JPH01195381A - 測定プログラム作成装置 - Google Patents

測定プログラム作成装置

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JPH01195381A
JPH01195381A JP63020722A JP2072288A JPH01195381A JP H01195381 A JPH01195381 A JP H01195381A JP 63020722 A JP63020722 A JP 63020722A JP 2072288 A JP2072288 A JP 2072288A JP H01195381 A JPH01195381 A JP H01195381A
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JP
Japan
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measurement
language
intermediate language
test
converted
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Pending
Application number
JP63020722A
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English (en)
Inventor
Teruaki Ogata
尾方 照明
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電子回路の測定装置を制御するための測定
プログラムを自動的に作成する測定プログラム作成装置
に関するものである。
〔従来の技術〕
半導体集積回路で代表される電子回路に対して、その特
性を測定するために各種の測定装置が用いられる。
ここで言う測定装置とは、単なる計測器を意味するもの
ではなく、一般にICテストシステムと呼ばれるもので
、複数の信号発生手段、計測手段を有するとともに、測
定制御用コントローラで制御されて種々の測定を実行で
きる装置をいう。
第4図は、半導体集積回路の試験を行うための装置全体
のブロック図を示す。図において、半導体集積回路5は
、実際の使用状態と試験状態との対応をとるための周辺
回路4と接続されて被測定回路3を構成している。この
被測定回路3は測定治具2を介して前記測定装置1と接
続され、測定装置1の制御の下で試験が実行される。
通常、種々の試験において測定装置1を制御するための
測定プログラムや周辺回路4等は次のような手順で作成
される。
ステップ1:半導体集積回路5の測定仕様書の作成 ステップ2:測定方法の検討 ステップ3:測定装置1の選択及び測定実行に必要な周
辺回路4の回路図作成 ステップ4:半導体集積回路5と周辺回路4の構成に応
じたプローブ等の測定治 具2の製作 ステップ5:選択した測定装置1専用の言語形式に即し
た測定プログラムの作成 ステップ6:半導体集積回路51周辺回路4゜測定治具
2及び測定装置1を接続 して、測定装置1を測定プログラ ムに従って動作させ、所望の測定 が実施できるかどうかの動作確認 作業(通常、これを「デバッグ」 と称する)の実施 ステップ7:上記周辺回路4.測定治具2と測定プログ
ラムを使用して得られた 測定データと基準データとの相関 確認 ステップ8:周辺回路4.測定治具2.測定プログラム
等の最終仕様書の作成 以上が基本的な測定プログラムの作成過程であり、通常
は上記ステップ1を半導体集積回路5の設計者が、また
、°上記ステップ2〜8をテスト技術者が担当する。
上記ステップ7において測定したデータとして、所望の
基準データに相当するものが得られた場合には、ここで
作成した周辺回路4.測定治具2゜測定プログラム等を
用いて、量産される半導体集積回路5の試験を行なうた
めに、上記ステップ8においてこれらの最終仕様書を作
成する。
ところが、上記ステップ7において所望のデータが得ら
れないときには上記ステップ2〜7を繰り返し、測定装
置1の変更や、周辺回路4.測定治具2.測定プログラ
ムの再作成が必要となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来は、以上のように測定プログラムを作成していたが
、測定装置1はそれぞれ独自の言語形式によるテスタ言
語を使用しているので、異なる測定装置1毎に異なるハ
ードウェア、ソフトウェアを理解しているテスト技術者
が、設計仕様占に基づいて人手による測定プログラムの
作成・編集を行ない、さらに必要に応じてそのコンパイ
ル操作を行なっていた。
このように、測定プログラムの作成は全面的に人手に依
