JPS6144073B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6144073B2 JPS6144073B2 JP55033407A JP3340780A JPS6144073B2 JP S6144073 B2 JPS6144073 B2 JP S6144073B2 JP 55033407 A JP55033407 A JP 55033407A JP 3340780 A JP3340780 A JP 3340780A JP S6144073 B2 JPS6144073 B2 JP S6144073B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- space
- printing
- pulse
- pulse train
- pulses
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- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパルスモータをオープンループ制御し
印字ヘツドを所要速度で連続走行させながら印字
するシリアルプリンタの印字方法に関する。
印字ヘツドを所要速度で連続走行させながら印字
するシリアルプリンタの印字方法に関する。
シリアルプリンタ、特にドツトプリンタは周知
のようにキヤリツジの移動速度が変動すると印字
品位が低下する。このため移動量の制御し易いパ
ルスモータによりキヤリツジを駆動することが多
くなつてきた。このようなシリアルプリンタでは
キヤリツジの駆動速度が極端に変動しなければパ
ルスモータに与えるパルス列の周波数によりキヤ
リツジを所望速度で駆動することは容易であり、
タイミングスリツトなどのセンサを用いず、オー
プンループ制御により十分な印字品位を得ること
ができる。
のようにキヤリツジの移動速度が変動すると印字
品位が低下する。このため移動量の制御し易いパ
ルスモータによりキヤリツジを駆動することが多
くなつてきた。このようなシリアルプリンタでは
キヤリツジの駆動速度が極端に変動しなければパ
ルスモータに与えるパルス列の周波数によりキヤ
リツジを所望速度で駆動することは容易であり、
タイミングスリツトなどのセンサを用いず、オー
プンループ制御により十分な印字品位を得ること
ができる。
これに対して例えばキヤリツジを加速あるいは
減速するときには、パルス列のパルス間隔を急激
に変えてもパルスモータが追従して回転すること
ができないので、従来のものは印字加能な所定速
度に達するまで徐々にパルス列のパルス間隔を短
くしあるいは長くするようにし、かつキヤリツジ
が前記所定速度に達するまでは印字せぬようにし
ていた。
減速するときには、パルス列のパルス間隔を急激
に変えてもパルスモータが追従して回転すること
ができないので、従来のものは印字加能な所定速
度に達するまで徐々にパルス列のパルス間隔を短
くしあるいは長くするようにし、かつキヤリツジ
が前記所定速度に達するまでは印字せぬようにし
ていた。
しかしながら前記従来のものはキヤリツジが加
速あるいは減速されている状態から所定速度に移
行するとすぐに印字動作するため、前記移行に際
し生ずる駆動ワイヤの伸縮等によりキヤリツジが
振動し印字品位が低下する欠点があつた。また前
記振動を極力少なくするように細かく制御するこ
とも可能であるが、このようにしても完全に振動
をなくすことはできないし、また制御ステツプ数
が多くなるまでのメモリ容量が大きくなる欠点が
あつた。
速あるいは減速されている状態から所定速度に移
行するとすぐに印字動作するため、前記移行に際
し生ずる駆動ワイヤの伸縮等によりキヤリツジが
振動し印字品位が低下する欠点があつた。また前
記振動を極力少なくするように細かく制御するこ
とも可能であるが、このようにしても完全に振動
をなくすことはできないし、また制御ステツプ数
が多くなるまでのメモリ容量が大きくなる欠点が
あつた。
本発明は前記欠点を除去するため、印字ヘツド
を加速あるいは減速して印字時のスペーシング速
度にした後、さらに無印字のまま前記印字ヘツド
を所定距離走行し、この後印字するもので、以下
図面にしたがい詳細に説明する。
を加速あるいは減速して印字時のスペーシング速
度にした後、さらに無印字のまま前記印字ヘツド
を所定距離走行し、この後印字するもので、以下
図面にしたがい詳細に説明する。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロツク
図である。同図において、1はデータ編集回路、
2は印字データメモリ、3は制御データメモリ、
4は印字制御回路、5はヘツドドライバ、6はス
ペース制御回路、7はスペース数指定メモリ、8
はスペース速度指定メモリ、9はタイマ回路、1
0は切替ゲート回路、11はスペースカウンタ、
12はアンドゲート回路、13はパルスモータド
ライバ、14はパルスモータ、15は印字ヘツド
であり、前記データ編集回路1はモード信号が論
理“0”のとき受信した受信データを制御データ
として一時保持し、この制御データに基いて印字
数、スキツプ数を演算して送出し、また前記モー
ド信号が論理“1”のとき受信した受信データを
印字データとしてそのまま送出し、さらにN文字
分の印字データを送出した後印字開始信号を送出
する。また印字データメモリ2は前記データ編集
回路1から送出される印字データを記憶し、制御
データメモリ3は前記データ編集回路1から送出
される印字数、スキツプ数を記憶する。印字制御
回路4はアンドゲート回路12から印字タイミン
グパルスが送出されるごとに印字データメモリ2
に記憶された印字データを読出しヘツドドライバ
5に送出する。ヘツドドライバ5は印字制御回路
4から送出された印字データに基いて印字ヘツド
15を動作する。スペース制御回路6はデータ編
集回路1から送出される印字開始信号により動作
を開始し、制御データメモリ3に記憶されている
印字数、スキツプ数を読出すことにより切替ゲー
ト回路10を切替え、制御データメモリ3あるい
はスペース数指定回路7を選択してこの制御デー
タメモリ3あるいはスペース数指定回路7に記憶
された数値をスペースカウンタ11にセツトし、
また前記制御データメモリ3に記憶されている印
字数、スキツプ数を読出すことによりスペース速
度指定メモリ8から加速時、減速時、スキツプ
時、印字時のスペース速度に対応する数値を読出
してタイマ回路9にセツトする。スペース数指定
メモリ7は加速に要するパルス数(以下単に加速
数という)、減速に要するパルス数(以下単に減
速数という)および加速あるいは減速した後印字
ヘツドに生じた振動がおさまるまでに要するパル
ス数(以下単にダミースペース数という)を記憶
している。タイマ回路9の出力パルスはスペース
制御回路6を介してスペース速度指定メモリ8の
読出しアドレスを変更するのに利用され、スペー
スカウンタ11を減算し、アンドゲート回路12
を介して印字タイミングパルスとなり、またパル
スモータドライバ13に送出される。スペースカ
ウンタ11は減数して“0”になるとボロー信号
をスペース制御回路6に送出する。またパルスモ
ータドライバ13はタイマ回路9からの出力パル
スによりパルスモータ4の励磁相を切替える。
図である。同図において、1はデータ編集回路、
2は印字データメモリ、3は制御データメモリ、
4は印字制御回路、5はヘツドドライバ、6はス
ペース制御回路、7はスペース数指定メモリ、8
はスペース速度指定メモリ、9はタイマ回路、1
0は切替ゲート回路、11はスペースカウンタ、
12はアンドゲート回路、13はパルスモータド
ライバ、14はパルスモータ、15は印字ヘツド
であり、前記データ編集回路1はモード信号が論
理“0”のとき受信した受信データを制御データ
として一時保持し、この制御データに基いて印字
数、スキツプ数を演算して送出し、また前記モー
ド信号が論理“1”のとき受信した受信データを
印字データとしてそのまま送出し、さらにN文字
分の印字データを送出した後印字開始信号を送出
する。また印字データメモリ2は前記データ編集
回路1から送出される印字データを記憶し、制御
データメモリ3は前記データ編集回路1から送出
される印字数、スキツプ数を記憶する。印字制御
回路4はアンドゲート回路12から印字タイミン
グパルスが送出されるごとに印字データメモリ2
に記憶された印字データを読出しヘツドドライバ
5に送出する。ヘツドドライバ5は印字制御回路
4から送出された印字データに基いて印字ヘツド
15を動作する。スペース制御回路6はデータ編
集回路1から送出される印字開始信号により動作
を開始し、制御データメモリ3に記憶されている
印字数、スキツプ数を読出すことにより切替ゲー
ト回路10を切替え、制御データメモリ3あるい
はスペース数指定回路7を選択してこの制御デー
タメモリ3あるいはスペース数指定回路7に記憶
された数値をスペースカウンタ11にセツトし、
また前記制御データメモリ3に記憶されている印
字数、スキツプ数を読出すことによりスペース速
度指定メモリ8から加速時、減速時、スキツプ
