JPS62230164A - デジタル信号符号化/復号化回路 - Google Patents
デジタル信号符号化/復号化回路Info
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- JPS62230164A JPS62230164A JP61314851A JP31485186A JPS62230164A JP S62230164 A JPS62230164 A JP S62230164A JP 61314851 A JP61314851 A JP 61314851A JP 31485186 A JP31485186 A JP 31485186A JP S62230164 A JPS62230164 A JP S62230164A
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- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 241001074088 Urophycis Species 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
- H04N1/411—Bandwidth or redundancy reduction for the transmission or storage or reproduction of two-tone pictures, e.g. black and white pictures
- H04N1/413—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information
- H04N1/417—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding
- H04N1/4175—Systems or arrangements allowing the picture to be reproduced without loss or modification of picture-information using predictive or differential encoding involving the encoding of tone transitions with respect to tone transitions in a reference line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デジタル信号の符号化/復号化を制御する回
路に関し、特に符号化/復号化の前処理回路に関する。
路に関し、特に符号化/復号化の前処理回路に関する。
〔従来の技術〕、
ファクシミリで使用する2値画像の符号化/復号化アル
ゴリズムの国際標準としてMH(モディファイド・ハフ
マン)方式とMR(モディファイド・リード)方式が知
られている。MH方式は水平方向1ライン単位の符号化
方式である。一方、MR方式は垂直方向の符号化であり
、ある1ライン(符号化ラインという)を符号化する時
、そのラインの1つ前のライン(参照ラインという)を
参照しなければならない。このため1ラインの符号化を
行うために2ラインのメモリ読み出しを行うことになり
、メモリアクセス回数がMH方式に比べて2倍必要とな
る。しかしながら、精度および解像度がM)1方式に比
べて良好であることから、現在MR方式が主流となって
いる。
ゴリズムの国際標準としてMH(モディファイド・ハフ
マン)方式とMR(モディファイド・リード)方式が知
られている。MH方式は水平方向1ライン単位の符号化
方式である。一方、MR方式は垂直方向の符号化であり
、ある1ライン(符号化ラインという)を符号化する時
、そのラインの1つ前のライン(参照ラインという)を
参照しなければならない。このため1ラインの符号化を
行うために2ラインのメモリ読み出しを行うことになり
、メモリアクセス回数がMH方式に比べて2倍必要とな
る。しかしながら、精度および解像度がM)1方式に比
べて良好であることから、現在MR方式が主流となって
いる。
MR方式の符号化/復号化回路を実現するには、前述し
たように前後2ラインの情報が必要であるため、メモリ
アクセス回数が多いという欠点がある。これを解決する
ために、符号化ラインとしてメモリから読み出した1ラ
イン分の情報を次のラインの符号化のだめの参照ライン
として1ライン分の容量をもつバッファに一時格納する
、いわゆるラインバッファ制御方式が提案されている。
たように前後2ラインの情報が必要であるため、メモリ
アクセス回数が多いという欠点がある。これを解決する
ために、符号化ラインとしてメモリから読み出した1ラ
イン分の情報を次のラインの符号化のだめの参照ライン
として1ライン分の容量をもつバッファに一時格納する
、いわゆるラインバッファ制御方式が提案されている。
しかしながら、高解像度・高精度の符号化(復号化)を
行なうためには、1ライン分の情報量が多くなり、大容
量のラインバッファが必要となる。たとえば1uを16
本の走査線でスキャンする場合、A4版の画像では34
56ビツトの容量が必要となる。実際にはラインバッフ
ァへの格納と符号化とは並行に行なわれるので、ライン
バッファは2個必要となる。かかる大容量のラインバッ
ファを符号化/復号化回路と同一の半導体チップ上に集
積化することは非常に困難である。
行なうためには、1ライン分の情報量が多くなり、大容
量のラインバッファが必要となる。たとえば1uを16
本の走査線でスキャンする場合、A4版の画像では34
56ビツトの容量が必要となる。実際にはラインバッフ
ァへの格納と符号化とは並行に行なわれるので、ライン
バッファは2個必要となる。かかる大容量のラインバッ
ファを符号化/復号化回路と同一の半導体チップ上に集
積化することは非常に困難である。
このため、従来の符号化/復号化回路にはサイズの大き
なチップを用いなければならず、製造歩留りが悪いとい
う欠点があった。また、ラインバッファと符号化/復号
化回路とを別々のチップで作ると、システムコストが上
昇し、かつシステムのコンパクト化が阻害されてしまう
。
なチップを用いなければならず、製造歩留りが悪いとい
う欠点があった。また、ラインバッファと符号化/復号
化回路とを別々のチップで作ると、システムコストが上
昇し、かつシステムのコンパクト化が阻害されてしまう
。
本発明の目的はラインバッファとして大容量のメモリを
必要とせず、LSI化が容易なデジタル信号符号化/復
号化回路を提供することでおる。
必要とせず、LSI化が容易なデジタル信号符号化/復
号化回路を提供することでおる。
本発明はデジタル信号の符号化/復号化回路とラインバ
ッファとを有する回路において、ラインバッファに格納
されるべきデジタル信号の所定ビット長内のデータがす
べて同一であるか否かを検出し、同一でない場合には第
1の圧縮コードを作成し、すべてが同一の場合には第2
の圧縮コードを作成する第1の回路と、第1の回路によ
って作成されたコードをラインバッファに書込み、書込
゛まれだコードを参照コードとして読み出す第2の回路
と、読み出されたコードが第1のコードであれば該第1
のコードに対応する元の情報(所定ビット長の情報)を
符号化/復号化回路に供給する指示を与え、一方読み出
されたコードが第2のコードであれば対応する所定ビッ
ト長がすべて同一情報となる信号を作成して前記符号化
/復号化回路に供給する第3の回路とを含むことを特徴
とする。
ッファとを有する回路において、ラインバッファに格納
されるべきデジタル信号の所定ビット長内のデータがす
べて同一であるか否かを検出し、同一でない場合には第
1の圧縮コードを作成し、すべてが同一の場合には第2
の圧縮コードを作成する第1の回路と、第1の回路によ
って作成されたコードをラインバッファに書込み、書込
゛まれだコードを参照コードとして読み出す第2の回路
と、読み出されたコードが第1のコードであれば該第1
のコードに対応する元の情報(所定ビット長の情報)を
符号化/復号化回路に供給する指示を与え、一方読み出
されたコードが第2のコードであれば対応する所定ビッ
ト長がすべて同一情報となる信号を作成して前記符号化
/復号化回路に供給する第3の回路とを含むことを特徴
とする。
(背景)
本発明が適用できるファクシミリあるいはイメージワー
クステーションのシステム構成図を第7図K 示f。ス
