JPS58215868A - フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路 - Google Patents
フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路Info
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- JPS58215868A JPS58215868A JP9883082A JP9883082A JPS58215868A JP S58215868 A JPS58215868 A JP S58215868A JP 9883082 A JP9883082 A JP 9883082A JP 9883082 A JP9883082 A JP 9883082A JP S58215868 A JPS58215868 A JP S58215868A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の属する分野の説明
本発明は、ファクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器
に適用するラインメモリ回路の改良に関するものである
。
に適用するラインメモリ回路の改良に関するものである
。
(2) 従来の技術の説明
従来、ファクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器2例
えば国際電信電話諮問委員会(CCITT)に於て電話
網用ファクシミリに対して、標準化されているモディフ
ァイドリード(Mod目ied Read。
えば国際電信電話諮問委員会(CCITT)に於て電話
網用ファクシミリに対して、標準化されているモディフ
ァイドリード(Mod目ied Read。
略してMR)符号化方式の符号・復号器のラインメモリ
回路は、少なく表も符号化を行っている現走査線の1走
査線分の画信号を蓄積可能な容量を有するメモリ1と、
1走査線前に符号化された参照走査線の1走査線分の画
信号を蓄積可能な容量″を有するメモリ2とを具備し、
さらに画信号を連続的に入力する為に1走査線分の画信
iを蓄積可能な容量を有するメモリ3とを具備し、これ
らを順次メモリ1→メモリ2.メモリ2→メモリ3゜メ
モリ3→メモリ1と切替えて使用する構成となっていた
。このために1例えば1走査線を1728画素とすると
合計5184画素のメモリを必要とした。この構成のラ
インメモリを用いて符号又は復号器をLSI化する場合
、メモリに論理回路換算でおよそ3Kgateを必要と
し、符号又は復号化の処理を行う論理回路に必要な約1
2Kgateの約25%に達し、1チツプのLSI上に
メモリと論理回路とを同時に具備させるのは困難であっ
た。そのため仮に符号又は復号の論理回路をLSI化し
たとしても、メモリを別チップのLSIで構成すること
となり符号器又は復号器全体としては複数のチップを必
要とする欠点があった。また、符号又は復号の論理回路
LSIの端子として、メモリとの接続を可能とするアド
レス及びデータバスを1728画素の場合およそ18端
子必要とし、LSIの端子構成が複雑となる欠点があっ
た。
回路は、少なく表も符号化を行っている現走査線の1走
査線分の画信号を蓄積可能な容量を有するメモリ1と、
1走査線前に符号化された参照走査線の1走査線分の画
信号を蓄積可能な容量″を有するメモリ2とを具備し、
さらに画信号を連続的に入力する為に1走査線分の画信
iを蓄積可能な容量を有するメモリ3とを具備し、これ
らを順次メモリ1→メモリ2.メモリ2→メモリ3゜メ
モリ3→メモリ1と切替えて使用する構成となっていた
。このために1例えば1走査線を1728画素とすると
合計5184画素のメモリを必要とした。この構成のラ
インメモリを用いて符号又は復号器をLSI化する場合
、メモリに論理回路換算でおよそ3Kgateを必要と
し、符号又は復号化の処理を行う論理回路に必要な約1
2Kgateの約25%に達し、1チツプのLSI上に
メモリと論理回路とを同時に具備させるのは困難であっ
た。そのため仮に符号又は復号の論理回路をLSI化し
たとしても、メモリを別チップのLSIで構成すること
となり符号器又は復号器全体としては複数のチップを必
要とする欠点があった。また、符号又は復号の論理回路
LSIの端子として、メモリとの接続を可能とするアド
レス及びデータバスを1728画素の場合およそ18端
子必要とし、LSIの端子構成が複雑となる欠点があっ
た。
(3)発明の目的
本発明はこれらの欠点を解決するため、1走査線分の画
信号を蓄積可能な容量を有するメモyBと、1ii!i
