JPH01195714A - 車載用受信装置 - Google Patents

車載用受信装置

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JPH01195714A
JPH01195714A JP2000788A JP2000788A JPH01195714A JP H01195714 A JPH01195714 A JP H01195714A JP 2000788 A JP2000788 A JP 2000788A JP 2000788 A JP2000788 A JP 2000788A JP H01195714 A JPH01195714 A JP H01195714A
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Koji Fujimoto
浩司 藤本
Eiji Hirata
栄志 平田
Kunio Segawa
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Mazda Motor Corp
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Mazda Motor Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車載用受信装置、特にオートプリセット機能を
有する受信装置において、同一内容の放送の重複記憶を
回避するように構成された受信装置に関する。
(従来の技術) 例えば特開昭59−229号公報に示されているように
、車載用ラジオ受信装置が実用化されているが、この種
の受信装置として、リレー式自動受信機能を備えた受信
装置が開発されている。このリレー式自動受信機能とは
、少なくとも2個の受信機によって異なった周波数の放
送を受信して、この受信された音声情報を分析すること
により同一内容の放送を検出すると共に、これらの放送
の受信強度を比較して、該強度の強い周波数に自動的に
切り換える機能である。このリレー式自動受信機能を備
えた受信装置を使用すれば、長距離ドライブ時に選局ボ
タンを操作することなく同一内容の放送を継続して聞く
ことが可能となる。
つまり、第4図に示すようにA局の放送エリアaにおい
てこのA局の放送を受信している時にリレー式自動受信
機能を作動させれば、同一内容の放送を発信している周
波数の異なるB局の放送エリアbに入った時に受信周波
数がA局の周波数からB局の周波数に自動的に切り換わ
り、同様に同一内容の放送を発信している6局の放送エ
リアCに入れば、受信周波数が6局の周波数に自動的に
切り換わるのである。
一方、車載用ラジオ受信装置として、オートプリセット
機能と呼ばれる機能を備えた受信装置も開発されている
。このオートプリセット機能とは、その地点における異
なる周波数の放送のうち受信強度の強い周波数のものか
ら順にその周波数を順次記憶する機能である。このオー
トプリセッ機能を使用すれば、面倒なチューニング操作
やボタン操作等を要することなく、記憶容量に見合った
数の周波数を自動的に記憶させることができる。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記のようなオートプリセット機能によれば
、例えば第4図に示す同一内容の放送を発信しているA
局とB局の放送エリアa、bあるいはB局と6局の放送
エリアb、cが重複する地域d、e等においては、同一
内容の放送の2つの異なる周波数が重複してプリセット
される場合が起こり得る。この場合、限られた記憶容量
を同一内容の放送の2つの周波数が占有することになっ
て、放送内容の選択範囲が減少することになる。
そこで、本発明は、オートプリセット機能を有する車載
用受信装置において、異なった周波数であっても同一内
容の放送のものは重複してプリセットしないようにする
ことにより、放送内容選択範囲の減少を回避することを
目的とする。
(問題点を解決するための手段) 上記の目的を達成するために本発明は次のように構成し
たことを特徴とする。
すなわち、各放送局から発信される放送の周波数のうち
受信強度の強いものから自動的に選局して記憶するオー
トプリセット機能を有する車載用受信装置において、オ
ートプリセット動作中に同一内容の放送を受信したか否
かを判別する放送内容判別手段と、この判別手段により
先に記憶した放送と同一内容の放送を受信したと判別さ
れた時に、これら同一内容の放送局の周波数のうち、受
信強度の強い放送の周波数だけを記憶する選択記憶手段
とを備える。
(作  用) 上記の構成によれば、オートプリセット機能により、当
該地域で受信される放送のうち、受信強度の強いものか
ら順にその周波数がプリセットされることになるが、こ
のオートプリセット動作中に、放送内容判別手段により