存していたので、作成時に単純な人的ミスが混在しやす
く、また測定プログラムの良否がテスト技術者の知識レ
ベルに依存するなどの問題があり、従って、開発期間、
開発コストの低減が困難であるという問題があった。
この発明は、上2のような課題を解消するためになされ
たもので、測定装置毎に言語形式が異なる測定プログラ
ムを容易に作成することのできる測定プログラム作成装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る測定プログラム作成装置は、所定の規則
に基いて与えられる測定仕様を入力として測定装置の言
語形式に依存しない中間言語へと変換する中間言語変換
手段と、前記中間言語に変換された前記測定仕様に基づ
いてデータベースを作成・編集するデータベース編集手
段と、前記データベースを前記測定装置の言語形式に即
した測定プログラムに変換する測定プログラム変換手段
とを備えている。
(作用) この発明における測定プログラム作成装置は、測定装置
の言語形式に依存しない中間言語に基づいてデータベー
スを作成し、このデータベースから実際の測定に使用す
る測定装置の言語形式に即した測定プログラムに変換す
る。
〔実施例〕
第1図はこの発明に係る測定プログラム作成装置の一実
施例を示すブロック図である。図において、測定プログ
ラム作成装置P゛は、制御111110゜データベース
20を記憶する記憶手段M、大入力段31.出力手段3
2及びインターフェース33から構成されている。制御
部10はたとえばマイクロコンピユータなどによって構
成され、機能的には、中間言語変換手段11とデータベ
ース編集手段12と測定プログラム変換手段13とを含
んでいる。中間言語変換手段11は、キーボードやグラ
フィック端末などの入力手段31から所定の規則に基づ
いて入力される測定仕様を、各種の測定装置の言語形式
に依存しない拡張性に富んだ中間言語に変換する機能を
有する。データベース編集手段12は、中間言語変換手
段11により中間言語に変換された測定仕様からデータ
ベース20を作成するとともに、必要に応じてデータベ
ース20に格納された測定仕様入力出して訂正する機能
を有する。また、測定プログラム変換手段13は、デー
タベース20に格納された測定仕様を、実際の測定に用
いる測定装置の言語形式に即した測定プログラムに変換
する機能を有する。出力手段32は、プリンタ、70ツ
ビディスク、磁気テープ等であって、測定プログラム変
換手段13で所望の言語形式(テスタ言語)に変換され
た測定プログラムや、データベース20に格納された中
間言語による測定仕様等を出力するための装置である。
また、インターフェース33は、通信回線により測定装
置等にデータを直接伝送するためのものである。
第2図はこの実施例による測定プログラム作成装置Pを
用いた測定プログラムの作成方法を示すフローチャート
である。
まず、ステップS1において、入力手段31を用いて測
定仕様を会話形式などにより入力する。
この測定仕様はテスト仕様入力と周辺回路図入力に大別
される。このうち、テスト仕様入力は、テストすべき評
価項目、入力条件0m定条件1判定条件等のデータであ
る。単純なオーディオ帯域増幅器を例にとれば、テスト
仕様入力はリークI流測定、端子電圧測定、電圧利得測
定等の評価項目の名称、入力すべき端子と印加電圧、印
加電流の値、測定すべき端子と測定量の範囲、並びに合
否判定の条件等のデータから構成される。これらのテス
ト仕様入力は、入力のしやすさを考慮して通常の技術用
語を用いた自然言語に近い一定の規則を有するテスト記
述言語で入力される。
一方、周辺回路図入力は、テストすべき評価項目を実際
に測定可能とするために必要な周辺回路4の回路図を作
成するため、周辺回路4の基本要素(電源、抵抗、増幅
器等)と、各基本要素の相互接続関係とをデータとして
与えるものであり、回路接続を表現するのに適した回路
接続言語で入力される。
これらの測定仕様入力のうち、測定プログラムに変換さ
れるのは主にテスト仕様入力であり、周辺回路図入力は
後述するように測定条件と密接な関係を有するので、テ
スト仕様入力とともにデータベース20を形成するため
のものである。
次に、ステップS2ではテスト記述言語で与えられたテ
スト仕様入力を中間言語変換手段11により中間言語に
変換する。この中間言語は、測定装置1の言語形式(テ
スタ言語)によらないが、テスト技術者が読解可能な程
度に標準化された拡張性に富む中間言語であり、測定装
置1の言語形式に即した測定プログラム(テスタ言語)
に変換しやすい形式を有している。このような中間言語
で記述されたテスト仕様入力からデータベース20を作
成することにより、テストに使用する測定装置1を変更
した場合にもその測定装置1に応じた測定プログラムが
直ちに作成できる。また、測定プログラム作成の途中段
