JPS63316700A - モ−タ駆動方式 - Google Patents

モ−タ駆動方式

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JPS63316700A
JPS63316700A JP15149087A JP15149087A JPS63316700A JP S63316700 A JPS63316700 A JP S63316700A JP 15149087 A JP15149087 A JP 15149087A JP 15149087 A JP15149087 A JP 15149087A JP S63316700 A JPS63316700 A JP S63316700A
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acceleration
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概  要〕 本発明は、ステップモータの駆動方式において、複数の
速度レベル間を最適な駆動曲線に沿って遷移させるよう
にしたことにより、モータの滑らかな加減速を可能にし
、従来の急激な加減速に伴う騒音や振動等を著しく減少
させたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばサーマルプリンタ等に使用されるステ
ップモータの駆動方式に係り、特には複数の速度レベル
間での高速かつ最適な遷移を実現するモータ駆動方式に
関する。
特に、用紙をモータで送りながら1行分の長さを持つラ
イン状のヘッドで印字を行うようなサーマルラインプリ
ンタにおいては、以前はヘッドの駆動能力に応じて印字
速度制限がなされていたため、モータの駆動速度につい
ては問題とならなかったが、最近はIC搭載ヘッドが実
用化されて高速印字が可能となったため、これに十分に
対応し得るモータ駆動方式が必要となってきた。
〔従 来 の 技 術〕
従来、例えば上述したサーマルプリンタにおける高速印
字を実現するためのモータ駆動方式としては、第7図に
示すように、印字領域をヘッドの駆動能力に応じた一定
の速度レヘルで駆動し、改行スペース領域だけ高速レベ
ルで駆動するようにした方式がある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のモータ駆動方式では、第7図に明らかなよう
に、速度レベルを遷移させる際の加速および減速が急激
、且つ略直線的に行われるため、その加減速直後に大き
な騒音が生じると共に、モータに振動が生じて印字品質
に悪影響が及ぶという問題点があった。
本発明は、上記問題点に鑑み、モータの滑らかな加減速
を可能にして、騒音や振動を著しく低減できるモータ駆
動方式を擢供することを目的とす−3〜 る。
〔問題点を解決するだめの手段〕
本発明のモータ駆動方式は、ステップモータを定速駆動
させるための複数の速度レベルを有し、その中の任意の
第1の速度レヘルから任意の第2の速度レベルに遷移さ
せる際、この遷移に伴うステップ数と上記第1、第2の
速度レベルとに基づき、上記遷移中に取り得る最高速度
レベルと、第1の速度レベルから最高速度レベルまでの
最適加速曲線と、最高速度レベルから第2の速度レヘル
までの最適減速曲線とを決定することを特徴とするもの
である。
〔作   用〕
本発明では、第1の速度レベルから第2の速度レベルに
遷移させる際、第1の速度レベルから最適な加速曲線に
沿って上記最高速度レベルまで至り、更にこの最高速度
レベルから最適な減速曲線に沿って第2の速度レベルま
で至る。このように−5〜 =4− 加速および減速は最適曲線に沿って行われるので、非常
に滑らかなものとなり、よって騒音や振動が著しく低減
される。
〔実  施  例〕
以下、本発明の実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は、本発明の一実施例を適用したサーマルライン
プリンタの回路ブロック図である。本回路は、CPUI
、ROM2、RAM3、フレームメモリ4、外部l10
5、拡張用漢字CG(キャラクタジェネレータ)6、メ
モリマネジメントレジスタ7等から構成されている。な
お、ROM2は、後述するプログラムルーチンやタイム
テーブル等を格納している。RAM3はワーク用バッフ
ァRAMであり、CGデータ展開ルーチンのローディン
グ部としても用いられる。フレームメモリ4は例えば6
4KByteの記憶容量を持ち、ローデータ展開プログ
ラムのデータローディング部およびCG変換データ再配
置部として用いられる。
