JPH0119528Y2 - - Google Patents
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- JPH0119528Y2 JPH0119528Y2 JP1987195265U JP19526587U JPH0119528Y2 JP H0119528 Y2 JPH0119528 Y2 JP H0119528Y2 JP 1987195265 U JP1987195265 U JP 1987195265U JP 19526587 U JP19526587 U JP 19526587U JP H0119528 Y2 JPH0119528 Y2 JP H0119528Y2
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- Japan
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- interlock
- lever
- section
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はダブルブスバー方式の配電盤室内に収
容して用いる昇降装置付き引き出し型しや断器に
関する。
容して用いる昇降装置付き引き出し型しや断器に
関する。
従来のこの種引き出し型しや断器にあつては、
配電盤の回路を切換えるとき、いつたん、しや断
器を配電盤室外に搬出して昇降させた後、配電盤
室内に収納していた。
配電盤の回路を切換えるとき、いつたん、しや断
器を配電盤室外に搬出して昇降させた後、配電盤
室内に収納していた。
第1図は従来のこの種引き出し型しや断器の構
成の一実施例を示し、1は配電盤10に取付けた
電源側端子で、この端子1の上部および下部には
同様にして配電盤10に負荷側端子2,3が取付
けられている。一方、台車4には、しや断部5、
投入操作部6およびしや断器の接続端子7,8か
らなるしや断器が載置されている。このようなし
や断器において、端子7と1および端子8と3と
が各々接続されている回路の切換え操作をすると
きは、回路が接続されている位置、すなわち、運
転位置から、回路が切断される位置、すなわち、
試験位置に台車4をいつたん移動し、試験位置か
ら室外に搬出してリフター等の昇降台車に積み換
えて、所定位置に上昇した後、再び室内に搬入し
端子8と1および端子7と2をそれぞれ接続す
る。なお、第1図において9は真空バルブであ
る。
成の一実施例を示し、1は配電盤10に取付けた
電源側端子で、この端子1の上部および下部には
同様にして配電盤10に負荷側端子2,3が取付
けられている。一方、台車4には、しや断部5、
投入操作部6およびしや断器の接続端子7,8か
らなるしや断器が載置されている。このようなし
や断器において、端子7と1および端子8と3と
が各々接続されている回路の切換え操作をすると
きは、回路が接続されている位置、すなわち、運
転位置から、回路が切断される位置、すなわち、
試験位置に台車4をいつたん移動し、試験位置か
ら室外に搬出してリフター等の昇降台車に積み換
えて、所定位置に上昇した後、再び室内に搬入し
端子8と1および端子7と2をそれぞれ接続す
る。なお、第1図において9は真空バルブであ
る。
しかしながら、このようなしや断器にあつて
は、切換え操作をするとき、必ず台車を室外へ搬
出し昇降台車に積み換えて昇降した後、再び室内
に搬入するという複雑な作業を要するだけでな
く、これら作業は室外の狭あいな通路でなされる
ので、作業性および安全性に問題がある。すなわ
ち、室の開閉扉には制御機器や配線等の多くの突
起物を有し、更に、方向自在の車輛を取付けた昇
降台車は、移動防止装置を付設してあるが簡単な
ものであり、しかも、リフターとしてドラムにワ
イヤを巻取る手動巻上げ方式が一般に用いられて
いるので、重量物であるしや断器の移動作業にあ
つては、不安定で危険を伴い、扉に付属する突起
物を破損する惧れもあつた。
は、切換え操作をするとき、必ず台車を室外へ搬
出し昇降台車に積み換えて昇降した後、再び室内
に搬入するという複雑な作業を要するだけでな
く、これら作業は室外の狭あいな通路でなされる
ので、作業性および安全性に問題がある。すなわ
ち、室の開閉扉には制御機器や配線等の多くの突
起物を有し、更に、方向自在の車輛を取付けた昇
降台車は、移動防止装置を付設してあるが簡単な
ものであり、しかも、リフターとしてドラムにワ
イヤを巻取る手動巻上げ方式が一般に用いられて
いるので、重量物であるしや断器の移動作業にあ
つては、不安定で危険を伴い、扉に付属する突起
物を破損する惧れもあつた。
本考案の目的は、上述した欠点を除去し、ダブ
ルブスバー方式の配電盤に収納されるしや断器の
引き出し台車に昇降装置を設け、回路の切換えに
