JPH01196223A - コンバインの脱穀排ワラ処理部用操作構造 - Google Patents
コンバインの脱穀排ワラ処理部用操作構造Info
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- JPH01196223A JPH01196223A JP2089088A JP2089088A JPH01196223A JP H01196223 A JPH01196223 A JP H01196223A JP 2089088 A JP2089088 A JP 2089088A JP 2089088 A JP2089088 A JP 2089088A JP H01196223 A JPH01196223 A JP H01196223A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、脱穀排ワラを無端回動帯状体によって挟持搬
送させるための搬送ガイドレールを、脱穀排ワラを排ワ
ラ細断装置に落下供給する短縮状態と、脱穀排ワラを長
ワラ放出経路に落下供給する伸長状態とに切換え自在に
設けると共に、前記排ワラ細断装置の排ワラ受入れ口に
対する蓋体を揺動開閉自在に設けたコンバインの脱穀排
ワラ処理部用操作構造に関する。
送させるための搬送ガイドレールを、脱穀排ワラを排ワ
ラ細断装置に落下供給する短縮状態と、脱穀排ワラを長
ワラ放出経路に落下供給する伸長状態とに切換え自在に
設けると共に、前記排ワラ細断装置の排ワラ受入れ口に
対する蓋体を揺動開閉自在に設けたコンバインの脱穀排
ワラ処理部用操作構造に関する。
上記コンバインは、搬送ガイドレールの伸縮切換えによ
り、脱穀排ワラを細断して放出するものと長ワラのまま
で放出するものとに排ワラ処理形態の切換えをするよう
に構成されたものである。そして、長ワラ放出に際し、
無端回動帯状体による搬送排ワラが垂れ下がっても、排
ワラ細断装置に入り込んで切断されるとか引掛かること
のないようにする等のために、排ワラ細断装置の排ワラ
受入れ口を閉じてお(ことを可能にされたものである。
り、脱穀排ワラを細断して放出するものと長ワラのまま
で放出するものとに排ワラ処理形態の切換えをするよう
に構成されたものである。そして、長ワラ放出に際し、
無端回動帯状体による搬送排ワラが垂れ下がっても、排
ワラ細断装置に入り込んで切断されるとか引掛かること
のないようにする等のために、排ワラ細断装置の排ワラ
受入れ口を閉じてお(ことを可能にされたものである。
この種コンバインにおいて、従来、搬送ガイドレールの
伸縮切換えと排ワラ細断装置受入れ口の開閉とが1本の
操作レバーによって操作簡単にできるようになったもの
として、例えば実開昭57−141747号公報に示さ
れるものがあった。
伸縮切換えと排ワラ細断装置受入れ口の開閉とが1本の
操作レバーによって操作簡単にできるようになったもの
として、例えば実開昭57−141747号公報に示さ
れるものがあった。
すなわち、搬送ガイドレールの摺動伸縮自在な可動レー
ル部分、及び、排ワラ細断装置の蓋体をレリーズワイヤ
により1本の操作レバーに連動連結すると共に、操作レ
バーが細断位置に操作されると、そのレバー操作力のた
めに可動レール部分が短縮摺動すると共に蓋体が開放し
、操作レバーが長ワラ位置に操作されると、スプリング
の弾性復元力のために可動レール部分が伸長摺動すると
共に蓋体が閉じるようになっているのである。
ル部分、及び、排ワラ細断装置の蓋体をレリーズワイヤ
により1本の操作レバーに連動連結すると共に、操作レ
バーが細断位置に操作されると、そのレバー操作力のた
めに可動レール部分が短縮摺動すると共に蓋体が開放し
、操作レバーが長ワラ位置に操作されると、スプリング
の弾性復元力のために可動レール部分が伸長摺動すると
共に蓋体が閉じるようになっているのである。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来構造の場合、搬送ガイドレール及び蓋体のいずれも
を人為力によって操作せねばならず、必要操作力が重く
なるとか、操作力軽減と可動レール部分の作動ストロー
クとのために必要操作ストロークが大になっていた。
