JPH01194672A - 画像情報復号装置 - Google Patents
画像情報復号装置Info
- Publication number
- JPH01194672A JPH01194672A JP63017028A JP1702888A JPH01194672A JP H01194672 A JPH01194672 A JP H01194672A JP 63017028 A JP63017028 A JP 63017028A JP 1702888 A JP1702888 A JP 1702888A JP H01194672 A JPH01194672 A JP H01194672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reference line
- buffer
- data
- memory
- image information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像情報を符号化したデータに対してこれを再
び画像情報に復号する装置に係り0%に複数ラインの画
素の色の相対関係に基づき復号するためラインバッファ
を持った装置に好適な画像情報復号装置に関する。
び画像情報に復号する装置に係り0%に複数ラインの画
素の色の相対関係に基づき復号するためラインバッファ
を持った装置に好適な画像情報復号装置に関する。
画像情報の伝送やファイリングでは単位時間当りの伝送
枚数や1つの記憶媒体当りの記憶枚数が重要な性能とな
る。このため、伝送やファイリングの前に画像情報のデ
ータ量を圧縮するのが普通セする。この代表的なものと
してはファクシミリで使用されているhtg (モディ
ファイド・ホフマン)符号化とMR(モディファイド・
REAL) )符号化がある・ MH符号化は1次元圧縮法であり、圧縮する画像の1ラ
インずつを処理対象とし1画素の色が黒から白あるいは
白から黒に変化する点(変化点)を検出して、2つの変
化点間の画素数を符号化するものである。MR符号化は
2次元圧縮法であり一般にME符号化より圧縮率が高い
。この方法は上下に隣接した2ライン内の変化点の相対
関係を符号化するものである。第4図は画像情報の例で
あり、符号化の対象を符号化ライン、符号化ラインの上
で相対関係を求めるもとにするラインを参照ラインと呼
ぶ。この図では変化点A401に対して参照ラインの変
化点と同じ位置、変化点B4O2に対して参照ラインの
変化点から右に1ずれた位置という符号を割当てる。
枚数や1つの記憶媒体当りの記憶枚数が重要な性能とな
る。このため、伝送やファイリングの前に画像情報のデ
ータ量を圧縮するのが普通セする。この代表的なものと
してはファクシミリで使用されているhtg (モディ
ファイド・ホフマン)符号化とMR(モディファイド・
REAL) )符号化がある・ MH符号化は1次元圧縮法であり、圧縮する画像の1ラ
インずつを処理対象とし1画素の色が黒から白あるいは
白から黒に変化する点(変化点)を検出して、2つの変
化点間の画素数を符号化するものである。MR符号化は
2次元圧縮法であり一般にME符号化より圧縮率が高い
。この方法は上下に隣接した2ライン内の変化点の相対
関係を符号化するものである。第4図は画像情報の例で
あり、符号化の対象を符号化ライン、符号化ラインの上
で相対関係を求めるもとにするラインを参照ラインと呼
ぶ。この図では変化点A401に対して参照ラインの変
化点と同じ位置、変化点B4O2に対して参照ラインの
変化点から右に1ずれた位置という符号を割当てる。
MR符号の復号では上記の簡単な符号化方法の説明でも
明らかなように、参照ラインから符号化ラインを生成し
、この符号化ラインが次の参照ラインとなる。これを実
現するため、復号した画像情報をメモリに一度書込み、
それを読み出して参照ラインの画像情報とする。第2図
は従来の画像情報復号装置の例である。復号装置101
から出力された画像情報は画像出力用FIFO202、
出力バスインタフェース105およびデータバス106
を通してメモリ107へ書込まれる。参照ラインの画像
情報は一度書込まれた後にメモリ1o7から読み出さり
、データバス106.入力バスインタフェース104お
よび画像入力用FIFO201を通して復号装置101
へ入力される。この構成では参照ラインの画像情報を得
るために、復号装置101の内部回路のデータ転送速度
より遅いデータバス106にアクセスし、バスのアクセ
ス権を得るまでに待ち時間を要するため、処理速度の低
