JPH01195062A - 拡大プリント装置 - Google Patents
拡大プリント装置Info
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- JPH01195062A JPH01195062A JP1979188A JP1979188A JPH01195062A JP H01195062 A JPH01195062 A JP H01195062A JP 1979188 A JP1979188 A JP 1979188A JP 1979188 A JP1979188 A JP 1979188A JP H01195062 A JPH01195062 A JP H01195062A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプリント方法およびその装置ならびに該装置に
用いるビットデータ列取出し回路に関し、特に日本工業
規格AO判のロール紙をプリント用紙として使用するプ
リント方法およびその装置ならびに該装置に用いるビッ
トデータ列取出し回路に関する。
用いるビットデータ列取出し回路に関し、特に日本工業
規格AO判のロール紙をプリント用紙として使用するプ
リント方法およびその装置ならびに該装置に用いるビッ
トデータ列取出し回路に関する。
本出願人は、AO判のロール紙をプリント用紙として使
用してA4判の原稿を縦および横に4倍ずつ拡大してプ
リントするプリント装置をすでに提案した(例えば、特
開昭62−201299号公報参照)。
用してA4判の原稿を縦および横に4倍ずつ拡大してプ
リントするプリント装置をすでに提案した(例えば、特
開昭62−201299号公報参照)。
ところで、上述した従来のプリント装置によってA4判
の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してAO判のロール
紙にプリントするようにした場合には、第8図中に破線
で示すように、A4判の縦方向の長さ(長辺の長さ)を
し、横方向の長さ(短辺の長さ)をWとすると、ロール
紙が長平方向に3Lの長さだけ使用され、右端(または
左端)のWの幅の領域が非プリント部として残ることに
なり、ロール紙の無駄が生しるという問題点がある。
の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してAO判のロール
紙にプリントするようにした場合には、第8図中に破線
で示すように、A4判の縦方向の長さ(長辺の長さ)を
し、横方向の長さ(短辺の長さ)をWとすると、ロール
紙が長平方向に3Lの長さだけ使用され、右端(または
左端)のWの幅の領域が非プリント部として残ることに
なり、ロール紙の無駄が生しるという問題点がある。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、A4判の縦の方向の
長さの3倍がA4判の横の方向の長さの4倍にほぼ等し
いことに着目して、A4判の原稿を縦および横に3倍ず
つ拡大してAO判のロール紙にプリントした場合でもロ
ール紙の無駄が生しないようにするプリント方法および
その装置を提供することにある。
長さの3倍がA4判の横の方向の長さの4倍にほぼ等し
いことに着目して、A4判の原稿を縦および横に3倍ず
つ拡大してAO判のロール紙にプリントした場合でもロ
ール紙の無駄が生しないようにするプリント方法および
その装置を提供することにある。
また、本発明の目的は、上記プリント装置に用いられ、
ページメモリに格納されたヒツトデータを整数倍のビッ
トデータ列として容易に取り出すことのできるビ・ノド
データ列取出し回路を提供することにある。
ページメモリに格納されたヒツトデータを整数倍のビッ
トデータ列として容易に取り出すことのできるビ・ノド
データ列取出し回路を提供することにある。
本発明のプリント方法およびその装置は、AO判のロー
ル紙をプリント用紙として使用するプリント方法および
その装置において、A4判の原稿を縦および横に4倍ず
つ拡大して前記ロール紙にプリントとする場合にはAO
判の横方向にA4判の横を4つ並べたようにプリントし
、A4判の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大して前記ロ
ール紙にプリントとする場合にはAO判の横方向にA4
判の縦を3つ並べたようにプリントすることを特徴とす
る。
ル紙をプリント用紙として使用するプリント方法および
その装置において、A4判の原稿を縦および横に4倍ず
つ拡大して前記ロール紙にプリントとする場合にはAO
判の横方向にA4判の横を4つ並べたようにプリントし
、A4判の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大して前記ロ
ール紙にプリントとする場合にはAO判の横方向にA4
判の縦を3つ並べたようにプリントすることを特徴とす
る。
また、本発明のヒツトデータ列取出し回路は、A4判1
ページ分の原稿のデジタル画像情報を格納するページメ
モリと、このページメモリからビットデータを読み出す
ためのクロックを発生ずるクロック発生回路と、前記ペ
ージメモリから読み出ずビットデータの現ビットアドレ
スを格納するアトレスハソファと、このアトレスハソフ
ァから出力された現ビットアドレスに加算すべき加算定
数を格納する加算定数レジスタと、前記アドレスハソフ
ァから出力された現ビットアドレスに前記加算定数レジ
スタに格納された加算定数を加算して前記アドレスハソ
ファに出力する加算回路と、前記ページメモリから読み
出されたビットデータを重複して出力するように前記ク
ロックを分周して前記アトレスハソファに供給する分周
回路とを有することを特徴とする。
ページ分の原稿のデジタル画像情報を格納するページメ
モリと、このページメモリからビットデータを読み出す
ためのクロックを発生ずるクロック発生回路と、前記ペ
ージメモリから読み出ずビットデータの現ビットアドレ
スを格納するアトレスハソファと、このアトレスハソフ
ァから出力された現ビットアドレスに加算すべき加算定
数を格納する加算定数レジスタと、前記アドレスハソフ
ァから出力された現ビットアドレスに前記加算定数レジ
スタに格納された加算定数を加算して前記アドレスハソ
ファに出力する加算回路と、前記ページメモリから読み
出されたビットデータを重複して出力するように前記ク
ロックを分周して前記アトレスハソファに供給する分周
回路とを有することを特徴とする。
本発明のプリント方法およびその装置では、A4判の原
稿を縦および横に4倍ずつ拡大してAO判のロール紙に
プリントとする場合にはAO判の横方向にA4判の横を
4つ並べたようにプリントし、A4判の原稿を縦および
横に3倍ずつ拡大してロール紙にプリントとする場合に
はAO判の横方向にA4判の縦を3つ並べたようにプリ
ントする。
稿を縦および横に4倍ずつ拡大してAO判のロール紙に
プリントとする場合にはAO判の横方向にA4判の横を
4つ並べたようにプリントし、A4判の原稿を縦および
横に3倍ずつ拡大してロール紙にプリントとする場合に
はAO判の横方向にA4判の縦を3つ並べたようにプリ
ントする。
また、本発明のビットデータ列取出し回路では、ページ
メモリがA4判1ページ分の原稿のデジタル画像情報を
格納し、クロック発生回路がページメモリからビットデ
ータを読み出すためのクロックを発生し、アドレスハソ
ファがページメモリから読み出すビットデータの現ピン
トアドレスを格納し、加算定数レジスタがアドレスハソ
ファから出力された現ビットアドレスに加算すべき加算
定数を格納し、加算回路がアドレスハソファから出力さ
れた現ピントアドレスに加算定数レジスタに格納された
加算定数を加算してアドレスハソファに出力し、分周回
路がページメモリから読み出されたビットデータを重複
して出力するようにクロツクを分周してアドレスバッフ
ァに供給する。
メモリがA4判1ページ分の原稿のデジタル画像情報を
格納し、クロック発生回路がページメモリからビットデ
