JPH01196656A - タスク切換え方式 - Google Patents
タスク切換え方式Info
- Publication number
- JPH01196656A JPH01196656A JP2235988A JP2235988A JPH01196656A JP H01196656 A JPH01196656 A JP H01196656A JP 2235988 A JP2235988 A JP 2235988A JP 2235988 A JP2235988 A JP 2235988A JP H01196656 A JPH01196656 A JP H01196656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processor
- task
- executed
- operation system
- executes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔厘東上の利用分野〕
本発明はタスク切換え方式、特に1.主としてオペレー
ションシステム’e実行fるO87’ロセツサと、アプ
リケーションプログラムラ美行するAPプロセッサとを
有するマルチプロセッサシステムにおけるタスク切換え
方式に関する。
ションシステム’e実行fるO87’ロセツサと、アプ
リケーションプログラムラ美行するAPプロセッサとを
有するマルチプロセッサシステムにおけるタスク切換え
方式に関する。
従来、この棟のタスク切換えはオペレーションシステム
(以下O8と記す)割シ込みにより、芙1甲だったタス
クを停止させ、その時のプライオリティによる定まるタ
スクを起動させるようにして行っている。
(以下O8と記す)割シ込みにより、芙1甲だったタス
クを停止させ、その時のプライオリティによる定まるタ
スクを起動させるようにして行っている。
タスクには、周知のように、OSプロセッサにおいてし
か実行できないものとOSプロセッサとアプリケーショ
ン(以下APと記す)プロセッサのいずれにおいても実
行可能なものとがあるが、各プロセッサはタスクの起動
にあ之って、このようなタスクの種別を意識することは
なかった。
か実行できないものとOSプロセッサとアプリケーショ
ン(以下APと記す)プロセッサのいずれにおいても実
行可能なものとがあるが、各プロセッサはタスクの起動
にあ之って、このようなタスクの種別を意識することは
なかった。
上述した従来のタスク切換え方式は、タスクの切侠時に
タスクの種別を意識して行っていない九め、APプロセ
ッサで処理を行える場合でもOSプロセッサで処理をし
てしまうような場合があシ、OSプロセッサが有効に使
われていないという問題魚がある。
タスクの種別を意識して行っていない九め、APプロセ
ッサで処理を行える場合でもOSプロセッサで処理をし
てしまうような場合があシ、OSプロセッサが有効に使
われていないという問題魚がある。
なお、タスクがAPプロセッサで処理を行える」1合と
はタスク間の同期をとらずに処理を行える場合を指す。
はタスク間の同期をとらずに処理を行える場合を指す。
本発明の方式は、主としてオペレーションシステム’c
実行−jるオペレーションシステムプロセッサとアプリ
ケーションプログラムを実行するアプリケーションプロ
セッサとを有するマルチプロセッサシステムにおけるタ
スク切換え方式において、そのタスクがオペレーション
システムプロセッサでしか実行できないものであるかア
プリケーションプログラムプロセッサによってでも実行
できるものでちをかを示す情報によって各々のプロセッ
サ区分を表示する之めにタスク内に設けられた表示手段
と、 プロセッサ区分に従ってそのタスクを実行するプロセッ
サを定めるプロセッサ切換手段と、タスク内の上記情報
に基づいて表示手段を更新するプロセッサ更新手段とを
有することを特徴とする。
実行−jるオペレーションシステムプロセッサとアプリ
ケーションプログラムを実行するアプリケーションプロ
セッサとを有するマルチプロセッサシステムにおけるタ
スク切換え方式において、そのタスクがオペレーション
システムプロセッサでしか実行できないものであるかア
プリケーションプログラムプロセッサによってでも実行
できるものでちをかを示す情報によって各々のプロセッ
サ区分を表示する之めにタスク内に設けられた表示手段
と、 プロセッサ区分に従ってそのタスクを実行するプロセッ
サを定めるプロセッサ切換手段と、タスク内の上記情報
に基づいて表示手段を更新するプロセッサ更新手段とを
有することを特徴とする。
次に不発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図を参照すると本実施例はOSプロセッサ1、AP
プロセッサ2.タスク3内にらす蜆在の実行可能プロセ
ッサを示す指示子Aおよび自タスクの実行可能プロセッ
サ全変更するOSコール命命令とで構成されている。4
1図においては指示子AはOSプロセッサを指定してい
る。
プロセッサ2.タスク3内にらす蜆在の実行可能プロセ
ッサを示す指示子Aおよび自タスクの実行可能プロセッ
サ全変更するOSコール命命令とで構成されている。4
