JPH01270154A - ファイル変換装置 - Google Patents
ファイル変換装置Info
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- JPH01270154A JPH01270154A JP63098057A JP9805788A JPH01270154A JP H01270154 A JPH01270154 A JP H01270154A JP 63098057 A JP63098057 A JP 63098057A JP 9805788 A JP9805788 A JP 9805788A JP H01270154 A JPH01270154 A JP H01270154A
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- JP
- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 120
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、変換手順ファイルを用いて変換対象ファイル
を変換するファイル変換装置に関する。
を変換するファイル変換装置に関する。
「従来の技術」
従来のファイル変換装置は、ユーザの入力操作により、
変換対象であるデータファイルおよび変換手順のプログ
ラムファイルの入力や、プログラムファイルを用いてデ
ータファイルの変換や、変換処理により得られたデータ
ファイルの記憶媒体への格納などを行って、ファイル変
換を実行していた。
変換対象であるデータファイルおよび変換手順のプログ
ラムファイルの入力や、プログラムファイルを用いてデ
ータファイルの変換や、変換処理により得られたデータ
ファイルの記憶媒体への格納などを行って、ファイル変
換を実行していた。
「発明が解決しようとする課題」
従来は、ファイルの選択などの各処理の実行指示をユー
ザが手操作で人力する構成であった。このため次のよう
な点でユーザに大きな負担をかけることになっていた。
ザが手操作で人力する構成であった。このため次のよう
な点でユーザに大きな負担をかけることになっていた。
まず冗長な操作時間を必要とする点が挙げられる。つま
りユーザは、手順に従って所要なファイルを選択し、フ
ァイル変換装置に読み出し・書き込みなどの指示を与え
ていかなければならない。
りユーザは、手順に従って所要なファイルを選択し、フ
ァイル変換装置に読み出し・書き込みなどの指示を与え
ていかなければならない。
このため、ある指示を与えた後、ファイル変換装置がそ
の指示による動作を終了するまで、次の指示を与えるこ
とができず、その間待機しなければならなかった。した
がってファイル変換装置の操作時間は、実際に人力に要
する時間よりかなり長くなってしまうという問題点があ
った。
の指示による動作を終了するまで、次の指示を与えるこ
とができず、その間待機しなければならなかった。した
がってファイル変換装置の操作時間は、実際に人力に要
する時間よりかなり長くなってしまうという問題点があ
った。
また指示操作が面倒なものとなっている点も挙げられる
。変換処理の多様化に伴って、使用するファイル数が多
くなり、同じような指示操作を繰り返し行う場合が増え
ている。特にこのような場合に誤人力などが発生しやす
くなるなどの問題点もあった。
。変換処理の多様化に伴って、使用するファイル数が多
くなり、同じような指示操作を繰り返し行う場合が増え
ている。特にこのような場合に誤人力などが発生しやす
くなるなどの問題点もあった。
本発明は、このような問題点に鑑み、ユーザの指示操作
を簡便なものにできるファイル変換装置を提供すること
を目的とする。
を簡便なものにできるファイル変換装置を提供すること
を目的とする。
「課題を解決するための手段」
第1図は本発明の構成を示す。本発明に係るファイル変
換装置は、上記の目的を達成するために、次の手段を具
備するものである。
換装置は、上記の目的を達成するために、次の手段を具
備するものである。
(1)第1の格納手段10この手段1は、変換対象ファ
イル2、変換手順ファイル3および変換結果ファイル格
納部4を指示する複数の指示ファイル5を格納するもの
である。
イル2、変換手順ファイル3および変換結果ファイル格
納部4を指示する複数の指示ファイル5を格納するもの
である。
(2)第1の読出手段6゜この手段6は、第1の格納手