キャナー6によって走査されデジタル信号に変換された
イメージ情報はホストプロセッサ1の制御にょシステム
コスト モリ5内のイメージメモリエリアIOK記憶され手段を
用いてそのまま伝送する際、伝送量を圧縮するために圧
縮/伸長回路2が用いられる。圧縮/伸長回路2は主メ
モリ5のイメージメモリエリアから1ライン毎にイメー
ジ情報を読み出してMR方式で符号化し、符号化した情
報を通信コントローラ7へ転送する。一方、通信コント
ローラを介して入力された符号化された情報はホストプ
ロセッサ1の制御によって一旦主メモリ5に記憶される
。主メモリに記憶された情報は符号化/復号化回路2に
よって1ライン分ずつ読み出され元のイメージ情報へ復
号化され、主メモリ5のイメージメモリエリア10に格
納される。ホストプロセッサ1は復号化されイメージメ
モリエリア10に書込ま五たイメージ情報を主メモリ5
から読み出してイメージプリンタ3へ印字もしくはch
’r4へ表示したシ、磁気ディスク8に保存することが
できる。
クステーションのシステム構成図を第7図K 示f。ス
キャナー6によって走査されデジタル信号に変換された
イメージ情報はホストプロセッサ1の制御にょシステム
コスト モリ5内のイメージメモリエリアIOK記憶され手段を
用いてそのまま伝送する際、伝送量を圧縮するために圧
縮/伸長回路2が用いられる。圧縮/伸長回路2は主メ
モリ5のイメージメモリエリアから1ライン毎にイメー
ジ情報を読み出してMR方式で符号化し、符号化した情
報を通信コントローラ7へ転送する。一方、通信コント
ローラを介して入力された符号化された情報はホストプ
ロセッサ1の制御によって一旦主メモリ5に記憶される
。主メモリに記憶された情報は符号化/復号化回路2に
よって1ライン分ずつ読み出され元のイメージ情報へ復
号化され、主メモリ5のイメージメモリエリア10に格
納される。ホストプロセッサ1は復号化されイメージメ
モリエリア10に書込ま五たイメージ情報を主メモリ5
から読み出してイメージプリンタ3へ印字もしくはch
’r4へ表示したシ、磁気ディスク8に保存することが
できる。
第8図に従来の制御回路2の内部ブロック図を示す。な
お、図には符号化に必要な回路が示されメモリ5からラ
イン単位で読み出して符号化し、符号化した悄睡を通g
コントローラ7へ転送しなければならない。このうち、
主メモリからの情報の読出しをホストプロセッサ1が実
行すると、ホストプロセッサ1の処理能力が低下するた
め、ホストプロセッサ1に代わって主メモリ5をアクセ
スするDMA(ダイレクトメモリアクセス)コントロー
ラ16が用いられている。DMAC16はシステムバス
9に接続され、主メモリ5のイメージメモリエリア10
から1ラインずつ情報を読み出す。読み出された1ライ
ンの情報は符号化のために符号化ラインF I F O
回路14に入力されるとともに、ラインバラフッ制御回
路11を介して次のラインの符号化のための参照ライン
としてラインバッファ12に一時格納さnる。さらに、
ラインバッファ制御回路11は符号化ライン1;’ I
i’ 0回路14に入力された1ラインの情報をMR
符号化回路15にて圧縮するために参照される前ライン
の情報をラインバッファ12から読み出して参照ライン
F I Ii’ O回路13に入力する。この結果、M
l(符号化に必要な前後2ラインの情報が2つの1’
I F O回路13.14に夫々準備される。M几符号
化回路15は夫々のFIFO回路からビット直列に情報
を取シ込み、周知のMR方式に従って情報を圧縮する。
お、図には符号化に必要な回路が示されメモリ5からラ
イン単位で読み出して符号化し、符号化した悄睡を通g
コントローラ7へ転送しなければならない。このうち、
主メモリからの情報の読出しをホストプロセッサ1が実
行すると、ホストプロセッサ1の処理能力が低下するた
め、ホストプロセッサ1に代わって主メモリ5をアクセ
スするDMA(ダイレクトメモリアクセス)コントロー
ラ16が用いられている。DMAC16はシステムバス
9に接続され、主メモリ5のイメージメモリエリア10
から1ラインずつ情報を読み出す。読み出された1ライ
ンの情報は符号化のために符号化ラインF I F O
回路14に入力されるとともに、ラインバラフッ制御回
路11を介して次のラインの符号化のための参照ライン
としてラインバッファ12に一時格納さnる。さらに、
ラインバッファ制御回路11は符号化ライン1;’ I
i’ 0回路14に入力された1ラインの情報をMR
符号化回路15にて圧縮するために参照される前ライン
の情報をラインバッファ12から読み出して参照ライン
F I Ii’ O回路13に入力する。この結果、M
l(符号化に必要な前後2ラインの情報が2つの1’
I F O回路13.14に夫々準備される。M几符号
化回路15は夫々のFIFO回路からビット直列に情報
を取シ込み、周知のMR方式に従って情報を圧縮する。
なお、M几符号化方式に関しては周知の方式をそのまま
採用できるので、特にその詳細な説明は省略する。
採用できるので、特にその詳細な説明は省略する。
通常、1fiを16本の走査線で走査するモード(G4
モード)では、1ライン当り3456ビツトのデジタル
信号がイメージメモリエリア10に記憶されている。従
って、ラインバッファとしては3456ビツト容量のメ
モリが必要である。さらに、ラインバッファへの格納と
符号化とを並行して実行するためには、3456ビツト
のラインバッファが少なくとも2つ必要である。従って
、かかるラインバッファをM几符号化回路およびDMA
コントローラとともに同一チップ上にLSI化するのは
非常に困難である。
モード)では、1ライン当り3456ビツトのデジタル
信号がイメージメモリエリア10に記憶されている。従
って、ラインバッファとしては3456ビツト容量のメ
モリが必要である。さらに、ラインバッファへの格納と
符号化とを並行して実行するためには、3456ビツト
のラインバッファが少なくとも2つ必要である。従って
、かかるラインバッファをM几符号化回路およびDMA
コントローラとともに同一チップ上にLSI化するのは
非常に困難である。
(実施例の説明)
第1図は本発明の一実施例による圧縮/伸長制御回路の
要部ブロック図である。システムバス9に接続されたダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントロー9(DMAC
)20と、このダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ20に接続された黒画素検出器27.参照ライン
に’ I F O回路23および符号化ラインFIFO
回路24と、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロ
ーラ20および参照ラインに″IFO回路23に接続さ
れた白画素発生器28と、黒画素検出器27と白画素発
生器28に接続されたラインバッファ制御回路21と、
このラインバッファ制御回路21に接続されたラインバ
ッファ22と、参照ラインFIFO回路23および符号
化ラインFIFO回路24に接続され九M几符号化回路
25とを含んでいる。
要部ブロック図である。システムバス9に接続されたダ
イレクト・メモリ・アクセス・コントロー9(DMAC
)20と、このダイレクト・メモリ・アクセス・コント
ローラ20に接続された黒画素検出器27.参照ライン
に’ I F O回路23および符号化ラインFIFO
回路24と、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントロ
ーラ20および参照ラインに″IFO回路23に接続さ
れた白画素発生器28と、黒画素検出器27と白画素発
生器28に接続されたラインバッファ制御回路21と、
このラインバッファ制御回路21に接続されたラインバ
ッファ22と、参照ラインFIFO回路23および符号
化ラインFIFO回路24に接続され九M几符号化回路
25とを含んでいる。
本実施例の特徴は、MR符号化の前処理回路26として
、後に詳しく説明する黒画素検出器27と白画素発生器
28を設けたことである。
、後に詳しく説明する黒画素検出器27と白画素発生器
28を設けたことである。
情報圧縮時、DMAC20はシステムバス9を用いて第
7図の主メモリ5内のイメージメモリエリア10から2
値画像情報を16画素単位で読み出し、黒画素検出器2
7と符号化ラインFIFO回路24同時に送る。黒画素
