JPH01196384A - インクモジュール - Google Patents

インクモジュール

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JPH01196384A
JPH01196384A JP30765888A JP30765888A JPH01196384A JP H01196384 A JPH01196384 A JP H01196384A JP 30765888 A JP30765888 A JP 30765888A JP 30765888 A JP30765888 A JP 30765888A JP H01196384 A JPH01196384 A JP H01196384A
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JP
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module
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ink
tape
ink pad
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Application number
JP30765888A
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English (en)
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Jack A Cohen
ジャック、エー、コーヘン
Gordon G E Stricker
ゴードン、ジー、イー、ストライカー
Morton Silverberg
モートン、シルバーバーグ
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Pitney Bowes Inc
Original Assignee
Pitney Bowes Inc
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Publication date
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    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B17/00Franking apparatus
    • G07B17/00185Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
    • G07B17/00193Constructional details of apparatus in a franking system
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07BTICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
    • G07B17/00Franking apparatus
    • G07B17/00185Details internally of apparatus in a franking system, e.g. franking machine at customer or apparatus at post office
    • G07B17/00193Constructional details of apparatus in a franking system
    • G07B2017/00241Modular design

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上利用分野〕 本発明は、シート状媒体に情報を押印するのに使用され
る郵便機械の料金メータのような押印方式に関し、とく
に平台印刷技術を利用する郵便料金メータを取付けられ
るのに適した郵便機械に関し、該郵便機械は適当な郵便
料金インク装置を備えている。
郵便物処理分身において、システムオペレータとって最
も望ましいことは“混合郵便物“、すなわち、種々の大
きさの、とくに種々の厚さおよび重量の多数の封筒より
なるバッチを郵便物処理設備に供給しうることである。
多種類の混合郵便物を処理する郵便物処理方式の能力は
、システムオペレータが郵便物を予備仕分けする予備的
工程を排除することである。郵便物処理設備にとってさ
らに望ましいことは、個々の封筒を計量し封筒の!I!
量に従って適当な料金証印を貼付しうることである。も
し郵便物処理設備が、葉書の厚さから約1/4インチま
で厚さが変化する封筒上に種別証印を押印することがで
きれば一般的に有利と考えられる。また郵便物処理設備
に対して、郵便物処理設備が受けとるには大きすぎる包
装物に貼付しうるテープ条片に郵便料金証印を押印する
能力をもつことも有利と考えられる。
公知の郵便物処理設備は単に連続的に輸送装置へ封筒を
供給するフィーダよりなっている。輸送装置は封筒を計
量用柱の上に置く。普通“静止重量”として知られた封
筒重量の秤の真の値を読み取るのに十分な時間の後、輸
送装置は再び封筒を制御し、封筒を郵便機械に供給する
郵便機械は、一体の輸送装置および取付けられた回転印
刷ドラム型郵便料金メータよりなっている。郵便機械の
輸送装置は封筒に速度制御を加え、必要な速度調節を実
施し、料金メータ印刷ドラムに押印速度と封筒横断速度