周波数は異なるが内容が同一の放送を受信していると判
別された時には、選択記憶手段によってこれらの同一内
容の放送の周波数のうち受信強度の強い周波数だけがプ
リセットされることになる。従って、限られた記憶容量
内に同一内容の放送が重複してプリセットされることが
回避される。
(実 施 例) 以下、本発明を実施例について説明する。
まず、第1図によって本実施例に係る車載用受信装置1
の操作部2の構成を説明すると、該操作部2には、通常
のラジオ受信装置と同様に、電源スィッチ3、音量4、
AM、FMバンドの切換ボタン5、手動で選局するチュ
ーニングボタン6a、6b、選局した周波数を表示する
表示部7等が設けられていると共に、上記チューニング
ボタン6a、6bによって選局した周波数を手動でプリ
セットするためのメモリボタン8や、プリセットした周
波数を呼び出すためのチャンネルボタン9a、9b、9
c及び選局切換えボタン10等が備えられており、更に
この実施例では、前述のリレー式自動受信機能を作動さ
せるためのリレー受信ボタン11が備えられている。ま
た、この受信装置1には、オートプリセット機能を作動
させるオートプリセットボタン12が備えられ、このボ
タン12を操作すれば、当該地域で受信できる放送の周
波数が受信強度の強いものからJ[に所定数だけ自動的
にプリセットされるようになっている。ここで、オート
プリセットされた周波数は、上記の手動でプリセットさ
れた場合と同様に、チャンネルボタン9a、9b、9c
や選局切換ボタン13等によって呼び出されることにな
る。なお、この受信装置1の操作部には、カセットテー
プレコーダの操作部14が一体的に組み込まれている。
次に、第2図により、この受信装置1の内部構成を説明
する。
この受信装置1は放送局から発信された放送を受信する
第1.第2アンテナ15a、15bと、これらのアンテ
ナ15a、15bに夫々接続された第1.第2チューナ
16a、16bと、これらのチューナ16a、16bを
アンプ17を介してスピーカ18.a、18bに選択的
に接続するダイバーシチ切換えユニット19とを有する
。このダイノ5−シチ切換えユニット19は、通常の受
信時には上記第1.第2チユーナ16a、16bによっ
て受信している同一周波数の放送のうち、受信状態の良
い方を選択するように作動し、またリレー受信時には、
同一内容の放送の周波数を切換えるのに用いられる。
また、この受信装置1には、上記第1、第2チユーナ1
6a、16bで受信した周波数を、夫々、−時記憶する
第1、第2サンプルホールド20a、20bと、これら
のサンプルホールド20a、20bに記憶された放送内
容を比較する比較器21と、オートプリセット時に上記
サンプルホールド20a、20bにサンプリング命令を
出力し且つ比較器21からの比較結果を入力するメイン
コントローラ22とが備えられ、更にこのメインコント
ローラ22に接続された周波数メモリ23が備えられて
いる。
ここで、上記リレー式自動受信機能について説明すると
、例えば第4図に示す地域aで第1チユーナ16aによ
り所定周波数の放送を受信している状態でリレー受信ボ
タン11が操作されたものとすると、メインコントロー
ラ22から第2チユーナ16bに対して周波数の掃引命
令が出力されると共に、第1.第2サンプルホールド2
0a、20bにサンプルリング命令が出力される。
そして、比較器21によって上記第1チユーナ16aで
受信している所定周波数の放送内容と、第2チユーナ1
6bで順次受信される各周波数の放送内容とが比較され
て、第2チユーナ16bにより第1チユーナ16aで受
信している周波数と異なる周波数で同一内容の放送を受
信した時に、その周波数が周波数メモリ23に記憶され
ると共に、走行地域が例えば第4図に示す地域すに移行
して、第2チユーナ16bで受信している周波数の方が
受信強度が強くなった時に、ダイバーシチ切換えユニッ
ト19により、その周波数の方に切換えられるのである
。これにより、周波数が興なる同一内容の放送が連続的
に受信されることになる。
次に、本実の特徴部分であるオートプリセット機能の作
動を第3図のフローチャート図によって説明する。
まず、ステップS1において当該受信装置1の電源スィ
ッチ3を投入し、ステップS2でAM/FM切換えボタ
ン5により例えばFMバンドを選択した後、ステップS
3でオートプリセットボタン12をON操作したものと
する。この操作により、当該受信装置1においては、ス
テップS4において、メインコントローラ22からの命
令に従って、例えば第1チユーナ16aについてFM周
波数の掃引動作が行われ、受信強度が最大の周波数f1
が選択されて、この周波数f1が周波数メモリ23の第
1チヤンネルに記憶される。
次いで、ステップS5でチャンネル番号を示す変数iを
2に設定した後、ステップS6で第2チユーナ16bに