l素又は数画素からなるブロックの1又は複数ブロック
分を蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いてライ
ンメモリ回路を構成するようにしたもので、1走査線1
728画素の場合、論理回路換算で約IKgateと、
論理回路の約8%程度を費やすだけでラインメモリ回路
を実現できるようKすることを目的としている。
信号を蓄積可能な容量を有するメモyBと、1ii!i
l素又は数画素からなるブロックの1又は複数ブロック
分を蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いてライ
ンメモリ回路を構成するようにしたもので、1走査線1
728画素の場合、論理回路換算で約IKgateと、
論理回路の約8%程度を費やすだけでラインメモリ回路
を実現できるようKすることを目的としている。
以下図面について詳細に説明する。
(4) 発明の構成および作用の説明第1図はMR符
号器に用いた本発明の実施例であって、1は1走査線分
の画信号を蓄積可能な容量を有するメモリ8,2は4画
素を1ブロツクとした1ブロツク分の画信号を蓄積可能
なメモリb。
号器に用いた本発明の実施例であって、1は1走査線分
の画信号を蓄積可能な容量を有するメモリ8,2は4画
素を1ブロツクとした1ブロツク分の画信号を蓄積可能
なメモリb。
5はメモリaおよびメモリbのブロックを示すアドレス
ポインタ、4aはMR符号器、5aは入力画信号を4画
素ずつ直並列変換して入力するシフトレジスタ、6は画
信号りpツク4クロック毎の割込を表示するカウンタ、
7は画信号入力の可・不可を示すラッチ、8はメモリb
用のアドレスレジスタ、9はメモリa用書込アドレスレ
ジスタ。
ポインタ、4aはMR符号器、5aは入力画信号を4画
素ずつ直並列変換して入力するシフトレジスタ、6は画
信号りpツク4クロック毎の割込を表示するカウンタ、
7は画信号入力の可・不可を示すラッチ、8はメモリb
用のアドレスレジスタ、9はメモリa用書込アドレスレ
ジスタ。
10はメモリa用読出アドレスレジスタ、11は変化点
アドレスa(ルジスタ、12は変化点アドレスaIレジ
スタ、13は変化点アドレスa、レジスタ。
アドレスa(ルジスタ、12は変化点アドレスaIレジ
スタ、13は変化点アドレスa、レジスタ。
14は変化点アドレスblレジスタ、15は変化点アド
レスb2レジスタ、16は1のメモリaと2のメモリb
と3のメモリのアドレスポインタと48のMR符号器と
58のシフトレジスタとを結ぶデータバス、17はメモ
リのアドレスポインタへの書込制御線、18はメモリa
やメモリbへのアドレスバス、19はメモリaやメモリ
bへの書込制御線、20はメモリaやメモリbへの読出
制御線。
レスb2レジスタ、16は1のメモリaと2のメモリb
と3のメモリのアドレスポインタと48のMR符号器と
58のシフトレジスタとを結ぶデータバス、17はメモ
リのアドレスポインタへの書込制御線、18はメモリa
やメモリbへのアドレスバス、19はメモリaやメモリ
bへの書込制御線、20はメモリaやメモリbへの読出
制御線。
21は割込制御線、22は出力線、23aは入力画信号
、24は画信号クロック、25aは画信号入力可表示線
である。
、24は画信号クロック、25aは画信号入力可表示線
である。
第2図は第1図の実施例における画信号のメモリへの書
込み読出しのための説明図であって、1走査線の画素数
が28画素、7ブロツクの場合を示している。30は参
照走査線、31は現走査線。
込み読出しのための説明図であって、1走査線の画素数
が28画素、7ブロツクの場合を示している。30は参
照走査線、31は現走査線。
32aは2メモリbに蓄積されるブロックである。
第1図の実施例の動作を第2図に従って説明する。
画信号1走査線の符号化が行われる前にはすでに30参
照走査線全画素が1メモリaK蓄積されている。ページ
の開始時には1メモリaには全白が蓄積されている。ま
た、4aMR符号器は、9メモリa用書込アドレスレジ
スタ、10メモリa用読出アドレスレジスタを第1ブロ
ツクにセットする。
照走査線全画素が1メモリaK蓄積されている。ページ
の開始時には1メモリaには全白が蓄積されている。ま
た、4aMR符号器は、9メモリa用書込アドレスレジ
スタ、10メモリa用読出アドレスレジスタを第1ブロ
ツクにセットする。
各ステップとも2画信号の入力は24画信号クロックを
6カウンタでに分周して、21割込制御線により4 a
M R符号器に割込をかけるととKより行う。4aM
R符号器は、238入力画信号より入力されブロック毎
に直並列変換されて5gシフトレジスタに蓄積された1
ブロック分の画信号を9メモリa用書込アドレスレジス
