JPH01194278A - 電気接続装置 - Google Patents
電気接続装置Info
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- JPH01194278A JPH01194278A JP63018091A JP1809188A JPH01194278A JP H01194278 A JPH01194278 A JP H01194278A JP 63018091 A JP63018091 A JP 63018091A JP 1809188 A JP1809188 A JP 1809188A JP H01194278 A JPH01194278 A JP H01194278A
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- main
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/01—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents
- B60R21/017—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents including arrangements for providing electric power to safety arrangements or their actuating means, e.g. to pyrotechnic fuses or electro-mechanic valves
- B60R21/0173—Diagnostic or recording means therefor
- B60R21/0176—Diagnostic or recording means therefor for firing circuits using only mechanical switches as collision detecting means, in series with pyrotechnic fuses
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/64—Means for preventing incorrect coupling
- H01R13/641—Means for preventing incorrect coupling by indicating incorrect coupling; by indicating correct or full engagement
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/01—Electrical circuits for triggering passive safety arrangements, e.g. airbags, safety belt tighteners, in case of vehicle accidents or impending vehicle accidents
- B60R2021/01006—Mounting of electrical components in vehicles
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電気回路において各種の機器を電気的に接続
する電気接続装置に関し、特に、メイン回路同士および
そのメイン回路の導通状態をチェックする等するサブ回
路同士をそれぞれ独立的に接続するものに関する。
する電気接続装置に関し、特に、メイン回路同士および
そのメイン回路の導通状態をチェックする等するサブ回
路同士をそれぞれ独立的に接続するものに関する。
(従来の技術)
従来より、例えば実開昭61−71556号公報等に示
されるように、車室内のシート前方に配置されたエアバ
ッグと、着火により該エアバッグ内に気体を充填してそ
れを脹らませるインフレータと、車両の衝突を検出する
センサとを備え、車両の衝突時、センサの出力信号によ
り車載バッテリからの電源でインフレークを着火させて
エアバッグを脹らませることにより、乗員がフロントウ
ィンドガラスやステアリンクホイール等に衝突しないよ
うにして、乗員を保護するようにしたエアバッグ装置は
よく知られている。
されるように、車室内のシート前方に配置されたエアバ
ッグと、着火により該エアバッグ内に気体を充填してそ
れを脹らませるインフレータと、車両の衝突を検出する
センサとを備え、車両の衝突時、センサの出力信号によ
り車載バッテリからの電源でインフレークを着火させて
エアバッグを脹らませることにより、乗員がフロントウ
ィンドガラスやステアリンクホイール等に衝突しないよ
うにして、乗員を保護するようにしたエアバッグ装置は
よく知られている。
そして、この従来のエアバッグ装置においては、システ
ムの正常な作動を確保するために、車両の衝突を検出す
るセンサとインフレータとを接続する回路をメイン回路
として、そのメイン回路の断線や短絡等の導通異常をメ
イン回路に、おける電位変化として電位検出部で検出し
、メイン回路の導通異常が発生したときにはその旨を乗
員に報知して早期修理を促すようにした故障診断装置が
付設されている。
ムの正常な作動を確保するために、車両の衝突を検出す
るセンサとインフレータとを接続する回路をメイン回路
として、そのメイン回路の断線や短絡等の導通異常をメ
イン回路に、おける電位変化として電位検出部で検出し
、メイン回路の導通異常が発生したときにはその旨を乗
員に報知して早期修理を促すようにした故障診断装置が
付設されている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、このメイン回路におけるセンサ側とバッテリ
側とを電気的に接続する場合、およびメイン回路の電位
を電位検出部に導くサブ回路におけるメイン回路接続部
と検出部とを電気的に接続する場合、一般的に、コネク
タと、該コネクタを嵌合するコネクタ嵌合部を有し、コ
ネクタの嵌合により電気的に接続されるコネクタ結合部
材とからなる電気接続装置が使用される。
側とを電気的に接続する場合、およびメイン回路の電位
を電位検出部に導くサブ回路におけるメイン回路接続部
と検出部とを電気的に接続する場合、一般的に、コネク
タと、該コネクタを嵌合するコネクタ嵌合部を有し、コ
ネクタの嵌合により電気的に接続されるコネクタ結合部
材とからなる電気接続装置が使用される。
しかし、作業者の不注意等により、上記電気接続装置の
組付工程の段階でコネクタがコネクタ結合部材のコネク
タ嵌合部に対し正常にかつ確実に組み付けられないこと
があり、その場合、メイン回路がその電気接続装置の部
分で断線状態になるので、上記の如きエアバッグ装置本
来の機能を確実に発揮させることが不可能となる。
組付工程の段階でコネクタがコネクタ結合部材のコネク
タ嵌合部に対し正常にかつ確実に組み付けられないこと
があり、その場合、メイン回路がその電気接続装置の部
分で断線状態になるので、上記の如きエアバッグ装置本
来の機能を確実に発揮させることが不可能となる。
本発明は斯かる諸点に鑑みてなされたものであり、その
目的は、メイン回路におけるメインコネクタおよびその
結合部材と、サブ回路におけるサブコネクタおよびその
結合部材とが常に対応して組み付けられることに着目し
、サブコネクタの結合部材への結合に基づいてメインコ
ネクタの結合部材への結合の良否を判定するようにする
ことにより、コネクタ組付時にメインコネクタを結合部
材へ確実に結合させ得るようにし、併せて車両用エアバ
ッグ装置の作動を確保しようとすることにある。
目的は、メイン回路におけるメインコネクタおよびその
結合部材と、サブ回路におけるサブコネクタおよびその
結合部材とが常に対応して組み付けられることに着目し
、サブコネクタの結合部材への結合に基づいてメインコ
ネクタの結合部材への結合の良否を判定するようにする
ことにより、コネクタ組付時にメインコネクタを結合部
材へ確実に結合させ得るようにし、併せて車両用エアバ
ッグ装置の作動を確保しようとすることにある。
(課題を解決するための手段)
この目的を達成するために、本発明の解決手段は、メイ