下する可能性がある。
明らかなように、参照ラインから符号化ラインを生成し
、この符号化ラインが次の参照ラインとなる。これを実
現するため、復号した画像情報をメモリに一度書込み、
それを読み出して参照ラインの画像情報とする。第2図
は従来の画像情報復号装置の例である。復号装置101
から出力された画像情報は画像出力用FIFO202、
出力バスインタフェース105およびデータバス106
を通してメモリ107へ書込まれる。参照ラインの画像
情報は一度書込まれた後にメモリ1o7から読み出さり
、データバス106.入力バスインタフェース104お
よび画像入力用FIFO201を通して復号装置101
へ入力される。この構成では参照ラインの画像情報を得
るために、復号装置101の内部回路のデータ転送速度
より遅いデータバス106にアクセスし、バスのアクセ
ス権を得るまでに待ち時間を要するため、処理速度の低
下する可能性がある。
これに対して特開昭55−79564号公報に記載のよ
うに復号装置自体に参照ライン用メモリを備え。
うに復号装置自体に参照ライン用メモリを備え。
バスアクセスをなくして処理速度の向上を図ったものも
ある。
ある。
一方、MR符号の復号では参照ラインの変化点と符号化
ラインの変化点の相対位置で符号化しているため、特開
昭59−126368号公報に記載のような復号装置で
は、第4図のように変化点のない部分ではほとんど処理
することがないので、高速処理でき、変化点のある部分
では処理速度が低下し、処理速度にむらが生じる。これ
に対して、画像情報をメモリに書込むためにバスアクセ
スが生じるカ、ハスのアクセス権を得るまでの待ち時間
は一定でない。従って、復号処理が早く終了して画像情
報を出力可能となるが、バス使用率が高くてバスアクセ
スが待たされたり、復号処理に多くの時間を要してバス
が空状態になるといった復号装置101とデータバス1
06との間での不整合が発生し、全体の処理速度が低下
する。
ラインの変化点の相対位置で符号化しているため、特開
昭59−126368号公報に記載のような復号装置で
は、第4図のように変化点のない部分ではほとんど処理
することがないので、高速処理でき、変化点のある部分
では処理速度が低下し、処理速度にむらが生じる。これ
に対して、画像情報をメモリに書込むためにバスアクセ
スが生じるカ、ハスのアクセス権を得るまでの待ち時間
は一定でない。従って、復号処理が早く終了して画像情
報を出力可能となるが、バス使用率が高くてバスアクセ
スが待たされたり、復号処理に多くの時間を要してバス
が空状態になるといった復号装置101とデータバス1
06との間での不整合が発生し、全体の処理速度が低下
する。
この問題に対しては、特開昭57−61379号公報に
記載のようにメモリやFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト・バッファ)をバスバッファに使用して、
上記不整合を解決している。第2図はFIFOヲパスバ
ッファに使用した従来の画像情報復号装置のブロック図
である。
記載のようにメモリやFIFO(ファーストイン・ファ
ーストアウト・バッファ)をバスバッファに使用して、
上記不整合を解決している。第2図はFIFOヲパスバ
ッファに使用した従来の画像情報復号装置のブロック図
である。
上記従来技術の中で、FIFOをパスバッファに使用し
た場合はメモリを使用するよりも小規模な回路構成で実
現できるが、 FIFOは小容量であり、復号装置とデ
ータバスとの間に大きな不整合があると、その差を吸収
できず全体の処理速度が低下するという問題があった。
た場合はメモリを使用するよりも小規模な回路構成で実
現できるが、 FIFOは小容量であり、復号装置とデ
ータバスとの間に大きな不整合があると、その差を吸収
できず全体の処理速度が低下するという問題があった。
本発明は簡単な回路の追加で、復号装置とデータバスと
の間の大きな不整合を吸収するためのバッファを提供し
、全体の復号処理速度を向上することにある。
の間の大きな不整合を吸収するためのバッファを提供し
、全体の復号処理速度を向上することにある。
上記目的は、参照ラインの画像情報を高速に復号装置へ
供給するために備えた参照ライン用メモリを、復号装置
とデータバスとの間のバッファに兼用することにより達
成される。
供給するために備えた参照ライン用メモリを、復号装置
とデータバスとの間のバッファに兼用することにより達
成される。
復号装置は復号中の符号化ラインの画像情報を次の参照