タの示す1メモIJ gのブロックに書込む。また4
a M R符号器は、9メモリa用書込アドレスレジス
タ、10aメモリa用読出アドレスレジスタaの示すブ
ロックを比較して、9メモリa用書込アドレスレジスタ
の示すブロックが10aメモリa用読出アドレスレジス
タaの示すブロックを越えないように検査する。9メモ
リa用書込アドレスレジスタの示すブロックが1011
メモリa用読出アドレスレジスタaの示すブロックを越
える直前に、4aMR符号器は、22出力線を介して7
ラツチにより。
6カウンタでに分周して、21割込制御線により4 a
M R符号器に割込をかけるととKより行う。4aM
R符号器は、238入力画信号より入力されブロック毎
に直並列変換されて5gシフトレジスタに蓄積された1
ブロック分の画信号を9メモリa用書込アドレスレジス
タの示す1メモIJ gのブロックに書込む。また4
a M R符号器は、9メモリa用書込アドレスレジス
タ、10aメモリa用読出アドレスレジスタaの示すブ
ロックを比較して、9メモリa用書込アドレスレジスタ
の示すブロックが10aメモリa用読出アドレスレジス
タaの示すブロックを越えないように検査する。9メモ
リa用書込アドレスレジスタの示すブロックが1011
メモリa用読出アドレスレジスタaの示すブロックを越
える直前に、4aMR符号器は、22出力線を介して7
ラツチにより。
25a画信号入力可表示を不可とする。1度不可表示を
行った7ラツチは、10aメモリg用読出アドレスレジ
スタのブロックaを増加する際に可表示にもどされる。
行った7ラツチは、10aメモリg用読出アドレスレジ
スタのブロックaを増加する際に可表示にもどされる。
25a画信号きカ可表示線が不可を示している間は、2
4画信号クロックが停止され画信号は入力されない。
4画信号クロックが停止され画信号は入力されない。
(ステップ1)
4aMR符号器は1走査線の符号化を開始すると、50
参照走査線の変化点アドレスbl、b、の検出をまず行
う。それKは10aメモリa用読出アドレスレジスタa
の内容を、17メモリのアドレスポインタへの書込制御
線を用いて、3メモリのアドレスポインタへ出力する。
参照走査線の変化点アドレスbl、b、の検出をまず行
う。それKは10aメモリa用読出アドレスレジスタa
の内容を、17メモリのアドレスポインタへの書込制御
線を用いて、3メモリのアドレスポインタへ出力する。
Raはブロック1を示しており18アドレスバスにより
1メモリaへ出力される。
1メモリaへ出力される。
次に4aMR符号器は、20メモリ8の読出制御線を用
いて、1メモリ■のブロック1より、16データバスを
介して4aMR符号器へ1ブロック分の画素を入力する
。
いて、1メモリ■のブロック1より、16データバスを
介して4aMR符号器へ1ブロック分の画素を入力する
。
4aMR符号器は、ブロック1中の変化点を検査する。
第2図の場合は、30参照走査線のブロック1には変化
点は無い。4aMR符号器は10aメモリa用読出アド
レスレジスタaの内容を1増加し。
点は無い。4aMR符号器は10aメモリa用読出アド
レスレジスタaの内容を1増加し。
ブロック2を示す。4a MR符号器はブロック1の場
合と同様に、ブロック2を入力してブロック2中の変化
点を検査する。このようにしてブロック内に変化点が検
出されるまでくり返す。第2図の場合、ブロック3内の
画素11.12に変化点が検出され、14変化点アドレ
スblレジスタ、15変化点アドレスb2レジスタに画
素11.12のアドレスが蓄積される。変化点検出が終
ったとき4aMR符号器はb2を検出したブロック、つ
まり最後に読出したブロック3を28メモリbK書込む
。
合と同様に、ブロック2を入力してブロック2中の変化
点を検査する。このようにしてブロック内に変化点が検
出されるまでくり返す。第2図の場合、ブロック3内の
画素11.12に変化点が検出され、14変化点アドレ
スblレジスタ、15変化点アドレスb2レジスタに画
素11.12のアドレスが蓄積される。変化点検出が終
ったとき4aMR符号器はb2を検出したブロック、つ
まり最後に読出したブロック3を28メモリbK書込む
。
4aMR符号器は1次に現ラインの変化点アドレスal
、agの検出を行う。参照走査線30のブロック3まで
の読出しがすでに終了しているので。
、agの検出を行う。参照走査線30のブロック3まで
の読出しがすでに終了しているので。
1メモリHのブロック1〜ブロツク3までの領域には前
述した割込みによる画信号入力により現走査線31のブ
ロック1〜3tでか入力される。
述した割込みによる画信号入力により現走査線31のブ
ロック1〜3tでか入力される。
4aMR符号器は、10bメモリa用読出アドレスレジ