伴うしや断器の入れ替え操作を配電盤室内で行え
るようにした昇降装置付き引き出し型しや断器を
提供することにある。
ルブスバー方式の配電盤に収納されるしや断器の
引き出し台車に昇降装置を設け、回路の切換えに
伴うしや断器の入れ替え操作を配電盤室内で行え
るようにした昇降装置付き引き出し型しや断器を
提供することにある。
すなわち、本考案は、ダブルブスバー方式の配
電盤室内に収容され該配電盤室内に挿入しあるい
は引き出すための引き出し台車を有する引き出し
型しや断器において、回路の電流の開閉を行うし
や断部と、前記開閉接点を開閉制御する操作部
と、前記引き出し台車に載置され前記しや断部お
よび操作部を所定の下段位置と上段位置の間で昇
降させる昇降装置と、該昇降装置の操作軸の操作
ハンドル接続部を開閉するインタロツクカバーと
前記引き出し台車が試験位置にあるときのみ前記
インタロツクカバーの開閉動作を許容する第1の
インタロツク装置と、前記引き出し台車を運転位
置および試験位置で鎖錠する鎖錠装置と、前記し
や断部がしや断されているときのみ前記鎖錠装置
を解錠し前記引き出し台車の移動を許容する第2
のインタロツク装置と、前記引き出し台車が運転
位置および試験位置で前記鎖錠装置により鎖錠さ
れているときのみ前記操作部の投入動作を許容す
る第3のインタロツク装置と、前記昇降装置が下
段位置および上段位置にあるときのみ試験位置に
おける前記鎖錠装置の解錠を許容する第4のイン
タロツク装置を設けたことを特徴とするものであ
る。
電盤室内に収容され該配電盤室内に挿入しあるい
は引き出すための引き出し台車を有する引き出し
型しや断器において、回路の電流の開閉を行うし
や断部と、前記開閉接点を開閉制御する操作部
と、前記引き出し台車に載置され前記しや断部お
よび操作部を所定の下段位置と上段位置の間で昇
降させる昇降装置と、該昇降装置の操作軸の操作
ハンドル接続部を開閉するインタロツクカバーと
前記引き出し台車が試験位置にあるときのみ前記
インタロツクカバーの開閉動作を許容する第1の
インタロツク装置と、前記引き出し台車を運転位
置および試験位置で鎖錠する鎖錠装置と、前記し
や断部がしや断されているときのみ前記鎖錠装置
を解錠し前記引き出し台車の移動を許容する第2
のインタロツク装置と、前記引き出し台車が運転
位置および試験位置で前記鎖錠装置により鎖錠さ
れているときのみ前記操作部の投入動作を許容す
る第3のインタロツク装置と、前記昇降装置が下
段位置および上段位置にあるときのみ試験位置に
おける前記鎖錠装置の解錠を許容する第4のイン
タロツク装置を設けたことを特徴とするものであ
る。
したがつて、本考案によれば、引き出し台車に
設けた昇降装置によつて回路の切換えに伴うしや
断器の入れ替え操作が配電盤室内で行えるのみな
らず、そのインタロツク装置により試験位置以外
での昇降が禁止され、更に、しや断器がしや断さ
れていないときの引き出し台車の移動、引き出し
台車の移動中のしや断器の投入および昇降動作中
の引き出し台車の移動が禁止される。
設けた昇降装置によつて回路の切換えに伴うしや
断器の入れ替え操作が配電盤室内で行えるのみな
らず、そのインタロツク装置により試験位置以外
での昇降が禁止され、更に、しや断器がしや断さ
れていないときの引き出し台車の移動、引き出し
台車の移動中のしや断器の投入および昇降動作中
の引き出し台車の移動が禁止される。
以下、図面に基づいて本考案を説明する。
第2図A,Bおよび第3図A,Bは本発明しや
断器の一実施例を示し、ここで、第3図Aは配電
盤室の下段で回路を接続した場合、第3図Bは上
段で回路を接続した場合である。昇降装置付き台
車(以下、台車という)11には、回路しや断部
12、投入操作部13およびウオーム機構部14
を載置して、回路しや断部12および操作部13
が台車フレーム15に固着した2本の案内軸16
に沿つて昇降できるようにしておく。
断器の一実施例を示し、ここで、第3図Aは配電
盤室の下段で回路を接続した場合、第3図Bは上
段で回路を接続した場合である。昇降装置付き台
車(以下、台車という)11には、回路しや断部
12、投入操作部13およびウオーム機構部14
を載置して、回路しや断部12および操作部13
が台車フレーム15に固着した2本の案内軸16
に沿つて昇降できるようにしておく。
すなわち、台車11に固着したフレーム17に
ウオーム機構部14を取付け、ウオーム機構部1
4の昇降フレーム18には操作部13を収納した
操作部フレーム19およびしや断部12を収納し
たしや断部フレーム20を固着し、フレーム19
に固着した4つの軸受21(第2図A参照)内を
前述した案内軸16が摺動するようにする。この
2本の案内軸16を第2図Bに示すように台車フ
レーム15に沿つて配設しておく。
ウオーム機構部14を取付け、ウオーム機構部1