ータを読み出すためのクロックを発生し、アドレスハソ
ファがページメモリから読み出すビットデータの現ピン
トアドレスを格納し、加算定数レジスタがアドレスハソ
ファから出力された現ビットアドレスに加算すべき加算
定数を格納し、加算回路がアドレスハソファから出力さ
れた現ピントアドレスに加算定数レジスタに格納された
加算定数を加算してアドレスハソファに出力し、分周回
路がページメモリから読み出されたビットデータを重複
して出力するようにクロツクを分周してアドレスバッフ
ァに供給する。
次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るプリント装置を示す
斜視図である。このプリント装置は拡大複写機であり、
拡大プリント部1が図示しないケーブルを介して原稿読
取り部2に接続されている。
斜視図である。このプリント装置は拡大複写機であり、
拡大プリント部1が図示しないケーブルを介して原稿読
取り部2に接続されている。
このプリント装置は、例えば原稿読取り部2で読み取っ
たA4判の原稿を、拡大プリント部1で縦および横に4
倍ずつ拡大した拡大コピーとしてプリントしたり、縦お
よび横に3倍ずつ拡大した拡大コピーとしてプリントし
たりするものである。
たA4判の原稿を、拡大プリント部1で縦および横に4
倍ずつ拡大した拡大コピーとしてプリントしたり、縦お
よび横に3倍ずつ拡大した拡大コピーとしてプリントし
たりするものである。
拡大プリント部1は、キャスタ付きの支持枠4上に取り
何けられており、その本体は固定基台5と可動蓋部材6
とからなる筺体内に収納されている。
何けられており、その本体は固定基台5と可動蓋部材6
とからなる筺体内に収納されている。
支持枠4の水平杆4aには、金属棒を折曲および溶接し
て形成されたペーパ1−レイ3が後端折曲部3aを引っ
掛けるようにして着脱自在に取り付げられている。この
ペーパトレイ3の前端起立部は、プリントの行われたロ
ール紙51(第3図参照)を確実に捕捉できるように内
側に向けてくの字状に折曲されたねずみ返し部3bとな
っている。
て形成されたペーパ1−レイ3が後端折曲部3aを引っ
掛けるようにして着脱自在に取り付げられている。この
ペーパトレイ3の前端起立部は、プリントの行われたロ
ール紙51(第3図参照)を確実に捕捉できるように内
側に向けてくの字状に折曲されたねずみ返し部3bとな
っている。
固定基台5には、第3図に示すように、後半部位置く図
において左半部位置)にAO判の感熱紙でなるロール紙
51を巻回した用紙ロール5oを収納する用紙ロール収
納凹部5aが設けられている。
において左半部位置)にAO判の感熱紙でなるロール紙
51を巻回した用紙ロール5oを収納する用紙ロール収
納凹部5aが設けられている。
この用紙ロール収納部5a内の左右両端部には、用紙ロ
ール50が着脱可能にかつ回転可能に配置できるように
支持板体53がそれぞれ配置されており、支持板体53
の上端面の後ろ上方から前下方に向けて若干斜めに軸受
は凹部53aが切り欠かれて形成されている。
ール50が着脱可能にかつ回転可能に配置できるように
支持板体53がそれぞれ配置されており、支持板体53
の上端面の後ろ上方から前下方に向けて若干斜めに軸受
は凹部53aが切り欠かれて形成されている。
プラテンローラ10a〜10dおよびダミープラテンl
la〜lidは、第2図に示すように、前列のプラテン
ローラ10a、ダミープラテン11b、プラテンローラ
10cおよびダミープラテンlidと、後列のダミープ
ラテン11a、プラテンローラ10b、ダミープラテン
11cおよびプラテンローラ10dとの前後2列に分か
れて配設されている。
la〜lidは、第2図に示すように、前列のプラテン
ローラ10a、ダミープラテン11b、プラテンローラ
10cおよびダミープラテンlidと、後列のダミープ
ラテン11a、プラテンローラ10b、ダミープラテン
11cおよびプラテンローラ10dとの前後2列に分か
れて配設されている。
プラテンローラ10a〜10dおよびダミープラテンl
la〜lidを取り(−1けたプラテン台座18は、第
3図に示すように、プラテンローラ10a〜10dおよ
びダミープラテンlla〜lidを取り付けた位置より
さらに斜め前下方に延出されており、その上面には表面
に低摩擦処理を施した弾性シートが貼設されてフィード
ローラ308〜30eが圧接するフィートローラ圧接部
18aとなっている。また、プラテン台座18の下面側
には、ロータリカッタ7が取り付けられている。
la〜lidを取り(−1けたプラテン台座18は、第
3図に示すように、プラテンローラ10a〜10dおよ
びダミープラテンlla〜lidを取り付けた位置より
さらに斜め前下方に延出されており、その上面には表面
に低摩擦処理を施した弾性シートが貼設されてフィード
ローラ308〜30eが圧接するフィートローラ圧接部
18aとなっている。また、プラテン台座18の下面側
には、ロータリカッタ7が取り付けられている。
ロークリカッタ7ば、固定刃部材71と回転刃部材72
とから主要部が構成されており、カッタモータ73の回
転が減速歯車機構74等を介して回転刃部材72に伝え
られて回転刃部材72が回転し、固定刃部材71と回転
刃部材72との間に挟まれたロール紙51を切断するよ
うになっている。
とから主要部が構成されており、カッタモータ73の回
転が減速歯車機構74等を介して回転刃部材72に伝え
られて回転刃部材72が回転し、固定刃部材71と回転
刃部材72との間に挟まれたロール紙51を切断するよ
うになっている。
一方、可動蓋部材6は、前側ダイキャスト部61と、後
側板金部62との2つの部分から構成されている。前側
ダイキャスト部61の内側後部にはラインサーマルヘッ
ド20a〜20dが取りイ」けられ、内側前部にはフィ
ードローラ30a〜30eが取り付けられている。
側板金部62との2つの部分から構成されている。前側
ダイキャスト部61の内側後部にはラインサーマルヘッ
ド20a〜20dが取りイ」けられ、内側前部にはフィ
ードローラ30a〜30eが取り付けられている。
ラインサーマルヘッド20a〜20dは、平面型のライ
ンサーマルヘッドであり、前列のラインサーマルヘッド
20aおよび20cが印字部を後方(第3図において左
方)に向けてプラテンローラ10aおよびIOCに所定
の圧力で圧接するように弾性的に取り付けられ、後列の
ラインサーマルヘッド20bおよび20dが印字部を前
方(第3図において右方)に向けてプラテンローラ10
bおよびlOdに所定の圧力で圧接するように弾性的に
取りイ」けられている。この結果、ラインサーマルヘッ
ド20a〜20dは、副走査方向に対して位置および向
きを互い違いに異ならしめて千鳥状に配置されているこ
とになる。
ンサーマルヘッドであり、前列のラインサーマルヘッド
20aおよび20cが印字部を後方(第3図において左
方)に向けてプラテンローラ10aおよびIOCに所定
の圧力で圧接するように弾性的に取り付けられ、後列の
ラインサーマルヘッド20bおよび20dが印字部を前
方(第3図において右方)に向けてプラテンローラ10
bおよびlOdに所定の圧力で圧接するように弾性的に
取りイ」けられている。この結果、ラインサーマルヘッ
ド20a〜20dは、副走査方向に対して位置および向
きを互い違いに異ならしめて千鳥状に配置されているこ
とになる。
複数のラインサーマルヘッド20a〜20dを副走査方
向の位置および向きを互い違いに異ならしめて千鳥状に
配置した結果、先行印字する位相のラインサーマルヘッ
ド20bおよび20dに対するプリント制御情報を与え
るタイミングと後行印字する位相のラインサーマルヘッ
ド20aおよび20cに対するプリント制御情報を与え
るタイミングとを位相差の分だけすらすとともに、先行
印字する位相のラインサーマルヘッド20bおよび20
dに対するプリント制御情報を与える順序と後行印字す
る位相のラインサーマルヘッド20aおよび20cに対
するプリント制御情報を与える順序とを反転させる必要
があることはいうまでもない。
