JPH01194594A - ディジタル交換機 - Google Patents
ディジタル交換機Info
- Publication number
- JPH01194594A JPH01194594A JP1701188A JP1701188A JPH01194594A JP H01194594 A JPH01194594 A JP H01194594A JP 1701188 A JP1701188 A JP 1701188A JP 1701188 A JP1701188 A JP 1701188A JP H01194594 A JPH01194594 A JP H01194594A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- division switch
- time division
- line setting
- control device
- Prior art date
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- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はディジタル交換機に係シ、特に、交換機と伝送
路との接続部の経済化、保守運用の効率向上に好適なデ
ィジタル交換機に関する。
路との接続部の経済化、保守運用の効率向上に好適なデ
ィジタル交換機に関する。
ディジタル交換機とディジタル伝送路とを接続する場合
、従来は、電子通信学会編昭和61年6月15日発行「
ディジタル交換方式」の60頁〜61頁に記載されてい
る様に、多重分散機能5回線終端機能9回線設定機能を
有するディジタル同期端局装置が必要である。
、従来は、電子通信学会編昭和61年6月15日発行「
ディジタル交換方式」の60頁〜61頁に記載されてい
る様に、多重分散機能5回線終端機能9回線設定機能を
有するディジタル同期端局装置が必要である。
上記従来技術では、交換機と伝送路の接続に当ってディ
ジタル交換機とは独立にディジタル同期端局装置が必要
である。又換機がディジタル化さ灯ていない場合は、デ
ィジタル伝送路との接続においてディジタル同期端局装
置と交換機との間にさらにアナログ−ディジタル変換機
能を有する多重変換装置が必要となシ、ディジタル同期
端局装置は交換機とは独立に設置せざるを得ない事情が
ある。しかし、交換機がディジタル化された場合はこれ
を独立に設置する必然性はなく、冗長構成となる。
ジタル交換機とは独立にディジタル同期端局装置が必要
である。又換機がディジタル化さ灯ていない場合は、デ
ィジタル伝送路との接続においてディジタル同期端局装
置と交換機との間にさらにアナログ−ディジタル変換機
能を有する多重変換装置が必要となシ、ディジタル同期
端局装置は交換機とは独立に設置せざるを得ない事情が
ある。しかし、交換機がディジタル化された場合はこれ
を独立に設置する必然性はなく、冗長構成となる。
本発明の目的は、同期端局装置の機能を取シ込むことに
より、ディジタル交換伝送システムの経済化を図シ更に
交換機用端末からの一括操作によシ保守運用の効率向上
を図ることができるディジタル交換機を提供することに
ある。
より、ディジタル交換伝送システムの経済化を図シ更に
交換機用端末からの一括操作によシ保守運用の効率向上
を図ることができるディジタル交換機を提供することに
ある。
上記目的は、ディジタル交換機に、通話路スイッチの他
に回線設定スイッチと回線終端部を設け、通話路スイッ
チと回線設定スイッチの制御装置としては交換機に設け
られた同一の入出力装置で操作可能とすることよジ、達
成される。
に回線設定スイッチと回線終端部を設け、通話路スイッ
チと回線設定スイッチの制御装置としては交換機に設け
られた同一の入出力装置で操作可能とすることよジ、達
成される。
〔作用〕
従来の′9.換機とは独立に同期端局装置として設置し
ていたものをディジタル交換機に組み入れる。
ていたものをディジタル交換機に組み入れる。
これによって同期端局装置としての架が必要なくなる。
又、交換機と同期端局装置に個別に接続されていた入出
力装置を交換機側に一本化できるので、経済化が図れる
と共に保守運用上の操作を同一人出力装置から可能とな
)、効率向上が図れる。
力装置を交換機側に一本化できるので、経済化が図れる
と共に保守運用上の操作を同一人出力装置から可能とな
)、効率向上が図れる。
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図を参照して
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るディジタル交換機の
通話路装置と伝送路の接続状態を示した中継方式図で、
通話路装置1と通話路装置1′とは伝送路17を弁して
接続されている。通話路装置llと通話路装置1′は同
一構成であり、夫々、回線交換を司る交換用2重化時分
割スイッチ2と、回線設定多重分離部(回線設定用2亘
化時分割スイッチ)5と、該回線設定多重分離部3の出
線側に交絡接続された2M化回線対応部4とから成シ、
この回線対応部4は回線終端機能を有している0第2図
は、第1図に示す′9.換用21化時分割スイッチ2と
、回線設定多重分離部(回線設定用2重化時分割スイッ
チ)3の詳細構成図である。
通話路装置と伝送路の接続状態を示した中継方式図で、
通話路装置1と通話路装置1′とは伝送路17を弁して
接続されている。通話路装置llと通話路装置1′は同
一構成であり、夫々、回線交換を司る交換用2重化時分
割スイッチ2と、回線設定多重分離部(回線設定用2亘
化時分割スイッチ)5と、該回線設定多重分離部3の出
線側に交絡接続された2M化回線対応部4とから成シ、
この回線対応部4は回線終端機能を有している0第2図
は、第1図に示す′9.換用21化時分割スイッチ2と
、回線設定多重分離部(回線設定用2重化時分割スイッ
チ)3の詳細構成図である。
交換用2重化時分割スイッチ2は、時間スイッチ(T)
5と空間スイッチ(S)6の人出線数mのT−8−T構
成を採用している。回線設定用2重化時分割スイッチ3
は出線数がn (man )の時間スイッチ(T)7を
備え、その入線側に交換用2重化時分割スイッチ2と専
用線とが接続されている。この専用線は、出線の合計が
n−m以下となっている。
5と空間スイッチ(S)6の人出線数mのT−8−T構
成を採用している。回線設定用2重化時分割スイッチ3
は出線数がn (man )の時間スイッチ(T)7を
備え、その入線側に交換用2重化時分割スイッチ2と専
用線とが接続されている。この専用線は、出線の合計が
n−m以下となっている。
変換用2重化時分割スイッチ2には通話路制御装置(S
