JPH01196632A - 再翻訳処理方式 - Google Patents
再翻訳処理方式Info
- Publication number
- JPH01196632A JPH01196632A JP2106688A JP2106688A JPH01196632A JP H01196632 A JPH01196632 A JP H01196632A JP 2106688 A JP2106688 A JP 2106688A JP 2106688 A JP2106688 A JP 2106688A JP H01196632 A JPH01196632 A JP H01196632A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate text
- translation
- source program
- text
- translation processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はソースプログラムから目的プログラムを生成す
る言語処理系に於ける翻訳処理方式に関し、特に過去に
翻訳処理を行なったソースプログラムを再翻訳する際の
翻訳処理を高速化することができる再翻訳処理方式に関
する。
る言語処理系に於ける翻訳処理方式に関し、特に過去に
翻訳処理を行なったソースプログラムを再翻訳する際の
翻訳処理を高速化することができる再翻訳処理方式に関
する。
ソースプログラムを翻訳して目的プログラムを生成する
場合、従来は翻訳対象となるソースプログラムが過去に
一度翻訳処理されたソースプログラムと同一、またはそ
の一部を変更しただけのものであり、更に、過去の翻訳
処理に於いて生成された中間テキストが今回の翻訳処理
に於いても参照可能な状態にある場合であっても、今回
翻訳対象としているソースプログラムと過去に翻訳され
たソースプログラムとの相違点を得る手段がなかったた
め、過去の翻訳処理に於いて作成された中間テキストを
再利用することはせず、翻訳処理を最初からやり直すよ
うにしていた。
場合、従来は翻訳対象となるソースプログラムが過去に
一度翻訳処理されたソースプログラムと同一、またはそ
の一部を変更しただけのものであり、更に、過去の翻訳
処理に於いて生成された中間テキストが今回の翻訳処理
に於いても参照可能な状態にある場合であっても、今回
翻訳対象としているソースプログラムと過去に翻訳され
たソースプログラムとの相違点を得る手段がなかったた
め、過去の翻訳処理に於いて作成された中間テキストを
再利用することはせず、翻訳処理を最初からやり直すよ
うにしていた。
即ち、従来は第4図に示すように、過去に一度翻訳処理
が行なわれ、ソースプログラム格納手段31に格納され
ているソースプログラム31aを再度翻訳する場合、ス
テップS34の翻訳開始から処理を開始し、ステップ3
35の中間処理で中間テキスト32aを生成して中間テ
キスト格納手段32に格納し、ステップS36の翻訳終
了処理で目的プログラム33aを生成して目的プログラ
ム格納手段33に格納するようにしていた。
が行なわれ、ソースプログラム格納手段31に格納され
ているソースプログラム31aを再度翻訳する場合、ス
テップS34の翻訳開始から処理を開始し、ステップ3
35の中間処理で中間テキスト32aを生成して中間テ
キスト格納手段32に格納し、ステップS36の翻訳終
了処理で目的プログラム33aを生成して目的プログラ
ム格納手段33に格納するようにしていた。
上述したように、従来は過去に一度翻訳処理の行なわれ
たソースプログラムと同−或いは一部のみが異なるソー
スプログラムを翻訳する場合であっても、翻訳処理を最
初からやり直すようにしているため、前回の翻訳処理時
と同一の時間的資源。
たソースプログラムと同−或いは一部のみが異なるソー
スプログラムを翻訳する場合であっても、翻訳処理を最
初からやり直すようにしているため、前回の翻訳処理時
と同一の時間的資源。
記憶資源が必要になるという問題があった。
本発明はこのような問題点を解決したものであり、その
目的は、過去に翻訳されたソースプログラムと同−或い
は一部のみが異なるソースプログラムを再翻訳する際の
処理時間を短縮化すると共に使用する記憶領域を少ない
ものとすることにある。
目的は、過去に翻訳されたソースプログラムと同−或い
は一部のみが異なるソースプログラムを再翻訳する際の