4の昇降フレーム18には操作部13を収納した
操作部フレーム19およびしや断部12を収納し
たしや断部フレーム20を固着し、フレーム19
に固着した4つの軸受21(第2図A参照)内を
前述した案内軸16が摺動するようにする。この
2本の案内軸16を第2図Bに示すように台車フ
レーム15に沿つて配設しておく。
第4図および第5図を参照して更に詳述する。
ハンドル(図示せず)を介して回動する操作軸3
1には、ウオーム32を固着して主軸33に固着
したウオーム歯車34と噛合させ、この主軸33
を台車11に固着したフレーム17に回動可能に
軸支する。主軸33の両端にはレバー35の一端
を固着し、レバー35の他端にはローラ36を回
動可能に取付け、昇降フレーム18の下方部に設
けた案内溝37にローラ36を嵌め込んでおく。
従つて、主軸33の回動に伴つてレバー35が回
動すると、前述したローラ36がこの案内溝37
を転動しながら、昇降フレーム18が上昇する。
ハンドル(図示せず)を介して回動する操作軸3
1には、ウオーム32を固着して主軸33に固着
したウオーム歯車34と噛合させ、この主軸33
を台車11に固着したフレーム17に回動可能に
軸支する。主軸33の両端にはレバー35の一端
を固着し、レバー35の他端にはローラ36を回
動可能に取付け、昇降フレーム18の下方部に設
けた案内溝37にローラ36を嵌め込んでおく。
従つて、主軸33の回動に伴つてレバー35が回
動すると、前述したローラ36がこの案内溝37
を転動しながら、昇降フレーム18が上昇する。
なお、第3図Aに示すように、配電盤室の下段
で回路を接続するとき、レバー35がそれ以上反
時計方向に回動しないようにストツパ100を付
設する。また、第3図Bに示すように、配電盤室
の上段で回路を接続するとき、レバー35がそれ
以上時計方向に回動しないようにストツパ101
を付設する。なお、第6図に示すように、上段側
のストツパ101は、レバー35が垂直位置より
θ度(3〜4度)だけ時計方向に回動した位置で
当接して停止するように配設し、下段側のストツ
パ100は、レバー35が垂直位置で当接して停
止するように配設する。
で回路を接続するとき、レバー35がそれ以上反
時計方向に回動しないようにストツパ100を付
設する。また、第3図Bに示すように、配電盤室
の上段で回路を接続するとき、レバー35がそれ
以上時計方向に回動しないようにストツパ101
を付設する。なお、第6図に示すように、上段側
のストツパ101は、レバー35が垂直位置より
θ度(3〜4度)だけ時計方向に回動した位置で
当接して停止するように配設し、下段側のストツ
パ100は、レバー35が垂直位置で当接して停
止するように配設する。
一方、第4図および第5図に示すように、操作
軸31のハンドル操作側には、切欠部42Aを有
して軸41に固着したインタロツクカバー42を
配設して、常時は、操作軸31のハンドル接続部
を覆つている。カバー42に固着したレバー43
によりインタロツクカバー42を時計方向に90度
回動すると、切欠部42Aにより操作軸31のハ
ンドル接続部が現われる。また、時計方向への回
動からカバー42を解放すると、ばね(図示せ
ず)のばね力によりカバー42が反時計方向に回
動して操作軸31のハンドル接続部を覆うように
してある。
軸31のハンドル操作側には、切欠部42Aを有
して軸41に固着したインタロツクカバー42を
配設して、常時は、操作軸31のハンドル接続部
を覆つている。カバー42に固着したレバー43
によりインタロツクカバー42を時計方向に90度
回動すると、切欠部42Aにより操作軸31のハ
ンドル接続部が現われる。また、時計方向への回
動からカバー42を解放すると、ばね(図示せ
ず)のばね力によりカバー42が反時計方向に回
動して操作軸31のハンドル接続部を覆うように
してある。
このインタロツクカバー42を固着した軸41
を、フレーム17に固着したブラケツト44に軸
支するとともに、レバー45およびピン46を介
してロツクバー47と連結する。しかして、第4
図の状態において、軸41を時計方向に回動させ
るとロツクバー47が降下するが、台車11が試
験位置(第5図の位置)にあるときのみロツクバ
ー47がブレード48に穿設した孔49に進入で
き、その他の運転位置および引き出し途中におい
ては、ロツクバー47の降下がロツクプレート4
8により妨げられ、以つて、操作軸31にハンド
ルを取付けることができない。
を、フレーム17に固着したブラケツト44に軸
支するとともに、レバー45およびピン46を介
してロツクバー47と連結する。しかして、第4
図の状態において、軸41を時計方向に回動させ
るとロツクバー47が降下するが、台車11が試
験位置(第5図の位置)にあるときのみロツクバ
ー47がブレード48に穿設した孔49に進入で
