JPH01214928A - 高級言語パッチ作成装置 - Google Patents
高級言語パッチ作成装置Info
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- JPH01214928A JPH01214928A JP4040788A JP4040788A JPH01214928A JP H01214928 A JPH01214928 A JP H01214928A JP 4040788 A JP4040788 A JP 4040788A JP 4040788 A JP4040788 A JP 4040788A JP H01214928 A JPH01214928 A JP H01214928A
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- 238000012986 modification Methods 0.000 claims description 26
- 230000004048 modification Effects 0.000 claims description 26
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 19
- 238000012937 correction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は計算機システム上におけるプログラム保守に関
し、特にロードモジュールの修正をパッチにより行う際
に必要となるパッチイメージの作成をソースプログラム
の修正操作により行うことができる高級言語パッチ作成
装置に関する。
し、特にロードモジュールの修正をパッチにより行う際
に必要となるパッチイメージの作成をソースプログラム
の修正操作により行うことができる高級言語パッチ作成
装置に関する。
従来、計算機システム上で実行されるプログラム(ロー
ドモジュール)を修正する方式としては下記の方式が一
般的に採用されている。
ドモジュール)を修正する方式としては下記の方式が一
般的に採用されている。
(1)修正しようとするロードモジュールに対応するソ
ースプログラムを修正して再コンパイル。
ースプログラムを修正して再コンパイル。
再リンクして得たロードモジュールで古いロードモジュ
ールを置換するプログラム置換方式(2)修正しようと
するロードモジュールの機械語イメージをプリンタなど
からリスト出力し、この機械語のイメージを調べて修正
する機械語コードを考え出し、置換すべき機械語コード
よりなるパッチ及びこのパッチを施すべきアドレス情報
等で構成されるパッチイメージを端末より直接にキーイ
ンしたり或いはカードにパッチして計算機に入力し、そ
れでロードモジュールを修正するパッチ方式 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の(1)のプログラム置換方式では、修正するため
の物が大きな物になってしまう即ちロードモジュール全
体を置換するため、修正対象となるロードモジュールが
多くのユーザで使われている場合や、ユーザの計算機シ
ステムが遠隔地にある場合や、修正すべきロードモジュ
ールの種類が多い場合や、修正が頻繁に行われる場合等
には、修正済のロードモジュールの保管、管理5搬入等
が大掛かりとなり、運用が困難となる。
ールを置換するプログラム置換方式(2)修正しようと
するロードモジュールの機械語イメージをプリンタなど
からリスト出力し、この機械語のイメージを調べて修正
する機械語コードを考え出し、置換すべき機械語コード
よりなるパッチ及びこのパッチを施すべきアドレス情報
等で構成されるパッチイメージを端末より直接にキーイ
ンしたり或いはカードにパッチして計算機に入力し、そ
れでロードモジュールを修正するパッチ方式 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の(1)のプログラム置換方式では、修正するため
の物が大きな物になってしまう即ちロードモジュール全
体を置換するため、修正対象となるロードモジュールが
多くのユーザで使われている場合や、ユーザの計算機シ
ステムが遠隔地にある場合や、修正すべきロードモジュ
ールの種類が多い場合や、修正が頻繁に行われる場合等
には、修正済のロードモジュールの保管、管理5搬入等