とを一致させ、種別証印印刷を容易にする。料金メータ
に対して秤の影響をうける料金設定機構を設けることが
知られており、それは料金メータ値設定機構に料金メー
タ印刷機構を調節させ、適当料金レートの印刷を到達す
る封筒上に秤によって決定された封筒重量に従って実施
する。
上記郵便物処理方式はその主要な目的として(I)とく
に厚さおよびlに関して大きさのはなはだしく変化する
封筒を(■)1秒当り封筒をできるだけ迅速に処理しく
m)種別証印を適用する能力にある。上記郵便物処理方
式は、システムのコストに対する処理量の増加に対して
いくつかの制限条件がある。そのような制限条件の1つ
は封筒を1つの処理ステーションから他の処理ステーシ
ョンに輸送するのに要する時間によって表される。他の
制限条件は秤から正確な重量を得るために必要な時間に
反映する。輸送時間および計量時間のような条件は関連
する進歩した技術によって減少することを期待すること
ができる。しかし、減少回帰のルールは、このような条
件によってシステム全体にわたる改否かシステムコスト
の不釣合な増加によって達成されることを予言している
〔発明が解決しようとする課題〕
郵便物処理方式の処理量を増加する別の手段は多数の秤
および秤が別の用途に使用されるように設置される適当
な輸送方式を備えることである。
そのような装置では、方式の処理が著しく増加するため
、工程または機能が重複することになる。
しかしながら、そのような代替法は設備ならびに方式の
複雑性の見地からコストを増加する。
郵便物処理設備が包装郵便物の処理に適合するため、郵
便処理設備内で適当な機構により包装郵便物に貼付しう
る郵便料金証印を印刷した条片を製造することが望まし
い。そのような機構は通常の封筒便物を処理するため、
郵便物処理設備の速度能力を損なうことがない。
本発明の目的は、郵便機械に一体化して郵便機械に取付
けられた料金メータの印刷要素にインクを塗(Hiする
全体的にモジュール型式のインク塗布機構を12供する
ことである。インクモジュールは、通常の封筒郵便物を
処理するため、または郵便機械が料金証印テープを処理
するとき郵便機械の速度能力を損なわないように、郵便
機械に一体化される。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のインクモジュールは、一部は封筒が計量され料
金証紙が貼付される単一工程ステーションを備えた郵便
機械を提供することにより、処理能力を増加した新規な
郵便料金メータ郵便機械に使用するのにとくに適してい
る。郵便機械は封筒を処理ステーションに適切に位置決
めする輸送装置を備えている。封筒は、混合郵便物フィ
ーダのような、適当な封筒供給装置によって郵便機械輸
送装置に供給される。封筒が処理ステーションにおいて
計量され押印された後、輸送装置は封筒に対してふたた
び制御を加え、封筒を郵便機械から排出する。
郵便機械処理ステーションは輸送装置に適合するように
なった一体の秤、任意に設けられる輸送装置補完用封筒
シール装置、垂直に変位しうる平らな印刷プラテンおよ
び適当に取付けられた郵便料金メータを支持する郵便料
金メータ支持装置よりなっている。多機能処理ステーシ
ョンを使用することにより、郵便機械処理量は、各封筒
に対する作業機能の間の時間遅れを最少にし多数の処理
ステーション方式に要する輸送時間をなくすることによ
り著しく増加した。
全体的に秤は郵便機械の基板に独立して取付けられ、秤
の計量板に多数の溝を有する。計量板は全体的にC字型
形状を有する多数の支持部材を取付けられている。支持
部材は封筒クランプ装置に固定的に取付けられ、クラン
プ装置は計量中計量板に封筒をクランプし封筒の輸送を
促進する。
輸送装置は郵便機械基板によって独立に支持された多数
のローラを備え、ローラがクランプ装置と接触する垂直
係合位置(上方位置)、またはクランプ装置から外れた
垂直分離位置(下方位置)をとることができる。各ロー
ラは上方位置において谷溝を部分的に通って整合する。
可逆転駆動モータ装置は無端ベルトを介して各ローラに
連結される。駆動モータ装置は輸送装置と、第1方向の
モータの作動が無端ベルトに各ローラに対する駆動力を
生じまた第2方向のモータの作動が輸送装置にローラを
第2位置に再位置決めするように作動する1方向クラツ
チを備えている。
シール装置は郵便機械に秤の計量板の一部の上方に懸垂
状態で取付けられ、下方に偏倚される第1位置および上
方に引込んだ第2位置に選択的に位置しうる多数のシー
ル部材を備えている。第1位置において、多数のシール
部材は別輸送ローラに偏倚される。
郵便機械は、さらに郵便機械の基板に取付けられ郵便料
金メータ支持装置に取付けられ、かつ、適切に料金メー
タと共働するため整合した垂直に変位しつるプラテン装
置を備えている。
テープモジュールはテープ軌道を全体的に片持状に支持
し、全体的にメータモジュールの1側に設置されたメー
タモジュール下方に延びている。
テープモジュールは選択的に、テープ軌道がメータモジ
ュールの印刷装置およびプラテン装置の縦方向下方に、
かつそれらの間に垂直に設置される第1位置に選択的に
位置決めされる。テープモジュールの第2位置において
、テープ軌道はメータモジュールの印刷装置およびプラ
テンモジュールの縦方向下方に、かつそれらに対して縦
方向に離れて設置される。テープモジュールは、テープ
軌道にテープの2つの型の一方を選択的に供給してメー
タモジュールによって押印することができるテープ供給
装置を備えている。
カッタモジュールは、テープモジュールのテープ条片出
