JPH01195933A - 作業車 - Google Patents
作業車Info
- Publication number
- JPH01195933A JPH01195933A JP2088888A JP2088888A JPH01195933A JP H01195933 A JPH01195933 A JP H01195933A JP 2088888 A JP2088888 A JP 2088888A JP 2088888 A JP2088888 A JP 2088888A JP H01195933 A JPH01195933 A JP H01195933A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator
- setter
- switch
- speed
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は作業車に関し、詳しくは、エンジンの回転数を
制御するための技術に関する。
制御するための技術に関する。
農用トラクタを例に挙げると、従来からの農用トラクタ
には操作位置を保持するよう構成されたレバー型等のア
クセル設定具と、アクセルペダルとが備えられ、耕起等
の作業時にはアクセル設定具によってエンジンの回転数
を略最高回転値に維持している(参考文献引用せず)。
には操作位置を保持するよう構成されたレバー型等のア
クセル設定具と、アクセルペダルとが備えられ、耕起等
の作業時にはアクセル設定具によってエンジンの回転数
を略最高回転値に維持している(参考文献引用せず)。
因みに、アクセルペダルはアクセル設定具によって設定
されたエンジン回転数より高回転域へのみアクセル操作
が可能であり、このアクセ、ルペダルは路上走行を行う
場合等において、アクセル設定具を低回転側に設定した
状態で用いるのが普通である。
されたエンジン回転数より高回転域へのみアクセル操作
が可能であり、このアクセ、ルペダルは路上走行を行う
場合等において、アクセル設定具を低回転側に設定した
状態で用いるのが普通である。
農用トラクタで耕起作業を行う場合について考えるに、
耕起作業時には前述のようにアクセル設定具でエンジン
回転数を高回転状態に保持するため、車体が枕地に達し
て旋回を行う場合には作業装置の上昇を図ると同時に車
体を減じる必要があり、又、廻り耕起作業のように車体
が枕地に達すると、枕地で車体を走行させる必要のある
場合には、車体が枕地に達する毎に作業装置の上昇を図
ると同時に車速を増大させる必要もある。
耕起作業時には前述のようにアクセル設定具でエンジン
回転数を高回転状態に保持するため、車体が枕地に達し
て旋回を行う場合には作業装置の上昇を図ると同時に車
体を減じる必要があり、又、廻り耕起作業のように車体
が枕地に達すると、枕地で車体を走行させる必要のある
場合には、車体が枕地に達する毎に作業装置の上昇を図
ると同時に車速を増大させる必要もある。
又、このように車体が枕地に達して作業装置の上昇操作
を行うと、エンジンに対する負荷が大きく低下すること
からエンジン回転数が自然に上昇して燃料を無駄に消費
することになっていた。
を行うと、エンジンに対する負荷が大きく低下すること
からエンジン回転数が自然に上昇して燃料を無駄に消費
することになっていた。
しかし、前述のように枕地で車体を旋回させる場合等に
はステアリング操作と共に作業装置の上昇操作や変速操
作まで行う必要のあることから、このように車体が枕地
に達する毎にアクセル設定を変更しようとすると短時間
のうちに手際よく多くの操作を行わねばならず、未熟練
者にとっては難しい操作となっていた。
はステアリング操作と共に作業装置の上昇操作や変速操
作まで行う必要のあることから、このように車体が枕地
に達する毎にアクセル設定を変更しようとすると短時間
のうちに手際よく多くの操作を行わねばならず、未熟練
者にとっては難しい操作となっていた。
本発明の目的は、できるだけ簡単な操作によって所望の
回転数にエンジン回転数の変更を行い、又、出来るだけ
簡単な操作によって元の回転数までエンジン回転数の復
元を行える構成を得る点にある。
回転数にエンジン回転数の変更を行い、又、出来るだけ
簡単な操作によって元の回転数までエンジン回転数の復
元を行える構成を得る点にある。
本発明の特徴は、エン″ジン回転数設定用のアクセル機
構、及び、このアクセル機構の動作によって得られるエ
ンジンの回転数を選択する人為操作型のアクセル設定罪
人々が設けられると共に、予め選択されたエンジン回転
数を記憶する記憶手段と、連係するスイッチのON操作
によって、前記アクセル機構を、アクセル設定器の設定
値に優先して、記憶手段に記憶されたエンジン回転数の
値に操作し、かつ、スイッチのOFF操作によって、前
記アクセル機構を、アクセル設定器の設定値に従わせる
優先制御手段とが設けられて成る点にあり、その作用、
及び効果は次の通りである。