が大掛かりとなり、運用が困難となる。
他方、従来の(2)のパッチ方式では、(1r正物は小
さいので上記のプログラム置換方式のような問題点は少
ない。しかし、パッチイメージの作成時、保守者は機械
語イメージを目で追って調べるために非常に手間がかか
るうえ、機械語コードでバッチイメージを作るために、
パッチをかける場所やコードを大変間違え易い。更に、
考え出したパッチイメージは正しくても機械語コードで
あるために、端末からのキーイン時やカードへのパッチ
入力時に誤りを作り込む可能性が大きく、然も間違えて
人力してもそれをチエツクするのが難しい。
さいので上記のプログラム置換方式のような問題点は少
ない。しかし、パッチイメージの作成時、保守者は機械
語イメージを目で追って調べるために非常に手間がかか
るうえ、機械語コードでバッチイメージを作るために、
パッチをかける場所やコードを大変間違え易い。更に、
考え出したパッチイメージは正しくても機械語コードで
あるために、端末からのキーイン時やカードへのパッチ
入力時に誤りを作り込む可能性が大きく、然も間違えて
人力してもそれをチエツクするのが難しい。
本発明の目的は、以上述べてきた従来方式での問題点を
解決し得る高級言語パッチ作成装置を提供することにあ
る。
解決し得る高級言語パッチ作成装置を提供することにあ
る。
本発明は上記の目的を達成するために、データ入力装置
からのソースプログラムの修正操作に応答してソースプ
ログラムとは別に修正データを作成し管理するパッチエ
ディタ機構と、前記修正データをソースプログラムとい
っしょに翻訳して、ソースプログラムよりのオブジェク
トであるが修正された部分の先頭だけパッチエリアにブ
ランチする命令に置き換えられたオブジェクト部と、前
記修正データからの修正オブジェクト部と、前記修正デ
ータのロードモジュール内での修正番号を含むパッチエ
ントリ部とから構成されるオブジェクトプログラムを出
力する翻訳機構と、 前記オブジェクトプログラムを入力して前記オブジェク
ト部を結合すると共に、前記修正オブジェクトをそれに
対応する前記パッチエントリ部の修正番号の順番に並べ
換えて予め用意されているパ・7チ領域に展開してロー
ドモジュールを作成し、該ロードモジュール中のパッチ
部分に基づいてパッチイメージを作成してパッチイメー
ジファイルに出力するリンク機構とを具備したことを特
徴とする高級言語パッチ作成装置。
からのソースプログラムの修正操作に応答してソースプ
ログラムとは別に修正データを作成し管理するパッチエ
ディタ機構と、前記修正データをソースプログラムとい
っしょに翻訳して、ソースプログラムよりのオブジェク
トであるが修正された部分の先頭だけパッチエリアにブ
ランチする命令に置き換えられたオブジェクト部と、前
記修正データからの修正オブジェクト部と、前記修正デ
ータのロードモジュール内での修正番号を含むパッチエ
ントリ部とから構成されるオブジェクトプログラムを出
力する翻訳機構と、 前記オブジェクトプログラムを入力して前記オブジェク
ト部を結合すると共に、前記修正オブジェクトをそれに
対応する前記パッチエントリ部の修正番号の順番に並べ
換えて予め用意されているパ・7チ領域に展開してロー
ドモジュールを作成し、該ロードモジュール中のパッチ
部分に基づいてパッチイメージを作成してパッチイメー
ジファイルに出力するリンク機構とを具備したことを特
徴とする高級言語パッチ作成装置。
〔作用J
保守者等のユーザがデータ入力装置から修正したいロー
ドモジュールに対応するソースプログラムの修正操作を
行うと、パッチエディタ機構は、ユーザにはソースプロ
グラムを修正したように例えばデータ入力装置のCRT
画面上に表示を行うが、実際にはソースプログラム自体
の実質的修正はせずにソースプログラムとは別に修正デ
ータを作成して管理する。
ドモジュールに対応するソースプログラムの修正操作を
行うと、パッチエディタ機構は、ユーザにはソースプロ
グラムを修正したように例えばデータ入力装置のCRT
画面上に表示を行うが、実際にはソースプログラム自体
の実質的修正はせずにソースプログラムとは別に修正デ
ータを作成して管理する。
翻訳機構は、上記の修正データをソースプログラムとい
っしょに翻訳して、オブジェクト部、修正オブジェクト
部およびパッチエントリ部より構成されるオブジェクト
プログラムを出力する。
