JPH0119587B2 - - Google Patents
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- JPH0119587B2 JPH0119587B2 JP20565381A JP20565381A JPH0119587B2 JP H0119587 B2 JPH0119587 B2 JP H0119587B2 JP 20565381 A JP20565381 A JP 20565381A JP 20565381 A JP20565381 A JP 20565381A JP H0119587 B2 JPH0119587 B2 JP H0119587B2
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は表示装置に関するものであり、特に互
いに直交する複数条の線状電極群〔X軸電極群
(走査線)とY軸電極群(信号線)〕の各交点に
夫々表示素子を配置し、これに時分割駆動方式−
電圧平均化法或いは二周波駆動方式等により電圧
を印加することによつて表示パターンが現われる
ドツトマトリクス液晶表示装置において、液晶表
示パネルの絶縁基板(例えばガラス、ポリエステ
ルフイルム等)上に構成された線状電極群からそ
の絶縁基板の端迄引き出されたリード端子部と半
田付可能なプリント配線板更に外部駆動回路への
接続と引き出しに関するものである。
いに直交する複数条の線状電極群〔X軸電極群
(走査線)とY軸電極群(信号線)〕の各交点に
夫々表示素子を配置し、これに時分割駆動方式−
電圧平均化法或いは二周波駆動方式等により電圧
を印加することによつて表示パターンが現われる
ドツトマトリクス液晶表示装置において、液晶表
示パネルの絶縁基板(例えばガラス、ポリエステ
ルフイルム等)上に構成された線状電極群からそ
の絶縁基板の端迄引き出されたリード端子部と半
田付可能なプリント配線板更に外部駆動回路への
接続と引き出しに関するものである。
1970年にSchadtとHelfrichがTN(Twisted
Nematic)モードの液晶表示装置を発表して以
来液晶表示パネルの実用化は急速に進み、現在で
はデジイタルウオツチや電卓用表示器の約70%迄
これに置き換わつている。更に最近では簡単なキ
ヤラクタデイスプレイの分野にも応用され始めて
おり、ドツトの集まりで数字の他、英字、カナ文
字更には漢字表示もできるドツトマトリクス液晶
表示装置の開発が進められている。そしてこれら
の表示装置はCMOS ICを使用し、消費電力が少
なく、コンパクトであり、使い易く、明るい所で
も良く見えるという特長を持つており、マイコン
端末、多機能電卓、電子式タイプライタ、ワード
プロセツサ、POS端末、金融窓口端末、簡易事
務端末、予約窓口端末、翻訳器等に採用され始め
ている。そして、オフイスオートメーシヨン
(OA)が叫ばれる中でOA用表示デバイスとして
その表示容量の拡大が要求されてきている。つま
り文字の表示容量が4文字1行、16文字1行、16
文字2行そして40文字2行の数字、英字、カナ記
号等の表示から40文字4行更には80文字8行等の
表示容量が増えてきている。従つて40文字2行の
英字、数字、カナ記号(5×7ドツト、カーソル
付)の表示であれば16本の走査線と200本の信号
線のマトリクスの構成が、80文字8行の表示とな
ると64本の走査線と400本の信号線のマトリクス
構成が必要というように表示文字量が拡大すれば
その構成線状電極数も非常に増加し、その引き出
し線の処理の仕方が非常に問題となつてきた。
Nematic)モードの液晶表示装置を発表して以
来液晶表示パネルの実用化は急速に進み、現在で
はデジイタルウオツチや電卓用表示器の約70%迄
これに置き換わつている。更に最近では簡単なキ
ヤラクタデイスプレイの分野にも応用され始めて
おり、ドツトの集まりで数字の他、英字、カナ文
字更には漢字表示もできるドツトマトリクス液晶
表示装置の開発が進められている。そしてこれら
の表示装置はCMOS ICを使用し、消費電力が少
なく、コンパクトであり、使い易く、明るい所で
