JPS63152259A - 交換方式 - Google Patents
交換方式Info
- Publication number
- JPS63152259A JPS63152259A JP29865486A JP29865486A JPS63152259A JP S63152259 A JPS63152259 A JP S63152259A JP 29865486 A JP29865486 A JP 29865486A JP 29865486 A JP29865486 A JP 29865486A JP S63152259 A JPS63152259 A JP S63152259A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- trunk
- line
- subscriber line
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は通信ネットワークにおける交換方式1式%
[従来の技術]
第2図は従来の交換方式を示すブロック図であり、図に
おいて、(+)は加入者線交換機(以−ド、LSという
)、(2)は中継交換機(以下、′rSという)、(3
)は前記LS(1)及びT S (2)の交換部、(4
)は前記t、5(1)及び’I’5(2)の制御部であ
り、(5)は前記LS(1)に収容されている加入者線
、(6)は前記t、5(1)とTS(2)とを結ぶ中継
線、(7)は前記TS(2)から各方路Δ、B及びCへ
の中継線である。ここで、前記中継線(6)はL S
(+ )と1゛5(2)との間の中継回線に!=l対応
に設けられている。
おいて、(+)は加入者線交換機(以−ド、LSという
)、(2)は中継交換機(以下、′rSという)、(3
)は前記LS(1)及びT S (2)の交換部、(4
)は前記t、5(1)及び’I’5(2)の制御部であ
り、(5)は前記LS(1)に収容されている加入者線
、(6)は前記t、5(1)とTS(2)とを結ぶ中継
線、(7)は前記TS(2)から各方路Δ、B及びCへ
の中継線である。ここで、前記中継線(6)はL S
(+ )と1゛5(2)との間の中継回線に!=l対応
に設けられている。
次に動作について説明する。LS(+)は加入者線(5
)の相互間、及び加入者線(5)と中継線(6)との間
の交換処理を行っており、その制御部(4)内の信号装
置によって各加入者線(5)からの呼の宛先が検出され
、制御部(4)はそれらがTS(2)向けであることを
判別すると交換部(3)を制御してTS(2)との間の
中継線(6)に接続する。この時、LS(1)の制御部
(4)ではTS(2)より先の方路についてまでは関知
しない。
)の相互間、及び加入者線(5)と中継線(6)との間
の交換処理を行っており、その制御部(4)内の信号装
置によって各加入者線(5)からの呼の宛先が検出され
、制御部(4)はそれらがTS(2)向けであることを
判別すると交換部(3)を制御してTS(2)との間の
中継線(6)に接続する。この時、LS(1)の制御部
(4)ではTS(2)より先の方路についてまでは関知
しない。
TS(2)は、中継線(6)、(7)相互の中継交換に
際して、まず制御部(4)内の信号装置によって個々の
中継線(6)についてその宛先の検出を行い、制御部(
4)はその検出された宛先に基づいて交換部(3)を制
御し、それぞれ個別に対応する方路の中継線(7)への
中継交換処理を行う。
際して、まず制御部(4)内の信号装置によって個々の
中継線(6)についてその宛先の検出を行い、制御部(
4)はその検出された宛先に基づいて交換部(3)を制
御し、それぞれ個別に対応する方路の中継線(7)への
中継交換処理を行う。
ここで、LS(1)とTS(2)の間の中継回線の回線
数をnとすると、第2図に示すようにn本の中継線(6
)で個々の中継回線毎に接続する場合と、中継回線を多
重化してそれより少ない数の中継線(6)で接続する場
合とがあるが、いずれの場合でもT S (2)で個々
の中継回線毎にその宛先を判別し、個々の中継回線fj
iに中継交換を行う点では同一である。
数をnとすると、第2図に示すようにn本の中継線(6
)で個々の中継回線毎に接続する場合と、中継回線を多
重化してそれより少ない数の中継線(6)で接続する場
合とがあるが、いずれの場合でもT S (2)で個々
の中継回線毎にその宛先を判別し、個々の中継回線fj
iに中継交換を行う点では同一である。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の交換方式は以上のようにも育成されているので、
i’ S (2)においては中継回線毎の宛先の判別、
及び中継回線毎の個別の中継交換の処理が行われ、制御
部(4)の負荷は大きなものとなるため、制御部(4)
として8發が大きく処理速度の高いものが要求されると
いう問題点があった。
i’ S (2)においては中継回線毎の宛先の判別、
及び中継回線毎の個別の中継交換の処理が行われ、制御
部(4)の負荷は大きなものとなるため、制御部(4)
として8發が大きく処理速度の高いものが要求されると
いう問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、TSの制御部の容…及び処理速度が小さくて