−〇− 外部■105は、例えばセントロニクスパラレルインタ
フェース(セントロニクス社準拠パラレルインタフェー
ス)8、センサ9、パネル(スイッチ、LED等)10
、ヘッド11、紙送り用のモータ12等に対するデータ
の入出力を行う。メモリマネジメントレジスタ7は、R
AM3やフレームメモリ4を管理するためのマネジメン
トレジスク部である。
次に、本実施例における主要な処理を第2図に基づいて
説明する。
マス、セントロニクスパラレルインタフェース8でデー
タ受信し、改行命令が入った場合にCPU1でRAM3
内の状態チェックを行う。すなわち、RAMa内に格納
されているステップ数(用紙を送るためのモータ12の
ステップ数であり、[定速印字ステップ数]、「加速ス
テップ数」、「定速送りステップ数」、「減速ステップ
数」等がある)、現在レベル(現在の速度レヘル)、最
終レベル(最終的な目標となる速度レベル)をチェック
する。
なお、速度レベルとはモータ12を定速駆動させる際の
速度に相当するものであり、印字濃度に応じてn段(n
≧2)設定されている。
続いてCPUIは、上記チェックに基づいて最適な遷移
曲線を計算する。ここで遷移曲線とは、速度レベルが切
換わる際に描く速度曲線(加速曲線もしくは減速曲線)
であり、本実施例では正規分布曲線を用いる。この曲線
は、以下のようにして得ている。
すなわち、速度レベルが切換ねる際の加速度曲線として
、 g  (xi  =  A  6−Jltx−gン2を
用い、この式を級数展開すると、 となるので、これにより速度曲線f (Xiは、で得ら
れる。これを数値計算で曲線近似することにより、A、
E、mの最適値(例えばA=1.8、β−9、m−5)
を得ることができる。そこで、この速度曲線f (xl
を各速度レベル間で作成することにより、レベル数nお
よび方向(加速と減速)に応じ、例えば第5図に示すよ
うな2xncz通りの遷移曲線が得られる。
そこでCPUIでは、上述したチェックによって得られ
たステップ数、現在レベル、および最終レベルに基づい
て、上記2X 、、C2通りの遷移曲線の中から最適な
曲線を求める。最適曲線を求めるための処理を第3図f
alに示す。
同図において、改行命令があった場合に、まずステップ
a、で定速印字幅(定速で印字する領域の幅)を計算し
、改行幅(行の先頭から次の行の先頭までの幅)が上記
定速印字幅を越えるかどうかをステップa2で判断する
。越えない場合、すなわち定速印字領域が次の定速印字
領域と一部重なる場合は、改行スペース幅がないので、
ステップa3で「定速印字ステップ数」だけをセットし
、残りの「加速ステップ数」、「定速送りステップ数」
、「減速ステップ数」をOにする。これによ幻、定速印
字でそのまま進むことになる。
一方、ステップa2において、改行幅が定速印字幅を越
えると判断された時は、改行スペース幅があるとして、
ステップa4に進む。ステップa4では、改行幅から定
速印字幅を減算することにより、改行スペース幅を求め
る。なお、上記改行幅、定速印字幅、改行スペース幅等
の領域幅は、いずれもステップ数で求めである。次にス
テップa5に進み、印字濃度に応じた最終レヘルを計算
し、この最終レベルが上記改行スペース幅(ステップ数
)に対し妥当かどうかを確認する。続いてステップa6
で、現在レヘルおよび最終レベルをセントする。
次に、上記ステップa4〜a6で得られた改行スペース
幅、現在レベル、および最終レヘルに基づき、ステップ
a7で最適曲線を求める。この処理は、まず、予めRO
M2内に格納された曲線インデックステーブル(速度レ
ベルが0〜n−1の場合を第4図(a)に示す)を用い
て、現在レヘルから最高速度レヘルを経て最終レベルま
で遷移する際の速度の立上り(加速)および立下り(減
速)に必要な最小ステップ数を求める。なお、速度がル
ヘル遷移するために必要な最小ステップ数は決まってお
り、例えば4ステツプである。曲線インデックステーブ
ルの具体的な使用方法については、後述する。
上記加速および減速に必要な最小ステップ数が求まれば
、加速時の始点レベルと終点レベル、および減速時の始
点レベルと終点レベルが決まり、これにより最適曲線(
加速曲線および減速曲線)が決定する。最適曲線は、そ
の始点レベルをi、終点レベルをjとすれば、予めRO
M2内に格納された曲線アドレステーブル(速度レベル
がO〜n−1の場合を第4図(C)に示す)の中から、
曲線アドレスCURV、、J (Q≦11 j≦n−1
)として取出される。曲線アドレステーブル内の各曲線
アドレスCURV1.Jは、第5図に示したそれぞれの
遷移曲線に対応している。
以上のようにして最適曲線(曲線アドレスCURVi、