き、その他の運転位置および引き出し途中におい
ては、ロツクバー47の降下がロツクプレート4
8により妨げられ、以つて、操作軸31にハンド
ルを取付けることができない。
一方、主軸33には半月形のロツクプレート5
0を固着し、軸41にはロツクプレート50に関
連させてロツクレバー51を固着する。すなわ
ち、昇降フレーム18が上段もしくは下段の所定
位置にあるとき、すなわち第5図においてロツク
プレート50が実線あるいは一点鎖線で示した位
置にあるときには、操作ハンドルを取り外して、
90度回動しているインタロツクカバー42を反時
計方向に回動させても、ロツクレバー51がロツ
クプレート50に当接しないようにし、昇降途中
時には、操作ハンドルを取り外すと、第4図にお
いて位置P1にあるロツクレバー51の反時計方
向の回動がロツクプレート50によつて妨げられ
るようにしてある。換言すると、昇降途中時に
は、ロツクバー47の先端がプレート48の孔4
9に嵌入した状態にあるので、しや断器を運転位
置あるいは外部へ引き出すことができない。
0を固着し、軸41にはロツクプレート50に関
連させてロツクレバー51を固着する。すなわ
ち、昇降フレーム18が上段もしくは下段の所定
位置にあるとき、すなわち第5図においてロツク
プレート50が実線あるいは一点鎖線で示した位
置にあるときには、操作ハンドルを取り外して、
90度回動しているインタロツクカバー42を反時
計方向に回動させても、ロツクレバー51がロツ
クプレート50に当接しないようにし、昇降途中
時には、操作ハンドルを取り外すと、第4図にお
いて位置P1にあるロツクレバー51の反時計方
向の回動がロツクプレート50によつて妨げられ
るようにしてある。換言すると、昇降途中時に
は、ロツクバー47の先端がプレート48の孔4
9に嵌入した状態にあるので、しや断器を運転位
置あるいは外部へ引き出すことができない。
また、第5図において、52は解錠レバーであ
り、台車フレーム15に固着したブラケツト53
にピン54を介して取付け、その解錠レバー52
の端部にはピン55を介してロツクバー56を連
結する。ここで、しや断器を回路に接続している
状態、すなわち、運転位置と、しや断器を回路と
切断した状態、すなわち、試験位置のそれぞれの
位置に台車があるときに、ロツクバー56が嵌入
するようにロツクプレート48に孔57,58を
それぞれ穿設する。ロツクバー56の上端部には
斜行部を持つ長孔59を形成したサポート60を
固着しておく。また、フレーム19に固着した軸
受61に軸62を回動可能に取付ける。この軸6
2の下方部にはピン63を、上方部にはレバー6
4を固着して、ピン63をサポート60の長孔5
9に貫通させておく。これにより、ロツクバー6
が昇降すると、ピン63が長孔59内をその形状
に追従して摺動し、第7図に示すように、本例で
は軸62を30度回動させる。
り、台車フレーム15に固着したブラケツト53
にピン54を介して取付け、その解錠レバー52
の端部にはピン55を介してロツクバー56を連
結する。ここで、しや断器を回路に接続している
状態、すなわち、運転位置と、しや断器を回路と
切断した状態、すなわち、試験位置のそれぞれの
位置に台車があるときに、ロツクバー56が嵌入
するようにロツクプレート48に孔57,58を
それぞれ穿設する。ロツクバー56の上端部には
斜行部を持つ長孔59を形成したサポート60を
固着しておく。また、フレーム19に固着した軸
受61に軸62を回動可能に取付ける。この軸6
2の下方部にはピン63を、上方部にはレバー6
4を固着して、ピン63をサポート60の長孔5
9に貫通させておく。これにより、ロツクバー6
が昇降すると、ピン63が長孔59内をその形状
に追従して摺動し、第7図に示すように、本例で
は軸62を30度回動させる。
第5図において、操作部フレーム19内のレバ
ー65,66および67は、しや断部12の真空
バルブ(第3図A参照)を開閉させるために用い
られ、例えば、真空バルブが閉成されていると
き、すなわち、各レバー65〜67が実線で示す
位置にそれぞれあるときに、引き外しコイル68
によりレバー67が破線で示す位置P10まで回動
すると、各レバー65,66がこれに連動し、以
つて、真空バルブが開かれる。ここで、第8図を
参照するに、真空バルブが閉成されているときに
は、軸62を回動させようとしても、軸62に固
着したレバー64がレバー67と当接して軸62
が回動しないようにしておく。換言すると、しや
断器が閉成されているときには、解錠レバー52
を回動することができず、ロツクバー56がロツ
クプレート48の孔57または58に挿入された
ままであり、従つて、しや断器を運転位置から試
験位置あるいは試験位置から運転位置へ移動する
ことができない。