を人為力によって操作せねばならず、必要操作力が重く
なるとか、操作力軽減と可動レール部分の作動ストロー
クとのために必要操作ストロークが大になっていた。
本発明の目的は、搬送ガイドレール及び蓋体の切換えが
それに必要な操作レバー数量の面のみならず操作力の面
からも操作ストロークの面からも操作容易にできるよう
に、しかも、極力経済的に有利に得られるようにするこ
とにある。
それに必要な操作レバー数量の面のみならず操作力の面
からも操作ストロークの面からも操作容易にできるよう
に、しかも、極力経済的に有利に得られるようにするこ
とにある。
本発明の特徴構成は、冒記したコンバインの脱穀排ワラ
処理部用操作構造において、前記蓋体に機械連動させた
操作レバーを設け、前記搬送ガイドレールを前記短縮状
態と前記伸長状態とに切換えるモータを設けると共に、
前記蓋体の開状態で前記搬送ガイドレールが前記短縮状
態になり、かつ、前記蓋体の閉状態で前記搬送ガイドレ
ールが前記伸長状態になる状態に前記蓋体の開閉検出に
基づいて前記モータを自動操作する検出スイッチを設け
てあることにある。
処理部用操作構造において、前記蓋体に機械連動させた
操作レバーを設け、前記搬送ガイドレールを前記短縮状
態と前記伸長状態とに切換えるモータを設けると共に、
前記蓋体の開状態で前記搬送ガイドレールが前記短縮状
態になり、かつ、前記蓋体の閉状態で前記搬送ガイドレ
ールが前記伸長状態になる状態に前記蓋体の開閉検出に
基づいて前記モータを自動操作する検出スイッチを設け
てあることにある。
そして、その作用及び効果は次のとおりである。
操作レバーを操作すると、レバー操作力と、レバーに対
する蓋体の機械連動とのために蓋体が開閉する。そして
、蓋体が開放した時には、検出スイッチによる開放検出
とモータ自動操作とのために自動的に、モータが搬送ガ
イドレールを短縮操作し、蓋体が閉じた時には、検出ス
イッチによる閉じ検出とモータ自動操作とのために自動
的、に、モータが搬送ガイドレールを伸長操作する。
する蓋体の機械連動とのために蓋体が開閉する。そして
、蓋体が開放した時には、検出スイッチによる開放検出
とモータ自動操作とのために自動的に、モータが搬送ガ
イドレールを短縮操作し、蓋体が閉じた時には、検出ス
イッチによる閉じ検出とモータ自動操作とのために自動
的、に、モータが搬送ガイドレールを伸長操作する。
操作レバーと蓋体の機械連動、モータ及び検出スイッチ
のために、搬送ガイドレールの伸縮切換え及び蓋体の開
閉が1本の前記操作レバーを操作するだけの簡単な操作
でできるのでありながら、蓋体と搬送ガイドレールのう
ち必要操作ストロークが大となる方の搬送ガイドレール
の切換えにモータ動力を利用して、両方共を動力切換え
にするよりもアクチュエータの必要数を少なく抑えなが
ら、操作レバーの切換えに必要な操作力及び操作ストロ
ークの軽減や短縮ができ、排ワラ処理形態の切換えが極
めて操作容易にできるようになると共に、極力安価に得
られるようになった。
のために、搬送ガイドレールの伸縮切換え及び蓋体の開
閉が1本の前記操作レバーを操作するだけの簡単な操作
でできるのでありながら、蓋体と搬送ガイドレールのう
ち必要操作ストロークが大となる方の搬送ガイドレール
の切換えにモータ動力を利用して、両方共を動力切換え
にするよりもアクチュエータの必要数を少なく抑えなが
ら、操作レバーの切換えに必要な操作力及び操作ストロ
ークの軽減や短縮ができ、排ワラ処理形態の切換えが極
めて操作容易にできるようになると共に、極力安価に得
られるようになった。
次に実施例を示す。
第7図及び第8図に示すように、脱穀装置(1)の後部
に円盤力フタ型の排ワラ細断装置(2)を付設し、この
排ワラ細断装置(2)の後側に、排ワラドロッパー(3
)を有した長ワラ放出経路(R)を排ワラガイド(4)
と排ワラ細断装置(2)のカッタケースとによって形成
すると共に、脱穀フィードチェーン(5)により扱室(
図示せず)から搬出された脱穀排ワラを株元側挟持搬送
装置(6)と穂先側係止搬送装置(7)とにより横倒れ
姿勢で穂先側に寄せながら機体後方に搬送するように構
成しである。株元側挟持搬送装置(6)は無端回動帯状
