JPH0226452A - 平均待合せ時間の自動制御方式 - Google Patents
平均待合せ時間の自動制御方式Info
- Publication number
- JPH0226452A JPH0226452A JP17763588A JP17763588A JPH0226452A JP H0226452 A JPH0226452 A JP H0226452A JP 17763588 A JP17763588 A JP 17763588A JP 17763588 A JP17763588 A JP 17763588A JP H0226452 A JPH0226452 A JP H0226452A
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005315 distribution function Methods 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は着信呼自動分配機能を有する構内自動交換機の
統計情報の管理を行う管理情報システムにおける平均待
合せ時間の自動制御方式に関する。
統計情報の管理を行う管理情報システムにおける平均待
合せ時間の自動制御方式に関する。
従来、着信呼自動分配機能を有する構内自動交換機の管
理情報システムが出力する受付台群の各種統計情報を基
にシステムの監督者が複雑なトラヒック計算を行い、平
均待合せ時間を制限値に抑える為の最適な受付台数を計
算し、さらに管理情報システムの端末からのシステム構
成変更処理を行うことにより、システムの最適運用を図
っていた。
理情報システムが出力する受付台群の各種統計情報を基
にシステムの監督者が複雑なトラヒック計算を行い、平
均待合せ時間を制限値に抑える為の最適な受付台数を計
算し、さらに管理情報システムの端末からのシステム構
成変更処理を行うことにより、システムの最適運用を図
っていた。
上述した従来の管理情報システムは、管理情報システム
の提供する各種データに基づいて複雑なトラヒック計算
を行っている為、専門家でないと作業ができない問題が
あった。また、従来は最適受付台数を求めたのち端末か
らコマンド操作を行い、システム構成変更を行う迄の作
業が全て人手により行われる為、時間を要しシステム構
成変更を終了した時点での受付台群に対するトラヒック
条件(生起呼量、平均保留時間等)が最適受付台数の計
算を開始した時点と比較して変化している可能性があり
、必ずしもその時点での最適なシステム運用にはならな
い。
の提供する各種データに基づいて複雑なトラヒック計算
を行っている為、専門家でないと作業ができない問題が
あった。また、従来は最適受付台数を求めたのち端末か
らコマンド操作を行い、システム構成変更を行う迄の作
業が全て人手により行われる為、時間を要しシステム構
成変更を終了した時点での受付台群に対するトラヒック
条件(生起呼量、平均保留時間等)が最適受付台数の計
算を開始した時点と比較して変化している可能性があり
、必ずしもその時点での最適なシステム運用にはならな
い。
したがって、本発明の目的は受付台群において平均待合
せ時間を制限値以内に抑える為の最適受付台数を自動的
に求め、さらにその為のシステム構成変更処理も自動的
に行うことにより、人手を介さずに常に最適なシステム
運用を図ることができる平均待合せ時間の自動制御方式
を提供することにある。
せ時間を制限値以内に抑える為の最適受付台数を自動的
に求め、さらにその為のシステム構成変更処理も自動的
に行うことにより、人手を介さずに常に最適なシステム
運用を図ることができる平均待合せ時間の自動制御方式
を提供することにある。
本発明の平均待合せ時間の自動制御方式は着信呼を受付
台群に自動分配する機能を有する構内自動交換機の統計
情報の管理を行う管理情報システムに、前記受付台群の
生起呼量と前記受付台群の着信呼の平均保留時間と前記
受付台群に属する受付台数とこれらの値からトラヒック
計算により求まる平均待合せ時間とを記憶する手段と、
前記平均待合せ時間が予め設定してある制限値以内に収
まっているか定期的にチェックする手段とを設け、前記
平均待合せ時間が前記制限値を超えているとき他の受付
台群から受付台を移動させて運用する構成である。
台群に自動分配する機能を有する構内自動交換機の統計
情報の管理を行う管理情報システムに、前記受付台群の
生起呼量と前記受付台群の着信呼の平均保留時間と前記
受付台群に属する受付台数とこれらの値からトラヒック
計算により求まる平均待合せ時間とを記憶する手段と、
前記平均待合せ時間が予め設定してある制限値以内に収
まっているか定期的にチェックする手段とを設け、前記
平均待合せ時間が前記制限値を超えているとき他の受付
台群から受付台を移動させて運用する構成である。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例の構成を示す第1図を参照して管理情