処理時間を短縮化すると共に使用する記憶領域を少ない
ものとすることにある。
本発明はこのような問題点を解決するため、ソースプロ
グラムから目的プログラムを生成する言語処理系に於け
る翻訳処理方式に於いて、過去の翻訳処理に於いて作成
された中間テキストが格納されている中間テキスト格納
手段と、翻訳処理の対象となっているソースプログラム
が過去に翻訳処理され、その時に生成された中間テキス
トが前記中間テキスト格納手段中に存在しているか否か
を判断し、存在していると判断することにより、前記翻
訳処理の対象となっているソースプログラムの記述が過
去に翻訳処理の対象となった時の記述に対してどのよう
に修正されているのかを示す修正情報に基づいて前記中
間テキスト格納手段に格納されている中間テキストを使
用して前記翻訳処理の対象となっているソースプログラ
ムの翻訳処理を行なうことができるか否かを判断する再
利用可能性判断手段と、 該再利用可能性判断手段が前記中間テキスト格納手段に
格納されている中間テキストを使用して前記翻訳対象と
しているソースプログラムの翻訳処理が可能であると判
断することにより、前記修正情報に基づいて前記中間テ
キスト格納手段中の中間テキストを修正する中間テキス
ト再利用手段と、 翻訳処理を行なう翻訳手段とを設け、 該翻訳手段は前記再利用可能性判断手段で中間テキスト
が再利用可能であると判断されることにより前記中間テ
キスト再利用手段によって修正された中間テキストを利
用して翻訳処理を行なう。
グラムから目的プログラムを生成する言語処理系に於け
る翻訳処理方式に於いて、過去の翻訳処理に於いて作成
された中間テキストが格納されている中間テキスト格納
手段と、翻訳処理の対象となっているソースプログラム
が過去に翻訳処理され、その時に生成された中間テキス
トが前記中間テキスト格納手段中に存在しているか否か
を判断し、存在していると判断することにより、前記翻
訳処理の対象となっているソースプログラムの記述が過
去に翻訳処理の対象となった時の記述に対してどのよう
に修正されているのかを示す修正情報に基づいて前記中
間テキスト格納手段に格納されている中間テキストを使
用して前記翻訳処理の対象となっているソースプログラ
ムの翻訳処理を行なうことができるか否かを判断する再
利用可能性判断手段と、 該再利用可能性判断手段が前記中間テキスト格納手段に
格納されている中間テキストを使用して前記翻訳対象と
しているソースプログラムの翻訳処理が可能であると判
断することにより、前記修正情報に基づいて前記中間テ
キスト格納手段中の中間テキストを修正する中間テキス
ト再利用手段と、 翻訳処理を行なう翻訳手段とを設け、 該翻訳手段は前記再利用可能性判断手段で中間テキスト
が再利用可能であると判断されることにより前記中間テ
キスト再利用手段によって修正された中間テキストを利
用して翻訳処理を行なう。
再利用可能性判断手段は今回翻訳処理の対象としている
ソースプログラムが過去に翻訳され、その時に生成され
た中間テキストが中間テキスト格納手段に格納されてい
るか否かを判断し、中間テキストが格納されていると判
断することにより、修正情報に基づいて以前の翻訳処理
に於いて生成された中間テキストが使用可能であるか否
かを判断する。中間テキスト再利用手段は再利用可能性
判断手段で再利用可能であると判断されることにより、
修正情報に基づいて中間テキストを修正する。翻訳手段
は再利用可能性判断手段で中間テキストを再利用するこ
とが可能であると判断されることにより、中間テキスト
再利用手段で修正された中間テキストを再利用して翻訳
処理を行なう。
ソースプログラムが過去に翻訳され、その時に生成され
た中間テキストが中間テキスト格納手段に格納されてい
るか否かを判断し、中間テキストが格納されていると判
断することにより、修正情報に基づいて以前の翻訳処理
に於いて生成された中間テキストが使用可能であるか否
かを判断する。中間テキスト再利用手段は再利用可能性
判断手段で再利用可能であると判断されることにより、
修正情報に基づいて中間テキストを修正する。翻訳手段
は再利用可能性判断手段で中間テキストを再利用するこ
とが可能であると判断されることにより、中間テキスト
再利用手段で修正された中間テキストを再利用して翻訳
処理を行なう。
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、翻訳処理
部1と、ソースプログラム2aが格納されているソース