も良く見えるという特長を持つており、マイコン
端末、多機能電卓、電子式タイプライタ、ワード
プロセツサ、POS端末、金融窓口端末、簡易事
務端末、予約窓口端末、翻訳器等に採用され始め
ている。そして、オフイスオートメーシヨン
(OA)が叫ばれる中でOA用表示デバイスとして
その表示容量の拡大が要求されてきている。つま
り文字の表示容量が4文字1行、16文字1行、16
文字2行そして40文字2行の数字、英字、カナ記
号等の表示から40文字4行更には80文字8行等の
表示容量が増えてきている。従つて40文字2行の
英字、数字、カナ記号(5×7ドツト、カーソル
付)の表示であれば16本の走査線と200本の信号
線のマトリクスの構成が、80文字8行の表示とな
ると64本の走査線と400本の信号線のマトリクス
構成が必要というように表示文字量が拡大すれば
その構成線状電極数も非常に増加し、その引き出
し線の処理の仕方が非常に問題となつてきた。
この種のドツトマトリクス表示パネルの一例を
第1図に示す。即ち例えば透明なガラス板等から
成る一対の絶縁基板1,2上に各々平行する複数
条の信号線用及び走査線用の線状電極(透明電
極)3及び4を細密に並設させると共に、これら
両絶縁基板1,2間にスペーサを兼ねたシール樹
脂5で液晶層6〔液晶物質を充填してなる液晶セ
ル〕を形成し、この液晶層6を挾んで各線状電極
3,4が交互に直交してマトリクス状に交差する
ように対向させ、各線状電極3,4から絶縁基板
1,2上の端迄リード線を引き出した透明電極リ
ード端子7を通してこれら各線状電極3,4の内
選択された電極間に電圧を印加することにより、
液晶セルを駆動させ所定の表示が行なえるように
している。尚8は絶縁基板1の外面に設けた反射
板付き偏光板、9は絶縁基板2の外面に設けた偏
光板、10は前記線状電極3,4を覆うように絶
縁基板1,2に設けた配向膜である。
第1図に示す。即ち例えば透明なガラス板等から
成る一対の絶縁基板1,2上に各々平行する複数
条の信号線用及び走査線用の線状電極(透明電
極)3及び4を細密に並設させると共に、これら
両絶縁基板1,2間にスペーサを兼ねたシール樹
脂5で液晶層6〔液晶物質を充填してなる液晶セ
ル〕を形成し、この液晶層6を挾んで各線状電極
3,4が交互に直交してマトリクス状に交差する
ように対向させ、各線状電極3,4から絶縁基板
1,2上の端迄リード線を引き出した透明電極リ
ード端子7を通してこれら各線状電極3,4の内
選択された電極間に電圧を印加することにより、
液晶セルを駆動させ所定の表示が行なえるように
している。尚8は絶縁基板1の外面に設けた反射
板付き偏光板、9は絶縁基板2の外面に設けた偏
光板、10は前記線状電極3,4を覆うように絶
縁基板1,2に設けた配向膜である。
このような液晶表示装置にあつて、従来一般に
は各線状電極3,4を外部駆動回路に個々に接続
するために、第2図A,Bに示すように裏面パネ
ル〔絶縁基板1〕上の走査線用線状電極3の両端
イ′〜チ′を表面パネル〔絶縁基板2〕上のリード
線イ〜チに導電ペーストで接続する。尚表面パネ
ル〔絶縁基板2〕上の線状電極4の端にリード端
子リを設けてある。第3図は両線状電極3,4群
をマトリクス状に組み上げた状態を示している。
第3図において11は表示区を示している。
は各線状電極3,4を外部駆動回路に個々に接続
するために、第2図A,Bに示すように裏面パネ
ル〔絶縁基板1〕上の走査線用線状電極3の両端
イ′〜チ′を表面パネル〔絶縁基板2〕上のリード
線イ〜チに導電ペーストで接続する。尚表面パネ
ル〔絶縁基板2〕上の線状電極4の端にリード端
子リを設けてある。第3図は両線状電極3,4群
をマトリクス状に組み上げた状態を示している。
第3図において11は表示区を示している。
第4図に従来の液晶表示パネルの取付状態を示
しており、図において液晶表示パネル12を導電
ゴム13を介して片面プリント配線板14に接続
し、プリント配線板14の端から例えば半田付等
によりリード線15を引き出し、外部駆動回路に
接続していた。図中16は偏光板、17は止めね
じ、18はナツト、19は表カバー、20は反射