体の一例としてのチェーン(8)と、このチェーン(8
)による挟持搬送を可能にする搬送ガイドレール(9)
とから構成すると共に、この搬送ガイドレール(9)が
伸縮調節されることによって搬送排ワラを排ワラ細断装
W(2)に落下供給する状態と長ワラ放出経路(R)に
落下供給する状態とに切換わるように構成しである。
に円盤力フタ型の排ワラ細断装置(2)を付設し、この
排ワラ細断装置(2)の後側に、排ワラドロッパー(3
)を有した長ワラ放出経路(R)を排ワラガイド(4)
と排ワラ細断装置(2)のカッタケースとによって形成
すると共に、脱穀フィードチェーン(5)により扱室(
図示せず)から搬出された脱穀排ワラを株元側挟持搬送
装置(6)と穂先側係止搬送装置(7)とにより横倒れ
姿勢で穂先側に寄せながら機体後方に搬送するように構
成しである。株元側挟持搬送装置(6)は無端回動帯状
体の一例としてのチェーン(8)と、このチェーン(8
)による挟持搬送を可能にする搬送ガイドレール(9)
とから構成すると共に、この搬送ガイドレール(9)が
伸縮調節されることによって搬送排ワラを排ワラ細断装
W(2)に落下供給する状態と長ワラ放出経路(R)に
落下供給する状態とに切換わるように構成しである。
そして、排ワラ細断装置(2)にこれの排ワラ受入れ口
(10)のための蓋体(11)を軸芯(p+)の周りで
上下に揺動開閉するように設け、もって、脱穀作業に伴
って脱穀排ワラを細断して放出したり、長ワラ状態で設
定量ずつ放出できるように、かつ、搬送ガイドレール(
9)の伸縮操作と蓋体(11)の開閉操作とによって排
ワラ処理形態の切換えをするようにコンバイン用の脱穀
排ワラ処理部を構成しである。
(10)のための蓋体(11)を軸芯(p+)の周りで
上下に揺動開閉するように設け、もって、脱穀作業に伴
って脱穀排ワラを細断して放出したり、長ワラ状態で設
定量ずつ放出できるように、かつ、搬送ガイドレール(
9)の伸縮操作と蓋体(11)の開閉操作とによって排
ワラ処理形態の切換えをするようにコンバイン用の脱穀
排ワラ処理部を構成しである。
搬送ガイドレール(9)及び蓋体(11)の操作構造は
次の如く構成しである。
次の如く構成しである。
すなわち、第1図に示すように蓋体(11)の回転支軸
(12)に揺動アーム(13)を介して蓋体閉じスプリ
ング(14)を作用させると共に、蓋体(11)に前記
回転支軸(12)、揺動アーム(13)及びレリーズワ
イヤ(15)をして機械的に連動させた操作レバー(1
6)を操縦部(図示せず)に人為操作するように設けて
ある。そして、操作レバー(16)を軸芯(P2)の周
りでの揺動操作により第1操作位i (C)に操作する
と、レバー操作力のためにレリーズワイヤ(15)が引
張り操作されて蓋体(11)が開放し、操作レバー(1
6)を第2操作位置(B)または第3操作位置(D)に
操作すると、レリーズワイヤ(15)が弛緩操作されて
スプリング(14)のために蓋体(11)が閉じるよう
にしである。
(12)に揺動アーム(13)を介して蓋体閉じスプリ
ング(14)を作用させると共に、蓋体(11)に前記
回転支軸(12)、揺動アーム(13)及びレリーズワ
イヤ(15)をして機械的に連動させた操作レバー(1
6)を操縦部(図示せず)に人為操作するように設けて
ある。そして、操作レバー(16)を軸芯(P2)の周
りでの揺動操作により第1操作位i (C)に操作する
と、レバー操作力のためにレリーズワイヤ(15)が引
張り操作されて蓋体(11)が開放し、操作レバー(1
6)を第2操作位置(B)または第3操作位置(D)に
操作すると、レリーズワイヤ(15)が弛緩操作されて
スプリング(14)のために蓋体(11)が閉じるよう
にしである。
そして、第2図ないし第4図に示すように、搬送ガイド
レール(9)の始端側固定レール部分(9a)に摺動自
在に取付けた終端側可動レール部分(9a)に第ルリー
ズワイヤ(17)と第2レリーズワイヤ(18)を介し
て連動させたワイヤプーリ(19)を、減速機構付きの
電動式モータ(M)を介して脱穀装置後機壁(1a)に
取付けると共に、前記モータ(M)によって正逆回転駆
動されるように構成しである。ワイヤプーリ(19)は
駆動されると、第ルリーズワイヤ(17)と第2レリー