ラインとするため参照ライン用メモリに書込む。この参
照ライン用メモリに書込まれた画像情報を読み出し、デ
ータバスへ出力することにより、バッファとして動作さ
せる。
ラインとするため参照ライン用メモリに書込む。この参
照ライン用メモリに書込まれた画像情報を読み出し、デ
ータバスへ出力することにより、バッファとして動作さ
せる。
参照ライン用メモリからの画像情報の読み出し方法は2
種類ある。符号化ラインの画像情報を参照ライン用メモ
リへ書込むときに、既に書込まれた画像情報だけを読み
出してデータバスへ出力する方法と、参照ライン用メモ
リから参照ラインとして画像情報を読み出すときに、1
ライン分の画像情報を順次読み出してデータバスへ出力
する方法がある。
種類ある。符号化ラインの画像情報を参照ライン用メモ
リへ書込むときに、既に書込まれた画像情報だけを読み
出してデータバスへ出力する方法と、参照ライン用メモ
リから参照ラインとして画像情報を読み出すときに、1
ライン分の画像情報を順次読み出してデータバスへ出力
する方法がある。
以下1本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例で使用する画像情報復号装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
メモリ107は復号装置101の入力となる符号データ
と復号装置101の出力となる画像データを記憶するも
のである。処理開始前は符号データのみ記憶している。
と復号装置101の出力となる画像データを記憶するも
のである。処理開始前は符号データのみ記憶している。
データバス106はメモリ107と復号装置101との
間でデータ転送の媒体となるものである。第1図では省
略しであるが、処理開始前に符号データをメモリ107
へ転送するためや、処理終了後に画像データをプリンタ
、デイスプレィ等へ転送するためにも使用できる。
間でデータ転送の媒体となるものである。第1図では省
略しであるが、処理開始前に符号データをメモリ107
へ転送するためや、処理終了後に画像データをプリンタ
、デイスプレィ等へ転送するためにも使用できる。
入力バスインタフェース104は復号装置101とデー
タバス106とのインタフェースであり、データバス1
06のバスタイミングに従って符号データをメモリ10
7から受は取り、復号装置101の処理タイミングに従
って符号データな復号装置101へ送る。
タバス106とのインタフェースであり、データバス1
06のバスタイミングに従って符号データをメモリ10
7から受は取り、復号装置101の処理タイミングに従
って符号データな復号装置101へ送る。
復号装置101は入力バスインタフェース104から得
た符号データを解読し、参照ラインバッファAlO2あ
るいは参照ラインバッフyB105かう参照ラインの画
像情報を受は取り、その参照ラインの画素からの相対位
置を算出して画像情報を符号化ラインデータ用セレクタ
108へ出力する。
た符号データを解読し、参照ラインバッファAlO2あ
るいは参照ラインバッフyB105かう参照ラインの画
像情報を受は取り、その参照ラインの画素からの相対位
置を算出して画像情報を符号化ラインデータ用セレクタ
108へ出力する。
参照ラインバッファAlO2と参照ラインバッファB1
03は参照ラインの画像情報を各々1ライン分記憶する
ものである。2つのラインバッファは符号化ラインデー
タ用セレクタ10Bと参照ラインデータ用セレクタ10
9により交互に参照ラインの画像情報を出力する。すな
わち、符号化ラインデータ用セレクタ108が参照ライ
ンバッファB 103を選択し、参照ラインデータ用セ
レクタ109が参照ラインバッファAlO2を選択した
場合、参照ラインバッファAlO2から復号装置101
へ参照ラインの画像情報を出力すると同時に、次の参照
ラインとなる符号化ラインの画像情報を復号装置ICN
から参照ラインバッファE 103へ入力する。次に1
ライン処理毎に符号化ラインデータ用セレクタ108と
参照ラインデータ用セレクタ109の選択方向を切替え
、符号化ラインデータ用セレクタ108が参照ラインバ
ッファ、(102を選択し、参照ラインデータ用セレク
タ109が参照ラインバッファB103を選択した場合
、参照ラインバッファE i03が前ライン処理時に入
力した符号化ラインの画像情報を参照ラインとして出力
し、参照ラインバッファAlO2が符号化ラインの画像
情報を入力する。
03は参照ラインの画像情報を各々1ライン分記憶する
ものである。2つのラインバッファは符号化ラインデー