時、印字時のスペース速度に対応する数値を読出
してタイマ回路9にセツトする。スペース数指定
メモリ7は加速に要するパルス数(以下単に加速
数という)、減速に要するパルス数(以下単に減
速数という)および加速あるいは減速した後印字
ヘツドに生じた振動がおさまるまでに要するパル
ス数(以下単にダミースペース数という)を記憶
している。タイマ回路9の出力パルスはスペース
制御回路6を介してスペース速度指定メモリ8の
読出しアドレスを変更するのに利用され、スペー
スカウンタ11を減算し、アンドゲート回路12
を介して印字タイミングパルスとなり、またパル
スモータドライバ13に送出される。スペースカ
ウンタ11は減数して“0”になるとボロー信号
をスペース制御回路6に送出する。またパルスモ
ータドライバ13はタイマ回路9からの出力パル
スによりパルスモータ4の励磁相を切替える。
前記構成において動作を説明する。まずモード
信号を論理“0”にして制御データを送信し、次
にモード信号を論理“1”にして印字データを送
信する。データ編集回路1は前記モード信号が論
理“0”の間に受信した受信データを制御データ
として制御データメモリ3へ送信し、前記モード
信号が論理“1”の間に受信した受信データを印
字データとして印字データメモリ2へ送信する。
これにより制御データメモリ3が制御データを順
次記憶し、印字データメモリ2が印字データを順
次記憶する。このようにしてデータ編集回路1を
介してN文字(例えば8文字)の印字データが印
字データメモリ2へ送信されると、前記データ編
集回路1が印字開始信号を送信し、これによりス
ペース制御回路6が動作を開始する。このスペー
ス制御回路6は制御データメモリ3から印字数あ
るいはスキツプ数を読出し、印字数を読出したと
きにはスペース数指定メモリ7から加速数、ダミ
ースペース数、減速数を読出し、切替ゲート回路
10を介してスペースカウンタ11にセツトし、
制御データメモリ3からスキツプ数を読出したと
きにはこのスキツプ数からダミースペース数を減
算した後スキツプ時の加速数(以下スキツプ加速
数という)、高速度で定速走行する距離に相当す
るパルス数(以下スキツプ定速数という)および
スキツプ時の減速数(以下スキツプ減速数とい
う)を前記スペースカウンタ11にセツトし、こ
の後ダミースペース数をスペースカウンタ11に
セツトする。なお、スペースカウンタ11に前記
加速数、減速数、ダミースペース数等をセツトす
る順序は制御データメモリ3から読出される制御
データにより一義的に決定できる。例えば印字−
スキツプ−印字という動作を示す制御データが制
御データメモリ3に記憶されていれば、加速数−
ダミースペース数−印字数−スキツプ加速数−ス
キツプ定速数−スキツプ減速数−ダミースペース
数−印字数−減速数がこの順序でスペースカウン
タ11にセツトされる。このスペーシング制御回
路6の一般的な動作は第2図により示される。ま
た前記スペーシング制御回路6は前記加速数、ダ
ミースペース数、印字数、スキツプ加速数、スキ
ツプ定速数、スキツプ減速数などをスペースカウ
ンタ11にセツトする際スペース速度指定メモリ
8から読出すべき最初のアドレスを演算し、以後
アドレスを増加し、維持し、あるいは減少するこ
とによりスペース速度指定メモリ8から所要のシ
ーケンスで数列を読出し、タイマ回路9にセツト
する。タイマ回路9は所定時間ごとにセツトされ
た計数値を減算し、計数値が“0”になつたとき
タイマエンドパルスを送出する。このタイマエン
ドパルスはスペース制御回路6へ送られて前記ア
ドレスの増数、減数に使用され、アンドゲート回
路12を介して印字制御回路4へ送られ印字タイ
ミングパルスとして使用され、またパルスモータ
ドライバ13へ送られて励磁相の切替えに使用さ
れる。例えばスペース速度指定メモリ8の記憶内
容が第3図に示すようになつていれば、加速のシ
ーケンスはアドレス“1”、“2”、“3”………
“10”の順序となり、減速のシーケンスは“10”、
“9”、“8”………“1”の順序となり、ダミー
スペースおよび印字に対するシーケンスはアドレ
ス10を所要回数繰返したものとなり、スキツプ
加速のシーケンスはアドレス“11”、“12”、“13”
………“20”の順序となり、スキツプ減速のシー
ケンスはアドレス“20”、“19”、“18”………
“11”の順序となり、スキツプ定速のシーケンス
はアドレス“20”を所要回数繰返したものとな
る。このため例えば加速時ではタイマ回路9には
“100”、“95”、“90”、………“55”の数値が順次