検出器27は、第2図に示される回路で構成されておシ
、DMAC20から送られた16ビツト単位のデータ(
Do〜D3.)をORゲート30にうけ、その出力を7
リツプ・フロップ31に印加する。今、白情報が°0@
、黒情報がa 11とすると、ORゲート301C入力
された16画素のデータがすべて白ならば、0几ゲート
の出力は”O”l)、7リツプ・フC1yプ31には1
01がセットされる。一方、16画素のうちいずれかの
画素に1ビツトでも黒があれば、ORゲート30の出力
はl 11となり、クリップ・フロップ31は111に
セットされる。フリップ・フロップ31の出力はツイン
バッファ制御回路21を介してラインバッファ22に書
込まれる。黒画素検出器27によって、DMAC20か
ら供給される16ビツト単位のワードデータは1ビツト
のコード情報に圧縮される(すべて白ならゝ01,1つ
でも黒なら11”)。
7図の主メモリ5内のイメージメモリエリア10から2
値画像情報を16画素単位で読み出し、黒画素検出器2
7と符号化ラインFIFO回路24同時に送る。黒画素
検出器27は、第2図に示される回路で構成されておシ
、DMAC20から送られた16ビツト単位のデータ(
Do〜D3.)をORゲート30にうけ、その出力を7
リツプ・フロップ31に印加する。今、白情報が°0@
、黒情報がa 11とすると、ORゲート301C入力
された16画素のデータがすべて白ならば、0几ゲート
の出力は”O”l)、7リツプ・フC1yプ31には1
01がセットされる。一方、16画素のうちいずれかの
画素に1ビツトでも黒があれば、ORゲート30の出力
はl 11となり、クリップ・フロップ31は111に
セットされる。フリップ・フロップ31の出力はツイン
バッファ制御回路21を介してラインバッファ22に書
込まれる。黒画素検出器27によって、DMAC20か
ら供給される16ビツト単位のワードデータは1ビツト
のコード情報に圧縮される(すべて白ならゝ01,1つ
でも黒なら11”)。
従って、G4モードのファクシミリの場合、A4版で1
ライン当p3456ビツトのイメージ情報が本実施例に
よれば3456÷16=216ビツトに圧縮される。従
って、ラインバッファの容量は従来の1/16でよいた
め、LSI化に好適である。
ライン当p3456ビツトのイメージ情報が本実施例に
よれば3456÷16=216ビツトに圧縮される。従
って、ラインバッファの容量は従来の1/16でよいた
め、LSI化に好適である。
前述したように、ラインバッファ22に書込′まれる情
報はIvi IL符号化において参照ライン(符号化さ
れるラインの1つ前のライン)情報として必要なもので
ある。しかるに本実施例では参照ライン情報を圧縮して
ラインバッファ22に記憶しているため、符号化に際し
ては圧縮した情報を元の情報に戻さなければならない。
報はIvi IL符号化において参照ライン(符号化さ
れるラインの1つ前のライン)情報として必要なもので
ある。しかるに本実施例では参照ライン情報を圧縮して
ラインバッファ22に記憶しているため、符号化に際し
ては圧縮した情報を元の情報に戻さなければならない。
この操作を簡便にするために本実施例では白画素発生器
28を設けている。
28を設けている。
白画素発生器28の具体回路は第3図に示されている。
白画素発生器28は16個のバッファB。
〜BI5を有しておシ、各バッファの入力端はすべてG
NL)に接続されている。バッファはラインバッファ2
2から読み出される圧縮コードLWによって1fflj
御され、LWが−01(すなわちオール白)の時に活性
化され各出力端に101を発生する。この結果、L W
= 00時は16ビツトのデータD0〜Dtsがオー
ル10“である情報が発生され、参照ラインFIFO回
路23に入力される。一方、LW=1の時、すなわち1
ビツトでも黒情報がある時は、バッファB Q ””
B 15は活性化されず、各バッファの出力端はハイイ
ンピータンスとなる(バッファのかわりにスイッチング
トランジスタを使ってもよい)。この時は、LW:1に
対応する16ビツトの情報を主メモリ5のイメージメモ
リエリア10の対応する領域からDMAC20を使って
読み出さなけれはならない。従って、白画素発生器はL
W=1の時DMAC20に参照ライン情報のアクセスを
要求する信号i(、EQを出力する。要求信号(REQ
)は後述するタイミング信号S3およびS4のいずれか
一方が111になった時、状態が反転するTタイプフリ
ップ・フロップ32の出力C3ELとLW倍信号の論理
がC8gL+C3EL−LWを満足する時に発生される
。R,EQ倍信号発生回路としては例えば第3図に示す
ようにORゲート34゜36、ANDゲート33.イン
バータ35およびT−F/F32で構成される。白画素
発生器28からREQ信号が発生されると、DMAC2
0は対応する参照ラインアドレスを主メモリ5に送り、
必要な16ビツトイメージ情報を取り込み、これを参照
ラインに’ I F O回路23に入力する。この結果
、符号化されるべき16ビツトのイメージ情報が符号化
ラインFIFO回路24にセットされ、これに対応する
参照ラインの16ビツトイメージ情報が参照ライン上’
i Fo回路23にセットされる0 第4図にラインバッファ制御回路21とラインバッファ
22との内部ブロック図を示す。ラインバッファ制御回
路21は黒画素検出器27から出力される圧縮コードL
Xを入力するマルチプレクサ40.42と、ラインバッ
ファへの書込みアドレスを発生する曹込みアドレス発生
回路44と、ラインバッファへの耽出しアドレスを発生
する読出しアドレス発生回路45と、書込みアドレスお
よび読出しアドレスを入力とするマルチプレクサ41.
43と、マルチプレクサ40〜43へ切換信号を印加す
る切換制御回路48とを有する。マルチプレクサ40.
42はラインバッファに接続され、ラインバッファから
読出された圧縮コードLWを出力する機能を有する。ラ
インバッファ22は2つのラインバッファメモリA(4
6)とB(47)を有し、そのデータ入出力端はマルチ
プレクサ40゜42に対応して接続され、アドレス入力
端はマルチプレクサ41.43に対応して接続される。
NL)に接続されている。バッファはラインバッファ2
2から読み出される圧縮コードLWによって1fflj
御され、LWが−01(すなわちオール白)の時に活性
化され各出力端に101を発生する。この結果、L W
= 00時は16ビツトのデータD0〜Dtsがオー
ル10“である情報が発生され、参照ラインFIFO回
路23に入力される。一方、LW=1の時、すなわち1
ビツトでも黒情報がある時は、バッファB Q ””
B 15は活性化されず、各バッファの出力端はハイイ
ンピータンスとなる(バッファのかわりにスイッチング
トランジスタを使ってもよい)。この時は、LW:1に
対応する16ビツトの情報を主メモリ5のイメージメモ
リエリア10の対応する領域からDMAC20を使って
読み出さなけれはならない。従って、白画素発生器はL
W=1の時DMAC20に参照ライン情報のアクセスを
要求する信号i(、EQを出力する。要求信号(REQ
)は後述するタイミング信号S3およびS4のいずれか
一方が111になった時、状態が反転するTタイプフリ
ップ・フロップ32の出力C3ELとLW倍信号の論理
がC8gL+C3EL−LWを満足する時に発生される
。R,EQ倍信号発生回路としては例えば第3図に示す
ようにORゲート34゜36、ANDゲート33.イン
バータ35およびT−F/F32で構成される。白画素
発生器28からREQ信号が発生されると、DMAC2
0は対応する参照ラインアドレスを主メモリ5に送り、
必要な16ビツトイメージ情報を取り込み、これを参照
ラインに’ I F O回路23に入力する。この結果
、符号化されるべき16ビツトのイメージ情報が符号化
ラインFIFO回路24にセットされ、これに対応する
参照ラインの16ビツトイメージ情報が参照ライン上’
i Fo回路23にセットされる0 第4図にラインバッファ制御回路21とラインバッファ
22との内部ブロック図を示す。ラインバッファ制御回
路21は黒画素検出器27から出力される圧縮コードL
Xを入力するマルチプレクサ40.42と、ラインバッ
ファへの書込みアドレスを発生する曹込みアドレス発生
回路44と、ラインバッファへの耽出しアドレスを発生
する読出しアドレス発生回路45と、書込みアドレスお
よび読出しアドレスを入力とするマルチプレクサ41.