構、及び、このアクセル機構の動作によって得られるエ
ンジンの回転数を選択する人為操作型のアクセル設定罪
人々が設けられると共に、予め選択されたエンジン回転
数を記憶する記憶手段と、連係するスイッチのON操作
によって、前記アクセル機構を、アクセル設定器の設定
値に優先して、記憶手段に記憶されたエンジン回転数の
値に操作し、かつ、スイッチのOFF操作によって、前
記アクセル機構を、アクセル設定器の設定値に従わせる
優先制御手段とが設けられて成る点にあり、その作用、
及び効果は次の通りである。
上記特徴を例えば第1図及び第3図に示すように構成す
ると、スイッチ(27)のON操作によって優先制御手
段(B)はアクセル設定器(13)で設定された値に優
先して、アクセル機構(28)を、記憶手段(M)に記
憶された値のエンジン回転数に操作し、又、スイッチ(
27)をOFF操作すると優先制御手段(B)はアクセ
ル設定器(13)で設定された値へのアクセル機構(2
8)の動作を許すことになる。
ると、スイッチ(27)のON操作によって優先制御手
段(B)はアクセル設定器(13)で設定された値に優
先して、アクセル機構(28)を、記憶手段(M)に記
憶された値のエンジン回転数に操作し、又、スイッチ(
27)をOFF操作すると優先制御手段(B)はアクセ
ル設定器(13)で設定された値へのアクセル機構(2
8)の動作を許すことになる。
又、この動作は第2図のフローチャートの如く表され、
優先制御手段(B)のフローチャートの19.#10ス
テップ及び#17〜#21ステップで成っている。
優先制御手段(B)のフローチャートの19.#10ス
テップ及び#17〜#21ステップで成っている。
従って、例えばレバーあるいはダイヤルを操作するもの
とは異なり、スイッチを操作するという極めて簡単な動
作によって、所望の回転数にエンジン回転数の変更を行
い、又、略同じ操作によって元の回転数までエンジン回
転数の復元を行える構成が得られ、未熟練者でも容易に
操作できるようになった。
とは異なり、スイッチを操作するという極めて簡単な動
作によって、所望の回転数にエンジン回転数の変更を行
い、又、略同じ操作によって元の回転数までエンジン回
転数の復元を行える構成が得られ、未熟練者でも容易に
操作できるようになった。
特に本発明では、優先制御手段を動作させるスイッチを
他の目的のためのスイッチと兼用することも可能であり
、このように兼用化を図ることによって、車体の旋回時
等における操作の煩雑さを更に軽減できるという効果も
奏する。
他の目的のためのスイッチと兼用することも可能であり
、このように兼用化を図ることによって、車体の旋回時
等における操作の煩雑さを更に軽減できるという効果も
奏する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図には作業車の一例として農用トラクタの作業状態
の車体が表され、この農用トラクタではエンジン(1)
、主クラツチハウジング(2)、伝動ケース(3)を順
次連結して成ると共に、車体の前後に駆動車輪(4)
、 (5)が配置され、伝動ケース(3)の上部には油
圧シリンダ(6)の作動で昇降する左右一対のリフトア
ーム(7)が設けられ、車体の後端にはリフトアーム(
8)を介してリフトアーム(7)に吊下げ支持されるロ
ータリ耕耘装置(9)が連結されている。
の車体が表され、この農用トラクタではエンジン(1)
、主クラツチハウジング(2)、伝動ケース(3)を順
次連結して成ると共に、車体の前後に駆動車輪(4)
、 (5)が配置され、伝動ケース(3)の上部には油
圧シリンダ(6)の作動で昇降する左右一対のリフトア
ーム(7)が設けられ、車体の後端にはリフトアーム(
8)を介してリフトアーム(7)に吊下げ支持されるロ
ータリ耕耘装置(9)が連結されている。
又、伝動ケース(3)の上方には運転座席(10)が設
けられ、この運転座席(10)の側部にはロータリ耕耘
装置(9)の昇降制御用のコントロールボックス(11
)が設けられ、運転座席(10)の前方にはステアリン
グハンドル(12)、及び、操作位置保持型のレバーで
成るアクセル設定器(13)、右側のステップにはアク
セルペダル(14)が設ケられている。
けられ、この運転座席(10)の側部にはロータリ耕耘
装置(9)の昇降制御用のコントロールボックス(11
)が設けられ、運転座席(10)の前方にはステアリン
グハンドル(12)、及び、操作位置保持型のレバーで
成るアクセル設定器(13)、右側のステップにはアク
セルペダル(14)が設ケられている。
又、前記伝動ケース(3)の内部には電気的な制御で動
作する変速装置(A)が収められ、この変速装置(A)
は第4図、第5図に示す如く、伝動系及び制御系が構成
されている。
作する変速装置(A)が収められ、この変速装置(A)
は第4図、第5図に示す如く、伝動系及び制御系が構成
されている。
つまり、伝動系はエンジン(1)からの動力が主クラッ
チ(2a)を介して伝えられるギヤ式の主変速機構(1