っしょに翻訳して、オブジェクト部、修正オブジェクト
部およびパッチエントリ部より構成されるオブジェクト
プログラムを出力する。
リンク機構は、オブジェクト部を結合すると共に修正オ
ブジェクトをそれに対応するパッチエントリ部の修正番
号の順番に並べ換えて予め用意されているパッチ領域に
展開してロードモジュールを作成し、この作成したロー
ドモジュール中のパッチ部分に基づいてバッチイメージ
を作成し、パ・7チイメージラアイルに出力する。
ブジェクトをそれに対応するパッチエントリ部の修正番
号の順番に並べ換えて予め用意されているパッチ領域に
展開してロードモジュールを作成し、この作成したロー
ドモジュール中のパッチ部分に基づいてバッチイメージ
を作成し、パ・7チイメージラアイルに出力する。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1回を参照すると、本発明の実施例は、端末等のデー
タ入出力装置1.バッチエディタ機構2゜修正データフ
ァイル6、ソースファイル7、翻訳機構8.オブジェク
トファイル14.リンク機構15、ロードモジュールフ
ァイル18及びパッチイメージファイル19から構成さ
れている。パッチエディタ機構2は、修正データ入力手
段3.修正データファイル作成手段4および修正元ソー
スマーク手段5を含み、翻訳機構8は、翻訳手段9゜修
正部変換手段10.修正データ翻訳手段11゜修正デー
タ番号設定手段12およびオブジェクトファイル作成手
段13を含む。またリンク機構15は、リンク手段16
とパッチイメージファイル作成手段17とを存している
。
タ入出力装置1.バッチエディタ機構2゜修正データフ
ァイル6、ソースファイル7、翻訳機構8.オブジェク
トファイル14.リンク機構15、ロードモジュールフ
ァイル18及びパッチイメージファイル19から構成さ
れている。パッチエディタ機構2は、修正データ入力手
段3.修正データファイル作成手段4および修正元ソー
スマーク手段5を含み、翻訳機構8は、翻訳手段9゜修
正部変換手段10.修正データ翻訳手段11゜修正デー
タ番号設定手段12およびオブジェクトファイル作成手
段13を含む。またリンク機構15は、リンク手段16
とパッチイメージファイル作成手段17とを存している
。
第2図を参照すると、パッチエディタ機構2によって作
成される修正データファイル6は、修正番号62と修正
されるソースのプログラム名63より構成される修正ヘ
ッダレコード61が付加された修正イメージレコード6
4を一つ以上含んで構成される。
成される修正データファイル6は、修正番号62と修正
されるソースのプログラム名63より構成される修正ヘ
ッダレコード61が付加された修正イメージレコード6
4を一つ以上含んで構成される。
第3図を参照すると、ソースファイル7は、ソースデー
タ72と修正番号73より構成されるソースレコード7
1を複数含んで構成される。
タ72と修正番号73より構成されるソースレコード7
1を複数含んで構成される。
第4図を参照すると、翻訳機構8により作成されるオブ
ジェクトファイル14は、オブジェクトセグメント14
1と、パッチオブジェクトセグメント142と、パッチ
エントリセグメント143より構成される。そして、オ
ブジェクトセグメンh 141は一つ以上の被修正部1
412を含むオブジェクト1411より構成され、被修
正部1412の先頭はパッチ部へのブランチ命令141
3となっている。パッチオブジェクトセグメント142
はパッチ部1421の集合であり、各パッチ部1421
は、飛び元アドレスのセーブ命令1422と、修正オブ
ジェクト1423と、飛び元アドレス+被修正部の幅へ
のブランチ命令1424と、飛び元°アドレスのセーブ
エリア1425と、被修正部の幅の格納域1426より
構成される。
ジェクトファイル14は、オブジェクトセグメント14
1と、パッチオブジェクトセグメント142と、パッチ
エントリセグメント143より構成される。そして、オ
ブジェクトセグメンh 141は一つ以上の被修正部1
412を含むオブジェクト1411より構成され、被修
正部1412の先頭はパッチ部へのブランチ命令141
3となっている。パッチオブジェクトセグメント142
はパッチ部1421の集合であり、各パッチ部1421
は、飛び元アドレスのセーブ命令1422と、修正オブ
ジェクト1423と、飛び元アドレス+被修正部の幅へ
