JPH01195685A - セラミックヒータの製造方法 - Google Patents
セラミックヒータの製造方法Info
- Publication number
- JPH01195685A JPH01195685A JP63019085A JP1908588A JPH01195685A JP H01195685 A JPH01195685 A JP H01195685A JP 63019085 A JP63019085 A JP 63019085A JP 1908588 A JP1908588 A JP 1908588A JP H01195685 A JPH01195685 A JP H01195685A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic heater
- metal
- molded body
- ceramic
- sintered
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Resistance Heating (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はセラミックヒータの製造方法に関する。
(従来技術)
セラミックヒータの製造方法には、特公昭62− +
9034号公報に示すように、一対のセラミック成形体
でタングステン薄板よりなる発熱抵抗体を挟持し、それ
をホットプレス法により焼結するものが知られている。
9034号公報に示すように、一対のセラミック成形体
でタングステン薄板よりなる発熱抵抗体を挟持し、それ
をホットプレス法により焼結するものが知られている。
この製造方法によれば、焼結時に、ホットプレス法を用
いていることから、セラミック成形体とタングステン薄
板との収縮差に基づくクラックが抑えられることになる
と共に密度が高められることになる。
いていることから、セラミック成形体とタングステン薄
板との収縮差に基づくクラックが抑えられることになる
と共に密度が高められることになる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、上記製造方法においては、ホットプレス法を用
いることから、セラミック成形体が金型の圧縮力を受け
ることになり、複雑形状のセラミック成形体の場合には
、圧縮力が部分的に異なって作用して、一対のセラミッ
ク成形体が相1にずれ、該一対のセラミック成形体間の
発熱抵抗体が切断される虞れがあった。このため、」1
記セラミックヒータの製造方法におCづるホットプレス
法においては、一対のセラミック成形体が相互にずれな
いようにするため、()1純形状のセラミック成形体し
か用いることができず、この結果、−1+7e方法では
、完成品としてのセラミックヒータは単純形状のものだ
けが対象となっていた。
いることから、セラミック成形体が金型の圧縮力を受け
ることになり、複雑形状のセラミック成形体の場合には
、圧縮力が部分的に異なって作用して、一対のセラミッ
ク成形体が相1にずれ、該一対のセラミック成形体間の
発熱抵抗体が切断される虞れがあった。このため、」1
記セラミックヒータの製造方法におCづるホットプレス
法においては、一対のセラミック成形体が相互にずれな
いようにするため、()1純形状のセラミック成形体し
か用いることができず、この結果、−1+7e方法では
、完成品としてのセラミックヒータは単純形状のものだ
けが対象となっていた。
本発明はE記実情に鑑みてなされたもので、その目的は
、複雑形状のセラミックヒータをも得ることができるセ
ラミックヒータの製造方法を提供することにある。
、複雑形状のセラミックヒータをも得ることができるセ
ラミックヒータの製造方法を提供することにある。
(問題点を解決するための手段、作用)かかる目的を達
成するために本発明にあっては、一対の金属Si圧粉成
形体で該一対の金属Si圧粉成形体間に金属IV A若
しくは■Δ族粉ペーストを埋設した被焼結体を、N2雰
囲気下で焼結して、焼結体に形成し、 前記焼結体に熱間静水圧処理を施す、 ことを特徴とするセラミックヒータの製造方法。
成するために本発明にあっては、一対の金属Si圧粉成
形体で該一対の金属Si圧粉成形体間に金属IV A若
しくは■Δ族粉ペーストを埋設した被焼結体を、N2雰
囲気下で焼結して、焼結体に形成し、 前記焼結体に熱間静水圧処理を施す、 ことを特徴とするセラミックヒータの製造方法。
とした構成としである。
北述の構成により、焼結時、金属IV A族若しくはV
A族粉ペーストはN2と反応して導電性窒化物が生成さ
れる一方、金属Si圧粉成形体は、N2により窒化され
、窒化珪素(SiffN*)系セラミックスが反応焼結
によって得られることになる。このため、手記方法にお
いては、常圧焼結とすることができることになり、ホッ
トプレス法の場合のように、焼結体が単純形状となる制
約を受けることがなくなる。
A族粉ペーストはN2と反応して導電性窒化物が生成さ
れる一方、金属Si圧粉成形体は、N2により窒化され
、窒化珪素(SiffN*)系セラミックスが反応焼結
によって得られることになる。このため、手記方法にお
いては、常圧焼結とすることができることになり、ホッ
トプレス法の場合のように、焼結体が単純形状となる制