向の位置および向きを互い違いに異ならしめて千鳥状に
配置した結果、先行印字する位相のラインサーマルヘッ
ド20bおよび20dに対するプリント制御情報を与え
るタイミングと後行印字する位相のラインサーマルヘッ
ド20aおよび20cに対するプリント制御情報を与え
るタイミングとを位相差の分だけすらすとともに、先行
印字する位相のラインサーマルヘッド20bおよび20
dに対するプリント制御情報を与える順序と後行印字す
る位相のラインサーマルヘッド20aおよび20cに対
するプリント制御情報を与える順序とを反転させる必要
があることはいうまでもない。
可動蓋部材6の前部ダイキャスト部61のラインサーマ
ルヘッド20a〜20dの取付部には、前列のラインナ
ーマルヘソF’20aおよび20cと後列のラインサー
マルヘッド20bおよび20dとの間にテンション部6
1aが下方に向けて突設されている。
ルヘッド20a〜20dの取付部には、前列のラインナ
ーマルヘソF’20aおよび20cと後列のラインサー
マルヘッド20bおよび20dとの間にテンション部6
1aが下方に向けて突設されている。
なお、特に図示しなかったが、フィート軸34は回動側
板55(第4図参照)に穿設された左右一対の長円状の
案内軸孔内に貫挿されブツシュによって抜は止めされて
いて、フィード軸34は案内軸孔の範囲内で摺動可能に
配置されている。また、フィード軸34には、第2図に
示すように、フィードローラ30a〜30e間の位置お
よび両端位置に等間隔にフィート軸押圧リング42が取
り付けられており、これらのフィード軸押圧リング42
は、第3図からも判るように、可動蓋部材6の前側ダイ
キャスト部61にフィード軸34の軸長方向に等間隔に
配置された複数の板ばね部材43により、フィードロー
ラ302〜30eがプラテン台座18のフィードローラ
圧接部18aに圧接するように付勢されている。
板55(第4図参照)に穿設された左右一対の長円状の
案内軸孔内に貫挿されブツシュによって抜は止めされて
いて、フィード軸34は案内軸孔の範囲内で摺動可能に
配置されている。また、フィード軸34には、第2図に
示すように、フィードローラ30a〜30e間の位置お
よび両端位置に等間隔にフィート軸押圧リング42が取
り付けられており、これらのフィード軸押圧リング42
は、第3図からも判るように、可動蓋部材6の前側ダイ
キャスト部61にフィード軸34の軸長方向に等間隔に
配置された複数の板ばね部材43により、フィードロー
ラ302〜30eがプラテン台座18のフィードローラ
圧接部18aに圧接するように付勢されている。
フィード軸34の回動側板55から突出する一端には、
第4図に示すように、フィードプーリ36が固着されて
おり、このフィードプーリ36はタイミングベルト37
および減速歯車機構38を介してフィードモータ39に
連結されている。
第4図に示すように、フィードプーリ36が固着されて
おり、このフィードプーリ36はタイミングベルト37
および減速歯車機構38を介してフィードモータ39に
連結されている。
タイミングヘルド37は、テンション調整機構40によ
ってその張力を調整されているとともに、フィード軸3
4にかかる荷重方向を変更するアイドル歯車41を介し
てフィートプーリ36に掛は渡されている。
ってその張力を調整されているとともに、フィード軸3
4にかかる荷重方向を変更するアイドル歯車41を介し
てフィートプーリ36に掛は渡されている。
可動蓋部材6の後側板金部62には、第30に示すよう
に、回路基板45等が配設されており、可動蓋部材6の
開放時に外部に露呈されないように化粧板46によって
遮蔽されている。なお、化粧板46には、用紙案内部4
7が取り付けられたおり、用紙案内部47にはマイクロ
スインチでなるペーパエンプティセンサ48が設けられ
ている。
に、回路基板45等が配設されており、可動蓋部材6の
開放時に外部に露呈されないように化粧板46によって
遮蔽されている。なお、化粧板46には、用紙案内部4
7が取り付けられたおり、用紙案内部47にはマイクロ
スインチでなるペーパエンプティセンサ48が設けられ
ている。
また、可動蓋部材6の上面上には、第1図に示すように
、拡大プリント部1の操作パネル63が設けられている
。この操作パネル63には、プリント動作を開始させる
プリントスタートスイッチ、A4判の原稿を縦および横
に4倍ずつ拡大してプリントする4倍モードとA4判の
原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してプリントする3倍
モードとを選択的に切り換えるモード選択スイッチ等が
設けられている。
、拡大プリント部1の操作パネル63が設けられている
。この操作パネル63には、プリント動作を開始させる
プリントスタートスイッチ、A4判の原稿を縦および横
に4倍ずつ拡大してプリントする4倍モードとA4判の
原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してプリントする3倍
モードとを選択的に切り換えるモード選択スイッチ等が
設けられている。
固定基台5と可動蓋部材6とは、第4図に示すように、
固定基台5に固着された固定側板81の後端寄りに植設
された回動支軸54に可動蓋部材6の内面の両側寄りに
固着された回動側板55が回動自在に取り付iJられる
ことにより互いに連結されている。
固定基台5に固着された固定側板81の後端寄りに植設
された回動支軸54に可動蓋部材6の内面の両側寄りに
固着された回動側板55が回動自在に取り付iJられる
ことにより互いに連結されている。
固定側板81から一体的に外方に延長されて立ち上げら
れた支持板21には、前端寄りにエアダンパ23の一端
がピン22に揺動可能に支着されている。
れた支持板21には、前端寄りにエアダンパ23の一端
がピン22に揺動可能に支着されている。
エアダンパ23の他端は、回動側板55の後端部寄りに
植設されたピン24に揺動可能に支着されている。
植設されたピン24に揺動可能に支着されている。
したがって、回動側板55には、平生はエアダンパ23
の伸張弾力により、回動支軸54を中心として上方に起
上するような回転力が付加されている。
の伸張弾力により、回動支軸54を中心として上方に起
上するような回転力が付加されている。
固定側板81には、支軸(図示せず)によって揺動レバ
ー83が揺動自在に枢着されている。揺動レバー83に
は、固定側板55に固着されたカム部材87と係合する
ピン85が植設されている。そして、揺動レバー83は
、図示しない弾性手段により時計方向に回動するように
付勢されており、この弾性手段による揺動レバー83の
回動は、固定側板81に植設されたストッパピン(図示
せず)によって所定位置で規制されるようになっている
。揺動レバー83の下端部には、操作杆84の一端が固
着されており、操作杆84の他端には握り玉84aが取
り付けられている。
ー83が揺動自在に枢着されている。揺動レバー83に
は、固定側板55に固着されたカム部材87と係合する
ピン85が植設されている。そして、揺動レバー83は
、図示しない弾性手段により時計方向に回動するように
付勢されており、この弾性手段による揺動レバー83の
回動は、固定側板81に植設されたストッパピン(図示
せず)によって所定位置で規制されるようになっている
。揺動レバー83の下端部には、操作杆84の一端が固
着されており、操作杆84の他端には握り玉84aが取
り付けられている。
拡大プリント部1内には、第6図に示ずようなビットデ
−タ列取出し回路が設けられている。このビットデータ
列取出し回路は、マイクロプロセツサでなるCPU (
中央処理装置)101 と、A4判1ページ分の原稿の
デジタル画像情?[3(?!淡情幸し)を縦2225
ドツトおよび1黄1664ト・ノドのビットデータとし
て格納するページメモU102と、ページメモ!J10
2からビットデータを読み出すためのクロックを発生ず
るクロック発生回路103と、ビットデータの取出し開
始アドレス(以下、イニシャルアドレスと称する)を格