スタbを用いて、参照ラインに行ったと同様にブロック
毎に変化点を検出していく。第2図の場合、ブロック1
の画素5およびブロック3の画素10に変化点が検出さ
れ、12変化点アドレスaルジスタ、13変化点アドレ
ス83 L/ シスタに画素3,10のアドレスが蓄積
される。変化点アドレスaoは画素0である。変化点ア
ドレスaQ ala3 b@ b2が求まったのでMR
符号化が可能である。
スタbを用いて、参照ラインに行ったと同様にブロック
毎に変化点を検出していく。第2図の場合、ブロック1
の画素5およびブロック3の画素10に変化点が検出さ
れ、12変化点アドレスaルジスタ、13変化点アドレ
ス83 L/ シスタに画素3,10のアドレスが蓄積
される。変化点アドレスaoは画素0である。変化点ア
ドレスaQ ala3 b@ b2が求まったのでMR
符号化が可能である。
この場合1at bll >3 al<b*なので水
平モードl an as l + l at ax I
で符号化する。
平モードl an as l + l at ax I
で符号化する。
(ステップ2)
4aMR符号器は1つのモードの符号化が終了すると、
ふたたび、30参照走査線の変化点アドレスb、、b、
の検出を行う。これは前に符号化されたモードに従い行
われる。水平モードの符号化の場合はoat<btとな
るまで+’)11b2を1組として検出する。第2図の
場合、すてにa2(blであるので参照走査線30の変
化点検出は行われない。
ふたたび、30参照走査線の変化点アドレスb、、b、
の検出を行う。これは前に符号化されたモードに従い行
われる。水平モードの符号化の場合はoat<btとな
るまで+’)11b2を1組として検出する。第2図の
場合、すてにa2(blであるので参照走査線30の変
化点検出は行われない。
4aMR符号器は1次に現走査線31の変化点検出を行
う。
う。
第2図の場合、10bメモリa用読出アドレスレジスタ
ーbに従いブロック3が読出されるが、 a(1以外
の変化点は検出されない。しかし10gメモリa用読出
アドレスレジスターaKより参照走査線のブロック3ま
でしか読出されていないので。
ーbに従いブロック3が読出されるが、 a(1以外
の変化点は検出されない。しかし10gメモリa用読出
アドレスレジスターaKより参照走査線のブロック3ま
でしか読出されていないので。
10bメモリa用読出アドレスレジスターbK従った現
走査線の読出しはブロック3までとする。この場合r
bt< atであることが変化点アドレスa1を検出
しなくても判別出来、パスモードで符号化できる。
走査線の読出しはブロック3までとする。この場合r
bt< atであることが変化点アドレスa1を検出
しなくても判別出来、パスモードで符号化できる。
(ステップ3)
4aMR符号器はパスモードでの符号化の後はbx、b
tを1組として参照走査線のブロック4,5を検査し、
変化画素15,17tl−検出し、変化点アドレスto
、 bxを各レジスタに蓄積する。次にブロック5を
上限として、現ラインの変化点検出を行い、変化画素j
4,17を検出し、変化点アトし・ス81.8!を各レ
ジスタに蓄積する。この場合1a+bxl≦3であるの
で垂直モードとして符号化する。
tを1組として参照走査線のブロック4,5を検査し、
変化画素15,17tl−検出し、変化点アドレスto
、 bxを各レジスタに蓄積する。次にブロック5を
上限として、現ラインの変化点検出を行い、変化画素j
4,17を検出し、変化点アトし・ス81.8!を各レ
ジスタに蓄積する。この場合1a+bxl≦3であるの
で垂直モードとして符号化する。
(ステップ4)
4aMR符号器は垂直モードで符号化した後。
参照走査線の変化点検出は前ステップのb2をblとし
て、blのみの検出を行う。第2図の場合、ブロック6
までを検査して、変化点アドレスb1.b、が各レジス
タに蓄積される。
て、blのみの検出を行う。第2図の場合、ブロック6
までを検査して、変化点アドレスb1.b、が各レジス
タに蓄積される。
また現走査線の変化点検出も垂直モードで符号化した後
は、#ステップの幻を81としてa2のみの検出を行う
。この場合+ fat bll−0であり垂直モード
で符号化される。
は、#ステップの幻を81としてa2のみの検出を行う
。この場合+ fat bll−0であり垂直モード
で符号化される。
(ステップ5)
(ステップ4)と同様に変化点bI t)! + al
afiを検出できて+1alt)11≦3であり垂直
モードで一符号化する。
afiを検出できて+1alt)11≦3であり垂直
モードで一符号化する。
(ステップ6)
(ステップ4)と同様に変化点b1 b2 、 al
afiを検出できる。ただしこの場合、第29画素を仮