WCA)9が接続され、回線設定用2重化時分割スイッ
チ3の時間スイッチ7には回線設定用時分割スイッチ制
御装置(SWCB)10が接続され、此等の制御装[9
110はspババス御装置1(spBc)+6に接続さ
れている◇このSPババス御装置16には、呼制御処理
装置(GNP)8と、メモリ(C:M)15と、データ
チャネル(DCH)11とが接続され、データチャネル
11に、入出力装置である入出力端末(STD)+2と
磁気テープ装置(MT)tsとファイルメモリ(SF)
+4が接続されている。
WCA)9が接続され、回線設定用2重化時分割スイッ
チ3の時間スイッチ7には回線設定用時分割スイッチ制
御装置(SWCB)10が接続され、此等の制御装[9
110はspババス御装置1(spBc)+6に接続さ
れている◇このSPババス御装置16には、呼制御処理
装置(GNP)8と、メモリ(C:M)15と、データ
チャネル(DCH)11とが接続され、データチャネル
11に、入出力装置である入出力端末(STD)+2と
磁気テープ装置(MT)tsとファイルメモリ(SF)
+4が接続されている。
斯かる構成によシ、交換用21化時分割スイッチ2と回
線設定用2](化時分割スイッチ3とは、呼制御処理装
[8の命令によシ、夫々通話路制御装置9と回線設定用
時分割スイッチ制御装置10を介して制御される◎交換
局の条件によυ定める局データは、入出力装置12.1
3.14等により投入され、メモリ15に蓄積される。
線設定用2](化時分割スイッチ3とは、呼制御処理装
[8の命令によシ、夫々通話路制御装置9と回線設定用
時分割スイッチ制御装置10を介して制御される◎交換
局の条件によυ定める局データは、入出力装置12.1
3.14等により投入され、メモリ15に蓄積される。
そして、呼制御処理装置t8は、通話路制御装置9に対
しては回線種別1回線数、収容位1等呼処理に必要な情
報を送出するとともに、回線設定用時分割スイッチ制御
装置10には収容位置から出線位置を決定する回線設定
情報を送出する。これによシ回線父換、回線設定機能を
ディジタル交換機に集約することができる。
しては回線種別1回線数、収容位1等呼処理に必要な情
報を送出するとともに、回線設定用時分割スイッチ制御
装置10には収容位置から出線位置を決定する回線設定
情報を送出する。これによシ回線父換、回線設定機能を
ディジタル交換機に集約することができる。
本発明によれば、ディジタル交換機に回線設定。
多憲分離、伝送路インタフェース部を組み込んでいるの
で、交換機とは独立にディジタル同期端局装置を設ける
必要がなくシステムの経済化が図れるとともに、回線交
換9回線設定に必要な局データを同一の入出力装置から
投入が可能となるため、保守運用の効率向上が図れる。
で、交換機とは独立にディジタル同期端局装置を設ける
必要がなくシステムの経済化が図れるとともに、回線交
換9回線設定に必要な局データを同一の入出力装置から
投入が可能となるため、保守運用の効率向上が図れる。
第1図は本発明の一実施例に係るディジタル交換機の通
話路装置と伝送路との接続状態を示す中継方式図、第2
図は第1図に示す交換用2重化時分割スイッチと回線設
定多重分離部(回線設定用2車化時分割スイッチ)の詳
細構成図である。 1.1′・・・通話路装置、2・・・交換用2重化時分
割スイッチ、5・・・回線設定用2重化時分割スイッチ
、4・・・2重化回線対応部、8・・・呼制御処理装置
、9・・・通話路制御装置、−10・・・回線設定用時
分割スイッチ制御装置、+2.15.14・・・入出力
装置。
話路装置と伝送路との接続状態を示す中継方式図、第2
図は第1図に示す交換用2重化時分割スイッチと回線設
定多重分離部(回線設定用2車化時分割スイッチ)の詳
細構成図である。 1.1′・・・通話路装置、2・・・交換用2重化時分
割スイッチ、5・・・回線設定用2重化時分割スイッチ
、4・・・2重化回線対応部、8・・・呼制御処理装置
、9・・・通話路制御装置、−10・・・回線設定用時
分割スイッチ制御装置、+2.15.14・・・入出力
装置。
Claims (1)
- 1、入線n出線nからなる回線設定用2重化時分割スイ
ッチの入線側に、入線m出線m(m<n)からなる交換
用2重化時分割スイッチと出線の合計がn−m以下の専
用線を接続し、前記回線設定用2重化時分割スイッチの
出線側に回線終端機能を有した2重化回線対応部を交絡
接続し、通話路制御装置を前記交換用2重化時分割スイ
ッチに接続し、回線設定用時分割スイッチ制御装置を前
記回線設定用2重化時分割スイッチに接続し、さらに前
記通話路制御装置及び前記回線設定用時分割スイッチ制
御装置を呼制御処理装置及び入出力装置に接続する構成
において、交換局の条件により定める局データを入出力
装置を介して投入し、前記通話路制御装置に対しては、
回線種別、回線数、収容位置等呼処理に必要な情報を送
出するとともに、前記回線設定用時分割スイッチ制御装
置には収容位置から出線位置を決定する回線設定情報を
送出することを特徴としたディジタル交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701188A JPH01194594A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ディジタル交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1701188A JPH01194594A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ディジタル交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194594A true JPH01194594A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11932060
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1701188A Pending JPH01194594A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | ディジタル交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194594A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1701188A patent/JPH01194594A/ja active Pending
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