JPH01196099A - 画面表示速度制御方式 - Google Patents

画面表示速度制御方式

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JPH01196099A
JPH01196099A JP63021067A JP2106788A JPH01196099A JP H01196099 A JPH01196099 A JP H01196099A JP 63021067 A JP63021067 A JP 63021067A JP 2106788 A JP2106788 A JP 2106788A JP H01196099 A JPH01196099 A JP H01196099A
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JP
Japan
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data
terminal
screen display
host computer
input
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Pending
Application number
JP63021067A
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English (en)
Inventor
Haruo Maeda
前田 晴男
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、全二重データ通信機能を有する電子計算機シ
ステムにおいて、ホストコンピュータから端末へ送信さ
れたデータの端末側表示装置における画面表示速度の一
制御方式に関する。
〔従来の技術〕
各々全二重データ通信機能を有するホストコンピュータ
と端末とを回線を介して接続し、両者の間で全二重デー
タ通信を行う電子計算機システムにおいて、ホストコン
ピュータから端末へ送信されたデータを端末側の表示v
t置の画面に順次表示することは広く行われている。こ
の際、−Inに端末側表示装置の画面表示速度は、ホス
トコンピュータから連続的にデータが送信される場合、
回線速度に応じたものとなり、回線速度が速いと画面表
示速度も速くなる。その為、端末利用者は大量のデータ
受信時、画面上を流れるように表示されるデータ中から
必要なデータを見つけることが困難なときがある。
そこで、従来は、端末側の特殊キー押下にてホストコン
ピュータ側ではデータ送信を一時的に中止することで表
示画面上でのデータの流れを停止させ、再度端末からの
特殊キー押下を契機にデータ送信を実行して端末側の画
面へのデータ表示の更新を再開させるような制御を行う
ことにより、端末利用者の便宜を図っていた。
(発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来の方式では、端末利用者は特殊キー押下の
操作を繰り返すことにより、表示画面上のデータの流れ
を調整することになるので、大量データ受信時の必要デ
ータ検索時には特殊キー押下の操作を幾度となく繰り返
さなければならない煩わしさがあり、また回線速度が比
較的高速の場合、操作の遅れにより必要データを見落と
すことがあった。
そこで本発明は、端末側の画面表示速度を変更し得る簡
便な方式を提供することにより、上述した不都合を解消
することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記目的を達成するために、 ホストコンピュータと端末との間で回線を介して全二重
データ通信を行うシステムにおいて、前記ホストコンピ
ュータは、前記端末へ送信すべきデータを格納する出力
情報領域と、該出力情報領域に格納されたデータを連続
的に前記端末へ送信する処理と前記データ間に無効デー
タを挿入しつつ連続的に前記端末へ送信する処理とを切
り替え可能な送信制御部とを有し、 前記端末は、前記ホストコンピュータから受信したデー
タを格納する入力情報領域と、該入力情報領域に格納さ
れたデータのうち無効データを表示対象から除外してデ
ータの表示装置への表示制御を行う画面表示処理部と、
入力手段からのキー入力に応答して前記ホストコンピュ
ータに画面表示速度の切り替え指示を通知する手段とを
有し、前記ホストコンピュータは前記端末から画面表示
速度の切り替え指示が通知されることにより、前記送信
制御部の処理を切り替えるようにしている。
〔作用〕
ホストコンピュータから端末ヘデータを送信するとき、
通常、送信制御部は出力情報領域に格納されたデータを
連続的に端末へ送信する処理を行っているが、特殊キー
押下等により端末から画面表示速度の切り替え指示が通
知されると、送信制御部は出力悄tI!領域に格納され
たデータ間に無効−データを挿入しつつ連続的に端末へ
送信する処理に切り替わる。端末側の画面表示処理部は
、ホストコンピュータから受信したデータを格納する入
力情II tj域中のデータのうち無効データを表示対
象から除外してデータの表示装置への表示制御を行うの
で、受信データ中に無効データが挿入されていると恰も
回線速度が低下した如く、実際の画面表示速度が低下す
る。また、その状態で特殊キー押下等により端末から画
面表示速度の切り替え指示が通知されると、画面表示処