想変化点とする。この場合l aQ atl fat
awlが水平モードで符号化される。現走査線の最終画
素が符号化されたので、−走査線の符号化が終了する。
afiを検出できる。ただしこの場合、第29画素を仮
想変化点とする。この場合l aQ atl fat
awlが水平モードで符号化される。現走査線の最終画
素が符号化されたので、−走査線の符号化が終了する。
このとき、1メモリaには第2図の現走査線31のブロ
ック1〜7が蓄積されており次の走査線の符号化の際の
参照走査線として用いることができる。
ック1〜7が蓄積されており次の走査線の符号化の際の
参照走査線として用いることができる。
このように動作するので、1走査線分の画信号を蓄積可
能な容ダーを有するメモリaと、4画素からなる1ブロ
ツクを蓄積可能な容量を存するメモリbだけを用いて、
MR符号器の2インメモリ回路を構成することができる
。
能な容ダーを有するメモリaと、4画素からなる1ブロ
ツクを蓄積可能な容量を存するメモリbだけを用いて、
MR符号器の2インメモリ回路を構成することができる
。
本実施例では1ブロツクは4画素としたが、これは任意
の画素数とすることができる。またメモリbは1ブロツ
クとしたが1ブロツク以上あれば本実施例と同様な動作
が可能であることは明らかである。
の画素数とすることができる。またメモリbは1ブロツ
クとしたが1ブロツク以上あれば本実施例と同様な動作
が可能であることは明らかである。
第3図は、MR復号器に用いた本発明の実施例であって
、構成は第1−図のMR符号器のラインメモリ回路と#
′!は同じである。4bがMR復号器。
、構成は第1−図のMR符号器のラインメモリ回路と#
′!は同じである。4bがMR復号器。
23bが出力画信号、25bが画信号出力可表示線であ
る。
る。
第4図は、第5図の実施例における画信号のメモリへの
書込み読出しの説明図であって、第2図で符号化された
走査線の復号化を示している。
書込み読出しの説明図であって、第2図で符号化された
走査線の復号化を示している。
第3図の実施例の動作を第4図に従って説明する。画信
号1走査線の符号化が行われる前には。
号1走査線の符号化が行われる前には。
すでに30参照走査線全画素が、1メモリHに蓄積され
ている。ページの開始時には、1メモリaには全白が蓄
積されている。また、4b復号器は。
ている。ページの開始時には、1メモリaには全白が蓄
積されている。また、4b復号器は。
9メモリa用書込アドレスレジスタ、10メモリa用読
出アドレスレジスタを第1ブロツクに4ツトする。
出アドレスレジスタを第1ブロツクに4ツトする。
各ステップとも画信号の出力は、24画信号クロックを
、6カウンタでに分周して、21割込制輝線により、4
bMR復号器に割込をかけることにより行う。41)M
R復号器は、ブロック毎に画信号を出力し、5bシフト
レジスタに出力する。
、6カウンタでに分周して、21割込制輝線により、4
bMR復号器に割込をかけることにより行う。41)M
R復号器は、ブロック毎に画信号を出力し、5bシフト
レジスタに出力する。
5bシフトレジスタに蓄積された画信号は、24画信号
クロックに同期して出力される。′@1図のMR符号器
の場合と異なり、1走査線の画信号の出力は、1メモリ
aの゛書込・読出アドレスに関係なく出力できる。しか
し、4bMR復号器が、復号した画信号を、1メモリa
に書き込む場合には。
クロックに同期して出力される。′@1図のMR符号器
の場合と異なり、1走査線の画信号の出力は、1メモリ
aの゛書込・読出アドレスに関係なく出力できる。しか
し、4bMR復号器が、復号した画信号を、1メモリa
に書き込む場合には。
9メモリa用書込アドレスレジスタ、10aメモリa用
読出しアドレスレジ・スタaの示すブロックを比較して
、9メモリa用書込アドレスレジスタの示すブロックが
、10aメモリ8用読出アドレスレジスタaの示すブロ
ックを越えないようKすることKより、1メモリaへの
書込の再書不可を判別する。
読出しアドレスレジ・スタaの示すブロックを比較して
、9メモリa用書込アドレスレジスタの示すブロックが
、10aメモリ8用読出アドレスレジスタaの示すブロ
ックを越えないようKすることKより、1メモリaへの
書込の再書不可を判別する。
(ステップ1)
4b MR復号器は、1走査線の復号化を開始すると、
3−0参照走査線の変化点アドレスb、、b、の検出を
まず行う。それには、10aメモリa用読トレスポイン
タへの書込制御線を用いて、3メモ、りのアドレスポイ
ンタへ出力する。Raはブロック1を示しており、1B
アドレスバスにより、1メモリaへ出力される。次に4
bMR復号器社。
3−0参照走査線の変化点アドレスb、、b、の検出を
