインバータとにより構成される回路の出
力がこれらのバッファ回路の電源として用いられる。こ
こで、トランジスタQq。
Ql。はnチャネルMO3I−ランジスタ、トランジス
タQ、はPチャネルMO3)ランジスタである。
タQ、はPチャネルMO3)ランジスタである。
トランジスタQ1゜+Q++から成るCMOSインバー
タの電源としては電源電圧■11.が用いられる。
タの電源としては電源電圧■11.が用いられる。
また、トランジスタQ、は、トランジスタQ、と並列に
接続されている。そして、このトランジスタQ9のゲー
トには電源電圧■。が常に印加されており、従ってこの
トランジスタQ、は常に導通している。
接続されている。そして、このトランジスタQ9のゲー
トには電源電圧■。が常に印加されており、従ってこの
トランジスタQ、は常に導通している。
次に、上述のように構成されたこの実施例によるMOS
ダイナくツクRAMの動作について説明する。すなわち
、まずデータ書き込み時には、トランジスタQ、。+Q
++から成るCMOSインバータの入力に書き込み信号
が印加されてトランジスタQ、が動作し、これによりト
ランジスタQv+Q loから成るこのCMOSインバ
ータの出力は電源電圧VD、にまで上昇する。この電源
電圧vDDがバッファ回路の電源として供給され、従っ
てこのバッファ回路の出力も電源電圧■。となる。この
結果、トランスファーゲートを構成するトランジスタQ
1.Qt 、Qz、Q4のゲートには電源電圧■、。が
印加されることになる。一方、データ読み出し時には、
トランジスタQ Ill、 Q++から威るCMOSイ
ンバータの入力に書き込み信号が加えられず、トランジ
スタQ loは動作しない、従って、この場合には、ト
ランジスタQ+・+Q++のトランスコンダクタンスg
、の比で決定されるVDDよりも小さな電圧がバッファ
回路の電源として供給される。そして、バッファ回路の
出力もこの電圧となり、従ってトランスファーゲートを
構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、Q、のゲート
にもこの電圧が印加されることになる。
ダイナくツクRAMの動作について説明する。すなわち
、まずデータ書き込み時には、トランジスタQ、。+Q
++から成るCMOSインバータの入力に書き込み信号
が印加されてトランジスタQ、が動作し、これによりト
ランジスタQv+Q loから成るこのCMOSインバ
ータの出力は電源電圧VD、にまで上昇する。この電源
電圧vDDがバッファ回路の電源として供給され、従っ
てこのバッファ回路の出力も電源電圧■。となる。この
結果、トランスファーゲートを構成するトランジスタQ
1.Qt 、Qz、Q4のゲートには電源電圧■、。が
印加されることになる。一方、データ読み出し時には、
トランジスタQ Ill、 Q++から威るCMOSイ
ンバータの入力に書き込み信号が加えられず、トランジ
スタQ loは動作しない、従って、この場合には、ト
ランジスタQ+・+Q++のトランスコンダクタンスg
、の比で決定されるVDDよりも小さな電圧がバッファ
回路の電源として供給される。そして、バッファ回路の
出力もこの電圧となり、従ってトランスファーゲートを
構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、Q、のゲート
にもこの電圧が印加されることになる。
以上のように、この実施例によれば、トランスファーゲ
ートを構成するトランジスタQ1.Qt 。
ートを構成するトランジスタQ1.Qt 。
Q、、Q、のゲートに印加する電圧をデータ読み出し時
とデータ書き込み時とで変え、データ書き込み時には電
源電圧VDDに等しい電圧を印加し、データ書き込み時
にはトランジスタQ、、Q、、のトランスコンダクタン
スg、、gm ′の比で決定されるVDllよりも小
さな電圧を印加している。このため、データ読み出し時
とデータ書き込み時とでトランスファーゲートを構成す
るトランジスタQ、、Q、、Q、、Qaの電流駆動能力
の最適化を図ることができる。これによって、データ読
み出し及びデータ書き込みの動作マージンの向上を図る
ことができる。また、データ読み出し時にはトランスフ
ァーゲートを構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、
Q、の電流駆動能力を小さくすることができることから
、データバスDBUS。
とデータ書き込み時とで変え、データ書き込み時には電
源電圧VDDに等しい電圧を印加し、データ書き込み時
にはトランジスタQ、、Q、、のトランスコンダクタン
スg、、gm ′の比で決定されるVDllよりも小
さな電圧を印加している。このため、データ読み出し時
とデータ書き込み時とでトランスファーゲートを構成す
るトランジスタQ、、Q、、Q、、Qaの電流駆動能力
の最適化を図ることができる。これによって、データ読
み出し及びデータ書き込みの動作マージンの向上を図る
ことができる。また、データ読み出し時にはトランスフ
ァーゲートを構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、
Q、の電流駆動能力を小さくすることができることから
、データバスDBUS。
DBUSに雑音が発生することによる誤動作を防止する
ことができる。また、データ書き込み時にはトランスフ
ァーゲートを構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、
Q、の電流駆動能力を大きくすることができることから
、選択されたビット線に接続されたセンスアンプを容易
に反転させることができ、従ってデータ書き込みを高速
で行うことができる。さらに、この実施例によるMOS
ダイナaツクRAMは、第2図に示す従来のMOSダイ
ナミックRAMにトランジスタQ? r Q+o。
ことができる。また、データ書き込み時にはトランスフ
ァーゲートを構成するトランジスタQ、、Q、、Q、、
Q、の電流駆動能力を大きくすることができることから
、選択されたビット線に接続されたセンスアンプを容易
に反転させることができ、従ってデータ書き込みを高速