タ用セレクタ10Bと参照ラインデータ用セレクタ10
9により交互に参照ラインの画像情報を出力する。すな
わち、符号化ラインデータ用セレクタ108が参照ライ
ンバッファB 103を選択し、参照ラインデータ用セ
レクタ109が参照ラインバッファAlO2を選択した
場合、参照ラインバッファAlO2から復号装置101
へ参照ラインの画像情報を出力すると同時に、次の参照
ラインとなる符号化ラインの画像情報を復号装置ICN
から参照ラインバッファE 103へ入力する。次に1
ライン処理毎に符号化ラインデータ用セレクタ108と
参照ラインデータ用セレクタ109の選択方向を切替え
、符号化ラインデータ用セレクタ108が参照ラインバ
ッファ、(102を選択し、参照ラインデータ用セレク
タ109が参照ラインバッファB103を選択した場合
、参照ラインバッファE i03が前ライン処理時に入
力した符号化ラインの画像情報を参照ラインとして出力
し、参照ラインバッファAlO2が符号化ラインの画像
情報を入力する。
バス出力用セレクタ110は符号化ラインデータ用セレ
クタ108と同じラインバッファを選択し、参照ライン
バッファA 102 fたは参照ラインバッファB10
3を介して、復号装置101の出力する画像情報を出力
バスインタフェース105へ送ル。
クタ108と同じラインバッファを選択し、参照ライン
バッファA 102 fたは参照ラインバッファB10
3を介して、復号装置101の出力する画像情報を出力
バスインタフェース105へ送ル。
出力バスインタフェース105は画像情報が設定さ八る
とデータバス106のバスタイミングに従って画像デー
タをメモリ107へ書き込む。
とデータバス106のバスタイミングに従って画像デー
タをメモリ107へ書き込む。
以上の構成により、復号装置101の出力する画像情報
は必らず参照ラインバッファAlO2あるいは参照ライ
ンバッファB103へ書き込まれ、−度バノファに書き
込まハた画像データが出力バスインタフェース105を
介してデータバス106へ出力される。
は必らず参照ラインバッファAlO2あるいは参照ライ
ンバッファB103へ書き込まれ、−度バノファに書き
込まハた画像データが出力バスインタフェース105を
介してデータバス106へ出力される。
以下、符号化ラインデータ用セレクタ108とバス出力
用セレクタ110が参照ラインバッファB103を選択
し、参照ラインデータ用セレクタ109が参照ラインバ
ッファAlO2を選択しているとして、第1図の画像情
報復号装置の動作を説明する。
用セレクタ110が参照ラインバッファB103を選択
し、参照ラインデータ用セレクタ109が参照ラインバ
ッファAlO2を選択しているとして、第1図の画像情
報復号装置の動作を説明する。
参照ラインバッファAlO2より得られる参照ラインに
画素の色の変化がない場合、復号装置101は単色の画
像情報を参照ラインバッファB103へ高速に書き込む
。復号装置101はデータバス1o6のデータ転送速度
すなわち出力バスインタフェース105の参照ラインバ
ッファB103の読み出し速度より高速に画像情報を出
力するが、参照ラインバッファB103内の読み出され
ない画像情報が増加するだけで1画像情報を出力できず
復号装置101の処理が停止することはない。
画素の色の変化がない場合、復号装置101は単色の画
像情報を参照ラインバッファB103へ高速に書き込む
。復号装置101はデータバス1o6のデータ転送速度
すなわち出力バスインタフェース105の参照ラインバ
ッファB103の読み出し速度より高速に画像情報を出
力するが、参照ラインバッファB103内の読み出され
ない画像情報が増加するだけで1画像情報を出力できず
復号装置101の処理が停止することはない。
一方、参照ラインバッファAlO2より得うれる参照ラ
インに画素の色の変化が多い場合、復号装置101は入
力バスインタフェース104かも得る多くの符号データ
を解読し1色の変化の多い画像情報を参照ラインバッフ
ァB103へ書き込む。処理が多いため、復号装置10
1はデータバス1o6のデータ転送速度より低速に画像
情報を出力するが、参照ラインバッファB103内の読
み出されていない画像情報が減少するだけで、出力すべ
き画像情報がなくなり出力バスインタフェース105が
らメモリ107への書き込みが停止することはない。
インに画素の色の変化が多い場合、復号装置101は入
力バスインタフェース104かも得る多くの符号データ
を解読し1色の変化の多い画像情報を参照ラインバッフ
