JPH0219917A - マルチウィンドウ制御方法及び情報処理装置 - Google Patents

マルチウィンドウ制御方法及び情報処理装置

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JPH0219917A
JPH0219917A JP63170456A JP17045688A JPH0219917A JP H0219917 A JPH0219917 A JP H0219917A JP 63170456 A JP63170456 A JP 63170456A JP 17045688 A JP17045688 A JP 17045688A JP H0219917 A JPH0219917 A JP H0219917A
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JP
Japan
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window
frame
key input
processing unit
change
Prior art date
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Pending
Application number
JP63170456A
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English (en)
Inventor
Shigeki Yokoi
茂樹 横井
Daisaku Ito
大作 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
Original Assignee
KANSAI PANAFUAKOMU KK
PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 マルチウィンドウ型のデイスプレィ制御を行うマルチプ
ロセス運用可能な情報処理装置におけるマルチウィンド
ウ制御方法及びその制御方法を実現するための情報処理
装置に関し、 アクティブでないウィンドウを占有するプロセスがキー
入力待ちとなったかをオペレータが知ることが出来ない
と言う従来技術の欠点を解決することを目的とし、 キー入力待ちになったアクティブでないウィンドウの枠
の色や輝度などを変化させることにより、プロセスがキ
ー入力待ちになったタイミングをオペレータが知ること
が出来るようにしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、マルチウィンドウ制御方法及びその制御方法
を実現するための情報処理装置に関するものである。
ワークステーションの処理能力の向上により、使用する
形態も複雑になり、同時に幾つかの処理を実行するマル
チプロセス運用が行われるようになってきている。この
際、そのプロセス毎に一個のウィンドウを割り当てて、
処理状況を見るマルチウィンドウが良く用いらており、
如何にこのマルチウィンドウの操作性を高めていくかが
盛んに研究されている。
〔従来の技術] 第4図は従来のマルチウィンドウ制御方式を説明する図
である。同図において、100は表示画面、110ない
し130はウィンドウ、210は画面表示機構、310
ないし330はプロセス、420は判断部、510はキ
ーボード、520はマウスをそれぞれ示している。
表示画面100上には複数のウィンドウ110.120
130が存在する。図示の例では、ウィンドウ110が
1番上に表示され、次にウィンドウ120が表示され、
1番下にウィンドウ130が表示されている。
1番上のウィンドウがアクティブ・ウィンドウとなる。
ウィンドウ110はプロセス310と対応し、ウィンド
ウ120はプロセス320と対応し、ウィンドウ330
はプロセス330と対応している。プロセスとは、応用
プログラムであると考えて良い。画面表示機構210は
、アクティブ・ウィンドウでないプロセスからの画面表
示要求を無視し、アクティブ・ウィンドウを持つプロセ
スからの画面表示要求を受け付ける機能を有している。
図示の例では、画面表示機構210は、プロセス310
からの画面表示要求を受け付け、プロセス320および
330からの画面表示要求を無視する。例えば、プロセ
ス310はワープロ用プログラムであり、プロセス32
0はデータベース用プログラムであり1、プロセス33
0は表計算用プログラムである。各プロセスに一個のウ
ィンドウが割り当てられている。判断部420は、アク
ティブなウィンドウを持つプロセスに物理キーボードか
らの入力データを渡す機能を有している。物理キーボー
ドとは、例えばキーボード510やマウス520などを
指す。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述のように、一つ一つのプロセスに対してウィンドウ
が割り当てられ、表示されている。しかし、キーボード