プログラム格納手段2と、修正情報3aが格納される修
正情報格納手段3と、目次情報4a及び中間テキス)4
bが格納されている中間テキスト格納手段4と、目的プ
ログラム5aが格納される目的プログラム格納手段5と
を備えている。翻訳処理部1は再利用可能性判断手段1
1と、中間テキスト再利用手段12と、翻訳手段13と
を含んでいる。中間テキスト格納手段4に格納されてい
る目次情報4aは、中間テキスト格納手段4に格納され
ている中間テキストと対応するソースプログラムを一意
に示す情報(例えば、ソースプログラム名)である。
部1と、ソースプログラム2aが格納されているソース
プログラム格納手段2と、修正情報3aが格納される修
正情報格納手段3と、目次情報4a及び中間テキス)4
bが格納されている中間テキスト格納手段4と、目的プ
ログラム5aが格納される目的プログラム格納手段5と
を備えている。翻訳処理部1は再利用可能性判断手段1
1と、中間テキスト再利用手段12と、翻訳手段13と
を含んでいる。中間テキスト格納手段4に格納されてい
る目次情報4aは、中間テキスト格納手段4に格納され
ている中間テキストと対応するソースプログラムを一意
に示す情報(例えば、ソースプログラム名)である。
第2図は再利用可能性判断手段11の処理例を示すフロ
ーチャート、第3図は中間テキスト再利用手段12の処
理例を示すフローチャートであり、以下各図を参照して
本実施例の動作を説明する。
ーチャート、第3図は中間テキスト再利用手段12の処
理例を示すフローチャートであり、以下各図を参照して
本実施例の動作を説明する。
ソースプログラム格納手段2に格納されているソースプ
ログラム2aが入力されると、翻訳処理部l内の再利用
可能性判断手段11は第2図のフローチャートに示すよ
うに、中間テキスト格納手段4に格納されている目次情
報4aを参照し、入力されたソースプログラム2aが過
去に翻訳されていてその時に生成された中間テキストが
中間テキスト格納手段4内に存在しているか否かを判断
する(ステップ5ll) 、ステップ311に於いて、
存在していると判断した場合は、修正情報格納手段3に
格納されている修正情報3a(今回処理対象としている
ソースプログラム2aが前回の翻訳処理時と全く同一で
ある場合はそのことを示す情報が、異なる場合は修正位
置及び修正内容を示す情報が格納される)に基づいて、
今回翻訳処理の対象としているソースプログラム2aの
記述が前回翻訳処理の対象となった時の記述に対して下
記■〜■の条件の内の何れかを満足させているか否かを
判断する(ステップ312)。
ログラム2aが入力されると、翻訳処理部l内の再利用
可能性判断手段11は第2図のフローチャートに示すよ
うに、中間テキスト格納手段4に格納されている目次情
報4aを参照し、入力されたソースプログラム2aが過
去に翻訳されていてその時に生成された中間テキストが
中間テキスト格納手段4内に存在しているか否かを判断
する(ステップ5ll) 、ステップ311に於いて、
存在していると判断した場合は、修正情報格納手段3に
格納されている修正情報3a(今回処理対象としている
ソースプログラム2aが前回の翻訳処理時と全く同一で
ある場合はそのことを示す情報が、異なる場合は修正位
置及び修正内容を示す情報が格納される)に基づいて、
今回翻訳処理の対象としているソースプログラム2aの
記述が前回翻訳処理の対象となった時の記述に対して下
記■〜■の条件の内の何れかを満足させているか否かを
判断する(ステップ312)。
■全く修正されていない。
■定数の値のみが修正されている。ここで、定数とは、
例えば、X−Y+ 1に於ける1を指すものである。
例えば、X−Y+ 1に於ける1を指すものである。
■ソースプログラムの内容は同一だが、行や桁(行内の
何文字目かを示す)が修正されている。
何文字目かを示す)が修正されている。
ソースプログラムの内容が同一で行が修正される例とし
ては、例えば、注釈行の挿入等があり、また、ソースプ
ログラムの内容が同一で桁が修正される例としては、例
えば、Do文によって作られるループを他の部分と区別
し易くするために、ループを構成する各行内に於ける先
頭文字の位置をずらす修正等がある。
ては、例えば、注釈行の挿入等があり、また、ソースプ
ログラムの内容が同一で桁が修正される例としては、例
えば、Do文によって作られるループを他の部分と区別
し易くするために、ループを構成する各行内に於ける先
