JPH01196931A - 同期検出回路 - Google Patents
同期検出回路Info
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- JPH01196931A JPH01196931A JP63019614A JP1961488A JPH01196931A JP H01196931 A JPH01196931 A JP H01196931A JP 63019614 A JP63019614 A JP 63019614A JP 1961488 A JP1961488 A JP 1961488A JP H01196931 A JPH01196931 A JP H01196931A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 51
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 7
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は同期検出回路に関し、特にデータ列のフレーム
同期ビット検出用同期検出回路に関する。
同期ビット検出用同期検出回路に関する。
フレーム長がn(nは2以上の整数)ビットの整数倍で
あるデータ列にnビットの特定バタ ”−ンのフレ
ーム同期ビットを挿入して伝送するデータ伝送方式が用
いられている。このデータ伝送方式において、同期検出
回路はデータ列中からフレーム同期ビットを検出し、検
出したりイミノジでフレームパルスを発生する。
あるデータ列にnビットの特定バタ ”−ンのフレ
ーム同期ビットを挿入して伝送するデータ伝送方式が用
いられている。このデータ伝送方式において、同期検出
回路はデータ列中からフレーム同期ビットを検出し、検
出したりイミノジでフレームパルスを発生する。
第3図は、従来のかかる同期検出回路の一例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第3図に示す従来例はn=3の場合の例であり、フレー
ム同期すべきデータ列り。およびそのクロック信号CL
1を入力しデータ列り、 −03を出力する3段のシフ
トレジスタ21と、データ列り、−03を入力し検出信
号S、を出力するパターン検出器nと、検出信号S4お
よびクロック信号CL、を入力しフレームパルスFP2
を出力するフレームパルス発生部nとを具備して構成さ
れている。フレームパルス発生部りは、フレームパルス
FP2を出力するカウンタ31と。
ム同期すべきデータ列り。およびそのクロック信号CL
1を入力しデータ列り、 −03を出力する3段のシフ
トレジスタ21と、データ列り、−03を入力し検出信
号S、を出力するパターン検出器nと、検出信号S4お
よびクロック信号CL、を入力しフレームパルスFP2
を出力するフレームパルス発生部nとを具備して構成さ
れている。フレームパルス発生部りは、フレームパルス
FP2を出力するカウンタ31と。
フレームパルスFP2および検出信号S4を入力する一
致検出器32と、一致検出器32の出力を入力するガー
ド回路33と、一致検出器32の出力およびガード回路
33の出力を入力するAND回路34と、AND回路あ
の出力の反転信号およびクロック信号CL、の論理和を
カウンタ31へ出力するAND回路35とを備えて構成
されている。
致検出器32と、一致検出器32の出力を入力するガー
ド回路33と、一致検出器32の出力およびガード回路
33の出力を入力するAND回路34と、AND回路あ
の出力の反転信号およびクロック信号CL、の論理和を
カウンタ31へ出力するAND回路35とを備えて構成
されている。
第4図は、第3図に示す従来例の動作を説明するだめの
タイムチャートである。
タイムチャートである。
データ列り。の1フレームは、連続する3ビットのフレ
ーム同期ビットF、〜F3と、それに後続するデータビ
ットA、、 A、、 A3・・・・・・zl、z2゜z
3とから構成されているものとする。
ーム同期ビットF、〜F3と、それに後続するデータビ
ットA、、 A、、 A3・・・・・・zl、z2゜z
3とから構成されているものとする。
データ列D1〜D、を、最も位相の進んでいる列から順
次り、、 D2. D3とすると、データ列り。
次り、、 D2. D3とすると、データ列り。
〜D、は第4図に図示する如くになる。パターン検出器
nは、入力するデータ列り、、 D2. D。
nは、入力するデータ列り、、 D2. D。
の並列ビットパターンがF、、 F、、 F、であると