納するイニシャルアドレスレジスタ104 と、現ピン
トアドレスに加算すべき加算定数を格納する加算定数レ
ジスタ105と、現ヒノI・アドレスを格納するアドレ
スセレクタ106と、現ビットアドレスに力U算定数を
加算する加算回路107と、アドレスを選択するアドレ
スセレクタ108 と、データを選択するデータセレク
タ109と、ビットデータを選択するビットデータセレ
クタ110と、4侑モードと3倍モードとを切り換える
分周回路111 とから構成されている。
−タ列取出し回路が設けられている。このビットデータ
列取出し回路は、マイクロプロセツサでなるCPU (
中央処理装置)101 と、A4判1ページ分の原稿の
デジタル画像情?[3(?!淡情幸し)を縦2225
ドツトおよび1黄1664ト・ノドのビットデータとし
て格納するページメモU102と、ページメモ!J10
2からビットデータを読み出すためのクロックを発生ず
るクロック発生回路103と、ビットデータの取出し開
始アドレス(以下、イニシャルアドレスと称する)を格
納するイニシャルアドレスレジスタ104 と、現ピン
トアドレスに加算すべき加算定数を格納する加算定数レ
ジスタ105と、現ヒノI・アドレスを格納するアドレ
スセレクタ106と、現ビットアドレスに力U算定数を
加算する加算回路107と、アドレスを選択するアドレ
スセレクタ108 と、データを選択するデータセレク
タ109と、ビットデータを選択するビットデータセレ
クタ110と、4侑モードと3倍モードとを切り換える
分周回路111 とから構成されている。
第7図を参照すると、ページメモリ102は、A4判の
原稿のデジタル画像情報を格納するメモリであり、16
64ドツトX 2225ドツトの記憶容量を有する。ビ
ットアドレスは、A4判の原稿として見て左上隅部が(
0)、右上隅部が(1663) 、左下隅部が(166
4X2224) 、左下隅部が(1664x 2225
−1)となっている。ちなみに、4 X1664#3
x2225である(すなわち、A4判の横方向の長さの
4倍はA4判の縦方向の長さの3倍にほぼ等しい)。ビ
ットアドレス(0)は4倍モードの原点であり、4倍モ
ードの場合には順次左から右に向かってビットデータ列
が取り出される。また、ビットアドレス(1664X
2224)は3倍モードの原点であり、3倍モードの場
合には順次下から上に向かってビットデータ列が取り出
される。なお、ページメモリ102自体は、バイト単位
に読出しおよび書込みが行われるようになっている。
原稿のデジタル画像情報を格納するメモリであり、16
64ドツトX 2225ドツトの記憶容量を有する。ビ
ットアドレスは、A4判の原稿として見て左上隅部が(
0)、右上隅部が(1663) 、左下隅部が(166
4X2224) 、左下隅部が(1664x 2225
−1)となっている。ちなみに、4 X1664#3
x2225である(すなわち、A4判の横方向の長さの
4倍はA4判の縦方向の長さの3倍にほぼ等しい)。ビ
ットアドレス(0)は4倍モードの原点であり、4倍モ
ードの場合には順次左から右に向かってビットデータ列
が取り出される。また、ビットアドレス(1664X
2224)は3倍モードの原点であり、3倍モードの場
合には順次下から上に向かってビットデータ列が取り出
される。なお、ページメモリ102自体は、バイト単位
に読出しおよび書込みが行われるようになっている。
他方、画像読取り部2は、第1図に示すように、蓋部+
A’ 2 aを開放して原稿を原稿台(図示せず)に載
置し再び蓋部材2aを閉成して読取りスインチ2bを押
下操作すると、内蔵されたラインイメージセンサ(図示
せず)によって原稿の画像がデジタル画像情報として読
み取られるようになったものである。この画像読取り部
2は、読み取ったデジタル画像情報を図示しないケーブ
ルを介して拡大プリント部1に転送可能となっている。
A’ 2 aを開放して原稿を原稿台(図示せず)に載
置し再び蓋部材2aを閉成して読取りスインチ2bを押
下操作すると、内蔵されたラインイメージセンサ(図示
せず)によって原稿の画像がデジタル画像情報として読
み取られるようになったものである。この画像読取り部
2は、読み取ったデジタル画像情報を図示しないケーブ
ルを介して拡大プリント部1に転送可能となっている。
次に、本実施例のプリント方法およびその装置ならびに
該装置に用いるビットデータ列取出し回路の動作につい
て説明する。
該装置に用いるビットデータ列取出し回路の動作につい
て説明する。
ます、拡大プリント部1にロール祇51をセットするに
は、固定基台5の下位側に突出する操作杆84の握り玉
84aを手に取って手前側に引き上げる。
は、固定基台5の下位側に突出する操作杆84の握り玉
84aを手に取って手前側に引き上げる。
すると、揺動レバー83が付勢ばねの弾力に抗して回動
し、ピン85が移動する。これにより、ピン85がカム
部材87を離脱すると、可動蓋部材6の固定基台5に対
するロックが外れ、ピン85による規制を失った可動蓋
部材6は、エアダンパ23の伸張弾力により回動支軸5
4を中心として回動側板55と一緒に回動し、可動蓋部
材6が開放される。
し、ピン85が移動する。これにより、ピン85がカム
部材87を離脱すると、可動蓋部材6の固定基台5に対
するロックが外れ、ピン85による規制を失った可動蓋
部材6は、エアダンパ23の伸張弾力により回動支軸5
4を中心として回動側板55と一緒に回動し、可動蓋部
材6が開放される。
可動蓋部材6の開放位置では、ラインサーマルヘッド2
0a〜20dおよびフィードローラ30a〜30eがプ
ラテンローラ10a〜10d、ダミープラテン112〜
lidおよびプラテン台座18から大きく離間すること
になり、用紙ロール収納部5aに用紙ロール50を収納
できる状態となる。
0a〜20dおよびフィードローラ30a〜30eがプ
ラテンローラ10a〜10d、ダミープラテン112〜
lidおよびプラテン台座18から大きく離間すること
になり、用紙ロール収納部5aに用紙ロール50を収納
できる状態となる。
用紙ロール収納部5aに用紙ロール50を収納するには
、第5図に示すように、まず用紙ロール50の両端リム
部52の中心凸軸52aを用紙ロール収納凹部5aの左
右両端位置に配置された支持板体53の上端面のある範
囲内におき、しかる後に用紙ロール50を転がしながら
後方に押し込む。すると、用紙ロール50は、中心凸軸
52aが支持板体53の軸受は凹部53aの位置にくる
と、自重により用紙ロール収納凹部5a内に落ち込み、
中心凸軸52aが軸受は凹部53aに嵌合して、用紙ロ
ール50が所定の位置にセツティングされる。
、第5図に示すように、まず用紙ロール50の両端リム
部52の中心凸軸52aを用紙ロール収納凹部5aの左
右両端位置に配置された支持板体53の上端面のある範
囲内におき、しかる後に用紙ロール50を転がしながら
後方に押し込む。すると、用紙ロール50は、中心凸軸
52aが支持板体53の軸受は凹部53aの位置にくる
と、自重により用紙ロール収納凹部5a内に落ち込み、
中心凸軸52aが軸受は凹部53aに嵌合して、用紙ロ
ール50が所定の位置にセツティングされる。
セツティングされた用紙ロール50からは、ロール祇5
1の先端を引き出し、プラテンローラ10a〜10d、
ダミープラテンtta〜Ildおよびプラテン台座18
に沿って展張させて、ロークリカッタ7の固定刃部材7
1と回転刃部材72との間を挿通させて拡大プリント部
1の下面前側に引き出すことができる。このようにする
ことにより、ロール紙51が拡大プリント部1にセント
可能な状態となる。
1の先端を引き出し、プラテンローラ10a〜10d、
ダミープラテンtta〜Ildおよびプラテン台座18
に沿って展張させて、ロークリカッタ7の固定刃部材7
1と回転刃部材72との間を挿通させて拡大プリント部
1の下面前側に引き出すことができる。このようにする
ことにより、ロール紙51が拡大プリント部1にセント
可能な状態となる。
ロール紙51のセント可能状態から可動蓋部材6の前側
