JPH01196956A - 保守用電話回線装置 - Google Patents
保守用電話回線装置Info
- Publication number
- JPH01196956A JPH01196956A JP63020201A JP2020188A JPH01196956A JP H01196956 A JPH01196956 A JP H01196956A JP 63020201 A JP63020201 A JP 63020201A JP 2020188 A JP2020188 A JP 2020188A JP H01196956 A JPH01196956 A JP H01196956A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- telephone line
- maintenance
- stations
- line
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000013480 data collection Methods 0.000 claims abstract description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、保安用電話回線装置に係り、とくに打合せ電
話システムとデータ収集システムとを備えた保安用電話
回線装置に関する。
話システムとデータ収集システムとを備えた保安用電話
回線装置に関する。
第2図に従来例を示す、この第2図の従来例に示すよう
に打合電話システム10とデータ収集システム20とは
、互いに独立した保安用電話回線3.3を利用し、各局
A+ 、Atを別のパーティラインで接続して構成され
ていた。この従来例を示す第2図には、2つの局A、、
A、が示されている。この各局、A+ 、Azには、打
合せ電話器1とデータ収集装置2とが各々装備されてい
る。
に打合電話システム10とデータ収集システム20とは
、互いに独立した保安用電話回線3.3を利用し、各局
A+ 、Atを別のパーティラインで接続して構成され
ていた。この従来例を示す第2図には、2つの局A、、
A、が示されている。この各局、A+ 、Azには、打
合せ電話器1とデータ収集装置2とが各々装備されてい
る。
しかしながら上記従来例においては、各局AI、Atに
マルチドロップする電話回線が2回線必要となっている
。また、各システムの回線使用率は実際上著しく低い、
特にデータ収集システム20にあっては、例えば回線品
質のパラメータ測定等、子装置のデータ蓄積及び統計処
理機能を向上させることにより、データ転送に要する時
間を短縮することが可能であることから、その回線使用
率を低くすることが出来る。このように回線使用率の低
いシステlが各々独立した電話回線を使用することは、
コスト的に不経済である。
マルチドロップする電話回線が2回線必要となっている
。また、各システムの回線使用率は実際上著しく低い、
特にデータ収集システム20にあっては、例えば回線品
質のパラメータ測定等、子装置のデータ蓄積及び統計処
理機能を向上させることにより、データ転送に要する時
間を短縮することが可能であることから、その回線使用
率を低くすることが出来る。このように回線使用率の低
いシステlが各々独立した電話回線を使用することは、
コスト的に不経済である。
本発明の目的は、上記従来例の有する不都合を改善し、
保守用電話回線の有効利用を図り経済性向上を図った保
守用電話回線装置を提供することにある。
保守用電話回線の有効利用を図り経済性向上を図った保
守用電話回線装置を提供することにある。
本発明では、複数局の局を一つの四線式の保守用電話回
線を介してパーティラインで接続するとともに、複数の
局の各々が、保守用電話回線に接続された端末選択切替
器と、この端末選択切替器を介して保守用電話回線に択
一的に選択接続可能に並列接続された打合せ電話器及び
データ収集装置と、端末選択切替器に併設された選択制
御手段とにより構成されている。さらに、選択制御手段
は、通常は打合せ電話器側を選択させるとともに、デー
タ収集時のみデータ収集親局よりの制御指令に従いデー
タ収集装置側へ全局−斉に切替えさせるように端末選択
切替器を駆動する機能を備えているとした。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
線を介してパーティラインで接続するとともに、複数の
局の各々が、保守用電話回線に接続された端末選択切替
器と、この端末選択切替器を介して保守用電話回線に択
一的に選択接続可能に並列接続された打合せ電話器及び
データ収集装置と、端末選択切替器に併設された選択制
御手段とにより構成されている。さらに、選択制御手段
は、通常は打合せ電話器側を選択させるとともに、デー
タ収集時のみデータ収集親局よりの制御指令に従いデー
タ収集装置側へ全局−斉に切替えさせるように端末選択
切替器を駆動する機能を備えているとした。これによっ
て前述した目的を達成しようとするものである。
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
この第1図の実施例は、複数の局CI、C2,C:1・
・・が一つの四線式の保守用電話回線3を介してパーテ
ィラインで接続されている。この複数の局C,,C,・
・・の各々は、保守用電話回線3に接続された端末選択
切替器4と、この端末選択切替器4を介して保守用電話
回線3に択一的選択接続可能に並列接続された打合せ電
話器1及びデータ収集装置2と、端末選択切替器4に併