5)、油圧クラッチ(16)、ギヤ式の前後進切換え機
構(17)、ギヤ式の副変速機構(18)、後車輪(5
)の差動装置(5a)、伝動ケース(3)からの動力が
中間軸(19)を介して伝えられる前車輪(4)の差動
装置(4a)で成る走行駆動系と、主クラッチ(2a)
を介して伝えられる動力を4段に変速して外部動力取出
し軸(20)に伝えられるギヤ式の変速機構(21)で
成る作業装置駆動系とで成り、又、主変速機構(15)
は2つのシフトシリンダ(22) 、 (23)で、前
後進切換機構(17)及び副変速機構(18)は単一の
シフトシリンダ(24) 、 (25)で夫々変速操作
され、これらのシフトシリンダ(22) 、 (23)
、 (24) 、 (25)は各々に対応する電磁弁
(22V) 、 (23V) 、 (24V) 、 (
25V)で制御され、更に、油圧クラッチ(16)は電
磁比例減圧弁(26)で制御される。
チ(2a)を介して伝えられるギヤ式の主変速機構(1
5)、油圧クラッチ(16)、ギヤ式の前後進切換え機
構(17)、ギヤ式の副変速機構(18)、後車輪(5
)の差動装置(5a)、伝動ケース(3)からの動力が
中間軸(19)を介して伝えられる前車輪(4)の差動
装置(4a)で成る走行駆動系と、主クラッチ(2a)
を介して伝えられる動力を4段に変速して外部動力取出
し軸(20)に伝えられるギヤ式の変速機構(21)で
成る作業装置駆動系とで成り、又、主変速機構(15)
は2つのシフトシリンダ(22) 、 (23)で、前
後進切換機構(17)及び副変速機構(18)は単一の
シフトシリンダ(24) 、 (25)で夫々変速操作
され、これらのシフトシリンダ(22) 、 (23)
、 (24) 、 (25)は各々に対応する電磁弁
(22V) 、 (23V) 、 (24V) 、 (
25V)で制御され、更に、油圧クラッチ(16)は電
磁比例減圧弁(26)で制御される。
そして、この変速装置(A)の動作は油圧クラッチ(1
6)を切り操作した後、所望のシフトシリンダを作動さ
せ、この作動の後に油圧クラッチ(16)を入り操作す
るよう動作のシーケンスが設定されている。
6)を切り操作した後、所望のシフトシリンダを作動さ
せ、この作動の後に油圧クラッチ(16)を入り操作す
るよう動作のシーケンスが設定されている。
又、前記コントロールボックス(11)には押し操作に
よって作業装置を所望の対車体レベルまで上昇させ、再
度の押し操作によって作業装置を元のレベルまで下降さ
せる強制上昇スイッチ(27)が設けられ、この農用ト
ラクタでは強制上昇スイッチ(27)の押し操作と同時
にエンジン(1)の回転数を予め設定した値に変更する
と同時に、車体の走行速度も予め設定した値に変更し、
更に、強制上昇スイッチ(27)の再度の押し操作によ
ってエンジン(1)の回転数、及び、車速を復元する制
御構造が備えられている。
よって作業装置を所望の対車体レベルまで上昇させ、再
度の押し操作によって作業装置を元のレベルまで下降さ
せる強制上昇スイッチ(27)が設けられ、この農用ト
ラクタでは強制上昇スイッチ(27)の押し操作と同時
にエンジン(1)の回転数を予め設定した値に変更する
と同時に、車体の走行速度も予め設定した値に変更し、
更に、強制上昇スイッチ(27)の再度の押し操作によ
ってエンジン(1)の回転数、及び、車速を復元する制
御構造が備えられている。
つまり、エンジン(1)には電磁ガバナで成るアクセル
機構(28)が備えられ、前記アクセル設定器(13)
、及び、アクセルペダル(14)には第3図に示す如く
ポテンショメータで成るアクセルセンサ(29)、及び
、アクセル検出器(30)が連係し、又、ステアリング
ハンドルク12)の近傍のメータパネル(31)には第
6図に示す如く多数の押しボタンスイッチ(32a)・
・を有して成る車速設定器(32)が備えられ、これら
からの信号を入力する系が制御装置(33)との間に形
成され、更に、夫々メータパネル(31)に備えられた
2種のダイヤル(34a) 、 (35a)で操作され
るプリセットアクセル設定器(34)と、プリセット変
速設定器(35)とからの信号、及び、強制上昇スイッ
チ(27)からの信号を入力する系が制御装置(33)
との間に形成されている。
機構(28)が備えられ、前記アクセル設定器(13)
、及び、アクセルペダル(14)には第3図に示す如く
ポテンショメータで成るアクセルセンサ(29)、及び
、アクセル検出器(30)が連係し、又、ステアリング
ハンドルク12)の近傍のメータパネル(31)には第
6図に示す如く多数の押しボタンスイッチ(32a)・
・を有して成る車速設定器(32)が備えられ、これら
からの信号を入力する系が制御装置(33)との間に形
成され、更に、夫々メータパネル(31)に備えられた
2種のダイヤル(34a) 、 (35a)で操作され
るプリセットアクセル設定器(34)と、プリセット変
速設定器(35)とからの信号、及び、強制上昇スイッ