のブランチ命令1424と、飛び元°アドレスのセーブ
エリア1425と、被修正部の幅の格納域1426より
構成される。
バッチエントリセグメント143は被修正部先頭アドレ
ス1431と、修正番号1432の対の集合である。
ス1431と、修正番号1432の対の集合である。
第5図を参照すると、リンク機構15によって作成され
るロードモジュールファイル18は、オブジェクト18
11〜181mを含むオブジェクトエリア181と、パ
ッチ1821〜182nを含むバッチエリア182より
構成される。
るロードモジュールファイル18は、オブジェクト18
11〜181mを含むオブジェクトエリア181と、パ
ッチ1821〜182nを含むバッチエリア182より
構成される。
第6図を参照すると、リンク機構15によって作成され
るバッチイメージファイル19は、設定アドレス情報を
含むパッチエリアへのブランチ命令のパッチイメージ1
911〜191nと、設定アドレス情報を含むバッチオ
ブジェクトのバッチイメージ1921〜192nより構
成される。なお、第6図に示した各パッチイメージは従
来のパッチ方式において人手により作成していたパ・7
チイメージの内容と同様である。
るバッチイメージファイル19は、設定アドレス情報を
含むパッチエリアへのブランチ命令のパッチイメージ1
911〜191nと、設定アドレス情報を含むバッチオ
ブジェクトのバッチイメージ1921〜192nより構
成される。なお、第6図に示した各パッチイメージは従
来のパッチ方式において人手により作成していたパ・7
チイメージの内容と同様である。
次に、本実施例の動作について、従来技術との相違をま
じえて図面を参照して詳しく説明する。
じえて図面を参照して詳しく説明する。
従来のプログラム置燥方式においては、保守者は、デー
タ入力装置より入力した修正データによりエディタ機構
を使ってソースファイルのレコードを追加、更新、削除
し、翻訳機構を使ってコンパイルしてオブジェクトファ
イルに出力し、リンク機構を使ってリンクしてロードモ
ジュールファイルに出力する。ソースファイル自身を修
正するため、新しいオブジェクトの各命令、データのア
ドレスは古いオブジェクトのアドレスと異なったものと
なり、ロードモジュールも異なったものになり、修正は
ロードモジュール全体を置換しなければならなくなる。
タ入力装置より入力した修正データによりエディタ機構
を使ってソースファイルのレコードを追加、更新、削除
し、翻訳機構を使ってコンパイルしてオブジェクトファ
イルに出力し、リンク機構を使ってリンクしてロードモ
ジュールファイルに出力する。ソースファイル自身を修
正するため、新しいオブジェクトの各命令、データのア
ドレスは古いオブジェクトのアドレスと異なったものと
なり、ロードモジュールも異なったものになり、修正は
ロードモジュール全体を置換しなければならなくなる。
従来のパッチ方式においては、保守者は、ロードモジュ
ールファイルの中身を調べて、バッチイメージを作成す
る。
ールファイルの中身を調べて、バッチイメージを作成す
る。
これに対し本実施例のパッチ作成装置においては、パッ
チエディタ機構2は一つのロードモジュールファイル1
8に対応する複数のソースファイル7と一つの修正デー
タファイル6とを対にして管理する。なお、このように
パッチエディタ機構によって、8亥当ロードモジユール
に対するパッチを作成する際の修正データを修正データ
ファイルに格納して管理することにより、パッチの管理
が容易になるものである。他方、保守者に対しては、そ
のソースファイル7のイメージをデータ入出力装置1の
例えばCRT画面上に示して、ソースファイルの一部分
を修正データにより置換するという形式で修正を行わせ
る。保守者は、データ入出力装置1より修正データ入力
手段3によってパッチエディタ機構2に修正データを入
力する。パッチエディタ機構2に入力された修正データ
は、修正データファイル作成手段4によって、当該ロー
ドモジュールの何番目の修正かを示す修正番号62とソ
ースファイル7のどのプログラムかを示すプログラム名
63より構成される修正ヘッダレコード61が付加され
て、修正イメージレコード64として修正データファイ
ル6に出力される。このとき修正元ソースマーク手段5
は、ソースファイル7の置換されたソースレコード71
に対して、そのソースデータ72自体は修正しないで、