ズワイヤ(18)の一方を巻取ると共に他方を繰出すよ
うに構成し、そして、第ルリーズワイヤ(17)は巻取
り操作されると、可動レール部分(9b)の固定レール
部分(9a)からの引出しをするようにガイドプーリ(
20)に巻回すると共に可動レール部分(9b)の基端
側に連結し、第2レリーズワイヤ(18)は巻取り操作
されると、可動レール部分(9a)の固定レール部分(
9a)への引込みをするようにガイドプーリ(20)に
巻回すると共に可動レール部分(9b)の先端側に連結
しであることにより、モータ(M)が可動ガイドレール
部分(9b)の摺動駆動をするようにしである。第1図
に示すように前記操作レバー(16)の操作位置に基づ
いて蓋体(11)の開閉を検出するように運転パネル(
21)に取付けた第1検出スイツチ(22)、前記第ル
リーズワイヤ(17)の途中箇所に一体移動可能に取付
けだ1つのスイッチ操作具(23)との接当によって可
動レール部分(9b)の引出し限界を検出する第2検出
スイツチ(24)、前記スイッチ操作具(23)との接
当によって可動レール部分(9b)の引込み限界を検出
する第3検出スイツチ(25)をモータ(M)の制御回
路(26)に連係すると共に、操作レバー(16)が第
1操作位置(C)または第2操作位置(B)に操作され
ると、第1検出スイツチ(22)が操作レバー(16)
との非接触のために蓋体開放の検出状態になると共に自
動的にモータ正回転操作信号を制御回路(26)に出力
することによってモータ(M)を正回転方向に駆動操作
し、このモータ回動に伴って第3検出スイツチ(25)
が検出状態になると、制御回路(26)がモータ駆動を
自動的に停止するようにし、操作レバー(16)が第3
操作位置(D)に操作されると、第1検出スイツチ(2
2)が操作レバー(16)との接触のために蓋体閉じの
検出状態になると共に自動的にモータ逆回転操作信号を
制御回路(26)に出力することによってモータ(M)
を逆回転方向に駆動操作し、このモータ回動に伴って第
2検出スイツチ(24)が検出状態になると、制御回路
(26)がモータ駆動を自動的に停止するようにしであ
る。
レール(9)の始端側固定レール部分(9a)に摺動自
在に取付けた終端側可動レール部分(9a)に第ルリー
ズワイヤ(17)と第2レリーズワイヤ(18)を介し
て連動させたワイヤプーリ(19)を、減速機構付きの
電動式モータ(M)を介して脱穀装置後機壁(1a)に
取付けると共に、前記モータ(M)によって正逆回転駆
動されるように構成しである。ワイヤプーリ(19)は
駆動されると、第ルリーズワイヤ(17)と第2レリー
ズワイヤ(18)の一方を巻取ると共に他方を繰出すよ
うに構成し、そして、第ルリーズワイヤ(17)は巻取
り操作されると、可動レール部分(9b)の固定レール
部分(9a)からの引出しをするようにガイドプーリ(
20)に巻回すると共に可動レール部分(9b)の基端
側に連結し、第2レリーズワイヤ(18)は巻取り操作
されると、可動レール部分(9a)の固定レール部分(
9a)への引込みをするようにガイドプーリ(20)に
巻回すると共に可動レール部分(9b)の先端側に連結
しであることにより、モータ(M)が可動ガイドレール
部分(9b)の摺動駆動をするようにしである。第1図
に示すように前記操作レバー(16)の操作位置に基づ
いて蓋体(11)の開閉を検出するように運転パネル(
21)に取付けた第1検出スイツチ(22)、前記第ル
リーズワイヤ(17)の途中箇所に一体移動可能に取付
けだ1つのスイッチ操作具(23)との接当によって可
動レール部分(9b)の引出し限界を検出する第2検出
スイツチ(24)、前記スイッチ操作具(23)との接
当によって可動レール部分(9b)の引込み限界を検出
する第3検出スイツチ(25)をモータ(M)の制御回
路(26)に連係すると共に、操作レバー(16)が第
1操作位置(C)または第2操作位置(B)に操作され
ると、第1検出スイツチ(22)が操作レバー(16)
との非接触のために蓋体開放の検出状態になると共に自
動的にモータ正回転操作信号を制御回路(26)に出力
することによってモータ(M)を正回転方向に駆動操作