き検出信号S4を出力する。第4図に図示するように時
間t4〜t、のタイムスロットで並列ビットパターンが
F、、 F2. F、になったとすると。
き検出信号S4を出力する。第4図に図示するように時
間t4〜t、のタイムスロットで並列ビットパターンが
F、、 F2. F、になったとすると。
このタイムスロットで検出信号S4が出力し。
以下説明するように、フレームパルス発生部23はこの
タイムスロットでフレームパルスFP2 全出力する。
タイムスロットでフレームパルスFP2 全出力する。
データ列D0のフレーム長をNビットとすると、カウン
タ31は、AND回路回路弁して入力するクロック信号
CL、を計赦し、計数値が(N−1)になると出力を1
111にし、計数値がNになると出力を0”にし、同時
にリセットされる。
タ31は、AND回路回路弁して入力するクロック信号
CL、を計赦し、計数値が(N−1)になると出力を1
111にし、計数値がNになると出力を0”にし、同時
にリセットされる。
一致検出器32は、検出信号S4とフレームパルスFP
2とが一致すると出力を0”にし、一致しなければ1“
にする。
2とが一致すると出力を0”にし、一致しなければ1“
にする。
フレームパルスFP2が、第4図に実線で図示するよう
に9時間t4〜t、のタイムスロットに同期していれば
、一致検出器32の出力は”0′の連続となり、AND
回路あの出力が゛じになってAND回路35がクロック
信号CL、を通過させ、カウンタ31はフレーム周期で
正常にフレームパルスFP2を出力し続ける。
に9時間t4〜t、のタイムスロットに同期していれば
、一致検出器32の出力は”0′の連続となり、AND
回路あの出力が゛じになってAND回路35がクロック
信号CL、を通過させ、カウンタ31はフレーム周期で
正常にフレームパルスFP2を出力し続ける。
フレームパルスFP2の同期がずれて1例えば、に4図
に点線で図示するように時間t1で”1”になったとす
る。このときカラ/り31の計数値は(N−1)になっ
ている。時間t1〜t2のタイムスロットで一致検出器
32の出力は1″になり、ガード回路33の出力が1″
であるとすると(この出力が0″になる場合については
後述する)AND回路回路比力も1″にな、9. A
ND回路あはクロック信号CL、を阻止する。その結果
2時間t2においてクロック信号CL、が入力せず、カ
ウンタ31の出力はこの時間にOnにはならない。同様
のことが時間t2〜t、のタイムスロット、時間t、〜
t4のタイムスロットでも起きる。この間フレームパル
スFP2は1”のままであシ2時間t4になって一致検
出器32の出力がl□ !+になfi、AND回路35
によるクロック信号CL、の阻止がなくなると2時間t
、でカウンタ31がクロック信号CL、を計数してフレ
ームパルスFP、をIO“にし、同期引込みが完了する
。
に点線で図示するように時間t1で”1”になったとす
る。このときカラ/り31の計数値は(N−1)になっ
ている。時間t1〜t2のタイムスロットで一致検出器
32の出力は1″になり、ガード回路33の出力が1″
であるとすると(この出力が0″になる場合については
後述する)AND回路回路比力も1″にな、9. A
ND回路あはクロック信号CL、を阻止する。その結果
2時間t2においてクロック信号CL、が入力せず、カ
ウンタ31の出力はこの時間にOnにはならない。同様
のことが時間t2〜t、のタイムスロット、時間t、〜
t4のタイムスロットでも起きる。この間フレームパル
スFP2は1”のままであシ2時間t4になって一致検
出器32の出力がl□ !+になfi、AND回路35
によるクロック信号CL、の阻止がなくなると2時間t
、でカウンタ31がクロック信号CL、を計数してフレ
ームパルスFP、をIO“にし、同期引込みが完了する
。
ところで、カウンタ31.一致検出器32. AND
回路34.AND回路あのループの応答時間はクロック
周期よシ短いことが必要である。すなわち。
回路34.AND回路あのループの応答時間はクロック
周期よシ短いことが必要である。すなわち。
時間1.でカウンタ31がクロック信号CL、を読込ん
でからAND回路あがクロック信号CL、を阻止するま
での時間がクロック周期より長くなると2時間t2でク
ロック信号CL、はAND回路35 全通過し、フレー
ムパルスFP2は0″になるので、同期引込みはできな
い。データ伝送速度が速くなると、このループの応答時
間をクロック周期より短くするのが困難になる。
でからAND回路あがクロック信号CL、を阻止するま
での時間がクロック周期より長くなると2時間t2でク