で行うことができる。さらに、この実施例によるMOS
ダイナaツクRAMは、第2図に示す従来のMOSダイ
ナミックRAMにトランジスタQ? r Q+o。
Q□から成る回路を付加するだけでよいので、従来のM
OSダイナミックRAMにおけるパターンレイアウトと
同等のパターンレイアウトでこの実施例によるMOSダ
イナミックRAMを実現することができる。
OSダイナミックRAMにおけるパターンレイアウトと
同等のパターンレイアウトでこの実施例によるMOSダ
イナミックRAMを実現することができる。
以上、本発明の実施例につき具体的に説明したが、本発
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
例えば、上述の実施例においては、トランジスタQ、、
Q、。、Q■から威る回路により、Yデコーダのバッフ
ァ回路の電源をデータ書き込み時とデータ読み出し時と
で制御しているが、このトランジスタQ? r Q+
o+ Q++から成る回路の代わりにこれと構成の異
なる他の回路を用いることも可能である。また、上述の
実施例においては、本発明をMOSダイナミックRAM
に適用した場合について説明したが、本発明は、MOS
スタティックRAMに適用することも可能である。
Q、。、Q■から威る回路により、Yデコーダのバッフ
ァ回路の電源をデータ書き込み時とデータ読み出し時と
で制御しているが、このトランジスタQ? r Q+
o+ Q++から成る回路の代わりにこれと構成の異
なる他の回路を用いることも可能である。また、上述の
実施例においては、本発明をMOSダイナミックRAM
に適用した場合について説明したが、本発明は、MOS
スタティックRAMに適用することも可能である。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明によれば、トランスファーゲ
ートにデータ読み出し時とデータ書き込み時とで異なる
電圧を印加するための回路が設けられているので、デー
タ読み出し時にはトランスファーゲートに小さな電圧を
印加することによりその電流駆動能力を小さくし、デー
タ書き込み時にはトランスファーゲートに大きな電圧を
印加することによりその電流駆動能力を大きくすること
ができる。これによって、データ読み出し時の誤動作を
防止することができるとともに、データ読み出し及び書
き込みの動作マージンの向上を図ることができる。また
、データ書き込みを高速で行うことができる。
ートにデータ読み出し時とデータ書き込み時とで異なる
電圧を印加するための回路が設けられているので、デー
タ読み出し時にはトランスファーゲートに小さな電圧を
印加することによりその電流駆動能力を小さくし、デー
タ書き込み時にはトランスファーゲートに大きな電圧を
印加することによりその電流駆動能力を大きくすること
ができる。これによって、データ読み出し時の誤動作を
防止することができるとともに、データ読み出し及び書
き込みの動作マージンの向上を図ることができる。また
、データ書き込みを高速で行うことができる。
第1図は本発明の一実施例によるMOSダイナミックR
AMを示す回路図、第2図は従来のMOSダイナミック
RAMを示す回路図である。 図面における主要な符号の説明 BLO,BLO,BLI、BLI :ピッ)IS、DB
US、DBUS:データバス、 SAO,SAl:セ
ンスアンプ、 Q、〜Q、I:)ランジス夕。
AMを示す回路図、第2図は従来のMOSダイナミック
RAMを示す回路図である。 図面における主要な符号の説明 BLO,BLO,BLI、BLI :ピッ)IS、DB
US、DBUS:データバス、 SAO,SAl:セ
ンスアンプ、 Q、〜Q、I:)ランジス夕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 センスアンプと共通データ線とがトランスファーゲート
を介して接続されている半導体記憶装置において、 上記トランスファーゲートにデータ読み出し時とデータ
書き込み時とで異なる電圧を印加するための回路が設け
られていることを特徴とする半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343094A JPH03203096A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1343094A JPH03203096A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03203096A true JPH03203096A (ja) | 1991-09-04 |
Family
ID=18358896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1343094A Pending JPH03203096A (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03203096A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8295101B2 (en) | 2010-02-22 | 2012-10-23 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP1343094A patent/JPH03203096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8295101B2 (en) | 2010-02-22 | 2012-10-23 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor device |
| US8873307B2 (en) | 2010-02-22 | 2014-10-28 | Ps4 Luxco S.A.R.L. | Semiconductor device |
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