ンおよびサブの両コネクタの結合相手であるコネクタ結
合部材を共用し、かつそのコネクタ結合部材におけるメ
インコネクタ嵌合部にメインコネクタが確実に嵌合され
ない限り、サブコネクタ嵌合部へサブコネクタが良好に
嵌合できないようにして、そのサブコネクタの嵌合の良
否に基づいてメインコネクタの嵌合部への嵌合の未嵌合
や半嵌合等の嵌合不良を検知することとする。
ンおよびサブの両コネクタの結合相手であるコネクタ結
合部材を共用し、かつそのコネクタ結合部材におけるメ
インコネクタ嵌合部にメインコネクタが確実に嵌合され
ない限り、サブコネクタ嵌合部へサブコネクタが良好に
嵌合できないようにして、そのサブコネクタの嵌合の良
否に基づいてメインコネクタの嵌合部への嵌合の未嵌合
や半嵌合等の嵌合不良を検知することとする。
具体的には、本発明では、メイン回路同士およびサブ回
路同士をそれぞれ独立して導通状態とする電気接続装置
として、基本的に、上記メイン回路を形成するメインコ
ネクタと、上記サブ回路を形成するサブコネクタと、該
両コネクタにそれぞれ連結されるコネクタ結合部材とか
らなるものとする。
路同士をそれぞれ独立して導通状態とする電気接続装置
として、基本的に、上記メイン回路を形成するメインコ
ネクタと、上記サブ回路を形成するサブコネクタと、該
両コネクタにそれぞれ連結されるコネクタ結合部材とか
らなるものとする。
そして、上記コネクタ結合部材には、ハウジングと、該
ハウジングに上記メインコネクタを嵌合可能に設けられ
、メインコネクタの嵌合により該メインコネクタに電気
的に接続されて上記メイン回路を導通状態にするメイン
コネクタ嵌合部と、ハウジングに上記サブコネクタを嵌
合可能に設けられ、サブコネクタの嵌合により該サブコ
ネクタに電気的に接続されて上記サブ回路を導通状態に
するサブコネクタ嵌合部と、ハウジングに設けられ、上
記メインコネクタがメインコネクタ嵌合部に正常に嵌合
されないときに上記サブコネクタのサブコネクタ嵌合部
への嵌合を規制する嵌合規制手段とを備える。
ハウジングに上記メインコネクタを嵌合可能に設けられ
、メインコネクタの嵌合により該メインコネクタに電気
的に接続されて上記メイン回路を導通状態にするメイン
コネクタ嵌合部と、ハウジングに上記サブコネクタを嵌
合可能に設けられ、サブコネクタの嵌合により該サブコ
ネクタに電気的に接続されて上記サブ回路を導通状態に
するサブコネクタ嵌合部と、ハウジングに設けられ、上
記メインコネクタがメインコネクタ嵌合部に正常に嵌合
されないときに上記サブコネクタのサブコネクタ嵌合部
への嵌合を規制する嵌合規制手段とを備える。
また、本発明の電気接続装置を車両に装備されるエアバ
ッグ装置に適用するために、上記メイン回路をエアバッ
グ装置におけるインフレータを作動させる回路とする。
ッグ装置に適用するために、上記メイン回路をエアバッ
グ装置におけるインフレータを作動させる回路とする。
さらにJ上記サブ回路を、サブコネクタがコネクタ結合
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続する。
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続する。
(作用)
上記の構成により、本発明では、コネクタ結合部材にお
けるメインコネクタ嵌合部にメインコネクタが正常に嵌
合されないときには、嵌合規制手段によりサブコネクタ
のサブコネクタ嵌合部への嵌合が規制される。このため
、このサブコネクタの嵌合不能状態が生じたときには、
即座にメインコネクタの嵌合不良と判定でき、よってメ
インコネクタの嵌合不良を確実に解消できることとなる
。
けるメインコネクタ嵌合部にメインコネクタが正常に嵌
合されないときには、嵌合規制手段によりサブコネクタ
のサブコネクタ嵌合部への嵌合が規制される。このため
、このサブコネクタの嵌合不能状態が生じたときには、
即座にメインコネクタの嵌合不良と判定でき、よってメ
インコネクタの嵌合不良を確実に解消できることとなる
。
また、こうしてメインコネクタがメインコネクタ嵌合部
に確実に嵌合されて電気的に接続されるので、メイン回
路の導通状態が確保される。そのため、メイン回路を車
両の衝突時にエアバッグ装置におけるインフレータを作
動させる回路としたときに、該エアバッグ装置を確実に
作動させてその本来の機能を確保できることとなる。
に確実に嵌合されて電気的に接続されるので、メイン回
路の導通状態が確保される。そのため、メイン回路を車
両の衝突時にエアバッグ装置におけるインフレータを作
動させる回路としたときに、該エアバッグ装置を確実に
作動させてその本来の機能を確保できることとなる。
さらに、上記サブ回路を、サブコネクタがコネクタ結合
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続することにより、サブ
コネクタの嵌合不能状態を組付時の視覚のみならず警報
装置によっても検知でき、メインコネクタの嵌合不良を
より一層確実に解消できるのである。
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続することにより、サブ
コネクタの嵌合不能状態を組付時の視覚のみならず警報
装置によっても検知でき、メインコネクタの嵌合不良を
より一層確実に解消できるのである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第6図において、1は自動車の車体、2は該車体1内に
形成された車室であって、上記車体1には、自動車の前
突時に車室2内の乗員がフロントウィンドガラス3やス
テアリングホイール4等に衝突するのを防止するエアバ
ッグ装置7が装備されている。このエアバッグ装置7は
、車体1前端のフロントセンサ5の左右両端部および中
央部に内蔵されたスイッチからなる3つのフロントセン
サ8,8.・・・と、車体1のカウル部6の左右両端部
内に取り付けられたスイッチからなる1対のカウルセン
サ9.9と、ステアリングホイール4の中心部に装着さ
れたエアバッグモジュール10と、車室2前端のインス
トルメントパネル2aに取り付けられた故障診断モジュ
ール11とを備え、これらの機器はメイン回路16およ
びサブ回路18によって接続されている。
形成された車室であって、上記車体1には、自動車の前
突時に車室2内の乗員がフロントウィンドガラス3やス
テアリングホイール4等に衝突するのを防止するエアバ
ッグ装置7が装備されている。このエアバッグ装置7は
、車体1前端のフロントセンサ5の左右両端部および中
央部に内蔵されたスイッチからなる3つのフロントセン
サ8,8.・・・と、車体1のカウル部6の左右両端部
内に取り付けられたスイッチからなる1対のカウルセン
サ9.9と、ステアリングホイール4の中心部に装着さ
れたエアバッグモジュール10と、車室2前端のインス
トルメントパネル2aに取り付けられた故障診断モジュ
ール11とを備え、これらの機器はメイン回路16およ
びサブ回路18によって接続されている。
すなわち、第5図に示すように、上記3つのフロントセ
ンサ8,8.・・・は互いに並列にエアバッグモジュー
ル10に接続されている。このエアバッグモジュール1
0は図示しないエアバッグと、該エアバッグ内に気体を
充満させてそれを脹らませるインフレーク12と、該イ
ンフレーク12を起爆させるヒータからなるイグナイタ
13とを備え、このイグナイタ13に各フロントセンサ
8が接続されている。また、イグナイタ13には上記1
対のカウルセンサ9,9が並列に接続され、この両カウ
ルセンサ9.9は車載バッテリ14に対し並列にエアバ
ッグ装置7を非作動状態に保つ常時ONのシステムダウ
ンスイッチ15を介して接続されており、以上のフロン
トセンサ8,8.・・・、インフレーク12、カウルセ
ンサ9,9、システムダウンスイッチ15およびバッテ
リ14を直列に接続する回路によりメイン回路16が構
成される。そして、自動車の前突に伴って3つのフロン
トセンサ8,8.・・・のいずれか1つがON作動し、
かつ2つのダッシュセンサ9,9のいずれか1つがON
作動したときに、インフレータ12のイグナイタ13に
バッテリ14からの電源を供給して該イグナイタ13を
発熱させることにより、インフレーク12を起爆させて