まず行う。それには、10aメモリa用読トレスポイン
タへの書込制御線を用いて、3メモ、りのアドレスポイ
ンタへ出力する。Raはブロック1を示しており、1B
アドレスバスにより、1メモリaへ出力される。次に4
bMR復号器社。
20メモリaの読出制御線を用いて、1メモリaのブロ
ック1より、16データバスを介して。
ック1より、16データバスを介して。
4bMR復号器へ1ブロック分の画素を入力する。
4bMR復号器は、ブ四ツク1中の変化点を検査する。
第4図の場合は、30参照走査線のブロック1には変化
点は無い。4bMR復号器は、10a−メモリa用読出
アドレスレジスタaの内容を1増加し、ブロック2を示
す。4b MR復号器はブロック1の場合と同様に、ブ
ロック2を入力してブロック2中の変化点を検査する。
点は無い。4bMR復号器は、10a−メモリa用読出
アドレスレジスタaの内容を1増加し、ブロック2を示
す。4b MR復号器はブロック1の場合と同様に、ブ
ロック2を入力してブロック2中の変化点を検査する。
この上うKして、ブロック内に変化点が検出されるまで
くり返す。第4図の場合、ブロック5内の画素11.1
2に変化点が検出され、14変化点アドレスb、し・ジ
スタ、15変化点アドレスb、レジスタに1画素11.
12のアドレスが蓄積される。
くり返す。第4図の場合、ブロック5内の画素11.1
2に変化点が検出され、14変化点アドレスb、し・ジ
スタ、15変化点アドレスb、レジスタに1画素11.
12のアドレスが蓄積される。
Jb MR復号器は次に現走査線の変化点アドレスal
、 :a2の作成を行う。参照走査線のブロック3ま
でが前述の割込により出力された後に現走査線を書き込
む。これは前述のとおり、?メモリa用書込アドレスレ
ジスタと10aメそりa用読出アドレスレジスタを比較
するととKより行われる。
、 :a2の作成を行う。参照走査線のブロック3ま
でが前述の割込により出力された後に現走査線を書き込
む。これは前述のとおり、?メモリa用書込アドレスレ
ジスタと10aメそりa用読出アドレスレジスタを比較
するととKより行われる。
4b MR復号器は、復号化モードH(2,7)により
、変化点a。を基準としてal、afiにより確定し九
a2までの画素データを出力する。この場合、最後のブ
ロック3は1時、2メモリbに蓄積され、1ブロック完
成後、1メモリaK蓄積される。以後最後のブロックの
扱いは常に同じである。
、変化点a。を基準としてal、afiにより確定し九
a2までの画素データを出力する。この場合、最後のブ
ロック3は1時、2メモリbに蓄積され、1ブロック完
成後、1メモリaK蓄積される。以後最後のブロックの
扱いは常に同じである。
(ステップ2)
4bMR復号器は、1つのモードの復号が終了すると、
ふたたび、3G参照走査線の変化点アドレスb1.b2
の検出を行う。これ社前に復号化されたモードに従い行
われる。水平モードの復号化の場合はr −as< b
、となるまです、、b、を1組として検出する。、第4
図の場合、すでlca、1(blであるので。
ふたたび、3G参照走査線の変化点アドレスb1.b2
の検出を行う。これ社前に復号化されたモードに従い行
われる。水平モードの復号化の場合はr −as< b
、となるまです、、b、を1組として検出する。、第4
図の場合、すでlca、1(blであるので。
参照走査線30の変化点検出社行われない。
4bMR復号器は2次に現走査線の変化点アドレスa1
.a2の作成を行う。この場合1次はパスモードPであ
り、al、町は作成され2ず、出力もされない。
.a2の作成を行う。この場合1次はパスモードPであ
り、al、町は作成され2ず、出力もされない。
(ステップ3)
4bMR復号器はパスモードの符号化の後は。
bl、b、を−1組として参照走査飯のブロック4.5
を検査し、変化画素15.17を検出し変化点アドレス
b1. b、を各レジスタに蓄積する。次の復号は。
を検査し、変化画素15.17を検出し変化点アドレス
b1. b、を各レジスタに蓄積する。次の復号は。
垂直モードV(−1)であシ、b1を基Vc1画素圧の
alが作成され、1メモリbに蓄積される。
alが作成され、1メモリbに蓄積される。
(ステップ4)
4bMR復号器は垂直モードで復号化した後。
参照走査線の変化点の検出は、前ステップのblをbl
としてす、のみの検出を行う。
としてす、のみの検出を行う。
このステップの復号は垂直モードV(0)であシ。
blを基に直下の画素に81が作成され、1メモリbに
蓄積される。
蓄積される。
(ステップ5)
(ステップ4)と同様KV(−2)が復号イコされる。
(ステップ6)
(ステップ1)と同様にH(1,9)が復号化される。