やマウス等の入ノJデバイスは、つじか存在しないため
、一般的には一つのウィンドウに入力デバイスが割り当
てられる。このウィンドウをアクティブ・ウィンドウと
いう。
一般的に処理系全体のスループットを向上させるため、
プロセスの処理によって実際の物理画面を更新させるの
は、アクティブ・ウィンドウのみとなっている。しかし
、この方法であると、オペレータは、アクティブなウィ
ンドウを切り替えない限り、アクティブでないウィンド
ウが何時キー入力待ちになったかを知ることができない
このため、かなり長時間に渡る処理を成るプロセスに依
頼し、終了するまでの間、別のウィンドウで他の処理を
対話形式で行っている状態の下においては、ときどき画
面を切り換えて終了を確認しなければならない。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、キ
ー入力待ちになったプロセスを簡単に知ることかできる
ようになったマルチウィンドウ制御方法を提供すること
を第1の目的とし、その方法を実現するための情報処理
装置を提供することを第2の目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本願発明の原理図である。請求項第(1)項の
発明は、マルチウィンドウ型のデータ制御を行うマルチ
プロセス運用可能な情報処理装置において、プロセスが
キー入力待ちの状態になったとき、当該プロセスに対応
するウィンドウ枠の表示態様を変化させることを特徴と
するものでる。
請求項第(2)項の発明は、マルチウィンドウ型のデー
タ制御を行うマルチプロセス運用可能な情報処理装置で
あって、キー入力処理部段410と、枠装化処理部22
0と、ウィンドウ状態テーブル230とを具備している
ウィンドウ状態テーブル230は、ウィンドウの表示位
置、大きさ及び重なり具合などの情報を記憶している。
キー入力処理部410は、処理が依重頁された時に、依
頼元のプロセスのバッファにデータがあるか否かを調べ
、データがある場合には当該データを依頼元のプロセス
に渡し、データがない場合には、枠装化処理部220に
ウィンドウ枠の表示態様を変化させるための依頼を行い
、依頼した後にキー入力待ち状態になり、データが入力
されてキー入力状態が解除された後に枠装化処理部22
0にウィンドウ枠の表示態様を元に戻すための依頼を行
うように構成されている。
枠装化処理部220は、枠の表示態様を変化させるため
の依頼を受け取った場合にはウィンドウ状態テーブル2
30の内容を参照して指示されたウィンドウの枠の表示
態様を変化させ、ウィンドウ枠の表示態様を元に戻すた
めの依頼を受け取った場合にはウィンドウ状態テーブル
230の内容を参照して指示されたウィンドウの枠の表
示態様を元に戻す処理を行うように構成されている。
〔実施例〕
第2図は本発明の1実施例のブロック図である。
同図において、200はウィンドウ表示システム、22
0は枠変化処理ルーチン、230はウィンドウ状態テー
ブル、400はO5(オペレーティング・システム) 
、410はキー入力ルーチンをそれぞれ示している。な
お、第4図と同一符号は同一物をそれぞれ示している。
ウィンドウ表示システム200の中に、画面表示機構2
10、枠変化処理ルーチン220およびウィンドウ状態
テーブル230が存在する。画面表示機構210は、ア
クティブなウィンドウを持つプロセスからの画面表示要
求を受け付け、他のプロセスからの画面表示要求を無視
する機能を有している。
ウィンドウ状態テーブル230は、ウィンドウの大きさ
や位置、重なり具合等の情報を持つと共に、キー入力待
ちフラグを存している。枠変化処理ルーチン220は、
ウィンドウの枠の色の変更が要求された場合には、ウィ
ンドウ状態テーブル230を参照し当該ウィンドウの枠
の色を変更すると共に、キー入力待ちフラグを「1」に
する。また、枠変化処理ルーチン220は、ウィンドウ
の枠の色を元に戻すことが要求された場合には、ウィン
ドウ状態テーブル230を参照し当該ウィンドウの枠の
色を元に戻すと共に、キー入力待ちフラグを「0」にす
る。プロセスは、コマンドが渡されると、当該コマンド
に対応する処理を行い、コマンド処理が終了すると、キ
ー入力ルーチンを呼び出す。08400の中には、判断
部420と、キー入力ルーチン410が存在する。判断
部420は、アクティブなウィンドウを持つプロセスに
物理キーボードからの入力データを渡す機能を有してい
る。
キー入力ルーチン400は、呼び出し元のプロセスに対
応するバッファの中に先行入力データがあるか否かを調
べる。バッファにデータがある場合には、当該データを
呼び出し元のプロセスに渡す。
バッファにデータがない場合には、枠変化処理ルーチン
220を呼び出し、ウィンドウ枠の色の変更を要求し、
キー入力待ち状態になる。操作者が物理キーボードを操
作してデータを入力することによりキー入力待ち状態が
解除されると、キー入力ルーチン410は、枠変化処理
ルーチン220を呼び出し、ウィンドウ枠の色を元に戻
