JPH04370831A - 動作モード制御方式 - Google Patents

動作モード制御方式

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Publication number
JPH04370831A
JPH04370831A JP17345391A JP17345391A JPH04370831A JP H04370831 A JPH04370831 A JP H04370831A JP 17345391 A JP17345391 A JP 17345391A JP 17345391 A JP17345391 A JP 17345391A JP H04370831 A JPH04370831 A JP H04370831A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
mode
operation mode
execution mode
switching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17345391A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Suzuki
裕子 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04370831A publication Critical patent/JPH04370831A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2つの動作モードとし
て命令先行実行モードおよび非命令先行実行モードを持
つ計算機においてプログラムを実行する場合のモード切
り替え制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】計算機がプログラム中の命令を実行する
動作モードとして、命令の順序に関係なくその命令を実
行して高速処理をおこなう先行実行モードと、通常の処
理がおこなわれる非先行実行モードがある。これらのモ
ードの切り替えは、プログラム中の手続きにより制御さ
れるが、従来の技術では、命令の先行実行モードによっ
て高速処理を意図したプログラムと、非先行実行モード
によって通常処理を意図したプログラムを同時に実行す
るばあい、各プログラムの入口ではそのプログラムの動
作モードへ、出口ではそのプログラムを呼び出したプロ
グラムの動作モードへ、それぞれ動作モードを切り替え
る必要があった。
【0003】図2は従来技術による動作モード切り替え
方式の説明図である。図中、A、B、Cはそれぞれリン
クされているプログラムを表し、MODE=OPTは指
定された動作モードOPTへの切り替え手続き部を、M
ODE=RECOVERは呼び出し側のプログラムの動
作モードへの切り替え手続きを表す。プログラムAがあ
る動作モードで実行されているときに、プログラムBお
よびプログラムCをそれと異なる動作モードOPTで実
行する場合、従来の方式では、プログラムBおよびプロ
グラムCの入口でそれぞれOPTへの切り替え手続きを
行い、出口でそれぞれ呼び出し側のプログラムの動作モ
ードの識別とその動作モードへの切り替え手続きを行う
必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術では
、各プログラムの入口および出口で動作モードの切り替
え処理を毎回おこなっているため、処理が遅くなるとい
う欠点がある。
【0005】本発明の目的は動作モードの切り替えを呼
び出しもとのプログラムのみで行なうことによりターン
アラウンドタイムを短縮する、動作モード制御方式を提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、動作モードと
して命令先行実行モードおよび非命令先行実行モードの
二つの動作モードをもつ計算機において、あるプログラ
ムおよびそのプログラムが呼び出しもととなるプログラ
ムをいずれかの動作モードにおいて実行したいばあい、
動作モードの切り替え手続きを呼び出しもととなるプロ
グラムのみでおこなうことを特徴とする動作モード制御
方式である。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1(a)及び図1(b)は本発明の実施例である
。図中、A、B、Cはそれぞれリンクされているプログ
ラムをあらわす。MODE=OPTは指定された動作モ
ードへの切り替え手続き部であり、SV=MODEは現
在の動作モードの退避手続き、MODE=SVは退避し
てある動作モードへの切り替え手続き部を表す。
【0008】図1(a)は、プログラムAが先行実行モ
ードによる高速処理を意図し、プログラムBおよびCが
非先行実行モードによる通常処理を意図している場合の
例である。
【0009】プログラムAに先行実行モード、プログラ
ムBに非先行実行モードを指定し、プログラムCには何
も指定しないとすると、プログラムAは先行実行モード
で処理され、そのままの動作モードでプログラムBを呼
び出す。プログラムBは入口で、呼び出したプログラム
Aの動作モードを退避してから、指定された非先行実行
モードへの切り替えをおこない、プログラムCを呼び出
す。プログラムCは、特に動作モードの指定がないので
、プログラムBが実行される非先行実行モードをそのま
ま引き継いで、非先行実行モードで処理される。処理終
了後、プログラムCは動作モードはそのままでプログラ
ムBに制御を返す。プログラムBは非先行実行モードで
実行され、出口で退避しておいた呼び出し側のプログラ
ムAの動作モードへの切り替えをおこない、プログラム
Aへ制御を返す。プログラムAはそのまま先行実行モー
ドで処理される。
【0010】このように、呼び出されたプログラムの動
作モードの切り替えは、そのプログラムの動作モードが
指定されているときのみ行われるので、全体の処理が高
速化される。
【0011】図1(b)は、プログラムAおよびCが先
行実行モードによる高速処理を意図し、プログラムBが
非先行実行モードによる通常処理を意図している場合の
例である。
【0012】プログラムAに先行実行モード、プログラ
ムBに非先行実行モード、プログラムCに先行実行モー
ドを指定すると、プログラムAは先行実行モードで処理
され、そのままの動作モードでプログラムBを呼び出す
。プログラムBは入口で、呼び出したプログラムAの動
作モードを退避してから、指定された非先行実行モード
への切り替えをおこない、プログラムCを呼び出す。 プログラムCは、入口で、呼び出したプログラムBの動
作モードを退避してから、指定された先行実行モードへ
の切り替えをおこない、先行実行モードで実行される。 処理終了後、プログラムCは、退避しておいた呼び出し
側のプログラムBの動作モードへの切り替えをおこない
、プログラムBへ制御を返す。したがってプログラムB
は非先行実行モードで実行される。さらにプログラムB
は、出口で退避しておいたプログラムAの動作モードへ
の切り替えを行い、プログラムAへ制御を返す。プログ
ラムAは先行実行モードで実行される。
【0013】このように、各プログラムに対して動作モ
ードをそれぞれ指定したい場合は、意図した動作モード
で各プログラムを実行させることができる。
【0014】実行するプログラムの動作モードの指定は
、コンパイル時の選択に基づいて決定される。あるソー
スプログラムを意図した動作モードで処理したい場合、
ソースプログラムのコンパイル時に、ADV(先行実行
モード)またはNOADV(非先行実行モード)を指定
する。ADVまたはNOADVが指定された場合、プロ
グラムの入口に呼び出し側のプログラムの動作モードを
退避する処理および意図される動作モードへの切り替え
手続きが挿入され、プログラムの出口に退避しておいた
呼び出し側のプログラムの動作モードを回復する切り替
え手続きが挿入される。
【0015】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれば
、プログラムを意図した動作モードにより高速に実行す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明方式による動作モードの切り替
えの実施例を示す説明図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  動作モードとして命令先行実行モード
    および非命令先行実行モードの二つの動作モードをもつ
    計算機において、あるプログラムおよびそのプログラム
    が呼び出しもととなるプログラムをいずれかの動作モー
    ドにおいて実行したいばあい、動作モードの切り替え手
    続きを呼び出しもととなるプログラムのみでおこなうこ
    とを特徴とする動作モード制御方式。
JP17345391A 1991-06-19 1991-06-19 動作モード制御方式 Pending JPH04370831A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17345391A JPH04370831A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 動作モード制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17345391A JPH04370831A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 動作モード制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04370831A true JPH04370831A (ja) 1992-12-24

Family

ID=15960752

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17345391A Pending JPH04370831A (ja) 1991-06-19 1991-06-19 動作モード制御方式

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JP (1) JPH04370831A (ja)

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