43と、マルチプレクサ40〜43へ切換信号を印加す
る切換制御回路48とを有する。マルチプレクサ40.
42はラインバッファに接続され、ラインバッファから
読出された圧縮コードLWを出力する機能を有する。ラ
インバッファ22は2つのラインバッファメモリA(4
6)とB(47)を有し、そのデータ入出力端はマルチ
プレクサ40゜42に対応して接続され、アドレス入力
端はマルチプレクサ41.43に対応して接続される。
マルチプレクサ41を介して書込みアドレスがラインバ
ッファAに供給されると、黒画素検出器27から出力さ
れた圧縮コードLXはマルチプレクサ40を介してライ
ンバッファメモリAに書込まれる。ラインバッファメモ
リA46に圧縮コードの書込みが行なわれる時は、ライ
ンバッファメモリB47からは以前に書込まれている圧
縮コードLWが読み出される。一方、ラインバッファメ
モリB47に圧縮コードLXが書込まれる時は、ライン
バッファメモリA46から圧縮コードLWが読出される
。このように2つのラインバッファメモリA、Bへのり
−ド/ライトを交互に実行することによって高速にMR
符号化を行なうことができる。ラインバックアメモリA
、Bはいずれも216ピツトの容量をもつものであれば
よい。ラインバッファメモリA46は奇数ラインのイメ
ージ情報を格納するために用いられ、ラインバッファメ
モリB47は偶数ラインのイメージ情報を格納するため
に用いられる。書込みアドレス拠生回路44および読出
しアドレス発生回路はともにO〜215番地指定が可能
なカウンタでよく、1つの圧縮コードに対応してlづつ
インクリメントされるものでよい。
ッファAに供給されると、黒画素検出器27から出力さ
れた圧縮コードLXはマルチプレクサ40を介してライ
ンバッファメモリAに書込まれる。ラインバッファメモ
リA46に圧縮コードの書込みが行なわれる時は、ライ
ンバッファメモリB47からは以前に書込まれている圧
縮コードLWが読み出される。一方、ラインバッファメ
モリB47に圧縮コードLXが書込まれる時は、ライン
バッファメモリA46から圧縮コードLWが読出される
。このように2つのラインバッファメモリA、Bへのり
−ド/ライトを交互に実行することによって高速にMR
符号化を行なうことができる。ラインバックアメモリA
、Bはいずれも216ピツトの容量をもつものであれば
よい。ラインバッファメモリA46は奇数ラインのイメ
ージ情報を格納するために用いられ、ラインバッファメ
モリB47は偶数ラインのイメージ情報を格納するため
に用いられる。書込みアドレス拠生回路44および読出
しアドレス発生回路はともにO〜215番地指定が可能
なカウンタでよく、1つの圧縮コードに対応してlづつ
インクリメントされるものでよい。
第5図はDMAC20の内部ブロック図である。
DMAC20は主メモリ5内のイメージメモリエリア1
0を指定するアドレスを参照ラインと符号化ラインとの
両方について作成する機能が必要である。このため、参
照ラインアドレスレジスタ50と符号化ラインアドレス
レジスタ51とを有し、その出力はマルチプレクサ52
を介して交互にアドレスインクリメ/り53に印加され
る。アドレスインクリメンタ53はマルチプレクサ52
を介して入力されたアドレスに+1を加算し、その出力
をアドレスバッファ54を介してシステムバス9に送υ
主メモリ5をアクセスするとともに、インクリメントし
た結果を対応するアドレスレジスタ50.51へフィー
ドバックする。この結果、アドレスレジスタ50.51
の各内容は交互に+1づつ歩進される。符号化ラインア
ドレスレジスタ51は符号化すべきラインを読み出すた
めのアドレスレジスタとして用いられ、このアドレスに
よって主メモリ5から読出されたライン情報はデータバ
ッファ59を介して符号化ラインにI P’ 0回路2
4に入力されるとともに黒画素検出器27に入力され、
次のラインの符号化のための参照ライン情報として圧縮
され、ラインバッファメモリA。
0を指定するアドレスを参照ラインと符号化ラインとの
両方について作成する機能が必要である。このため、参
照ラインアドレスレジスタ50と符号化ラインアドレス
レジスタ51とを有し、その出力はマルチプレクサ52
を介して交互にアドレスインクリメ/り53に印加され
る。アドレスインクリメンタ53はマルチプレクサ52
を介して入力されたアドレスに+1を加算し、その出力
をアドレスバッファ54を介してシステムバス9に送υ
主メモリ5をアクセスするとともに、インクリメントし
た結果を対応するアドレスレジスタ50.51へフィー
ドバックする。この結果、アドレスレジスタ50.51
の各内容は交互に+1づつ歩進される。符号化ラインア
ドレスレジスタ51は符号化すべきラインを読み出すた
めのアドレスレジスタとして用いられ、このアドレスに
よって主メモリ5から読出されたライン情報はデータバ
ッファ59を介して符号化ラインにI P’ 0回路2
4に入力されるとともに黒画素検出器27に入力され、
次のラインの符号化のための参照ライン情報として圧縮
され、ラインバッファメモリA。
Bのいずれか一方に格納される。ホストプロセッサlは
DMAの開始時に参照ラインアドレスレジスタ50と符
号化ラインアドレスレジスタ51とに初期値を設定する
とともに、参照ラインエンドアドレスレジスタ55と符
号化ラインエンドアドレスレジスタ56に各ラインの終
了アドレスを設定する。マルチプレクサ57はC3EL
信号に応答して参照ラインエンドアドレスと符号化ライ
ンエンドアドレスとを交互に比較器58に与え、アドレ
スインクリメンタ53の内容と比較し、一段するとl)
MA終了を示す信号(HNI))をホストプロセッサ1
に伝送する。マルチプレクサ52と57とはともに同一
のC3EL信号に応答して切換え1u:」御されるので
、比較器は参照ラインアドレスと参照ラインエンドアド
レスとの比較および符号化ラインアドレスと符号化ライ
ンエンドアドレスとの比較を交互に同期して実行する。
DMAの開始時に参照ラインアドレスレジスタ50と符
号化ラインアドレスレジスタ51とに初期値を設定する
とともに、参照ラインエンドアドレスレジスタ55と符
号化ラインエンドアドレスレジスタ56に各ラインの終
了アドレスを設定する。マルチプレクサ57はC3EL
信号に応答して参照ラインエンドアドレスと符号化ライ
ンエンドアドレスとを交互に比較器58に与え、アドレ
スインクリメンタ53の内容と比較し、一段するとl)
MA終了を示す信号(HNI))をホストプロセッサ1
に伝送する。マルチプレクサ52と57とはともに同一
のC3EL信号に応答して切換え1u:」御されるので
、比較器は参照ラインアドレスと参照ラインエンドアド
レスとの比較および符号化ラインアドレスと符号化ライ
ンエンドアドレスとの比較を交互に同期して実行する。
DMAC20はてらにタイミング制御回路60を有して
お9、その詳細は第6図に示されている。
お9、その詳細は第6図に示されている。
第6図から明らかなように、本実施例では4種類のタイ
ミング信号5l−84が使用され、各々は縦続接続され
た4つの遅延型クリップ・フロップ(IJFF)61−
64の各出力から取シ出される。
ミング信号5l−84が使用され、各々は縦続接続され
た4つの遅延型クリップ・フロップ(IJFF)61−
64の各出力から取シ出される。
初期状態もしくはリセット信号によfit)FF61の
与がセットされる。L)FF62はクロックCKの立下
シエッジでDFF61の出力を入力しS2を発生する。
与がセットされる。L)FF62はクロックCKの立下
シエッジでDFF61の出力を入力しS2を発生する。
同様にDk’F63はクロックCKの立下シエッジでD
I!’F62の出力を入力しS3を発生する。
I!’F62の出力を入力しS3を発生する。
1)i’F63の出力はC3ELとLWとを人力とする
ANDゲート65の出力を入力とするANDゲート66
を介して1)FF64ヘクロツクCKの立下りエツジで
入力される。DFk’610入力にはi)F’k”64
0入力およびDi+’F63の出力とREQ信号とをう
けるANi)ケート67の出力を入力とする0几ゲート
68の出力が印加される。ここで、C3EL信号は第3
図に示されるように、タイミング信号S3と84のいず
れかが111になる毎に状態が反転されるスリップ・7
0ツブ32の出力で、1、C3ELはその反転出力であ
る。この実施例ではC3EL=’0”の時は参照ライン
が選択され、11“の時は符号化ラインが選択される。
ANDゲート65の出力を入力とするANDゲート66
を介して1)FF64ヘクロツクCKの立下りエツジで
入力される。DFk’610入力にはi)F’k”64
0入力およびDi+’F63の出力とREQ信号とをう
けるANi)ケート67の出力を入力とする0几ゲート