理部は無効データの挿入を中止して元の処理に切り替わ
るので、画面表示速度が速められる。
〔実施例〕
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明を適用した電子計算機シス
テムの一例は、ホストコンピュータ1と、このホストコ
ンピュータ1のチャネルに接続された通信制御装置2と
、端末3と、この端末3に設けられたCRT等の表示装
置4と、同じく端末3に設けられたキーボード等の入力
装置5と、通信制m装置2に接続されたモデム6と、端
末3に接続されたモデム7と、モデム6.7間を接続す
る一定の回線速度を持つ全二重データ通信回線8とで構
成されている。
ホストコンピュータ1は、通信制御装置2との間の人出
力を制御する入出力制御処理部12と、端末3へ送出す
べきデータを格納する出力情?[l1ff域rOと、こ
の出力情報領域10に格納されたデータを入出力制御処
理部12に連続的に加える処理(以下、第1の処理とい
う)と、そのデータ間に無効データ(端末側で破棄され
表示対象とならないデータ例えばNULLデータ)を挿
入しつつ連続的に加える処理(以下、第2の処理という
)とを画面表示速度の切り替え指示aが加わる毎に切り
替える送信制御部11とを含む。
端末3は、モデム7、回vA8 、モデム6及び通信制
御装置2を介してホストコンピュータ1との間の入出力
を制御する入出力制御処理部30と、入出力制御処理部
30で受信したデータ(画面表示処理部32へ4えるべ
きデータ)を−時的に格納する入力情報領域31と、入
力情報領域31に格納されたデータを順次検索しそのう
ち無効データを表示対象から除外し残りのデータを表示
装置4の画面に表示する画面表示処理部32とを含む。
また、入力装置5には端末利用者が画面表示速度を変更
したいときに押下する特殊キー5aが設けられており、
この特殊キー5aが押下されたとき入出力制御処理部3
0はその旨の通知を回線8を介してホストコンピュータ
1側へ送出する。そして、この通知が通信制御装置2で
受信されるとホストコンピュータ1に入出力割込みが発
生し、入出力制御処理部12から送信制御部11に画面
表示速度の切り替え指示aが出される。
次に、本実施例の動作を各図を参照しながら説明する。
今、ホストコンピュータ1内の出力情報領域10に、端
末3の表示装置4に表示すべきデータとして、第4図(
alに示すようなデータRDI−RD8が格納されてお
り、送信制御部11に送信指示が出されたとする。
送信制御部11は、起動時点では第1の処理をするよう
に内部の制御フラグFはリセットされており、その状態
で第2図に示す処理を開始する。
先ず、送信制御部11は、出力情報領域10から最初の
データRDIを取り出して入出力制御処理部12へ渡し
く31)、次にフラグFがリセットされていることから
ステップS2からステップS1に戻って上述した処理を
出力情報領域10のデータがなくなるまで繰り返す。こ
のようにして第1の処理では、出力情報領域10に格納
されたデータが連続的に入出力制御処理部12に渡され
る。
従って、人出力制御処理部12から通信制御装置2へ、
そして回線8を介して端末3へも連続的にデータRD1
〜RD8が送信される。
ホストコンピュータ1から送信された上記のデータI?
DI−RD8は端末3の入出力制御処理部30で受信さ
れ、入力情報領域31に逐次格納される。そして、入力
情報領域31にデータが入力され始めると入出力制御処
理部30によって画面表示処理部32が起動される。
画面表示処理部32は起動されると、第3図に示すよう
な処理を開始する。先ず入力情報領域31から最初のデ
ータを取り出しく311)、そのデータが無効データで
あるか否かを判定する(S12)、そして、無効データ
であれば表示対象とすることなく破棄しく314)、無
効データでなければ表示装置4の画面に表示する(S1
3)。
そして、ステップ311に戻って上述した処理を入力情
報領域31にデータがなくなるまで操り返す。従って、
前述の如く出力情報領域10のデータRDI〜RD8が
連続的にホストコンピュータ1から送信された場合には
、受信データ中に無効データが介在せず、そのデータの
並びは第4図(alと同じになるので、表示装置4の画
面表示速度は比較的高速なものとなる。
全てのデータ送信が終了するまでの間に端末3の入力装
置5における特殊キー5aが1回も押下されなければ、
データ送信終了まで表示装置4の画面表示速度は高速の
ままであるが、途中で特殊キー5aが1回押下されると
、画面表示速度は低速に切り替わり、再度押下されると
高速に戻り、以後押下される毎に速度の切り替えが行わ
れる。
次にこのような速度の切り替えが行われた際の動作を説
明する。
入力装置5の特殊キー5aが押下されると、その旨が端
末3からホストコンピュータ1へ通知され、人出力割込
みが発生して入出力制御処理部12から画面速度の切り
替え指示aが送信制御部11に加えられ、フラグFがセ
ントされて送信制御部11は第2の処理に切り替わる。
従って、例えば送信制御部11が出力情報領域lOのデ
ータRD3までのデータを入出力制御処理部12に加え
たときにフラグFがセントされると、第2図のステップ
S3が一つの有効データ(出力情ntd域10内のデー
タ)を入出力制御処理部12に加える毎に実行されるこ
とになり、送信制御部11から入出力制御処理部12へ
加えられるデータの順序つまりホストコンピュータ1か