段1から指示ファイル5を選択して読み出すものである
。
段1から指示ファイル5を選択して読み出すものである
。
(3)第2の格納手段7゜この手段7は、複数の変換対
象ファイル2を格納するものである。
象ファイル2を格納するものである。
(4)第2の読出手段8゜この手段8は、指示ファイル
5に基づいて、第2の格納手段7から変換対象ファイル
2を選択して読み出すものである。
5に基づいて、第2の格納手段7から変換対象ファイル
2を選択して読み出すものである。
(5)第3の格納手段9゜この手段9は、複数の変換手
順ファイル3を格納するものである。
順ファイル3を格納するものである。
(6)第3の読出手段10゜この手段10は、指示ファ
イル5に基づいて、第3の格納手段9から変換手順ファ
イル3を選択して読み出すものである。
イル5に基づいて、第3の格納手段9から変換手順ファ
イル3を選択して読み出すものである。
(7)変換手段11゜この手段11は、第3の読出手段
10により読み出された変換手順ファイル3の変換手順
に従って、第2の読出手段8により読み出された変換対
象ファイル2に変換処理を行うものである。
10により読み出された変換手順ファイル3の変換手順
に従って、第2の読出手段8により読み出された変換対
象ファイル2に変換処理を行うものである。
(8)第4の格納手段12゜この手段12は、変換手段
11の変換処理による変換結果ファイル(図示せず)を
格納するものである。
11の変換処理による変換結果ファイル(図示せず)を
格納するものである。
(9)書込手段13゜この手段13は、指示ファイル5
に基づいて第4の格納手段12における変換結果ファイ
ル格納部4を選択して変換結果ファイルを書き込むもの
である。
に基づいて第4の格納手段12における変換結果ファイ
ル格納部4を選択して変換結果ファイルを書き込むもの
である。
「作用」
第1図において、ユーザはファイルの変換処理の実行に
先立ち、所定の手順に従って、変換対象ファイル2、変
換手順ファイル3および変換結果ファイル格納114を
指示する指示ファイル5を作成し、第1の格納手段1に
格納しておく。
先立ち、所定の手順に従って、変換対象ファイル2、変
換手順ファイル3および変換結果ファイル格納114を
指示する指示ファイル5を作成し、第1の格納手段1に
格納しておく。
この後ユーザは、本装置に対し指示ファイル読出指示1
4を与える。
4を与える。
この指示に基づいて第1の読出手段6が動作し、指定さ
れた指示ファイル5を選択して読み出す。
れた指示ファイル5を選択して読み出す。
次に、読み出された指示ファイル5に基づいて第2の読
出手段8および第3の読出手段10が動作する。すなわ
ち第2の読出手段8は第2の格納手段7から指定された
変換対象ファイル2を選択して読み出す。一方策3の読
出手段10は第3の格納手段9から指定された変換手順
ファイル3を読み出す。
出手段8および第3の読出手段10が動作する。すなわ
ち第2の読出手段8は第2の格納手段7から指定された
変換対象ファイル2を選択して読み出す。一方策3の読
出手段10は第3の格納手段9から指定された変換手順
ファイル3を読み出す。
さらに変換手段11は、読み出された変換対象ファイル
2および変換手順ファイル3に基づいて変換処理を行う
。すなわち変換手順ファイル3の変換手順に従って、変
換対象ファイル2に変換処理を行い、変換結果ファイル
を得る。
2および変換手順ファイル3に基づいて変換処理を行う
。すなわち変換手順ファイル3の変換手順に従って、変
換対象ファイル2に変換処理を行い、変換結果ファイル
を得る。
そして指示ファイル5に基づいて書込手段13が動作す
る。すなわち変換結果ファイルを第4の格納手段12に
おける指定された変換結果ファイル格納部4に格納する
。
る。すなわち変換結果ファイルを第4の格納手段12に
おける指定された変換結果ファイル格納部4に格納する
。
「実施例」
以下本発明の詳細な説明する。
本ファイル変換装置は、マイクロコンピュータおよび磁
気ディスク装置などの複数の外部記憶装置をインタフェ
ース回路を介して接続してなる周知のハードウェア構成
(図示せず)により実現できる。外部記憶装置は指示フ
ァイル、変換対象ファイル、変換プログラムファイル、
変換補助ファイル、履歴ファイルおよび変換結果データ
ファイルを格納するものである。
気ディスク装置などの複数の外部記憶装置をインタフェ
ース回路を介して接続してなる周知のハードウェア構成
(図示せず)により実現できる。外部記憶装置は指示フ