68の出力が印加される。ここで、C3EL信号は第3
図に示されるように、タイミング信号S3と84のいず
れかが111になる毎に状態が反転されるスリップ・7
0ツブ32の出力で、1、C3ELはその反転出力であ
る。この実施例ではC3EL=’0”の時は参照ライン
が選択され、11“の時は符号化ラインが選択される。
LW倍信号ラインバッファから読出される圧縮コード信
号であり、LWはその反転信号である。第6図において
、81.82.83はクロックの1周Julに同期して
夫夫この順に順次発生されるものであるが、84はcs
nLが“1″でかつLWが°1”の時のみ発生されるこ
とに留意されたい。すなわち、S4信号はラインバッフ
ァから読出された圧縮コードが101附 の時(参照ライン情報がすべて白の時)のみ焔生される
ものである。換言すれば、ラインバッファから読出され
た圧縮コードが@11の時には、S4は発生されない。
号であり、LWはその反転信号である。第6図において
、81.82.83はクロックの1周Julに同期して
夫夫この順に順次発生されるものであるが、84はcs
nLが“1″でかつLWが°1”の時のみ発生されるこ
とに留意されたい。すなわち、S4信号はラインバッフ
ァから読出された圧縮コードが101附 の時(参照ライン情報がすべて白の時)のみ焔生される
ものである。換言すれば、ラインバッファから読出され
た圧縮コードが@11の時には、S4は発生されない。
この時は第3図に示す)l、EQ倍信号発生されるので
、第6図のANDゲート67の出力が11@となり、S
lが発生される。すなわち、DMAC20は81−83
なるサイクルと81−84なるサイクルとの2つのサイ
クルで動作し、これらは圧縮コードが101か111か
によって選択される。この理由は圧縮コードが00′で
あれは第3図の白画素発生器から16ビツトがオール1
01の白信号が作シ出されるので、これをそのまま参照
ラインFIFO回路23に人力すればよいので、84で
示される1ブロツク期間で実行されうるが、圧縮コード
が111の時iDMAc20を用いてこれに対応する1
6ビツトの情報を主メモリ5から読み出さなければなら
ないため81−83の3ブロツク期間が必要となるから
である。
、第6図のANDゲート67の出力が11@となり、S
lが発生される。すなわち、DMAC20は81−83
なるサイクルと81−84なるサイクルとの2つのサイ
クルで動作し、これらは圧縮コードが101か111か
によって選択される。この理由は圧縮コードが00′で
あれは第3図の白画素発生器から16ビツトがオール1
01の白信号が作シ出されるので、これをそのまま参照
ラインFIFO回路23に人力すればよいので、84で
示される1ブロツク期間で実行されうるが、圧縮コード
が111の時iDMAc20を用いてこれに対応する1
6ビツトの情報を主メモリ5から読み出さなければなら
ないため81−83の3ブロツク期間が必要となるから
である。
第5図に戻って、データバッファ59は符号化ライン情
報の入力と圧縮コードが118のときの参照ライン情報
の入力とを許可しなければならないので、REQ信号に
よりて活性化される。一方、アドレスバッファは符号化
ライ/を読出す時に必要なアドレスと圧縮コードが11
1の時に参照ラインを読出す時に必要なアドレスとを出
力するものであるから、タイミング信号81−83が発
生されている時に活性化されればよい。従って、アドレ
スバッファ54は81−83を入力とするOR。
報の入力と圧縮コードが118のときの参照ライン情報
の入力とを許可しなければならないので、REQ信号に
よりて活性化される。一方、アドレスバッファは符号化
ライ/を読出す時に必要なアドレスと圧縮コードが11
1の時に参照ラインを読出す時に必要なアドレスとを出
力するものであるから、タイミング信号81−83が発
生されている時に活性化されればよい。従って、アドレ
スバッファ54は81−83を入力とするOR。
ゲート61の出力によりて活性化される。
以下に、参照ラインの圧縮を示す第9図を参照して本実
施例の動作を説明する。符号化されるべきラインは16
ビツトのブロックに分割されCMAC20から出力され
る符号化ラインアドレスによって1ブロツクづつ主メモ
リ5から読出される(第9図には7つのブロック(Wl
−W?)までが示されている)。今、読出されたW1ブ
ロックのイメージ情報がすべて10宜すなわちオール白
)であれば、第2図の黒画素検出器の出力は”0゜とな
シ、圧縮コート10″がラインバッファに書込まれる。
施例の動作を説明する。符号化されるべきラインは16
ビツトのブロックに分割されCMAC20から出力され
る符号化ラインアドレスによって1ブロツクづつ主メモ
リ5から読出される(第9図には7つのブロック(Wl
−W?)までが示されている)。今、読出されたW1ブ
ロックのイメージ情報がすべて10宜すなわちオール白
)であれば、第2図の黒画素検出器の出力は”0゜とな
シ、圧縮コート10″がラインバッファに書込まれる。
同様にW2.W3のブロックもオール白であるため、圧
縮コードI □ aがラインバッファに書込まれる。次
に読出されたW4ブロックには黒画素が含まれているの
で黒画素検出器の出力は11°となシ、圧縮コード11
@とじてラインバッファに書込まれる。このようにして
引き続くW5ブロック、W6ブロツク、W7ブロツクの
各イメージ情報も圧縮コートe a 11 、 I O
m 、 11 mとしてラインバッファに書込lれる。
縮コードI □ aがラインバッファに書込まれる。次
に読出されたW4ブロックには黒画素が含まれているの
で黒画素検出器の出力は11°となシ、圧縮コード11
@とじてラインバッファに書込まれる。このようにして
引き続くW5ブロック、W6ブロツク、W7ブロツクの
各イメージ情報も圧縮コートe a 11 、 I O
m 、 11 mとしてラインバッファに書込lれる。
このようにして、7ブロツク分のイメージ情報(7X1
6=112ビツト)が7ビツトに圧縮されてラインバッ
ファに格納される。従って、ラインバッファは従来の1
716の容量のメそりでよい。
6=112ビツト)が7ビツトに圧縮されてラインバッ
ファに格納される。従って、ラインバッファは従来の1
716の容量のメそりでよい。
ラインバッファに格納された圧縮コードは次のラインの
符号化の際参照ラインとしてラインバッファから読出さ
れる。この時、ブロックW1に対応する圧縮コードは1
01が読出さ゛れるので、第3図の白画素発生器によっ
てオールl □ Iの16ビツト信号が作成され、これ
が参照ラインFIFO回路23に入力される。この時、
DMAC2Qの参照ラインアドレスは+1されるが、読
出された圧縮コードがsrsであるため第3図のR,E
Q倍信号発生されず、84信号が発生される。この結果
、D隊 MAC20次モードAで動作し、参照ラインアドレスは
インクリメントされるだけで主メモリ5へは転送されな
い。ブロックw2.w3に関しても、ブロックW1と同
様に、白画素発生器により作成された白情報が参照ライ
ンF I F 0回路に入力される。W4ブロックの圧
縮コードが読出されると、LW=@1’となるのでRE
Q信号が発生され、DMAC20はモードBで動作する
。この時は白画素発生器からは白情報は発生されず、L
)MAC20の参照ラインアドレスが主メモリ5へ転送
され、W4ブロックの16ビツトのイメージ情報(少な
くとも1ビツトの黒画素を含情報)が読出され、データ
バッファ59を介して参照ラインpIpo回路23に人
力される。W5ブロックの圧縮コードも116であるた
め、DMAC20によってW5ブロックに対応するイメ
ージ情報が主メモリからDMA転ボされ参照ライン)’
LFO回路23に入力される。W6ブロツクの圧縮コー
ドはI OIであるから、白画素発生器のバッファが活
性化され16ビツトの101信号が参照ラインFIFO
回路23に入力される。W7ブロツクはW4.W5ブロ
ックと同様にモードBで動作し、DMAC20に介して
主メモリからW7ブロツクに対応するイメージ情報が参
照ラインFIFO回路23に入力される。
符号化の際参照ラインとしてラインバッファから読出さ
れる。この時、ブロックW1に対応する圧縮コードは1
01が読出さ゛れるので、第3図の白画素発生器によっ
てオールl □ Iの16ビツト信号が作成され、これ
が参照ラインFIFO回路23に入力される。この時、
DMAC2Qの参照ラインアドレスは+1されるが、読
出された圧縮コードがsrsであるため第3図のR,E
Q倍信号発生されず、84信号が発生される。この結果
、D隊 MAC20次モードAで動作し、参照ラインアドレスは
インクリメントされるだけで主メモリ5へは転送されな
い。ブロックw2.w3に関しても、ブロックW1と同