口通路の横方向に、郵便機械支持壁に摺動可能に取付け
られたレバーアームを備えている。
レバーアームは回転カッタブレードを回転可能に支持し
ている。レバーアームはクランクによって駆動され、往
復運動する。
郵便機械は、さらにメータの印刷要素にインクを付むさ
せるインク機構を備えている。インクモジュールは郵便
機械に取付けられた適当な郵便料金メータの下方に設置
されている。出力軸を有し歯巾を取付けられた駆動モー
タは郵便機械に、歯車がインクモジュールの連結歯車と
常に噛合うように取付けられている。連結歯車に応動す
る連結装置はインクパッドが設けられるインクパッドト
レーを備えている。駆動モータの作動の際、連結装置は
前方に、インクパッドトレーがメータの記録区域の直ぐ
下に位置し、ついで上方に傾斜し、インクパッドを上昇
してメータの記録区域に接触させる。
本発明の他の可能性および利点は、本発明の下記の詳細
な記載から明らかになる。
〔実施例〕
本発明を使用するのにとくに適した郵便料金メータ郵便
機械は新規なモジュラ−構造を使用している。すなわち
、郵便機械は相互に依存しないサブシステムよりなって
いる。したがって、郵便機械は一定の応用環境の特殊な
作業要求に適合するのに必要なこれらのサブシステムモ
ジュールのみを含むように構成することができる。また
は郵便機械は応用の融通性を最大にするサブシステムの
全配列を備えるように構成することができる。たとえば
、使用環境か均一な郵便物を処理するように制限される
場合には、下記に記載する秤量モジュールは、残りのモ
ジュールの方式の機能または方式の制御装置に影響する
ことなく、郵便機械から大部分省略される。
第1図、2図において、全体的に符号11で示された本
発明による郵便機械は、秤量モジュール13、輸送モジ
ュール12、郵便料金メータモジュール15、テープ供
給モジュール17、インクモジュール19およびプラテ
ンモジュール21を含む新規なサブシステムモジュラ構
造を使用している。各モジュールは郵便機械11内に秤
量モジュール13が平行支持壁33,35の前方に位置
するように、設けられている。支持壁33.35は横に
離れて郵便機械基板30に固定的に取付けられている。
支持壁33.35の間にはインクモジュール19か基板
30に取付けられている。支持壁33.35に対してイ
ンクモジュール19上方には、郵便料金メータモジュー
ル15が取付けられている。プラテンモジュール21は
基板30に、下記に一層詳細に説明するように、郵便料
金メータモジュール15の記録部分の直ぐ下に取付けら
れている。さらに、郵便機械は壁35に、好ましい実施
例においてはテープ切断機構230と共働するテープ供
給モジュール17を取付けている。
第1図、3図において、本発明に最適の秤量モジュール
13は、本発明と同時出願の「調和運動期間に移動を計
測することにより物品の重量を決定する装置および方法
」と称する1987年7月7日付出願の米国特許出願番
号節073,790号に一層詳細に記載された、弾性型
の秤量モジュールであり、前記出願をここに参照する。
要するに、前記出願に記載された最適の弾性型秤mモジ
ュールは、物品の重量を決定するため調波振動理論を利
用している。可撓的に取付けられたプラットホーム(部
材37,40.43,45.47および49を併せて)
は最初の励起作用によって振動せしめられる。振動周波
数は主としてプラットホームの全重量、およびプラット
ホーム上に存在する封筒のようなそこに関連するものお
よびプラットホームのばね常数に依存する。そのため、
プラットホーム上に存在する封筒の重量をまた封筒の存
在に対して引続いて得られた振動と公知の公称振動とを
比較することにより指定されたfLHを決定することか
できる。要するに、ここに記載する秤量モジュール13
の部分は、郵便機械11と秤との相関関係を説明するの
に必要な弾性型秤のその部分を示している。
とくに第1図、2図、3図において、計量モジュール1
3は弾性型で、その両端をそれぞれ垂直ビーム部材40
によって支持された計量板37を備えている。各ビーム
部材40の他端はカウンタ数42に固定的に取付けられ
ている。郵便機械基11R30は多数の秤支持支柱36
を備え、各支柱36は可撓性部材34を備えている。各
可撓性部材34はカウンタ板42に、秤量モジュール1
3を基板30から離して支持するように、固定的に取付
けられている。
計量板37は全体的に長方形で、計量板37の後側に沿
って設けられた縦に延びる凹所38を有し、計量板37
にはまた多数の一線上に整合した溝41が設けられてい
る(第3図には明瞭のため図示せず)。第1の全体的に
C字型のクランプ43は計量板の後側に沿って凹所38
の1側に横方向に固定的に取付けられている。第2の全
体的にC字型のクランプ45は計量板37の後側に凹所
38の他側に横方向に固定的に取付けられている。支持
ビーム47は(明瞭のため第3図では破線で示す)、各
クランプ43.45に対してその端部に固定的に取付け
られている。通常の手段で支持ビーム47に対して多数
のクランプ部材49が回転可能に取付けられ、各クラン
プ部材49は前記溝41の各−つの上方に位置するよう
に取付けられている。各クランプ部材49は、一端で支
持ビーム47に回転可能に取付けられ、ばねのような通
常の手段で下方に偏倚された、取付アーム51を備えて
いる。取付アーム51の他端には、全体的にアーチ型の
、各溝41内に突入することを阻止するような大きさの
フランジ部材53が固定されている。
計量機能を含むことを望まない場合、前記のような関連
出願の引用された機能的能力を備えた秤量モジュールは