修正データファイル6の修正イメージレコード64と対
応させるため、修正データファイル6の対応する修正番
号62と等しい修正番号73を付加する。
チエディタ機構2は一つのロードモジュールファイル1
8に対応する複数のソースファイル7と一つの修正デー
タファイル6とを対にして管理する。なお、このように
パッチエディタ機構によって、8亥当ロードモジユール
に対するパッチを作成する際の修正データを修正データ
ファイルに格納して管理することにより、パッチの管理
が容易になるものである。他方、保守者に対しては、そ
のソースファイル7のイメージをデータ入出力装置1の
例えばCRT画面上に示して、ソースファイルの一部分
を修正データにより置換するという形式で修正を行わせ
る。保守者は、データ入出力装置1より修正データ入力
手段3によってパッチエディタ機構2に修正データを入
力する。パッチエディタ機構2に入力された修正データ
は、修正データファイル作成手段4によって、当該ロー
ドモジュールの何番目の修正かを示す修正番号62とソ
ースファイル7のどのプログラムかを示すプログラム名
63より構成される修正ヘッダレコード61が付加され
て、修正イメージレコード64として修正データファイ
ル6に出力される。このとき修正元ソースマーク手段5
は、ソースファイル7の置換されたソースレコード71
に対して、そのソースデータ72自体は修正しないで、
修正データファイル6の修正イメージレコード64と対
応させるため、修正データファイル6の対応する修正番
号62と等しい修正番号73を付加する。
次に、保守者が翻訳機構8を起動すると、翻訳手段9は
ソースファイル7を読込んでコンパイルし、作成したオ
ブジェクトを修正部変換手段10に渡す。修正部変換手
段10はオブジェクト1411のうち修正元ソースマー
ク手段5によって修正番号が付加された部分がコンパイ
ルされることによってできるオブジェクトの一連の部分
である被修正部1412の先頭の命令を、パッチ部14
21へのブランチ命令(飛び先アドレスはバッチオブジ
ェクトセグメント142の相対番地にする)1413に
置き換えて、オブジェクトファイル作成手段13に渡す
。オブジェクトファイル作成手段13は、このオブジェ
クトをオブジェクトファイル14のオブジェクトセグメ
ント141に出力する。一方、修正データ翻訳手段11
は修正データファイル6より、翻訳機構8でコンパイル
しようとしているソースプログラムと対応するプログラ
ム名63の修正イメージレコード64を読込んでコンパ
イルし、修正オブジェクト1423を生成する。その際
、その部分だけで解決できないラベル名は、翻訳手段9
がコンパイルしたソースプログラムのラベル名を使って
解決する。そして、第4図に示したように、修正オブジ
ェクト1423の直前にバッチ部へのブランチ命令14
13によってパッチ部1421ヘブランチして来たとき
の飛び元アドレスを飛び元アドレスのセーブエリア14
25ヘセーブする命令1422を付加し、修正オブジェ
クト1423の直後に飛び元アドレスト被修正部141
2の幅、つまり被修正部1412の次の命令へのブラン
チ命令1424と、飛び元アドレスのセーブエリア14
25と、修正部変換手段10から受は渡される被修正部
1412の幅の値を格納した被修正部の幅の格納域14
26を付加して、オブジェクトファイル作成手段13に
渡す。オブジェクトファイル作成手段13は、これをオ
ブジェクトファイル14のバッチオブジェクトセグメン
ト142に出力する。
ソースファイル7を読込んでコンパイルし、作成したオ
ブジェクトを修正部変換手段10に渡す。修正部変換手
段10はオブジェクト1411のうち修正元ソースマー
ク手段5によって修正番号が付加された部分がコンパイ
ルされることによってできるオブジェクトの一連の部分
である被修正部1412の先頭の命令を、パッチ部14
21へのブランチ命令(飛び先アドレスはバッチオブジ
ェクトセグメント142の相対番地にする)1413に
置き換えて、オブジェクトファイル作成手段13に渡す
。オブジェクトファイル作成手段13は、このオブジェ
クトをオブジェクトファイル14のオブジェクトセグメ
ント141に出力する。一方、修正データ翻訳手段11
は修正データファイル6より、翻訳機構8でコンパイル
しようとしているソースプログラムと対応するプログラ
ム名63の修正イメージレコード64を読込んでコンパ