階において測定仕様の修正・変更があった場合にもテス
ト技術者が中間言語によるデータベースを直接修正でき
る。
ステップS3では中間言語に変換されたテスト仕様入力
と周辺回路入力とからデータベース編集手段12により
データベース20を作成する。このデータベース20に
基づいて、測定仕様書、製品検査規格をまとめたテスト
規格衣および周辺回路図が必要に応じて出力される(ス
テップ931〜533)。
次に、ステップS4でデータベース20に基づいて中間
言語から測定プログラムへの変換を行なう。この変換に
先立って、測定に使用する測定装置1を選択するととも
に、測定に使用する周辺回路図を作成する(ステップ5
33)。周辺回路図を作成するのは、同一の測定装置1
を使用して同一の被測定物(半導体集積回路5等)を測
定しても、周辺回路4が異なれば測定プログラムが異な
る場合があるからである。この例として、前記オーディ
オ帯域増幅器(以下単に「増幅器」という)の入力条件
を設定する場合の例を第3図に示す。
図において、増幅器41の入力端子41aに1mVの電
圧を入力し、出力端子44の出力電圧を測定して電圧利
得を測定するテストを行なうものとする。第3図(a)
では周辺回路として、外部入力端子42と増幅器41の
入力端子41aとの間に介挿した9にΩの抵抗43を設
けるとともに、増幅器41の入力端子41aを1KOの
抵抗を介して接地レベルGNDと接続している。一方、
第3図(b)では、周辺回路として外部入力端子42と
増幅器41の入力端子41aとの間に9にΩの抵抗43
を介挿させただけのものである。第3図(a)の回路に
おいて増幅器41の入力端子41aに1mVの電圧を入
力するとすれば、入力端子42には10mVを印加する
必要がある。このときの測定プログラム文は、例えば次
のようになる。
SET AUDIOAMPLITUDE =  10 
M V  ・(a)一方、第3図(b)の回路において
、増幅器41に1mVを入力するとすれば、入力端子4
2には1mv印加すれば良い。このときの測定プログラ
ム文は、例えば次のようになる。
SET  AUDIOAMPLITUDE  =   
 I  M V     −(b)測定プログラムの変
換においては、このような周辺回路図に基づいて外部入
力端子42と被測定物(第3図の例では増幅器41)の
入力端子41aとの信号の関係を自動的に求め、前述の
測定プログラム文(a)又は(b)に変換する。このよ
うに周辺回路図とテスト仕様を同一のデータベース20
に格納しているので、測定方法と周辺回路とを常に整合
性のとれたものとすることができる。
ステップS4においてはデータベース20のテスト仕様
から測定プログラムを自動変換するが、自動変換できな
いデータベース20上の記述に対しては、変換できない
旨の警告を出力する。
次に、ステップS5では、変換された測定プログラムに
ついて、ステップS4で出力された警告に基づく修正・
編集を行なう。
変換・編集が終了した測定プログラムは、ステップS6
において、測定装置1にローディングするために出力手
段32又はインターフェース33に出力される。
ステップS7においては、第4図に示すように、測定装
置1.測定治具2.および周辺回路4と半導体集積回路
5とから構成される被測定回路3を実際に接続し、測定
装置i11に測定プログラムをローディングしてその動
作を確認する作業(いわゆる「デバッグ」)を実施する
。この場合において、測定されたデータとして所望の基
準データに相当するも“のが得られない場合には、測定
プログラムの修正・変更や、場合によっては周辺回路4
.測定治具2の修正・変更、さらには測定装置1の変更
が行なわれる。このような修正・変更があった場合には
、ステップS8からステップS9に至り、データベース
20を修正して、再びステップS3に戻って、以上のス
テップ83〜S8を繰り返す。
このように、測定プログラム作成の各ステップ81〜S
8において、テスト技術者は常に中間言語で記述された
データベース20を修正・変更するので、各ステップに
おける修正・変更が常に整合性のとれたものとなる。従
って、使用すべき測定装置1を変更する必要が生じた場
合にも、その測定装置1の言語形式に即した測定プログ
ラムを容易に作成できる。
また、このようにして最終的に測定プログラムが完成し
た後に最終的な測定仕様書、テスト規格衣1周辺回路図
等を出力すれば各々の整合性もとれているので、テスト
品質の向上を図ることができる。
なお、完成した測定プログラム、周辺回路3゜測定治具
2等を用いて半導体集積回路5の量産品に対してテスト
を実行することになるが、初期のテスト実行時にこれら
の修正・変更が必要になった場合でも、上述と同様にデ
ータベース20を修正することにより簡単に整合性のと
れた修正が可能であり、測定プログラムも容易に作成で