エアバッグを膨張させるようになされている。
ンサ8,8.・・・は互いに並列にエアバッグモジュー
ル10に接続されている。このエアバッグモジュール1
0は図示しないエアバッグと、該エアバッグ内に気体を
充満させてそれを脹らませるインフレーク12と、該イ
ンフレーク12を起爆させるヒータからなるイグナイタ
13とを備え、このイグナイタ13に各フロントセンサ
8が接続されている。また、イグナイタ13には上記1
対のカウルセンサ9,9が並列に接続され、この両カウ
ルセンサ9.9は車載バッテリ14に対し並列にエアバ
ッグ装置7を非作動状態に保つ常時ONのシステムダウ
ンスイッチ15を介して接続されており、以上のフロン
トセンサ8,8.・・・、インフレーク12、カウルセ
ンサ9,9、システムダウンスイッチ15およびバッテ
リ14を直列に接続する回路によりメイン回路16が構
成される。そして、自動車の前突に伴って3つのフロン
トセンサ8,8.・・・のいずれか1つがON作動し、
かつ2つのダッシュセンサ9,9のいずれか1つがON
作動したときに、インフレータ12のイグナイタ13に
バッテリ14からの電源を供給して該イグナイタ13を
発熱させることにより、インフレーク12を起爆させて
エアバッグを膨張させるようになされている。
上記各フロントセンサ8および各ダッシュセンサ9には
、その各々におけるスイッチ部の接点間に並列に接続し
た抵抗R,,R2が付設されている。また、図で破線に
て示す如く、上記各センサ8.9(スイッチ部およびそ
れと並列な抵抗RI+R2)両側のメイン回路16には
各センサ8.9の短絡を監視するモニタラインLl、L
2が接続されている。また、上記インフレータ12にお
けるイグナイタ13の接点間には該イグナイタ13の断
線を監視するモニタラインL3が接続され、上記各モニ
タラインL1〜L3はいずれも上記故障診断モジュール
11に接続されている。この故障診断モジュール11は
、上記システムダウンスイッチ15を0N10FF制御
するように構成されているとともに、ブザー等の警報装
置17を介して上記バッテリ14に接続されている。そ
して、上記各センサ8,9にモニタ用の微弱電流を常時
流しておき、通常はOFF状態である各センサ8゜9の
電流値が増加した場合を該センサ8,9の短絡状態と判
断し、システムダウンスイッチ15をOFF作動させて
メイン回路16を遮断する。−方、インフレータ12の
両接点間に電流が流れないときをその断線状態と判断し
、これら異常時には、そのことを警報装置17の作動に
より乗員に報知するようになされている。よって、本実
施例では、上記モニタラインL1〜L3により、メイン
回路16の導通状態をチェックするサブ回路18が構成
される。尚、第5図中、19は上記バッテリ14が故障
等により電力供給不能状態となったときに補助電源とし
て作用するコンデンサである。また、20は上記故障診
断モジュール11に対する電源の供給を調整する操作ス
イッチである。
、その各々におけるスイッチ部の接点間に並列に接続し
た抵抗R,,R2が付設されている。また、図で破線に
て示す如く、上記各センサ8.9(スイッチ部およびそ
れと並列な抵抗RI+R2)両側のメイン回路16には
各センサ8.9の短絡を監視するモニタラインLl、L
2が接続されている。また、上記インフレータ12にお
けるイグナイタ13の接点間には該イグナイタ13の断
線を監視するモニタラインL3が接続され、上記各モニ
タラインL1〜L3はいずれも上記故障診断モジュール
11に接続されている。この故障診断モジュール11は
、上記システムダウンスイッチ15を0N10FF制御
するように構成されているとともに、ブザー等の警報装
置17を介して上記バッテリ14に接続されている。そ
して、上記各センサ8,9にモニタ用の微弱電流を常時
流しておき、通常はOFF状態である各センサ8゜9の
電流値が増加した場合を該センサ8,9の短絡状態と判
断し、システムダウンスイッチ15をOFF作動させて
メイン回路16を遮断する。−方、インフレータ12の
両接点間に電流が流れないときをその断線状態と判断し
、これら異常時には、そのことを警報装置17の作動に
より乗員に報知するようになされている。よって、本実
施例では、上記モニタラインL1〜L3により、メイン
回路16の導通状態をチェックするサブ回路18が構成
される。尚、第5図中、19は上記バッテリ14が故障
等により電力供給不能状態となったときに補助電源とし
て作用するコンデンサである。また、20は上記故障診
断モジュール11に対する電源の供給を調整する操作ス
イッチである。
上記各センサ8,9およびインフレーク12近傍のメイ
ン回路16およびサブ回路18には、メイン回路16.
16同士およびサブ回路18,18同士をそれぞれ独立
して導通状態とする電気接続装置21,21.・・・が
配設されている。この各電気接続装置21は、第1図お
よび第2図に示すように、上記メイン回路16を形成す
るメインコネクタ22と、上記サブ回路18を形成する
サブコネクタ27と、該両コネクタ22.27にそれぞ
れ連結されるコネクタ結合部材31とからなる。
ン回路16およびサブ回路18には、メイン回路16.
16同士およびサブ回路18,18同士をそれぞれ独立
して導通状態とする電気接続装置21,21.・・・が
配設されている。この各電気接続装置21は、第1図お
よび第2図に示すように、上記メイン回路16を形成す
るメインコネクタ22と、上記サブ回路18を形成する
サブコネクタ27と、該両コネクタ22.27にそれぞ
れ連結されるコネクタ結合部材31とからなる。
上記メインコネクタ22は先端面に嵌合凹部23が形成
されたハウジング24を有し、上記嵌合凹部23の底面
にはピン(図示せず)が突出している。また、ハウジン
グ24の先端は大径に設けられ、その大径部の後側(図
で左側)にはハウジング24外周の一側面に係合段部2
5が形成されている。さらに、この係合段部?5よりも
後側には前後方向に延びる係合解除レバー26が揺動可
能にかつ先端がハウジング24外周に当接するように図
で反時計回り方向に付勢されて一体的に弾性支持され、
この係合解除レバー26の先端部には係止部26aが形
成されている。
されたハウジング24を有し、上記嵌合凹部23の底面
にはピン(図示せず)が突出している。また、ハウジン
グ24の先端は大径に設けられ、その大径部の後側(図
で左側)にはハウジング24外周の一側面に係合段部2
5が形成されている。さらに、この係合段部?5よりも
後側には前後方向に延びる係合解除レバー26が揺動可
能にかつ先端がハウジング24外周に当接するように図
で反時計回り方向に付勢されて一体的に弾性支持され、
この係合解除レバー26の先端部には係止部26aが形
成されている。
一方、上記サブコネクタ27は基本的に上記メインコネ
クタ22と同様の構造を有する。すなわち、そのハウジ
ング28の先端面には嵌合凹部29が形成され、該嵌合
凹部29の底面にはピン(図示せず)が突出している。
クタ22と同様の構造を有する。すなわち、そのハウジ
ング28の先端面には嵌合凹部29が形成され、該嵌合
凹部29の底面にはピン(図示せず)が突出している。
また、ハウジング28先端の大径部にはハウジング28
外周の一側面に係合凸部30.jOが突設されている。
外周の一側面に係合凸部30.jOが突設されている。
また、上記コネクタ結合部材31は、第1図に拡大詳示
するように、上記メインコネクタ22およびサブコネク
タ27の双方を嵌合可能な大きさの有底状の嵌合凹部3
2を有するハウジング33を備え、該ハウジング33の
嵌合凹部32底面における一側には、上記メインコネク
タ22の嵌合凹部23内に嵌合可能なメインコネクタ嵌
合部34が突設されている。また、このコネクタ嵌合部
34の先端面には複数のピン嵌挿孔34a、34a、・
・・が開口され、該各ピン嵌挿孔34a内には上記メイ
ンコネクタ22のピンに接触可能なコンタクト(図示せ
ず)が嵌装されており、このメインコネクタ嵌合部34
をメインコネクタ22の嵌合凹部23に嵌合せしめて該
メインコネクタ22自体をコネクタ結合部材31の嵌合
凹部32の一側内に嵌合することにより、メインコネク
タ22のピンをメインコネクタ嵌合部34のコンタクト
に電気的に接続して、上記メイン回路16を導通状態に