ー65,66および67は、しや断部12の真空
バルブ(第3図A参照)を開閉させるために用い
られ、例えば、真空バルブが閉成されていると
き、すなわち、各レバー65〜67が実線で示す
位置にそれぞれあるときに、引き外しコイル68
によりレバー67が破線で示す位置P10まで回動
すると、各レバー65,66がこれに連動し、以
つて、真空バルブが開かれる。ここで、第8図を
参照するに、真空バルブが閉成されているときに
は、軸62を回動させようとしても、軸62に固
着したレバー64がレバー67と当接して軸62
が回動しないようにしておく。換言すると、しや
断器が閉成されているときには、解錠レバー52
を回動することができず、ロツクバー56がロツ
クプレート48の孔57または58に挿入された
ままであり、従つて、しや断器を運転位置から試
験位置あるいは試験位置から運転位置へ移動する
ことができない。
また、解錠レバー52を第5図における一点鎖
線の位置P11まで回動したときに、レバー64に
固着したロツド69(第8図参照)がインタロツ
クレバー70を回動させ、これにより、インタロ
ツクレバー70がインタロツクスイツチ71を付
勢して電気的に投入操作が阻止されるとともに、
インタロツクレバー70がラツチ72を係止する
ため機械的にも投入操作が阻止される。換言する
と、しや断器を引き出しているとき、すなわち、
運転位置から試験位置に引き出しているとき、あ
るいは、試験位置から運転位置に挿入していると
きには、しや断器の投入操作が電気的および機械
的に阻止されることとなる。
線の位置P11まで回動したときに、レバー64に
固着したロツド69(第8図参照)がインタロツ
クレバー70を回動させ、これにより、インタロ
ツクレバー70がインタロツクスイツチ71を付
勢して電気的に投入操作が阻止されるとともに、
インタロツクレバー70がラツチ72を係止する
ため機械的にも投入操作が阻止される。換言する
と、しや断器を引き出しているとき、すなわち、
運転位置から試験位置に引き出しているとき、あ
るいは、試験位置から運転位置に挿入していると
きには、しや断器の投入操作が電気的および機械
的に阻止されることとなる。
このように構成した引き出し型しや断器を配電
盤室の下段から上段に切換える場合について、以
下に説明する。まず、しや断器を手動で開いた
後、解錠レバー52を反時計方向に回動してロツ
クバー56を孔57から抜き出す。このとき、第
5図(なお、第5図は試験位置を示しているが、
ロツクバー56が孔58に挿入しているだけが異
なり、後の状態は運転位置と同一である。)にお
いて、レバー67が位置P10にあるので、ロツク
バー56を抜き出すことができる。次いで、台車
11を試験位置まで引き出す。この試験位置にお
いては、カバー42と連結されているロツクバー
47がプレート48の孔49と対向しているの
で、インタロツクカバー42を時計方向に回動す
ることができ、それによりカバー42の切欠き部
42Aに操作軸31があらわれる。
盤室の下段から上段に切換える場合について、以
下に説明する。まず、しや断器を手動で開いた
後、解錠レバー52を反時計方向に回動してロツ
クバー56を孔57から抜き出す。このとき、第
5図(なお、第5図は試験位置を示しているが、
ロツクバー56が孔58に挿入しているだけが異
なり、後の状態は運転位置と同一である。)にお
いて、レバー67が位置P10にあるので、ロツク
バー56を抜き出すことができる。次いで、台車
11を試験位置まで引き出す。この試験位置にお
いては、カバー42と連結されているロツクバー
47がプレート48の孔49と対向しているの
で、インタロツクカバー42を時計方向に回動す
ることができ、それによりカバー42の切欠き部
42Aに操作軸31があらわれる。
ここで操作軸31にハンドルを嵌め込んでハン
ドルを時計方向に回動すると、ウオーム32およ
びウオーム歯車34を介して主軸33が第5図に
おいて時計方向に回動され、従つて、レバー35
が同方向、すなわち、第4図において手前に向つ
て回動する。このとき、レバー35は、その先端
部に取付けてあるローラ36が昇降フレーム18
の案内溝37を転動しながら回動し、レバー35
が上部ストツパ101(第3図B参照)で係止さ
れるまで昇降フレーム18を上昇させる。昇降フ
レーム18は軸受21を介して案内軸16を摺動
しながら上昇し、上段部接続の所定位置に到達す
る。次いで、ハンドルを抜きカバー42を元の位
置に復帰し、台車を運転位置に移動して上段にお
いて回路を接続する。
ドルを時計方向に回動すると、ウオーム32およ
びウオーム歯車34を介して主軸33が第5図に
おいて時計方向に回動され、従つて、レバー35
が同方向、すなわち、第4図において手前に向つ
て回動する。このとき、レバー35は、その先端
部に取付けてあるローラ36が昇降フレーム18