ァイル、変換対象ファイル、変換プログラムファイル、
変換補助ファイル、履歴ファイルおよび変換結果データ
ファイルを格納するものである。
次に本ファイル変換装置のソフトウェア構成を説明する
。
。
第2図はマイクロコンピュータの内部記憶装置に格納さ
れているメインプログラムの概略を示す。
れているメインプログラムの概略を示す。
ステップ■では外部記憶装置から指示ファイルを人力す
る。ステップ■ではその指示ファイルを解析し、変換対
象ファイルを指示するデータ、変換プログラムファイル
を指示するデータ、変換補助ファイルを指示するデータ
、履歴ファイルを指示するデータおよび変換結果ファイ
ルの格納部を示すデータを得る。ステップ■ではステッ
プ■で得たデータに基づいて、外部記憶装置から各種フ
ァイルの選択を行う。
る。ステップ■ではその指示ファイルを解析し、変換対
象ファイルを指示するデータ、変換プログラムファイル
を指示するデータ、変換補助ファイルを指示するデータ
、履歴ファイルを指示するデータおよび変換結果ファイ
ルの格納部を示すデータを得る。ステップ■ではステッ
プ■で得たデータに基づいて、外部記憶装置から各種フ
ァイルの選択を行う。
第3図は各種ファイルの選択のプログラムの概略を示す
。ステップ■では外部記憶装置から変換対象ファイルを
選択する。ステップ■では外部記憶装置から変換プログ
ラムファイルを選択する。
。ステップ■では外部記憶装置から変換対象ファイルを
選択する。ステップ■では外部記憶装置から変換プログ
ラムファイルを選択する。
ステップ■では変換補助ファイルが必要であるかを確認
する。このステップ■において、変換補助プログラムが
必要であればステップ■に進行し、必要でなければステ
ップ■にとぶ。ステップ■では外部記憶装置から変換補
助ファイルを選択する。
する。このステップ■において、変換補助プログラムが
必要であればステップ■に進行し、必要でなければステ
ップ■にとぶ。ステップ■では外部記憶装置から変換補
助ファイルを選択する。
ステップ■では外部記憶装置からJI[ファイルを選択
する。ステップ■では外部記憶装置における変換結果フ
ァイルの格納部を選択する。
する。ステップ■では外部記憶装置における変換結果フ
ァイルの格納部を選択する。
第2図に戻って説明すると、ステップ■では、選択され
た各ファイルを用いて処理を行う。すなわち変換プログ
ラムファイルおよび変換補助ファイルを用いて変換対象
ファイルに変換処理を施す。
た各ファイルを用いて処理を行う。すなわち変換プログ
ラムファイルおよび変換補助ファイルを用いて変換対象
ファイルに変換処理を施す。
そしてこれにより得られる変換結果ファイルを外部記憶
装置の格納部に格納すると共に、履歴ファイルを更新す
る。
装置の格納部に格納すると共に、履歴ファイルを更新す
る。
ステップ■では指示ファイルにまだ指示があるかを確認
する。このステップ■において、指示ファイルにまだ指
示が残っている場合はステップ■に笑り、残っていない
場合はステップ■に進む。
する。このステップ■において、指示ファイルにまだ指
示が残っている場合はステップ■に笑り、残っていない
場合はステップ■に進む。
ステップ■では外部記憶装置に他の指示ファイルが残っ
ているかを確認する。このステップ■において、他の指
示ファイルが残っている場合はステップ■に戻り、残っ
ていない場合は終了する。
ているかを確認する。このステップ■において、他の指
示ファイルが残っている場合はステップ■に戻り、残っ
ていない場合は終了する。
次に本ファイル変換装置の適用例を説明する。
第4図に示すように、マイクロコンピュータの処理手順
において実現される各機能ごとに機能実現部を想定する
と、本ファイル変換装置は、指示ファイル人力部15、
指示ファイル解析部16、変換対象ファイル選択部17
、変換プログラムファイル選択部18、変換補助ファイ
ル選択部19、変換処理実行部2CJ、H’Wファイル
更新部21および変換結果ファイル出力部22から構成
される。
において実現される各機能ごとに機能実現部を想定する
と、本ファイル変換装置は、指示ファイル人力部15、
指示ファイル解析部16、変換対象ファイル選択部17
、変換プログラムファイル選択部18、変換補助ファイ
ル選択部19、変換処理実行部2CJ、H’Wファイル
更新部21および変換結果ファイル出力部22から構成
される。
ただし変換補助ファイルを選択する旨の指示がない場合
