JPH01196630A - プログラム翻訳方式 - Google Patents
プログラム翻訳方式Info
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- JPH01196630A JPH01196630A JP2107388A JP2107388A JPH01196630A JP H01196630 A JPH01196630 A JP H01196630A JP 2107388 A JP2107388 A JP 2107388A JP 2107388 A JP2107388 A JP 2107388A JP H01196630 A JPH01196630 A JP H01196630A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原始プログラムを翻訳して目的プログラムを生
成するプログラム翻訳方式に関し、特にコンピュータシ
ステムで用いられるコンパイラの動作環境を、翻訳する
原始プログラムに応じて最適なものとすることができる
プログラム翻訳方式〔従来の技術〕 原始プログラムをコンパイラに入力して翻訳処理を行な
わせる場合、コンパイラの動作環境を設定することが必
要となるが、従来は利用者が指定した値、コンピュータ
システム内で一意に決められている省略値等に基づいて
コンパイラの動作環境を設定するようにしている。
成するプログラム翻訳方式に関し、特にコンピュータシ
ステムで用いられるコンパイラの動作環境を、翻訳する
原始プログラムに応じて最適なものとすることができる
プログラム翻訳方式〔従来の技術〕 原始プログラムをコンパイラに入力して翻訳処理を行な
わせる場合、コンパイラの動作環境を設定することが必
要となるが、従来は利用者が指定した値、コンピュータ
システム内で一意に決められている省略値等に基づいて
コンパイラの動作環境を設定するようにしている。
従来は上述したように、翻訳する原始プログラムの規模
、性質等に依らず、利用者が指定した値。
、性質等に依らず、利用者が指定した値。
コンピュータシステム内で一意に決められている省略値
等に基づいてコンパイラの動作環境を設定し、この設定
された動作環境でコンパイラを動作させるようにしてい
るため、翻訳時に無駄なコンピュータ資源が確保された
り、必要なコンビエータ資源が翻訳途中で不足してしま
う場合があるという問題点があった。
等に基づいてコンパイラの動作環境を設定し、この設定
された動作環境でコンパイラを動作させるようにしてい
るため、翻訳時に無駄なコンピュータ資源が確保された
り、必要なコンビエータ資源が翻訳途中で不足してしま
う場合があるという問題点があった。
本発明はこのような問題点を解決したものであり、その
目的は、翻訳する原始プログラムに応じてコンパイラの
動作環境を最適なものにできるようにすることにある。
目的は、翻訳する原始プログラムに応じてコンパイラの
動作環境を最適なものにできるようにすることにある。
本発明はこのような問題点を解決するため、ライブラリ
ファイルからそのメンバである原始プログラムを入力し
て翻訳処理を行ない、目的プログラムを生成するコンパ
イラシステムに於いて、翻訳指示によって指定された原
始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファイル
に登録されているか否かを判断する翻訳情報検査手段と
、前記翻訳指示によって指定された原始プログラムを翻
訳し、目的プログラムを生成する翻訳処理手段と、 前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域を確保する
翻訳情98 w4域確保手段と、該翻訳情報領域確保手
段によって確保された翻訳情報格納領域に、前記翻訳処
理手段が翻訳処理時に必要とした資源を示す情報を翻訳
情報として登録する翻訳情報出力手段と、 前記翻訳指示によって指定された原始プログラム対応の
翻訳情報を前記ライブラリファイルから読込む翻訳情報
入力手段と、 該翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記翻
訳処理手段の動作環境を設定する翻訳環境設定手段と、 前記翻訳処理手段の動作環境を予め定められているもの
にする固定1訳環境設定手段と、前記翻訳処理手段で翻
訳を行なう際に必要となった資源を示す情報を前記ライ
ブラリファイルに登録されている翻訳情報に反映させる
翻訳情報置換手段とを設け、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていないと判断された場合は、 前記固定翻訳環境設定手段によって前記翻訳処理手段の