の案内溝37を転動しながら回動し、レバー35
が上部ストツパ101(第3図B参照)で係止さ
れるまで昇降フレーム18を上昇させる。昇降フ
レーム18は軸受21を介して案内軸16を摺動
しながら上昇し、上段部接続の所定位置に到達す
る。次いで、ハンドルを抜きカバー42を元の位
置に復帰し、台車を運転位置に移動して上段にお
いて回路を接続する。
なお、第6図に示したように、主軸33の軸心
とローラ36の軸心との距離lの2倍の値2lが
昇降フレーム18の昇降距離となり、この距離l
を変化させることにより、昇降距離を変えること
ができる。また、第6図を参照するに、レバー3
5が垂直位置近傍においてθ度回動したときの垂
直方向の移動量をΔH1、水平位置近傍において
θ度回動したときの垂直方向の移動量をΔH2と
すれば、ΔH2>ΔH1となるので、しや断器の回
路を切換えるときに、しや断器と配電盤の接続端
子の位置合せが容易となる。特に、接続端子形状
が水平ブレード型およびチユーリツプ型等、昇降
方向への位置ずれ許容差が小さい引き出し型しや
断器において有効である。
とローラ36の軸心との距離lの2倍の値2lが
昇降フレーム18の昇降距離となり、この距離l
を変化させることにより、昇降距離を変えること
ができる。また、第6図を参照するに、レバー3
5が垂直位置近傍においてθ度回動したときの垂
直方向の移動量をΔH1、水平位置近傍において
θ度回動したときの垂直方向の移動量をΔH2と
すれば、ΔH2>ΔH1となるので、しや断器の回
路を切換えるときに、しや断器と配電盤の接続端
子の位置合せが容易となる。特に、接続端子形状
が水平ブレード型およびチユーリツプ型等、昇降
方向への位置ずれ許容差が小さい引き出し型しや
断器において有効である。
次に、本考案のしや断器に設けたインタロツク
装置について説明する。
装置について説明する。
(1) 試験位置以外での昇降を禁止するインタロツ
ク装置 台車11が試験位置以外に位置しているとき
は、インタロツクカバー42を第4図に示すよ
うに時計方向に回動しようとしても、ロツクバ
ー47の先端がプレート48に穿設した孔49
と合致せず、インタロツクカバー42を所定位
置まで回動できない。従つて、操作ハンドル
(図示せず)を操作軸31に接続できず、昇降
台車11が試験位置以外に位置しているとき
は、昇降フレーム18が昇降できないようにし
てある。
ク装置 台車11が試験位置以外に位置しているとき
は、インタロツクカバー42を第4図に示すよ
うに時計方向に回動しようとしても、ロツクバ
ー47の先端がプレート48に穿設した孔49
と合致せず、インタロツクカバー42を所定位
置まで回動できない。従つて、操作ハンドル
(図示せず)を操作軸31に接続できず、昇降
台車11が試験位置以外に位置しているとき
は、昇降フレーム18が昇降できないようにし
てある。
(2) しや断器がしや断されていないときには、し
や断器の引き出し、挿入を禁止するインタロツ
ク装置 第3図Aおよび第5図に示すように、昇降台
車11が運転位置もしくは試験位置にあるとき
に、解錠レバー52を足踏み等により反時計方
向に回動すると、ピン55を介してロツクバー
56が上昇しようとするが、しや断器が投入状
態にあるときは、ロツクバー56と連動し得る
軸62に固着したレバー64の回動が操作部の
レバー67により阻止され(第8図参照)、ロ
ツクバー56をプレート48の孔57または5
8から抜き出すことができない。従つて台車1
1が運転位置もしくは試験位置にあり、かつ、
しや断器が投入状態にあるときは、台車11を
鎖錠状態としなし、移動できないようにしてあ
る。
や断器の引き出し、挿入を禁止するインタロツ
ク装置 第3図Aおよび第5図に示すように、昇降台
車11が運転位置もしくは試験位置にあるとき
に、解錠レバー52を足踏み等により反時計方
向に回動すると、ピン55を介してロツクバー
56が上昇しようとするが、しや断器が投入状
態にあるときは、ロツクバー56と連動し得る
軸62に固着したレバー64の回動が操作部の
レバー67により阻止され(第8図参照)、ロ
ツクバー56をプレート48の孔57または5
8から抜き出すことができない。従つて台車1
1が運転位置もしくは試験位置にあり、かつ、
しや断器が投入状態にあるときは、台車11を
鎖錠状態としなし、移動できないようにしてあ
る。
(3) 引き出しまたは挿入途中のしや断器の投入を
禁止するインタロツク装置 台車11が運転位置および試験位置以外の途
中位置にあるとき、すなわち、台車11が移動
可能なときは、ロツクバー56は作動範囲の最
上部にあり、このロツクバー56と連動するレ
バー64は反時計方向に回動しており(第8図
の一点鎖線の位置)、このレバー64に固着し
たロツド69がインタロツクレバー70を第5