は、第5図に示すように、変換補助ファイル選択部19
はないことになる。また本実施例では、変換処理のたび
に履歴ファイル更新F!fり21によりH歴ファイルに
処理履歴を書き込む態様をとっているが、これは省略す
ることもできる。
は、第5図に示すように、変換補助ファイル選択部19
はないことになる。また本実施例では、変換処理のたび
に履歴ファイル更新F!fり21によりH歴ファイルに
処理履歴を書き込む態様をとっているが、これは省略す
ることもできる。
第4図はダイレクトメール作成処理を行う例を示す。ま
ずユーザの人力指示に基づいて、指示ファイル人力部1
5が外部記憶装置から指示ファイルIを人力する。この
指示ファイルIはダイレクトメール作成指示ファイルで
あり、指示データA1Bが事前に書き込まれている。指
示データΔは、住所録ファイルA1ダイレクトメール作
成プログ−ラムファイルA1手紙フオームファイルAS
履歴ファイルAおよび変換結果ファイル格納部Aを指ホ
するものであり、指示データBは、住所録ファイルB1
ダイレクトメール作成プログラムファイルB、f[フオ
ームファイルB、1lffファイルBおよび変換結果フ
ァイル格納部Bを指示するものである。指示ファイル解
析部16は、人力された指示ファイルIを解析してまず
指示データAを得る。
ずユーザの人力指示に基づいて、指示ファイル人力部1
5が外部記憶装置から指示ファイルIを人力する。この
指示ファイルIはダイレクトメール作成指示ファイルで
あり、指示データA1Bが事前に書き込まれている。指
示データΔは、住所録ファイルA1ダイレクトメール作
成プログ−ラムファイルA1手紙フオームファイルAS
履歴ファイルAおよび変換結果ファイル格納部Aを指ホ
するものであり、指示データBは、住所録ファイルB1
ダイレクトメール作成プログラムファイルB、f[フオ
ームファイルB、1lffファイルBおよび変換結果フ
ァイル格納部Bを指示するものである。指示ファイル解
析部16は、人力された指示ファイルIを解析してまず
指示データAを得る。
この指示データAに基づいて、変換対象ファイル選択部
17が住所録ファイルΔを選択する。また同様に変換プ
ログラムファイル選択部18および変換補助ファイル選
択部19がダイレクトメール作成プログラムファイルA
および手紙フオームΔを選択する。
17が住所録ファイルΔを選択する。また同様に変換プ
ログラムファイル選択部18および変換補助ファイル選
択部19がダイレクトメール作成プログラムファイルA
および手紙フオームΔを選択する。
次に変換処理実行部20が、ダイレクトメール作成プロ
グラムファイルAに基づいて、住所録ファイルAおよび
手紙フオームファイルAによりダイレクトメールファイ
ル八を作成する。そして履歴ファイル更新部21が、指
示データAにより指定される履歴ファイルAの内容を更
新する。さらに同じく変換結果ファイル出力部22が、
指示データAにより指定される変換結果ファイル格納部
Aを選択し、ダイレクトメールファイルΔを格納する。
グラムファイルAに基づいて、住所録ファイルAおよび
手紙フオームファイルAによりダイレクトメールファイ
ル八を作成する。そして履歴ファイル更新部21が、指
示データAにより指定される履歴ファイルAの内容を更
新する。さらに同じく変換結果ファイル出力部22が、
指示データAにより指定される変換結果ファイル格納部
Aを選択し、ダイレクトメールファイルΔを格納する。
次に指示ファイル人力部15は、再び指示ファイル■を
解析して指示データBを得る。そしてこの指示データ已
に基づいて同様の処理を行う。
解析して指示データBを得る。そしてこの指示データ已
に基づいて同様の処理を行う。
指示ファイル■に書き込まれたすべての指示データに基
づく処理を終了すると、指示ファイル人力部15は指示
ファイル■を人力する。
づく処理を終了すると、指示ファイル人力部15は指示
ファイル■を人力する。
第5図はダイレクトメール作成処理を行う例を示す。指
示ファイル■は文書形式変換指示ファイルであり、指示
データC,Dが書き込まれている。
示ファイル■は文書形式変換指示ファイルであり、指示
データC,Dが書き込まれている。
指示データCは、形式Xの文書ファイルC1形式Xから
形式Yへの形式I変換プログラムファイルC1履歴ファ
イルCおよび変換結果ファイルの格納部Cを指示するも
のであり、指示データDは、形式Yの文書ファイルD1
形式Yから形式Xへの形式変換プログラムファイルD、
履歴ファイルDおよび変換結果ファイル格納部りを指示