様に、白画素発生器により作成された白情報が参照ライ
ンF I F 0回路に入力される。W4ブロックの圧
縮コードが読出されると、LW=@1’となるのでRE
Q信号が発生され、DMAC20はモードBで動作する
。この時は白画素発生器からは白情報は発生されず、L
)MAC20の参照ラインアドレスが主メモリ5へ転送
され、W4ブロックの16ビツトのイメージ情報(少な
くとも1ビツトの黒画素を含情報)が読出され、データ
バッファ59を介して参照ラインpIpo回路23に人
力される。W5ブロックの圧縮コードも116であるた
め、DMAC20によってW5ブロックに対応するイメ
ージ情報が主メモリからDMA転ボされ参照ライン)’
LFO回路23に入力される。W6ブロツクの圧縮コー
ドはI OIであるから、白画素発生器のバッファが活
性化され16ビツトの101信号が参照ラインFIFO
回路23に入力される。W7ブロツクはW4.W5ブロ
ックと同様にモードBで動作し、DMAC20に介して
主メモリからW7ブロツクに対応するイメージ情報が参
照ラインFIFO回路23に入力される。
このように、圧縮コードが511の時のみ、DMA転送
によシ主メモリからイメージ情報が読出される。
によシ主メモリからイメージ情報が読出される。
第10図にモードAのタイミングチャートを示す。モー
ドAでは読出さ扛た圧縮コードが161であるから、タ
イミング信号S4が発生され5l−84を1サイクルと
するモードである。サイクルのSlで圧縮コート101
がラインバッファから読出される。さらに、このサイク
ルのSl−,13では符号化されるべきラインの情報が
DMAC20によシ主メモリから読出され符号化ライン
FIFO回路24に入力される。そして、84信号が発
生され、この期間に白画素発生器で白情報が作成され参
照ラインに’ I F O回路23に入力される。この
サイクル(81−84)では、MR符号化のために必要
な参照ライン情報はS4の期間にF I F O回路2
3に入力することができる。
ドAでは読出さ扛た圧縮コードが161であるから、タ
イミング信号S4が発生され5l−84を1サイクルと
するモードである。サイクルのSlで圧縮コート101
がラインバッファから読出される。さらに、このサイク
ルのSl−,13では符号化されるべきラインの情報が
DMAC20によシ主メモリから読出され符号化ライン
FIFO回路24に入力される。そして、84信号が発
生され、この期間に白画素発生器で白情報が作成され参
照ラインに’ I F O回路23に入力される。この
サイクル(81−84)では、MR符号化のために必要
な参照ライン情報はS4の期間にF I F O回路2
3に入力することができる。
ラインバッファから読出された圧縮コードが111の時
、すなわち参照ライン情報が少なくとも1ビツトの黒画
素を含む時は、第10図に示すモードBが選択される。
、すなわち参照ライン情報が少なくとも1ビツトの黒画
素を含む時は、第10図に示すモードBが選択される。
モードBではREQ信号が発生されるため白画素発生器
からは白情報が作成されず、i)MAC20によって主
メモリから情報全読み出さなければならない。このため
に符号化ライン情報が読み出された後、引き続き81−
83のタイミング信号が主メモリから参照ラインをリー
ドするために発生される。かくして、このサイクルでは
81−83のタイミング信号が2回発生され、MR符号
化に必要な符号化ライン情報と参照ライン情報とが夫々
対応するFIFO回路に設定される。
からは白情報が作成されず、i)MAC20によって主
メモリから情報全読み出さなければならない。このため
に符号化ライン情報が読み出された後、引き続き81−
83のタイミング信号が主メモリから参照ラインをリー
ドするために発生される。かくして、このサイクルでは
81−83のタイミング信号が2回発生され、MR符号
化に必要な符号化ライン情報と参照ライン情報とが夫々
対応するFIFO回路に設定される。
本実施例によれば、ラインバッファから読出された圧縮
コードが111の時、DMAC20を用いて主メモリか
ら16ビツトのイメージ情報を読み出して、これを参照
ラインF I j’ 0回路に入力する操作が必要であ
るが、1ライン上で黒画素の占める割合は少ないから、
M几符号化の処理スピードを低下することはなく、むし
ろラインバッファの容量を縮減することによるLSI化
の実現の方のメリットが大きい。
コードが111の時、DMAC20を用いて主メモリか
ら16ビツトのイメージ情報を読み出して、これを参照
ラインF I j’ 0回路に入力する操作が必要であ
るが、1ライン上で黒画素の占める割合は少ないから、
M几符号化の処理スピードを低下することはなく、むし
ろラインバッファの容量を縮減することによるLSI化
の実現の方のメリットが大きい。
以上のように、圧縮コードでl oIが連続する回数が
多いことに鑑み、ラインバッファの容量のさらに低減す
ることが可能な第2の実施例を第12図に示す。第12
図は黒画素検出器をさらに改良したブロック図である。
多いことに鑑み、ラインバッファの容量のさらに低減す
ることが可能な第2の実施例を第12図に示す。第12
図は黒画素検出器をさらに改良したブロック図である。
第2図の例では、16ビツトイメージ情報(符号化ライ
ン情報)を入力とするORゲート30の出力を直接フリ
ップ・フロップ31に入力して、このl’/F31の出
力を圧縮コードLXとしてラインバッファに書込むこと
を説明したが、第12図ではORゲート3oの出力をイ
ンバータ70で反転して、この反転出力をカランタフ1
に入力するものである。今、カウンタを3ビツトバイナ
リカウンタとすれば、インバータ70から8回111が
連続して出力された時カウンタ71からキャリー信号C
Aが出力される。
ン情報)を入力とするORゲート30の出力を直接フリ
ップ・フロップ31に入力して、このl’/F31の出
力を圧縮コードLXとしてラインバッファに書込むこと
を説明したが、第12図ではORゲート3oの出力をイ
ンバータ70で反転して、この反転出力をカランタフ1
に入力するものである。今、カウンタを3ビツトバイナ
リカウンタとすれば、インバータ70から8回111が
連続して出力された時カウンタ71からキャリー信号C
Aが出力される。
このキャリー信号CAをインバータ72で反転してクリ
ップ・フロップ31に入力することによって、16X8
=128ビツト(8ブロツク)白情報が連続した時に圧
縮コード′01がラインバッファに書込まれる。一方、
8ブロツクの中で1ブロツクでも黒画素が含まれるブロ
ックがあればカウンタ71はフルカウントされないので
キャリー信号CAは発生されない。従って、この時は圧
縮コードa1iがラインバッファへ書込まれる。この結
果、G4モードで1ライン当3456ビツトの情報をも
つ場合、ラインバッファは3456÷128=27ビツ
トあればよい。従って、よりLSI化に好適である。な
お、A4版のイメージ情報を04モードで符号化する場
合、128ビツトを1ビツトの圧縮モードで現わすのが
、圧縮効率と符号化スピードとの双方の効率が最も高い
ことが実験により確認された。すなわち、2信画像の統
計的性質から、16画素がオール白であるという確率は
90%以上であるため、メモリアクセス回数は2倍には
増えず、約1.1倍以下とみなすことができる。カウン
タ71は黒画素検出器が8ブロック分の情報を検出する
毎にリセット信号几S′rでリセットする必要がめる。
ップ・フロップ31に入力することによって、16X8
=128ビツト(8ブロツク)白情報が連続した時に圧
縮コード′01がラインバッファに書込まれる。一方、
8ブロツクの中で1ブロツクでも黒画素が含まれるブロ
ックがあればカウンタ71はフルカウントされないので
キャリー信号CAは発生されない。従って、この時は圧
縮コードa1iがラインバッファへ書込まれる。この結
果、G4モードで1ライン当3456ビツトの情報をも
つ場合、ラインバッファは3456÷128=27ビツ
トあればよい。従って、よりLSI化に好適である。な
お、A4版のイメージ情報を04モードで符号化する場
合、128ビツトを1ビツトの圧縮モードで現わすのが
、圧縮効率と符号化スピードとの双方の効率が最も高い
ことが実験により確認された。すなわち、2信画像の統
計的性質から、16画素がオール白であるという確率は
90%以上であるため、メモリアクセス回数は2倍には
増えず、約1.1倍以下とみなすことができる。カウン
タ71は黒画素検出器が8ブロック分の情報を検出する
毎にリセット信号几S′rでリセットする必要がめる。
第7図を第13図を参照して次にM几符号化された情報
を受信し、これを元のイメージ情報に伸長する時の操作
