JPH0436593Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0436593Y2 JPH0436593Y2 JP1986086726U JP8672686U JPH0436593Y2 JP H0436593 Y2 JPH0436593 Y2 JP H0436593Y2 JP 1986086726 U JP1986086726 U JP 1986086726U JP 8672686 U JP8672686 U JP 8672686U JP H0436593 Y2 JPH0436593 Y2 JP H0436593Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- binding
- motor
- straw
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はコンバイン後部に装設して脱穀処理済
みの排藁を結束するようにした排藁結束機に関
し、穀稈の検出を行う穀稈センサの出力信号に基
づいて結束機の結束入力クラツチを縦断操作する
ようにした自動クラツチ装置に関する。
みの排藁を結束するようにした排藁結束機に関
し、穀稈の検出を行う穀稈センサの出力信号に基
づいて結束機の結束入力クラツチを縦断操作する
ようにした自動クラツチ装置に関する。
「従来の技術」
通常この種の構造のものにあつては、刈取後の
穀稈が脱穀部迄送り込まれる間の刈取搬送経路中
に前記穀稈センサが設けられていて、該センサの
出力信号に基づいて扱深さ調節や結束入力クラツ
チの縦断操作が行われている。
穀稈が脱穀部迄送り込まれる間の刈取搬送経路中
に前記穀稈センサが設けられていて、該センサの
出力信号に基づいて扱深さ調節や結束入力クラツ
チの縦断操作が行われている。
「考案が解決しようとする問題点」
前記従来技術は、結束入力クラツチの入切をモ
ータによつて行う場合、クラツチ入切用のモータ
を特別に設ける必要があり、コスト低減並びに取
扱い操作性の向上などを容易に図り得ない等の問
題があつた。
ータによつて行う場合、クラツチ入切用のモータ
を特別に設ける必要があり、コスト低減並びに取
扱い操作性の向上などを容易に図り得ない等の問
題があつた。
「問題点を解決するための手段」
然るに、本考案は、結束機を左右移動させる結
束位置調節と、結束機を駆動制御する結束入力ク
ラツチを入切を行う結束位置調節モータを設けた
ことを特徴とするものである。
束位置調節と、結束機を駆動制御する結束入力ク
ラツチを入切を行う結束位置調節モータを設けた
ことを特徴とするものである。
「作用」
従つて、結束機を作用移動させるモータを兼用
して結束入力クラツチを入切させるから、クラツ
チを入切する専用のモータを設ける必要がないと
共に、結束位置調節は頻繁に行われることがない
から、作動頻度の低い前記モータを有効に利用し
得、前記モータの兼用によるコスト低減並びに遠
隔操作または自動制御化による取扱い操作性の向
上などを容易に行い得るものである。
して結束入力クラツチを入切させるから、クラツ
チを入切する専用のモータを設ける必要がないと
共に、結束位置調節は頻繁に行われることがない
から、作動頻度の低い前記モータを有効に利用し
得、前記モータの兼用によるコスト低減並びに遠
隔操作または自動制御化による取扱い操作性の向
上などを容易に行い得るものである。
「実施例」
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は結束部の電気回路図、第2図はコンバ
インの全体側面図、第3図は同平面図であり、図
中1は左右に走行クローラ2を装設するトラツク
フレーム、3は前記トラツクフレーム1に回動支
点軸4及び昇降シリンダ5を介して支持させる機
台、6は左側にフイードチエーン7を張架させる
扱胴8を内蔵する脱穀部、9は刈刃10及び穀稈
搬送機構11を備える刈取部、12は前記脱穀部
6の後方に備える排藁切断部、13は揚穀筒14
を介して前記脱穀部6から取出した穀粒を留める
籾タンク、15はコンバインの各部を駆動するエ
ンジン、16は運転席17及び運転操作部18を
備える運転台であり、連続的に穀稈を刈取つて脱
穀するように構成する。
インの全体側面図、第3図は同平面図であり、図
中1は左右に走行クローラ2を装設するトラツク
フレーム、3は前記トラツクフレーム1に回動支
点軸4及び昇降シリンダ5を介して支持させる機
台、6は左側にフイードチエーン7を張架させる
扱胴8を内蔵する脱穀部、9は刈刃10及び穀稈
搬送機構11を備える刈取部、12は前記脱穀部
6の後方に備える排藁切断部、13は揚穀筒14