ら端末3へ送信され入力情報領域31に格納されるデー
タの順序は、例えば第4図(blに示すものとなる。な
お、第4図においてD04〜DD7は無効データを示す
。画面表示処理部32は入力情報領域31から取り出し
たデータが無効データの場合、第3図のステップS14
でそのデータを破棄するので、表示装置4の画面には無
効データは表示されず、無効データが挿入されて伝送さ
れてくる分だけ画面表示速度が低下することになる。
また、その後再び特殊キー53が押下されたとすると、
再びホストコンピュータ1に入出力割込みが発生して送
(S制御部11に画面表示速度の切り替え指示aが出さ
れ、フラグFはリセ・ノドされる。このため送信制御部
11は無効データの挿入を停止し、再び出力情報領域1
0に格納されたデータを連続的に入出力制御処理部12
に加える第1の処理に戻る。これによって、端末3の表
示値f4の画面表示速度は高速に戻される。第4図tc
+−は、データRD6の送信後に再び特殊キー5a押下
による入出力割込みが発生して第1の処理に戻された場
合における送信データの順序を示す。
以上のように、本発明は、データ間に無効データを挿入
したり、その挿入を停止したりして、端末へ送信される
有効なデータの送信間隔を変化させることにより、端末
4の画面表示速度を制1111するものである。なお、
ホストコンピュータ1から端末3へ大量のデータを連続
的に送信する場合、どの程度の量の有効データを送信し
た後にどの程度の量の無効データを送信するかは、画面
表示速度をどの程度低下させるか等に応じて任意に定め
ることができるが、例えば1行分の有効データを含む電
文(有効電文)間に1行分の無効データを含む電文(無
効電文)を挿入する等が採用可能である。
また、本実施例では、画面表示速度を高速から低速に切
り替える指示を入力するキーとその逆の切り替えを指示
するキーとを同一の特殊キー5aで兼用したが、それぞ
れ別々のキーを設けるようにしても良いことは勿論のこ
とである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、端末側から画面表示速
度の切り替えを指示する通知が送られることによりホス
トコンピュータ側で、有効データに無効データを挿入し
てデータを連続的に送信する処理と無効データを挿入し
ないで有効データを連続的に送信する処理とを切り替え
、端末側では受信したデータのうち無効データは画面表
示の対象から除外するものであるから、端末利用者は特
殊キー押下などの簡単な操作を行うだけで端末側の画面
表示速度を変更させることが可能となる。
従って、従来のように大量データ受信時の必要データ検
索時に特殊キー押下の操作を何回も繰り返す煩わしさが
なく、また回線速度が比較的高速の場合に操作の遅れに
より必要データを見落とすといったことも少なくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用した電子計算機システムの一例を
示す構成図、 第2図は送信制御部11の処理例の流れ図、第3図は画
面表示処理部32の処理例の流れ図および、 第4図は本発明の実施例の動作説明図である。 図において、 1・・・ホストコンピュータ   2・・・通信制御?
i置3・・・端末          4・・・表示?
を置5・・・入力装置        5a・・・特殊
キー6.7・・・モデム       8・・・回線1
0・・・出力情fI!領域    11・・・送信制御
部12・・・入出力制御処理部 30・・・入出力制御処理部  31・・・入力情報領
域32・・・画面表示処理部 送信匍He!511の処理4列 第 2図 画面表示処理@32の処理例 第3図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと端末との間で回線を介して全二重
    データ通信を行うシステムにおいて、前記ホストコンピ
    ュータは、前記端末へ送信すべきデータを格納する出力
    情報領域と、該出力情報領域に格納されたデータを連続
    的に前記端末へ送信する処理と前記データ間に無効デー
    タを挿入しつつ連続的に前記端末へ送信する処理とを切
    り替え可能な送信制御部とを有し、 前記端末は、前記ホストコンピュータから受信したデー
    タを格納する入力情報領域と、該入力情報領域に格納さ
    れたデータのうち無効データを表示対象から除外してデ
    ータの表示装置への表示制御を行う画面表示処理部と、
    入力手段からのキー入力に応答して前記ホストコンピュ
    ータに画面表示速度の切り替え指示を通知する手段とを
    有し、前記ホストコンピュータは前記端末から画面表示
    速度の切り替え指示が通知されることにより、前記送信
    制御部の処理を切り替えることを特徴とする画面表示速
    度制御方式。
JP63021067A 1988-01-30 1988-01-30 画面表示速度制御方式 Pending JPH01196099A (ja)

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JP63021067A JPH01196099A (ja) 1988-01-30 1988-01-30 画面表示速度制御方式

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