JPH03102946A - 専用回線接続方法 - Google Patents
専用回線接続方法Info
- Publication number
- JPH03102946A JPH03102946A JP1241195A JP24119589A JPH03102946A JP H03102946 A JPH03102946 A JP H03102946A JP 1241195 A JP1241195 A JP 1241195A JP 24119589 A JP24119589 A JP 24119589A JP H03102946 A JPH03102946 A JP H03102946A
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- JP
- Japan
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- modem
- command
- timer
- computer
- atd
- Prior art date
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- Granted
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、2台のコンピュータをいわゆるATモデム
を介して専用回線で1対1に接続してデータの授受を行
うシステムにおける回線接続方法に関する。 ここでATモデムとは、知能を持ったモデムで、ATT
ENT I ONコマンドと呼ばれる各種のコマンドに
応じて相手モデムの呼出等の動作を行うモデムをいう。
を介して専用回線で1対1に接続してデータの授受を行
うシステムにおける回線接続方法に関する。 ここでATモデムとは、知能を持ったモデムで、ATT
ENT I ONコマンドと呼ばれる各種のコマンドに
応じて相手モデムの呼出等の動作を行うモデムをいう。
2台のコンピュータをATモデムを介して専用回線で1
対1に接続し、回線をオフライン状態からオンライン状
態にする場合には、発信に設定されたATモデム側のコ
ンピュータと着信モードに設定されたATモデム側のコ
ンピュータとで回線をオンライン状態にするための行為
、例えば発信側と着信側でそれぞれ回線接続コマンドの
発行、或いは、それに該当する処理を同時に行わなけれ
ばならない。このため従来は発信側と着信側とで人間が
別回線等を用いて互いに交信しながら、手動でそれぞれ
の側のATモデムに対するフック操作等を行っていた。
対1に接続し、回線をオフライン状態からオンライン状
態にする場合には、発信に設定されたATモデム側のコ
ンピュータと着信モードに設定されたATモデム側のコ
ンピュータとで回線をオンライン状態にするための行為
、例えば発信側と着信側でそれぞれ回線接続コマンドの
発行、或いは、それに該当する処理を同時に行わなけれ
ばならない。このため従来は発信側と着信側とで人間が
別回線等を用いて互いに交信しながら、手動でそれぞれ
の側のATモデムに対するフック操作等を行っていた。
しかしながら上述の回線接続方法は煩わしく、時間がか
かるという問題がある。 そこで本発明はこの問題を解消し得る専用回線接続方法
を提供することを課題とする。
かるという問題がある。 そこで本発明はこの問題を解消し得る専用回線接続方法
を提供することを課題とする。
前記の課題を解決するために本発明の方法は、『2つの
コンピュータ(Is,IRなど)と、それぞれこの各コ
ンピュータに属するATモデム(2S,2Rなど)と、
を備え、 前記2つのATモデムは専用回線(3など)で結合され
、前記2つのコンピュータが前記ATモデムと専用回線
とを介し互にデータを授受するシステムにおいて、 前記専用回線の接続の際、回線接続に成功する迄は、前
記コンピュータのうち発信側のコンピュータは第1の周
期で自身に属する前記ATモデムヘ(発信のため相手の
ATモデムを呼出すべき旨の)ATDコマンドを与え、
同じく着信側のコンピュータは第2の周期で自身に属す
る前記ATモデムヘ(着信のため相手のATモデムを呼
出すべき旨の)ATAコマンドを与えるようにし、かつ
この際、前記第1または第2の周期の一方を固定し、他
方を少なくとも所定の上下限値の間で所定の変化分づつ
順次変化するように』するものとする。
コンピュータ(Is,IRなど)と、それぞれこの各コ
ンピュータに属するATモデム(2S,2Rなど)と、
を備え、 前記2つのATモデムは専用回線(3など)で結合され
、前記2つのコンピュータが前記ATモデムと専用回線
とを介し互にデータを授受するシステムにおいて、 前記専用回線の接続の際、回線接続に成功する迄は、前
記コンピュータのうち発信側のコンピュータは第1の周
期で自身に属する前記ATモデムヘ(発信のため相手の
ATモデムを呼出すべき旨の)ATDコマンドを与え、
同じく着信側のコンピュータは第2の周期で自身に属す
る前記ATモデムヘ(着信のため相手のATモデムを呼
出すべき旨の)ATAコマンドを与えるようにし、かつ
この際、前記第1または第2の周期の一方を固定し、他
方を少なくとも所定の上下限値の間で所定の変化分づつ
順次変化するように』するものとする。
ATモデムが発信モードのコンピュータはATDコマン
ドを可変周期で該ATモデムに送り、ATモデムが着信
モードのコンピュータはATAコマンドを定周期で該A
Tモデムに送ってATDコマンドの出力時点とATAコ
マンドの出力時点とが一致する機会を自動的に作り出す
。
ドを可変周期で該ATモデムに送り、ATモデムが着信
モードのコンピュータはATAコマンドを定周期で該A
Tモデムに送ってATDコマンドの出力時点とATAコ
マンドの出力時点とが一致する機会を自動的に作り出す