を介して前記脱穀部6から取出した穀粒を留める
籾タンク、15はコンバインの各部を駆動するエ
ンジン、16は運転席17及び運転操作部18を
備える運転台であり、連続的に穀稈を刈取つて脱
穀するように構成する。
第4図乃至第5図に示す如く、前記排藁切断部
12後側に排藁結束部19を装設し、該結束部1
9に排藁結束機20を備えると共に、前記結束部
19或いは前記排藁切断部12に排藁を択一的に
送給する排藁チエーン21を備え、前記フイード
チエーン7から排藁チエーン21に受継ぎされた
排藁を排藁切断部12或いは排藁結束部19に送
り込むように構成している。
12後側に排藁結束部19を装設し、該結束部1
9に排藁結束機20を備えると共に、前記結束部
19或いは前記排藁切断部12に排藁を択一的に
送給する排藁チエーン21を備え、前記フイード
チエーン7から排藁チエーン21に受継ぎされた
排藁を排藁切断部12或いは排藁結束部19に送
り込むように構成している。
前記結束機20は、結束位置に排藁の移動を停
止させるクラツチドア22と、この排藁を集束圧
縮させるパツカ23と、その排藁束にひもを巻き
付けるニードル24とを結束ミツシヨンケース2
5に備えると共に、該ミツシヨンケース25上方
に伝動ケース26a,26bを介して放出アーム
27などを有する結節装置28を支持させ、結束
完了後この結束された束を放出アーム27により
機外に放出させるように構成している。
止させるクラツチドア22と、この排藁を集束圧
縮させるパツカ23と、その排藁束にひもを巻き
付けるニードル24とを結束ミツシヨンケース2
5に備えると共に、該ミツシヨンケース25上方
に伝動ケース26a,26bを介して放出アーム
27などを有する結節装置28を支持させ、結束
完了後この結束された束を放出アーム27により
機外に放出させるように構成している。
第6図乃至第7図にも示す如く、また前記結束
機20は後部を結束本体フレーム29に、また前
部を結束本体フレーム29に固設するガイドフレ
ーム30に左右スライド自在に支持させると共
に、結束位置調節モータ31にギヤ伝動機構であ
る減速ギヤ32,33を介し連動連結する回転ネ
ジ軸34に、結合部材35及びブラケツト36を
介し前記結束機20を連結させ、前記モータ31
の正逆転駆動でもつて結束機20を左右に移動さ
せることにより、結束機20による結束位置の左
右調節を行うように構成している。
機20は後部を結束本体フレーム29に、また前
部を結束本体フレーム29に固設するガイドフレ
ーム30に左右スライド自在に支持させると共
に、結束位置調節モータ31にギヤ伝動機構であ
る減速ギヤ32,33を介し連動連結する回転ネ
ジ軸34に、結合部材35及びブラケツト36を
介し前記結束機20を連結させ、前記モータ31
の正逆転駆動でもつて結束機20を左右に移動さ
せることにより、結束機20による結束位置の左
右調節を行うように構成している。
一方、前記結束機20を中央に挾んで右側に穂
先案内板37、また左側に稈中央案内用主デツキ
38を一体的に備えると共に、前記主デツキ38
のさらに左側に株元案内用補助デツキ39及び株
元揃え板40を一体的に備えている、前記主デツ
キ38は中央開口部41より上方に回転ロール4
2上面を臨ませていて、モータ43により回転ロ
ール42の駆動時、該ロール42上面に接触する
排藁を揃え板40方向に移動させ、その株元を揃
え板40に当接させるように設けている。
先案内板37、また左側に稈中央案内用主デツキ
38を一体的に備えると共に、前記主デツキ38
のさらに左側に株元案内用補助デツキ39及び株
元揃え板40を一体的に備えている、前記主デツ
キ38は中央開口部41より上方に回転ロール4
2上面を臨ませていて、モータ43により回転ロ
ール42の駆動時、該ロール42上面に接触する
排藁を揃え板40方向に移動させ、その株元を揃
え板40に当接させるように設けている。
また前記補助デツキ39と株元揃え板40は横
送りケース44に支持させると共に、該ケース4
4は回転ネジ軸45を介して揃え板位置調節モー
タ46に連結させて、該調節モータ46の正逆駆
動でもつて前記補助デツキ39と株元揃え板40
とを左右に一体移動調節するように構成してい
る。
送りケース44に支持させると共に、該ケース4
4は回転ネジ軸45を介して揃え板位置調節モー
タ46に連結させて、該調節モータ46の正逆駆
動でもつて前記補助デツキ39と株元揃え板40
とを左右に一体移動調節するように構成してい
る。
さらに、前記揃え板40は前記横送りケース4
4に回動支点軸47を介し水平揺動自在に支持さ
せていて、前記排藁切断部12の入力軸である高
速カツタ48のカツタ軸48aに一対の減速ギヤ