頭文字の位置をずらす修正等がある。
ステップS12に於いて、上記■〜■の条件の内の何れ
かが成立していると判断した場合は、再利用可能性判断
手段11は中間テキスト格納手段4に格納されているソ
ースプログラム2a対応の中間テキスト(本実施例では
中間テキスト4bとする)を再利用することが可能であ
ると判断し、上記■〜■の条件の内の何れが成立したか
を示す条件情報を中間テキスト再利用手段12に送出す
る(ステップ513)。また、ステップ312に於いて
、上記■〜■の条件が全て不成立であると判断した場合
及びステップSllでソースプログラム2aに対応する
中間テキストが存在していないと判断した場合は、中間
テキスト格納手段4に格納されている中間テキストを再
利用することができないと判定し、その旨を翻訳手段1
3に通知する(ステップ514)。
かが成立していると判断した場合は、再利用可能性判断
手段11は中間テキスト格納手段4に格納されているソ
ースプログラム2a対応の中間テキスト(本実施例では
中間テキスト4bとする)を再利用することが可能であ
ると判断し、上記■〜■の条件の内の何れが成立したか
を示す条件情報を中間テキスト再利用手段12に送出す
る(ステップ513)。また、ステップ312に於いて
、上記■〜■の条件が全て不成立であると判断した場合
及びステップSllでソースプログラム2aに対応する
中間テキストが存在していないと判断した場合は、中間
テキスト格納手段4に格納されている中間テキストを再
利用することができないと判定し、その旨を翻訳手段1
3に通知する(ステップ514)。
中間テキスト再利用手段12は再利用可能性判断手段1
1から条件情報が送られて(ると、条件情報に応じて第
3図のフローチャートに示す処理を行なう。即ち、再利
用可能性判断手段11からの条件情報に基づいて、ソー
スプログラム2aが全く修正されていないと判断した場
合(ステップS21の判断結果がYESの場合)は翻訳
手段13に中間テキス)4bを使用して翻訳処理を行な
う供とを指示しくステップ326)、定数の値のみが修
正されていると判断した場合(ステップ322の判断結
果がYESの場合)は今回翻訳処理の対象としているソ
−スジログラム2a対応の中間テキスト4bの内、定数
の値を表現する箇所を修正情報3aに従って修正した後
(ステップ324) 、ステップ326の処理を行ない
、行1桁のみが修正されていると判断した場合(ステッ
プ323の判断結果がY[!Sの場合)は今回翻訳処理
の対象としているソースプログラム2a対応の中間テキ
スl−4bの内、行番号1桁番号に当たる箇所を修正情
報3aに従って修正した後(ステップ325) 、ステ
ップS26の処理を行なう。
1から条件情報が送られて(ると、条件情報に応じて第
3図のフローチャートに示す処理を行なう。即ち、再利
用可能性判断手段11からの条件情報に基づいて、ソー
スプログラム2aが全く修正されていないと判断した場
合(ステップS21の判断結果がYESの場合)は翻訳
手段13に中間テキス)4bを使用して翻訳処理を行な
う供とを指示しくステップ326)、定数の値のみが修
正されていると判断した場合(ステップ322の判断結
果がYESの場合)は今回翻訳処理の対象としているソ
−スジログラム2a対応の中間テキスト4bの内、定数
の値を表現する箇所を修正情報3aに従って修正した後
(ステップ324) 、ステップ326の処理を行ない
、行1桁のみが修正されていると判断した場合(ステッ
プ323の判断結果がY[!Sの場合)は今回翻訳処理
の対象としているソースプログラム2a対応の中間テキ
スl−4bの内、行番号1桁番号に当たる箇所を修正情
報3aに従って修正した後(ステップ325) 、ステ
ップS26の処理を行なう。
翻訳手段13は中間テキスト再利用手段12から中間テ
キストを使用して翻訳処理を行なうことが指示されると
、中間テキスト格納手段4に格納されている中間テキス
トの内の今回翻訳処理の対象としているソースプログラ
ム2a対応の中間テキスト4bを使用して翻訳処理を行
ない、生成した目的プログラム5aを目的プログラム格
納手段5に格納する。また、翻訳手段13は再利用可能
性判断手段11から中間テキストを再利用することがで
きない旨の通知を受けた場合は、ソースプログラム2a
についての翻訳処理を最初からやり直す。
キストを使用して翻訳処理を行なうことが指示されると
、中間テキスト格納手段4に格納されている中間テキス