省略される。必要な僅かな変型または置換は、計量板3
7と同様の構造の輸送板を使用することであり、その輸
送板は郵便機械基板30に直接固定的に取付けることが
でき、クランプ4B、45、支持ビーム47およびクラ
ンプ部材49を備えている。部材43,45,47゜4
9は、本発明の実施例によれば、下記に記載するように
輸送モジュールと相互作用するように支持されている。
第1図、2図、3図、4図に示すように、本発明の実施
例は全体的に符号42で示されたシールモジュールを備
えている。シールモジュール42は全体的にL字型の支
持部材44を備えている。
支持部材44は郵便機械基板30の一端に固定的に取付
けられている。支持部材44の他端は、それぞればね4
8によって下方に偏倚された多数のシール部材46を支
持している。シール部材46は全体的に入組んだ状態で
縦方向に整合し、かつタブ56を備えている。ソレノイ
ド50は支持部材44に、ソレノイドピストンアーム5
2が支持部材44に摺動可能に取付けられた輸送リンク
54の一部に接触するように、固定的に取付けられてい
る。輸送リンク54は部分的に各シール部材のタブ56
に接触する。ソレノイド50を作動するとソレノイドピ
ストンアーム52に輸送リンク54を変位させ、シール
部材46を計量工程中:IQ仮37に対して離れるよう
に回転させる。
第3図、4図、5図において、多数の第1案内ローラ5
7を備えた輸送モジュール12は、(第3.4図に最も
よく示すように)フレーム58に回転r11能に取付け
られている。フレーム58は支持座70を有し、凸座7
0は内方座72を有する。
多数の全体的にL字型の支持部材74は、それらが秤量
モジュールのカウンタ板42を妨害しないように、基板
30の一端に固定的に取付けられている。支持部材74
の他端はフレーム58の凸座70をうけ入れている。各
支持部材74は座76を備え、座76はそこに設けられ
たばね80によって垂直上向きに偏倚される案内ピン7
8を有する。案内ピン78の一部は、また、部分的に、
各フレーム座72の内方座70に着座する。
またフレーム58には回転可能に多数のローラ61が取
付けられ、ローラ61は隣接する案内ローラ57から垂
直下方にまたそれらの間に設けられている。通常の手段
で、郵便機械の基板30に対して秤量モジュール13の
作用を妨害しないように可逆転駆動モータ63および全
体的に符号65て指示された関連する駆動歯車列が固定
的に取付けられている。無端ベルト69は駆動歯車列6
5と駆動連結し、駆動歯車列65は、全体的にンコ号6
7で示された一方向クラッチを有する。無端ベルト69
はローラ57,61の周囲に蛇行状に設置され、駆動モ
ータ63とローラ57との間を駆動連結している。
ベルト69が一方向クラッチ67によって可能なように
駆動モータ63によって郵便機械の封筒供給方向に駆動
されるとき、フレーム58は、ばね偏倚案内ピン78に
押圧されて規定のまたは第1の位置をとる。第1位置に
おいて、ローラ57はフレーム58により、計量プラッ
トホーム37の谷溝41を通ってその僅かに上方に突出
するように位置決めされる。ベルト69が封筒供給方向
と反対方向に駆動されるとき、一方向クラッチはベルト
69が引続いて変位することを防止し、ベルト69にフ
レーム58に下向力を加えさせばね80の偏倚力に打ち
勝つ。そのため、フレーム58は下方に第2位置まで変
位しローラ57を溝41から引出させる。駆動歯車列6
5は通常のように偏倚される緊張ローラ66を有し、フ
レーム58が第2位置にあるとき、緊張装置はベルト6
9を緊張状態に保持する。
ローラ57が満41から引出されるとき、クランプ47
は封筒を計量仮に偏倚して計量工程を実施する。ローラ
57が部分的に満41内に輸送されるとき、クランプ4
7は輸送機能を補助する。
第1図、2図、4および12図とくに第6図において、
前記のように、郵便料金メータ15は支持壁33.35
間に取付けられている。郵便料金メータは、全体的に7
1号82で示される、前方に設けられた記録区域を備え
ている。郵便料金メータ15の記録区域82の直ぐ下に
ある郵便機械基板30には、プラテンモジュール21が
取付けられている。プラテンモジュール21は、基板3
0に固定的に取付けられた支持壁81を備えている。
多数のC字型ブラケット83および案内ピン85は垂直
に4i合して支持壁81の一面に固定的に取付けられ、
プラテン案内ロッド87が所定の垂直通路に沿って垂直
に摺動することを可能にしている。プラテン案内ロッド
87はC字型ブラケット83および案内ピン85によっ
て横方向に支持され、かつその頂部−にプラテン板89
を固定的に取付けられている。またプラテン板には、横
方向に離して、それぞれ第1および第2のラック支柱9
1.93か固定的に取付けられている。プラテン板89
の頂部には、厚さ一定の全体的に長方形の形状を有する
エラストマ材料が取付けられている。
駆動モータ97は、平行な支持ブラケット99に、また
その間に、ラック支柱91.93が各ブラケット99の
外側にくるように取付けられている。駆動モータ97は
、駆動モータ97を通って軸方向に延びる駆動軸101
を備えている。駆動軸101の両端には、ラック支柱9
1.93と常に噛合うように整合した歯車103が固定
的に取付けられている。駆動モータ97が作動すると、
ラック支柱にプラテン板89を上昇させてエラストマ部
材95をメータ記録突出区域に適切に置かれた封筒に係
合させ、その間封筒上に証印を印刷させる。
第1図、7図、12図において、インクモジュール19
は郵便機械25の支持壁33.35の間に設けられてい
る。モータ取付板111は基板30に垂直に固定的に取
付けられている。駆動モータ113はモータ取付板−1
11に、出力軸115が板111を通って延びるように
、固定的に取付けられている。板111外側の出力軸1
15の一端の周りには、歯車117が固定的に取付けら
れている。第2の歯車119は基板30に枢むされ歯車
117と常に噛合っている。駆動軸または第1リンク1
21を備えたリンク装置は、一端で第2歯車119に固
定的に取付けられている。第1リンク121に沿って、
第2リンク123および第3リンク125が平行に離れ
て固定的に取付けられ、第4リンク127は各リンク1
25.123に対してその各端部に枢着されている。第
1および第2輸送リンク129,130は、それぞれ、
第4リンク127に対してその一端で離れて取付けられ
ている。支持壁33. 35の内側には、それぞれ第1
案内ピン135および第2案内ピン137が固定的に取
付けられている。
各輸送リンク129,130は、それぞれ、案内ピン1
35ド方にまた案内ピン137上方に、案内ピン135
,137が、それぞれ、輸送リンク129.130の縦
方向変位通路を案内するよう−に、延びている。案内ピ
ン135.137もまた垂直支持体を有する。各輸送リ
ンク前端にはインクパッド溜め139が固定的に取付け
られ、その中に(図示しない)インクパッドが設けられ
ている。各輸送リンク129.130の他端には傾斜面
141が形成されている。したがって、モータ113が
作動すると、リンク装置は前方に駆動される。インクパ
ッドトレー13つがメータ15の記録区域85の直ぐ下
に位置するとき、傾斜面141はピン135に押付けら
れ、輸送リンク130.129を上方に傾斜させ、イン
クパッド溜め139を上昇させてメータ15の記録区域
85と接触させる。
さらに、第1図、4図、8図、9図、10図。
12図において、テープモジュール17は、壁35の外
側に沿って形成された軌道150に沿い、壁35に摺動
可能に取付けられている。レール151を備えたテープ
モジュールは軌道150に対して縦方向に摺動可能に取
付けられ、テープモジュール17の縦方向変位通路を画
定している。
ブラケット155はレール153に固定的に取付けられ
ている。全体的に垂直に延びる溝159を有する第2ブ
ラケツト157は、ブラケット155に取付けられてい
る。ブラケット155は後壁161を備え、後壁161
は第1テープ駆動モータ163および第2テープ駆動モ
ータ165を取付けられている。ブラケット155は第
1組の縦方向に整合したブラケットフランジ167を備
えている。各フランジ167には第1旋回アーム169
の一端が枢着されている。ブラケット155は、さらに
第2組のブラケットフランジ171を備え、ブラケット
フランジ171は同様にそれぞれ第2旋回アーム173
の一端が枢着されている。各旋回アーム169.173
の他端はテープ案内ハウジング175に枢着されている
テープ案内ハウジング175は出口179の反対側に整
合した入口177を有する。テープ軌道]81はテープ
案内ハウジング175に片持状に固定的に取付けられテ
ープ案内ハウジング175の出口179から外方に延び
、テープ軌道181はテープ案内ハウジング175内に
部分的に延びる(さび型供給部材183を有する。テー
プ軌道1−81および供給部材183はハウジング17
5の側壁に取付けられ、出口179を横切って横に延び
ている。テープ軌道181は、それぞれ第1および第2
溝型側壁174,176を備え、側壁通路(第7図参照
)によって、かつその間に縦方向に支持された条片部材
178を有する。テープ案内ハウジング175には、そ
れぞれ、第1.第2テープ駆動ローラ185,187が
回転可能に取付けられている。ハウジング175には、
第1駆動ローラ185の反対側に第1アイドルローラ1
87が回転可能に取付けられ、また同様に第2アイドル
ローラ191が第2テープ駆動ローラ187の反対側に
回転可能に取付けられている。
可撓軸193は第1モータ163を第1テープ駆動ロー
ラ185に連結し、また同様に、第2可撓軸195は第
2テープ駆動ローラ187を第1テープ駆動モータ16
5に連結している。
ハウジング175は、さらにフランジ部分197を備え
、フランジ部分197には多数の第1案内ピン198お
よび多数の第2案内ピン199が固定的に取付けられて
いる。複式テープ支持装置200はJ!仮30に固定的
に取付けられ、それぞれ第1および第2のテープロール
203゜205を、回転可能に支持している。第1テー
プロール203は、案内ピンがテープ203に整合して
ハウジング175およびテープ軌道181内に移動する
ように通されている。テープ203はテープ軌道181
に、条片178上に載置する溝状側壁174,176間
に支持されるように設けられている。第8図に示す本発
明の実施例によれば、テープ203は、裏張り片180
が反対方向に下向きにかつアイドルローラ191と駆動
ローラ187の間に延びるように十分な戻りリードをも
って供給される裏張りテープであり、駆動ローラ187
の裏張りテープ180に対する作動はテープ203を前
進させ裏張り片を剥離させる。テープ205は、ピン1
98の周りを移動してアイドルローラ189と駆動ロー
ラ185との間を通り、テープ軌道181を通ってテー
プ203上に載置し、溝状側壁174,176間に支持
される。
必要に応じて、テープ203を非裏張り型とすることが
できる。第9図に二点鎖線で示したように、テープは軌
道181のローラ187,191間に直接通すことがで
きる。
とくに第10図、12図において、テープモジュール1
7は第2ブラケツト157の運動に従い壁35に形成さ
れた軌道150に沿って摺動可能である。テープモジュ
ール17は、郵便料金メータ15の記録区域80および
プラテンモジュール21に対して、軌道181が郵便料
金記録区域80とプラテンモジュール21との間の第1
位置にくるように設置されている。第2位置において軌
道181は郵便料金メータ15下方にプラテン板89の
移動通路を越えて再設定される。軌道150の位置は第
2ブラケツト157の位置に依存する。
第2ブラケツト157を駆動するため、また軌道181
を第1位置(第12図に破線で示す)または第2位置に
位置決めするため、モータ210は郵便機械の基板30
に固定的に取付けられている。モータ210の出力軸の
周りにプーリ212が固定的に取付けられている。壁3
5には、第1プーリ216および第2プーリ220を備
えた二重ブーり装置214が回転i1能に取付けられて
いる。第1プーリ216は、プーリ212,216間に
移動する無端ベルト218を通してモータ210に連結
されている。クランク装置222は壁35に回転可能に
取付けられ、無端ベルト226を通してプーリ装置21
4のプーリ220に駆動連結されたプーリ224を備え
ている。クランク装置214はまたクランクアーム22
8を備え、クランクアーム228はテープモジュール1
7のブラケ゛ント157のi’か1591こ設けられた
摺動ピン230を有する。
軌道150に沿うテープモジュール17の運動は、モー
タ212に第10図に示す方向にプーリ212を回転さ
せることにより達成される。プーリ212の回転は、ベ
ルト218,216により二重プーリ装置214を通し
て、クランク装置222のプーリ224に伝達される。
プーリ224の半回転は、テープモジュール17を第1
位置から第2位置に変位させる。モータ210のそれ以
上の作動は、プーリ224をさらに回転させて回転を完
了し、テープモジュールを第1位置に戻す。
第11図において、本発明の郵便機械は、さらにテープ
カッタモジュール230を備えている。
テープカッタモジュール230は壁33の外側に取付け
られた二重軌道232を備えている。部材234は軌道
222に摺動可能に取付けられている。垂直に向いた溝
238を有するレバーアーム236は部材34に固定的
に取付けられている。
レバーアーム236は部分240を有し、部分240は
水平に片持式に延びて、その端部には回転ブレード24
2が回転可能に取付けられている。
カッタビーム244は壁33に取付けられ回転ブレード
242と共働する。
カッタモジュール230の作動はモータ210によって
実施される。郵便機械が上記実施例におけるようにカッ
タモジュール230を備えるとき、二重プーリ214は
第1方向(第10図に矢印で示す)のプーリ216の変
位が、軸246を応答回転させることなくプーリ220
に直接伝達される。モータ210の反対方向駆動によっ
て生ずるプーリ214の反対方向変位は、プーリ214
に輔246を回転させ、−刃軸220は静止している。
プーリ214および輔246の装置は通常のスリップ式
二重プーリ構造である。
軸246は縦方向に延び、郵便機械の基板30に固定的
に取付けられた支持部材248に、回転可能に取付けら
れている。軸246の一部の周りに、全体的に部材24
8に隣接してクランクアーム250が固定的に取付けら
れている。クランクアーム250はレバーアーム236
の溝238に摺動HiJ能に支持されたピン252を備
え、モータ210の最初の半回転の際、二重ブーり軸2
46を通して作用し、レバーアーム236をクランクア
ームピン252によって第2位置(第11図に一点鎖線
で示す)に変位させる。モータ210の反対方向のそれ
以上の作動は、プーリ224をさらに同転させて回転を
完了し、回転カッタブレードにビーム244と共働して
テープ205を切断させ後方に排出する。
郵便機械11は輸送モジュール12が封筒を適当な供給
機構(図示せず)から受は取るように作動する。輸送方
式は計量板上の封筒をメータモジュール15に対して適
切に位置決めする。ついで輸送ローラ57はモータ63
の作用によって前記のように引込められる。同時に、イ
ンクモシュー “ル19は前記のように作動され、印字
インクを郵便料金メータモジュール15の記録区域85
に付着させ、封筒到着前に第1位置に引込む。封筒が処
理ステーションの適切な位置に到達して輸送ローラ57
が引込むと、秤量モジュール13は、同時出願の出願番
号第073.790号に記載されたように封筒を計量し
、メータにメータ設定を、“郵便料金メータの印刷幅設
定装置”と称する1987年10月27日付出願の出願
番号第114.358号に記載されたように通知する。
封筒の計量に続いて、プラテンモジュール21が前記の
ように作動され、封筒上に証印の印刷を行う。プラテン
モジュール21の作動と同時にまたは最少の時間経過後
、輸送モジュール12は再度付勢され、またはさらに作
動され、ローラ57をそれらの第1位置に戻す。ローラ
57が第1位置に達すると、封筒は郵便機械から排出さ
れる。処理ステーションが封筒を処理ステーションから
排出を開始するのと同時に、新しい封筒が輸送モジュー
ル12を通して受は取られる。
さらに本発明の実施例において、テープモジュール17
は、テープモジュール17によって支持されたテープ2
03または205の1つの上に証印を押印するため、前
記のように設置することができる。テープ軌道181の
垂直高さはインクパッド溜め139の垂直下方の位置に
あり、テープ軌道181はインクモジュール17の作用