ァB103へ書き込む。処理が多いため、復号装置10
1はデータバス1o6のデータ転送速度より低速に画像
情報を出力するが、参照ラインバッファB103内の読
み出されていない画像情報が減少するだけで、出力すべ
き画像情報がなくなり出力バスインタフェース105が
らメモリ107への書き込みが停止することはない。
第3図は第1図の参照ラインバッファA 102 。
参照ラインバッファJ103.符号化うインデータ用セ
レクタ108.参照ラインデータ用セレクタ109、バ
ス出力用セレクタ110の詳細ブロック図である。
レクタ108.参照ラインデータ用セレクタ109、バ
ス出力用セレクタ110の詳細ブロック図である。
参照ラインバッファA層メモリ601はメモリ書込みパ
ルスセレクタ303からの信号が“1°のときバッファ
A用アドレスセレクタ606からの信号をアドレスとし
て符号化ラインデータな記憶する。
ルスセレクタ303からの信号が“1°のときバッファ
A用アドレスセレクタ606からの信号をアドレスとし
て符号化ラインデータな記憶する。
メモ178込みパルスセレクタ303からの信号が@0
′のときはバッファA用アドレスセレクタ306からの
信号をアドレスとして参照ラインデータ用セレクタ10
9とバス出力用セレクタ110へ記憶したデータを出力
する。
′のときはバッファA用アドレスセレクタ306からの
信号をアドレスとして参照ラインデータ用セレクタ10
9とバス出力用セレクタ110へ記憶したデータを出力
する。
参照ラインバッファB用メモリ302は参照ラインバッ
ファA層メモリ301と同様に動作する。
ファA層メモリ301と同様に動作する。
メモリ書込みパルスセレクタ303は参照ラインバッフ
ァA層メモリ301か参照ラインバッファB用メモリ3
02のどちらに符号化ラインデータな書込むか選択する
ものである。通常のメモリ素子は入力データを印加され
ると記憶するのではなく。
ァA層メモリ301か参照ラインバッファB用メモリ3
02のどちらに符号化ラインデータな書込むか選択する
ものである。通常のメモリ素子は入力データを印加され
ると記憶するのではなく。
入力データな印加さ九た状態で書込みパルスを印加され
ると記憶するため、このメモリ書込みパルスセレクタ3
03は第1図の符号化ラインデータ用セレクタ108の
働きをする。
ると記憶するため、このメモリ書込みパルスセレクタ3
03は第1図の符号化ラインデータ用セレクタ108の
働きをする。
参照ライン用カウンタ304は、符号化ラインデータの
書込みと参照ラインデータの読み出しのため、参照ライ
ンバッファA層メモリ301と参照ラインバッファB用
メモリ302の両方に同じアドレスを出力する。参照ラ
インデータと符号化ラインデータの相対位置を算出する
ため、同じ位置の画素を読み書きするので、同じアドレ
スを与える。
書込みと参照ラインデータの読み出しのため、参照ライ
ンバッファA層メモリ301と参照ラインバッファB用
メモリ302の両方に同じアドレスを出力する。参照ラ
インデータと符号化ラインデータの相対位置を算出する
ため、同じ位置の画素を読み書きするので、同じアドレ
スを与える。
バス出力用カウンタ305は画像出力データを読み出す
ため、参照ラインバッファA層メモリ301か参照ライ
ンバッファB用メモリ302のいずれかにアドレスを出
力する。□ 比較器308はバス出力用カウンタ305のアドレスが
参照ライン用カウンタ504のアドレスより先行しない
ように1両アドレスの大小関係を監視するためのもので
ある。バス出力用カウンタ305のアドレスが参照ライ
ン用カウンタ504のアドレスより小さい場合は出力す
べき画像データが残っているので次々とデータバス10
6へ出力するが、両アドレスが等しい場合は出力すべき
画像データがないのでデータバス106への出力を止め
る。
ため、参照ラインバッファA層メモリ301か参照ライ
ンバッファB用メモリ302のいずれかにアドレスを出
力する。□ 比較器308はバス出力用カウンタ305のアドレスが
参照ライン用カウンタ504のアドレスより先行しない
ように1両アドレスの大小関係を監視するためのもので
ある。バス出力用カウンタ305のアドレスが参照ライ
ン用カウンタ504のアドレスより小さい場合は出力す
べき画像データが残っているので次々とデータバス10
6へ出力するが、両アドレスが等しい場合は出力すべき
画像データがないのでデータバス106への出力を止め
る。
バッファA用アドレスセレクタ306は参照ラインバッ
ファA層メモリ301のアドレスが参照ライン用カウン