トの内の今回翻訳処理の対象としているソースプログラ
ム2a対応の中間テキスト4bを使用して翻訳処理を行
ない、生成した目的プログラム5aを目的プログラム格
納手段5に格納する。また、翻訳手段13は再利用可能
性判断手段11から中間テキストを再利用することがで
きない旨の通知を受けた場合は、ソースプログラム2a
についての翻訳処理を最初からやり直す。
以上説明したように、本発明は、過去に翻訳処理の行な
われたソースプログラムの中間テキストが格納されてい
る中間テキスト格納手段内の中間テキストを今回の翻訳
処理に於いて再利用することができるか否かを再利用可
能性判断手段で判断し、再利用できると判断した場合は
、中間テキスト再利用手段で修正情報に基づいて中間テ
キストを修正し、この修正された中間テキストを用いて
翻訳手段で翻訳処理を行なうものであり、再翻訳処理の
内、中間テキストを生成するまでの処理を省略すること
ができるので、翻訳時間を短縮することができる効果が
あると共に翻訳処理に於いて使用する記憶資源を少ない
ものとすることができる効果もある。
われたソースプログラムの中間テキストが格納されてい
る中間テキスト格納手段内の中間テキストを今回の翻訳
処理に於いて再利用することができるか否かを再利用可
能性判断手段で判断し、再利用できると判断した場合は
、中間テキスト再利用手段で修正情報に基づいて中間テ
キストを修正し、この修正された中間テキストを用いて
翻訳手段で翻訳処理を行なうものであり、再翻訳処理の
内、中間テキストを生成するまでの処理を省略すること
ができるので、翻訳時間を短縮することができる効果が
あると共に翻訳処理に於いて使用する記憶資源を少ない
ものとすることができる効果もある。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は再利用
可能性判断手段11の処理例を示すフローチャート、 第3図は中間テキスト再利用手段12の処理例を示すフ
ローチャート及び、 第4図は従来例の説明図である。 図に於いて、1・・・翻訳処理部、2・・・ソースプロ
グラム格納手段、2a・・・ソースプログラム、3・・
・修正情報格納手段、3a・・・修正情報、4・・・中
間テキスト格納手段、4a・・・目次情報、4b・・・
中間テキスト、5・・・目的プログラム格納手段、5a
・・・目的プログラム、11・・・再利用可能性判断手
段、12・・・中間テキスト再利用手段、13・・・翻
訳手段。
可能性判断手段11の処理例を示すフローチャート、 第3図は中間テキスト再利用手段12の処理例を示すフ
ローチャート及び、 第4図は従来例の説明図である。 図に於いて、1・・・翻訳処理部、2・・・ソースプロ
グラム格納手段、2a・・・ソースプログラム、3・・
・修正情報格納手段、3a・・・修正情報、4・・・中
間テキスト格納手段、4a・・・目次情報、4b・・・
中間テキスト、5・・・目的プログラム格納手段、5a
・・・目的プログラム、11・・・再利用可能性判断手
段、12・・・中間テキスト再利用手段、13・・・翻
訳手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースプログラムから目的プログラムを生成する言語処
理系に於ける翻訳処理方式に於いて、過去の翻訳処理に
於いて作成された中間テキストが格納されている中間テ
キスト格納手段と、翻訳処理の対象となっているソース
プログラムが過去に翻訳処理され、その時に生成された
中間テキストが前記中間テキスト格納手段中に存在して
いるか否かを判断し、存在していると判断することによ
り、前記翻訳処理の対象となっているソースプログラム
の記述が過去に翻訳処理の対象となった時の記述に対し
てどのように修正されているのかを示す修正情報に基づ
いて前記中間テキスト格納手段に格納されている中間テ
キストを使用して前記翻訳処理の対象となっているソー
スプログラムの翻訳処理を行なうことができるか否かを
判断する再利用可能性判断手段と、 該再利用可能性判断手段が前記中間テキスト格納手段に
格納されている中間テキストを使用して前記翻訳対象と
しているソースプログラムの翻訳処理が可能であると判
断することにより、前記修正情報に基づいて前記中間テ
キスト格納手段中の中間テキストを修正する中間テキス
ト再利用手段と、 翻訳処理を行なう翻訳手段とを設け、 該翻訳手段は前記再利用可能性判断手段で中間テキスト
が再利用可能であると判断されることにより中間テキス