チ(27)からの信号を入力する系が制御装置(33)
との間に形成されている。
制御袋! (33)の出力系には電磁弁(36)を介し
て前記油圧シリンダ(6)を操作する系、ドライバ(3
7)を介してアクセル機構(28)を操作する系、前記
4つの変速用の電磁弁(22V) 、 (23V) 、
(24V) 。
て前記油圧シリンダ(6)を操作する系、ドライバ(3
7)を介してアクセル機構(28)を操作する系、前記
4つの変速用の電磁弁(22V) 、 (23V) 、
(24V) 。
(25V)を介して夫々シフトシリンダ(22) 、
(23) 。
(23) 。
(24) 、 (25)を操作する系、電磁比例減圧弁
(26)を介して前記油圧クラッチ(16)を操作する
系、デコーダ(38)を介してメータパネル(31)に
設けた変速表示機構(39)を表示操作する系の各々の
系が形成されている。
(26)を介して前記油圧クラッチ(16)を操作する
系、デコーダ(38)を介してメータパネル(31)に
設けた変速表示機構(39)を表示操作する系の各々の
系が形成されている。
又、制御装置(33)はマイクロブロセ・ノサ(図示せ
ず)を有して成ると共に、第2図に表されるフローチャ
ートに従って動作するようにプログラムがセットされ、
その動作は、まずフラグを「0」にセットしく#1ステ
ップ)、次にプリセントアクセル設定器(34)からの
信号(Ac−P)、及び、プリセット変速設定器(35
)からの信号(Fn−P)夫々を入力しく#2、#3ス
テップ)、かつ、(Ac−P)、(Fn−P)の値をメ
モリ(M)(記憶手段の一例)に格納する(#4ステッ
プ)。
ず)を有して成ると共に、第2図に表されるフローチャ
ートに従って動作するようにプログラムがセットされ、
その動作は、まずフラグを「0」にセットしく#1ステ
ップ)、次にプリセントアクセル設定器(34)からの
信号(Ac−P)、及び、プリセット変速設定器(35
)からの信号(Fn−P)夫々を入力しく#2、#3ス
テップ)、かつ、(Ac−P)、(Fn−P)の値をメ
モリ(M)(記憶手段の一例)に格納する(#4ステッ
プ)。
この後、強制上昇スイッチ(27)からの信号を入力し
てこのスイッチ(27)このスイッチの状態を判別しく
#5、#6ステツプ)、ON状態であればリフトアーム
(7)を所定レベルまで上昇しく#8ステップ)、前述
のようにメモリ(M)に格納した(Ac−P)の値を読
み出しく#9ステップ)、この値に基づいてアクセル機
構(28)をプリセットされた位置に操作しく#10ス
テップ)、この操作位置をメモリ(M)に格納する(#
11ステップ)。この次にも同様に、メモリ(M)に格
納された(An−P)の値を読み出しく#12ステップ
)、この値に基づいて変速機構(A)をプリセットされ
た変速段に操作しく#13ステップ)、この操作位置を
メモリ(M)に格納しく#14ステップ)、更に、フラ
グを「1」にセットする(#15ステップ)。
てこのスイッチ(27)このスイッチの状態を判別しく
#5、#6ステツプ)、ON状態であればリフトアーム
(7)を所定レベルまで上昇しく#8ステップ)、前述
のようにメモリ(M)に格納した(Ac−P)の値を読
み出しく#9ステップ)、この値に基づいてアクセル機
構(28)をプリセットされた位置に操作しく#10ス
テップ)、この操作位置をメモリ(M)に格納する(#
11ステップ)。この次にも同様に、メモリ(M)に格
納された(An−P)の値を読み出しく#12ステップ
)、この値に基づいて変速機構(A)をプリセットされ
た変速段に操作しく#13ステップ)、この操作位置を
メモリ(M)に格納しく#14ステップ)、更に、フラ
グを「1」にセットする(#15ステップ)。
つまり、プリセットアクセル設定器(34)、及び、プ
リセット変速設定器(35)は、車体が枕地に達して旋
回する際のエンジン回転数と車速とを予め決めておくも
のであり、このフローチャートでは、作業時において車
体が枕地に達すると必ず操作する強制上昇スイッチ(2
7)と連係してエンジン回転数の低減と、車速の減速方
向への変速とを行うように構成されている。
リセット変速設定器(35)は、車体が枕地に達して旋
回する際のエンジン回転数と車速とを予め決めておくも
のであり、このフローチャートでは、作業時において車
体が枕地に達すると必ず操作する強制上昇スイッチ(2
7)と連係してエンジン回転数の低減と、車速の減速方
向への変速とを行うように構成されている。
又、#6ステツプで強制上昇スイッチ(27)がOFF
状態であれば、設定器(ロータリ耕耘装置の対地レベル
、対車体、レベルを決めるための機構)に従う昇降制御
を行い(#16ステツプ)、次に、アクセル設定器(1
3)あるいはアクセルペダル(14)のうち高回転側に
操作されているものからの信号(Ac)を入力しく#1
7ステツプ)、この信号(Ac)の値と、メモリ(M)
から読み出された現在のアクセル操作位置の値との比較
により(#18、#19 、#20ステップ)、差異が
ある場合にのみ、信号(八〇)の値と対応する位置にア
クセル機構(28)を操作しく#21ステップ)、この
操作位置をメモリ(M)に格納する(#22ステップ)
。
状態であれば、設定器(ロータリ耕耘装置の対地レベル
、対車体、レベルを決めるための機構)に従う昇降制御
を行い(#16ステツプ)、次に、アクセル設定器(1
3)あるいはアクセルペダル(14)のうち高回転側に
操作されているものからの信号(Ac)を入力しく#1
7ステツプ)、この信号(Ac)の値と、メモリ(M)
から読み出された現在のアクセル操作位置の値との比較
により(#18、#19 、#20ステップ)、差異が
ある場合にのみ、信号(八〇)の値と対応する位置にア
クセル機構(28)を操作しく#21ステップ)、この
操作位置をメモリ(M)に格納する(#22ステップ)
。
次に、車設定機構(32)からの信号(Fn−Rn−N
)を入力しく#23ステップ)、この信号(Fn−Rn
−N)の値と、メモリ(M)から読み出された現在の変
速段との値との比較により(#24、#25 、#26
ステツプ)、差異がある場合にのみ、信号(Fn−Rn
・N)と対応する変速段に変速装置(A)を操作しく#
27ステツプ)、この変速操作段をメモリ(M)に格納
するように動作する(#28ステップ)。
)を入力しく#23ステップ)、この信号(Fn−Rn
−N)の値と、メモリ(M)から読み出された現在の変
速段との値との比較により(#24、#25 、#26
ステツプ)、差異がある場合にのみ、信号(Fn−Rn
・N)と対応する変速段に変速装置(A)を操作しく#
27ステツプ)、この変速操作段をメモリ(M)に格納
するように動作する(#28ステップ)。
尚、以上のように変速操作が行われる際には、夫々設定
された変速段が、前記変速表示機構(39)に、(F)
あるいは(R)の文字、及び、0〜8の数字で表される
ようになっている。因みに、この変速表示機構(39)
は発光ダイオードを有して成り、ニュートラル(N)の
場合には「0」の数字を表示する。
された変速段が、前記変速表示機構(39)に、(F)
あるいは(R)の文字、及び、0〜8の数字で表される
ようになっている。因みに、この変速表示機構(39)
は発光ダイオードを有して成り、ニュートラル(N)の
場合には「0」の数字を表示する。
又、本発明の基本的な構成は第1図のように表され、優
先制御手段(B)はフローチャートの#9.#10ステ
ップ及び#17〜#21ステップで成っている。
先制御手段(B)はフローチャートの#9.#10ステ
ップ及び#17〜#21ステップで成っている。
本発明は上記実施例以外に例えば、優先制御手段も含め
た制御系を論理ゲート、コンパレータ等の組合わせによ
ってハード的に構成して良く、又、アクセル機構を電動
モータで駆動するよう構成する等様々に実施可能である
。
た制御系を論理ゲート、コンパレータ等の組合わせによ
ってハード的に構成して良く、又、アクセル機構を電動
モータで駆動するよう構成する等様々に実施可能である
。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る作業車の実施例を示し、第1図は変
速制御系の構成を表すクレーム対応図、第2図は制御装
置の動作を表すフローチャート、第3図は変速制御系の
構成を表すブロック回路図、第4図は走行伝動系の線図
、第5図は変速駆動用の油圧回路図、第6図は車速設定
器の斜視図、第7図は農用トラクタの全体側面図である
。 (1)・・・・・・エンジン、(13)・・・・・・ア
クセル設定器、(27)・・・・・・スイッチ、(28
)・・・・・・アクセル機構、(B)・・・・・・優先
制御手段、(M)・・・・・・記憶手段。
速制御系の構成を表すクレーム対応図、第2図は制御装
置の動作を表すフローチャート、第3図は変速制御系の
構成を表すブロック回路図、第4図は走行伝動系の線図
、第5図は変速駆動用の油圧回路図、第6図は車速設定
器の斜視図、第7図は農用トラクタの全体側面図である
。 (1)・・・・・・エンジン、(13)・・・・・・ア
クセル設定器、(27)・・・・・・スイッチ、(28
)・・・・・・アクセル機構、(B)・・・・・・優先
制御手段、(M)・・・・・・記憶手段。
Claims (1)
- エンジン回転数設定用のアクセル機構(28)、及び、
このアクセル機構(28)の動作によって得られるエン
ジン(1)の回転数を選択する人為操作型のアクセル設
定器(13)夫々が設けられると共に、予め選択された
エンジン回転数を記憶する記憶手段(M)と、連係する
スイッチ(27)のON操作によって、前記アクセル機
構(28)を、アクセル設定器(13)の設定値に優先
して、記憶手段(M)に記憶されたエンジン回転数の値
に操作し、かつ、スイッチ(27)のOFF操作によっ
て、前記アクセル機構(28)を、アクセル設定器(1
3)の設定値に従わせる優先制御手段(B)とが設けら