j)が求まったら、CPUIは、第3図1b)に基づき
、予めROMZ内に格納されたタイムテーブル(第4図
(d))の中から上記曲線アドレスCURV、、、に入
っている時間データを取出しくステップb1)、モータ
12のタイマセントを行う(ステップbz)。これによ
りモータ12が最適曲線に沿って駆動される。
なお、上記タイムテーブルは、曲線アドレスCURV、
、、に対応する遷移曲線を各ステップ間の時間間隔から
なる一連の時間データで表わしたものであり、アドレス
CURV、、jには速度レベルがiからjまで達するの
に必要な最小ステップ数に等しい数の時間データが入っ
ている。例えば、CURV。、。、CURV+、+ 、
・・・・・・・、CU RV、、−+、 、、−+には
、速度レベルの変化がない(定速)ため、それぞれ1個
の時間データが入っている。CU RVo、 + には
、速度レベルがOから1まで達するのに必要な最小ステ
ップ数をkとすると、k個の時間データTo、o 、’
r”0.I 、・・・、To+に−+が入っている。ま
た、CURV、、JとCURV、、、には、互いに同じ
個数の時間データが互いに逆方向に並んで入っている。
プリンタの改行時には、以上のようにしてモータ12が
駆動されるが、前述した最適曲線を求める処理の具体例
について、第3図(C)を用いて説明する。
まず、改行命令があった場合に、ステップc1で改行幅
/=0かどうか、すなわち今回の印字領域と次回の印字
領域とが重なり合っているかどうかを確認する。I!−
0であればステップc2に進み、速度レベルL+ =L
2 =L3 =0にする。ここで、速度レベルL、、L
3はそれぞれ前述した現在レベル、最終レベルであり、
速度レベルL2は改行時に取り得る最高の速度レベルで
ある。
Ll、L2、L3はすべて0にされることにより、n段
(ここではn=8とする)の速度レベルのうちの最低の
レベルに設定される。すなわち、モータの速度は変化せ
ずそのまま一定となる。
ステップC8においてl≠0であれば、ステップC3で
lが定数(改行の最大幅)を越えているかどうかを判断
し、越えていない時だけステップC4に進む。ステップ
C4では、定速印字幅をモータのステップ数で計算し、
これをAに入れる。
続いて、ステップC5で、Aがlよりも大きいかどうか
、すなわち定速印字幅の方が改行幅よりも大きいかどう
かを判断する。f<Aの場合は、改行スペースがないと
してステップC6に進み、Aにlを入れると共に、B=
C=D=0にし、ステップC2に移る。ここで、A、B
、C,Dは、それぞれ定速印字ステップ数、加速ステッ
プ数、定速送りステップ数、減速ステップ数を表わして
いる。すなわちステップC6では、改行スペースがない
ことから、定速印字のためのステップ数だけを設定する
ステップC6においてl≧Aの場合は、改行スペースが
あるとしてステップC1に進み、L3に入っている前回
の最終レベルを今回の現在レベルとしてり、に入れる。
続いてステップC8で、lからAを減算することにより
、改行スペース幅を求め、この値をlに入れる。次にス
テップC1で次行の印字が可能かどうか、すなわち次行
の印字データがあるかどうかを判断し、印字不可能であ
ればステップCIOで最終レベルL3−0とし、ステッ
プCI3に進む。印字可能であれば、ステップC11で
印字デユーティを計算し、その結果に基づいて最終レベ
ルL3を求める。その後、ステップc1□でL3−0か
どうかを判断し、L3≠0であればステップ輸3に進む
。ステップc1.では、現在レベルL、から最終レベル
L3に至るのに必要なステップ数が改行スペース内にあ
るかどうかを判断する。必要なステップ数があればその
ままステップCIthに進む。必要なステップ数がなけ
ればステップCI4に移って、改行スペース分のステッ
プ数で遷移可能な速度レベルをL3に入れ、これをワー
ク(WORK)領域に格納した後にステン7” C+ 
bに進む。一方、ステップCI2においてL3=0で次
行が用紙送りだけの場合は、ステップCISで次行のス
テップ数を改行スペース幅lに加えてからステップCI
6に進む・ ステップCI6では、現在レベルL1から最終レベルL
3まで至るのに必要な最小ステップ数を改行スペース幅
βから滅じ、その値をlに入れる。
続いてステップCI7で、上記減算値lがOよりも大き
いかどうか、すなわち加速できるだけの改行スペースが
あるかどうかを判断し、β≦0の場合だけステップCl
11で加速ステップ数Bおよび減速ステップ数りを0と
してから、ステップCI9に進む。
ステップCI9では、前述した曲線インデックスステー
ブル(速度レベルが0〜n−1の場合を第4図fa)に