すむ交換方式を得ることを目的とする。
たもので、TSの制御部の容…及び処理速度が小さくて
すむ交換方式を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この発明に係る交換方式は、LSとTSとの間の中継回
線をグループ分けし、LSは各呼のTSの先の方路まで
を検知して同一方路への呼を同一グループ内に集め、T
S’は前記グループ毎にその宛先を判読して対応する方
路への中継交喚の処理を行うようにしたものである。
線をグループ分けし、LSは各呼のTSの先の方路まで
を検知して同一方路への呼を同一グループ内に集め、T
S’は前記グループ毎にその宛先を判読して対応する方
路への中継交喚の処理を行うようにしたものである。
[作用]
この発明における交換方式は、同一方路への呼がLSに
てあらかじめ同一グループの中継回線に集められている
ので、]゛Sは宛先の判読を中継回線のグループ単位で
行うだけで所定の方路へ中継交換の処理が可能となる。
てあらかじめ同一グループの中継回線に集められている
ので、]゛Sは宛先の判読を中継回線のグループ単位で
行うだけで所定の方路へ中継交換の処理が可能となる。
[実施例」
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図におイテ、(1)はLS、(2)は’r S、(3)
は交換部、(4)は制御部、(5)は加入者線、(7)
はTS(2)から各方路への中継線でり、第2図に同一
符号を付したものと同一部分である。また、(6)は第
2図に同一符号を付した部分に相当するLS(+)とT
S’(2)との間のn本の中継線で、その各々にに回線
単位でmグループにグループ化された中継回線が多重化
されている。
図におイテ、(1)はLS、(2)は’r S、(3)
は交換部、(4)は制御部、(5)は加入者線、(7)
はTS(2)から各方路への中継線でり、第2図に同一
符号を付したものと同一部分である。また、(6)は第
2図に同一符号を付した部分に相当するLS(+)とT
S’(2)との間のn本の中継線で、その各々にに回線
単位でmグループにグループ化された中継回線が多重化
されている。
次に動作について説明する。LS(1)では、まず各加
入音線(5)からの呼の宛先を、制御部(4)内の信壮
装置によって’rS(2)から先についても判読し、′
r s (2)から先の方路がΔ、n、c・・・のいず
れであるかを検知する。次に制御部(4)はこの検知さ
れた宛先に基づいて、同一グループ、即ら同一の中継1
iI(6)には同一方路への中継回線が集まるように交
換部(3)を制御する。
入音線(5)からの呼の宛先を、制御部(4)内の信壮
装置によって’rS(2)から先についても判読し、′
r s (2)から先の方路がΔ、n、c・・・のいず
れであるかを検知する。次に制御部(4)はこの検知さ
れた宛先に基づいて、同一グループ、即ら同一の中継1
iI(6)には同一方路への中継回線が集まるように交
換部(3)を制御する。
’I” S (2)では、まず制御部(4)内の信号装
置によって中継線(6)に多重化された各グループ毎に
その宛先の検出を行い、制御部(4)はその検出された
宛先に基づいて交換部(3)を制御し、中継線(6)に
多重化された当該グループの中継回線を一括して対応す
る方路の中継線(7)へ中継交換するための処理を実行
する。
置によって中継線(6)に多重化された各グループ毎に
その宛先の検出を行い、制御部(4)はその検出された
宛先に基づいて交換部(3)を制御し、中継線(6)に
多重化された当該グループの中継回線を一括して対応す
る方路の中継線(7)へ中継交換するための処理を実行
する。
この実施例によれば、TS(2)では少数のグループ毎
の宛先を判読するだけで、多数の中継回線の宛先を個々
に判読する必要がないため、制御部(4)の容4を及び
処理速度が小さなものでよくなるばかりか、中継回線側
々ではなく多重化されたグループ単位の交換をすればよ
いので交換部(3)の容IItら小さなものでよくなる
。
の宛先を判読するだけで、多数の中継回線の宛先を個々
に判読する必要がないため、制御部(4)の容4を及び
処理速度が小さなものでよくなるばかりか、中継回線側
々ではなく多重化されたグループ単位の交換をすればよ
いので交換部(3)の容IItら小さなものでよくなる
。
なお、上記実施例ではLSとTSとの間の中継線として
に回線毎にグループ化された中継回線が多重化されてい
るものを示したが、中継線を多重化せずに中継線に直接
中継回線を対応させ、この中継線を例えばに本毎のグル
ープにグループ化するようにしてもよい。その場合、1
’ Sの交換部の簡略化はできないものの、多数の中継
回線の宛先を個々゛に判読する必要がなくなるため、制
御部の容Fit及び処理速度を小さくすることができる
という効果を奏する。
に回線毎にグループ化された中継回線が多重化されてい
るものを示したが、中継線を多重化せずに中継線に直接
中継回線を対応させ、この中継線を例えばに本毎のグル
ープにグループ化するようにしてもよい。その場合、1
’ Sの交換部の簡略化はできないものの、多数の中継
回線の宛先を個々゛に判読する必要がなくなるため、制
御部の容Fit及び処理速度を小さくすることができる