49,50を介し連結する低速カツタ51のカツ
タ軸51aの前記ギヤ50に、偏心軸52及び揺
動リンク機構53を介し前記支点軸47を連結さ
せて、前記ギヤ50の回転時前記支点軸47を中
心として揃え板40を往復移動させることにより
株元の揃え作用を助長するように構成している。
4に回動支点軸47を介し水平揺動自在に支持さ
せていて、前記排藁切断部12の入力軸である高
速カツタ48のカツタ軸48aに一対の減速ギヤ
49,50を介し連結する低速カツタ51のカツ
タ軸51aの前記ギヤ50に、偏心軸52及び揺
動リンク機構53を介し前記支点軸47を連結さ
せて、前記ギヤ50の回転時前記支点軸47を中
心として揃え板40を往復移動させることにより
株元の揃え作用を助長するように構成している。
ところで、前記結束機20に駆動力を入力する
結束入力軸54はVプーリ55,56及びVベル
ト57並びに結束入力クラツチ58aを構成する
テンシヨンプーリ58を介して前記高速カツタ軸
48aに連動連結させている。前記入力軸54の
右端側を本体フレーム29上に支持する軸ブラケ
ツト59に、前記テンシヨンプーリ58のテンシ
ヨンアーム60中間を支点軸61を介し揺動自在
に枢支させると共に、前記回転ネジ軸34の右端
に固設する大径減速ギヤ33の偏心軸62と、前
記テンシヨンアーム60の他端側60aとを連結
ロツド63及び偏心軸62に遊転自在に嵌設する
ロツド係合金具64を介して相互に連結させるよ
うに設けている。そして戻しバネ力でもつて前記
テンシヨンプーリ58をベルト57に圧接させる
テンシヨンアームバネ65を前記支点軸61に巻
装させ、前記ギヤ33の回転により偏心軸62が
後退位置にあるとき前記ロツド63と係合金具6
4との係合を解除しフリー状態とさせて、バネ6
5力でベルト57にテンシヨンプーリ58を圧接
させクラツチ58aを入状態とする一方、前記ギ
ヤ33の回転により偏心軸62が前進位置に移動
し前記係合金具64がロツド63の固定係止板6
6に当接して前記バネ65力に抗しテンシヨンア
ーム60他端を押し上げるときベルト57よりテ
ンシヨンプーリ58を離反させクラツチ58aを
切状態とするように構成している。
結束入力軸54はVプーリ55,56及びVベル
ト57並びに結束入力クラツチ58aを構成する
テンシヨンプーリ58を介して前記高速カツタ軸
48aに連動連結させている。前記入力軸54の
右端側を本体フレーム29上に支持する軸ブラケ
ツト59に、前記テンシヨンプーリ58のテンシ
ヨンアーム60中間を支点軸61を介し揺動自在
に枢支させると共に、前記回転ネジ軸34の右端
に固設する大径減速ギヤ33の偏心軸62と、前
記テンシヨンアーム60の他端側60aとを連結
ロツド63及び偏心軸62に遊転自在に嵌設する
ロツド係合金具64を介して相互に連結させるよ
うに設けている。そして戻しバネ力でもつて前記
テンシヨンプーリ58をベルト57に圧接させる
テンシヨンアームバネ65を前記支点軸61に巻
装させ、前記ギヤ33の回転により偏心軸62が
後退位置にあるとき前記ロツド63と係合金具6
4との係合を解除しフリー状態とさせて、バネ6
5力でベルト57にテンシヨンプーリ58を圧接
させクラツチ58aを入状態とする一方、前記ギ
ヤ33の回転により偏心軸62が前進位置に移動
し前記係合金具64がロツド63の固定係止板6
6に当接して前記バネ65力に抗しテンシヨンア
ーム60他端を押し上げるときベルト57よりテ
ンシヨンプーリ58を離反させクラツチ58aを
切状態とするように構成している。
なお、67は前記モータ31を結束本体フレー
ム29に取付けるモータブラケツト、68は排藁
チエーン21後方に設ける結束掻込用ロールであ
る。
ム29に取付けるモータブラケツト、68は排藁
チエーン21後方に設ける結束掻込用ロールであ
る。
第8図に示す如く、前記排藁チエーン21で形
成される排藁搬送経路21a中に、該チエーン2
1で移送される排藁を検出する穀稈センサである
排藁センサ69を設けると共に、前記センサ69
が排藁を検出したとき正転駆動させて前記クラツ
チ58aを入操作し前記モータ31の駆動を停止
させるクラツチ入用リミツトスイツチ70と、前
記センサ69が排藁を検出しなくなつたとき逆転
駆動させて前記クラツチ58aを切操作し前記モ
ータ31の駆動を停止させるクラツチ切用リミツ
トスイツチ71と、結束機20の左右位置調節時
その左右移動終端を検知する左右位置リミツトス
イツチ72,73を結束部19に設ける。なお、
前記入切用リミツトスイツチ70,71は前記ネ
ジ軸34に一体固設するスイツチ操作カム86に
よつてオンオフ操作されるものである。
成される排藁搬送経路21a中に、該チエーン2