し、このモータ回動に伴って第3検出スイツチ(25)
が検出状態になると、制御回路(26)がモータ駆動を
自動的に停止するようにし、操作レバー(16)が第3
操作位置(D)に操作されると、第1検出スイツチ(2
2)が操作レバー(16)との接触のために蓋体閉じの
検出状態になると共に自動的にモータ逆回転操作信号を
制御回路(26)に出力することによってモータ(M)
を逆回転方向に駆動操作し、このモータ回動に伴って第
2検出スイツチ(24)が検出状態になると、制御回路
(26)がモータ駆動を自動的に停止するようにしであ
る。
つまり、操作レバー(16)を第1操作位置(C)また
は第2操作位置(B)に操作すると、モータ(M)が正
回転駆動されて可動レール部分(9b)を先端が排ワラ
受入れ口(10)の上方に位置するように引込み操作し
、搬送ガイドレール(9)が前記短縮状態になるのであ
る。そして、操作レバー (16)を第3操作位置(D
)に操作すると、モータ(M)が逆回転駆動されて可動
レール部分(9b)を先端が長ワラ放出経路(R)の入
口の上方に位置するように引出し操作し、搬送ガイドレ
ール(9)が前記伸長状態になるのである。
は第2操作位置(B)に操作すると、モータ(M)が正
回転駆動されて可動レール部分(9b)を先端が排ワラ
受入れ口(10)の上方に位置するように引込み操作し
、搬送ガイドレール(9)が前記短縮状態になるのであ
る。そして、操作レバー (16)を第3操作位置(D
)に操作すると、モータ(M)が逆回転駆動されて可動
レール部分(9b)を先端が長ワラ放出経路(R)の入
口の上方に位置するように引出し操作し、搬送ガイドレ
ール(9)が前記伸長状態になるのである。
スイッチ操作具(23)は第4図に示す如く第2検出ス
イツチ(24)または第3検出スイツチ(25)を押圧
操作するに際し、第1レリーズワイヤ(17)に対して
スイッチ接触箇所とは反対側に位置する箇所が姿勢規制
具(27a)または(27b)に接当してスイッチ操作
不良を伴わないように構成しである。スイッチ操作具(
23)が検出スイッチ(24)または(25)に接触す
る際に、この接触と、第ルリーズワイヤ(17)による
引張りとに起因して第ルリーズワイヤ(17)に屈曲歪
が発生することを、スイッチ操作具(23)が対ワイヤ
連結箇所の両側で検出スイッチ(24)または(25)
と、姿勢規制具(27a)または(27b)とに接当す
ることで防止させるのである。
イツチ(24)または第3検出スイツチ(25)を押圧
操作するに際し、第1レリーズワイヤ(17)に対して
スイッチ接触箇所とは反対側に位置する箇所が姿勢規制
具(27a)または(27b)に接当してスイッチ操作
不良を伴わないように構成しである。スイッチ操作具(
23)が検出スイッチ(24)または(25)に接触す
る際に、この接触と、第ルリーズワイヤ(17)による
引張りとに起因して第ルリーズワイヤ(17)に屈曲歪
が発生することを、スイッチ操作具(23)が対ワイヤ
連結箇所の両側で検出スイッチ(24)または(25)
と、姿勢規制具(27a)または(27b)とに接当す
ることで防止させるのである。
第2検出スイツチ(24)と姿勢規制具(27a)とは
1つの取付は部材(28a)を介して、かつ、第3検出
スイツチ(25)と姿勢規制具(27b)とは1つの取
付部材(28a)を介して夫々、脱穀装置後機壁(1a
)に取付けである。取付部材(28a)及び(28b)
はこれの取付ボルト孔の長孔形状の作用により、第ルリ
ーズワイヤ(17)の長さ方向に取付位置変更できるよ
うに構成して、取付部材(28a)または(28b)の
位置調節により、検出スイッチ(24)または(25)
による検出位置の調節をするようにしである。
1つの取付は部材(28a)を介して、かつ、第3検出
スイツチ(25)と姿勢規制具(27b)とは1つの取
付部材(28a)を介して夫々、脱穀装置後機壁(1a
)に取付けである。取付部材(28a)及び(28b)
はこれの取付ボルト孔の長孔形状の作用により、第ルリ
ーズワイヤ(17)の長さ方向に取付位置変更できるよ
うに構成して、取付部材(28a)または(28b)の
位置調節により、検出スイッチ(24)または(25)