という効果を奏する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば中継回線をLSにて同
一方路毎にグループ分けし、TSは宛先の判読を中継回
線のグループ毎に行って中継交換の処理を行うように構
成したので、LSとTSとの間の中継回線の各々につい
て宛先の判読を行う必要はなくなり、TSの制御部の負
荷は大幅に削減されるため、前記制御部に、8奄が小さ
くて構成も複雑でなく、処理速度も比較的低速度のもの
を用いることができ、信頼性が高く、コスト面でも有利
な交換方式が得られる効果がある。
一方路毎にグループ分けし、TSは宛先の判読を中継回
線のグループ毎に行って中継交換の処理を行うように構
成したので、LSとTSとの間の中継回線の各々につい
て宛先の判読を行う必要はなくなり、TSの制御部の負
荷は大幅に削減されるため、前記制御部に、8奄が小さ
くて構成も複雑でなく、処理速度も比較的低速度のもの
を用いることができ、信頼性が高く、コスト面でも有利
な交換方式が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による交換方式を示すブロ
ック図、第2図は従来の交換方式を示すブロック図であ
る。 (1)はLs、(2)はTS、(3)+;i交換部、(
4)は制御部、(5)は加入者線、(6)、(7)は中
継線。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 第1図 1:Ls 5:カロ入1 面線2:TS
(3:中 季陳回線第2図 手続補正書(自発)
ック図、第2図は従来の交換方式を示すブロック図であ
る。 (1)はLs、(2)はTS、(3)+;i交換部、(
4)は制御部、(5)は加入者線、(6)、(7)は中
継線。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名) 第1図 1:Ls 5:カロ入1 面線2:TS
(3:中 季陳回線第2図 手続補正書(自発)
Claims (3)
- (1)加入者線からの呼が加入者線交換機より中継交換
機を介して中継交換される通信ネットワークにおいて、
前記加入者線交換機と前記中継交換機との間の中継回線
を複数のグループにグループ分けし、前記加入者線交換
機は前記加入者線からの呼の前記中継交換より先の方路
を検知して、同一方路への呼は同一グループの中継回線
に集め、前記中継交換は前記グループ毎にその宛先を判
読して対応する方路への中継交換の処理を行うことを特
徴とする交換方式。 - (2)前記中継回線を前記各グループ毎に多重化してそ
の各々を前記加入者線交換機と中継交換機とを結ぶ中継
線のそれぞれに対応させるとともに、前記中継交換機に
よる中継交換の処理を前記グループ毎にまとめて行うこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の交換方式。 - (3)前記中継回線の各々を前記加入者線交換機と中継
交換機とを結ぶ中継線のそれぞれに直接対応させるとと
もに、前記中継交換機による中継交換の処理を前記中継
回線毎に個別に行うことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29865486A JPS63152259A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29865486A JPS63152259A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 交換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152259A true JPS63152259A (ja) | 1988-06-24 |
Family
ID=17862532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29865486A Pending JPS63152259A (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | 交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63152259A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223646A (ja) * | 1990-03-26 | 1992-08-13 | American Teleph & Telegr Co <Att> | リアル タイム 網ルート割当て |
-
1986
- 1986-12-17 JP JP29865486A patent/JPS63152259A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04223646A (ja) * | 1990-03-26 | 1992-08-13 | American Teleph & Telegr Co <Att> | リアル タイム 網ルート割当て |
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