板付偏光板、21は押さえ付け板、22はスペー
サーである。第5図は前記片面プリント配線板1
4を示し、23は止めねじ挿通孔、24は銅配線
である。このような液晶表示装置であるが、先に
記載したように表示文字数を増やす要望が高まつ
ており、このことにより絶縁基板上の線状電極の
本数が非常に増加すると共にパネルが大型化し、
電極の幅も細くなり、細密なピツチで並設するこ
とが要求されてくると従来の方法では前記液晶表
示パネル12とプリント配線板14との間の導電
ゴム13を介して接続による確実性、信頼性の問
題、プリント配線板14のリード線端子と外部駆
動回路へのリード線15との半田付のし易さ、半
田付の信頼性、機械的強度等の問題、更に各リー
ド端子に外部駆動回路等の接続端子を捨い出して
接続、配線するときにあつても、或いは異常が発
生したときその部分に対応する線状電極を見付け
出す場合、引き出し端子が細く、見付け出すのに
大変不便である等の欠点があつた。
しており、図において液晶表示パネル12を導電
ゴム13を介して片面プリント配線板14に接続
し、プリント配線板14の端から例えば半田付等
によりリード線15を引き出し、外部駆動回路に
接続していた。図中16は偏光板、17は止めね
じ、18はナツト、19は表カバー、20は反射
板付偏光板、21は押さえ付け板、22はスペー
サーである。第5図は前記片面プリント配線板1
4を示し、23は止めねじ挿通孔、24は銅配線
である。このような液晶表示装置であるが、先に
記載したように表示文字数を増やす要望が高まつ
ており、このことにより絶縁基板上の線状電極の
本数が非常に増加すると共にパネルが大型化し、
電極の幅も細くなり、細密なピツチで並設するこ
とが要求されてくると従来の方法では前記液晶表
示パネル12とプリント配線板14との間の導電
ゴム13を介して接続による確実性、信頼性の問
題、プリント配線板14のリード線端子と外部駆
動回路へのリード線15との半田付のし易さ、半
田付の信頼性、機械的強度等の問題、更に各リー
ド端子に外部駆動回路等の接続端子を捨い出して
接続、配線するときにあつても、或いは異常が発
生したときその部分に対応する線状電極を見付け
出す場合、引き出し端子が細く、見付け出すのに
大変不便である等の欠点があつた。
本発明は以上のような従来の欠点を解決するた
めに、ヒートシールコネクタを用い、この両端を
液晶表示パネルのリード端子と両面プリント配線
板に熱圧着することにより、両面プリント配線板
上の半田付用リード端子を液晶表示パネルの絶縁
基板上の線状電極或いはリード端子透明電極の幅
より2倍以上の線幅で半田付をすることによる信
頼性の向上更に作業性の改善を計るものである。
めに、ヒートシールコネクタを用い、この両端を
液晶表示パネルのリード端子と両面プリント配線
板に熱圧着することにより、両面プリント配線板
上の半田付用リード端子を液晶表示パネルの絶縁
基板上の線状電極或いはリード端子透明電極の幅
より2倍以上の線幅で半田付をすることによる信
頼性の向上更に作業性の改善を計るものである。
以下本発明の実施例を示す図面に基づいて説明
する。先ず第1実施例を第6図〜第8図に基づき
説明する。第6図に示すように2つのヒートシー
ルコネクタ31〔第8図参照〕と両面プリント配
線板32を用い、液晶表示パネル33の両端のリ
ード端子透明電極34にヒートシールコネクタ3
1を熱圧着し、ヒートシールコネクタ31の反対
側の端を両面プリント配線板32の表面35〔第
7図A〕に熱圧着する。プリント配線板32のリ
ード端子の半分はスルホール46によつて裏面に
接続配線されているために、第7図Aに示すよう
に銅配線36を液晶表示パネル33の線状電極或
いはリード端子透明電極34の幅よりも2倍位い
太くすることができる。つまり半田でリード線3
7と接続する部分が太くなつているので、半田付
の信頼性も向上し、又半田付作業もし易くなる。
一方、スルホール46で裏面へ配線された残り半
分の銅配線38も液晶表示パネル33の線状電極
或いはリード端子透明電極34の幅より2倍位い
太くすることができるため、表面と同様に銅配線
38における半田付の信頼性も向上し、更に両面