セツトされ、セツトされたタイマ回路9の計数値
が“0”になるごとにタイマエンド信号が得られ
る。また前記スペース制御回路6は印字に対応す
るシーケンスで動作しているときのみ印字有効信
号を送信し、アンドゲート回路12のゲートを開
く。
信号を論理“0”にして制御データを送信し、次
にモード信号を論理“1”にして印字データを送
信する。データ編集回路1は前記モード信号が論
理“0”の間に受信した受信データを制御データ
として制御データメモリ3へ送信し、前記モード
信号が論理“1”の間に受信した受信データを印
字データとして印字データメモリ2へ送信する。
これにより制御データメモリ3が制御データを順
次記憶し、印字データメモリ2が印字データを順
次記憶する。このようにしてデータ編集回路1を
介してN文字(例えば8文字)の印字データが印
字データメモリ2へ送信されると、前記データ編
集回路1が印字開始信号を送信し、これによりス
ペース制御回路6が動作を開始する。このスペー
ス制御回路6は制御データメモリ3から印字数あ
るいはスキツプ数を読出し、印字数を読出したと
きにはスペース数指定メモリ7から加速数、ダミ
ースペース数、減速数を読出し、切替ゲート回路
10を介してスペースカウンタ11にセツトし、
制御データメモリ3からスキツプ数を読出したと
きにはこのスキツプ数からダミースペース数を減
算した後スキツプ時の加速数(以下スキツプ加速
数という)、高速度で定速走行する距離に相当す
るパルス数(以下スキツプ定速数という)および
スキツプ時の減速数(以下スキツプ減速数とい
う)を前記スペースカウンタ11にセツトし、こ
の後ダミースペース数をスペースカウンタ11に
セツトする。なお、スペースカウンタ11に前記
加速数、減速数、ダミースペース数等をセツトす
る順序は制御データメモリ3から読出される制御
データにより一義的に決定できる。例えば印字−
スキツプ−印字という動作を示す制御データが制
御データメモリ3に記憶されていれば、加速数−
ダミースペース数−印字数−スキツプ加速数−ス
キツプ定速数−スキツプ減速数−ダミースペース
数−印字数−減速数がこの順序でスペースカウン
タ11にセツトされる。このスペーシング制御回
路6の一般的な動作は第2図により示される。ま
た前記スペーシング制御回路6は前記加速数、ダ
ミースペース数、印字数、スキツプ加速数、スキ
ツプ定速数、スキツプ減速数などをスペースカウ
ンタ11にセツトする際スペース速度指定メモリ
8から読出すべき最初のアドレスを演算し、以後
アドレスを増加し、維持し、あるいは減少するこ
とによりスペース速度指定メモリ8から所要のシ
ーケンスで数列を読出し、タイマ回路9にセツト
する。タイマ回路9は所定時間ごとにセツトされ
た計数値を減算し、計数値が“0”になつたとき
タイマエンドパルスを送出する。このタイマエン
ドパルスはスペース制御回路6へ送られて前記ア
ドレスの増数、減数に使用され、アンドゲート回
路12を介して印字制御回路4へ送られ印字タイ
ミングパルスとして使用され、またパルスモータ
ドライバ13へ送られて励磁相の切替えに使用さ
れる。例えばスペース速度指定メモリ8の記憶内
容が第3図に示すようになつていれば、加速のシ
ーケンスはアドレス“1”、“2”、“3”………
“10”の順序となり、減速のシーケンスは“10”、
“9”、“8”………“1”の順序となり、ダミー
スペースおよび印字に対するシーケンスはアドレ
ス10を所要回数繰返したものとなり、スキツプ
加速のシーケンスはアドレス“11”、“12”、“13”
………“20”の順序となり、スキツプ減速のシー
ケンスはアドレス“20”、“19”、“18”………
“11”の順序となり、スキツプ定速のシーケンス
はアドレス“20”を所要回数繰返したものとな
る。このため例えば加速時ではタイマ回路9には
“100”、“95”、“90”、………“55”の数値が順次
セツトされ、セツトされたタイマ回路9の計数値
が“0”になるごとにタイマエンド信号が得られ
る。また前記スペース制御回路6は印字に対応す
るシーケンスで動作しているときのみ印字有効信
号を送信し、アンドゲート回路12のゲートを開
く。
前述のようにしてスペースカウンタ11に数値
がセツトされた後は、タイマ回路9からタイマエ
ンドパルスが送出されるごとに前記スペースカウ
ンタ11の計数値が減算され、このスペースカウ
ンタ11の計数値が“0”になつたときに該スペ
ースカウンタ11からボロー信号が送出される。
このボロー信号によりスペース制御回路6は次の
シーケンスへ移る。
がセツトされた後は、タイマ回路9からタイマエ