これにより1走査線の復号化が終了する。このとき、1
メモ+) a Kは第4図の現走査線31のブロック1
〜7が蓄積されており、前述の割込による出力が行われ
ると同時に1次の走査線の復号化の際の参照走査線とし
て用いることができる。
メモ+) a Kは第4図の現走査線31のブロック1
〜7が蓄積されており、前述の割込による出力が行われ
ると同時に1次の走査線の復号化の際の参照走査線とし
て用いることができる。
このように動作するので、1走査線分の画信号を蓄積可
能な容量を有するメモリgと、4画素からなる1ブロツ
クを蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いて、M
R復号器のラインメモリ回路を構成することができる。
能な容量を有するメモリgと、4画素からなる1ブロツ
クを蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いて、M
R復号器のラインメモリ回路を構成することができる。
本実施例でも第1図の実施例と同様に、1ブロツクの画
素数、および、メモリbのブロック数は任意とできる。
素数、および、メモリbのブロック数は任意とできる。
また両実施例においては、走査線の開始・終了をセンサ
や記録部とやりとりして、走査線をすすめる論理回路に
ついてはふれていないが、これは従来のものと同様のも
ので実現できるので省略しである。
や記録部とやりとりして、走査線をすすめる論理回路に
ついてはふれていないが、これは従来のものと同様のも
ので実現できるので省略しである。
また、第1図の符号器の実施例では、メモリbはメモリ
aよりの画信号読取時に、第2図の復号器の実施例では
、メモリbはメモリaへの画信号書込時に使用している
が、逆の動作、つまり符号器で画信号書込時にメモリb
を使用し、復号器で画信号書込時にメモリbを使用する
ことも可能であることはいうまでもない。
aよりの画信号読取時に、第2図の復号器の実施例では
、メモリbはメモリaへの画信号書込時に使用している
が、逆の動作、つまり符号器で画信号書込時にメモリb
を使用し、復号器で画信号書込時にメモリbを使用する
ことも可能であることはいうまでもない。
(5) 効果の説明
以上説明したように本発明によれば、1走査線分の画信
号を蓄積可能な容量を有するメモyBと。
号を蓄積可能な容量を有するメモyBと。
1画素又は数画素からなるブロックの1又は複数ブロッ
ク分を蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いて、
ファクシミリ2次元冗長度抑圧符号器および復号器の2
インメモリを構成でき、少ないメモリ容量でラインメモ
リ回路を構成でき、特に、1チツプのLSI上にライン
メモリ回路を含めた2次元冗長度抑圧符号器・復号器を
構成する場合、有効である。
ク分を蓄積可能な容量を有するメモリbだけを用いて、
ファクシミリ2次元冗長度抑圧符号器および復号器の2
インメモリを構成でき、少ないメモリ容量でラインメモ
リ回路を構成でき、特に、1チツプのLSI上にライン
メモリ回路を含めた2次元冗長度抑圧符号器・復号器を
構成する場合、有効である。
第1図はMR符号器に用いた本発明の実施例。
第2図は第1図の実施例における画信号のメモリへの書
込み・読出しの説明図、第3図はMR復号器に用いた本
発明の実施例、第4図は第3図の実施例における画信号
のメモリへの書込み・読出しの説明図を示す。 図中、1はメモリ8,2はメモリb、5はメモリのアド
レスポインタ、4aはMR符号器、4bはMR復号器、
5はシフトレジスタ、6はカウンタ、7はラッチ、8は
メモリb粗アドレスレジスタ、9はメモリa用書込アド
レスレジスタ、10aはメモリa用読出アドレスレジス
ターa、10bはメモリa用読出アドレスレジスターb
、11は変化点アドレスaQレジスタ、12は変化点ア
ドレスa、レジスタ、13は変化点アドレスa、レジス
タ。 14は変化点アドレスblレジスタ、15は変化点アド
レスb、レジスタ。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛
込み・読出しの説明図、第3図はMR復号器に用いた本
発明の実施例、第4図は第3図の実施例における画信号
のメモリへの書込み・読出しの説明図を示す。 図中、1はメモリ8,2はメモリb、5はメモリのアド
レスポインタ、4aはMR符号器、4bはMR復号器、
5はシフトレジスタ、6はカウンタ、7はラッチ、8は
メモリb粗アドレスレジスタ、9はメモリa用書込アド
レスレジスタ、10aはメモリa用読出アドレスレジス
ターa、10bはメモリa用読出アドレスレジスターb
、11は変化点アドレスaQレジスタ、12は変化点ア