を妨害しない。
証印をテープ205の上に押印しようとするには、プラ
テン駆動モータ97を作動することだけが必要である。
インク塗布はプラテン駆動モータ97の各サイクルの後
に行うことができる。押印に続いて、テープ駆動モータ
163はテープ205の証印部分をカッタモジュール2
30により、前記のように、切断しかつ排出する。テー
プ205に押印するため、押印に先立ってテープ205
はテープ駆動モータ163によって反対方向に引出され
、テープ203をメータ記録区域に露出することを除い
て、説明は再び繰返される。
テープ203の指示されたテープ部分はテープ駆動モー
タ165の作用によって排出される。
本発明を好ましい実施例および条件ににおいて説明した
が、上記の記載は本発明を限定するものではない。
〔発明の効果〕
本発明は、インクモジュールがインクバッドトレーに第
1位置から縦方向に移動しついで上昇することにより第
2位置に達するようにした位置決め装置を備えることに
より、インクモジュールを確実に作動させることができ
、郵便機械用平台型印刷機械に適したインク塗布装置を
提供することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による郵便機械の破断展開図。 第2図は郵便機械の平面図。第3図は本発明による秤量
モジュールおよび輸送モジュールの一部の斜視図。第4
図は郵便機械の一部断面側面図。第5図は輸送モジュー
ルフレーム支持部材の側断面図。第6図は本発明による
プラテンモジュールめ斜視図。第7図は本発明によるイ
ンクモジュールの斜視図。第8図は本発明によるテープ
モジュールの側面図。第8A図はテープ軌道の断面図。 第9図はテープモジュールの部分斜視図。第10図はテ
ープモジュールの側面図。第11図は本発明による切断
モジュールの側面図。第12図は郵便機械の側面図。 12・・・輸送モジュール、13・・・秤量モジュール
、15・・・メータモジュール、17・・・テープモジ
ュール、19・・・インクモジュール、21・・・プラ
テンモジュール、30・・・話仮、33.35・・・支
持壁、37・・・計量板、38・・・凹所、41・・・
溝、45・・・クランプ、シールモジュール・・・57
.61・・・ローラ、58・・・フレーム、89・・・
プラテン支持装置、113・・・駆動モータ、117.
119・・・歯車、121.123.125.127・
・・第1〜第4リンク、129.130・・・第1.2
輸送リンク、135.137・・・第1.2案内ピン、
139・・・インクパッド溜め、141・・・傾斜面、
181・・・テープ軌道、203,205・・・テープ
、230・・・カッタモジュール、242・・・カッタ
軌道出願人代理人  佐  藤  −雄 n      。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、インクモジュールであつて、 インクパッドトレーおよび 前記インクパッドトレーを引込んだ第1位置に伸長しか
    つ上昇した第2位置に選択的に位置決めする装置であつ
    て、前記位置決め装置が前記インクパッドトレーに前記
    第1位置から移動して前記第2位置に縦方向に突出させ
    ついで第2位置に上昇させる前記位置決め装置 を備えたインクモジュール。 2、前記位置決め装置が 水平かつ平行に延びる多数の第1リンクであつて、前記
    第1リンクの一端が前記インクパッドに固定的に取付け
    られ、前記第1リンクの他端が傾斜面を形成された前記
    第1リンク、 前記第1リンクに前記インクパッドトレーを前記第1位
    置と第2位置との間で変位させる駆動装置、および 前記第1リンクを水平に直線通路に沿つて案内しかつ接
    触装置を備えた案内装置であつて前記接触装置が第1リ
    ンクに前記傾斜面が前記接触装置に接触して前記インク
    パッドトレーを前記第2位置に位置決めするとき垂直に
    傾斜させる前記案内装置 を備えた請求項1記載のインクモジュール。 3、前記案内装置が、 多数の支持壁であつて、前記各支持壁が少くとも前記第
    2支持壁に取付けられた第1および第2案内ピンを有す
    る前記支持壁を備え、 前記第1リンクが各支持壁の前記第1案内ピンの下方に
    また前記第2案内ピンの上方に前記第1案内ピンと前記
    傾斜面との間に接触して前記リンクを前記リンクパッド
    トレーまで上昇させるように延びる、請求項1記載のイ
    ンクモジュール。 4、前記駆動装置が、 出力軸をHする駆動モータ、 前記出力軸に固定的に取付けられた第1歯車、前記第1
    歯車と常に噛合う第2歯車、 前記第2歯車を枢着する支持装置 前記第2歯車の中心に固定的に取付けられた第2リンク
    、 一端で前記第2リンクに固定的に取付けられかつ他端で
    前記第1リンクの各1つに枢着された多数の第3リンク
    であつて、平行に延びる前記第3リンク を備えた請求項3記載のインクモジュール。 5、多数のモジュールよりなる郵便機械であつて、前記
    各モジュールが前記郵便機械に取付けられ単一処理ステ
    ーションを構成し、前記郵便機械が基板および多数の支
    持壁を有する前記郵便機械において、 封筒を計量する装置を有する秤量モジュールであつて、
    多数の溝および凹所を形成された計量板、および前記計
    量板を前記郵便機械の基板に垂直に離して支持する支持
    装置を有する前記秤量モジュール、 前記封筒を前記処理ステーションに位置決めしかつ前記
    封筒を前記処理ステーションから排出する輸送モジュー