設された選択制御手段5とにより構成されている。
・・が一つの四線式の保守用電話回線3を介してパーテ
ィラインで接続されている。この複数の局C,,C,・
・・の各々は、保守用電話回線3に接続された端末選択
切替器4と、この端末選択切替器4を介して保守用電話
回線3に択一的選択接続可能に並列接続された打合せ電
話器1及びデータ収集装置2と、端末選択切替器4に併
設された選択制御手段5とにより構成されている。
上記において、端末選択切替器4は、通常は打合せ電話
器l側を選択しており、通常の打金電話システムを形成
している。そして、一定周期毎にデータ収集親局より制
御指令が保守用電話回線3を通して、選択制御手段5に
送られる。これにもとづき、直ちに選択制御手段5が作
動し、端末選択切替器4はデータ収集装置2側へ切替ら
れる。
器l側を選択しており、通常の打金電話システムを形成
している。そして、一定周期毎にデータ収集親局より制
御指令が保守用電話回線3を通して、選択制御手段5に
送られる。これにもとづき、直ちに選択制御手段5が作
動し、端末選択切替器4はデータ収集装置2側へ切替ら
れる。
この切替えは全局−斉に行なわれ、データ収集が終了す
ると再び打合せ電話1側へ戻される。
ると再び打合せ電話1側へ戻される。
本発明は以上のように構成され機能するので、これによ
ると、従来より打合せ電話用とデータ収集用の二回線を
必要としていた保守用電話回線が一回線で充分共用する
ことが可能となり、これがため、保守用電話回線の使用
率を著しく向上させることができるという従来にない優
れた保守用電話回線装置を提供することができる。
ると、従来より打合せ電話用とデータ収集用の二回線を
必要としていた保守用電話回線が一回線で充分共用する
ことが可能となり、これがため、保守用電話回線の使用
率を著しく向上させることができるという従来にない優
れた保守用電話回線装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来例を示すブロック図である。 1・・・打合せ電話器、2・・・データ収集装置、3・
・・四線式の保守用電話回線、4・・・端末選択切替器
、5・・・選択制御手段、C1CzCz・・・局。
従来例を示すブロック図である。 1・・・打合せ電話器、2・・・データ収集装置、3・
・・四線式の保守用電話回線、4・・・端末選択切替器
、5・・・選択制御手段、C1CzCz・・・局。
Claims (1)
- (1)、複数局の局を一つの四線式の保守用電話回線を
介してパーテイラインで接続するとともに、前記複数の
局の各々を、前記保守用電話回線に接続された端末選択
切替器と、この端末選択切替器を介して前記保守用電話
回線に択一的に選択接続可能に並列接続された打合せ電
話器及びデータ収集装置と、前記端末選択切替器に併設
された選択制御手段とにより構成し、 前記選択制御手段が、通常は打合せ電話器側を選択させ
るとともに、データ収集時のみデータ収集親局よりの制
御指令に従いデータ収集装置側へ切替えるように前記端
末選択切替器を駆動する制御機能を備えていることを特
徴とした保守用電話回線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020201A JPH01196956A (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 保守用電話回線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020201A JPH01196956A (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 保守用電話回線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196956A true JPH01196956A (ja) | 1989-08-08 |
Family
ID=12020552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020201A Pending JPH01196956A (ja) | 1988-01-31 | 1988-01-31 | 保守用電話回線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196956A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343097A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Nec Corp | 打ち合わせ電話システム |
| JPH06350716A (ja) * | 1993-06-14 | 1994-12-22 | Nec Corp | 打合せ回線接続機能付き電話装置 |
-
1988
- 1988-01-31 JP JP63020201A patent/JPH01196956A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343097A (ja) * | 1993-06-01 | 1994-12-13 | Nec Corp | 打ち合わせ電話システム |
| JPH06350716A (ja) * | 1993-06-14 | 1994-12-22 | Nec Corp | 打合せ回線接続機能付き電話装置 |
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