タ504かバス出力用カウンタ305かを選択するもの
である。参照ラインバッファA層メモリ301から参照
ラインデータな読み出す場合は必らず参照ライン用カウ
ンタ604を選択する。−方、符号化ラインデータな書
込む場合は、メモリ書込みパルスが“1″の間だけ参照
ライン用カウンタ304を選択し、メモリ書込みパルス
が“0°の間はバス出力用カウンタ305を選択する。
ファA層メモリ301のアドレスが参照ライン用カウン
タ504かバス出力用カウンタ305かを選択するもの
である。参照ラインバッファA層メモリ301から参照
ラインデータな読み出す場合は必らず参照ライン用カウ
ンタ604を選択する。−方、符号化ラインデータな書
込む場合は、メモリ書込みパルスが“1″の間だけ参照
ライン用カウンタ304を選択し、メモリ書込みパルス
が“0°の間はバス出力用カウンタ305を選択する。
バッファB 用7 )”レスセレクタ507ババツフア
A用アドレスセレクタ306と同様に動作する。
A用アドレスセレクタ306と同様に動作する。
以下、第3図の構成の動作を説明する。参照う。
インバッファA用メモリ301から参照ラインデータな
読み出すとすると、メモリ書込みパルスセレクタ303
とバス出力用セレクタ110は参照ラインバッファB用
メモリ302を選択し、参照ラインデータ用セレクタ1
09は診照うインバッファA用メモリ301を選択する
。また、バッファA用アドレスセレクタ306は参照ラ
イン用カウンタ304を選択し、バッファB用アドレス
セレクタ307はメモリ書込みパルスセレクタ303の
信号に従って参照ライン用カウンタ304とバス出力用
カウンタ305を選択する。
読み出すとすると、メモリ書込みパルスセレクタ303
とバス出力用セレクタ110は参照ラインバッファB用
メモリ302を選択し、参照ラインデータ用セレクタ1
09は診照うインバッファA用メモリ301を選択する
。また、バッファA用アドレスセレクタ306は参照ラ
イン用カウンタ304を選択し、バッファB用アドレス
セレクタ307はメモリ書込みパルスセレクタ303の
信号に従って参照ライン用カウンタ304とバス出力用
カウンタ305を選択する。
参照ラインバッファB用メモリ302は符号化ラインデ
ータを画像出力データとして出力するためのバッファと
なる。メモリ書込みパルスセレクタ3030入力が°1
°になると参照ラインバッファB用メモリ302のメモ
リ書込みパルスが”1”になる。
ータを画像出力データとして出力するためのバッファと
なる。メモリ書込みパルスセレクタ3030入力が°1
°になると参照ラインバッファB用メモリ302のメモ
リ書込みパルスが”1”になる。
これにより、参照ライン用カウンタ304の値がバッフ
ァB用アドレスセレクタ607を通り、参照ラインバッ
ファB用メモリ302に与えられ、これをアドレスとし
て符号化ラインデータの値が参照ラインバッファB用メ
モリ302に書込まれる。そして、このメモリ書込みパ
ルスが“1°になるタイミングで参照ラインバッファA
層メモリ301の参照ライン用カウンタ304で与えら
れたアドレスから参照ラインデータが読み出されるので
、次に、参照ライン用カウンタ304をカウントアツプ
する。
ァB用アドレスセレクタ607を通り、参照ラインバッ
ファB用メモリ302に与えられ、これをアドレスとし
て符号化ラインデータの値が参照ラインバッファB用メ
モリ302に書込まれる。そして、このメモリ書込みパ
ルスが“1°になるタイミングで参照ラインバッファA
層メモリ301の参照ライン用カウンタ304で与えら
れたアドレスから参照ラインデータが読み出されるので
、次に、参照ライン用カウンタ304をカウントアツプ
する。
メモリ書込みパルスセレクタ303の入力が0“Kなる
と参照ラインバッファB用メモリ′502のメモリ書込
みパルスも“0”になる。これにより、ノ(ス出力用カ
ウンタ305の値がバッファB用アドレスセレクタ30
7を通り、参照ラインバッファB用メモリ602に与え
らル、これをアドレスとして参照ラインバッファB用メ
モリ302の内容が読み出さハる。この読み出された値
はパス出力用セレクタ110を通して、画像出力データ
となる。ここで。
と参照ラインバッファB用メモリ′502のメモリ書込
みパルスも“0”になる。これにより、ノ(ス出力用カ
ウンタ305の値がバッファB用アドレスセレクタ30
7を通り、参照ラインバッファB用メモリ602に与え
らル、これをアドレスとして参照ラインバッファB用メ
モリ302の内容が読み出さハる。この読み出された値