について説明する。通信コントローラ7に外部から入力
されたMR符号化信号はホストプロセッサ1の制御によ
りシステムバス9を介して主メモリ5に書込まれる。主
メモリ5に書込まれた符号化信号は1ラインづつDMA
C20によってM几復号化回路80に供給される。M几
復号化の場合、符号化されるべきライン(MR,符号化
ラインとともにその前に既に復号化されたラインの情報
が必要である。一方、復号化されたライン情報は主メモ
リのイメージメモリエリア10に順次書込まれるため、
次のラインの復号化のために一旦主メモリに書込まれた
復号北隣みの情報を1)MAC20によっているいろ読
み出すことは復号化の時間を増大させることになり好ま
しくない。
を受信し、これを元のイメージ情報に伸長する時の操作
について説明する。通信コントローラ7に外部から入力
されたMR符号化信号はホストプロセッサ1の制御によ
りシステムバス9を介して主メモリ5に書込まれる。主
メモリ5に書込まれた符号化信号は1ラインづつDMA
C20によってM几復号化回路80に供給される。M几
復号化の場合、符号化されるべきライン(MR,符号化
ラインとともにその前に既に復号化されたラインの情報
が必要である。一方、復号化されたライン情報は主メモ
リのイメージメモリエリア10に順次書込まれるため、
次のラインの復号化のために一旦主メモリに書込まれた
復号北隣みの情報を1)MAC20によっているいろ読
み出すことは復号化の時間を増大させることになり好ま
しくない。
従って、本発明は第13図に示すようにMR,復号化回
路80によって作成された復号化された情報はシステム
バス9を介して主メモリのイメージメモリエリア10に
書込まれるとともに黒画素検出器27に入力され、ここ
で符号化の時と同様に圧縮されてラインバッファ22に
格納される。この結果、次のラインの復号化の際、主メ
モリから復号北隣のライン情報を読出すことなくライン
ノくツファ22に格納されている圧縮コードを用いるこ
とができ、復号化スピードが低下することを防止できる
。
路80によって作成された復号化された情報はシステム
バス9を介して主メモリのイメージメモリエリア10に
書込まれるとともに黒画素検出器27に入力され、ここ
で符号化の時と同様に圧縮されてラインバッファ22に
格納される。この結果、次のラインの復号化の際、主メ
モリから復号北隣のライン情報を読出すことなくライン
ノくツファ22に格納されている圧縮コードを用いるこ
とができ、復号化スピードが低下することを防止できる
。
なお、ラインバッファ22には圧縮コードが格納されて
いるため、これを元の復号化情報に変換する必要がある
が、この操作に白画素発生器28を用いることができる
。すなわち、圧縮コードが101の時は復号化された情
報はすべて白情報であるから、白画素発生器28でオー
ル白の情報を作成して復号化ライy F I F O回
路23に入力すればよい。一方、圧縮コードが11°の
時は白画素発生器28から几EG信号がDMAC20に
印加され、この場合のみDMAC20は主メモリから既
に復号化され書込まれている前ラインのイメージ情報を
DMA転送読み出して復号化ラインFIFO回路23に
入力する。黒画素検出器27.白画素発生器28.ライ
ンバクファ制御回路21.ラインバッファ22 、DM
AC20は第1図のものと同じものが使用できることは
明らかである。
いるため、これを元の復号化情報に変換する必要がある
が、この操作に白画素発生器28を用いることができる
。すなわち、圧縮コードが101の時は復号化された情
報はすべて白情報であるから、白画素発生器28でオー
ル白の情報を作成して復号化ライy F I F O回
路23に入力すればよい。一方、圧縮コードが11°の
時は白画素発生器28から几EG信号がDMAC20に
印加され、この場合のみDMAC20は主メモリから既
に復号化され書込まれている前ラインのイメージ情報を
DMA転送読み出して復号化ラインFIFO回路23に
入力する。黒画素検出器27.白画素発生器28.ライ
ンバクファ制御回路21.ラインバッファ22 、DM
AC20は第1図のものと同じものが使用できることは
明らかである。
以上説明したように本発明は、一定画素長内に少なくと
も1個の黒画素を含むか全部自画系であるかを検出して
それぞれ対応する圧縮コードをラインバッファに書込み
、ラインバッファから読み出された圧縮コードが全部白
画素のとき一定画素長の白画素を発生し参照ラインに送
出する手段を有するので、ラインバッファの容量は、従
来の一定画素長方に対して圧縮ビットデータ分で良いこ
とになシ大幅に縮小できる効果がある。
も1個の黒画素を含むか全部自画系であるかを検出して
それぞれ対応する圧縮コードをラインバッファに書込み
、ラインバッファから読み出された圧縮コードが全部白
画素のとき一定画素長の白画素を発生し参照ラインに送
出する手段を有するので、ラインバッファの容量は、従
来の一定画素長方に対して圧縮ビットデータ分で良いこ
とになシ大幅に縮小できる効果がある。
従って本発明によれば、LAX化容易な圧縮・伸長回路
が得られその効果は大きい。なお、本発明はM8方式の
みならず、MMB方式にも適用できる。また、本発明は
大容量の情報を圧縮して小容量のメモリに記憶する時に
も使用できる。
が得られその効果は大きい。なお、本発明はM8方式の
みならず、MMB方式にも適用できる。また、本発明は
大容量の情報を圧縮して小容量のメモリに記憶する時に
も使用できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は黒画
素検出器の内部ブロック図、第3図は白画素検出器の内
部ブロック図、第4図はラインノくッファ制御回路およ
びラインバッファの内部ブロック図、第5図はDMAコ
ントローラの内部ブロック図、第6図はタイミング制御
回路の内部ブロック図、第7図はシステムブロック図、
第8図は従来の内部ブロック図、第9図はラインノくツ
ファへ書込まれる圧縮コードとその復号化を示す図、第
10図および第11図は大々本実施例で用いられる動作
モードA、Hのタイミング図、第12図は黒画素発生器
の他の実施例のブロック図、第13図は本発明全伸長回
路に適用したブロック図である。 16.20・・・・・・ダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラ(DMAC)、11.21・・・・・・
ラインバッファ制御回路、12.22・・・・・・ライ
ンバッファ、13.23・・・・・・参照ラインFIF
O回路、14゜24・・・・・・符号化ラインFIFO
回路、15.25・・・・・・MR符号化回路、27・
・・・・・黒画素検出器、28・・・・・・白画素発生
器。 代理人 弁理士 内 原 W/石)\く
′ dミむ醤SミSζξξ5♂ξξξ i 霊 番 − 之; 固 憂 21/θ図(t−FA) 31 3= 33 J/ 32 33圧蝙]
下り下−二C− 五If図(毛−トf3)
素検出器の内部ブロック図、第3図は白画素検出器の内
部ブロック図、第4図はラインノくッファ制御回路およ
びラインバッファの内部ブロック図、第5図はDMAコ
ントローラの内部ブロック図、第6図はタイミング制御
回路の内部ブロック図、第7図はシステムブロック図、
第8図は従来の内部ブロック図、第9図はラインノくツ
ファへ書込まれる圧縮コードとその復号化を示す図、第
10図および第11図は大々本実施例で用いられる動作
モードA、Hのタイミング図、第12図は黒画素発生器
の他の実施例のブロック図、第13図は本発明全伸長回
路に適用したブロック図である。 16.20・・・・・・ダイレクト・メモリ・アクセス
・コントローラ(DMAC)、11.21・・・・・・
ラインバッファ制御回路、12.22・・・・・・ライ
ンバッファ、13.23・・・・・・参照ラインFIF
O回路、14゜24・・・・・・符号化ラインFIFO
回路、15.25・・・・・・MR符号化回路、27・
・・・・・黒画素検出器、28・・・・・・白画素発生
器。 代理人 弁理士 内 原 W/石)\く
′ dミむ醤SミSζξξ5♂ξξξ i 霊 番 − 之; 固 憂 21/θ図(t−FA) 31 3= 33 J/ 32 33圧蝙]
下り下−二C− 五If図(毛−トf3)
Claims (1)
- デジタル信号の符号化/復号化回路とラインバッファと
を有するデジタル信号制御回路において、ラインバッフ
ァに書込まれるべきデジタル信号の所定ビット長内の各
データがすべて同一か否かを検出し、同一の時には第1
の圧縮コードを作成し、同一でない時には第2の圧縮コ
ードを作成する第1の回路と、前記第1の回路によって
作成された圧縮コードを前記ラインバッファに書込み、
読出す制御を行なう第2の回路と、第2の回路によって