動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で前記翻訳指示に
よって指定された前記ライブラリファイルに格納されて
いる原始プログラムの翻訳を行ない、前記翻訳情報領域
確保手段で前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域
を確保し、前記翻訳情報出力手段で前記翻訳情報領域確
保手段によって確保された翻訳情報格納領域に翻訳情報
を登録し、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていると判断された場合は、 前記翻訳情報入力手段で前記ライブラリファイルに登録
されている前記翻訳指示によって指定された原始プログ
ラム対応の翻訳情報を読込み、前記翻訳環境設定手段で
前記翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記
翻訳処理手段の動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムの翻訳
を行ない、前記翻訳情報置換手段で前記翻訳処理手段が
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムを翻訳
する際に必要となった資源を示す情報を前記ライブラリ
ファイルに登録されている翻訳情報に反映させる。
ファイルからそのメンバである原始プログラムを入力し
て翻訳処理を行ない、目的プログラムを生成するコンパ
イラシステムに於いて、翻訳指示によって指定された原
始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファイル
に登録されているか否かを判断する翻訳情報検査手段と
、前記翻訳指示によって指定された原始プログラムを翻
訳し、目的プログラムを生成する翻訳処理手段と、 前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域を確保する
翻訳情98 w4域確保手段と、該翻訳情報領域確保手
段によって確保された翻訳情報格納領域に、前記翻訳処
理手段が翻訳処理時に必要とした資源を示す情報を翻訳
情報として登録する翻訳情報出力手段と、 前記翻訳指示によって指定された原始プログラム対応の
翻訳情報を前記ライブラリファイルから読込む翻訳情報
入力手段と、 該翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記翻
訳処理手段の動作環境を設定する翻訳環境設定手段と、 前記翻訳処理手段の動作環境を予め定められているもの
にする固定1訳環境設定手段と、前記翻訳処理手段で翻
訳を行なう際に必要となった資源を示す情報を前記ライ
ブラリファイルに登録されている翻訳情報に反映させる
翻訳情報置換手段とを設け、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていないと判断された場合は、 前記固定翻訳環境設定手段によって前記翻訳処理手段の
動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で前記翻訳指示に
よって指定された前記ライブラリファイルに格納されて
いる原始プログラムの翻訳を行ない、前記翻訳情報領域
確保手段で前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域
を確保し、前記翻訳情報出力手段で前記翻訳情報領域確
保手段によって確保された翻訳情報格納領域に翻訳情報
を登録し、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていると判断された場合は、 前記翻訳情報入力手段で前記ライブラリファイルに登録
されている前記翻訳指示によって指定された原始プログ
ラム対応の翻訳情報を読込み、前記翻訳環境設定手段で
前記翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記
翻訳処理手段の動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムの翻訳
を行ない、前記翻訳情報置換手段で前記翻訳処理手段が
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムを翻訳
する際に必要となった資源を示す情報を前記ライブラリ
ファイルに登録されている翻訳情報に反映させる。
翻訳指示によって指定された原始プログラム対応の翻訳
情報がライブラリファイルに格納されていないと翻訳情
報検査手段によって判断されることにより、翻訳処理手
段は翻訳指示によって指定された原始プログラムの翻訳
を行ない、翻訳情報領域確保手段はライブラリファイル
に翻訳情報格納領域を確保し、翻訳情報出力手段は翻訳
処理手段が翻訳を行なう際に必要となった資源を示す情
報を翻訳情報領域確保手段によって確保された翻訳情報
領域に翻訳情報として登録する。翻訳指示によって指定
された原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリファ
イルに登録されていると翻訳情報検査手段によって判断
されることにより、翻訳情報入力手段は翻訳指示によっ
て指定された原始プログラム対応の翻訳情報をライブラ
リファイルから読込み、翻訳環境設定手段は翻訳情報入
力手段が読込んだ翻訳情報に従って翻訳処理手段の動作
環境を設定し、翻訳情報置換手段は翻訳処理手段で翻訳
処理を行なうことにより得られた新たな翻訳情報をライ
ブラリファイルに登録されている翻訳情報に反映させる
。
情報がライブラリファイルに格納されていないと翻訳情
報検査手段によって判断されることにより、翻訳処理手
段は翻訳指示によって指定された原始プログラムの翻訳
を行ない、翻訳情報領域確保手段はライブラリファイル
に翻訳情報格納領域を確保し、翻訳情報出力手段は翻訳
処理手段が翻訳を行なう際に必要となった資源を示す情
報を翻訳情報領域確保手段によって確保された翻訳情報
領域に翻訳情報として登録する。翻訳指示によって指定
された原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリファ
イルに登録されていると翻訳情報検査手段によって判断
されることにより、翻訳情報入力手段は翻訳指示によっ
て指定された原始プログラム対応の翻訳情報をライブラ
リファイルから読込み、翻訳環境設定手段は翻訳情報入
力手段が読込んだ翻訳情報に従って翻訳処理手段の動作
環境を設定し、翻訳情報置換手段は翻訳処理手段で翻訳
処理を行なうことにより得られた新たな翻訳情報をライ
ブラリファイルに登録されている翻訳情報に反映させる
。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、コンパイ
ラ1と、ライブラリファイル2とを含んでいる。コンパ
イラ1は翻訳情報検査手段11と、翻訳情報領域確保手
段12と、翻訳情報出力手段13と、翻訳情報入力手段
14と、翻訳環境設定手段15と、翻訳情報置換手段1
6と、翻訳処理手段17と、固定翻訳環境設定手段18
とを含んでいる。ライブラリファイル2には原始プログ
ラム21−1’ 〜21、l がメンバとして格納され
ている原始プログラム格納領域21−1〜21−nと、
翻訳情報22−1’〜22−m’ が格納されている翻
訳情報格納領域22−1〜22−mと、翻訳情報22−
1’ 〜22−m’ が原始プログラム21−1°〜2
1−n’ の何れと対応するのかを示す情報等が格納さ
れるディレクトリ領域23とが設けられている。各翻訳
前622−1’〜22−m’ は対応する原始プログラ
ムを翻訳する際に必要となるコンパイラの内部資源(メ
モリサイズ、作業用ファイルの容量等)を示す情報であ
り、原始プログラム21−1“〜21−n’ の内の1
つと1対1に対応している。
ラ1と、ライブラリファイル2とを含んでいる。コンパ
イラ1は翻訳情報検査手段11と、翻訳情報領域確保手
段12と、翻訳情報出力手段13と、翻訳情報入力手段
14と、翻訳環境設定手段15と、翻訳情報置換手段1
6と、翻訳処理手段17と、固定翻訳環境設定手段18
とを含んでいる。ライブラリファイル2には原始プログ
ラム21−1’ 〜21、l がメンバとして格納され
ている原始プログラム格納領域21−1〜21−nと、
翻訳情報22−1’〜22−m’ が格納されている翻
訳情報格納領域22−1〜22−mと、翻訳情報22−
1’ 〜22−m’ が原始プログラム21−1°〜2
1−n’ の何れと対応するのかを示す情報等が格納さ
れるディレクトリ領域23とが設けられている。各翻訳
前622−1’〜22−m’ は対応する原始プログラ
ムを翻訳する際に必要となるコンパイラの内部資源(メ
モリサイズ、作業用ファイルの容量等)を示す情報であ
り、原始プログラム21−1“〜21−n’ の内の1
つと1対1に対応している。
第2図を参照すると、翻訳情報検査手段11ばステップ
321で翻訳指示によって指定された原始プログラム対
応の翻訳情報がライブラリファイル2中に存在するか否
かを調べるために、ディレクトリ領域23を参照し、次
のステップS22で翻訳指示によって指定された原始プ
ログラム対応の1訳情報がライブラリファイル2中に存
在するか否かを判断する。
321で翻訳指示によって指定された原始プログラム対
応の翻訳情報がライブラリファイル2中に存在するか否
かを調べるために、ディレクトリ領域23を参照し、次
のステップS22で翻訳指示によって指定された原始プ
ログラム対応の1訳情報がライブラリファイル2中に存
在するか否かを判断する。
第3図を参照すると、翻訳情報領域確保手段12はステ
ップ331でライブラリファイル2中に翻訳情報格納領
域を確保する処理を行ない、次のステップ332でディ
レクトリ領域23に新たに確保した翻訳情報格納領域に
格納する翻訳情報と原始プログラムとの対応を示す情報
等を格納する。
ップ331でライブラリファイル2中に翻訳情報格納領
域を確保する処理を行ない、次のステップ332でディ
レクトリ領域23に新たに確保した翻訳情報格納領域に
格納する翻訳情報と原始プログラムとの対応を示す情報
等を格納する。
第4図を参照すると、翻訳情報出力手段13はステップ
S41で、ライブラリファイル2のオープン(出力モー
ド)処理を行ない、ステップS42で翻訳情報をライブ
ラリファイル2に出力し、ステップ343で出力すべき
翻訳情報を全て出力したか否かを判定し、ステップ34
4でライブラリファイル2のクローズ処理を行なう。
S41で、ライブラリファイル2のオープン(出力モー
ド)処理を行ない、ステップS42で翻訳情報をライブ
ラリファイル2に出力し、ステップ343で出力すべき
翻訳情報を全て出力したか否かを判定し、ステップ34
4でライブラリファイル2のクローズ処理を行なう。
第5図を参照すると、翻訳情報入力手段14はステップ
S51で、ライブラリファイル2のオープン(入力モー
ド)処理を行ない、ステップS52でライブラリファイ
ル2から翻訳情報を入力し、ステップS53で入力すべ
き翻訳情報を全て入力したか否かを判定し、ステップ3
54でライブラリファイル2のクローズ処理を行なう。
S51で、ライブラリファイル2のオープン(入力モー
ド)処理を行ない、ステップS52でライブラリファイ
ル2から翻訳情報を入力し、ステップS53で入力すべ
き翻訳情報を全て入力したか否かを判定し、ステップ3
54でライブラリファイル2のクローズ処理を行なう。
第6図を参照すると、翻訳環境設定手段15はステップ
361で翻訳に必要なメモリサイズを確保し、ステップ
362で翻訳に必要な作業用ファイルの容量を確保し、
翻訳に更に他の資源が必要となる場合は、ステップ36
2以降のステップで必要となる資源を確保する。
361で翻訳に必要なメモリサイズを確保し、ステップ
362で翻訳に必要な作業用ファイルの容量を確保し、
翻訳に更に他の資源が必要となる場合は、ステップ36
2以降のステップで必要となる資源を確保する。
第7図を参照すると、翻訳情報置換手段16はステップ
371に於いて、今回の翻訳処理時に必要となったメモ
リサイズが前回の翻訳処理時と同じか否かを判定し、同
じと判定した場合は今回の翻訳処理時に必要となった作
業用ファイルの容量が前回の翻訳処理時と同じか否かを
判定するステップS73の処理を行ない、異なると判定
した場合はステップ372で翻訳に必要なメモリサイズ
を示す情報を今回の翻訳処理に於いて必要となったメモ
リサイズに変更した後、ステップ373の処理を行なう
。ステップ373で異なると判定した場合はステップ3
74で翻訳に必要な作業用ファイルの容量値を示す情報
を今回の翻訳処理に於いて必要となった作業用ファイル
の容量値に変更する。翻訳環境設定手段15で他の資源
が確保されている場合は、ステップS74以後のステッ
プに於いて、上記他の資源についての情報に対して前述
したと同様の処理を行なう。
371に於いて、今回の翻訳処理時に必要となったメモ
リサイズが前回の翻訳処理時と同じか否かを判定し、同
じと判定した場合は今回の翻訳処理時に必要となった作
業用ファイルの容量が前回の翻訳処理時と同じか否かを
判定するステップS73の処理を行ない、異なると判定
した場合はステップ372で翻訳に必要なメモリサイズ
を示す情報を今回の翻訳処理に於いて必要となったメモ
リサイズに変更した後、ステップ373の処理を行なう
。ステップ373で異なると判定した場合はステップ3
74で翻訳に必要な作業用ファイルの容量値を示す情報
を今回の翻訳処理に於いて必要となった作業用ファイル
の容量値に変更する。翻訳環境設定手段15で他の資源
が確保されている場合は、ステップS74以後のステッ
プに於いて、上記他の資源についての情報に対して前述
したと同様の処理を行なう。
次に、各図を参照して本実施例の動作を説明する。
コンパイラ1はライブラリファイル2中の原始プログラ
ムを指定した翻訳指示が加えられると、翻訳情報検査手
段11に制御を渡す。翻訳情報検査手段11は制御が渡
されると、ライブラリファイル2中のディレクトリ領域
23を参照しくステップ521)、翻訳指示によって指
定された原始プログラムに対応する翻訳情報がライブラ
リファイル2中に存在するか否かを判断する(ステップ
522)。
ムを指定した翻訳指示が加えられると、翻訳情報検査手
段11に制御を渡す。翻訳情報検査手段11は制御が渡
されると、ライブラリファイル2中のディレクトリ領域
23を参照しくステップ521)、翻訳指示によって指
定された原始プログラムに対応する翻訳情報がライブラ
リファイル2中に存在するか否かを判断する(ステップ
522)。
そして、翻訳情報がライブラリファイル2中に存在しな
いと判断した場合(ステップ322の判断結果がNoの
場合)は固定翻訳環境設定手段18に制御を渡し、存在
すると判断した場合(ステップ322の判断結果がYE
Sの場合)は翻訳情報入力手段14に制御を渡す。
いと判断した場合(ステップ322の判断結果がNoの
場合)は固定翻訳環境設定手段18に制御を渡し、存在
すると判断した場合(ステップ322の判断結果がYE
Sの場合)は翻訳情報入力手段14に制御を渡す。
固定翻訳環境設定手段18は翻訳情報検査手段11から
制御が渡されると、予め設定されている省略値或いは利
用者から与えられた値に基づいて翻訳処理手段17の動
作環境を設定し、翻訳処理手段17に制御を渡す。
制御が渡されると、予め設定されている省略値或いは利
用者から与えられた値に基づいて翻訳処理手段17の動
作環境を設定し、翻訳処理手段17に制御を渡す。
また、翻訳情報入力手段14は翻訳情報検査手段11か
ら制御が渡されると、ライブラリファイル2のオープン
(入力モード)処理を行ない(ステップ351) 、次
いで、翻訳指示によって指定された原始プログラム対応
の翻訳情報をライブラリファイル2から入力しくステッ
プ352. 353)、次いでライブラリファイル2の
クローズ処理を行ない(ステップ554)、その後翻訳
環境設定手段15へ制御を渡す。翻訳環境設定手段15
は翻訳情報入力手段14から制御が渡されると、翻訳情
報入力手段14が入力した翻訳情報に基づいて、翻訳に
必要なメモリサイズ及び作業用ファイルの容量を確保し
くステップ361. 362) 、更に他の資源が必要
である場合は、他の必要な資源を確保することによリ、
翻訳処理手段17の動作環境を整え、その後翻訳処理手
段17へ制御を渡す。
ら制御が渡されると、ライブラリファイル2のオープン
(入力モード)処理を行ない(ステップ351) 、次
いで、翻訳指示によって指定された原始プログラム対応
の翻訳情報をライブラリファイル2から入力しくステッ
プ352. 353)、次いでライブラリファイル2の
クローズ処理を行ない(ステップ554)、その後翻訳
環境設定手段15へ制御を渡す。翻訳環境設定手段15
は翻訳情報入力手段14から制御が渡されると、翻訳情
報入力手段14が入力した翻訳情報に基づいて、翻訳に
必要なメモリサイズ及び作業用ファイルの容量を確保し
くステップ361. 362) 、更に他の資源が必要
である場合は、他の必要な資源を確保することによリ、
翻訳処理手段17の動作環境を整え、その後翻訳処理手
段17へ制御を渡す。
翻訳処理手段17は翻訳環境設定手段15或いは固定翻
訳環境設定手段18から制御が渡されると、翻訳指示に
よって指定された原始プログラムをライブラリファイル
2から入力して翻訳処理を行ない、目的プログラムを生
成する。翻訳処理手段17は固定翻訳環境設定手段18
から制御が渡された場合、即ち翻訳指示によって指定さ
れた原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリファイ
ル2に存在していなかった場合は、目的プログラムを生
成した後、翻訳情報領域確保手段12に制御を渡し、翻
訳環境設定手段15から起動がかけられた場合、即ち翻
訳指示によって指定された原始プログラム対応の翻訳情
報がライブラリファイル2に存在していた場合は、目的
プログラムを生成した後、翻訳情報置換手段16に制御
を渡す。
訳環境設定手段18から制御が渡されると、翻訳指示に
よって指定された原始プログラムをライブラリファイル
2から入力して翻訳処理を行ない、目的プログラムを生
成する。翻訳処理手段17は固定翻訳環境設定手段18
から制御が渡された場合、即ち翻訳指示によって指定さ
れた原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリファイ
ル2に存在していなかった場合は、目的プログラムを生
成した後、翻訳情報領域確保手段12に制御を渡し、翻
訳環境設定手段15から起動がかけられた場合、即ち翻
訳指示によって指定された原始プログラム対応の翻訳情
報がライブラリファイル2に存在していた場合は、目的
プログラムを生成した後、翻訳情報置換手段16に制御
を渡す。
翻訳情報領域確保手段12は翻訳処理手段17から制御
が渡されると、今回翻訳対象となった原始プログラムの
翻訳情報を格納する翻訳情報格納領域をライブラリファ
イル2中に確保しくステップ531)、次いで、今回翻
訳対象となった原始プログラムとその翻訳情報との対応
を示す情報をディレクトリ領域23に格納しくステップ
532)、その後翻訳情報出力手段13に制御を渡す。
が渡されると、今回翻訳対象となった原始プログラムの
翻訳情報を格納する翻訳情報格納領域をライブラリファ
イル2中に確保しくステップ531)、次いで、今回翻
訳対象となった原始プログラムとその翻訳情報との対応
を示す情報をディレクトリ領域23に格納しくステップ
532)、その後翻訳情報出力手段13に制御を渡す。
翻訳情報出力手段13は制御が渡されると、ライブラリ
ファイル2のオーブン(出力モード)処理を行ない(ス
テップ541) 、翻訳情報領域確保手段12によって
ライブラリファイル2内に確保された翻訳情報格納領域
に今回の翻訳処理に於いて翻訳処理手段17が必要とし
たメモリサイズ、作業用ファイルの容量を示す翻訳情報
を全て出力しくステップS42. 543)、その後ラ
イブラリファイル2のクローズ処理を行なう (ステッ
プ544)。
ファイル2のオーブン(出力モード)処理を行ない(ス
テップ541) 、翻訳情報領域確保手段12によって
ライブラリファイル2内に確保された翻訳情報格納領域
に今回の翻訳処理に於いて翻訳処理手段17が必要とし
たメモリサイズ、作業用ファイルの容量を示す翻訳情報
を全て出力しくステップS42. 543)、その後ラ
イブラリファイル2のクローズ処理を行なう (ステッ
プ544)。
また、翻訳情報置換手段16は翻訳処理手段17から制
御が渡されると、今回の翻訳処理に於いて必要となった
メモリサイズが今回翻訳処理を行なった原始プログラム
と同一の原始プログラムに対する前回の翻訳処理に於い
て必要となったメモリサイズ(上記原始プログラム対応
の此訳情報によって示されるメモリサイズ)と同じであ
るか否かを判定しくステップ571) 、同じであると
判定した場合(ステップS71の判定結果がYESの場
合)はステップ373の処理を行ない、異なると判定し
た場合(ステップ371の判断結果がNoの場合)は上
記翻訳情報の内、メモリサイズを示す部分を今回の翻訳
処理に於いて必要となったメモリサイズに変更しくステ
ップ372) 、その後ステップS73の処理を行なう
。ステップ373では今回の翻訳処理に於いて必要とな
った作業用ファイルの容量が今回翻訳処理を行なった原
始プログラムと同一の原始プログラムに対する前回の翻
訳処理に於いて必要となった作業用ファイルの容量(上
記原始プログラム対応の翻訳情報によって示される作業
用ファイルの容量)と同じか否かを判定する。そして、
ステップS73で同じであると判定した場合(ステップ
S73の判定結果がYESの場合)はその処理を終了し
、異なると判定した場合(ステップS73の判定結果が
NOの場合)は上記翻訳情報の内、作業用ファイルの容
量を示す部分を今回の翻訳処理に於いて必要となった作
業用ファイルの容量値に変更する (ステップ574)
。翻訳情報に他の資源についての情報が含まれている場
合は、ステップS74以後のステップに於いて、各情報
に対して前述したと同様の処理を行なう。ここで、ステ
ップS71、 S73の判断結果がNOとなるのは、
今回翻訳対象としている原始プログラムが前回翻訳した
時に比べて(じ正されている場合であるので、上述した
処理を行なうことにより、ライブラリファイル2内の原
始プログラムが修正された場合に於いても、ライブラリ
ファイル2内の翻訳情報を最新の原始プログラムに対応
したものにすることができる。
御が渡されると、今回の翻訳処理に於いて必要となった
メモリサイズが今回翻訳処理を行なった原始プログラム
と同一の原始プログラムに対する前回の翻訳処理に於い
て必要となったメモリサイズ(上記原始プログラム対応
の此訳情報によって示されるメモリサイズ)と同じであ
るか否かを判定しくステップ571) 、同じであると
判定した場合(ステップS71の判定結果がYESの場
合)はステップ373の処理を行ない、異なると判定し
た場合(ステップ371の判断結果がNoの場合)は上
記翻訳情報の内、メモリサイズを示す部分を今回の翻訳
処理に於いて必要となったメモリサイズに変更しくステ
ップ372) 、その後ステップS73の処理を行なう
。ステップ373では今回の翻訳処理に於いて必要とな
った作業用ファイルの容量が今回翻訳処理を行なった原
始プログラムと同一の原始プログラムに対する前回の翻
訳処理に於いて必要となった作業用ファイルの容量(上
記原始プログラム対応の翻訳情報によって示される作業
用ファイルの容量)と同じか否かを判定する。そして、
ステップS73で同じであると判定した場合(ステップ
S73の判定結果がYESの場合)はその処理を終了し
、異なると判定した場合(ステップS73の判定結果が
NOの場合)は上記翻訳情報の内、作業用ファイルの容
量を示す部分を今回の翻訳処理に於いて必要となった作
業用ファイルの容量値に変更する (ステップ574)
。翻訳情報に他の資源についての情報が含まれている場
合は、ステップS74以後のステップに於いて、各情報
に対して前述したと同様の処理を行なう。ここで、ステ
ップS71、 S73の判断結果がNOとなるのは、
今回翻訳対象としている原始プログラムが前回翻訳した
時に比べて(じ正されている場合であるので、上述した
処理を行なうことにより、ライブラリファイル2内の原
始プログラムが修正された場合に於いても、ライブラリ
ファイル2内の翻訳情報を最新の原始プログラムに対応
したものにすることができる。
以上説明したように、本発明は、翻訳指示によって指定
された原始プログラムを翻訳する際、翻訳指示によって
指定された原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリ
ファイルに登録されていない場合は、翻訳処理手段で翻
訳を行なう際に必要となった資源を示す情報を上記原始
プログラム対応の翻訳情報としてライブラリファイルに
登録し、翻訳対象としている原始プログラム対応の翻訳
情報がライブラリファイルに登録されている場合は、そ
の翻訳情報に従って翻訳処理手段の動作環境を設定し、
更に翻訳処理手段で翻訳を行なう際に必要となった資源
を示す情報をライブラリファイルに登録されている翻訳
情報に反映させるようにしたものであるので、以前に翻
訳された原始プログラムの再翻訳時等に於いては、翻訳
するプログラムに応じた最適な動作環境を得ることがで
き、無駄なコンビエータ資源を確保したり、翻訳途中で
コンビエータ資源が不足するといったことがなくなる効
果がある。
された原始プログラムを翻訳する際、翻訳指示によって
指定された原始プログラム対応の翻訳情報がライブラリ
ファイルに登録されていない場合は、翻訳処理手段で翻
訳を行なう際に必要となった資源を示す情報を上記原始
プログラム対応の翻訳情報としてライブラリファイルに
登録し、翻訳対象としている原始プログラム対応の翻訳
情報がライブラリファイルに登録されている場合は、そ
の翻訳情報に従って翻訳処理手段の動作環境を設定し、
更に翻訳処理手段で翻訳を行なう際に必要となった資源
を示す情報をライブラリファイルに登録されている翻訳
情報に反映させるようにしたものであるので、以前に翻
訳された原始プログラムの再翻訳時等に於いては、翻訳
するプログラムに応じた最適な動作環境を得ることがで
き、無駄なコンビエータ資源を確保したり、翻訳途中で
コンビエータ資源が不足するといったことがなくなる効
果がある。
第1図は本発明の実施例のブロフク図、第2図は翻訳情
報検査手段11の処理例を示す流れ図、 第3図は翻訳情報領域確保手段12の処理例を示す流れ
図、 第4図は翻訳情報出力手段13の処理例を示す流れ図、 第5図は翻訳情報入力手段14の処理例を示す流れ図、 第゛6図は翻訳環境設定手段15の処理例を示す流れ図
及び、 第7図は翻訳情報置換手段16の処理例を示す流れ図で
ある。 図に於いて、l・・・コンパイラ、2・・・ライブラリ
ファイル、11・・・翻訳情報検査手段、12・・・翻
訳情報領域確保手段、13・・・翻訳情報出力手段、1
4・・・翻訳情報入力手段、15・・・翻訳環境設定手
段、16・・・翻訳情報置換手段、17・・・翻訳処理
手段、211〜21−n・・・原始プログラム格納領域
、21−1’ 〜21−n’・・・原始プログラム、2
2−1〜22−m・・・翻訳情報格納領域、22−1’
〜22−m’ ・・・翻訳情報。
報検査手段11の処理例を示す流れ図、 第3図は翻訳情報領域確保手段12の処理例を示す流れ
図、 第4図は翻訳情報出力手段13の処理例を示す流れ図、 第5図は翻訳情報入力手段14の処理例を示す流れ図、 第゛6図は翻訳環境設定手段15の処理例を示す流れ図
及び、 第7図は翻訳情報置換手段16の処理例を示す流れ図で
ある。 図に於いて、l・・・コンパイラ、2・・・ライブラリ
ファイル、11・・・翻訳情報検査手段、12・・・翻
訳情報領域確保手段、13・・・翻訳情報出力手段、1
4・・・翻訳情報入力手段、15・・・翻訳環境設定手
段、16・・・翻訳情報置換手段、17・・・翻訳処理
手段、211〜21−n・・・原始プログラム格納領域
、21−1’ 〜21−n’・・・原始プログラム、2
2−1〜22−m・・・翻訳情報格納領域、22−1’
〜22−m’ ・・・翻訳情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ライブラリファイルからそのメンバである原始プログラ