。
以下第1図ないし第3図を用いて本発明の実施例を説明
する。第1図は本発明の一実施例としてのシステム構或
図である。同図において3は専用回線、2(2S.2R
)はこの回la3の両端に設けられたATモデムである
。1 ( 15. IR)はそれぞれ自身に属するAT
モデム2S,2Rおよび専用回線3を介して相互にデー
タを授受するコンピュータで、この例では便宜上Isを
発信側、IRを着信側とする。またこれに応じてATモ
デム2sは予め発信モードに設定され、同様にATモデ
ム2Rは着信モードに設定されている。 また4および6はコンピュータISO機能の一部を分担
すると見做した部分機能部としてのATDコマンド発行
手段およびコマンド発行間隔可変タイマであり、5およ
び7は同しくコンピュータIRの機能の一部を分担する
と見做した部分機能部としてのATAコマンド発行手段
および定周期タイマである。 第2図,第3図はそれぞれコンピュータIs,IRの要
部動作を示すフローチャートである。なお以下20〜2
6の符号は第2図中のステップを示し、30〜36の符
号は第3図中のステップを示す。 次に第2図,第3図を用いて第1図の動作を説明スる。 発信側のコンピュータlS(のATDコマンド発行千段
4)は専用回線3を接続しようとする際、ATDコマン
ドをATモデム2Sへ発行し(20.21)、コマンド
発行間隔可変タイマ6を起動する(22)。そして発行
されたATDコマンドに対する復帰情報(つまり回線接
続の戒立または不成立を示す情報)としてATモデム2
SがコンピュータISへ回線接続不戊立を返して来た場
合に(23,分岐Y→24,分岐N)、前記タイマ6の
タイムアウトを持って(26,分岐Y)、コンピュータ
Is(のATDコンピュータ発行手段4)は再度ATD
コマンドをATモデム2Sへ発行し(21)、回線接続
或立を返して来た場合には終了する(23、分岐Y→2
4,分岐Y)。 コンピュータIsは、ATDコマンドを発行してから、
ATモデム2Sの復帰情報が帰るまで時間監視し、AT
Dコマンドの発行後コマンド発行間隔可変タイマ゛6の
設定時間を経過してもATモデム2Sから復帰情報が返
って来ない場合には、再度ATDコマンドを発行する(
21〜23,分岐N→25,分岐Y→21)。 このコマンド発行間隔可変タイマ6の設定時間を最小値
から少しづつ長くし、最大値に達した時点で最小値に戻
す。最小値は1秒から5秒までの間の所定値とし、最大
値は5秒から20秒までの間の所定値とする。この設定
時間の増加値は1秒から5秒までの間の所定値とする。 他方、着信側のコンピュータIR(のATAコマンド発
行手段5)は専用回線3を接続しようとする際、ATA
コマンドをATモデム2Rへ発行し(30.31)、定
周期タイマ7を起動する(32)。そして発行されたA
TAコマンドに対する復帰情報としてATモデム2Rが
コンピュータIRへ回線接続不戒立を返して来た場合に
(33,分岐Y→34,分岐N)、前記タイマ7のタイ
ムアウトを待って(36,分岐Y)、コンピュータIR
(のATAコマンド発行千段5)は再度、ATAコマン
ドをATモデム2Rへ発行し(31)、回線接続戒立を
返して来た場合には終了する(33,分岐Y→34,分
岐Y).コンピュータIRは、ATAコマンドを発行し
てからATモデム2Rの復帰情報が帰るまで時間監視し
、ATAコマンドの発行後、定周期タイマ7の設定時間
を経過してもATモデム2Rから復帰情報が帰って来な
い場合には、再度、ATAコマンドを発行する(31〜
33,分岐N→35,分岐Y→31). この定周期タイマ7の設定時間を5秒から15秒までの
間の所定値とする。
する。第1図は本発明の一実施例としてのシステム構或
図である。同図において3は専用回線、2(2S.2R
)はこの回la3の両端に設けられたATモデムである
。1 ( 15. IR)はそれぞれ自身に属するAT
モデム2S,2Rおよび専用回線3を介して相互にデー
タを授受するコンピュータで、この例では便宜上Isを
発信側、IRを着信側とする。またこれに応じてATモ
デム2sは予め発信モードに設定され、同様にATモデ
ム2Rは着信モードに設定されている。 また4および6はコンピュータISO機能の一部を分担
すると見做した部分機能部としてのATDコマンド発行
手段およびコマンド発行間隔可変タイマであり、5およ
び7は同しくコンピュータIRの機能の一部を分担する
と見做した部分機能部としてのATAコマンド発行手段
および定周期タイマである。 第2図,第3図はそれぞれコンピュータIs,IRの要
部動作を示すフローチャートである。なお以下20〜2
6の符号は第2図中のステップを示し、30〜36の符
号は第3図中のステップを示す。 次に第2図,第3図を用いて第1図の動作を説明スる。 発信側のコンピュータlS(のATDコマンド発行千段
4)は専用回線3を接続しようとする際、ATDコマン
ドをATモデム2Sへ発行し(20.21)、コマンド
発行間隔可変タイマ6を起動する(22)。そして発行
されたATDコマンドに対する復帰情報(つまり回線接
続の戒立または不成立を示す情報)としてATモデム2
SがコンピュータISへ回線接続不戊立を返して来た場
合に(23,分岐Y→24,分岐N)、前記タイマ6の
タイムアウトを持って(26,分岐Y)、コンピュータ
Is(のATDコンピュータ発行手段4)は再度ATD
コマンドをATモデム2Sへ発行し(21)、回線接続
或立を返して来た場合には終了する(23、分岐Y→2
4,分岐Y)。 コンピュータIsは、ATDコマンドを発行してから、
ATモデム2Sの復帰情報が帰るまで時間監視し、AT
Dコマンドの発行後コマンド発行間隔可変タイマ゛6の
設定時間を経過してもATモデム2Sから復帰情報が返