れて成る作業車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088888A JPH01195933A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2088888A JPH01195933A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195933A true JPH01195933A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12039750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2088888A Pending JPH01195933A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 作業車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195933A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10159606A (ja) * | 1996-12-03 | 1998-06-16 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 電子ガバナー機構付エンジン搭載乗用田植機 |
| JP2007196845A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 芝刈機 |
| FR2931889A1 (fr) * | 2008-05-29 | 2009-12-04 | Kubota Kk | Systeme de commande de vitesse de moteur pour vehicule de travaux |
| JP2009287472A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Kubota Corp | 作業車のアクセル制御構造 |
| JP2011125308A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Kubota Corp | トラクタ |
| JP2011172537A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Kubota Corp | 作業車 |
| JP2011190774A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業車両のエンジン回転数制御装置 |
| JP2011196282A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業車輌 |
| KR101109863B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2012-02-15 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 작업차의 엔진 회전수 설정 구조 |
| US8131434B2 (en) | 2008-05-29 | 2012-03-06 | Kubota Corporation | Engine speed control system for work vehicle |
| US8353271B2 (en) | 2008-05-29 | 2013-01-15 | Kubota Corporation | Engine speed control system for work vehicle |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP2088888A patent/JPH01195933A/ja active Pending
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10159606A (ja) * | 1996-12-03 | 1998-06-16 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 電子ガバナー機構付エンジン搭載乗用田植機 |
| JP2007196845A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 芝刈機 |
| KR101109863B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2012-02-15 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 작업차의 엔진 회전수 설정 구조 |