を上方から押圧すると、可動蓋部材6はエアダンパ23
の弾力に抗して回動側板55が回動支軸54の周りに回
動することにより閉成される。この可動蓋部材6の閉成
過程で、ビン85がカム板87と当接した位置で可動蓋
部材6が一旦停止する。この状態では、可動蓋部材6は
完全に閉成した状態ではなく、使用者がさらに操作杆8
4の握り玉84aを持って下方に強く押し込むことによ
り、ピン85がカム板87に衝き当たった位置で停止し
、可動蓋部材6が固定基台5に対してロックされて完全
に閉成される。この状態では、ロール紙51の展張によ
りペーパエンプティセンザ48がロール紙51の存在を
検出する。
を上方から押圧すると、可動蓋部材6はエアダンパ23
の弾力に抗して回動側板55が回動支軸54の周りに回
動することにより閉成される。この可動蓋部材6の閉成
過程で、ビン85がカム板87と当接した位置で可動蓋
部材6が一旦停止する。この状態では、可動蓋部材6は
完全に閉成した状態ではなく、使用者がさらに操作杆8
4の握り玉84aを持って下方に強く押し込むことによ
り、ピン85がカム板87に衝き当たった位置で停止し
、可動蓋部材6が固定基台5に対してロックされて完全
に閉成される。この状態では、ロール紙51の展張によ
りペーパエンプティセンザ48がロール紙51の存在を
検出する。
以上により、ラインサーマルヘッド202〜20dおよ
びフィートローラ30a〜30eがロール紙51を介し
てプラテンローラ10a〜10dおよびプラテン台座1
8に圧接され、ロール紙51が拡大プリント部1にセッ
トされたことになる。
びフィートローラ30a〜30eがロール紙51を介し
てプラテンローラ10a〜10dおよびプラテン台座1
8に圧接され、ロール紙51が拡大プリント部1にセッ
トされたことになる。
次に、原稿読取り部2の蓋部材2aを開放して原稿台に
原稿をセットし再び蓋部材2aを閉成して読取りスイッ
チ2bを押下操作すると、原稿読取り部2に内蔵された
ラインイメージセンザが原稿を走査して、原稿のデジタ
ル画像情報を図示しないケーブルを介して拡大プリント
部1に転送する。
原稿をセットし再び蓋部材2aを閉成して読取りスイッ
チ2bを押下操作すると、原稿読取り部2に内蔵された
ラインイメージセンザが原稿を走査して、原稿のデジタ
ル画像情報を図示しないケーブルを介して拡大プリント
部1に転送する。
拡大プリント部1では、原稿読取り部2から転送されて
きたデジタル画像情報をCPUl0Iのデータバス(8
ビツト)を介して一旦ページメモリ102上に記憶して
保持する。
きたデジタル画像情報をCPUl0Iのデータバス(8
ビツト)を介して一旦ページメモリ102上に記憶して
保持する。
一方、拡大プリント部1において、操作パネル63のモ
ード選択スイッチが押下操作されると、A4判の原稿を
縦および横に4倍ずつ拡大してプリントする4倍モード
と、A4判の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してプリ
ントする3倍モードとが順次切り換わるようになってい
る。詳しくは、(1)4倍モートが選択された場合には
、CPU101はデータバスを介して分周回路111に
クロックを1/4(n=4)に分周するように値を設定
する。したがって、以降はアドレスハソファ106には
4クロツク毎に1パルスが入力されるようになる。
ード選択スイッチが押下操作されると、A4判の原稿を
縦および横に4倍ずつ拡大してプリントする4倍モード
と、A4判の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大してプリ
ントする3倍モードとが順次切り換わるようになってい
る。詳しくは、(1)4倍モートが選択された場合には
、CPU101はデータバスを介して分周回路111に
クロックを1/4(n=4)に分周するように値を設定
する。したがって、以降はアドレスハソファ106には
4クロツク毎に1パルスが入力されるようになる。
(2)3倍モートが選択された場合には、CPU101
はデータバスを介して分周回路111にクロックを1
/3 (n=3)に分周するように値を設定する。し
たがって、以降はアドレスハソファ106には3クロツ
ク毎に1パルスが入力されるようになる。
はデータバスを介して分周回路111にクロックを1
/3 (n=3)に分周するように値を設定する。し
たがって、以降はアドレスハソファ106には3クロツ
ク毎に1パルスが入力されるようになる。
また、拡大プリント部1にロール紙51がセントされペ
ージメモリ102上に原稿のデジタル画像情報が格納さ
れた状態から拡大プリント部1の操作パネル63に設り
られたプリントスタートスインチを押下操作すると、プ
リント動作が開始される。
ージメモリ102上に原稿のデジタル画像情報が格納さ
れた状態から拡大プリント部1の操作パネル63に設り
られたプリントスタートスインチを押下操作すると、プ
リント動作が開始される。
プリント動作が開始されると、フィードモータ39が回
転し、減速歯車機構38.タイミングヘルド37および
フィードプーリ36を介してフィード軸34が回転され
る。これにより、フィードローラ303〜30eが回転
してロール紙51が給送される。
転し、減速歯車機構38.タイミングヘルド37および
フィードプーリ36を介してフィード軸34が回転され
る。これにより、フィードローラ303〜30eが回転
してロール紙51が給送される。
また、これと同時に、ラインサーマルヘッド20a〜2
0dがベージメモ1月02に格納されたデジタル画像情
報に基づいて駆動され、ロール紙51に順次プリントが
行われる。
0dがベージメモ1月02に格納されたデジタル画像情
報に基づいて駆動され、ロール紙51に順次プリントが
行われる。
次に、プリント動作を4倍モードの場合と3倍モードの
場合とに分けて説明する。なお、以下の説明では、説明
の簡単化のためにラインサーマルヘッド208〜20d
が一体の1つのラインサーマルヘッド20であるものと
して説明するが、実際にはラインサーマルヘット20a
〜20dが副走査方向の位置および向きに基づく位相差
および駆動順序を考慮して駆動されることになる。
場合とに分けて説明する。なお、以下の説明では、説明
の簡単化のためにラインサーマルヘッド208〜20d
が一体の1つのラインサーマルヘッド20であるものと
して説明するが、実際にはラインサーマルヘット20a
〜20dが副走査方向の位置および向きに基づく位相差
および駆動順序を考慮して駆動されることになる。
(1)4倍モードの場合
CPU101は、A4判のデジタル画像情報の4倍モー
ドの原点のビットアドレス(0)をデータバスを介して
イニシャルアドレスレジスフ104に設定する。また、
cputotは、イニシャルアドレスを順次増加すべき
アドレス数を示す加算定数四)をデータバスを介して加
算定数レジスタ105に設定する。
ドの原点のビットアドレス(0)をデータバスを介して
イニシャルアドレスレジスフ104に設定する。また、
cputotは、イニシャルアドレスを順次増加すべき
アドレス数を示す加算定数四)をデータバスを介して加
算定数レジスタ105に設定する。
次に、イニシャルアドレスレジスタ104に格納されて
いるイニシャルアドレスがアドレスハソファ106に設
定され、アドレスハソファ106がら出力された現ビッ
トアドレスの上位19ビツトのバイトアドレスによりア
ドレスセレクタ108を介してページメモ1月02がア
クセスされる。これによりページメモ1月02から読み
出されたハイI・データは、データセレクタ109を介
してビットデータセレクタ110に入力され、ビットデ
ータセレクタ110によって現ビットアドレスの下位3
ビツトのビットアトレスに基ついて該当ピントのビット
データが選択される。ビットデータセレクタ110によ
って選択されたビットデータは、クロックに応じてライ
ンサーマルヘッド20のデータラッチおよびシフトレジ
スフ(図示せず二以下、データラッチおよびシフトレジ
スフには特に言及しない)に供給される。