ンドパルスが送出されるごとに前記スペースカウ
ンタ11の計数値が減算され、このスペースカウ
ンタ11の計数値が“0”になつたときに該スペ
ースカウンタ11からボロー信号が送出される。
このボロー信号によりスペース制御回路6は次の
シーケンスへ移る。
さらに印字制御回路4はアンドゲート回路12
を介して印タイミングパルスが送られてくるごと
に印字メモリ2から1ドツト列分の印字データを
読出し、ヘツドドライバ5へ送出する。
を介して印タイミングパルスが送られてくるごと
に印字メモリ2から1ドツト列分の印字データを
読出し、ヘツドドライバ5へ送出する。
したがつて印字ヘツド15は第4図に示すよう
にパルスモータ14により印字に適する定速度で
移動しているときのみ印字データを印字し、加速
動作、減速動作、スキツプ動作およびダミースペ
ース動作中は印字しない。
にパルスモータ14により印字に適する定速度で
移動しているときのみ印字データを印字し、加速
動作、減速動作、スキツプ動作およびダミースペ
ース動作中は印字しない。
本考案は前記実施例に限らない。例えば一方向
印字に限らず両方向印字でも使用でき、この場
合、スペース数指定メモリおよびスペース速度指
定メモリの容量および記憶内容を変える必要はな
い。またダミースペースは2文字程度でよい。
印字に限らず両方向印字でも使用でき、この場
合、スペース数指定メモリおよびスペース速度指
定メモリの容量および記憶内容を変える必要はな
い。またダミースペースは2文字程度でよい。
以上詳細に説明したように本発明によればパル
スモータの加速あるいは減速の後ダミースペース
し、この後印字するので、制御ステツプを記憶す
るメモリ容量を増加することなく印字品位を向上
できる効果がある。
スモータの加速あるいは減速の後ダミースペース
し、この後印字するので、制御ステツプを記憶す
るメモリ容量を増加することなく印字品位を向上
できる効果がある。
第1図は本発明に係る一実施例を示すブロツク
図、第2図は第1図に示すスペース制御回路の動
作を示す図、第3図は第1図に示すスペース速度
指定メモリの記憶内容を示す図、第4図は第1図
に示す実施例の動作例を示す図である。 1……データ編集回路、2……印字データメモ
リ、3……制御データメモリ、4……印字制御回
路、5……ヘツドドライバ、6……スペース制御
回路、7……スペース数指定メモリ、8……スペ
ース速度指定メモリ、9……タイマ回路、10…
…切替ゲート回路、11……スペースカウンタ、
12……アンドゲート回路、13……パルスモー
タドライバ、14……パルスモータ、15……印
字ヘツド。
図、第2図は第1図に示すスペース制御回路の動
作を示す図、第3図は第1図に示すスペース速度
指定メモリの記憶内容を示す図、第4図は第1図
に示す実施例の動作例を示す図である。 1……データ編集回路、2……印字データメモ
リ、3……制御データメモリ、4……印字制御回
路、5……ヘツドドライバ、6……スペース制御
回路、7……スペース数指定メモリ、8……スペ
ース速度指定メモリ、9……タイマ回路、10…
…切替ゲート回路、11……スペースカウンタ、
12……アンドゲート回路、13……パルスモー
タドライバ、14……パルスモータ、15……印
字ヘツド。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スペースモータに印加するパルス列を発生す
るパルス列発生部を有し、このパルス列発生部か
ら所定間隔のパルス列を取り出してスペースモー
タに印加し、その間隔に応じた速度でスペースモ
ータを回転させ、それにより印字ヘツドを印字方
向にスペーシングさせて印字を行うシリアルプリ
ンタの印字方法において、 スペーシングモータ加速時の印加パルス数を発
生する第1の印加パルス数発生部と、減速時の印
加パルス数を発生する第2の印加パルス数発生部
と、ダミースペース時の印加パルス数を発生する
第3の印加パルス数発生部と、印字時の印加パル
ス数を発生する第4の印加パルス数発生部とを有
し、 印字時、先ず第1の印加パルス数発生部から加
速に必要な印加パルス数を取り出すと共に、パル
ス列発生部からこのパルス数分の加速パルス列を
取り出してこれによりスペースモータを加速し、 次に、第3の印加パルス数発生部からダミース
ペースに必要な印加パルス数を取り出すと共に、
パルス列発生部からこのパルス数分の印字パルス
列を取り出してこれによりスペースモータを印字
時の速度で定速駆動し、 この無印字のダミースペースを所定距離行つた
後、第4の印加パルス数発生部から印字に必要な