約を受けることがなくなる。
そして、焼結体は、次の熱間静水圧処理(以下、!+
I P処理)により、焼結体の形状にかかわりなく密度
が上げられることになり、所定性能のセラミックヒータ
とされることになる。この結果、所定性能を維持しつつ
複雑形状のセラミックヒータ夕をも、製造することがで
きることになる。。
I P処理)により、焼結体の形状にかかわりなく密度
が上げられることになり、所定性能のセラミックヒータ
とされることになる。この結果、所定性能を維持しつつ
複雑形状のセラミックヒータ夕をも、製造することがで
きることになる。。
また、Ntを利用した反応焼結とすることができること
から、セラミック成形体ではなくSi成形体を用いるこ
とができることになり、加工度の低く1価なSi粉末原
料を用いることができることになる。
から、セラミック成形体ではなくSi成形体を用いるこ
とができることになり、加工度の低く1価なSi粉末原
料を用いることができることになる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を、第1図、第2図に示すような
円環状のセラミックヒータlを製造する場合について説
明する。
円環状のセラミックヒータlを製造する場合について説
明する。
先ず、第3図、第4図に示すように、円環状の金属Si
圧粉成形体(以下、Si成形体)2を成形する。このS
i成形体2は、例えば、プレス1′E900kg/cm
2の金属プレス等により形成される。
圧粉成形体(以下、Si成形体)2を成形する。このS
i成形体2は、例えば、プレス1′E900kg/cm
2の金属プレス等により形成される。
次に、金属Ti粉ペースト3を、第5図、第6図に示す
ようにSi成形体2表面に数度にわたり塗布する。金属
′「i粉ペースト3は。平均粒径5μm以ドの金属]゛
ii粉末チルセルロースを加えて作られたものが用いら
れる。上記金属Ti粉ペースト3の塗布の厚さβは、例
えばfl、=150μmとされる。
ようにSi成形体2表面に数度にわたり塗布する。金属
′「i粉ペースト3は。平均粒径5μm以ドの金属]゛
ii粉末チルセルロースを加えて作られたものが用いら
れる。上記金属Ti粉ペースト3の塗布の厚さβは、例
えばfl、=150μmとされる。
次いで、Si成形体2に対して別のSi成形体2′を重
ね、再度プレスして第一段目の焼結を行なう。」二記別
のSi成形体2′は金属1゛i粉ペースト:3が収まる
溝部(図示略)を有しており、このSi成形体2′と1
1」記Si成形体2と金属Ti粉ペースト3とが被焼結
体を構成する。焼結は、N、雰囲気中、例えば1400
℃、150hrの条件の下で行なわれる。これにより、
Si成形体2.2′は、N2によって窒化され、焼結体
として5izNaが反応焼結によって得られ、同時に金
属Ti粉ペースト3のTi扮末もTiNとなってTiN
導電体層(導電性窒化物)となることになる。また、ペ
ースト成分であるセルロースも一部、カーボンCとなっ
て残留している。この段階では、焼結層は、気孔率が約
20%となっており、TiNが空気中の02と反応して
酸化され、強度も低くなっている。
ね、再度プレスして第一段目の焼結を行なう。」二記別
のSi成形体2′は金属1゛i粉ペースト:3が収まる
溝部(図示略)を有しており、このSi成形体2′と1
1」記Si成形体2と金属Ti粉ペースト3とが被焼結
体を構成する。焼結は、N、雰囲気中、例えば1400
℃、150hrの条件の下で行なわれる。これにより、
Si成形体2.2′は、N2によって窒化され、焼結体
として5izNaが反応焼結によって得られ、同時に金
属Ti粉ペースト3のTi扮末もTiNとなってTiN
導電体層(導電性窒化物)となることになる。また、ペ
ースト成分であるセルロースも一部、カーボンCとなっ
て残留している。この段階では、焼結層は、気孔率が約
20%となっており、TiNが空気中の02と反応して
酸化され、強度も低くなっている。
このため、上記内容を解決するために第二段[]の焼結
としてHI P処理を行なう。この場合、ガラスカプセ
ル法によって外周面を封じる必要がある。HI P処理
は、例えば1650℃でlhr、N2ガス圧2000気
圧下で行われる。
としてHI P処理を行なう。この場合、ガラスカプセ
ル法によって外周面を封じる必要がある。HI P処理
は、例えば1650℃でlhr、N2ガス圧2000気
圧下で行われる。
この結果、緻密なSi:+Naの焼結体4が得られると
同時に、TiN導電体層5も緻密化され、良好な発熱抵
抗体となった。
同時に、TiN導電体層5も緻密化され、良好な発熱抵
抗体となった。
次に、ゴiNの端部6を露出させるように切断して抵抗
値を測定した。結果はR(25℃)=80mΩであった
。なお、TiN導電体層5の断面形状は厚さ100μm
、幅4mmで、発熱抵抗体としての長さはX線透過にて
約8cmである事を確認した。
値を測定した。結果はR(25℃)=80mΩであった
。なお、TiN導電体層5の断面形状は厚さ100μm
、幅4mmで、発熱抵抗体としての長さはX線透過にて
約8cmである事を確認した。
次に、このようにして得られたセラミックヒータ1の1
,7温特性を調べた。電源は12Vバツテリを用いた。
,7温特性を調べた。電源は12Vバツテリを用いた。