1で移送される排藁を検出する穀稈センサである
排藁センサ69を設けると共に、前記センサ69
が排藁を検出したとき正転駆動させて前記クラツ
チ58aを入操作し前記モータ31の駆動を停止
させるクラツチ入用リミツトスイツチ70と、前
記センサ69が排藁を検出しなくなつたとき逆転
駆動させて前記クラツチ58aを切操作し前記モ
ータ31の駆動を停止させるクラツチ切用リミツ
トスイツチ71と、結束機20の左右位置調節時
その左右移動終端を検知する左右位置リミツトス
イツチ72,73を結束部19に設ける。なお、
前記入切用リミツトスイツチ70,71は前記ネ
ジ軸34に一体固設するスイツチ操作カム86に
よつてオンオフ操作されるものである。
第1図は前記モータ31の制御回路を示すもの
で、排藁チエーン21でもつて移送される排藁を
排藁切断部12或いは排藁結束部19に送り込ん
で切断或いは結束作業するとき切換えるクラツチ
切操作手段である選択スイツチ74を、キースイ
ツチ75を介して電源76に接続すると共に、前
記モータ31を正転駆動させるリレースイツチ7
7aの操作用リレー77に、位置調節用正転手動
操作スイツチ78の閉接点78a.位置調節用逆転
手動操作スイツチ79の閉接点79a.前記排藁セ
ンサ69の開スイツチ69a並びに前記クラツチ
入用リミツトスイツチ70の閉接点70aを介し
て前記選択スイツチ74の結束側切換端子74a
を接続し、前記排藁センサ69が排藁を検出する
オン状態つまり開スイツチ69aがオンのとき、
前記カム86が切用リミツトスイツチ71を操作
する位置から入用リミツトスイツチ70を操作し
この閉接点70aをオフとする位置まで前記ネジ
軸34を正方向に略半回転させるべくモータ31
を正転駆動するように設けている。なお、前記モ
ータ31の正転時にあつては結束機20を第8図
a矢印方向の株元側に、また逆転時にあつては結
束機20を同図b矢印方向の穂先側に移動させる
ものである。
で、排藁チエーン21でもつて移送される排藁を
排藁切断部12或いは排藁結束部19に送り込ん
で切断或いは結束作業するとき切換えるクラツチ
切操作手段である選択スイツチ74を、キースイ
ツチ75を介して電源76に接続すると共に、前
記モータ31を正転駆動させるリレースイツチ7
7aの操作用リレー77に、位置調節用正転手動
操作スイツチ78の閉接点78a.位置調節用逆転
手動操作スイツチ79の閉接点79a.前記排藁セ
ンサ69の開スイツチ69a並びに前記クラツチ
入用リミツトスイツチ70の閉接点70aを介し
て前記選択スイツチ74の結束側切換端子74a
を接続し、前記排藁センサ69が排藁を検出する
オン状態つまり開スイツチ69aがオンのとき、
前記カム86が切用リミツトスイツチ71を操作
する位置から入用リミツトスイツチ70を操作し
この閉接点70aをオフとする位置まで前記ネジ
軸34を正方向に略半回転させるべくモータ31
を正転駆動するように設けている。なお、前記モ
ータ31の正転時にあつては結束機20を第8図
a矢印方向の株元側に、また逆転時にあつては結
束機20を同図b矢印方向の穂先側に移動させる
ものである。
また、前記モータ31を逆転駆動させるリレー
スイツチ80aの操作用リレー80に、前記閉接
点78a,79a.前記排藁センサ69の閉スイツ
チ69b.前記クラツチ入用リミツトスイツチ70
の開接点70b.該接点70bの自己保持用リレー
81.遅延タイマースイツチ82並びに前記クラ
ツチ切用リミツトスイツチ71の閉接点71aを
介して前記選択スイツチ74の結束側切換端子7
4aを接続すると共に、前記リレー81の開リレ
ースイツチ81aを前記開接点70bに並回路に
接続させ、前記排藁センサ69が穀稈を検出しな
くなつた前記スイツチ69aのオンからオフまた
スイツチ69bのオフからオンとなる該センサ6
9のオフ状態のとき、このスイツチ69bのオン
から前記タイマースイツチ82のタイマーによる
一定時間(略1秒)後、前記カム86が入用リミ
ツトスイツチ70を操作する位置から切用リミツ
トスイツチ71を操作しこの閉接点71aをオフ
とする位置まで前記ネジ軸34を逆方向に略半回
転させるべくモータ31を逆転駆動するように設
けている。
スイツチ80aの操作用リレー80に、前記閉接
点78a,79a.前記排藁センサ69の閉スイツ
チ69b.前記クラツチ入用リミツトスイツチ70
の開接点70b.該接点70bの自己保持用リレー
81.遅延タイマースイツチ82並びに前記クラ
ツチ切用リミツトスイツチ71の閉接点71aを
介して前記選択スイツチ74の結束側切換端子7
4aを接続すると共に、前記リレー81の開リレ
ースイツチ81aを前記開接点70bに並回路に