による検出位置の調節をするようにしである。
無端回動チェーン(8)を構成するに、第5図及び第6
図に示すように、金属製内側リンクプレート(29)の
連結ピン(30)に対する接触面積の拡大を図るための
ボス部(29a)を内側リンクプレート(29)の内面
側にバーリング加工により形成し、連結ビン(30)に
外嵌のローラ(31)を駆動音低減と軽量化のために樹
脂で作成し、ローラ(31)がボス部(29a)と接触
して破壊することを回避するためのスラストリング(3
2)をボス部(29a)とローラ(31)の間に介装し
である。
図に示すように、金属製内側リンクプレート(29)の
連結ピン(30)に対する接触面積の拡大を図るための
ボス部(29a)を内側リンクプレート(29)の内面
側にバーリング加工により形成し、連結ビン(30)に
外嵌のローラ(31)を駆動音低減と軽量化のために樹
脂で作成し、ローラ(31)がボス部(29a)と接触
して破壊することを回避するためのスラストリング(3
2)をボス部(29a)とローラ(31)の間に介装し
である。
上記実施構造にあっては、排ワラドロンパー(3)に替
えて排ワラ結束装置を排ワラ細断装置(2)の後側に装
着すると共に、排ワラ結束装置の装着時には、蓋体(1
1)の上に落下供給された脱穀排ワラを排ワラ結束装置
に掻込み供給することを考慮して、蓋体(11)が閉じ
ると共に搬送ガイドレール(9)が短縮状態になるとこ
ろの第2操作位置CB)を操作レバー(16)に備えで
あるが、この必要がない場合には、第1操作位置(C)
と第3操作位置(D)の2つの操作位置のみを操作レバ
ーに備えさせて実施してもよい。そして、この場合、第
1検出スイツチ(22)は、蓋体(11)の作動を直接
に検出したり、蓋体と操作レバーとの連動部材の作動を
検出することで蓋体の開閉検出をするように構成しても
よい。したがって、第1検出スイツチ(22)を単に蓋
体(11)の開閉検出をすると共にモータ(M)の自動
操作をする検出スイッチ(22)と称する。
えて排ワラ結束装置を排ワラ細断装置(2)の後側に装
着すると共に、排ワラ結束装置の装着時には、蓋体(1
1)の上に落下供給された脱穀排ワラを排ワラ結束装置
に掻込み供給することを考慮して、蓋体(11)が閉じ
ると共に搬送ガイドレール(9)が短縮状態になるとこ
ろの第2操作位置CB)を操作レバー(16)に備えで
あるが、この必要がない場合には、第1操作位置(C)
と第3操作位置(D)の2つの操作位置のみを操作レバ
ーに備えさせて実施してもよい。そして、この場合、第
1検出スイツチ(22)は、蓋体(11)の作動を直接
に検出したり、蓋体と操作レバーとの連動部材の作動を
検出することで蓋体の開閉検出をするように構成しても
よい。したがって、第1検出スイツチ(22)を単に蓋
体(11)の開閉検出をすると共にモータ(M)の自動
操作をする検出スイッチ(22)と称する。
長ワラ放出経路(R)としては、脱穀排ワラを設定量ず
つにまとめないで連続的に放出するものとしたり、結束
放出するものとして実施してもよい。
つにまとめないで連続的に放出するものとしたり、結束
放出するものとして実施してもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
第1図は排ワラ処理切換え操作構造の概略図、第2図は
搬送ガイドレール伸縮操作部の後面図、第3図は搬送ガ
イドレール伸縮操作部の平面図、第4図は可動レール部
分とモータの連動系統図、第5図は排ワラ搬送チェーン
の横断面図、第6図は排ワラ搬送チェーン部分の側面図
、第7図はコンバインの脱穀排ワラ処理部の一部切欠き
側面図、第8図はコンバインの脱穀徘ワラ処理部の平面
図である。 (2)・・・・・・排ワラ細断装置、(8)・・・・・
・無端回動帯状体、(9)・・・・・・搬送ガイドレー
ル、(10)・・・・・・排ワラ受入れ口、(11)・
・・・・・蓋体、(16)・・・・・・操作レバー、(
22)・・・・・・検出スイッチ、(M)・・・・・・
モータ、(R)・・・・・・長ワラ放出経路。
搬送ガイドレール伸縮操作部の後面図、第3図は搬送ガ
イドレール伸縮操作部の平面図、第4図は可動レール部
分とモータの連動系統図、第5図は排ワラ搬送チェーン