ついて上記ステップS4と同様の掃引動作が行われ、2
番目に受信強度の強い周波数f+(fz)が周波数メモ
リ23の第2チヤンネルに記憶される。そして、ステッ
プS7で、この周波数f、の受信強度が受信可能な所要
の強度を有するか否かが判定され、受信可能な場合は、
ステップS8で変数kを1に設定した上で、ステップS
9〜Sllに従って上記周波数f+と周波数fkとの放
送内容が同期して第1、第2サンプルホールド20a、
20bにサンプリングされ、且つ比較器21で音声情報
の分析などによって放送内容が比較されて、同一か否か
が判定される。ここで、この場合は、変数には1であり
、変数iは2であるから、具体的には、上記ステップS
4で第1チヤンネルに記憶された受信強度最大の周波数
f1と、ステップS6で第2チヤンネルに記憶された次
に受信強度が強い周波数f2とが比較されることになる
。そして、画周波数f、、f2の放送内容が同一でなけ
れば、ステップS1□で変数kに1を加算(k=2)し
た上で、ステップ1.で変数にの値が変数iの値以上か
否かが判定される。この場合は、変数kが2となり、ま
た変数iも2であるから、次にステップS+4、Si2
が実行されて、変数iに1が加算(i=3)された上で
、この変数iがプリセット可能な周波数の数、即ち周波
数メモリ23のチャンネル数mより大きいか否かが判定
される。ここで、m=3とすれば、変数iはチャンネル
数mより大きくないから上記ステップS6に戻り、この
ステップS6以降が再度実行されることになる。
そして、ステップS6によって周波数の掃引動作により
受信強度が次に(3番目)強い周波数f+(f3)が周
波数メモリ23の第3チヤンネルに記憶された後、ステ
ップ87〜Sllに従って、変数kを再び1に設定した
上で、この周波数f3が上記の場合と同様にして周波数
f1と比較される。そして、放送内容が同一でなければ
、ステップS1□で変数kに1を加算(k=2)した上
で、ステップS13が実行されて、変数iと変数にとが
再度比較されるのであるが、今回は変数kが2であるの
に対して、変数iは3となっているので、ステップS1
3からステップS9に戻って当該周波数ft(fi)が
第2チヤンネルに記憶されている周波数ft、(f2)
と比較される。そして、この周波数で2とも放送内容が
同一でなければ、ステップS+2で変数kに1が加算(
k=3)され5またステップS13でi=にであること
が判定されて、ステップS14で変数iに61が加算(
i−4)される、その結果、ステップS15でi>mで
あることが判定されてプリセット動作を終了する。これ
により、周波数メモリ23の第1〜第3チヤンネルに、
いずれも放送内容が異なる周波数f、 、f2、f3が
受信強度の強いものから1117にプリセットされるこ
とになる。
これに対して、ステップS6の1回目の実行時に周波数
メモリ23の第2チヤンネルに記憶された2番目に受信
強度が強い周波数fl (f2)がステップS4で第1
チヤンネルに記憶された最も受信強度の強い周波数fk
 (f+)と放送内容が同一であったものとすると、ス
テップ89〜Sllでこれらの周波数f1、f2が比較
されて放送内容が同一と判定された後、上記ステップS
、□〜S14を実行することなく、ステップS15が実
行され、i>mでないと判定された後、再度ステップS
6が実行される。そして、このステップS6による周波
数の掃引動作により次に(3番目)受信強度が強い周波
数f、が周波数メモリ23に記憶されるのであるが、こ
の場合は、変数iが2のままであるから、この3番目に
受信強度が強い周波数f、が周波数f2′とされて、周
波数メモリ23の第2チヤンネルに記憶されることにな
る。そして、この時、第2チヤンネルに先に記憶されて
いた2番目に受信強度の強い周波数f2がキャンセルさ
れ、これにより、同一放送内容の周波数が重複してプリ
セットされることが回避される。そして、上記の場合と
同様にして、第2チヤンネルに新たに記憶された周波数
で2′が周波数f1と比較され、その結果、放送内容が
同一でないと判定され、また、次に(4番目)受信強度
が強い周波数f3が上記周波数f、 、f2’と放送内
容が同一でなければ、この場合、受信強度が1番目、3
番目、4番目に強い周波数f、、f2′、f3が周波数
メモリ23の第1、第2、第3チヤンネルにそれぞれプ
リセットされることになる。
なお、この実施例では、当該バンドについての周波数メ
モリ23のチャンネル数より放送内容の異なる受信可能
な周波数の数が少ない場合には、他のバンドにおいて受
信可能であるにも拘わらずプリセットされなかった周波
数が当該バンドの余ったチャンネルにプリセットされる
ようになっている。
つまり、今、例えばFMバンドについてのプリセット動
作において2番目に受信強度が強い周波数f+(i=2