印加パルス数を取り出すと共に、パルス列発生部
からこのパルス数分の印字パルス列を取り出して
これによりスペースモータを印字時の速度で定速
駆動し、そして印字を行い、 1行分の印字を行つた後、第2の印加パルス数
発生部から減速に必要な印加パルス数を取り出す
と共に、パルス列発生部からこのパルス数分の減
速パルス列を取り出してこれによりスペースモー
タを減速することを特徴とするシリアルプリンタ
の印字方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340780A JPS56130382A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Printing method for serial printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3340780A JPS56130382A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Printing method for serial printer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56130382A JPS56130382A (en) | 1981-10-13 |
| JPS6144073B2 true JPS6144073B2 (ja) | 1986-10-01 |
Family
ID=12385737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3340780A Granted JPS56130382A (en) | 1980-03-18 | 1980-03-18 | Printing method for serial printer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56130382A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5943156U (ja) * | 1982-09-15 | 1984-03-21 | オムロン株式会社 | プリンタ |
| JPS6040277A (ja) * | 1983-08-15 | 1985-03-02 | Alps Electric Co Ltd | キヤリツジの駆動方法 |
| JPH01218869A (ja) * | 1988-02-29 | 1989-09-01 | Juki Corp | 助走距離制御を有するプリンタ |
| JP4854426B2 (ja) * | 2006-08-11 | 2012-01-18 | コクヨ株式会社 | 綴じ具、延長パイプ及びファイル |
| JP7707692B2 (ja) * | 2021-06-30 | 2025-07-15 | ブラザー工業株式会社 | 制御システム |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2445081C3 (de) * | 1974-09-20 | 1985-12-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zur Steuerung der Bewegung eines Druckerwagens für Druckwerke, insbesondere für Fernschreib- und Schreibmaschinen |
| JPS524664A (en) * | 1975-06-30 | 1977-01-13 | Matsushita Electric Works Ltd | Fluorescent lamp lighting circuit |
| JPS5442572A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-04 | Kayaba Ind Co Ltd | Shock absorber |
-
1980
- 1980-03-18 JP JP3340780A patent/JPS56130382A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56130382A (en) | 1981-10-13 |
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