読出された圧縮コードが前記第1の圧縮コードであれば
対応する所定ビット長がすべて同一のデータを作成し前
記符号化/復号化回路に供給し、前記第2の圧縮コード
であれば当該第2の圧縮コードに対応する元となるデー
タを当該元となるデータが格納されているメモリから読
み出して前記符号化/復号化回路に供給する第3の回路
とを有することを特徴とするデジタル信号符号化/復号
化回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60-289570 | 1985-12-23 | ||
| JP28957085 | 1985-12-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62230164A true JPS62230164A (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=17744938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61314851A Withdrawn JPS62230164A (ja) | 1985-12-23 | 1986-12-23 | デジタル信号符号化/復号化回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4800440A (ja) |
| EP (1) | EP0229379A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62230164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010103932A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 符号化装置、復号装置、及び画像処理システム |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05122537A (ja) * | 1991-10-30 | 1993-05-18 | Nec Ic Microcomput Syst Ltd | 二次元符号化装置 |
| US6170047B1 (en) * | 1994-11-16 | 2001-01-02 | Interactive Silicon, Inc. | System and method for managing system memory and/or non-volatile memory using a memory controller with integrated compression and decompression capabilities |
| US6002411A (en) * | 1994-11-16 | 1999-12-14 | Interactive Silicon, Inc. | Integrated video and memory controller with data processing and graphical processing capabilities |
| JP4834362B2 (ja) * | 2005-09-16 | 2011-12-14 | パナソニック株式会社 | メモリ制御装置。 |
| JP3732702B2 (ja) * | 2000-01-31 | 2006-01-11 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
| JP2001339719A (ja) * | 2000-05-24 | 2001-12-07 | Thine Electronics Inc | ディジタル画像伝送用符号化器 |
| ATE344945T1 (de) * | 2003-08-11 | 2006-11-15 | Seiko Epson Corp | Eine datenübertragungsvorrichtung zur übertragung von flüssigkeitsausstossdaten und eine flüssigkeitsausstossvorrichtung |
| CN1306825C (zh) * | 2004-07-29 | 2007-03-21 | 联合信源数字音视频技术(北京)有限公司 | 视频解码芯片中基于行缓冲的参考存储方法 |
| JP2009060444A (ja) | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Canon Inc | 画像復号装置、画像復号方法及び記録装置 |
| CN105980978B (zh) * | 2014-12-13 | 2019-02-19 | 上海兆芯集成电路有限公司 | 用于检测暂停的逻辑分析器 |
| EP3066559B1 (en) * | 2014-12-13 | 2019-05-29 | VIA Alliance Semiconductor Co., Ltd. | Logic analyzer for detecting hangs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53128214A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Toshiba Corp | Encoding transmission device for facsimile signal |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4396952A (en) * | 1981-07-06 | 1983-08-02 | Tisue James G | Facsimile transmission apparatus |
| JPS58151769A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置 |
| US4486784A (en) * | 1982-12-27 | 1984-12-04 | International Business Machines Corporation | Image compression systems |
| NL8301264A (nl) * | 1983-04-11 | 1984-11-01 | Philips Nv | Inrichting voor het regelsgewijs comprimeren van binaire data van een beeldveld- en aftastinrichting voor een document voorzien voor zulk comprimeren. |
| JPH0783427B2 (ja) * | 1984-04-03 | 1995-09-06 | キヤノン株式会社 | 画像伝送方法 |
-
1986
- 1986-12-23 JP JP61314851A patent/JPS62230164A/ja not_active Withdrawn
- 1986-12-23 US US06/946,434 patent/US4800440A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-23 EP EP86117957A patent/EP0229379A3/en not_active Withdrawn
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53128214A (en) * | 1977-04-15 | 1978-11-09 | Toshiba Corp | Encoding transmission device for facsimile signal |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010103932A (ja) * | 2008-10-27 | 2010-05-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 符号化装置、復号装置、及び画像処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0229379A3 (en) | 1989-12-20 |
| US4800440A (en) | 1989-01-24 |
| EP0229379A2 (en) | 1987-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |