JPH01194946A - 穀粒処理機のサンプル粒取出装置 - Google Patents
穀粒処理機のサンプル粒取出装置Info
- Publication number
- JPH01194946A JPH01194946A JP1868588A JP1868588A JPH01194946A JP H01194946 A JPH01194946 A JP H01194946A JP 1868588 A JP1868588 A JP 1868588A JP 1868588 A JP1868588 A JP 1868588A JP H01194946 A JPH01194946 A JP H01194946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sample
- grain
- cylinder
- rice
- thrower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、穀粒処理機のサンプル粒取出装置に関する
もので、脱ぷ率検出器を具備する籾摺機等に利用するこ
とができる。
もので、脱ぷ率検出器を具備する籾摺機等に利用するこ
とができる。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ従来の
籾摺機における脱ぷ率検出器のサンプル粒取出装置とし
て、特開昭60−61043号公報のように、脱ぷ部で
の摺落米からサンプル粒を取り出すにあたり、パケット
コンベア式の混合米揚穀機からサンプル粒を取り出すも
のと、スローワ式の混合米揚穀機から直接サンプル粒を
取り出すものとがあるが、この発明は、スローワ型の混
合米揚穀機から直接腕ぶ率検出器のサンプル粒を取り出
そうとするサンプル粒取出装置の改良発明に関するもの
で、スローワ型の混合米揚穀機がら揚穀中の穀粒の一部
をサンプル粒取出筒を介して脱ぷ率検出器に抽出し、ま
た、余分に抽出されたサンプル粒をサンプル粒還元筒か
ら摺落米風選部の摺落米受樋へ還元するようにして、サ
ンプル粒の詰まり現象を防止して、サンプル粒抽出の円
滑化を図ろうとするものである。
籾摺機における脱ぷ率検出器のサンプル粒取出装置とし
て、特開昭60−61043号公報のように、脱ぷ部で
の摺落米からサンプル粒を取り出すにあたり、パケット
コンベア式の混合米揚穀機からサンプル粒を取り出すも
のと、スローワ式の混合米揚穀機から直接サンプル粒を
取り出すものとがあるが、この発明は、スローワ型の混
合米揚穀機から直接腕ぶ率検出器のサンプル粒を取り出
そうとするサンプル粒取出装置の改良発明に関するもの
で、スローワ型の混合米揚穀機がら揚穀中の穀粒の一部
をサンプル粒取出筒を介して脱ぷ率検出器に抽出し、ま
た、余分に抽出されたサンプル粒をサンプル粒還元筒か
ら摺落米風選部の摺落米受樋へ還元するようにして、サ
ンプル粒の詰まり現象を防止して、サンプル粒抽出の円
滑化を図ろうとするものである。
[問題を解決するための手段]
このような技術的課題を解決するためのこの発明の技術
手段は、脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米をfI?
i穀するスローワ型の混合米揚穀機8を、回転する跳ね
」;げ翼片23の内装されている跳ね上げ翼片室24.
該跳ね上げ翼片室24に連設されているスローワ筒25
で構成し、該スローワ筒25の中途部におけろ少量跳ね
上げ側部分中途部の中途部「1部26の」一部寄りにサ
ンプル取出筒27、また下部寄りにサンプル粒還元筒2
8の始端部を人々連設して、該サンプル粒取出筒27の
始端側部分を始端側が下方に位置している上り傾斜の構
成とすると共に、その終端側部分を終端側が下方に位置
している下り傾斜の構成とし、該サンプル粒還元筒28
は下り傾斜としてその終端側を脱ぷ部1下方の摺落米受
樋7へ連通し、スローワ筒25の中途開口部26には中
途開口部26への揚穀穀粒の取り込み量を調節するサン
プル粒取り込み弁ご33を設けてなる穀粒処理機等のサ
ンプル粒取出装置の構成としたことである。
手段は、脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米をfI?
i穀するスローワ型の混合米揚穀機8を、回転する跳ね
」;げ翼片23の内装されている跳ね上げ翼片室24.
該跳ね上げ翼片室24に連設されているスローワ筒25
で構成し、該スローワ筒25の中途部におけろ少量跳ね
上げ側部分中途部の中途部「1部26の」一部寄りにサ
ンプル取出筒27、また下部寄りにサンプル粒還元筒2
8の始端部を人々連設して、該サンプル粒取出筒27の
始端側部分を始端側が下方に位置している上り傾斜の構
成とすると共に、その終端側部分を終端側が下方に位置
している下り傾斜の構成とし、該サンプル粒還元筒28
は下り傾斜としてその終端側を脱ぷ部1下方の摺落米受
樋7へ連通し、スローワ筒25の中途開口部26には中
途開口部26への揚穀穀粒の取り込み量を調節するサン
プル粒取り込み弁ご33を設けてなる穀粒処理機等のサ
ンプル粒取出装置の構成としたことである。
[発明の作用及び効果コ
脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米は、スローワ型の
混合米揚穀機8の回転する跳ね上げ翼片23で跳ね上げ
られ、跳ね上げ翼片室23に連設されているスローワ筒
25で混合米選別部11へ揚穀されるものであり、この
揚穀の際に主流の穀粒はスローワ筒25の多量跳ね上げ
側部分25bを通って上方の混合米選別部11へ搬送さ
れ、少量側跳ね上げ部分25cを通って揚穀中の一部の
穀粒がサンプル粒取り込み弁33により中途開口部26
を通ってサンプル粒取出筒27へ案内されて、脱ぷ率を
検出する籾・玄米検出器30で籾・玄米混合比率が検出
され、また、サンプル粒取り込み弁33から余分に取り
出されてサンプル粒取出筒27へ流入しなかった穀粒は
、サンプル粒取出筒27の下方に位置しているサンプル
粒還元筒28に流入して摺落米風選路4の摺落米受樋7
へ還元されるので、取り出されたサンプル粒が詰まるよ
うなこともなく1円滑にサンプル粒の抽出を行なうこと
ができるものである。
混合米揚穀機8の回転する跳ね上げ翼片23で跳ね上げ
られ、跳ね上げ翼片室23に連設されているスローワ筒
25で混合米選別部11へ揚穀されるものであり、この
揚穀の際に主流の穀粒はスローワ筒25の多量跳ね上げ
側部分25bを通って上方の混合米選別部11へ搬送さ
れ、少量側跳ね上げ部分25cを通って揚穀中の一部の
穀粒がサンプル粒取り込み弁33により中途開口部26
を通ってサンプル粒取出筒27へ案内されて、脱ぷ率を
検出する籾・玄米検出器30で籾・玄米混合比率が検出
され、また、サンプル粒取り込み弁33から余分に取り
出されてサンプル粒取出筒27へ流入しなかった穀粒は
、サンプル粒取出筒27の下方に位置しているサンプル
粒還元筒28に流入して摺落米風選路4の摺落米受樋7
へ還元されるので、取り出されたサンプル粒が詰まるよ
うなこともなく1円滑にサンプル粒の抽出を行なうこと
ができるものである。
[実施例コ
以下図面に示すこの発明の実施例について説明する。
先ず、実施例の構成について説明すると、1は脱ぷ部で
、この脱ぷ部1は、籾タンク2、一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米を選別し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米及び籾の混合米は下方の摺
落米受樋7へ落下し、摺落米受樋7に落下した混合米は
、スローワ型の混合米揚穀機8のスローワ筒25の先端
から、供給樋14の始端部へ搬送されるように構成され
ている。
、この脱ぷ部1は、籾タンク2、一対の脱ぷロール3,
3等で構成されている。4は、摺落米風選路で、前方の
吸引ファン5により発生する選別風によって、脱ぷ部1
からの摺落米を選別し、籾殻を吸引ファン5から排塵筒
6を経て機外へ排出し、玄米及び籾の混合米は下方の摺
落米受樋7へ落下し、摺落米受樋7に落下した混合米は
、スローワ型の混合米揚穀機8のスローワ筒25の先端
から、供給樋14の始端部へ搬送されるように構成され
ている。
10は、選別ケースで、該選別ケース10内には、内周
面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が、は
ぼ水平状態に回転できるように。
面に多数の壷穴の構成されている回転選別筒11が、は
ぼ水平状態に回転できるように。
供給側端部(第5図で右側)及び排出側端部(第5図で
左側)を、駆動ローラー12.12で回転自在に支持さ
れている。この回転選別筒11内には、供給ラセン13
を有する供給JM!14、仕上米ラセン15を有する仕
上米樋16を横架している。
左側)を、駆動ローラー12.12で回転自在に支持さ
れている。この回転選別筒11内には、供給ラセン13
を有する供給JM!14、仕上米ラセン15を有する仕
上米樋16を横架している。
この供給樋14及び仕上米樋16を回転選別筒11内に
配設するにあたっては、供給樋14を第3図に示すよう
に、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上げ
側に、又仕上米% 16を回転選別筒11の上方から下
方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴によ
り汲み上げられた混合米は、供給樋14へ落下し、供給
ラセン13で供給樋14の終端側へ移送されるように構
成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼用し
ている。仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒1
7.仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通さ
れていて、仕上米が仕上米′c:ε下筒17及び仕上米
流穀板18から仕上米麦(!!!19へ落下する間に風
選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米は、仕上米揚
穀機20を介して機外に取り出されるものである。
配設するにあたっては、供給樋14を第3図に示すよう
に、回転選別筒11の下方から上方へ回転する汲み上げ
側に、又仕上米% 16を回転選別筒11の上方から下
方へ回転する側へ配設して、回転選別筒11の壷穴によ
り汲み上げられた混合米は、供給樋14へ落下し、供給
ラセン13で供給樋14の終端側へ移送されるように構
成されていて、供給樋14は混合米受樋の機能も兼用し
ている。仕上米樋16の排出側端部は、仕上米流下筒1
7.仕上米流穀板18を介して仕上米受樋19へ連通さ
れていて、仕上米が仕上米′c:ε下筒17及び仕上米
流穀板18から仕上米麦(!!!19へ落下する間に風
選されて、仕上米受樋19へ流下した玄米は、仕上米揚
穀機20を介して機外に取り出されるものである。
回転選別筒11の排出側端部には、籾汲み上げ筒体21
を連設し、回転選別筒11で選別され排出側端部に流動
した籾は籾汲み上げ筒体21へ流入して汲み上げられ、
籾還元J61!、22で脱ぶ部1の籾タンク2へ還元さ
れる。
を連設し、回転選別筒11で選別され排出側端部に流動
した籾は籾汲み上げ筒体21へ流入して汲み上げられ、
籾還元J61!、22で脱ぶ部1の籾タンク2へ還元さ
れる。
スローワ型の混合米揚穀機8は、回転する跳ね上げ翼片
23の内装されている跳ね上げ翼片室24と、この跳ね
上げ翼片室24に連設されているスローワ筒25とで構
成されていて、スローワ筒25の上端は回転選別筒11
側へ連通している。
23の内装されている跳ね上げ翼片室24と、この跳ね
上げ翼片室24に連設されているスローワ筒25とで構
成されていて、スローワ筒25の上端は回転選別筒11
側へ連通している。
この跳ね上げ翼片室°24にスローワ筒25の基部を連
設するにあたっては、スローワ筒25の一方の側壁25
aを跳ね上げ翼片室24の円弧状外周の接線方向へ沿う
ようにして、且つ、上下方向に沿うようにして、このス
ローワ筒25における跳ね」二げ翼片室24の円弧状外
周壁の接線方向へ沿う部分に対応する部分を、穀粒の多
く跳ね上げられる多量跳ね上げ側部分25bとして、ス
ローワ翼片23で跳ね」二げられた穀粒の主流部分が揚
穀されるようにし、また、スローワ筒25の一方の側壁
25 aの反対側に対応する部分を、スローワ翼片23
で跳ね上げられた穀粒の少量部分が揚穀される少量跳ね
上げ側部分25cとしている。
設するにあたっては、スローワ筒25の一方の側壁25
aを跳ね上げ翼片室24の円弧状外周の接線方向へ沿う
ようにして、且つ、上下方向に沿うようにして、このス
ローワ筒25における跳ね」二げ翼片室24の円弧状外
周壁の接線方向へ沿う部分に対応する部分を、穀粒の多
く跳ね上げられる多量跳ね上げ側部分25bとして、ス
ローワ翼片23で跳ね」二げられた穀粒の主流部分が揚
穀されるようにし、また、スローワ筒25の一方の側壁
25 aの反対側に対応する部分を、スローワ翼片23
で跳ね上げられた穀粒の少量部分が揚穀される少量跳ね
上げ側部分25cとしている。
このスローワ筒25の中途部における少量跳ね上げ側部
分25cには、中途開口部26を開口し、この中途開口
部26には、上部寄りにはサンプル取出筒27の始端側
を、中間部にはサンプル還元筒28の始端側を、下部寄
りには残留穀第5γ排出筒29の始端部を夫々連設し、
このサンプル取出筒27の終端部は、籾・玄米検出器3
0を内装している検出ケース31へ接続し、検出ケース
31の下部流出口32を摺落米受樋7上に臨ませている
。このサンプル粒取出筒27は、始端側の下方から上方
へ傾斜する上り傾斜筒部27a、中間の屈曲筒部27b
及び終端側の縦方向に沿った流下筒部27cにより構成
されていて、中途開口部26から流入したサンプル粒は
始端側の上り傾斜筒部27aで速度が弱められながら屈
曲筒部27bを経て流下筒部27cから籾・玄米検出器
3oへあまり飛び跳ねない状態で供給され、籾・玄米検
出器30の振動板30a上を円滑に流下し、光学検出部
30bで籾あるいは玄米と判定される。また、サンプル
粒還元筒28の終端側は摺落米風選路4の摺落米量*7
へ連通しており、また、残留穀粒排出筒29の下端は機
外へ開口している。
分25cには、中途開口部26を開口し、この中途開口
部26には、上部寄りにはサンプル取出筒27の始端側
を、中間部にはサンプル還元筒28の始端側を、下部寄
りには残留穀第5γ排出筒29の始端部を夫々連設し、
このサンプル取出筒27の終端部は、籾・玄米検出器3
0を内装している検出ケース31へ接続し、検出ケース
31の下部流出口32を摺落米受樋7上に臨ませている
。このサンプル粒取出筒27は、始端側の下方から上方
へ傾斜する上り傾斜筒部27a、中間の屈曲筒部27b
及び終端側の縦方向に沿った流下筒部27cにより構成
されていて、中途開口部26から流入したサンプル粒は
始端側の上り傾斜筒部27aで速度が弱められながら屈
曲筒部27bを経て流下筒部27cから籾・玄米検出器
3oへあまり飛び跳ねない状態で供給され、籾・玄米検
出器30の振動板30a上を円滑に流下し、光学検出部
30bで籾あるいは玄米と判定される。また、サンプル
粒還元筒28の終端側は摺落米風選路4の摺落米量*7
へ連通しており、また、残留穀粒排出筒29の下端は機
外へ開口している。
スローワf!i25の少量跳ね上げ側部分25cにおけ
る中途開口部26の上部近傍には、中途開口部26への
揚穀穀粒の取り込み量を少量取り込み状態あるいは全量
取り込み状態に調節できるサンプル粒取り込み弁33を
軸支すると共に、このサンプル粒取り込み弁33は第2
図に示すように側面から見て円弧状に構成し、スローワ
筒25全体を閉鎖状態(第2図の最上方に位置している
状態)とすると、跳ね上げられた穀粒はサンプル粒取り
込み弁33の円弧状部分に案内されて、斜め下向きに方
向変更されて、サンプル粒還元筒28及び残粒穀粒排出
筒29側へ飛ばされるように構成されている。
る中途開口部26の上部近傍には、中途開口部26への
揚穀穀粒の取り込み量を少量取り込み状態あるいは全量
取り込み状態に調節できるサンプル粒取り込み弁33を
軸支すると共に、このサンプル粒取り込み弁33は第2
図に示すように側面から見て円弧状に構成し、スローワ
筒25全体を閉鎖状態(第2図の最上方に位置している
状態)とすると、跳ね上げられた穀粒はサンプル粒取り
込み弁33の円弧状部分に案内されて、斜め下向きに方
向変更されて、サンプル粒還元筒28及び残粒穀粒排出
筒29側へ飛ばされるように構成されている。
また、サンプル還元筒28及び残留穀粒排出筒29の始
端部には、サンプル粒還元筒28を閉鎖して残留穀粒排
出筒29を開[1状態としたり、あるいは、サンプル粒
還元筒28を開1コして残留穀粒排出筒29を閉鎖状態
としたりするように択一的に開閉することのできる残留
穀粒切換弁34を設けている。
端部には、サンプル粒還元筒28を閉鎖して残留穀粒排
出筒29を開[1状態としたり、あるいは、サンプル粒
還元筒28を開1コして残留穀粒排出筒29を閉鎖状態
としたりするように択一的に開閉することのできる残留
穀粒切換弁34を設けている。
なお、この実施例では、サンプル粒取り込み弁33及び
残粒穀粒切換弁34を個々t1を独で操作するように構
成しているが、両者を次のように関連的に操作可能に構
成してもよい。即ち、このサンプル粒取り込み弁33と
残留穀粒切換弁34との間を、アーム、ロンド等で構成
されている連動部材(図示省略)で連動連結して、サン
プル粒取り込み弁33が第2図の最上方に位置している
揚穀穀粒全量取り込み状態では、残留穀粒切換弁34は
サンプル粒還元筒28を閉鎖して残留穀粒排出筒29を
開口して、中途部[1部26へ取り込まり。
残粒穀粒切換弁34を個々t1を独で操作するように構
成しているが、両者を次のように関連的に操作可能に構
成してもよい。即ち、このサンプル粒取り込み弁33と
残留穀粒切換弁34との間を、アーム、ロンド等で構成
されている連動部材(図示省略)で連動連結して、サン
プル粒取り込み弁33が第2図の最上方に位置している
揚穀穀粒全量取り込み状態では、残留穀粒切換弁34は
サンプル粒還元筒28を閉鎖して残留穀粒排出筒29を
開口して、中途部[1部26へ取り込まり。
た穀粒を全量残留穀粒排出筒29へ流入し、サンプル粒
還元筒28へは流入しないように関連的に結合すると共
に、サンプル粒取り込み弁33が第2図の最下方に位置
している揚穀穀粒の一部のサンプル粒取り込み状態では
、残留穀粒切換弁34はサンプル粒取出筒27を開口し
て残留穀粒排出筒29を閉鎖して、中途開口部26へ取
り込まれたサンプル粒をサンプル粒取出筒27及びサン
プル粒還元筒28へ流入し、残留穀粒排出筒29へは流
入しないように関連的に構成してもよい。
還元筒28へは流入しないように関連的に結合すると共
に、サンプル粒取り込み弁33が第2図の最下方に位置
している揚穀穀粒の一部のサンプル粒取り込み状態では
、残留穀粒切換弁34はサンプル粒取出筒27を開口し
て残留穀粒排出筒29を閉鎖して、中途開口部26へ取
り込まれたサンプル粒をサンプル粒取出筒27及びサン
プル粒還元筒28へ流入し、残留穀粒排出筒29へは流
入しないように関連的に構成してもよい。
次に実施例の作用について説明する。籾摺作業をする場
合には、籾タンク2へ籾を供給し、籾摺機の回転各部を
駆動する。すると、籾タンク2から脱ぷ部1へ供給され
た籾は脱ぶ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路4
に流入して選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出さ
れる。籾・玄米の混合米は摺落米受樋7に落下して、混
合米揚穀機8で1回転選別筒11側の供給樋14始端側
へ揚上供給され、供給樋14内の供給ラセン13で回転
選別筒11の供給側端部へ供給される。
合には、籾タンク2へ籾を供給し、籾摺機の回転各部を
駆動する。すると、籾タンク2から脱ぷ部1へ供給され
た籾は脱ぶ作用を受け、摺落米は下方の摺落米風選路4
に流入して選別され、籾殻は排塵筒6から機外へ排出さ
れる。籾・玄米の混合米は摺落米受樋7に落下して、混
合米揚穀機8で1回転選別筒11側の供給樋14始端側
へ揚上供給され、供給樋14内の供給ラセン13で回転
選別筒11の供給側端部へ供給される。
次いで、混合米は第6図で時計方向に回転している回転
選別筒11の壷穴により汲み上げられ、玄米は仕上米J
61!16に落下し、籾及び玄米の混合米は、供給41
! l 4に落下して選別され、供給樋14に落下した
未選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送
終端部から再度回転選別筒11内の供給側端部へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米Jdi16に落下した
仕上米は、仕上米ラセン15で仕上米流下筒17へ搬送
され、仕上米流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下す
る間に、選別風により選別され、仕上米揚穀機20で機
外へ取り出されるものである。
選別筒11の壷穴により汲み上げられ、玄米は仕上米J
61!16に落下し、籾及び玄米の混合米は、供給41
! l 4に落下して選別され、供給樋14に落下した
未選別の混合米は、供給ラセン13で供給樋14の搬送
終端部から再度回転選別筒11内の供給側端部へ供給さ
れ、再選別される。また、仕上米Jdi16に落下した
仕上米は、仕上米ラセン15で仕上米流下筒17へ搬送
され、仕上米流穀板18を経て仕上米受樋19へ落下す
る間に、選別風により選別され、仕上米揚穀機20で機
外へ取り出されるものである。
回転選別筒11の排出側端部へ送られた選別された籾は
、籾汲み上げ筒体21へ流入し、籾汲み上げ筒体21で
汲み上げられ籾還元122を介して、脱ぷ部1の籾タン
ク2へ還元され、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるもの
である。
、籾汲み上げ筒体21へ流入し、籾汲み上げ筒体21で
汲み上げられ籾還元122を介して、脱ぷ部1の籾タン
ク2へ還元され、再度脱ぷ部1で脱ぷ作用を受けるもの
である。
上述のようにして籾摺選別作業が行われるのであるが、
脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米は、スローワ型の
混合米揚穀機8の回転する跳ね上げ翼片23で跳ね上げ
られ、跳ね上げ翼片室23に連設されているスローワ筒
25で混合米選別部11へ揚穀されるものであり、この
揚穀の際に主流の穀粒はスローワ筒25の多量跳ね上げ
側部分25bを通って上方の混合米選別部11へ搬送さ
れ、少量側跳ね上げ部分25cを通って揚穀中の一部の
穀粒がサンプル粒取り込み弁33により中途開口部26
を通ってサンプル粒取出筒27へ案内され、更に、サン
プル粒取出筒27の上り傾斜筒部27 a + 、I′
i!曲筒部27b及び流下筒部27cを経て籾・玄米検
出器30へ送られ、籾・玄米混合比率が検出されるもの
であり、また、サンプル粒取り込み弁33から余分に取
り出されてサンプル粒取出f:627へ流入しなかった
穀粒は、サンプル粒取出筒27の下方に位置しているサ
ンプル粒還元筒28に流入して摺落米風選路4の摺落米
受樋7へ還元されるので、取り出されたサンプル粒が詰
まるようなこともなく1円滑にサンプル粒の抽出を行な
うことができるものである。
脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米は、スローワ型の
混合米揚穀機8の回転する跳ね上げ翼片23で跳ね上げ
られ、跳ね上げ翼片室23に連設されているスローワ筒
25で混合米選別部11へ揚穀されるものであり、この
揚穀の際に主流の穀粒はスローワ筒25の多量跳ね上げ
側部分25bを通って上方の混合米選別部11へ搬送さ
れ、少量側跳ね上げ部分25cを通って揚穀中の一部の
穀粒がサンプル粒取り込み弁33により中途開口部26
を通ってサンプル粒取出筒27へ案内され、更に、サン
プル粒取出筒27の上り傾斜筒部27 a + 、I′
i!曲筒部27b及び流下筒部27cを経て籾・玄米検
出器30へ送られ、籾・玄米混合比率が検出されるもの
であり、また、サンプル粒取り込み弁33から余分に取
り出されてサンプル粒取出f:627へ流入しなかった
穀粒は、サンプル粒取出筒27の下方に位置しているサ
ンプル粒還元筒28に流入して摺落米風選路4の摺落米
受樋7へ還元されるので、取り出されたサンプル粒が詰
まるようなこともなく1円滑にサンプル粒の抽出を行な
うことができるものである。
また1作業終了に際しての残留穀粒の処理時には、サン
プル粒取り込み弁33をスロー7f?i25を全部閉鎖
すると共に、残留穀粒切換弁34をサンプル粒還元筒2
8を閉鎖し残粒穀粒排出筒29を開口すると、サンプル
粒取り込み弁33で中途開口部26へ案内された全部m
穀粒は、残留穀粒排出筒29へ流入して全量機外へ排出
されるものである。
プル粒取り込み弁33をスロー7f?i25を全部閉鎖
すると共に、残留穀粒切換弁34をサンプル粒還元筒2
8を閉鎖し残粒穀粒排出筒29を開口すると、サンプル
粒取り込み弁33で中途開口部26へ案内された全部m
穀粒は、残留穀粒排出筒29へ流入して全量機外へ排出
されるものである。
図面は、この発明の実施例を示すもので、第1図は、側
面図、第2図は、切断側面図、第3図は、側面図および
切断正面図、第4図は、平面図、第5図は、切断側面図
、第6図は、切断背面図である。 [符号の説明] 1 脱ぶ部 2 籾タンク3 脱ぷロー
ル 4 摺落米風選路5 吸引ファン
6 排塵筒 8 混合米揚穀機 10 選別ケース11 回転選
別筒(混合米選別部) 12 駆動ローラー 13 供給ラセン14 供給
樋 15 仕上米ラセン16 仕上米樋
23 跳ね上げ翼片24 跳ね上げ翼片室 2
5 スローワ筒25a 側壁 25b 多量跳ね上げ側部分 25c 少量跳ね上げ側部分 26 中途開口部 27 サンプル粒取出筒 27a 上り傾斜筒部27
b 屈曲筒部 27c 流下筒部28 サンプ
ル粒還元筒 29 残留穀粒排出筒30 籾・玄米検出
器 30a 振動板30b 光学検出部 3
1 検出ケース32 下部流出口 33 サンプル粒取り込み弁 34 残留穀粒切換弁
面図、第2図は、切断側面図、第3図は、側面図および
切断正面図、第4図は、平面図、第5図は、切断側面図
、第6図は、切断背面図である。 [符号の説明] 1 脱ぶ部 2 籾タンク3 脱ぷロー
ル 4 摺落米風選路5 吸引ファン
6 排塵筒 8 混合米揚穀機 10 選別ケース11 回転選
別筒(混合米選別部) 12 駆動ローラー 13 供給ラセン14 供給
樋 15 仕上米ラセン16 仕上米樋
23 跳ね上げ翼片24 跳ね上げ翼片室 2
5 スローワ筒25a 側壁 25b 多量跳ね上げ側部分 25c 少量跳ね上げ側部分 26 中途開口部 27 サンプル粒取出筒 27a 上り傾斜筒部27
b 屈曲筒部 27c 流下筒部28 サンプ
ル粒還元筒 29 残留穀粒排出筒30 籾・玄米検出
器 30a 振動板30b 光学検出部 3
1 検出ケース32 下部流出口 33 サンプル粒取り込み弁 34 残留穀粒切換弁
Claims (1)
- (1)脱ぷ部1で摺落された風選後の混合米を揚穀する
スローワ型の混合米揚穀機8を、回転する跳ね上げ翼片
23の内装されている跳ね上げ翼片室24、該跳ね上げ
翼片室24に連設されているスローワ筒25で構成し、
該スローワ筒25の中途部における少量跳ね上げ側部分
中途部の中途開口部26の上部寄りにサンプル取出筒2
7、また下部寄りにサンプル粒還元筒28の始端部を夫
々連設して、該サンプル粒取出筒27の始端側部分を始
端側が下方に位置している上り傾斜の構成とすると共に
、その終端側部分を終端側が下方に位置している下り傾
斜の構成とし、該サンプル粒還元筒28は下り傾斜とし
てその終端側を脱ぷ部1下方の摺落米受樋7へ連通し、
スローワ筒25の中途開口部26には中途開口部26へ
の揚穀穀粒の取り込み量を調節するサンプル粒取り込み