はパス出力用セレクタ110を通して、画像出力データ
となる。ここで。
参照ライン用カウンタ304の値とパス出力用カウンタ
605の値とを比較器608で比較し、バス出力用カウ
ンタの値が小さければ、未出力画素残信号を出力する。
605の値とを比較器608で比較し、バス出力用カウ
ンタの値が小さければ、未出力画素残信号を出力する。
この信号が出た場合は、画像出力ブータラ出力バスイン
タフエース105に取り込み。
タフエース105に取り込み。
データバス106にアクセスして、バス出力用カウンタ
605をカウントアツプする。逆に信号が出なかった場
合は全く処理しない。
605をカウントアツプする。逆に信号が出なかった場
合は全く処理しない。
以上説明したように1本実施例によ九ばカウンタ、比較
器、セレクタ等の簡単な回路の追加により参照ラインバ
ッファをデータ量1ラインの出力バッファにすることが
でき、復号装置とデータバスの速度差を吸収できる。
器、セレクタ等の簡単な回路の追加により参照ラインバ
ッファをデータ量1ラインの出力バッファにすることが
でき、復号装置とデータバスの速度差を吸収できる。
本発明によれば、多量の回路やメモリを新たに追加する
ことなく、1ライン分の画像出力バッファを備えること
ができるので、復号処理全体の速度を向上させる効果が
ある。
ことなく、1ライン分の画像出力バッファを備えること
ができるので、復号処理全体の速度を向上させる効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例で用いた画像情報復号装置の
ブロック図、第2図は従来の画像情報復号装置のブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例で用いたバッファ部の
ブロック図、第4図は画像情報の例を示した図である。 101・・・・・・・・・・・・復号装置102・・・
・・・・・・・・・参照ラインバッファAlO3・・・
・・・・・・・・・参照ラインバッファB108・・・
・・・・・・・・・符号化ラインデータ用セレクタ10
9・・・・・・・・・・・・参照ラインデータ用セレク
タ110・・・・・・・・・・・・バス出力用セレクタ
代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 図 刀 ? 図 IQワ
ブロック図、第2図は従来の画像情報復号装置のブロッ
ク図、第3図は本発明の一実施例で用いたバッファ部の
ブロック図、第4図は画像情報の例を示した図である。 101・・・・・・・・・・・・復号装置102・・・
・・・・・・・・・参照ラインバッファAlO3・・・
・・・・・・・・・参照ラインバッファB108・・・
・・・・・・・・・符号化ラインデータ用セレクタ10
9・・・・・・・・・・・・参照ラインデータ用セレク
タ110・・・・・・・・・・・・バス出力用セレクタ
代理人 弁理士 小 川 勝 男 第 1 図 刀 ? 図 IQワ
Claims (1)
- 1、参照ラインバッファを備えた復号装置において、前
記参照ラインバッファを画像出力用バッファと兼用させ
たことを特徴とする画像情報復号装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017028A JPH01194672A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像情報復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017028A JPH01194672A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像情報復号装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194672A true JPH01194672A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11932541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017028A Pending JPH01194672A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 