するようになされている。
するように、上記メインコネクタ22およびサブコネク
タ27の双方を嵌合可能な大きさの有底状の嵌合凹部3
2を有するハウジング33を備え、該ハウジング33の
嵌合凹部32底面における一側には、上記メインコネク
タ22の嵌合凹部23内に嵌合可能なメインコネクタ嵌
合部34が突設されている。また、このコネクタ嵌合部
34の先端面には複数のピン嵌挿孔34a、34a、・
・・が開口され、該各ピン嵌挿孔34a内には上記メイ
ンコネクタ22のピンに接触可能なコンタクト(図示せ
ず)が嵌装されており、このメインコネクタ嵌合部34
をメインコネクタ22の嵌合凹部23に嵌合せしめて該
メインコネクタ22自体をコネクタ結合部材31の嵌合
凹部32の一側内に嵌合することにより、メインコネク
タ22のピンをメインコネクタ嵌合部34のコンタクト
に電気的に接続して、上記メイン回路16を導通状態に
するようになされている。
一方、上記嵌合凹部32底面における他側には、上記サ
ブコネクタ27の嵌合凹部29内に嵌合可能なサブコネ
クタ嵌合部35が上記メインコネクタ嵌合部34に対し
所定間隔をあけて並んで突設されている。このサブコネ
クタ嵌合部35の先端面にはピン嵌挿孔35aが開口さ
れ、該ピン嵌挿孔35a内には上記サブコネクタ27の
ピンに接触可能なコンタクト(図示せず)が嵌装されて
おり、このサブコネクタ嵌合部35をサブコネクタ27
の嵌合凹部29に嵌合せしめて該サブコネクタ27をコ
ネクタ結合部材31の嵌合凹部32の他側内に嵌合する
ことにより、サブコネクタ27のピンをサブコネクタ嵌
合部35のコンタクトに電気的に接続して、上記サブ回
路18を導通状態にするようになされている。
ブコネクタ27の嵌合凹部29内に嵌合可能なサブコネ
クタ嵌合部35が上記メインコネクタ嵌合部34に対し
所定間隔をあけて並んで突設されている。このサブコネ
クタ嵌合部35の先端面にはピン嵌挿孔35aが開口さ
れ、該ピン嵌挿孔35a内には上記サブコネクタ27の
ピンに接触可能なコンタクト(図示せず)が嵌装されて
おり、このサブコネクタ嵌合部35をサブコネクタ27
の嵌合凹部29に嵌合せしめて該サブコネクタ27をコ
ネクタ結合部材31の嵌合凹部32の他側内に嵌合する
ことにより、サブコネクタ27のピンをサブコネクタ嵌
合部35のコンタクトに電気的に接続して、上記サブ回
路18を導通状態にするようになされている。
さらに、上記嵌合凹部32内におけるメインコネクタ嵌
合部34とサブコネクタ嵌合部35との間には、メイン
コネクタ22がメインコネクタ嵌合部34に正常に嵌合
されないときにサブコネクタ27のサブコネクタ嵌合部
35への嵌合を規制する嵌合規制機構36が配設されて
いる。この嵌合規制機構36は、第3図にも示すように
上記画表合部34.35間の一側に位置する揺動板37
と、他側に位置する可撓板43とを基本的な構成要素と
し、上記揺動板37はその中間部にて、嵌合凹部32側
壁と嵌合凹部32底面に一体に突設した軸受部39の先
端部との間に支持軸41を介して揺動可能に支持されて
いる。そして、上記支持軸41回りには揺動板37を第
1図で反時計回り方向に回動付勢するスプリング42が
配置されており、第4図(a)に示す如く、メインコネ
クタ嵌合部34にメインコネクタ22が全く嵌合されな
い未嵌合状態では、スプリング42の付勢力により、揺
動板37をその嵌合凹部32開口側である入口側端部3
7aが上記サブコネクタ嵌合部35の先端側に向き、か
つ奥側端部37bがメインコネクタ嵌合部34側方のメ
インコネクタ22が嵌入される空間に位置するように傾
斜させて、その入口側端部37aによりサブコネクタ2
7がサブコネクタ嵌合部35に嵌合されるのを阻止する
。一方、同図(b)に示す如く、メインコネクタ22が
嵌合の不完全な半嵌合状態(コネクタ22側のピンとコ
ネクタ結合部材31側のコンタクトとは確実に接触しな
い状態)を越えて嵌合されると、そのメインコネクタ嵌
合部34に嵌合されたメインコネクタ22の押圧作用に
より、揺動板37をその入口側端部37aが上記サブコ
ネクタ嵌合部35の先端側から外れるようにスプリング
42の付勢力に抗して第1図で時計回り方向に回動させ
て、その入口側端部37aによるサブコネクタ27のサ
ブコネクタ嵌合部35への嵌合阻止を解除するように構
成されている。
合部34とサブコネクタ嵌合部35との間には、メイン
コネクタ22がメインコネクタ嵌合部34に正常に嵌合
されないときにサブコネクタ27のサブコネクタ嵌合部
35への嵌合を規制する嵌合規制機構36が配設されて
いる。この嵌合規制機構36は、第3図にも示すように
上記画表合部34.35間の一側に位置する揺動板37
と、他側に位置する可撓板43とを基本的な構成要素と
し、上記揺動板37はその中間部にて、嵌合凹部32側
壁と嵌合凹部32底面に一体に突設した軸受部39の先
端部との間に支持軸41を介して揺動可能に支持されて
いる。そして、上記支持軸41回りには揺動板37を第
1図で反時計回り方向に回動付勢するスプリング42が
配置されており、第4図(a)に示す如く、メインコネ
クタ嵌合部34にメインコネクタ22が全く嵌合されな
い未嵌合状態では、スプリング42の付勢力により、揺
動板37をその嵌合凹部32開口側である入口側端部3
7aが上記サブコネクタ嵌合部35の先端側に向き、か
つ奥側端部37bがメインコネクタ嵌合部34側方のメ
インコネクタ22が嵌入される空間に位置するように傾
斜させて、その入口側端部37aによりサブコネクタ2
7がサブコネクタ嵌合部35に嵌合されるのを阻止する
。一方、同図(b)に示す如く、メインコネクタ22が
嵌合の不完全な半嵌合状態(コネクタ22側のピンとコ
ネクタ結合部材31側のコンタクトとは確実に接触しな
い状態)を越えて嵌合されると、そのメインコネクタ嵌
合部34に嵌合されたメインコネクタ22の押圧作用に
より、揺動板37をその入口側端部37aが上記サブコ
ネクタ嵌合部35の先端側から外れるようにスプリング
42の付勢力に抗して第1図で時計回り方向に回動させ
て、その入口側端部37aによるサブコネクタ27のサ
ブコネクタ嵌合部35への嵌合阻止を解除するように構
成されている。
一方、上記可撓板43は基端部にて嵌合凹部32底面に
傾倒可能に一体に突設され、その先端は嵌合凹部32開
口側に向かうように延び、該先端(入口側端部)にはメ
インコネクタ嵌合部34側の側面に上記メインコネクタ
22のハウジング24における係合段部25に係合可能
な係合突起44が形成されている。そして、上記の如き
メインコネクタ22の半嵌合状態では、第4図(b)に
示す如く、メインコネクタ嵌合部34に嵌合されたメイ
ンコネクタ22により可撓板43の係合突起44を押圧
して、該可撓板43をその先端が上記サブコネクタ嵌合
部35の先端側に位置するように折り曲げ、該先端によ
りサブコネクタ27がそれ以上サブコネクタ嵌合部35
に嵌合されるのを阻止する。一方、メインコネクタ22
が完全に嵌合される完全嵌合状態(メインコネクタ22
側のピンとコネクタ結合部材31側のコンタクトとが確
実に接触した状態)では、同図(c)に示す如く、メイ
ンコネクタ嵌合部34に嵌合されたメインコネクタ22
におけるハウジング24の係合段部25に可撓板43の
係合突起44を係合させて、メインコネクタ22をメイ
ンコネクタ嵌合部34に取外し不能に嵌合保持するとも
に、そのメインコネクタ22による上記係合突起44に
対する押圧を解除して、可撓板43をその先端が上記サ
ブコネクタ嵌合部35の先端側から外れるように元の状
態に戻し、可撓板43によるサブコネクタ27のサブコ
ネクタ嵌合部35への嵌合阻止を解除するように構成さ
れている。
傾倒可能に一体に突設され、その先端は嵌合凹部32開
口側に向かうように延び、該先端(入口側端部)にはメ
インコネクタ嵌合部34側の側面に上記メインコネクタ
22のハウジング24における係合段部25に係合可能
な係合突起44が形成されている。そして、上記の如き
メインコネクタ22の半嵌合状態では、第4図(b)に
示す如く、メインコネクタ嵌合部34に嵌合されたメイ
ンコネクタ22により可撓板43の係合突起44を押圧
して、該可撓板43をその先端が上記サブコネクタ嵌合
部35の先端側に位置するように折り曲げ、該先端によ