いるイニシャルアドレスがアドレスハソファ106に設
定され、アドレスハソファ106がら出力された現ビッ
トアドレスの上位19ビツトのバイトアドレスによりア
ドレスセレクタ108を介してページメモ1月02がア
クセスされる。これによりページメモ1月02から読み
出されたハイI・データは、データセレクタ109を介
してビットデータセレクタ110に入力され、ビットデ
ータセレクタ110によって現ビットアドレスの下位3
ビツトのビットアトレスに基ついて該当ピントのビット
データが選択される。ビットデータセレクタ110によ
って選択されたビットデータは、クロックに応じてライ
ンサーマルヘッド20のデータラッチおよびシフトレジ
スフ(図示せず二以下、データラッチおよびシフトレジ
スフには特に言及しない)に供給される。
アトレスハソファ106に格納された現ビットアドレス
は4クロツクの量変化しないので、ラインサーマルヘッ
ド20には、同一のビットデータが4ビツトのビットデ
ータ列として供給される。すなわち、ページメモリ10
2に格納されているビットデータが、ラインサーマルヘ
ッド2oの主走査方向、つまりAO判のロール紙51の
横方向に4倍に拡大されたことになる。
は4クロツクの量変化しないので、ラインサーマルヘッ
ド20には、同一のビットデータが4ビツトのビットデ
ータ列として供給される。すなわち、ページメモリ10
2に格納されているビットデータが、ラインサーマルヘ
ッド2oの主走査方向、つまりAO判のロール紙51の
横方向に4倍に拡大されたことになる。
アドレスハソファ106は、4クロツク毎に分周回路1
11からパルスを受けてアドレスハソファ106から出
力されている現ビットアドレス(0)に加算定数レジス
タ105に格納された加算定数(1)を加算回路107
により加算して得られた次ビットアドレス(1)を格納
する。このため、ページメモリ102から第7図中に示
す4倍モードビットデータ列取出し方向に隣接する次の
ビットを含むハイドデータが読み出されるようになり、
ヒントデータセレクタ110により次のビットデータが
選択されて、ラインサーマルヘッド2oに供給される。
11からパルスを受けてアドレスハソファ106から出
力されている現ビットアドレス(0)に加算定数レジス
タ105に格納された加算定数(1)を加算回路107
により加算して得られた次ビットアドレス(1)を格納
する。このため、ページメモリ102から第7図中に示
す4倍モードビットデータ列取出し方向に隣接する次の
ビットを含むハイドデータが読み出されるようになり、
ヒントデータセレクタ110により次のビットデータが
選択されて、ラインサーマルヘッド2oに供給される。
次のビットデータも4ビツトのビットデータ列としてラ
インサーマルヘッド2oに供給されるようになることは
いうまでもない。
インサーマルヘッド2oに供給されるようになることは
いうまでもない。
A4判の横1ライン分(1664ドツト)のビットデー
タが4ヒントずつのビットデータ列としてラインサーマ
ルヘッド20に供給されると、ラインサーマルヘッド2
0が駆動されてAO判のロール紙51にA4判の横1ラ
イン分の拡大プリントがAO判のロール紙51の横方向
(主走査方向)に行われる。
タが4ヒントずつのビットデータ列としてラインサーマ
ルヘッド20に供給されると、ラインサーマルヘッド2
0が駆動されてAO判のロール紙51にA4判の横1ラ
イン分の拡大プリントがAO判のロール紙51の横方向
(主走査方向)に行われる。
CP UIOI は、A4判の横1ライン分の拡大プリ
ントが行われると、同一のイニシャルアドレスで同一の
横1ラインの拡大プリントを4回繰り返させる。このた
め、横1ラインの拡大プリントに含まれるビットデータ
がAO判のロール紙51の縦方向(副走査方向)にも4
倍に拡大されてプリントされる。
ントが行われると、同一のイニシャルアドレスで同一の
横1ラインの拡大プリントを4回繰り返させる。このた
め、横1ラインの拡大プリントに含まれるビットデータ
がAO判のロール紙51の縦方向(副走査方向)にも4
倍に拡大されてプリントされる。
このようにして、A4判の横1ライン分のビットデータ
が縦および横に4倍ずつ拡大されてプリントされると、
CP UIOIはイニシャルアドレスレジスタ104に
設定するイニシャルアドレスを次の横1ラインの先頭ア
ドレス(1664)に切り換えて、次の横1ラインを縦
および横に4倍ずつ拡大した拡大プリントを行う。
が縦および横に4倍ずつ拡大されてプリントされると、
CP UIOIはイニシャルアドレスレジスタ104に
設定するイニシャルアドレスを次の横1ラインの先頭ア
ドレス(1664)に切り換えて、次の横1ラインを縦
および横に4倍ずつ拡大した拡大プリントを行う。
以上の処理がイニシャルアドレスを1664ずつ順次増
加させながら全体で2225回繰り返されることにより
、A4判のデジタル画像情報に基づいてA4判の原稿を
縦および横に4倍ずつ拡大したAO判の拡大プリントが
作成される。
加させながら全体で2225回繰り返されることにより
、A4判のデジタル画像情報に基づいてA4判の原稿を
縦および横に4倍ずつ拡大したAO判の拡大プリントが
作成される。
(2)3倍モードの場合
CPUl0Iは、A4判のデジタル画像情報の3倍モー
ドの原点のビットアドレス(1664X 2224)を
データバスを介してイニシャルアドレスレジスタ104
に設定する。また、CP UIOIは、イニシャルアド
レスを順次増加すべきアドレス数を示す加算定数(−1
664)をデータバスを介して加算定数レジスタ105
に設定する。
ドの原点のビットアドレス(1664X 2224)を
データバスを介してイニシャルアドレスレジスタ104
に設定する。また、CP UIOIは、イニシャルアド
レスを順次増加すべきアドレス数を示す加算定数(−1
664)をデータバスを介して加算定数レジスタ105
に設定する。
次に、イニシャルアドレスレジスタ104に格納されて
いるイニシャルアドレスがアドレスハソファ106に設
定され、アドレスハソファ106から出力された現ビッ
トアドレスの上位19ヒントのバイトアドレスによりア
ドレスセレクタ108を介してページメモリ102がア
クセスされる。これによりページメモ1月02から読み
出されたハイドデータは、データセレクタ]09を介し
てビットデータセレクタ110に入力され、ビットデー
タセレクタ110によって現ビットアドレスの下位3ビ
ツトのビットアドレスに基づいて8亥当ビツトのビット
データが選択される。ヒントデータセレクク110によ
って選択されたビットデータは、クロックに応じてライ
ンサーマルヘッド20に供給される。
いるイニシャルアドレスがアドレスハソファ106に設
定され、アドレスハソファ106から出力された現ビッ
トアドレスの上位19ヒントのバイトアドレスによりア
ドレスセレクタ108を介してページメモリ102がア
クセスされる。これによりページメモ1月02から読み
出されたハイドデータは、データセレクタ]09を介し
てビットデータセレクタ110に入力され、ビットデー
タセレクタ110によって現ビットアドレスの下位3ビ
ツトのビットアドレスに基づいて8亥当ビツトのビット
データが選択される。ヒントデータセレクク110によ
って選択されたビットデータは、クロックに応じてライ
ンサーマルヘッド20に供給される。
アドレスバッファ106に格納された現ビットアドレス
は3クロツクの量変化しないので、ラインサーマルヘッ
ド20には、同一のビットデータが3ヒツトのヒツトデ
ータ列として供給される。すなわち、ページメモリ10
2に格納されているヒツトデータが、ラインサーマルヘ
ッド20の主走査方向、つまりAO判のロール紙51の
横方向に3倍に拡大されたことになる。
は3クロツクの量変化しないので、ラインサーマルヘッ
ド20には、同一のビットデータが3ヒツトのヒツトデ
ータ列として供給される。すなわち、ページメモリ10
2に格納されているヒツトデータが、ラインサーマルヘ
ッド20の主走査方向、つまりAO判のロール紙51の