| FR2931889A1 (fr) * | 2008-05-29 | 2009-12-04 | Kubota Kk | Systeme de commande de vitesse de moteur pour vehicule de travaux |
| JP2009287472A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Kubota Corp | 作業車のアクセル制御構造 |
| KR100986932B1 (ko) * | 2008-05-29 | 2010-10-08 | 가부시끼 가이샤 구보다 | 작업차를 위한 엔진 회전수 제어 시스템 |
| US7930084B2 (en) | 2008-05-29 | 2011-04-19 | Kubota Corporation | Engine speed control system for work vehicle |
| US8353271B2 (en) | 2008-05-29 | 2013-01-15 | Kubota Corporation | Engine speed control system for work vehicle |
| CN101592088B (zh) | 2008-05-29 | 2012-07-11 | 株式会社久保田 | 作业车用的发动机转速控制系统 |
| US8131434B2 (en) | 2008-05-29 | 2012-03-06 | Kubota Corporation | Engine speed control system for work vehicle |
| JP2011125308A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-06-30 | Kubota Corp | トラクタ |
| JP2011172537A (ja) * | 2010-02-25 | 2011-09-08 | Kubota Corp | 作業車 |
| JP2011190774A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業車両のエンジン回転数制御装置 |
| JP2011196282A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 作業車輌 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4928239B2 (ja) | 作業車 | |
| CN106414142B (zh) | 作业车辆 | |
| JPH01195933A (ja) | 作業車 | |
| US20060065467A1 (en) | Variable resolution control system | |
| JP6224540B2 (ja) | 作業車輌 | |
| JP2018108764A (ja) | 作業車両および作業車両操作システム | |
| JP4044710B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2004024172A (ja) | ロータリの耕耘ピッチ制御装置 | |
| JP6516396B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2001182101A (ja) | 作業車両のスイッチ操作 | |
| JP5169537B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2885518B2 (ja) | 作業車の制御装置 | |
| JP6516307B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP6323918B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP6985465B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP2013014150A (ja) | 作業車両 | |
| JP6516276B2 (ja) | 作業車両 | |
| JPH01193449A (ja) | 農用トラクタ | |
| JPH01193447A (ja) | 作業車の変速構造 | |
| JPH01193439A (ja) | 作業車の変速構造 | |
| JPH01199039A (ja) | 作業車の変速構造 | |
| JP2001188612A (ja) | 作業車両のスイッチ操作 | |
| JP2023149678A (ja) | 作業車両 | |
| JPH0418900Y2 (ja) | ||
| JP2003063277A (ja) | 農業機械等の液晶表示装置 |