きる。
また、上記実施例では、ステップS4において、入力さ
れた周辺回路図に応じて測定プログラムを自動的に変換
するものとしたが、周辺回路図と測定プログラムをテス
ト技術者が参照し、整合性の無い場合には、データベー
ス20に格納されている周辺回路図かテスト仕様の一方
を修正するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、測定装置の言語形式
に依存しない拡張性に富んだ中間言語に基づいてデータ
ベースを作成し、このデータベースから実際の測定に使
用する測定装置の言語形式に即した測定プログラムに変
換するので、測定装置毎に言語形式が異なる測定プログ
ラムを容易に作成することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る一実施例を示すブロック図、第
2図はこの発明の一実施例を用いた測定プログラムの作
成方法を示すフローチャート、第3図は被測定物として
の増幅器と周辺回路を示す回路図、第4図は試験装置の
構成を示すブロック図である。 図において、11は中間言語変換手段、12はデータベ
ース編集手段、13は測定プログラム変換手段、20は
データベースである。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電子回路の測定装置を動作させるための測定プロ
    グラムを自動的に作成する測定プログラム作成装置であ
    つて、 (a)所定の規則に基いて与えられる測定仕様を入力と
    して、前記測定装置の言語形式に依存しない中間言語へ
    と変換する中間言語変換手段と、 (b)前記中間言語に変換された前記測定仕様に基づい
    てデータベースを作成・編集するデータベース編集手段
    と、 (c)前記データベースを、前記測定装置の言語形式に
    即した測定プログラムに変換する測定プログラム変換手
    段とを備えたことを特徴とする測定プログラム作成装置
JP63020722A 1988-01-29 1988-01-29 測定プログラム作成装置 Pending JPH01195381A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63020722A JPH01195381A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 測定プログラム作成装置

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JP63020722A JPH01195381A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 測定プログラム作成装置

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JPH01195381A true JPH01195381A (ja) 1989-08-07

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ID=12035062

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JP63020722A Pending JPH01195381A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 測定プログラム作成装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03262005A (ja) * 1990-03-13 1991-11-21 Fuji Electric Co Ltd プログラム変換装置及びプログラム転送装置
JPH0572278A (ja) * 1991-09-12 1993-03-23 Mitsubishi Electric Corp テストタイミングプログラム自動生成装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5734249A (en) * 1980-08-04 1982-02-24 Fujitsu Ltd Program alteration controlling system in program processing device
JPS6076100A (ja) * 1983-09-28 1985-04-30 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション メモリ・アレイ・テスタ・システム

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