って来ない場合には、再度ATDコマンドを発行する(
21〜23,分岐N→25,分岐Y→21)。 このコマンド発行間隔可変タイマ6の設定時間を最小値
から少しづつ長くし、最大値に達した時点で最小値に戻
す。最小値は1秒から5秒までの間の所定値とし、最大
値は5秒から20秒までの間の所定値とする。この設定
時間の増加値は1秒から5秒までの間の所定値とする。 他方、着信側のコンピュータIR(のATAコマンド発
行手段5)は専用回線3を接続しようとする際、ATA
コマンドをATモデム2Rへ発行し(30.31)、定
周期タイマ7を起動する(32)。そして発行されたA
TAコマンドに対する復帰情報としてATモデム2Rが
コンピュータIRへ回線接続不戒立を返して来た場合に
(33,分岐Y→34,分岐N)、前記タイマ7のタイ
ムアウトを待って(36,分岐Y)、コンピュータIR
(のATAコマンド発行千段5)は再度、ATAコマン
ドをATモデム2Rへ発行し(31)、回線接続戒立を
返して来た場合には終了する(33,分岐Y→34,分
岐Y).コンピュータIRは、ATAコマンドを発行し
てからATモデム2Rの復帰情報が帰るまで時間監視し
、ATAコマンドの発行後、定周期タイマ7の設定時間
を経過してもATモデム2Rから復帰情報が帰って来な
い場合には、再度、ATAコマンドを発行する(31〜
33,分岐N→35,分岐Y→31). この定周期タイマ7の設定時間を5秒から15秒までの
間の所定値とする。
本発明によればATモデムが発信モードのコンピュータ
がATDコマンドを可変周期で該ATモデムに送るよう
にしたので、ATモデムが着信モードのコンピュータが
定周期で該ATモデムに発行するATAコマンドと手早
く同期できる。
がATDコマンドを可変周期で該ATモデムに送るよう
にしたので、ATモデムが着信モードのコンピュータが
定周期で該ATモデムに発行するATAコマンドと手早
く同期できる。
第1図は本発明の一実施例としてのシステム構威図、
第2図は同じく第1図の発信側コンピュータの要部動作
を示すフローチャート、 第3図は同じく第1図の着信側コンピュータの要部動作
を示すフローチャートである.1 (IS.IR ’)
:コンピュータ、2 (2S. 2R):ATモデ
ム、3:専用回線、4:ATDコマンド発行手段、5:
ATAコマンド発行手段、6:コマンド発行間隔可変タ
イマ、7:定周期タイマ。 発イ寞イ員11 着イ=イ^1{
を示すフローチャート、 第3図は同じく第1図の着信側コンピュータの要部動作
を示すフローチャートである.1 (IS.IR ’)
:コンピュータ、2 (2S. 2R):ATモデ
ム、3:専用回線、4:ATDコマンド発行手段、5:
ATAコマンド発行手段、6:コマンド発行間隔可変タ
イマ、7:定周期タイマ。 発イ寞イ員11 着イ=イ^1{
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)2つのコンピュータと、それぞれこの各コンピュー
タに属するATモデムと、を備え、 前記2つのATモデムは専用回線で結合され、前記2つ
のコンピュータが前記ATモデムと専用回線とを介し互
にデータを授受するシステムにおいて、 前記専用回線の接続の際、回線接続に成功する迄は、前
記コンピュータのうち発信側のコンピュータは第1の周
期で自身に属する前記ATモデムヘATDコマンドを与
え、同じく着信側のコンピュータは第2の周期で自身に
属する前記ATモデムへATAコマンドを与えるように
し、 かつこの際、前記第1または第2の周期の一方を固定し
、他方を少なくとも所定の上下限値の間で所定の変化分
づつ順次変化するようにしたことを特徴とする専用回線
接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241195A JPH0722295B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 専用回線接続方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1241195A JPH0722295B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 専用回線接続方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102946A true JPH03102946A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0722295B2 JPH0722295B2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=17070624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1241195A Expired - Lifetime JPH0722295B2 (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 専用回線接続方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0722295B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1241195A patent/JPH0722295B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0722295B2 (ja) | 1995-03-08 |
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