ロック信号CL、はAND回路35 全通過し、フレー
ムパルスFP2は0″になるので、同期引込みはできな
い。データ伝送速度が速くなると、このループの応答時
間をクロック周期より短くするのが困難になる。
なお、パターン検出器22において、データピントによ
る並列ピットパターンもF3. F、、 F。
る並列ピットパターンもF3. F、、 F。
のパターンになることがある。このとき検出信号S4が
出力され、このタイムスロットでフレームパルスFP2
は出力されていないから一致検出器32の出力は1″に
なる。この出力がAND回路34を通過するとフレーム
パルスFP2の同期を外すので、阻止する必要がある。
出力され、このタイムスロットでフレームパルスFP2
は出力されていないから一致検出器32の出力は1″に
なる。この出力がAND回路34を通過するとフレーム
パルスFP2の同期を外すので、阻止する必要がある。
このような検出信号S4の発生が数フレームに亘ってフ
レーム周期で繰返す確率は小さく、一方、フレーム同期
ピッl−F、〜F3による検出信号S4の発生はフレー
ム周期で繰返すことから、ガード回路33は、一致検出
器22が出力する”1゛の繰返し周期を数フレームに亘
って監視し、フレーム周期で繰返す場合のみ”1′を出
力して、一致検出器32の出力する1“がAND回路3
4を通過するようにして、データビットによるフレーム
パルスFP2の同期外れを防止する。
レーム周期で繰返す確率は小さく、一方、フレーム同期
ピッl−F、〜F3による検出信号S4の発生はフレー
ム周期で繰返すことから、ガード回路33は、一致検出
器22が出力する”1゛の繰返し周期を数フレームに亘
って監視し、フレーム周期で繰返す場合のみ”1′を出
力して、一致検出器32の出力する1“がAND回路3
4を通過するようにして、データビットによるフレーム
パルスFP2の同期外れを防止する。
以上説明したように従来の同期検出回路は。
データ列を直列のままで同期検出するので、データ伝送
速度が速くなると構成要素に極めて高速の論理回路素子
が必要となシ、実現が困難であるという問題点がある。
速度が速くなると構成要素に極めて高速の論理回路素子
が必要となシ、実現が困難であるという問題点がある。
本発明の目的は、低速の論理回路素子で構成できる同期
検出回路を提供することにある。
検出回路を提供することにある。
本発明の同期検出回路は、フレームの長さがn(nは2
以上の整数)ビットの整数倍であり連続するnピットの
フレーム同期ビットを含む第1のデータ列をn列に直列
並列変換し最も位相の進んだ列から位相の遅れる順に順
次第2〜第(n+1)のデータ列として出力する列変換
手段と、前記第i(iは2〜nの整数)のデータ列を1
ピツト遅延させる第1〜第(n−1)の遅延手段と、前
記第2〜第(n+1)のデータ列の並列ピットパターン
があらかじめ定めた第1のビットパターンに一致すると
き第1の検出信号を出力する第1のパターン検出手段と
、前記第1〜第(i−1)の遅延手段が出力するデータ
列ならびに前記i(n+1)〜第(n+1)のデータ列
の並列ピットパターンがあらかじめ定めた第iのピット
パターンに一致するとき第iの検出信号を出力する第2
〜Mnのパターン検出手段と、前記第1〜第nの検出信
号のうち前記フレームの周期で繰返し出力する検出信号
のタイミングでフレームパルス発生部するフレームパル
ス発生手段とを備えて構成される。
以上の整数)ビットの整数倍であり連続するnピットの
フレーム同期ビットを含む第1のデータ列をn列に直列
並列変換し最も位相の進んだ列から位相の遅れる順に順
次第2〜第(n+1)のデータ列として出力する列変換
手段と、前記第i(iは2〜nの整数)のデータ列を1
ピツト遅延させる第1〜第(n−1)の遅延手段と、前
記第2〜第(n+1)のデータ列の並列ピットパターン
があらかじめ定めた第1のビットパターンに一致すると
き第1の検出信号を出力する第1のパターン検出手段と
、前記第1〜第(i−1)の遅延手段が出力するデータ
列ならびに前記i(n+1)〜第(n+1)のデータ列
の並列ピットパターンがあらかじめ定めた第iのピット
パターンに一致するとき第iの検出信号を出力する第2
〜Mnのパターン検出手段と、前記第1〜第nの検出信
号のうち前記フレームの周期で繰返し出力する検出信号
のタイミングでフレームパルス発生部するフレームパル
ス発生手段とを備えて構成される。
〔実施例〕
以下実施例を示す図面を参照して本発明について詳細に
説明する。
説明する。