弁33を設けてなる穀粒処理機等のサンプル粒取出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868588A JPH01194946A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 穀粒処理機のサンプル粒取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1868588A JPH01194946A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 穀粒処理機のサンプル粒取出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194946A true JPH01194946A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11978465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1868588A Pending JPH01194946A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 穀粒処理機のサンプル粒取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005016289B4 (de) * | 2004-04-09 | 2014-11-13 | Denso Corporation | Objekterkennungsvorrichtung für ein Fahrzeug |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1868588A patent/JPH01194946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005016289B4 (de) * | 2004-04-09 | 2014-11-13 | Denso Corporation | Objekterkennungsvorrichtung für ein Fahrzeug |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01180433A (ja) | 籾摺機等のサンプル粒取出装置 | |
| JPS6338232B2 (ja) | ||
| JPH02310204A (ja) | 揚穀装置 | |
| JPS63278559A (ja) | 摺落米の風選装置 | |
| JPH0657346B2 (ja) | 回転円筒式選別装置 | |
| JP3616437B2 (ja) | 籾摺機における摺り詰め装置 | |
| JPS61114747A (ja) | 籾摺機のサンプル取出装置 | |
| JPS6257656A (ja) | 籾摺機の仕上米選別装置 | |
| JPH073771U (ja) | 回転選別機 | |
| JPH012912A (ja) | 籾摺機等の揚穀機装置 | |
| JPH05185036A (ja) | 回転式穀粒選別装置 | |
| JPS62171753A (ja) | 籾摺機の風選装置 | |
| JPS6331583A (ja) | 籾摺機の風選装置 | |
| JPH03270736A (ja) | 籾摺機 | |
| JPS62216680A (ja) | 風選装置 | |
| JPH0140659B2 (ja) | ||
| JPS59102447A (ja) | 籾摺装置のロ−タリ−セパレ−タ− | |
| JPH0221978A (ja) | 籾摺選別機 | |
| JPS63294951A (ja) | 籾摺選別装置の小米風選装置 | |
| JPS61263651A (ja) | 籾摺機の選別装置 | |
| JPS62144757A (ja) | 籾摺機の混合米供給ホツパ | |
| JPS61114782A (ja) | 穀粒選別装置の還元棚 | |
| JPH0857425A (ja) | 壺穴式選別籾摺機の穀粒還元装置 | |
| JPS5871812A (ja) | 脱穀選別装置 | |
| JPH04137779U (ja) | 回転選別籾摺機における回転選別部 |