イルし、修正オブジェクト1423を生成する。その際
、その部分だけで解決できないラベル名は、翻訳手段9
がコンパイルしたソースプログラムのラベル名を使って
解決する。そして、第4図に示したように、修正オブジ
ェクト1423の直前にバッチ部へのブランチ命令14
13によってパッチ部1421ヘブランチして来たとき
の飛び元アドレスを飛び元アドレスのセーブエリア14
25ヘセーブする命令1422を付加し、修正オブジェ
クト1423の直後に飛び元アドレスト被修正部141
2の幅、つまり被修正部1412の次の命令へのブラン
チ命令1424と、飛び元アドレスのセーブエリア14
25と、修正部変換手段10から受は渡される被修正部
1412の幅の値を格納した被修正部の幅の格納域14
26を付加して、オブジェクトファイル作成手段13に
渡す。オブジェクトファイル作成手段13は、これをオ
ブジェクトファイル14のバッチオブジェクトセグメン
ト142に出力する。
また、修正データ番号設定手段12は、修正データ翻訳
手段11より修正データの修正番号62を受け、修正部
変換手段10よりこれと対応する被修正部1412の先
頭アドレスを受は取って、被修正部の先頭アドレス14
31と修正番号1432の対あレコードを作成してオブ
ジェクトファイル作成手段13に渡し、オブジェクトフ
ァイル作成手段13は、これをオブジェクトファイル1
4のバッチエントリセグメント143に出力する。
手段11より修正データの修正番号62を受け、修正部
変換手段10よりこれと対応する被修正部1412の先
頭アドレスを受は取って、被修正部の先頭アドレス14
31と修正番号1432の対あレコードを作成してオブ
ジェクトファイル作成手段13に渡し、オブジェクトフ
ァイル作成手段13は、これをオブジェクトファイル1
4のバッチエントリセグメント143に出力する。
次に、保守者がリンク機構15を起動すると、リンク手
段16は複数のオブジェクトファイル14を読込んで、
まずオブジェクトセグメント141の部分だけをリンク
し、ロードモジュールのオブジェクトエリア181に展
開していく。このロードモジュールは元のロードモジュ
ールに対してアドレスのずれは全くないが、パッチエリ
ア182へのブランチ命令の飛び先アドレスは解決して
いない。次に、リンク手段16は、オブジェクトファイ
ル14のバッチオブジェクトセグメント142の部分を
、修正番号順にロードモジュールの予め用意されている
バッチエリア182に展開していきながら、ロードモジ
ュールのオブジェクトエリア181とバッチエリア18
2とでアドレス未解決な部分を解決していく。全てのオ
ブジェクト1811〜181mとバッチ1821〜18
2nの展開が完了すると、ロードモジュールをロードモ
ジュールファイル■8に出力する。このロードモジュー
ルファイル18に出力されたロードモジュールはバッチ
が施されているので、当然に実際の運用に供することも
可能である。
段16は複数のオブジェクトファイル14を読込んで、
まずオブジェクトセグメント141の部分だけをリンク
し、ロードモジュールのオブジェクトエリア181に展
開していく。このロードモジュールは元のロードモジュ
ールに対してアドレスのずれは全くないが、パッチエリ
ア182へのブランチ命令の飛び先アドレスは解決して
いない。次に、リンク手段16は、オブジェクトファイ
ル14のバッチオブジェクトセグメント142の部分を
、修正番号順にロードモジュールの予め用意されている
バッチエリア182に展開していきながら、ロードモジ
ュールのオブジェクトエリア181とバッチエリア18
2とでアドレス未解決な部分を解決していく。全てのオ
ブジェクト1811〜181mとバッチ1821〜18
2nの展開が完了すると、ロードモジュールをロードモ
ジュールファイル■8に出力する。このロードモジュー
ルファイル18に出力されたロードモジュールはバッチ
が施されているので、当然に実際の運用に供することも
可能である。
−4、バッチイメージファイル作成手段17は、リンク
手段16によって作成されたロードモジュールのオブジ
ェクトエリア181をサーチしてパッチエリア182ヘ
ブランチする命令の機械語を抜き出すと共にそのアドレ
スを調べ、また、バッチエリア182をサーチしてパッ
チエリア182の命令群の機械語を抜き出すと共にその
アドレスを調べて、バッチカードイメージに変換し、第