その結果は第7図に示すように所望のものとなった。
以」二天施例について説明したが本発明にあっては、次
のようなものを包含する。
のようなものを包含する。
■1”iに代えて、■、I−1f、Z「等IV A l
疾、VA族の金属を用いて扮ペーストを作ること。これ
らは、窒化物として導電性を有し、反応焼結時の温度に
て融解しないからである。
疾、VA族の金属を用いて扮ペーストを作ること。これ
らは、窒化物として導電性を有し、反応焼結時の温度に
て融解しないからである。
■本発明に係るIyJ造方法により、第8図、第9図に
示すように、ディーゼルエンジンにおける渦流室噴[1
部7を形成すること。その場合、Si成形体は:3分割
で作り、発熱体層は2層形成することになる。その池、
自動iNエンジンにおける吸気ヒータ、グロープラグ簿
を製造すること。
示すように、ディーゼルエンジンにおける渦流室噴[1
部7を形成すること。その場合、Si成形体は:3分割
で作り、発熱体層は2層形成することになる。その池、
自動iNエンジンにおける吸気ヒータ、グロープラグ簿
を製造すること。
(発明の効果)
本発明は以に述へたように、所定性能を維持し、111
つつ複雑形状のセラミックヒータをも製造することがで
きる。
きる。
またセラミック成形体ではなくSi成形体を用いること
ができることになり、加工度の低く廉価なSi粉末原料
を用いることができる。
ができることになり、加工度の低く廉価なSi粉末原料
を用いることができる。
第1図は円環状セラミックヒータを示す手面図、
第2図は第1図の正面図、
第3図は円環状Si成形体を示す9It−面図、第4図
は第3図の正面図、 第5図はSi成形体表面に金属Ti粉ペーストを塗布し
た状態を示す′Ttlrii図、第6図は第5図の正面
図、 第7図はセラミックヒータの表+ni温度−通電時間、
電流−通電時間の関係を示す特性線図、第8図は本発明
に係る方法を用いて形成された渦流室噴口部を示すf面
図、 第9図は第8図の縦断面図である。 I:セラミックヒータ 2.2′ :成形体 3:金属Ti粉ペースト 特許出廓人マツダ株式会社 第1図 第3図 第2図 第4図
は第3図の正面図、 第5図はSi成形体表面に金属Ti粉ペーストを塗布し
た状態を示す′Ttlrii図、第6図は第5図の正面
図、 第7図はセラミックヒータの表+ni温度−通電時間、
電流−通電時間の関係を示す特性線図、第8図は本発明
に係る方法を用いて形成された渦流室噴口部を示すf面
図、 第9図は第8図の縦断面図である。 I:セラミックヒータ 2.2′ :成形体 3:金属Ti粉ペースト 特許出廓人マツダ株式会社 第1図 第3図 第2図 第4図
Claims (1)
- (1)一対の金属Si圧粉成形体で該一対の金属Si圧
粉成形体間に金属VIA若しくはVA族粉ペーストを埋設
した被焼結体を、N_2雰囲気下で焼結して、焼結体に
形成し、 前記焼結体に熱間静水圧処理を施す、 ことを特徴とするセラミックヒータの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019085A JPH01195685A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | セラミックヒータの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019085A JPH01195685A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | セラミックヒータの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195685A true JPH01195685A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=11989613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019085A Pending JPH01195685A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | セラミックヒータの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195685A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226767A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Hitachi Ltd | 導電材及びその製造法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63019085A patent/JPH01195685A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01226767A (ja) * | 1988-03-07 | 1989-09-11 | Hitachi Ltd | 導電材及びその製造法 |
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