図において反時計方向に回動させて、前述した
ように機械的電気的に投入を阻止している。
禁止するインタロツク装置 台車11が運転位置および試験位置以外の途
中位置にあるとき、すなわち、台車11が移動
可能なときは、ロツクバー56は作動範囲の最
上部にあり、このロツクバー56と連動するレ
バー64は反時計方向に回動しており(第8図
の一点鎖線の位置)、このレバー64に固着し
たロツド69がインタロツクレバー70を第5
図において反時計方向に回動させて、前述した
ように機械的電気的に投入を阻止している。
(4) 昇降途中の移動を禁止するインタロツク装置
試験位置で昇降させているときに、ハンドルを
操作軸31から抜きとつてインタロツクカバー
を元の位置に復帰させようとしても、軸41に
固着したロツクレバー51が、主軸33に固着
した半月形のロツクプレート50と当接するの
で、軸41の回動が阻止され、従つて、ロツク
バー47を孔49から抜き出すことができず、
昇降途中においては運転位置への挿入が禁止さ
れる。
試験位置で昇降させているときに、ハンドルを
操作軸31から抜きとつてインタロツクカバー
を元の位置に復帰させようとしても、軸41に
固着したロツクレバー51が、主軸33に固着
した半月形のロツクプレート50と当接するの
で、軸41の回動が阻止され、従つて、ロツク
バー47を孔49から抜き出すことができず、
昇降途中においては運転位置への挿入が禁止さ
れる。
以上説明してきたように、本考案によれば、ダ
ブルブスバー方式の配電盤室内に収納されるしや
断器の引き出し台車に昇降装置を設け、昇降装置
をインタロツク機構によりしや断器とブスバーと
の接続が断たれている時のみ昇降可能となつて回
路の切換えに伴うしや断器の入れ替え操作を配電
盤室内で行えるようにしたので、回路の切換え作
業に伴う危険性を低減し、室内外の物品を破損す
ることなく安全で確実な回路切換え操作が可能と
なる。
ブルブスバー方式の配電盤室内に収納されるしや
断器の引き出し台車に昇降装置を設け、昇降装置
をインタロツク機構によりしや断器とブスバーと
の接続が断たれている時のみ昇降可能となつて回
路の切換えに伴うしや断器の入れ替え操作を配電
盤室内で行えるようにしたので、回路の切換え作
業に伴う危険性を低減し、室内外の物品を破損す
ることなく安全で確実な回路切換え操作が可能と
なる。
また、昇降装置をウオームとウオーム歯車によ
り構成すれば、しや断器が上段位置あるいは昇降
途中位置において自重による降下現象が防止され
るので、従来のような自重による降下抑制装置を
必要とすることなく、安全にしや断器を保持でき
る。
り構成すれば、しや断器が上段位置あるいは昇降
途中位置において自重による降下現象が防止され
るので、従来のような自重による降下抑制装置を
必要とすることなく、安全にしや断器を保持でき
る。
第1図は従来の引き出し型しや断器を配電盤室
内に挿入した状態を示す構成図、第2図Aは本考
案の引き出し型しや断器の一実施例を示す構成
図、第2図Bはその平面図、第3図Aは第2図A
に示したしや断器を配電盤室内の下段に収容した
状態を示す構成図、第3図Bは同じく上段に収容
した状態を示す構成図、第4図は第2図Aの要部
を拡大した構成図、第5図は第3図Aの要部を拡
大した構成図、第6図はレバーの回動角度θと垂
直変位量ΔHの関係を説明する線図、第7図は第
4図のB−B線断面図、第8図は第4図のA−A
線断面図である。 1,2,3……電源側端子、4……台車、5…
…しや断部、6……投入操作機構部、7,8……
しや断器側接続端子、9…真空バルブ、10……
配電盤、11……昇降装置付き台車、12……回
路しや断部、13……投入操作部、14……ウオ
ーム機構部、15……台車フレーム、16……案
内軸、17……フレーム、18……昇降フレー
ム、19……操作部フレーム、20……しや断部
フレーム、21,61……軸受、31……操作
軸、32……ウオーム、33……主軸、34……
ウオーム歯車、34,43,45,64,65,
66,67……レバー、36……ローラ、37…
…案内溝、41,62……軸、42……インタロ
ツクカバー、42A……切欠き部、44……ブラ
ケツト、46,54,55,63……ピン、47
……ロツクカバー、48……プレート、49,5
7,58……孔、50……ロツクプレート、51
……ロツクレバー、52……解錠レバー、53…
…ブラケツト、56……ロツクバー、59……長
孔、60……サポート、68……引き外しコイ
ル、69……ロツド、70……インタロツクレバ
ー、71……インタロツクスイツチ、72……ラ
ツチ、100,101……ストツパ。
内に挿入した状態を示す構成図、第2図Aは本考
案の引き出し型しや断器の一実施例を示す構成
図、第2図Bはその平面図、第3図Aは第2図A
に示したしや断器を配電盤室内の下段に収容した