6図に示したように設定アドレス情報を含むパッチエリ
アへのブランチ命令のパッチイメージ1911と設定ア
ドレス情報を含むパッチオブジェクトのバッチイメージ
1921とを対として一件のバッチとし、バッチイメー
ジファイル19に出力する。遠陥地等のユーザが使用す
るロードモジュールを修正する場合には、パッチイメー
ジファイル19を用いてパッチ作業を行い、ロードモジ
ュールの修正を行う。
手段16によって作成されたロードモジュールのオブジ
ェクトエリア181をサーチしてパッチエリア182ヘ
ブランチする命令の機械語を抜き出すと共にそのアドレ
スを調べ、また、バッチエリア182をサーチしてパッ
チエリア182の命令群の機械語を抜き出すと共にその
アドレスを調べて、バッチカードイメージに変換し、第
6図に示したように設定アドレス情報を含むパッチエリ
アへのブランチ命令のパッチイメージ1911と設定ア
ドレス情報を含むパッチオブジェクトのバッチイメージ
1921とを対として一件のバッチとし、バッチイメー
ジファイル19に出力する。遠陥地等のユーザが使用す
るロードモジュールを修正する場合には、パッチイメー
ジファイル19を用いてパッチ作業を行い、ロードモジ
ュールの修正を行う。
以上説明したように、本発明は、パッチイメージの作成
ソースイメージででき、しかもバッチをかけるアドレス
を知らなくてもよくなることにより、以下に示す効果が
ある。
ソースイメージででき、しかもバッチをかけるアドレス
を知らなくてもよくなることにより、以下に示す効果が
ある。
■ ソースイメージでパッチイメージが作成できるので
、機械語で作成するのに比べて作成が節単になり、間違
いも少なくなる。そのうえコンパイラによってエラーチ
エツクされるので、エラーはより少なくなる。
、機械語で作成するのに比べて作成が節単になり、間違
いも少なくなる。そのうえコンパイラによってエラーチ
エツクされるので、エラーはより少なくなる。
また、機械語やアセンブラ語を熟知している必要もなく
なる。
なる。
■ バッチをかけるアドレスもパッチイメージ中に自動
生成されるので、いちいちアドレスを調べてパッチイメ
ージ中に設定していた従来に比べて、間違いが少なく手
間がかからない。
生成されるので、いちいちアドレスを調べてパッチイメ
ージ中に設定していた従来に比べて、間違いが少なく手
間がかからない。
■ パッチカードイメージ等のパッチイメージそのもの
でファイルを作成するので、キーイン時やカードパッチ
時における打鍵ミス、パッチミス等によって、誤りを作
り込む危険性がなくなる。
でファイルを作成するので、キーイン時やカードパッチ
時における打鍵ミス、パッチミス等によって、誤りを作
り込む危険性がなくなる。
第1図は本発明の高級言語バッチ作成方式の実施例の構
成図、 第2図は修正データファイル6の内容例を示す図、 第3図はソースファイル7の内容例を示す図、第4図は
オブジェクトファイル14の内容例を示す図、 第5図はロードモジュールファイル18の内容例を示す
図および、 第6図はバッチイメージファイルI9の内容例を示す図
である。 図において、 1・・・データ入出力装置 2・・・バッチエディタ機構 3・・・修正データ入力手段 4・・・修正データファイル作成手段 5・・・修正光ソースマーク手段 6・・・修正データファイル 7・・・ソースファイル 8・・・翻訳機構 9・・・翻訳手段 10・・・修正部変換手段 11・・・修正データ翻訳手段 12・・・修正データ番号設定手段 13・・・オブジェクトファイル作成手段14・・・オ
ブジェクトファイル 15・・・リンク機構 16・・・リンク手段 17・・・バッチイメージファイル作成手段1日・・・
ロードモジュールファイル 19・・・バッチイメージファイル
成図、 第2図は修正データファイル6の内容例を示す図、 第3図はソースファイル7の内容例を示す図、第4図は
オブジェクトファイル14の内容例を示す図、 第5図はロードモジュールファイル18の内容例を示す
図および、 第6図はバッチイメージファイルI9の内容例を示す図
である。 図において、 1・・・データ入出力装置 2・・・バッチエディタ機構 3・・・修正データ入力手段 4・・・修正データファイル作成手段 5・・・修正光ソースマーク手段 6・・・修正データファイル 7・・・ソースファイル 8・・・翻訳機構 9・・・翻訳手段 10・・・修正部変換手段 11・・・修正データ翻訳手段 12・・・修正データ番号設定手段 13・・・オブジェクトファイル作成手段14・・・オ