りサブコネクタ27がそれ以上サブコネクタ嵌合部35
に嵌合されるのを阻止する。一方、メインコネクタ22
が完全に嵌合される完全嵌合状態(メインコネクタ22
側のピンとコネクタ結合部材31側のコンタクトとが確
実に接触した状態)では、同図(c)に示す如く、メイ
ンコネクタ嵌合部34に嵌合されたメインコネクタ22
におけるハウジング24の係合段部25に可撓板43の
係合突起44を係合させて、メインコネクタ22をメイ
ンコネクタ嵌合部34に取外し不能に嵌合保持するとも
に、そのメインコネクタ22による上記係合突起44に
対する押圧を解除して、可撓板43をその先端が上記サ
ブコネクタ嵌合部35の先端側から外れるように元の状
態に戻し、可撓板43によるサブコネクタ27のサブコ
ネクタ嵌合部35への嵌合阻止を解除するように構成さ
れている。
よって、上記サブ回路1Bは、上記各電気接続装置21
におけるサブコネクタ27がコネクタ結合部材31にお
けるサブコネクタ嵌合部35に嵌合されていないときに
サブ回路18の断線状態と見做して異常警報を発する警
報装置17に接続されている。
におけるサブコネクタ27がコネクタ結合部材31にお
けるサブコネクタ嵌合部35に嵌合されていないときに
サブ回路18の断線状態と見做して異常警報を発する警
報装置17に接続されている。
尚、上記コネクタ結合部材31のハウジング33外周に
はサブコネクタ嵌合部35側に、前後方向に延びる係合
レバー45が揺動可能にかつ先端部がハウジング33外
周に当接するように第1図で時計回り方向に付勢されて
一体的に弾性支持され、この係合レバー45の先端部に
は上記サブコネクタ27の係合凸部30に係合可能な係
止部45aが形成されており、サブコネクタ27の嵌合
時に係合レバー45先端の係止部45aにサブコネクタ
27の係合凸部30を係合させて、サブコネクタ27を
サブコネクタ嵌合部35に取外し不能に嵌合保持し、一
方、その状態で係合レバー45を後端部を押して第1図
で反蒔計回り方向に回動させたときには、その先端の係
止部45aの係合凸部30との係合を解除して、サブコ
ネクタ27をサブコネクタ嵌合部35から取外し可能と
するようになされている。
はサブコネクタ嵌合部35側に、前後方向に延びる係合
レバー45が揺動可能にかつ先端部がハウジング33外
周に当接するように第1図で時計回り方向に付勢されて
一体的に弾性支持され、この係合レバー45の先端部に
は上記サブコネクタ27の係合凸部30に係合可能な係
止部45aが形成されており、サブコネクタ27の嵌合
時に係合レバー45先端の係止部45aにサブコネクタ
27の係合凸部30を係合させて、サブコネクタ27を
サブコネクタ嵌合部35に取外し不能に嵌合保持し、一
方、その状態で係合レバー45を後端部を押して第1図
で反蒔計回り方向に回動させたときには、その先端の係
止部45aの係合凸部30との係合を解除して、サブコ
ネクタ27をサブコネクタ嵌合部35から取外し可能と
するようになされている。
また、上記可撓板43の係合突起44先端面には、上記
メインコネクタ22の係合解除レバー26先端の係止部
26aに係合可能な係合部46が形成されており、メイ
ンコネクタ22のみの嵌合時に係合解除レバー26先端
の係止部26aに可撓板43の係合部46を係合させ、
その状態で係合解除レバー26を後端部を押して第1図
で反時計回り方向に回動させたときには、その先端の係
止部26aで可撓板43を先端が上記サブコネクタ嵌合
部35の先端側方向に移動するように折り曲げて、係合
突起44のメインコネクタにおけるハウジング24の係
合段部25との係合を解除し、メインコネクタ22をメ
インコネクタ嵌合部34から取外し可能とするようにな
されている。
メインコネクタ22の係合解除レバー26先端の係止部
26aに係合可能な係合部46が形成されており、メイ
ンコネクタ22のみの嵌合時に係合解除レバー26先端
の係止部26aに可撓板43の係合部46を係合させ、
その状態で係合解除レバー26を後端部を押して第1図
で反時計回り方向に回動させたときには、その先端の係
止部26aで可撓板43を先端が上記サブコネクタ嵌合
部35の先端側方向に移動するように折り曲げて、係合
突起44のメインコネクタにおけるハウジング24の係
合段部25との係合を解除し、メインコネクタ22をメ
インコネクタ嵌合部34から取外し可能とするようにな
されている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
エアバッグ装置7においては、基本的に、自動車の前文
に伴い、3つのフロントセンサ8.8゜・・・のいずれ
か1つがON作動しかつ2つのダッシュセンサ9.9の
いずれか1つがON作動したときに、インフレータ12
のイグナイタ13にメイン回路16を介してバッテリ1
4からの電源が供給されて該イグナイタ13が発熱され
、このイグナイタ13の発熱によりインフレーク12が
起爆してエアバッグに気体が充満されてそれが膨脹し、
このエアバッグの膨脹により乗員のステアリンクホイー
ル4やフロントウィンドガラス3等への衝突が防止され
てその保護が図られる。
に伴い、3つのフロントセンサ8.8゜・・・のいずれ
か1つがON作動しかつ2つのダッシュセンサ9.9の
いずれか1つがON作動したときに、インフレータ12
のイグナイタ13にメイン回路16を介してバッテリ1
4からの電源が供給されて該イグナイタ13が発熱され
、このイグナイタ13の発熱によりインフレーク12が
起爆してエアバッグに気体が充満されてそれが膨脹し、
このエアバッグの膨脹により乗員のステアリンクホイー
ル4やフロントウィンドガラス3等への衝突が防止され
てその保護が図られる。
また、通常の状態において、上記各センサ8゜9を流れ
る電流が増大変化したときには、その信号がサブ回路1
8を介して故障診断モジュール11に入力され、この故
障診断モジュール11において上記電流の増大変化した
センサ8,9の短絡状態を判定し、システムダウンスイ
ッチ15がOFF状態に切り換えられて、メイン回路1
6が遮断される。このため、自動車が衝突しないのにエ
アバッグが膨脹する異常を確実に回避することができる
。一方、上記インフレータ12のイグナイタ13の両端
子間に電流が流れないときには、その信号がサブ回路1
8を介して故障診断モジュール11に入力され、そこで
インフレータ12の断線状態と判断される。そして、こ
のインフレーク12の断線検出時および上記各センサ8
,9の短絡時には、警報装置17が作動してシステムの
異常が乗員に報知される。
る電流が増大変化したときには、その信号がサブ回路1
8を介して故障診断モジュール11に入力され、この故
障診断モジュール11において上記電流の増大変化した
センサ8,9の短絡状態を判定し、システムダウンスイ
ッチ15がOFF状態に切り換えられて、メイン回路1
6が遮断される。このため、自動車が衝突しないのにエ
アバッグが膨脹する異常を確実に回避することができる
。一方、上記インフレータ12のイグナイタ13の両端
子間に電流が流れないときには、その信号がサブ回路1
8を介して故障診断モジュール11に入力され、そこで
インフレータ12の断線状態と判断される。そして、こ
のインフレーク12の断線検出時および上記各センサ8
,9の短絡時には、警報装置17が作動してシステムの
異常が乗員に報知される。
そして、上記各センサ8,9やインフレーク12のイグ
ナイタ13をバッテリ14や故障診断モジュール11に
対し電気的に接続する各電気接続装置21においては、
そのメインコネクタ22およびサブコネクタ27がそれ
ぞれコネクタ結合部材31におけるメインコネクタ嵌合
部34およびサブコネクタ嵌合部35に嵌合されて電気
的に接続される。その接続動作を第4図に基づいて順に
説明する。
ナイタ13をバッテリ14や故障診断モジュール11に
対し電気的に接続する各電気接続装置21においては、
そのメインコネクタ22およびサブコネクタ27がそれ
ぞれコネクタ結合部材31におけるメインコネクタ嵌合
部34およびサブコネクタ嵌合部35に嵌合されて電気
的に接続される。その接続動作を第4図に基づいて順に
説明する。
■ まず、メインコネクタ22をコネクタ結合部材31
におけるメインコネクタ嵌合部34に嵌合する。その場