接続させ、前記排藁センサ69が穀稈を検出しな
くなつた前記スイツチ69aのオンからオフまた
スイツチ69bのオフからオンとなる該センサ6
9のオフ状態のとき、このスイツチ69bのオン
から前記タイマースイツチ82のタイマーによる
一定時間(略1秒)後、前記カム86が入用リミ
ツトスイツチ70を操作する位置から切用リミツ
トスイツチ71を操作しこの閉接点71aをオフ
とする位置まで前記ネジ軸34を逆方向に略半回
転させるべくモータ31を逆転駆動するように設
けている。
さらに前記結束機20を手動でもつて左方向
(株元側)に位置調節する前記操作スイツチ78
の開接点78b及び該接点78bの自己保持用リ
レー83並びに左位置リミツトスイツチ72の閉
接点72aを介して前記リレー77を切換端子7
4aに接続すると共に、前記リレー83のリレー
スイツチ83a及び切用リミツトスイツチ71の
閉接点71b並びに排藁センサ69の閉スイツチ
69cを前記開接点78bに並回路に接続させ、
排藁センサ69のオフ状態(閉スイツチ69cの
オン)で前記操作スイツチ78によるモータ31
の正転駆動を停止させるとき該スイツチ78の開
接点78bオフ操作後もカム86が切用リミツト
スイツチ71を操作し閉接点71bをオフとする
までモータ31を正転駆動するように設けてい
る。
(株元側)に位置調節する前記操作スイツチ78
の開接点78b及び該接点78bの自己保持用リ
レー83並びに左位置リミツトスイツチ72の閉
接点72aを介して前記リレー77を切換端子7
4aに接続すると共に、前記リレー83のリレー
スイツチ83a及び切用リミツトスイツチ71の
閉接点71b並びに排藁センサ69の閉スイツチ
69cを前記開接点78bに並回路に接続させ、
排藁センサ69のオフ状態(閉スイツチ69cの
オン)で前記操作スイツチ78によるモータ31
の正転駆動を停止させるとき該スイツチ78の開
接点78bオフ操作後もカム86が切用リミツト
スイツチ71を操作し閉接点71bをオフとする
までモータ31を正転駆動するように設けてい
る。
またさらに、前記左位置リミツトスイツチ72
の開接点72b及び該接点72bの自己保持用リ
レー84を前記開スイツチ69aと切換端子74
a間に前記閉接点78a,79aと並回路に接続
すると共に、前記リレー84のリレースイツチ8
4aを開接点72bに並回路に接続させ、排藁セ
ンサ69のオン状態(開スイツチ69aのオン)
で前記モータ31の操作スイツチ78による正転
駆動時左位置リミツトスイツチ72が操作されて
閉接点72aオフ.開接点72bオンとなつた以
後、前記カム86が入用リミツトスイツチ70を
操作し閉接点70aをオフとするまでモータ31
を正転駆動するように設けている。
の開接点72b及び該接点72bの自己保持用リ
レー84を前記開スイツチ69aと切換端子74
a間に前記閉接点78a,79aと並回路に接続
すると共に、前記リレー84のリレースイツチ8
4aを開接点72bに並回路に接続させ、排藁セ
ンサ69のオン状態(開スイツチ69aのオン)
で前記モータ31の操作スイツチ78による正転
駆動時左位置リミツトスイツチ72が操作されて
閉接点72aオフ.開接点72bオンとなつた以
後、前記カム86が入用リミツトスイツチ70を
操作し閉接点70aをオフとするまでモータ31
を正転駆動するように設けている。
一方、前記結束機20を手動でもつて右方向
(穂先側)に位置調節する前記操作スイツチ79
の開接点79b及び該接点79bの自己保持用リ
レー85並びに右位置リミツトスイツチ73を介
して前記操作用リレー80を結束側切換端子74
aに接続すると共に、前記リレー85のリレース
イツチ85a及びクラツチ切用リミツトスイツチ
71の閉接点71c並びに排藁センサ69の常閉
接点69dを前記接点79bに並回路に接続さ
せ、排藁センサ69のオフ状態(閉スイツチ69
dのオン)で前記操作スイツチ79によるモータ
31の逆転駆動を停止させるとき該スイツチ79
の開接点79bオフ操作後も前記カム86が切用
リミツトスイツチ71を操作しこの閉接点71c
オフとするまでモータ31を逆転駆動させるよう
に設けている。
(穂先側)に位置調節する前記操作スイツチ79
の開接点79b及び該接点79bの自己保持用リ
レー85並びに右位置リミツトスイツチ73を介
して前記操作用リレー80を結束側切換端子74
aに接続すると共に、前記リレー85のリレース
イツチ85a及びクラツチ切用リミツトスイツチ
71の閉接点71c並びに排藁センサ69の常閉
接点69dを前記接点79bに並回路に接続さ
せ、排藁センサ69のオフ状態(閉スイツチ69
dのオン)で前記操作スイツチ79によるモータ
31の逆転駆動を停止させるとき該スイツチ79