第1図は9本発明の同期検出回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
第1図に示す実施例はn二3の場合の例であり、フレー
ム同期すべきデータ列り。およびそのクロック信号CL
、を入力しデータ列り、〜D3を出力する3段のシフト
レジスタ1と、クロック信号CL、を3分周しクロック
信号CL2として出力する3分周器2と、データ列り、
−D3ならびにクロック信号CL、を入力しデータ列
DIl〜D13を出力するフリップフロップ3と、デー
タ列DII y D12を1ビット遅延させる遅延回路
4゜5と、データ列DIl〜I)tsを入力し検出信号
S1を出力するパターン検出器6と、遅延回路4の出力
ならびにデータ列D12 + D 13を入力し検出信
号S2を出力するパターン検出器7と、遅延回路4.5
の出力ならびにデータ列I)+sを入力し検出信号S、
を出力するパターン検出器8と、検出信号S、−S3を
入力するOR回路9と、OR回路9の出力およびクロッ
ク信号CL2を入力しフレームパルスFP1を出力する
フレームパルス発生部10とを具備して構成されている
。
ム同期すべきデータ列り。およびそのクロック信号CL
、を入力しデータ列り、〜D3を出力する3段のシフト
レジスタ1と、クロック信号CL、を3分周しクロック
信号CL2として出力する3分周器2と、データ列り、
−D3ならびにクロック信号CL、を入力しデータ列
DIl〜D13を出力するフリップフロップ3と、デー
タ列DII y D12を1ビット遅延させる遅延回路
4゜5と、データ列DIl〜I)tsを入力し検出信号
S1を出力するパターン検出器6と、遅延回路4の出力
ならびにデータ列D12 + D 13を入力し検出信
号S2を出力するパターン検出器7と、遅延回路4.5
の出力ならびにデータ列I)+sを入力し検出信号S、
を出力するパターン検出器8と、検出信号S、−S3を
入力するOR回路9と、OR回路9の出力およびクロッ
ク信号CL2を入力しフレームパルスFP1を出力する
フレームパルス発生部10とを具備して構成されている
。
フレームパルス発生部lOは、フレームパルスFP、を
出力するカウンタ11と、フレームパルスFP、および
OR回路9の出力を入力する一致検出器12と、一致検
出器12の出力を入力するガード回路13と、一致検出
器12の出力およびガード回路13の出力を入力するA
ND回路14と、 AND回路14の反転信号および
クロック信号CL2の論理和をカウンタ11へ出力する
AND回路15とを備えて構成されている。
出力するカウンタ11と、フレームパルスFP、および
OR回路9の出力を入力する一致検出器12と、一致検
出器12の出力を入力するガード回路13と、一致検出
器12の出力およびガード回路13の出力を入力するA
ND回路14と、 AND回路14の反転信号および
クロック信号CL2の論理和をカウンタ11へ出力する
AND回路15とを備えて構成されている。
データ列り。は第3図に示す従来例におけるそれと同じ
であるとする。
であるとする。
第2図(、)〜(c)は、第1図に示す実施例の動作を
説明するためのタイムチャートである。
説明するためのタイムチャートである。
シフトレジスタ1およびフリップフロップ3は、データ
列り。を直列並列変換してデータ列DIl〜DI3を作
る。クロック信号CL、の位相には、第2図(、)〜(
c)に図示するように3ケースがあり、そのため、デー
タ列Do −D、3(パターン検出器6の入力端子■〜
■に入力するデータ列)にも、第2図(、)〜(c)に
図示す♀クヒスがある。
列り。を直列並列変換してデータ列DIl〜DI3を作
る。クロック信号CL、の位相には、第2図(、)〜(
c)に図示するように3ケースがあり、そのため、デー
タ列Do −D、3(パターン検出器6の入力端子■〜
■に入力するデータ列)にも、第2図(、)〜(c)に
図示す♀クヒスがある。
データ列り、〜D3を最も位相の進んでいる列から順次
り、、 D、、 D3としているので、データ列D1、
〜DI3も最も位相が進んでいる列から順次D11 r
D12 + DI3となる。パターン検出器7,8の
入力も第2図(、)〜(c)に示しである。
り、、 D、、 D3としているので、データ列D1、
〜DI3も最も位相が進んでいる列から順次D11 r
D12 + DI3となる。パターン検出器7,8の
入力も第2図(、)〜(c)に示しである。
第2図(a)のケースでは、パターン検出器6にF3
+ F2 + FIの並列ビットパターンが現れる。
+ F2 + FIの並列ビットパターンが現れる。
パターン検出器6は、このタイムスロットで検出信号S