画像情報復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194672A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105596A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 復号装置、復号プログラム及び画像処理装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63017028A patent/JPH01194672A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009105596A (ja) * | 2007-10-23 | 2009-05-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 復号装置、復号プログラム及び画像処理装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6378030B1 (en) | Method and apparatus for processing video data | |
| US8314808B2 (en) | Electronic system and method for selectively allowing access to a shared memory | |
| US4843632A (en) | Compressed image expansion system | |
| JP4991816B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| US20090132782A1 (en) | Compressing And Decompressing Image Data Without Introducing Artifacts | |
| JP2611637B2 (ja) | 画像圧縮伸長装置 | |
| US6820087B1 (en) | Method and apparatus for initializing data structures to accelerate variable length decode | |
| JPH09205651A (ja) | 画像データ復号方法およびこの方法を用いた画像データ復号装置 | |
| US6313766B1 (en) | Method and apparatus for accelerating software decode of variable length encoded information | |
| JPS62230164A (ja) | デジタル信号符号化/復号化回路 | |
| US7400683B2 (en) | Device with virtual tilized image memory | |
| US20040109679A1 (en) | Method and apparatus for writing data by calculating addresses, and digital camera utilizing the same | |
| KR0122745B1 (ko) | 개선된 메모리 구조를 갖는 동영상 복호화장치 | |
| JPH01194672A (ja) | 画像情報復号装置 | |
| JP3437197B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH10105672A (ja) | コンピュータ及びそれに使用する演算機能付きメモリ集積回路 | |
| JP2933029B2 (ja) | デジタル信号符号化/復号化回路 | |
| JPS5819949A (ja) | デ−タ書込・読出方式 | |
| JP2878394B2 (ja) | 複数画像復号化装置 | |
| KR100192960B1 (ko) | 컴퓨터시스템의 디엠에이인터페이스방법 | |
| JP2869104B2 (ja) | 蓄積機能付ファクシミリ装置 | |
| JPS58215868A (ja) | フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路 | |
| JPH0818715A (ja) | ファクシミリ装置及びデータ転送装置 | |
| KR20010092235A (ko) | 비디오 디코더에서 효율적인 메모리 사용 장치 및 방법 | |
| JPH0131830B2 (ja) |