の開接点79bオフ操作後も前記カム86が切用
リミツトスイツチ71を操作しこの閉接点71c
オフとするまでモータ31を逆転駆動させるよう
に設けている。
また、前記選択スイツチ74のカツタ側切換端
子74bを前記切用リミツトスイツチ71に直結
させていて、結束作業中前記スイツチ74をカツ
タ側に切換操作したとき前記モータ31を逆転駆
動して前記クラツチ58aを切としクラツチ切用
リミツトスイツチ71の閉接点71aをオフとし
たならモータ31の駆動を停止させるように設け
ている。
子74bを前記切用リミツトスイツチ71に直結
させていて、結束作業中前記スイツチ74をカツ
タ側に切換操作したとき前記モータ31を逆転駆
動して前記クラツチ58aを切としクラツチ切用
リミツトスイツチ71の閉接点71aをオフとし
たならモータ31の駆動を停止させるように設け
ている。
なお、前記閉スイツチ69bと切用リミツトス
イツチ71の閉接点71aとの間を前記リレー8
1の閉リレースイツチ81bを介して直結してい
て、結束作業で排藁センサ69が穀稈を検出し前
記モータ31が正転駆動し、前記カム86が入用
リミツトスイツチ70を操作し閉接点70aをオ
フ操作する以前に、前記センサ69が穀稈を検出
しなくなつた閉スイツチ69bオンのとき即モー
タ31を逆転駆動し前記カム86が切用リミツト
スイツチ71を操作し閉接点71aをオフにする
元の状態に戻すように設けている。上記から明ら
かなように、結束機20を左右移動させる結束位
置調節と、結束機20を駆動制御する結束入力ク
ラツチ58a入切を行う結束位置調節モータ31
を設け、兼用するモータ31を使い分けて結束位
置調節操作と結束駆動停止操作を行わせるように
構成している。
イツチ71の閉接点71aとの間を前記リレー8
1の閉リレースイツチ81bを介して直結してい
て、結束作業で排藁センサ69が穀稈を検出し前
記モータ31が正転駆動し、前記カム86が入用
リミツトスイツチ70を操作し閉接点70aをオ
フ操作する以前に、前記センサ69が穀稈を検出
しなくなつた閉スイツチ69bオンのとき即モー
タ31を逆転駆動し前記カム86が切用リミツト
スイツチ71を操作し閉接点71aをオフにする
元の状態に戻すように設けている。上記から明ら
かなように、結束機20を左右移動させる結束位
置調節と、結束機20を駆動制御する結束入力ク
ラツチ58a入切を行う結束位置調節モータ31
を設け、兼用するモータ31を使い分けて結束位
置調節操作と結束駆動停止操作を行わせるように
構成している。
本実施例は上記の如く構成するものにして、以
下作用を説明する。
下作用を説明する。
而して、前記選択スイツチ74を結束側に切換
操作することによつて結束作業が開始されるもの
で、前記手動操作スイツチ78,79でもつてモ
ータ31を正逆転駆動することにより結束機20
の左右位置調節が行われる。そして第9図に示す
如く、前記排藁チエーン21にフイードチエーン
7からの排藁が受継がれて排藁搬送経路21aに
排藁が移動したきたことを前記排藁センサ69が
検出したときつまり該センサ69がオン状態(開
スイツチ69aのオン)のとき、モータ31が正
転駆動され前記テンシヨンプーリ58に連結する
大径減速ギヤ33を回転させるもので、第8図仮
想線状態の如く前記切用リミツトスイツチ71が
前記カム86でオフ操作(接点71aのオフ)さ
れている状態から同図実線状態の如く入用リミツ
トスイツチ70がカム86でオフ操作(接点70
aがオフ)される状態にモータ31が正転駆動さ
れたときモータ31の駆動が停止する。そして前
記ギヤ33の回転中偏心軸62が後退位置に移動
すると伴つて前記ロツド63と係合金具64との
係合が解除され前記テンシヨンプーリ58はテン
シヨンアームバネ65の戻しバネ力でベルト57
に圧接され結束クラツチ58aは入状態となつて
結束機20に前記カツタ軸48aからの駆動力が
伝達される。
操作することによつて結束作業が開始されるもの
で、前記手動操作スイツチ78,79でもつてモ
ータ31を正逆転駆動することにより結束機20
の左右位置調節が行われる。そして第9図に示す
如く、前記排藁チエーン21にフイードチエーン
7からの排藁が受継がれて排藁搬送経路21aに
排藁が移動したきたことを前記排藁センサ69が
検出したときつまり該センサ69がオン状態(開
スイツチ69aのオン)のとき、モータ31が正
転駆動され前記テンシヨンプーリ58に連結する
大径減速ギヤ33を回転させるもので、第8図仮
想線状態の如く前記切用リミツトスイツチ71が
前記カム86でオフ操作(接点71aのオフ)さ
れている状態から同図実線状態の如く入用リミツ
トスイツチ70がカム86でオフ操作(接点70