の横断面図、第6図は排ワラ搬送チェーン部分の側面図
、第7図はコンバインの脱穀排ワラ処理部の一部切欠き
側面図、第8図はコンバインの脱穀徘ワラ処理部の平面
図である。 (2)・・・・・・排ワラ細断装置、(8)・・・・・
・無端回動帯状体、(9)・・・・・・搬送ガイドレー
ル、(10)・・・・・・排ワラ受入れ口、(11)・
・・・・・蓋体、(16)・・・・・・操作レバー、(
22)・・・・・・検出スイッチ、(M)・・・・・・
モータ、(R)・・・・・・長ワラ放出経路。
Claims (1)
- 脱穀排ワラを無端回動帯状体(8)によって挟持搬送さ
せるための搬送ガイドレール(9)を、脱穀排ワラを排
ワラ細断装置(2)に落下供給する短縮状態と、脱穀排
ワラを長ワラ放出経路(R)に落下供給する伸長状態と
に切換え自在に設けると共に、前記排ワラ細断装置(2
)の排ワラ受入れ口(10)に対する蓋体(11)を揺
動開閉自在に設けたコンバインの脱穀排ワラ処理部用操
作構造であって、前記蓋体(11)に機械連動させた操
作レバー(16)を設け、前記搬送ガイドレール(9)
を前記短縮状態と前記伸長状態とに切換えるモータ(M
)を設けると共に、前記蓋体(11)の開状態で前記搬
送ガイドレール(9)が前記短縮状態になり、かつ、前
記蓋体の閉状態で前記搬送ガイドレール(9)が前記伸
長状態になる状態に前記蓋体(11)の開閉検出に基づ
いて前記モータ(M)を自動操作する検出スイッチ(2
2)を設けてあるコンバインの脱穀排ワラ処理部用操作
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089088A JPH01196223A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | コンバインの脱穀排ワラ処理部用操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089088A JPH01196223A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | コンバインの脱穀排ワラ処理部用操作構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196223A true JPH01196223A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12039813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089088A Pending JPH01196223A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | コンバインの脱穀排ワラ処理部用操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196223A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004675A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Kubota Corp | コンバインの排ワラ処理装置 |
| JP2012050402A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP2089088A patent/JPH01196223A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011004675A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Kubota Corp | コンバインの排ワラ処理装置 |
| JP2012050402A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Yanmar Co Ltd | コンバイン |
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