ト再利用手段によって修正された中間テキストを利用し
て翻訳処理を行なうことを特徴とする再翻訳処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106688A JPH01196632A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 再翻訳処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2106688A JPH01196632A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 再翻訳処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196632A true JPH01196632A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12044513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2106688A Pending JPH01196632A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | 再翻訳処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197561A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | Hitachi Ltd | コンパイル方式 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP2106688A patent/JPH01196632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05197561A (ja) * | 1992-01-20 | 1993-08-06 | Hitachi Ltd | コンパイル方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01196632A (ja) | 再翻訳処理方式 | |
| JP2009048259A (ja) | プログラム変換方法及び変換用プログラム | |
| JPH0667871A (ja) | プログラム自動更新方式 | |
| JPH0362227A (ja) | 高速再翻訳処理方式 | |
| JPH05173844A (ja) | コーディングミス修正方式 | |
| JP2725490B2 (ja) | ソフトウエアバグ原因推論エキスパートシステム | |
| JPH01196628A (ja) | 再翻訳処理方式 | |
| JPH04287134A (ja) | 簡易トレース情報取得方式 | |
| CN112068816B (zh) | 防止js全局污染的方法、存储介质 | |
| JPH02267632A (ja) | 再翻訳処理方式 | |
| JPS63305434A (ja) | ディバッギングエイド装置 | |
| JPH01123337A (ja) | 対話型プログラムテバック方式 | |
| JPH05108338A (ja) | リンケージの行われたプログラムを修正する方法 | |
| JPH07160352A (ja) | プログラム実行方式 | |
| JPS60126732A (ja) | インサートパッチ処理方法 | |
| JPH0594311A (ja) | 機械語翻訳プログラム | |
| JPH01144127A (ja) | インタプリタ方式 | |
| JPH01196629A (ja) | 翻訳処理方式 | |
| JPH0695868A (ja) | ソフトウェア管理方式 | |
| JPS61279932A (ja) | ソ−ス・プログラムの自動一括翻訳システム | |
| JPH05189225A (ja) | パッチ修正装置 | |
| JPH05282134A (ja) | 分割ロードモジュール作成方式 | |
| JPH01214928A (ja) | 高級言語パッチ作成装置 | |
| JPH0656577B2 (ja) | ソフトウェア仕様管理方法 | |
| JPH0268622A (ja) | プログラム特殊化方式 |