プリント配線板32を使うことによりプリント配
線板32上でリード線の取り出し可能面積が増え
るので、パターン設計時にプリント配線板32の
リード線をリード端子列の間に適宜区切り空間を
予じめ形成することもでき、細密に並設された複
数条の線状電極の各々をこの区切り空間により適
当に位置づけ、即ちこの区切り空間を1つの目安
として例えば左端から何本目の線状電極のリード
端子に配設するといつた場合にも正しく探し出す
ことができ、所望のリード端子を捨い出すことも
容易となる。又本発明では第4図に示す導電ゴム
13の代りにヒートシールコネクタ31を用いる
ことにより、液晶表示パネルの線状電極とプリン
ト配線板との接続が確実なものとなり信頼性も一
段と向上する。尚図中39は表カバー、40は偏
光板、41は反射板付き偏光板、42はスペー
サ、43は押さえ緩衝ゴム、44は押さえ付け
板、45は両面プリント配線板32の裏面に接続
されたリード線、47は両面プリント配線板32
の表面においてヒートシールコネクタ31を熱圧
着する部分であり、これは斜線で示している。又
第8図に示すヒートシールコネクタ31におい
て、48はポリエステルフイルムから成る基材、
49はこの基材48の表面に適当間隔おきに設け
られた導電性ヒートシール部で、これは熱硬化型
の導電性接着塗料が印刷されて設けられる。又こ
のヒートシール部49のピツチは前記リード端子
透明電極34のピツチと同じに形成されている。
50は前記導電性ヒートシール部49間に設けら
れた絶縁ヒートシール部で、これは熱硬化型の絶
縁接着塗料が印刷されて設けられる。
する。先ず第1実施例を第6図〜第8図に基づき
説明する。第6図に示すように2つのヒートシー
ルコネクタ31〔第8図参照〕と両面プリント配
線板32を用い、液晶表示パネル33の両端のリ
ード端子透明電極34にヒートシールコネクタ3
1を熱圧着し、ヒートシールコネクタ31の反対
側の端を両面プリント配線板32の表面35〔第
7図A〕に熱圧着する。プリント配線板32のリ
ード端子の半分はスルホール46によつて裏面に
接続配線されているために、第7図Aに示すよう
に銅配線36を液晶表示パネル33の線状電極或
いはリード端子透明電極34の幅よりも2倍位い
太くすることができる。つまり半田でリード線3
7と接続する部分が太くなつているので、半田付
の信頼性も向上し、又半田付作業もし易くなる。
一方、スルホール46で裏面へ配線された残り半
分の銅配線38も液晶表示パネル33の線状電極
或いはリード端子透明電極34の幅より2倍位い
太くすることができるため、表面と同様に銅配線
38における半田付の信頼性も向上し、更に両面
プリント配線板32を使うことによりプリント配
線板32上でリード線の取り出し可能面積が増え
るので、パターン設計時にプリント配線板32の
リード線をリード端子列の間に適宜区切り空間を
予じめ形成することもでき、細密に並設された複
数条の線状電極の各々をこの区切り空間により適
当に位置づけ、即ちこの区切り空間を1つの目安
として例えば左端から何本目の線状電極のリード
端子に配設するといつた場合にも正しく探し出す
ことができ、所望のリード端子を捨い出すことも
容易となる。又本発明では第4図に示す導電ゴム
13の代りにヒートシールコネクタ31を用いる
ことにより、液晶表示パネルの線状電極とプリン
ト配線板との接続が確実なものとなり信頼性も一
段と向上する。尚図中39は表カバー、40は偏
光板、41は反射板付き偏光板、42はスペー
サ、43は押さえ緩衝ゴム、44は押さえ付け
板、45は両面プリント配線板32の裏面に接続
されたリード線、47は両面プリント配線板32
の表面においてヒートシールコネクタ31を熱圧
着する部分であり、これは斜線で示している。又
第8図に示すヒートシールコネクタ31におい
て、48はポリエステルフイルムから成る基材、
49はこの基材48の表面に適当間隔おきに設け
られた導電性ヒートシール部で、これは熱硬化型
の導電性接着塗料が印刷されて設けられる。又こ
のヒートシール部49のピツチは前記リード端子
透明電極34のピツチと同じに形成されている。