、を出力する。パターン検出器7,8にはフレーム同期
ビットのみの並列ビットパターンは現れず、検出信号S
2.S3は出力されない。
、を出力する。パターン検出器7,8にはフレーム同期
ビットのみの並列ビットパターンは現れず、検出信号S
2.S3は出力されない。
第2図(b)のケースでは、パターン検出器7にのみ、
フレーム同期ビットのみの並列ビットパターンが現れ、
このビットパターンはFI r F3 +F2となる。
フレーム同期ビットのみの並列ビットパターンが現れ、
このビットパターンはFI r F3 +F2となる。
この並列ビットパターンが現れたタイムスロットでパタ
ーン検出器7は検出信号S2を出力する。このケースで
は検出信号SI+83は出力されない。
ーン検出器7は検出信号S2を出力する。このケースで
は検出信号SI+83は出力されない。
第2図(c)のケースではパターン検出器8のみが検出
信号S3を出力する。並列ビットパターンがF2. F
、、 F、であるタイムスロットで検出信号S、が出力
される。
信号S3を出力する。並列ビットパターンがF2. F
、、 F、であるタイムスロットで検出信号S、が出力
される。
以上説明したように、クロック信号cL2がどのような
分周位相で出力されても、検出信号S。
分周位相で出力されても、検出信号S。
〜S3のいずれか一つがフレーム周期で繰返し出力され
る。その結果、OR回路9の出力によってフレーム同期
ビットを検出したタイムスロットのタイミング情報が得
られる。
る。その結果、OR回路9の出力によってフレーム同期
ビットを検出したタイムスロットのタイミング情報が得
られる。
フレームパルス発生部10において、カウンタ11はA
ND回路15を介して入力するクロック信号CL2を計
数し、計数値が(N/3−1)になると出力を1″にし
、N/3になると出力を1llallにしてリセットさ
れる。N/3はデータ列DIl〜D13の1フレームの
ビット数である。一致検出器12゜ガード回路13の機
能は第3図に示す従来例における一致検出器32.ガー
ド回路33の機能と同じである。また、各構成要素相互
間の接続もフレームパルス発生部乙におけると同様であ
るので。
ND回路15を介して入力するクロック信号CL2を計
数し、計数値が(N/3−1)になると出力を1″にし
、N/3になると出力を1llallにしてリセットさ
れる。N/3はデータ列DIl〜D13の1フレームの
ビット数である。一致検出器12゜ガード回路13の機
能は第3図に示す従来例における一致検出器32.ガー
ド回路33の機能と同じである。また、各構成要素相互
間の接続もフレームパルス発生部乙におけると同様であ
るので。
フレームパルス発生部10は、OR回路9がフレーム周
期で111を出力するタイムスロットでフレームハル2
FP1全1ヲ出る。
期で111を出力するタイムスロットでフレームハル2
FP1全1ヲ出る。
カウンター1.一致検出器12. AND回路14゜
AND回路15のループの応答時間は、クロック倍周 号CL2のクロック回期、すなわち、クロック信号CL
、のクロック圀期の3倍より短かければよく、このルー
プを構成する論理回路素子の必要動作速度は第3図に示
す従来例における対応する論理回路素子の必要動作速度
の173でよい。
AND回路15のループの応答時間は、クロック倍周 号CL2のクロック回期、すなわち、クロック信号CL
、のクロック圀期の3倍より短かければよく、このルー
プを構成する論理回路素子の必要動作速度は第3図に示
す従来例における対応する論理回路素子の必要動作速度
の173でよい。
以上、n=3の場合について実施例を説明したが、nの
増減に伴ってシフトレジスタの段数。
増減に伴ってシフトレジスタの段数。
分周器の分周数、フリップフロップの並列数。
遅延回路、パターン検出器の個数を増減すれば。
2以上のどんなnの場合にも、第1図に示す実施例と相
似な実施例を得ることができる。
似な実施例を得ることができる。
以上詳細に説明したように2本発明の同期検出回路は、
データ列をn列に直列並列変換し。
データ列をn列に直列並列変換し。
クロック周期をn倍に長くしてから同期検出してお見構
成論理回路素子の必要動作速度は。
成論理回路素子の必要動作速度は。
データ列を直列のままで同期検出する場合と比較して1
/nでよいので、データ伝送速度が速くなっても実現が
容易であるという効果がある。
/nでよいので、データ伝送速度が速くなっても実現が
容易であるという効果がある。
第1図は本発明の同期検出回路の一実施例を示すブロッ
ク図、第2図(、)〜(c)は、第1図に示す実施例の