aがオフ)される状態にモータ31が正転駆動さ
れたときモータ31の駆動が停止する。そして前
記ギヤ33の回転中偏心軸62が後退位置に移動
すると伴つて前記ロツド63と係合金具64との
係合が解除され前記テンシヨンプーリ58はテン
シヨンアームバネ65の戻しバネ力でベルト57
に圧接され結束クラツチ58aは入状態となつて
結束機20に前記カツタ軸48aからの駆動力が
伝達される。
斯る結束作業中前記排藁センサ69が排藁の移
送を検出しなくなつたつまり該センサ69がオフ
状態(スイツチ69aのオフ.スイツチ69bの
オン)となつたとき、前記タイマースイツチ82
のタイマーによる一定設定時間T(略1秒)後前
記モータ31を逆転駆動し、前記カム86が切用
リミツトスイツチ71をオフ操作(接点71aの
オフ)したときそのモータ31の駆動を停止させ
るもので、この駆動中前記ギヤ33が逆方向に回
転することによつて結束クラツチ58aは第8図
仮想線に示す如く強制切状態となるものである。
送を検出しなくなつたつまり該センサ69がオフ
状態(スイツチ69aのオフ.スイツチ69bの
オン)となつたとき、前記タイマースイツチ82
のタイマーによる一定設定時間T(略1秒)後前
記モータ31を逆転駆動し、前記カム86が切用
リミツトスイツチ71をオフ操作(接点71aの
オフ)したときそのモータ31の駆動を停止させ
るもので、この駆動中前記ギヤ33が逆方向に回
転することによつて結束クラツチ58aは第8図
仮想線に示す如く強制切状態となるものである。
第10図は前述実施例のものを小型コンピユー
タよりなる制御回路87を用い行う構成例を示し
たもので、結束機20の左右位置調節を行う手動
操作スイツチ78,79を正逆転切換スイツチ8
8に換え、単一の該スイツチ88でその左右位置
調節を行うようにしたスイツチ構成以外は前述同
様のものを用いるものであつて、前述実施例とは
略同一の作用効果を奏するもので同一構成部品に
は同一番号を付してその詳しい説明は省略する。
タよりなる制御回路87を用い行う構成例を示し
たもので、結束機20の左右位置調節を行う手動
操作スイツチ78,79を正逆転切換スイツチ8
8に換え、単一の該スイツチ88でその左右位置
調節を行うようにしたスイツチ構成以外は前述同
様のものを用いるものであつて、前述実施例とは
略同一の作用効果を奏するもので同一構成部品に
は同一番号を付してその詳しい説明は省略する。
「考案の効果」
以上実施例から明らかなように本考案は、結束
機20を左右移動させる結束位置調節と、結束機
20を駆動制御する結束入力クラツチ58a入切
を行う結束位置調節モータ31を設けたもので、
結束機20を左右移動させるモータ31を兼用し
て結束入力クラツチ58aを入切させるから、ク
ラツチ58dを入切する専用のモータを設ける必
要がないと共に、結束位置調節は頻繁に行われる
ことがないから、作動頻度の低い前記モータ31
を有効に利用でき、前記モータ31の兼用による
コスト低減並びに遠隔操作または自動制御化によ
る取扱い操作性の向上などを容易に行うことがで
きるものである。
機20を左右移動させる結束位置調節と、結束機
20を駆動制御する結束入力クラツチ58a入切
を行う結束位置調節モータ31を設けたもので、
結束機20を左右移動させるモータ31を兼用し
て結束入力クラツチ58aを入切させるから、ク
ラツチ58dを入切する専用のモータを設ける必
要がないと共に、結束位置調節は頻繁に行われる
ことがないから、作動頻度の低い前記モータ31
を有効に利用でき、前記モータ31の兼用による
コスト低減並びに遠隔操作または自動制御化によ
る取扱い操作性の向上などを容易に行うことがで
きるものである。
第1図は結束部の電気回路図、第2図はコンバ
インの全体側面図、第3図は同平面図、第4図は
結束部の背面図、第5図は同平面図、第6図は結
束入力クラツチ部の側面図、第7図は同平面図、
第8図は結束部の動作説明図、第9図はタイミン
グチヤート、第10図は他の変形例を示す説明図
である。 6……脱穀部、19……結束部、20……結束
機、21a……排藁搬送経路、58a……結束入
力クラツチ、69……穀稈センサ。
インの全体側面図、第3図は同平面図、第4図は
結束部の背面図、第5図は同平面図、第6図は結
束入力クラツチ部の側面図、第7図は同平面図、
第8図は結束部の動作説明図、第9図はタイミン
グチヤート、第10図は他の変形例を示す説明図
である。 6……脱穀部、19……結束部、20……結束
機、21a……排藁搬送経路、58a……結束入
力クラツチ、69……穀稈センサ。
Claims (1)
- 結束機20を左右移動させる結束位置調節と、
結束機20を駆動制御する結束入力クラツチ58