するものである。
形式Yへの形式I変換プログラムファイルC1履歴ファ
イルCおよび変換結果ファイルの格納部Cを指示するも
のであり、指示データDは、形式Yの文書ファイルD1
形式Yから形式Xへの形式変換プログラムファイルD、
履歴ファイルDおよび変換結果ファイル格納部りを指示
するものである。
第4図の場合と同様に、指示ファイル解析部16が指示
ファイル■を解析してまず指示データCを得る。次にこ
の指示データCに基づいて、変換対象ファイル選択部1
7および変換プログラムファイル選択部18が文書ファ
イルCおよび形式変換プログラムファイルCを選択する
。そして変換処理実行部20が、変換プログラムファイ
ルCに基づいて、文書ファイルCの形式をXからYに変
換する。さらにB歴ファイル更新部21がB歴ファイル
Cを選択し、その内容を更新すると共に、変換結果ファ
イル出力部22が変換結果ファイル格納部Cを選択し、
形式Yの文書ファイルCを格納する。
ファイル■を解析してまず指示データCを得る。次にこ
の指示データCに基づいて、変換対象ファイル選択部1
7および変換プログラムファイル選択部18が文書ファ
イルCおよび形式変換プログラムファイルCを選択する
。そして変換処理実行部20が、変換プログラムファイ
ルCに基づいて、文書ファイルCの形式をXからYに変
換する。さらにB歴ファイル更新部21がB歴ファイル
Cを選択し、その内容を更新すると共に、変換結果ファ
イル出力部22が変換結果ファイル格納部Cを選択し、
形式Yの文書ファイルCを格納する。
次に指示ファイル人力部15は、再び指示ファイル■を
解析して指示データDを得る。そしてこの指示データD
に基づいて同様の処理を行う。
解析して指示データDを得る。そしてこの指示データD
に基づいて同様の処理を行う。
指示ファイルHに書き込まれたすべての指示データに基
づく処理を終了すると、指示ファイル人力部15は指示
ファイルを検索し、人力していない指示ファイルがある
とその指示ファイルを人力して前記と同様の処理を行う
。そして入力していない指示ファイルがなくなると動作
を終了する。
づく処理を終了すると、指示ファイル人力部15は指示
ファイルを検索し、人力していない指示ファイルがある
とその指示ファイルを人力して前記と同様の処理を行う
。そして入力していない指示ファイルがなくなると動作
を終了する。
「発明の効果」
以上説明したように本発明に係るファイル変換装置は、
第1図に示すようにまず、指示ファイル5を第1の読出
手段6が読み取る。次に指示ファイル5に基づいて第2
の読出手段8および第3の読出手段10が動作し、変換
対象ファイル2および変換手順ファイル3を選択して読
み出す。さらに両ファイル2および3に基づいて変換手
段11が変換処理を行い、変換結果ファイルを得る。さ
らに書込手段13が動作し、第4の格納手段12におけ
る変換結果ファイル格納部4を選択して変換結果ファイ
ルを格納する。
第1図に示すようにまず、指示ファイル5を第1の読出
手段6が読み取る。次に指示ファイル5に基づいて第2
の読出手段8および第3の読出手段10が動作し、変換
対象ファイル2および変換手順ファイル3を選択して読
み出す。さらに両ファイル2および3に基づいて変換手
段11が変換処理を行い、変換結果ファイルを得る。さ
らに書込手段13が動作し、第4の格納手段12におけ
る変換結果ファイル格納部4を選択して変換結果ファイ
ルを格納する。
したがって事前に指示ファイル5を作成しておくことに
より、ユーザはファイル変換装置に動作開始指示を与え
るだけで済み、ユーザの負担が大幅に軽減される利点が
ある。
より、ユーザはファイル変換装置に動作開始指示を与え
るだけで済み、ユーザの負担が大幅に軽減される利点が
ある。
すなわち装置の動作に従ってユーザが指示を与える必要
がなくなるので、操作時間が短縮されると共に、使用す
るファイル数が多くなっても同じような指示操作の繰り
返しを回避でき、誤人力の発生も抵減できる。
がなくなるので、操作時間が短縮されると共に、使用す
るファイル数が多くなっても同じような指示操作の繰り
返しを回避でき、誤人力の発生も抵減できる。
第1図は本発明に係るファイル変換装置の構成を示すブ
ロック図、第2図は本発明の実施例に係るマイクロコン
ピュータの内部記憶装置に格納されたメインプログラム
の概要を示す流れ図、第3図は同じく各ファイルの選択
のプログラムの概要を示す流れ図、第4図は本発明の実