横方向に3倍に拡大されたことになる。
アドレスバッファ106は、3クロツク毎に分周回路1
11からパルスを受けてアドレスバッファ106から出
力されている現ピノ1−アドレス(1664X2224
)に加算定数レジスタ105に格納された加算定数(−
1664)を加算回路107により加算して得られた次
ヒントアドレス(1664x 2223)を格納する。
11からパルスを受けてアドレスバッファ106から出
力されている現ピノ1−アドレス(1664X2224
)に加算定数レジスタ105に格納された加算定数(−
1664)を加算回路107により加算して得られた次
ヒントアドレス(1664x 2223)を格納する。
このため、ページメモ1月02から第7図中に示す3倍
モードビットデータ列取出し方向に隣接するビットを含
むバイトデータが読み出されるようになり、ビットデー
タセレクタ110によりa亥当するビットデータが選択
されて、ラインサーマルへ・7ド20にイ共給される。
モードビットデータ列取出し方向に隣接するビットを含
むバイトデータが読み出されるようになり、ビットデー
タセレクタ110によりa亥当するビットデータが選択
されて、ラインサーマルへ・7ド20にイ共給される。
8亥当するビットデータも3ビツトのビットデータ列と
してラインサーマルヘッド20に供給されるようになる
ことはいうまでもない。
してラインサーマルヘッド20に供給されるようになる
ことはいうまでもない。
A4判のN1ライン分(2225ドツト)のビットデー
タが3ピントずつのピッ1−データ列としてラインサー
マルヘソド20に供給されると、ラインサーマルヘット
20が駆動されてAO判のロール紙51にA4判の縦1
ライン分の拡大プリントがAO判のロール紙51の横方
向(主走査方向)に行われる。
タが3ピントずつのピッ1−データ列としてラインサー
マルヘソド20に供給されると、ラインサーマルヘット
20が駆動されてAO判のロール紙51にA4判の縦1
ライン分の拡大プリントがAO判のロール紙51の横方
向(主走査方向)に行われる。
CP UIOIは、A4判の縦1ライン分の拡大プリン
トが行われると、同一のイニシャルアドレスで同一の縦
1ラインのプリントを3回繰り返さ一已る。このため、
縦1ラインの拡大プリントに含まれるヒツトデータがA
O判のロール紙51の縦方向(副走査方向)にも3倍に
拡大されてプリントされる。
トが行われると、同一のイニシャルアドレスで同一の縦
1ラインのプリントを3回繰り返さ一已る。このため、
縦1ラインの拡大プリントに含まれるヒツトデータがA
O判のロール紙51の縦方向(副走査方向)にも3倍に
拡大されてプリントされる。
このようにしで、A4判の縦1ライン分のビットデータ
が縦および横に3倍ずつ拡大されてプリントされると、
CP UIOIはイニシャルアドレスレジスタ104に
設定するイニシャルアドレスを次の縦1ラインの先頭ア
ドレス(1664x 2224 + 1 )に切り換え
て、次の縦1ラインを縦および横に3倍ずつ拡大した拡
大プリントを行う。
が縦および横に3倍ずつ拡大されてプリントされると、
CP UIOIはイニシャルアドレスレジスタ104に
設定するイニシャルアドレスを次の縦1ラインの先頭ア
ドレス(1664x 2224 + 1 )に切り換え
て、次の縦1ラインを縦および横に3倍ずつ拡大した拡
大プリントを行う。
以上の処理がイニシャルアドレスを1ずつ順次増加させ
ながら全体で托64回繰り返されることにより、A4判
のデジタル画像情報に基づいてA4判の原稿を縦および
横に3倍ずつ拡大した拡大プリントが作成される。
ながら全体で托64回繰り返されることにより、A4判
のデジタル画像情報に基づいてA4判の原稿を縦および
横に3倍ずつ拡大した拡大プリントが作成される。
以上の結果、A4判の原稿を縦および横に3倍ずつ拡大
した拡大プリントは、第8図中に一点鎖線で示すように
縦横を転倒された形でロール紙51にプリントされるこ
とになり、第8図中に破線で示す縦横を転倒させずにプ
リントした場合に比べて右端(または左端)に非プリン
ト部が生しす、このためロール紙51のプリントされる
副走査方向の長さが3Lから3Wに変化して、3倍モー
ドの拡大プリントで使用されるロール紙51の量を抑え
ることができる。
した拡大プリントは、第8図中に一点鎖線で示すように
縦横を転倒された形でロール紙51にプリントされるこ
とになり、第8図中に破線で示す縦横を転倒させずにプ
リントした場合に比べて右端(または左端)に非プリン
ト部が生しす、このためロール紙51のプリントされる
副走査方向の長さが3Lから3Wに変化して、3倍モー
ドの拡大プリントで使用されるロール紙51の量を抑え
ることができる。
ところで、プリント動作の進行により拡大プリント部1
から排出されたプリント済みのロール紙51は、自重に
より下方に垂れ下がりながら送られ、支持枠4に取り付
けられたベーパトレイ3にその先端部が達する。この後
、ロール紙51が順次排出されてくると、ペーパトレイ
3の先端起立部がねずみ返し部3bとなっているので、
ロール紙51はペーパトレイ3上で順次折り重ねられる
ようにして受けられる。
から排出されたプリント済みのロール紙51は、自重に
より下方に垂れ下がりながら送られ、支持枠4に取り付
けられたベーパトレイ3にその先端部が達する。この後
、ロール紙51が順次排出されてくると、ペーパトレイ
3の先端起立部がねずみ返し部3bとなっているので、
ロール紙51はペーパトレイ3上で順次折り重ねられる
ようにして受けられる。
1ペ一ジ分のプリントが終了すると、ラインサーマルヘ
ッド20a〜20dの駆動が停止される。また、フィー
トモーフ39は、自動的にまたは外部からの指示に基づ
いてさらに駆動されてプリント終了位置であるラインサ
ーマルヘッド202〜20dの位置と紙切取り位置であ
るロータリカッタ7の位置との間の距離に相当する分だ
け紙送りが行われた後に、駆動を停止される。
ッド20a〜20dの駆動が停止される。また、フィー
トモーフ39は、自動的にまたは外部からの指示に基づ
いてさらに駆動されてプリント終了位置であるラインサ
ーマルヘッド202〜20dの位置と紙切取り位置であ
るロータリカッタ7の位置との間の距離に相当する分だ
け紙送りが行われた後に、駆動を停止される。
これにより、ロール紙51のプリント終了位置が紙切取
り位置にくるので、この位置でカッタモータ74に通電
されてロータリカツク7が駆動され、ロール紙51がプ
リント終了位置で切断される。切断されたロール紙51
の端部は、拡大プリント部1から落下し、ペーパトレイ
3に捕捉される。
り位置にくるので、この位置でカッタモータ74に通電
されてロータリカツク7が駆動され、ロール紙51がプ
リント終了位置で切断される。切断されたロール紙51
の端部は、拡大プリント部1から落下し、ペーパトレイ
3に捕捉される。
なお、上記実施例では、ラインプリントヘッドをライン
サーマルヘッドとして説明を行ったがラインプリントヘ
ッドであればどのような種類のものであってもよいこと
はいうまでもない。
サーマルヘッドとして説明を行ったがラインプリントヘ
ッドであればどのような種類のものであってもよいこと
はいうまでもない。
以上説明したように、本発明のプリント方法およびその
装置によれば、A4判の縦の長さの3倍がA4判の横の
長さの4倍にほぼ等しいことに着目して、A4判の原稿
を縦および横に3倍ずつ拡大してプリンi・する場合に
は縦横を転倒させてAO判のロール紙にプリントできる
ようにしたことにより、AO判のロール紙が無駄に消費
されないという効果がある。
装置によれば、A4判の縦の長さの3倍がA4判の横の
長さの4倍にほぼ等しいことに着目して、A4判の原稿
を縦および横に3倍ずつ拡大してプリンi・する場合に
は縦横を転倒させてAO判のロール紙にプリントできる
ようにしたことにより、AO判のロール紙が無駄に消費
されないという効果がある。
また、本発明のビットデータ列取出し回路によれば、ペ
ージメモリに格納されたビットデータから整数倍のヒン