50は前記導電性ヒートシール部49間に設けら
れた絶縁ヒートシール部で、これは熱硬化型の絶
縁接着塗料が印刷されて設けられる。
次に本発明の第2実施例を第9図及び第10図
に基づき説明する。尚この実施例において前記第
1実施例と同一部分は同一符号を用いて説明す
る。第9図に示すように2つのヒートシールコネ
クタ31,31と上下に適当間隔を置いて位置す
る2枚の両面プリント配線板32a,32bを用
い、液晶表示パネル33の両端のリード端子透明
電極34にヒートシールコネクタ31を熱圧着
し、一方のヒートシールコネクタ31の反対側の
端を上側の両面プリント配線板32aの表面〔第
10図A参照〕に熱圧着し、もう一方のヒートシ
ールコネクタ31は下側の両面プリント配線板3
2bの表面〔第10図C参照〕に熱圧着する。尚
図中47a,47bは両面プリント配線板32
a,32bの表面においてヒートシールコネクタ
31を熱圧着する部分である。この第2実施例に
おいても第1実施例と同様の効果が得られた。
に基づき説明する。尚この実施例において前記第
1実施例と同一部分は同一符号を用いて説明す
る。第9図に示すように2つのヒートシールコネ
クタ31,31と上下に適当間隔を置いて位置す
る2枚の両面プリント配線板32a,32bを用
い、液晶表示パネル33の両端のリード端子透明
電極34にヒートシールコネクタ31を熱圧着
し、一方のヒートシールコネクタ31の反対側の
端を上側の両面プリント配線板32aの表面〔第
10図A参照〕に熱圧着し、もう一方のヒートシ
ールコネクタ31は下側の両面プリント配線板3
2bの表面〔第10図C参照〕に熱圧着する。尚
図中47a,47bは両面プリント配線板32
a,32bの表面においてヒートシールコネクタ
31を熱圧着する部分である。この第2実施例に
おいても第1実施例と同様の効果が得られた。
以上説明したように本発明によれば、ドツトマ
トリクスの液晶表示の文字表示容量が増大するた
めに、マトリクス状に交差する線状電極(信号
線、走査線)の数が増加し、更に各電極の幅が非
常に細くなつてもヒートシールコネクタと両面プ
リント配線板を用い、ヒートシールコネクタによ
り液晶電極のリード端子に接続される両面プリン
ト配線板のリード端子をスルホールを通して表面
と裏面とに2つに分けて配線することで、両面プ
リント配線板のリード端子に接続される端子間隔
を2倍以上大きくでき、確実性、信頼性更に半田
付作業性を向上させ得、又両面プリント配線板に
よりリード取り出し面積が広くなつた分だけ、線
状電極群をいくつかのブロツクに分け、リード端
子群間に区間を設けることにより引き出し端子を
探し易い等組立の作業性も非常に向上し、その効
果は極めて大である。
トリクスの液晶表示の文字表示容量が増大するた
めに、マトリクス状に交差する線状電極(信号
線、走査線)の数が増加し、更に各電極の幅が非
常に細くなつてもヒートシールコネクタと両面プ
リント配線板を用い、ヒートシールコネクタによ
り液晶電極のリード端子に接続される両面プリン
ト配線板のリード端子をスルホールを通して表面
と裏面とに2つに分けて配線することで、両面プ
リント配線板のリード端子に接続される端子間隔
を2倍以上大きくでき、確実性、信頼性更に半田
付作業性を向上させ得、又両面プリント配線板に
よりリード取り出し面積が広くなつた分だけ、線
状電極群をいくつかのブロツクに分け、リード端
子群間に区間を設けることにより引き出し端子を
探し易い等組立の作業性も非常に向上し、その効
果は極めて大である。
第1図はドツトマトリクス液晶表示パネルの一
例を示す断面図、第2図A,Bは線状電極付絶縁
基板の平面図、第3図は両線状電極群をマトリク
ス状に組み上げた状態を示す平面図、第4図は従
来の液晶表示装置の断面図、第5図は第4図の装
置に用いる片面プリント配線板の平面図、第6図
は本発明の第1実施例における液晶表示装置の断
面図、第7図A及びBは第6図の装置に用いる両
面プリント配線板の平面図及び裏面図、Cは第6
図の要部拡大斜視図、第8図は第6図の装置に用
いるヒートシールコネクタの縦断面図、第9図は