)がステップS7で受信強度が不足すると判定された場
合、ステップSt6、S17で変数iの値が変数jに置
換され(j=2)、且つ変数kが1に設定された後、ス
テップS18でAMバンドでプリセットされなかった周
波数Fk (Fl)が周波数fJ (f2)に置換され
る。そして、ステップS19、S20で変数j、kにそ
れぞれ1が加えられ(j=3、k=2)た後、変数jの
値がFMバンドのチャンネル数m(3)より大きいか否
かが判定される。この場合、j=m=3であって、変数
jがチャンネル数mより大きくないから、上記ステップ
Staが再び実行されて、AMバンドでプリセットされ
なかった2番目の周波数Fk (F2 )が周波数fj
 (f、)に置換される。そして、次にステップS21
を実行した場合には、変数jが4となっているのでj>
mとなり、この周波数の置換動作を終了する。このよう
にして、上記例の場合、FMバンドにおける周波数メモ
リ23の第2、第3チヤンネルに、AMバンドのメモリ
にプリセットされなかった1番目、2番目の周波数F、
 、F2が周波数f2、f3としてプリセットされるこ
とになる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、オートプリセット機能を
有する車載用受信装置において、オートプリセット中に
周波数は異なるが内容が同一の放送の周波数が重複して
記憶されることが回避される。従って、限られた記憶容
量に対して異なった内容の放送周波数が常に最大限に記
憶されることになり、この種のオートプリセット機能が
有効に利用されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1〜3図は本発明の実施例を示すもので、第1図は車
載用受信装置の操作部の構成を示す正面図、第2図は同
受信装置の内部の構成を示すブロック図、第3図はオー
トプリセット動作を示すフローチャート図である。また
、第4図は従来のリレー式自動受信機能の動作を説明す
る説明図である。 1・・・車載用受信装置、12・・・オートプリセット
ボタン、21・・・放送内容判別手段(比較器>、22
.23・・・選択記憶手段(メインコントローラ、周波
数メモリ)。 第 4UA 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)各放送局から発信される放送の周波数のうち受信
    強度の強いものから自動的に選局して記憶するオートプ
    リセット機能を有する車載用受信装置であって、オート
    プリセット動作中に同一内容の放送を受信したか否かを
    判別する放送内容判別手段と、この判別手段により先に
    記憶した放送と同一内容の放送を受信したと判別された
    時に、これら同一内容の放送の周波数のうち、受信強度
    の強い放送の周波数だけを記憶する選択記憶手段とを有
    することを特徴とする車載用受信装置。
JP63020007A 1988-01-30 1988-01-30 車載用受信装置 Expired - Lifetime JPH0821834B2 (ja)

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JPH0821834B2 JPH0821834B2 (ja) 1996-03-04

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5442635A (en) * 1989-11-03 1995-08-15 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Method for dividing a frame structure in a mobile station

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6155290B2 (ja) 2015-01-27 2017-06-28 双葉電子工業株式会社 計測装置

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US5442635A (en) * 1989-11-03 1995-08-15 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Method for dividing a frame structure in a mobile station

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JPH0821834B2 (ja) 1996-03-04

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