施例に係わるファイル変換装置によるダイレクトメール
作成処理例を示す概念図、第5図は同じくダイレクトメ
ール作成処理例を示す概念図である。 1・・・・・・第1の格納手段、 2・・・・・・変換対象ファイル、 3・・・・・・変換手順ファイル、 4・・・・・・変換結果ファイル格納部、5・・・・・
・指示ファイル、 6・・・・・・第1の読出手段、 7・・・・・・第2の格納手段、 8・・・・・・第2の読出手段、 9・・・・・・第3の格納手段、 10・・・・・・第3の読出手段、 ll・・・・・・変換手段、 12・・・・・・第4の格納手段、 13・・・・・・書込手段。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 第1 図 第2図 第3図 第4図
ロック図、第2図は本発明の実施例に係るマイクロコン
ピュータの内部記憶装置に格納されたメインプログラム
の概要を示す流れ図、第3図は同じく各ファイルの選択
のプログラムの概要を示す流れ図、第4図は本発明の実
施例に係わるファイル変換装置によるダイレクトメール
作成処理例を示す概念図、第5図は同じくダイレクトメ
ール作成処理例を示す概念図である。 1・・・・・・第1の格納手段、 2・・・・・・変換対象ファイル、 3・・・・・・変換手順ファイル、 4・・・・・・変換結果ファイル格納部、5・・・・・
・指示ファイル、 6・・・・・・第1の読出手段、 7・・・・・・第2の格納手段、 8・・・・・・第2の読出手段、 9・・・・・・第3の格納手段、 10・・・・・・第3の読出手段、 ll・・・・・・変換手段、 12・・・・・・第4の格納手段、 13・・・・・・書込手段。 出願人 富士ゼロックス株式会社 代理人 弁理士 山内 梅雄 第1 図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 変換対象ファイル、変換手順ファイルおよび変換結果
ファイル格納部を指示する複数の指示ファイルを格納す
る第1の格納手段と、 この第1の格納手段から指示ファイルを選択して読み出
す第1の読出手段と、 複数の変換対象ファイルを格納する第2の格納手段と、 指示ファイルに基づいて、第2の格納手段から変換対象
ファイルを選択して読み出す第2の読出手段と、 複数の変換手順ファイルを格納する第3の格納手段と、 指示ファイルに基づいて、第3の格納手段から変換手順
ファイルを選択して読み出す第3の読出手段と、 この第3の読出手段により読み出された変換手順ファイ
ルの変換手順に従って、第2の読出手段から読み出され
た変換対象ファイルに変換処理を行う変換手段と、 この変換手段の変換処理による変換結果ファイルを格納
する変換結果ファイル格納部を複数有する第4の格納手
段と、 指示ファイルに基づいて第4の格納手段における変換結
果ファイル格納部を選択して変換結果ファイルを書き込
む書込手段とを具備するファイル変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098057A JPH01270154A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ファイル変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63098057A JPH01270154A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ファイル変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01270154A true JPH01270154A (ja) | 1989-10-27 |
Family
ID=14209664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63098057A Pending JPH01270154A (ja) | 1988-04-22 | 1988-04-22 | ファイル変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01270154A (ja) |
-
1988
- 1988-04-22 JP JP63098057A patent/JPH01270154A/ja active Pending
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