ドレスa、レジスタ、13は変化点アドレスa、レジス
タ。 14は変化点アドレスblレジスタ、15は変化点アド
レスb、レジスタ。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人弁理士 森 1) 寛
Claims (2)
- 1.1走査線分の画信号を蓄積可能な容量を有するメモ
リBと、前記メモ1JaK画信号を1画素又は数画素か
らなるブロック単位で書込む手段と。 前記メモリaより画信号を1画素又は数画素からなるブ
ロック単位で読出す手段と、前記メモリaに書込まれた
1走査線の画信号のうち前記読出す手段により読出され
ていない画信号を蓄積した前記メモリaの領域に@記書
込む手段により画信号を書込まないように前記メモリa
への書込の可・不可を表示する手段と、最近に前記メモ
17 Bより読出した1画素又は数画素からなるブロッ
クの1又は複数ブロック分を蓄積可能な容量を有するメ
モリbと、前記メモリbに画信号を1画素又は数画素か
らなるブロック単位で書込む手段と、前記メモリbより
画信号を1画素又は数画素からなるブロック単位で読出
す手段と1具・備してなることを特徴とするファクシミ
リ2次元冗長度抑圧符号Φ復号器用ラインメモリ回路。 - 2.1走査線分の画信号を蓄積可能な容量を有するメモ
リ自と、前記メモリaVC画信号を1画素又は数画素か
らなるブロック単位で書込む手段と。 前記メモリaより画信号を1画素又は数画素からなるブ
ロック単位で読出す手段と、前記メモリaK書込まれた
1走査線の画信号のうち前記読出す手段によ抄読出され
ていない画信号を蓄積した前記メモリの領域に前記書込
む手段によ動画信号を一書込まないように前記メモリa
への書込の可・不可を表示する手段と2次に前記メモリ
aへ書込む1画素又は数画素からなるブロックの1又は
複数ブ四ツク分を蓄積可能な容量を有するメモリbと。 前記メモ1jbK画信号を1画素又は数画素からなるブ
ロック単位で書込む手段と、前記メモリbより画信号を
1画素又は数画素からなるブロック単位で読出す手段と
を具備してなることを特徴とするファクシミリ2次元冗
長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883082A JPS58215868A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9883082A JPS58215868A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215868A true JPS58215868A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS6365271B2 JPS6365271B2 (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=14230200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9883082A Granted JPS58215868A (ja) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | フアクシミリ2次元冗長度抑圧符号・復号器用ラインメモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58215868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958971A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 符号化回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02138691U (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-20 |
-
1982
- 1982-06-09 JP JP9883082A patent/JPS58215868A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5958971A (ja) * | 1982-09-29 | 1984-04-04 | Hitachi Ltd | 符号化回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6365271B2 (ja) | 1988-12-15 |
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