状態を示す構成図、第3図Bは同じく上段に収容
した状態を示す構成図、第4図は第2図Aの要部
を拡大した構成図、第5図は第3図Aの要部を拡
大した構成図、第6図はレバーの回動角度θと垂
直変位量ΔHの関係を説明する線図、第7図は第
4図のB−B線断面図、第8図は第4図のA−A
線断面図である。 1,2,3……電源側端子、4……台車、5…
…しや断部、6……投入操作機構部、7,8……
しや断器側接続端子、9…真空バルブ、10……
配電盤、11……昇降装置付き台車、12……回
路しや断部、13……投入操作部、14……ウオ
ーム機構部、15……台車フレーム、16……案
内軸、17……フレーム、18……昇降フレー
ム、19……操作部フレーム、20……しや断部
フレーム、21,61……軸受、31……操作
軸、32……ウオーム、33……主軸、34……
ウオーム歯車、34,43,45,64,65,
66,67……レバー、36……ローラ、37…
…案内溝、41,62……軸、42……インタロ
ツクカバー、42A……切欠き部、44……ブラ
ケツト、46,54,55,63……ピン、47
……ロツクカバー、48……プレート、49,5
7,58……孔、50……ロツクプレート、51
……ロツクレバー、52……解錠レバー、53…
…ブラケツト、56……ロツクバー、59……長
孔、60……サポート、68……引き外しコイ
ル、69……ロツド、70……インタロツクレバ
ー、71……インタロツクスイツチ、72……ラ
ツチ、100,101……ストツパ。
Claims (1)
- ダブルブスバー方式の配電盤室内に収容され該
配電盤室内に挿入しあるいは引き出すための引き
出し台車を有する引き出し型しや断器において、
回路の電流の開閉を行うしや断部と、前記開閉接
点を開閉制御する操作部と、前記引き出し台車に
載置され前記しや断部および操作部を所定の下段
位置と上段位置の間で昇降させる昇降装置と、該
昇降装置の操作軸の操作ハンドル接続部を開閉す
るインタロツクカバーと前記引き出し台車が試験
位置にあるときのみ前記インタロツクカバーの開
放動作を許容する第1のインタロツク装置と、前
記引き出し台車を運転位置および試験位置で鎖錠
する鎖錠装置と、前記しや断部がしや断されてい
るときのみ前記鎖錠装置を解錠し前記引き出し台
車の移動を許容する第2のインタロツク装置と、
前記引き出し台車が運転位置および試験位置で前
記鎖錠装置により鎖錠されているときのみ前記操
作部の投入動作を許容する第3のインタロツク装
置と、前記昇降装置が下段位置および上段位置に
あるときのみ試験位置における前記鎖錠装置の解
錠を許容する第4のインタロツク装置を設けたこ
とを特徴とする昇降装置付き引き出し型しや断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195265U JPH0119528Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987195265U JPH0119528Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113406U JPS63113406U (ja) | 1988-07-21 |
| JPH0119528Y2 true JPH0119528Y2 (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=31152999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987195265U Expired JPH0119528Y2 (ja) | 1987-12-22 | 1987-12-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119528Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5431173A (en) * | 1977-08-12 | 1979-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Nut transporting apparatus |
| JPS5524095U (ja) * | 1978-08-04 | 1980-02-16 |
-
1987
- 1987-12-22 JP JP1987195265U patent/JPH0119528Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63113406U (ja) | 1988-07-21 |
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