本発明の第2実施例における液晶表示装置の断面
図、第10図は第9図の装置に用いる2枚の両面
プリント配線板を示し、A,Cは平面図、B,D
は裏面図である。 31……ヒートシールコネクタ、32,32
a,32b……両面プリント配線板、33……液
晶表示パネル、34……リード端子透明電極、3
5……表面、36……銅配線、37……リード
線、38……銅配線、45……リード線、46…
…スルホール。
例を示す断面図、第2図A,Bは線状電極付絶縁
基板の平面図、第3図は両線状電極群をマトリク
ス状に組み上げた状態を示す平面図、第4図は従
来の液晶表示装置の断面図、第5図は第4図の装
置に用いる片面プリント配線板の平面図、第6図
は本発明の第1実施例における液晶表示装置の断
面図、第7図A及びBは第6図の装置に用いる両
面プリント配線板の平面図及び裏面図、Cは第6
図の要部拡大斜視図、第8図は第6図の装置に用
いるヒートシールコネクタの縦断面図、第9図は
本発明の第2実施例における液晶表示装置の断面
図、第10図は第9図の装置に用いる2枚の両面
プリント配線板を示し、A,Cは平面図、B,D
は裏面図である。 31……ヒートシールコネクタ、32,32
a,32b……両面プリント配線板、33……液
晶表示パネル、34……リード端子透明電極、3
5……表面、36……銅配線、37……リード
線、38……銅配線、45……リード線、46…
…スルホール。
Claims (1)
- 1 一対の絶縁基板上に複数条の互いに隣接する
線状電極から成る電極群を複数隣接して形成し、
これら両絶縁基板を所定の間隔に隔てて前記線状
電極がマトリクス状に交差するよう対向させ、こ
れら絶縁基板間に液晶物を充填してなる液晶セル
を動作させるべく樹脂フイルム上に導電性接着塗
料と絶縁接着塗料を印刷したヒートシールコネク
タを備え、前記液晶セルの線状電極のリード端子
と両面プリント配線板のリード端子とに前記ヒー
トシールコネクタの両端を熱圧着して接続し、前
記両面プリント配線板のリード端子の半分をスル
ホールを通して裏面に接続配線し、前記両面プリ
ント配線板の両面のリード端子に接続される端子
幅を液晶表示パネル側の電極幅よりも2倍以上大
きく形成した表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205653A JPS58105280A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56205653A JPS58105280A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58105280A JPS58105280A (ja) | 1983-06-23 |
| JPH0119587B2 true JPH0119587B2 (ja) | 1989-04-12 |
Family
ID=16510448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56205653A Granted JPS58105280A (ja) | 1981-12-18 | 1981-12-18 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58105280A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4654965A (en) * | 1984-07-16 | 1987-04-07 | Ricoh Company, Ltd. | Method of manufacturing liquid crystal display unit |
-
1981
- 1981-12-18 JP JP56205653A patent/JPS58105280A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58105280A (ja) | 1983-06-23 |
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