すことを要求する。ウィンドウの枠の色が元に戻された
後、呼び出し元のプロセスに制御が戻される。
第3図は本発明における表示画面の遷移の例を示す図で
ある。図示の例では、三つのウィンドウ110 、12
0 、130が存在する。第3図(a)では、ウィンド
ウ110がアクティブであり、ウィンドウ120、13
0はアクティブではない。ウィンドウ120.130に
対応するプロセスはそれぞれ処理実行中である。処理中
のプロセスに対応するウィンドウの枠の色は赤であり、
キー入力待ち状態のプロセスに対応するウィンドウの枠
の色は青である。
ここでウィンドウ120を持つプロセスの処理が終了し
、キー入力待ちになったとする。そうすると、枠変化処
理ルーチン220が呼ばれ、ウィンドウ120の枠の色
を入力待ちを示す色に書き替える。
ここでは、ウィンドウ120の枠の色を青に書き替える
。この状態が第3図(b)に示される。
操作者がウィンドウ120をアクティブにして、キー入
力を行い、再び処理中にする。キー入力ルーチン220
の出口部で枠変化処理ルーチンが呼ばれ、ウィンドウ1
20の枠の色が赤に書き戻される。
この状態が第3図(C)に示される。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、シス
テム全体のCPU遊び時間を大幅に減少させることが出
来る。即ち、キー入力待ちをアクティブでない状況でも
オペレータが知ることができるため、複数の処理を依頼
し、依頼中に別の処理(対話形式)を行うことが出来、
キー入力待ち(処理が終わった事を意味する)になった
ことを知った時点でアクティブ切替えを行い、次の依頼
を行うことができる。また、枠の色の変更のみであり、
画面全体の特別な領域を必要としない。本発明は、−e
的なマルチウィンドウ・システムの殆どに容易に組み込
むことが可能である。なお、ウィンドウの枠の色を変え
る代わりに、輝度を変化させたり、ブリンクさ廿ること
も出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、第2図は本発明の1実施例の
ブロック図、第3図は本発明における表示画面の遷移の
例を示す図、第4図は従来のマルチウィンドウ制御方式
を説明する図である。 100・・・表示画面、110ないし130・・・ウィ
ンドウ、200・・・ウィンドウ表示システム、210
は画面表示機構、220・・・枠変化処理ルーチン、2
30・・・ウィンドウ状態テーブル、310ないし33
0・・・プロセス、400・・・O8,410・・・キ
ー入力ルーチン、420・・・判断部、510・・・キ
ーボード、520・・・マウス。 特許出願人  株式会社ピーエフニー(外1名)代理人
弁理士  京 谷 四 部 栽明0爪理閃 第1 図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチウィンドウ型のデータ制御を行うマルチプ
    ロセス運用可能な情報処理装置において、プロセスがキ
    ー入力待ちの状態になったとき、当該プロセスに対応す
    るウィンドウ枠の表示態様を変化させることを特徴とす
    るマルチウィンドウ制御方法。
  2. (2)マルチウィンドウ型のデータ制御を行うマルチプ
    ロセス運用可能な情報処理装置であって、キー入力処理
    部(410)と、 枠変化処理部(220)と、 ウィンドウ状態テーブル(230)と を具備し、 ウィンドウ状態テーブル(230)は、ウィンドウの表
    示位置、大きさ及び重なり具合などの情報を記憶し、 キー入力処理部(410)は、処理が依頼された時に、
    依頼元のプロセスのバッファに先行入力データがあるか
    否かを調べ、データがある場合には当該データを依頼元
    のプロセスに渡し、データがない場合には、枠変化処理
    部(220)にウィンドウ枠の表示態様を変化させるた
    めの依頼を行い、依頼した後にキー入力待ち状態になり
    、データが入力されてキー入力状態が解除された後に枠
    変化処理部(220)にウィンドウ枠の表示態様を元に
    戻すための依頼を行うように構成され、 枠変化処理部(220)は、枠の表示態様を変化させる
    ための依頼を受け取った場合にはウィンドウ状態テーブ
    ル(230)の内容を参照して指示されたウィンドウの
    枠の表示態様を変化させ、ウィンドウ枠の表示態様を元
    に戻すための依頼を受け取った場合にはウィンドウ状態
    テーブル(230)の内容を参照して指示されたウィン
    ドウの枠の表示態様を元に戻す処理を行うように構成さ
    れていることを特徴とする情報処理装置。
JP63170456A 1988-07-08 1988-07-08 マルチウィンドウ制御方法及び情報処理装置 Pending JPH0219917A (ja)

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