    ルであつて、フレーム、前記フレームに回転可能に取付
    けられた多数のローラ、前記フレームを前記計量板の下
    方に支持し前記フレームをローラの一部が前記計量板の
    前記溝を通して突出する第1位置にまたは前記ローラを
    全体的に前記計量板の下方に再設定する第2位置に選択
    的に位置決めするフレーム支持装置を備え、前記フレー
    ムおよび前記フレーム支持装置は全体的に前記郵便機械
    基板と前記計量板との間に設置された前記輸送モジュー
    ル、 記録区域および前記記録区域に設置され前記封筒に証印
    を押印する印刷装置を有するメータモジュールであつて
    、前記記録区域が計量板の前記凹所に垂直に整合しかつ
    上方に離れている前記メータモジュール、 プラテンモジュールであつて、プラテン板、前記プラテ
    ン板の第1面に固定的に取付けられたエラストマ部材、
    前記プラテン板を前記エラストマ部材が前記メータモジ
    ュールの前記記録区域の反対側にあるようにまた前記プ
    ラテン板を前記エラストマ部材が前記メータモジュール
    の前記印刷装置に密接する第1位置にまた前記エラスト
    マ部材が全体的に前記秤量モジュールの前記計量板の下
    方に位置する第2位置に選択的に位置決めしうるように
    支持するプラテン支持装置、および 前記メータモジュール下方に固定的に取付けられたイン
    クモジュールであつて、インクパッドトレー、および前
    記インクパッドトレーを引込んだ第1位置にまた上昇し
    た第2位置に選択的に位置決めする装置であつて前記第
    2位置が前記インクパッドトレーを前記メータの前記記
    録区域に接続させ、前記装置が前記インクパッドトレー
    に前記第1位置から前記第2位置の縦方向突出に続いて
    前記第2位置まで上昇せさせる前記装置を備えた前記イ
    ンクモジュール、 を備え、前記各モジュールが全体的に他のモジュールと
    機能的に独立して作動し、他のいずれのモジュールの作
    動も妨害せず前記モジュールは封筒が前記処理ステーシ
    ョンにある間前記封筒にそれぞれ機能を実施する郵便機
    械。 6、前記案内装置が、 水平にかつ平行に延びる多数の第1リンクであつて、前
    記第1リンクの一端が前記インクパッドトレーに固定的
    に取付けられ、前記第1リンクの他端が傾斜面を形成さ
    れた前記第1リンク、前記第1リンクに前記インクパッ
    ドトレーを前記第1位置と前記第2位置との間で変位さ
    せる駆動装置、および 前記第1リンクを水平直線通路に沿つて案内しかつ接触
    装置を備え前記接触装置は前記傾斜面が前記傾斜装置に
    接触するとき前記第1リンクを垂直に傾斜させて前記イ
    ンクパッドトレーを前記第2位置に位置決めする案内装
    置 を備えた請求項5記載のインクモジュール。 7、前記案内装置が、 支持壁であつて少くとも第1および第2案内ピンが前記
    第2支持壁に固定的に取付けられた前記各支持壁、およ
    び 前記第1リンクてあつて前記第1リンクが各支持壁の前
    記第1案内ピンの下方にまた前記第2案内ピンの上方に
    延び前記第1案内ピンと前記傾斜面との接触が前記リン
    クを前記インクパッドトレーまで上昇させる前記第1リ
    ンク を備えた請求項6記載のインクモジュール。 8、前記駆動装置が、 前記基板に固定的に取付けられ出力軸を有する駆動モー
    タ、 前記出力軸に固定的に取付けられた第1歯車、前記第1
    歯車に常に噛合う第2歯車であつて、前記基板に枢着さ
    れた前記第2歯車、 前記第2歯車の中心に固定的に取付けられた第2リンク
    、 前記第2リンクの一端に固定的に取付けられまた他端に
    おいて前記第1リンクの各端部に枢着された多数の第3
    リンクであつて、平行に延びている前記第3リンク を備えた請求項7記載のインクモジュール。 9、テープ軌道、 前記テープ軌道を全体的に片持状に支持してインクパッ
    ド溜めが前記第2位置にあるとき全体的に前記メータモ
    ジュールおよび前記インクパッド溜めの下方に延びる支
    持装置であつて、前記支持装置が前記メータモジュール
    の横方向に設置された前記支持装置、 テープ位置決め装置であつて前記位置決め装置が前記メ
    ータモジュールの記録区域と前記プラテンモジュールの
    前記エラストマ部材の縦方向下方の、またそれらの間の
    位置にある第1位置と前記メータモジュールの前記記録
    区域と前記プラテンモジュールの前記エラストマ部材に
    対して縦方向下方にまたそれらの縦方向に離れた第2位
    置に選択的に位置決めする前記テープ位置決め装置、押
    印テープを前記テープ軌道に、またそこを通つて選択的
    に供給し前記テープ軌道内の前記押印テープは前記テー
    プ軌道が前記第2位置にあるとき前記押印テープが前記
    メータモジュールの前記押印装置に垂直に向合う前記テ
    ープ供給装置、を備えた押印テープを供給するテープモ
    ジュールをさらに備えた請求項5、6、7、8のいずれ
    か1項に記載の郵便機械。
JP30765888A 1987-12-17 1988-12-05 インクモジュール Pending JPH01196384A (ja)

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