1図においては指示子AはOSプロセッサを指定してい
る。
タスク3内には、そのタスク3がOSプロセッサ1のみ
でしか実行不可能なのか、またはOSプロセッサ1とA
Pプロセッサ2のいずれにおいても実行可能なのか全示
す情報が含まれるようになっている。
でしか実行不可能なのか、またはOSプロセッサ1とA
Pプロセッサ2のいずれにおいても実行可能なのか全示
す情報が含まれるようになっている。
タスク3が表示子Aの指定に従ってOSプロセッサ1で
実行されている時にAPプロセッサ2でも実行できるよ
うな処理になった場合、タスク3は自分自身の処理の中
でOSコール命命令を実行 lする(第2図)。この命
令が実行されるとタスク3内の実行可能プロセッサを示
す指示子AがAPプロセッサ2に変わる(第3図)。
実行されている時にAPプロセッサ2でも実行できるよ
うな処理になった場合、タスク3は自分自身の処理の中
でOSコール命命令を実行 lする(第2図)。この命
令が実行されるとタスク3内の実行可能プロセッサを示
す指示子AがAPプロセッサ2に変わる(第3図)。
その後、タスク3はAPプロセッサ2にスケジュールさ
れAPプロセッサ2によp実行される(第4図)。
れAPプロセッサ2によp実行される(第4図)。
タスク3がOSプロセッサ1においてしか実行できない
ようなものになると、再度OSコール命令Cを実行し、
実行可能プロセッサを示す指示子AがOSプロセッサ1
に変わ#)OSプロセッサIKスケジュールされる(第
5図)。
ようなものになると、再度OSコール命令Cを実行し、
実行可能プロセッサを示す指示子AがOSプロセッサ1
に変わ#)OSプロセッサIKスケジュールされる(第
5図)。
以上説明し之ように本発明は、自タスクによシ実行可能
プロセッサを指定する構成としたため、OSプロセッサ
を有効に利用でき、マルチプロセッサ構成のシステムを
フルに活用できるという効果がある。
プロセッサを指定する構成としたため、OSプロセッサ
を有効に利用でき、マルチプロセッサ構成のシステムを
フルに活用できるという効果がある。
男】図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図か
ら第5図までは本実施例の説明図である。 1・・・・・・USプロセッサ、2・川・・APプロセ
ッサ、3・・・・・・タスク。 代理人 弁理士 内 原 晋
ら第5図までは本実施例の説明図である。 1・・・・・・USプロセッサ、2・川・・APプロセ
ッサ、3・・・・・・タスク。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主としてオペレーションシステムを実行するオペレーシ
ョンシステムプロセッサとアプリケーションプログラム
を実行するアプリケーションプロセッサとを有するマル
チプロセッサシステムにおけるタスク切換え方式におい
て、 そのタスクが前記オペレーションシステムプロセッサで
しか実行できないものであるか前記アプリケーションプ
ログラムプロセッサによってでも実行できるものである
かを示す情報によって各々のプロセッサ区分を表示する
ためにタスク内に設けられた表示手段と、 前記プロセッサ区分に従ってそのタスクを実行するプロ
セッサを定めるプロセッサ切換手段と、タスク内の前記
情報に基づいて前記表示手段を更新するプロセッサ更新
手段とを有することを特徴とするタスク切換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235988A JPH01196656A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | タスク切換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2235988A JPH01196656A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | タスク切換え方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196656A true JPH01196656A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12080440
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2235988A Pending JPH01196656A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | タスク切換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196656A (ja) |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP2235988A patent/JPH01196656A/ja active Pending
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