トデータ列を容易に取り出すことができるという効果が
ある。
ージメモリに格納されたビットデータから整数倍のヒン
トデータ列を容易に取り出すことができるという効果が
ある。
第1図は、本発明の一実施例に係るプリント装置を示す
斜視図、 第2図は、第1図に示したプリント装置の拡大プリント
部を示す要部破砕平面図、 第3図は、第2図に示した拡大プリント部の内部構造を
示す断面図、 第4図は、第2図に示した拡大プリント部の要部側面図
、 第5図は、第2図に示した拡大プリント部における用紙
ロールのセツティングを説明するための図、 第6図は、第1図のプリント装置内に設けられた本発明
の一実施例のビットデータ列取出し回路を示ず回路図、 第7図は、第6図中に示したページメモリにおけるビッ
トアドレスを説明するだめの図、第8図は、本発明のプ
リント方法およびその装置によるプリント結果を説明す
るための図である。 図において、 1・・・・・拡大プリント部、 2・ ・・・原稿読取り部、 5・・・・・固定基台、 6・・・・・可動蓋部材、 10a〜10d・プラテンローラ、 11 a −11d ダミープラテン、20、20a
〜20d・ラインサーマルヘッド、302〜30e・フ
ィードローラ、 39・・・・・フィードモータ、 50・ ・・・用紙ロール、 51・・・・・ロール紙、 101 ・・・・CPU。 102 ・・・・ページメモリ、 103 ・ ・クロック発生回路、104 ・・
・・イニシャルアドレスレジスタ、105 ・・・・
加算定数レジスタ、106 ・・・・アドレスセレク
タ、107 ・・・・加算回路、 108 ・・・・アドレスセレクタ、109 ・・
・・データセレクタ、 110 ・・・・ビットデータセレクタ、111
・・・・分周回路である。 特許出願人 シルバー精工株式会社
斜視図、 第2図は、第1図に示したプリント装置の拡大プリント
部を示す要部破砕平面図、 第3図は、第2図に示した拡大プリント部の内部構造を
示す断面図、 第4図は、第2図に示した拡大プリント部の要部側面図
、 第5図は、第2図に示した拡大プリント部における用紙
ロールのセツティングを説明するための図、 第6図は、第1図のプリント装置内に設けられた本発明
の一実施例のビットデータ列取出し回路を示ず回路図、 第7図は、第6図中に示したページメモリにおけるビッ
トアドレスを説明するだめの図、第8図は、本発明のプ
リント方法およびその装置によるプリント結果を説明す
るための図である。 図において、 1・・・・・拡大プリント部、 2・ ・・・原稿読取り部、 5・・・・・固定基台、 6・・・・・可動蓋部材、 10a〜10d・プラテンローラ、 11 a −11d ダミープラテン、20、20a
〜20d・ラインサーマルヘッド、302〜30e・フ
ィードローラ、 39・・・・・フィードモータ、 50・ ・・・用紙ロール、 51・・・・・ロール紙、 101 ・・・・CPU。 102 ・・・・ページメモリ、 103 ・ ・クロック発生回路、104 ・・
・・イニシャルアドレスレジスタ、105 ・・・・
加算定数レジスタ、106 ・・・・アドレスセレク
タ、107 ・・・・加算回路、 108 ・・・・アドレスセレクタ、109 ・・
・・データセレクタ、 110 ・・・・ビットデータセレクタ、111
・・・・分周回路である。 特許出願人 シルバー精工株式会社
Claims (3)
- (1)A0判のロール紙をプリント用紙として使用する
プリント方法において、 A4判の原稿を縦および横に4倍ずつ拡大して前記ロー
ル紙にプリントとする場合にはA0判の横方向にA4判
の横を4つ並べたようにプリントし、A4判の原稿を縦
および横に3倍ずつ拡大して前記ロール紙にプリントと
する場合にはA0判の横方向にA4判の縦を3つ並べた
ようにプリントすることを特徴とするプリント方法。 - (2)請求項1のプリント方法を用いることを特徴とす
るプリント装置。 - (3)A4判1ページ分の原稿のデジタル画像情報を格
納するページメモリと、 このページメモリからビットデータを読み出すためのク
ロックを発生するクロック発生回路と、前記ページメモ
リから読み出すビットデータの現ビットアドレスを格納
するアドレスバッファと、このアドレスバッファから出
力された現ビットアドレスに加算すべき加算定数を格納
する加算定数レジスタと、 前記アドレスバッファから出力された現ビットアドレス
に前記加算定数レジスタに格納された加算定数を加算し
て前記アドレスバッファに出力する加算回路と、 前記ページメモリから読み出されたビットデータを重複
して出力するように前記クロックを分周して前記アドレ
スバッファに供給する分周回路と、を有することを特徴
とするビットデータ列取り出し回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979188A JPH01195062A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 拡大プリント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979188A JPH01195062A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 拡大プリント装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195062A true JPH01195062A (ja) | 1989-08-04 |
| JPH0533910B2 JPH0533910B2 (ja) | 1993-05-20 |
Family
ID=12009164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979188A Granted JPH01195062A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 拡大プリント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195062A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124982A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-12 | キヤノン株式会社 | パタ−ン拡大方法 |
| JPS6250151A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS62200968A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Silver Seiko Ltd | 電子黒板装置 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1979188A patent/JPH01195062A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61124982A (ja) * | 1984-11-22 | 1986-06-12 | キヤノン株式会社 | パタ−ン拡大方法 |
| JPS6250151A (ja) * | 1985-08-29 | 1987-03-04 | Canon Inc | 印字装置 |
| JPS62200968A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-04 | Silver Seiko Ltd | 電子黒板装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0533910B2 (ja) | 1993-05-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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