、その−例としてn=8とした場合を同図(b)に示し
た)を用いて各ステップ数(加速ステップ数B、定速送
りステップ数C,減速ステップ数D)を求める。
一例として、現在レベルL + −1、anレレベL3
−5、改行スペース幅1−35ステツプであり、ルベル
遷移するのに必要な最小ステソフ数が4である場合につ
いて考える。この場合は、先ず速度レベルL1−1から
L2=7(最高速度レベル)を経てL3−5に至ること
ができるかどうかを判断する。まず第4図(b)に示し
た曲線インデックス=16− ステープルの縦軸の「0」と横軸の「7」との交点が「
6」であることから、L1〒1からL2−7に遷移する
には、最低6x4=24ステツプ必要であることがわか
る。続いて縦軸「7」と横軸の「5」との交点が「2」
であることから、L2−7からL3−5に遷移するには
最低2X4=8ステツプ必要であることがわかる。これ
らのことから加速および減速には少なくとも24+8=
32ステツプ必要であることがわかり、これと比較して
改行スペース幅1=35ステツプに余裕がある(32〈
35)ことから、速度レベルL2−7による定速送りス
テップ数を35−32=3ステツプと決めることができ
る。以上のことから、加速ステップB−24、定速(速
度レベル7)送りステップC=3、減速ステップD=8
ステップと設定することにより、改行スペース内でLl
−1からL2=7を経てL3−5に至ることができる。
もし、改行スペース幅lが32ステツプ未満(例えば3
0ステツプとする)である場合は、定速送りレベルL2
をルベル下げて6  (−7−1)とし、同様にして加
速(L、=1からL2−6へ)および減速(LZ=6か
らL3−5へ)のステップ数を求める。すると、加速に
は5x4=20ステツプ、減速にはlX4=4ステツプ
必要であることがわかるので、定速送りには30− (
20+4) −6ステツプ与えることができる。他の場
合であっても、以上と同様にしてステップ数を求めるこ
とができる。
ステップCI9で各ステップ数B、C,Dが得られたら
、ステップC20に進む。ここでは、ステップCI9に
おいてLI=L3の条件の時加速ステップ数Bもしくは
減速ステップ数りの一方だけが0に設定された場合に、
その不合理を是正するため、0でない方のステップ数を
定速送りステップ数Cに加え、BおよびDをいずれも0
にする。
以上のようにしてステップ数BXC,Dの割振りが終了
したらステップCZIに進み、現在レベルL1、定速送
りレベルL2、最終レベルL3に基づき、第4図(C)
に示した曲線アドレステーブルの中から曲線アドレスC
URV□1.を求める。すなわち、(i、  j) −
(Ll 、L2 >、(Lm、L3)として得られる2
つの曲線アドレスCURVl、Jが、それぞれ加速曲線
、減速曲線に対応する。このようにして、改行時の最適
曲線を得ることができる。
次に、本実施例における上記処理によるモータ駆動の一
例を第6図fa)、(b)に示す。同図(alは標準的
な遷移曲線を示しており、ここでは現在レベル0から加
速曲線r。3n−1に沿って最高レベルn−1に達し、
そのまま最高レベルで定速送りされた後、減速曲!fi
Arn−1,0(=  ’0+n−1) ニ沿−y−c
Ha+レベルOに達している。同図(b)は、現在レベ
ルi(〉0)から最終レベルOに遷移する場合の遷移曲
線を示しており、改行スペースが十分にある場合は最高
レベルn−1を経て最終レベルまで達するが、改行スペ
ースが狭くなるにつれて最高レベルが低下し、定速送り
を経ずに加速および減速曲線(あるいは減速曲線のみ)
に沿って遷移が行われるようになる。このように印字温
度に応じてn個の速度レベルが設定されると共に、各レ
ベルよンよび改行スペース幅に応じた最適な曲線が選択
される。
以上説明したように本実施例では、プリンタの改行時に
滑らかな正規分布曲線に沿ってモータの加減速を行うよ
うにしたので、従来の急激な加減速に伴う騒音や振動等
を著しく減少することができ、これに伴い印字品質の向
上が実現される。また、各種テーブルを使用して演算処
理の簡略化を図ることができるため、従来は2個必要で
あったCPUをたった1個で済ませることができ、これ
に伴い装置構成が簡単になり、低価格化が実現される。
なお、上記実施例では、遷移曲線として正規分布曲線を
用いたが、加減速時に滑らかに変化する曲線であ、れば
、正規分布曲線以外の曲線であってもよい。また、比較
的慣性モーメントの小さい機構に於いては、上記実施例
の駆動方式によって滑らかなモータ駆動が可能であった
が、慣性モーメントが大きくなるにつれて加速曲線と減