ブジェクトファイル 15・・・リンク機構 16・・・リンク手段 17・・・バッチイメージファイル作成手段1日・・・
ロードモジュールファイル 19・・・バッチイメージファイル
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データ入力装置からのソースプログラムの修正操作に応
答してソースプログラムとは別に修正データを作成し管
理するパッチエディタ機構と、前記修正データをソース
プログラムといっしょに翻訳して、ソースプログラムよ
りのオブジェクトであるが修正された部分の先頭だけパ
ッチエリアにブランチする命令に置き換えられたオブジ
ェクト部と、前記修正データからの修正オブジェクト部
と、前記修正データのロードモジュール内での修正番号
を含むパッチエントリ部とから構成されるオブジェクト
プログラムを出力する翻訳機構と、 前記オブジェクトプログラムを入力して前記オブジェク
ト部を結合すると共に、前記修正オブジェクトをそれに
対応する前記パッチエントリ部の修正番号の順番に並べ
換えて予め用意されているパッチ領域に展開してロード
モジュールを作成し、該ロードモジュール中のパッチ部
分に基づいてパッチイメージを作成してパッチイメージ
ファイルに出力するリンク機構とを具備したことを特徴
とする高級言語パッチ作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040788A JPH01214928A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 高級言語パッチ作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040788A JPH01214928A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 高級言語パッチ作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01214928A true JPH01214928A (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=12579808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040788A Pending JPH01214928A (ja) | 1988-02-23 | 1988-02-23 | 高級言語パッチ作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01214928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121532A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Nec Field Service Ltd | ソフトウェアおよびファームウェアの複製物修正装置 |
| JP2007164242A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Nec Electronics Corp | プログラム書換データ生成装置、プログラム及びプログラム書換データ生成方法 |
-
1988
- 1988-02-23 JP JP4040788A patent/JPH01214928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03121532A (ja) * | 1989-10-04 | 1991-05-23 | Nec Field Service Ltd | ソフトウェアおよびファームウェアの複製物修正装置 |
| JP2007164242A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Nec Electronics Corp | プログラム書換データ生成装置、プログラム及びプログラム書換データ生成方法 |
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