合、図(a)に示すように、メインコネクタ22が未だ
メインコネクタ嵌合部34に全く嵌合されていない未嵌
合状態では、スプリング42により図で反時計回り方向
に回動付勢された揺動板37が、入口側端部37aを上
記サブコネクタ嵌合部35の先端側に向けかつ奥側端部
37bをメインコネクタ嵌合部34側方の空間に位置付
けられるように傾斜する。
におけるメインコネクタ嵌合部34に嵌合する。その場
合、図(a)に示すように、メインコネクタ22が未だ
メインコネクタ嵌合部34に全く嵌合されていない未嵌
合状態では、スプリング42により図で反時計回り方向
に回動付勢された揺動板37が、入口側端部37aを上
記サブコネクタ嵌合部35の先端側に向けかつ奥側端部
37bをメインコネクタ嵌合部34側方の空間に位置付
けられるように傾斜する。
このため、サブコネクタ27をサブコネクタ嵌合部35
に嵌合しようとしても、そのサブコネクタ27は上記揺
動板37の入口側端部37aにより規制されてサブコネ
クタ嵌合部35に嵌合されるのが阻止される。その結果
、このようなサブコネクタ27の嵌合不能状態によりメ
インコネクタ22の未嵌合状態を知ることができる。
に嵌合しようとしても、そのサブコネクタ27は上記揺
動板37の入口側端部37aにより規制されてサブコネ
クタ嵌合部35に嵌合されるのが阻止される。その結果
、このようなサブコネクタ27の嵌合不能状態によりメ
インコネクタ22の未嵌合状態を知ることができる。
■ そして、上記メインコネクタ22がメインコネクタ
嵌合部34に嵌合されさえすれば、その嵌合状態がメイ
ンコネクタ22側のピンとコネクタ結合部材31側のコ
ンタクトとは確実に接触しない半嵌合状態であっても、
同図(b)に示す如く、メインコネクタ嵌合部34に嵌
合されるメインコネクタ22により揺動板37が押圧さ
れて、その嵌合凹部32開口側の入口側端部37aが上
記サブコネクタ嵌合部35の先端側から外れるようにス
プリング42の付勢力に抗して図で時計回り方向に回動
し、その入口側端部37aによるサブコネクタ27のサ
ブコネクタ嵌合部35への嵌合阻止が解除される。
嵌合部34に嵌合されさえすれば、その嵌合状態がメイ
ンコネクタ22側のピンとコネクタ結合部材31側のコ
ンタクトとは確実に接触しない半嵌合状態であっても、
同図(b)に示す如く、メインコネクタ嵌合部34に嵌
合されるメインコネクタ22により揺動板37が押圧さ
れて、その嵌合凹部32開口側の入口側端部37aが上
記サブコネクタ嵌合部35の先端側から外れるようにス
プリング42の付勢力に抗して図で時計回り方向に回動
し、その入口側端部37aによるサブコネクタ27のサ
ブコネクタ嵌合部35への嵌合阻止が解除される。
しかしながら、このメインコネクタ22の半嵌合状態で
は、嵌合凹部32の底面に一体に突設された可撓板43
の係合突起44が上記メインコネクタ嵌合部34に嵌合
されたメインコネクタ22により押圧されて、該可撓板
43がその先端を上記サブコネクタ嵌合部35の先端側
に位置させるように折り曲げられる。このため、サブコ
ネクタ27を引続いて嵌合しようとしてもそれは上記可
撓板43の先端により阻止されて、サブコネクタ27が
それ以上嵌合できなくなる。その結果、こうしたサブコ
ネクタ27の嵌合不能状態により、メインコネクタ22
の半嵌合状態を知ることができる。
は、嵌合凹部32の底面に一体に突設された可撓板43
の係合突起44が上記メインコネクタ嵌合部34に嵌合
されたメインコネクタ22により押圧されて、該可撓板
43がその先端を上記サブコネクタ嵌合部35の先端側
に位置させるように折り曲げられる。このため、サブコ
ネクタ27を引続いて嵌合しようとしてもそれは上記可
撓板43の先端により阻止されて、サブコネクタ27が
それ以上嵌合できなくなる。その結果、こうしたサブコ
ネクタ27の嵌合不能状態により、メインコネクタ22
の半嵌合状態を知ることができる。
■ さらに、上記メインコネクタ22が完全に嵌合され
て、メインコネクタ22側のピンとコネクタ結合部材3
1側のコンタクトとが確実に接触した完全嵌合状態では
、同図(c)に示す如く、メインコネクタ22における
ハウジング24外周の係合段部25に上記可撓板43の
係合突起44が係合する。この状態では、上記可撓板4
3の係合突起44に対するメインコネクタ22の抑圧が
解除されて、可撓板43がその先端が上記サブコネクタ
嵌合部35の先端側から外れるように元の仲直状態に戻
り、可撓板43によるサブコネクタ27のサブコネクタ
嵌合部35への嵌合阻止が解除される。その結果、図(
d)に示すように、上記メインコネクタ22と共にサブ
コネクタ27を完全に嵌合させてコネクタ結合部材31
に接続することができる。
て、メインコネクタ22側のピンとコネクタ結合部材3
1側のコンタクトとが確実に接触した完全嵌合状態では
、同図(c)に示す如く、メインコネクタ22における
ハウジング24外周の係合段部25に上記可撓板43の
係合突起44が係合する。この状態では、上記可撓板4
3の係合突起44に対するメインコネクタ22の抑圧が
解除されて、可撓板43がその先端が上記サブコネクタ
嵌合部35の先端側から外れるように元の仲直状態に戻
り、可撓板43によるサブコネクタ27のサブコネクタ
嵌合部35への嵌合阻止が解除される。その結果、図(
d)に示すように、上記メインコネクタ22と共にサブ
コネクタ27を完全に嵌合させてコネクタ結合部材31
に接続することができる。
その際、上記両コネクタ22.27の完全嵌合状態では
、上記メインコネクタ22の係合段部25に対する可撓
板43先端の係合突起44の係合により、メインコネク
タ22がメインコネクタ嵌合部34に取外し不能に嵌合
保持される。また、コネクタ結合部材31における係合
レバー45先端の係止部45aにサブコネクタ27の係
合凸部30が係合して、該サブコネクタ27はサブコネ
クタ嵌合部35に取外し不能に嵌合保持され、よって両
コネクタ22.27をコネクタ結合部材31に脱落不能
に結合することができる。
、上記メインコネクタ22の係合段部25に対する可撓
板43先端の係合突起44の係合により、メインコネク
タ22がメインコネクタ嵌合部34に取外し不能に嵌合
保持される。また、コネクタ結合部材31における係合
レバー45先端の係止部45aにサブコネクタ27の係
合凸部30が係合して、該サブコネクタ27はサブコネ
クタ嵌合部35に取外し不能に嵌合保持され、よって両
コネクタ22.27をコネクタ結合部材31に脱落不能
に結合することができる。
■ 一方、各コネクタ22.27をコネクタ結合部材3
1から取り外すときには、まず、上記係合レバー45を
後端部を押して第1図で反時計回り方向に回動させると
、その先端の係止部45aのサブコネクタ27の係合凸
部30との係合が解除され、この係合解除によってサブ
コネクタ27をサブコネクタ嵌合部35から取外しする
ことができる。また、このサブコネクタ27の取外し後
、先端の係止部26aにて可撓板43の係合部46に係
合している上記係合解除レバー26を後端部を押して図
で反時計回り方向に回動させると、上記係止部26aに
より可撓板43が先端を上記サブコネクタ嵌合部35の
先端側方向に移動するように折り曲げられて、係合突起
44のメインコネクタ22におけるハウジング24の係
合段部25との係合が解除され、この係合解除によりメ
インコネクタ22をメインコネクタ嵌合部34から取外
しすることができる。
1から取り外すときには、まず、上記係合レバー45を
後端部を押して第1図で反時計回り方向に回動させると
、その先端の係止部45aのサブコネクタ27の係合凸
部30との係合が解除され、この係合解除によってサブ
コネクタ27をサブコネクタ嵌合部35から取外しする
ことができる。また、このサブコネクタ27の取外し後
、先端の係止部26aにて可撓板43の係合部46に係
合している上記係合解除レバー26を後端部を押して図
で反時計回り方向に回動させると、上記係止部26aに
より可撓板43が先端を上記サブコネクタ嵌合部35の
先端側方向に移動するように折り曲げられて、係合突起
44のメインコネクタ22におけるハウジング24の係
合段部25との係合が解除され、この係合解除によりメ
インコネクタ22をメインコネクタ嵌合部34から取外
しすることができる。