ムを入力して翻訳処理を行ない、目的プログラムを生成
するコンパイラシステムに於いて、翻訳指示によって指
定された原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラ
リファイルに登録されているか否かを判断する翻訳情報
検査手段と、前記翻訳指示によって指定された原始プロ
グラムを翻訳し、目的プログラムを生成する翻訳処理手
段と、 前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域を確保する
翻訳情報領域確保手段と、 該翻訳情報領域確保手段によって確保された翻訳情報格
納領域に、前記翻訳処理手段が翻訳処理時に必要とした
資源を示す情報を翻訳情報として登録する翻訳情報出力
手段と、 前記翻訳指示によって指定された原始プログラム対応の
翻訳情報を前記ライブラリファイルから読込む翻訳情報
入力手段と、 該翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記翻
訳処理手段の動作環境を設定する翻訳環境設定手段と、 前記翻訳処理手段の動作環境を予め定められているもの
にする固定翻訳環境設定手段と、 前記翻訳処理手段で翻訳を行なう際に必要となった資源
を示す情報を前記ライブラリファイルに登録されている
翻訳情報に反映させる翻訳情報置換手段とを設け、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていないと判断された場合は、 前記固定翻訳環境設定手段によって前記翻訳処理手段の
動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で前記翻訳指示に
よって指定された前記ライブラリファイルに格納されて
いる原始プログラムの翻訳を行ない、前記翻訳情報領域
確保手段で前記ライブラリファイルに翻訳情報格納領域
を確保し、前記翻訳情報出力手段で前記翻訳情報領域確
保手段によって確保された翻訳情報格納領域に翻訳情報
を登録し、 前記翻訳情報検査手段で前記翻訳指示によって指定され
た原始プログラム対応の翻訳情報が前記ライブラリファ
イルに登録されていると判断された場合は、 前記翻訳情報入力手段で前記ライブラリファイルに登録
されている前記翻訳指示によって指定された原始プログ
ラム対応の翻訳情報を読込み、前記翻訳環境設定手段で
前記翻訳情報入力手段が読込んだ翻訳情報に従って前記
翻訳処理手段の動作環境を設定し、前記翻訳処理手段で
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムの翻訳
を行ない、前記翻訳情報置換手段で前記翻訳処理手段が
前記翻訳指示によって指定された原始プログラムを翻訳
する際に必要となった資源を示す情報を前記ライブラリ
ファイルに登録されている翻訳情報に反映させることを
特徴とするプログラム翻訳方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107388A JPH01196630A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プログラム翻訳方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2107388A JPH01196630A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プログラム翻訳方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196630A true JPH01196630A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12044714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2107388A Pending JPH01196630A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | プログラム翻訳方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196630A (ja) |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2107388A patent/JPH01196630A/ja active Pending
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