a入切を行う結束位置調節モータ31を設けたこ
とを特徴とする排藁結束機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086726U JPH0436593Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986086726U JPH0436593Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62198920U JPS62198920U (ja) | 1987-12-18 |
| JPH0436593Y2 true JPH0436593Y2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=30943301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986086726U Expired JPH0436593Y2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0436593Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010220480A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Tanaka Koki Kk | 電動農作業機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0114102Y2 (ja) * | 1981-04-03 | 1989-04-25 | ||
| JPS58198218A (ja) * | 1982-05-13 | 1983-11-18 | 株式会社クボタ | 脱穀機の排ワラ結束処理装置 |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP1986086726U patent/JPH0436593Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010220480A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Tanaka Koki Kk | 電動農作業機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62198920U (ja) | 1987-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0436593Y2 (ja) | ||
| JPS62289113A (ja) | 排藁結束装置 | |
| JP2001224229A (ja) | コンバインのクラッチ操作装置 | |
| JPS62289111A (ja) | 排藁結束機の自動クラツチ装置 | |
| JP2606469Y2 (ja) | コンバイン | |
| JPS62289112A (ja) | 排藁結束装置 | |
| JP3065906B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH09248041A (ja) | コンバイン | |
| JPH0822182B2 (ja) | コンバインのクラッチ操作構造 | |
| JP4724133B2 (ja) | コンバインのクラッチ操作装置 | |
| JP2530285B2 (ja) | 排藁結束装置 | |
| JPH0221892Y2 (ja) | ||
| JPH0240751Y2 (ja) | ||
| JPS62289110A (ja) | 排藁結束装置 | |
| JPH02528Y2 (ja) | ||
| JPH0112581Y2 (ja) | ||
| JP3057140B2 (ja) | 刈取機 | |
| JP2024092722A (ja) | コンバイン | |
| JP2004236550A (ja) | 自走型ロールベーラにおけるクロップカバー装置 | |
| JP2782863B2 (ja) | コンバインにおけるクラッチ装置 | |
| JPS6010368Y2 (ja) | コンバインの排藁処理装置 | |
| JP3209618B2 (ja) | コンバインの排藁結束装置 | |
| JP3020766B2 (ja) | コンバインの車速制御装置 | |
| JP2508825Y2 (ja) | 結束機の根揃え装置 | |
| JPH07132019A (ja) | ロールベーラ |