したがって、この実施例の場合、コネクタ結合部材31
におけるメインコネクタ嵌合部34にメインコネクタ2
2が正常に嵌合されない未嵌合状態や半嵌合状態では、
サブコネクタ27のサブコネクタ嵌合部35への嵌合が
規制されるため、このサブコネクタ27の嵌合不能状態
により即座にメインコネクタ22の嵌合不良と判定でき
、よってメインコネクタ22の嵌合不良を確実に解消す
ることができる。
におけるメインコネクタ嵌合部34にメインコネクタ2
2が正常に嵌合されない未嵌合状態や半嵌合状態では、
サブコネクタ27のサブコネクタ嵌合部35への嵌合が
規制されるため、このサブコネクタ27の嵌合不能状態
により即座にメインコネクタ22の嵌合不良と判定でき
、よってメインコネクタ22の嵌合不良を確実に解消す
ることができる。
また、こうしてメインコネクタ22がメインコネクタ嵌
合部34に確実に嵌合されて電気的に接続されるので、
メイン回路16の導通状態が確保される。そのため、自
動車の前文時にエアバッグ装置7におけるインフレーク
12を確実に作動させて、エアバッグ装置7木来の機能
を安定して良好に確保することができる。
合部34に確実に嵌合されて電気的に接続されるので、
メイン回路16の導通状態が確保される。そのため、自
動車の前文時にエアバッグ装置7におけるインフレーク
12を確実に作動させて、エアバッグ装置7木来の機能
を安定して良好に確保することができる。
さらに、上記サブ回路18は異常警報を発する警報装置
17に故障診断モジュール11を介して接続されている
ので、サブコネクタ27がコネクタ結合部材31のサブ
コネクタ嵌合部35に嵌合されていないときには、故障
診断モジュール11に正常な信号が入力されず、警報装
置17を作動させることができる。このため、サブコネ
クタ27の嵌合不能状態(メインコネクタ22の嵌合不
良状態)を組付時の作業者による視覚のみならず警報装
置17によっても検知でき、メインコネクタ22の嵌合
不良をより一層確実に解消することができる。
17に故障診断モジュール11を介して接続されている
ので、サブコネクタ27がコネクタ結合部材31のサブ
コネクタ嵌合部35に嵌合されていないときには、故障
診断モジュール11に正常な信号が入力されず、警報装
置17を作動させることができる。このため、サブコネ
クタ27の嵌合不能状態(メインコネクタ22の嵌合不
良状態)を組付時の作業者による視覚のみならず警報装
置17によっても検知でき、メインコネクタ22の嵌合
不良をより一層確実に解消することができる。
尚、上記実施例では、エアバッグ装置7に適用したが、
本発明は、制動時におけるブレーキのロックを防止する
アンチブロックシステム等、本来の機能を持つメイン回
路16とその故障診断用のサブ回路とを持つ各種システ
ムに対しても適用することができるのは勿論のことであ
る。
本発明は、制動時におけるブレーキのロックを防止する
アンチブロックシステム等、本来の機能を持つメイン回
路16とその故障診断用のサブ回路とを持つ各種システ
ムに対しても適用することができるのは勿論のことであ
る。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によると、メイン回路同士
およびサブ回路同士をそれぞれ独立して電気的に導通さ
せる電気接続装置として、メイン回路におけるメインコ
ネクタと、サブ回路におけるサブコネクタと、両コネク
タをそれぞれ嵌合部、能なメインおよびサブコネクタ嵌
合部とを設け、上記メインコネクタがメインコネクタ嵌
合部に正常に嵌合されないときにサブコネクタのサブコ
ネクタ嵌合部への嵌合を規制する嵌合規制手段を設けた
ことにより、そのサブコネクタの嵌合不能状態に基づい
てメインコネクタの嵌合不良状態を正確に検知でき、よ
って組付時におけるメインコネクタの嵌合不良を確実に
解消することができる。
およびサブ回路同士をそれぞれ独立して電気的に導通さ
せる電気接続装置として、メイン回路におけるメインコ
ネクタと、サブ回路におけるサブコネクタと、両コネク
タをそれぞれ嵌合部、能なメインおよびサブコネクタ嵌
合部とを設け、上記メインコネクタがメインコネクタ嵌
合部に正常に嵌合されないときにサブコネクタのサブコ
ネクタ嵌合部への嵌合を規制する嵌合規制手段を設けた
ことにより、そのサブコネクタの嵌合不能状態に基づい
てメインコネクタの嵌合不良状態を正確に検知でき、よ
って組付時におけるメインコネクタの嵌合不良を確実に
解消することができる。
また、上記メインコネクタがメインコネクタ嵌合部に確
実に嵌合されて電気的に接続されるので、上記メイン回
路を車両の衝突時にエアバッグ装置におけるインフレー
タを作動させる回路としたときに、該エアバッグ装置を
確実に作動させてその本来の機能を有効に確保すること
ができる。
実に嵌合されて電気的に接続されるので、上記メイン回
路を車両の衝突時にエアバッグ装置におけるインフレー
タを作動させる回路としたときに、該エアバッグ装置を
確実に作動させてその本来の機能を有効に確保すること
ができる。
さらに、上記サブ回路を、サブコネクタがコネクタ結合
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続すると、サブコネクタ
の嵌合不能状態を組付時の視覚のみならず警報装置によ
っても検知でき、組付時におけるメインコネクタの嵌合
不良をより一層確実に解消することができるものである
。
部材のサブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、
異常警報を発する警報装置に接続すると、サブコネクタ
の嵌合不能状態を組付時の視覚のみならず警報装置によ
っても検知でき、組付時におけるメインコネクタの嵌合
不良をより一層確実に解消することができるものである
。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は電気接続
装置の全体構成を示す断面図、第2図は同分解斜視図、
第3図はコネクタ結合部材の概略斜視図、第4図は各コ
ネクタの嵌合状態を示す断面図、第5図はエアバッグ装
置の回路構成を示す電気回路図、第6図はエアバッグ装
置の車体における取付位置を示す斜視図である。 7・・・エアバッグ装置、8・・・フロントセンサ、9
・・・カウルセンサ、12・・・インフレーク、16・
・・メイン回路、17・・・警報装置、L1〜L3・・
・モニタライン、18・・・サブ回路、21・・・電気
接続装置、22・・・メインコネクタ、27・・・サブ
コネクタ、31・・・コネクタ結合部材、33・・・ハ
ウジング、34・・・メインコネクタ嵌合部、35・・
・サブコネクタ嵌合部、36・・・嵌合規制機構(嵌合
規制手段)、37・・・揺動板、43・・・可撓板。
装置の全体構成を示す断面図、第2図は同分解斜視図、
第3図はコネクタ結合部材の概略斜視図、第4図は各コ
ネクタの嵌合状態を示す断面図、第5図はエアバッグ装
置の回路構成を示す電気回路図、第6図はエアバッグ装
置の車体における取付位置を示す斜視図である。 7・・・エアバッグ装置、8・・・フロントセンサ、9
・・・カウルセンサ、12・・・インフレーク、16・
・・メイン回路、17・・・警報装置、L1〜L3・・
・モニタライン、18・・・サブ回路、21・・・電気
接続装置、22・・・メインコネクタ、27・・・サブ
コネクタ、31・・・コネクタ結合部材、33・・・ハ
ウジング、34・・・メインコネクタ嵌合部、35・・
・サブコネクタ嵌合部、36・・・嵌合規制機構(嵌合
規制手段)、37・・・揺動板、43・・・可撓板。
Claims (4)
- (1)メイン回路同士および該メイン回路とサブ回路同
士をそれぞれ独立して導通状態とする電気接続装置であ
って、上記メイン回路を形成するメインコネクタと、上
記サブ回路を形成するサブコネクタと、上記両コネクタ
にそれぞれ連結されるコネクタ結合部材とからなり、該
コネクタ結合部材は、ハウジングと、該ハウジングに上
記メインコネクタを嵌合可能に設けられ、メインコネク
タの嵌合により該メインコネクタに電気的に接続されて
上記メイン回路を導通状態にするメインコネクタ嵌合部
と、ハウジングに上記サブコネクタを嵌合可能に設けら
れ、サブコネクタの嵌合により該サブコネクタに電気的
に接続されて上記サブ回路を導通状態にするサブコネク