速曲線の対称性がくずれろため、第7図に示すような非
対称の曲線を用いる必要がある。これは、上記実施例の
手法に補正を加えて実現できる。
また本発明は、サーマルプリンタ以外であっても、ステ
ンプモータを使用する各種の装置に適用できるものであ
る。
〔発明の効果〕
本発明のモータ駆動方式によれば、モータの加速および
減速が最適曲線に沿って行われるので、非常に滑らかな
加減速が可能になり、従ってモータの加減速時の騒音や
振動を著しく低減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を適用したサーマルラインプ
リンタの回路ブロック図、 第2図は同実施例における主要な処理の流れを示すブロ
ック図、 第3図(alは、同実施例における最適曲線を求め一1
′)刈り里を示すフローチ4・−ト、第3図(b)は同
実施例におけるモータのタイマセントを行う処理を示す
フローチャート、第3図(C)は同実施例における最適
曲線を求める処理の具体例を示すフローチャート、 第4図(al、(bl、(C1、(d)はそれぞれ上記
処理で使用する曲線インデックステーブル、曲線インデ
ックステーブルの一例、曲線アドレステーブル、タイム
テーブルを示す図、 第5図は同実施例で使用する遷移曲線の一例を示す図、 第6図(a)および(b)は同実施例におけるモータの
駆動例を示す図、 第7図は本発明の他の実施例に係る加減速曲線(慣性モ
ーメントが大きな負荷の場合)を示す図、第8図は従来
におけるモータの駆動例を示す図である。 1・・・CPU、 2・・・ROM。 3・・・RAM。 12・・・モータ5 刺駆さ′(ミ 旬牧采    剰船′(そ ^                ^O−O

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)可動対象をステップモータを用いて動かすためのモ
    ータ駆動方式において、 前記ステツプモータを定速駆動させるための複数の速度
    レベルを有し、該複数の速度レベルの中の任意の第1の
    速度レベルから任意の第2の速度レベルに遷移させる際
    、該遷移に伴う前記ステップモータのステップ数と、前
    記第1、第2の速度レベルとに基づき、該遷移中に取り
    得る最高速度レベルと、前記第1の速度レベルから該最
    高速度レベルまでの最適加速曲線と、該最高速度レベル
    から前記第2の速度レベルまでの最適減速曲線とを決定
    することを特徴とするモータ駆動方式。 2)前記複数の速度レベルの中のすべての速度レベル間
    について最小ステップ数で遷移し得る遷移曲線を求め、
    該遷移曲線を各ステツプ間の時間間隔からなる時間デー
    タで表したタイムテーブルを予め作成し、該タイムテー
    ブルの中から前記加速曲線及び前記減速曲線に対応した
    時間データを取出すことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のモータ駆動方式。 3)前記遷移曲線は正規分布曲線であることを特徴とす
    る特許請求の範囲第2項記載のモータ駆動方式。 4)前記可動対象は、サーマルプリンタにおける印字用
    紙であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    3項のいずれか1つに記載のモータ駆動方式。 5)前記複数の速度レベルは、前記サーマルプリンタに
    おける印字濃度に応じて決定されることを特徴とする特
    許請求の範囲第4項記載のモータ駆動方式。 6)前記遷移に伴う前記ステツプ数は前記サーマルプリ
    ンタにおける改行スペース幅分のステップ数であること
    を特徴とする特許請求の範囲第4項または第5項記載の
    モータ駆動方式。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016210137A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 Necプラットフォームズ株式会社 印字方法、印字データ生成装置、プリンタ及び印字プログラム

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JP2016210137A (ja) * 2015-05-12 2016-12-15 Necプラットフォームズ株式会社 印字方法、印字データ生成装置、プリンタ及び印字プログラム

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