動作を説明するだめのタイムチャート、第3図は従来の
同期検出回路の一例を示すブロック図、第4図は、第3
図に示す従来例の動作を説明するだめのタイムチャート
である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・3分周器、3・・・
フリップフロップ、4,5・・・遅延回路、6〜8・・
・パターン検出器、9・・・OR回路、10・・・フレ
ームパルス発生部。 第1図 51〜S3:検出イ言号 第2図(a) F+、 F2. F3 :フレーム同期ビット第2図(
8) タロツク信@Cシ2 iCパルス 第2図(0) フし−ムパルス FP。
ク図、第2図(、)〜(c)は、第1図に示す実施例の
動作を説明するだめのタイムチャート、第3図は従来の
同期検出回路の一例を示すブロック図、第4図は、第3
図に示す従来例の動作を説明するだめのタイムチャート
である。 1・・・シフトレジスタ、2・・・3分周器、3・・・
フリップフロップ、4,5・・・遅延回路、6〜8・・
・パターン検出器、9・・・OR回路、10・・・フレ
ームパルス発生部。 第1図 51〜S3:検出イ言号 第2図(a) F+、 F2. F3 :フレーム同期ビット第2図(
8) タロツク信@Cシ2 iCパルス 第2図(0) フし−ムパルス FP。
Claims (1)
- 1、フレームの長さがn(nは2以上の整数)ビットの
整数倍であり、連続するnビットのフレーム同期ビット
を含む第1のデータ列をn列に直列並列変換し最も位相
の進んだ列から位相の遅れる順に順次第2〜第(n+1
)のデータ列として出力する列変換手段と、前記第i(
iは2〜nの整数)のデータ列を1ビット遅延させる第
1〜第(n−1)の遅延手段と、前記第2〜第(n+1
)のデータ列の並列ビットパターンがあらかじめ定めた
第1のビットパターンに一致するとき第1の検出信号を
出力する第1のパターン検出手段と、前記第1〜第(i
−1)の遅延手段が出力するデータ列ならびに前記第(
i+1)〜第(n+1)のデータ列の並列ビットパター
ンがあらかじめ定めた第iのビットパターンに一致する
とき第iの検出信号を出力する第2〜第nのパターン検
出手段と、前記第1〜第nの検出信号のうち前記フレー
ムの周期で繰返し出力する検出信号のタイミングでフレ
ームパルスを出力するフレームパルス発生手段とを備え
たことを特徴とする同期検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019614A JPH01196931A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 同期検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63019614A JPH01196931A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 同期検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196931A true JPH01196931A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12004061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63019614A Pending JPH01196931A (ja) | 1988-02-01 | 1988-02-01 | 同期検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196931A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365239A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フレーム同期回路 |
-
1988
- 1988-02-01 JP JP63019614A patent/JPH01196931A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04365239A (ja) * | 1991-06-13 | 1992-12-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | フレーム同期回路 |
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