タ嵌合部と、ハウジングに設けられ、上記メインコネク
タがメインコネクタ嵌合部に正常に嵌合されないときに
上記サブコネクタのサブコネクタ嵌合部への嵌合を規制
する嵌合規制手段とを備えていることを特徴とする電気
接続装置。 - (2)メイン回路同士および該メイン回路の導通状態を
チェックするサブ回路同士をそれぞれ独立して導通状態
とする電気接続装置であって、上記メイン回路を形成す
るメインコネクタと、上記サブ回路を形成するサブコネ
クタと、上記両コネクタにそれぞれ連結されるコネクタ
結合部材とからなり、該コネクタ結合部材は、ハウジン
グと、該ハウジングに上記メインコネクタを嵌合可能に
設けられ、メインコネクタの嵌合により該メインコネク
タに電気的に接続されて上記メイン回路を導通状態にす
るメインコネクタ嵌合部と、ハウジングに上記サブコネ
クタを嵌合可能に設けられ、サブコネクタの嵌合により
該サブコネクタに電気的に接続されて上記サブ回路を導
通状態にするサブコネクタ嵌合部と、ハウジングに設け
られ、上記メインコネクタがメインコネクタ嵌合部に正
常に嵌合されないときに上記サブコネクタのサブコネク
タ嵌合部への嵌合を規制する嵌合規制手段とを備えてい
ることを特徴とする電気接続装置。 - (3)メイン回路は、車両の衝突時にエアバッグ装置を
作動させる回路であることを特徴とする請求項(1)ま
たは(2)記載の電気接続装置。 - (4)サブ回路は、サブコネクタがコネクタ結合部材の
サブコネクタ嵌合部に嵌合されていないときに、異常警
報を発する警報装置に接続されていることを特徴とする
請求項(1)、(2)または(3)記載の電気接続装置
。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018091A JPH077682B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気接続装置 |
| EP89300721A EP0326367B1 (en) | 1988-01-28 | 1989-01-26 | Electric connecting device |
| DE68921774T DE68921774T2 (de) | 1988-01-28 | 1989-01-26 | Elektrische Steckvorrichtung. |
| US07/302,322 US4973859A (en) | 1988-01-28 | 1989-01-27 | Electric connecting device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018091A JPH077682B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194278A true JPH01194278A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH077682B2 JPH077682B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=11961967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018091A Expired - Lifetime JPH077682B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 電気接続装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973859A (ja) |
| EP (1) | EP0326367B1 (ja) |
| JP (1) | JPH077682B2 (ja) |
| DE (1) | DE68921774T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH01274368A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-11-02 | Amp Inc | 電気コネクタ |
| JPH0485147A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Hirose Electric Co Ltd | コネクタ構造 |
| JPH0481476U (ja) * | 1990-11-28 | 1992-07-15 | ||
| WO2017175472A1 (ja) * | 2016-04-08 | 2017-10-12 | オリンパス株式会社 | コネクタ機構および内視鏡システム |
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| JPH077682B2 (ja) * | 1988-01-28 | 1995-01-30 | マツダ株式会社 | 電気接続装置 |
| US5324074A (en) * | 1991-11-07 | 1994-06-28 | Christian Ronald A | Airbag system |
| DE4140691A1 (de) * | 1991-12-10 | 1993-06-17 | Trw Repa Gmbh | Fahrzeugsensitiver mechanischer kontaktgeber |
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| JPH08315927A (ja) * | 1995-05-19 | 1996-11-29 | Yazaki Corp | 低挿入力コネクタ |
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| KR101091660B1 (ko) | 2010-09-30 | 2011-12-08 | 현대자동차주식회사 | 차량용 콤비네이션 커넥터 |
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| US10374362B2 (en) | 2017-06-05 | 2019-08-06 | Apple Inc. | Integrated protector for a connector |
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| JPH077682B2 (ja) * | 1988-01-28 | 1995-01-30 | マツダ株式会社 | 電気接続装置 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63018091A patent/JPH077682B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-26 EP EP89300721A patent/EP0326367B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-01-26 DE DE68921774T patent/DE68921774T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-27 US US07/302,322 patent/US4973859A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0326367A3 (en) | 1991-02-06 |
| DE68921774T2 (de) | 1995-07-27 |
| JPH077682B2 (ja) | 1995-01-30 |
| EP0326367A2 (en) | 1989-08-02 |
| US4973859A (en) | 1990-11-27 |
| EP0326367B1 (en) | 1995-03-22 |
| DE68921774D1 (de) | 1995-04-27 |
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