報システム90の統計データ収集処理について説明する
。局線群40に着信した呼は局線トランク41.42に
よって検出され、この呼は中央処理装置(CPU)60
に送出される。CPU60は主記憶装置(MEM)70
内の情報を参照しながら、局線群40に対応している受
付台群10内の受付台11.12にライン回路20.2
1を介して呼を分配する。この呼は受付台11゜12に
より応答され、時分割スイッチ30を介して通話が開始
されその後復旧される。上記の各段階、即ち、着信1分
配、応答復旧において、CPU60はコールイベントメ
ツセージを編集し、入出力制御装置(IOC)80を介
して管理情報システム(MIS)90に送出する。MI
S90はこのデータを受信後、分析かつ編集し、自メモ
リ内に一担蓄積する。その後、一定周期で走行している
プログラムがこれらのデータを磁気ディスク装置100
内に蓄積する。
報システム90の統計データ収集処理について説明する
。局線群40に着信した呼は局線トランク41.42に
よって検出され、この呼は中央処理装置(CPU)60
に送出される。CPU60は主記憶装置(MEM)70
内の情報を参照しながら、局線群40に対応している受
付台群10内の受付台11.12にライン回路20.2
1を介して呼を分配する。この呼は受付台11゜12に
より応答され、時分割スイッチ30を介して通話が開始
されその後復旧される。上記の各段階、即ち、着信1分
配、応答復旧において、CPU60はコールイベントメ
ツセージを編集し、入出力制御装置(IOC)80を介
して管理情報システム(MIS)90に送出する。MI
S90はこのデータを受信後、分析かつ編集し、自メモ
リ内に一担蓄積する。その後、一定周期で走行している
プログラムがこれらのデータを磁気ディスク装置100
内に蓄積する。
以上の処理の中である時間帯における受付台群10に対
する生起呼量(a)、平均保留時間(h)その時間帯に
受付台群10で受付処理を行っていた受付台数(n>及
びこれらの値を基にアーランC式を含むトラヒック計算
により求まる平均時きせ時間(w )がそれぞれMIS
90内の受付台群平均待合せ時間制御メモリ130内に
設定される。このメモリの詳細を第2図に示す。また、
外部コンソール110から予めシステム内の受付台群の
平均待合せ時間の制限値(w丁>をMIS90内の平均
待合せ時間制限値設定メモリ140内に設定する。さて
、一定周期毎に受付台群平均待合せ時間制御メモリ13
0内に設定されている各受付台群の平均待合せ時間(W
)をチェックしている周期プログラムく平均待合せ時間
自動制御プラグラム)120は、ある受付台群の平均待
合せ時間(W)がシステムとしての平均待合せ時間の制
限値(wt )よりも大きい場合、即ちw ) w 7
の場合、他にw ) w、となっている受付台群(A)
へ移動する。この時のXの値は、A、Bが共にWくw↑
となるような最小数とする。他にも同様の受付台群があ
れば、前述の処理を繰返す。この時、当然システム全体
の受付台数が不足していれば、全受付台群に対しw (
W Tとなるように設定することは不可能であり、この
ような時は、その旨のアラームメツセージ例えば、“受
付台群3にはあと2台受付台が必要です、′を外部コン
ソール110の画面上に出力する。このようにして定期
的に、最適なシステム構成変更をシステムが自動的に行
うようにする。尚、上記周期プログラム120の概略フ
ローを第3図に示す。
する生起呼量(a)、平均保留時間(h)その時間帯に
受付台群10で受付処理を行っていた受付台数(n>及
びこれらの値を基にアーランC式を含むトラヒック計算
により求まる平均時きせ時間(w )がそれぞれMIS
90内の受付台群平均待合せ時間制御メモリ130内に
設定される。このメモリの詳細を第2図に示す。また、
外部コンソール110から予めシステム内の受付台群の
平均待合せ時間の制限値(w丁>をMIS90内の平均
待合せ時間制限値設定メモリ140内に設定する。さて
、一定周期毎に受付台群平均待合せ時間制御メモリ13
0内に設定されている各受付台群の平均待合せ時間(W
)をチェックしている周期プログラムく平均待合せ時間
自動制御プラグラム)120は、ある受付台群の平均待
合せ時間(W)がシステムとしての平均待合せ時間の制
限値(wt )よりも大きい場合、即ちw ) w 7
の場合、他にw ) w、となっている受付台群(A)
へ移動する。この時のXの値は、A、Bが共にWくw↑
となるような最小数とする。他にも同様の受付台群があ
れば、前述の処理を繰返す。この時、当然システム全体
の受付台数が不足していれば、全受付台群に対しw (
W Tとなるように設定することは不可能であり、この
ような時は、その旨のアラームメツセージ例えば、“受
付台群3にはあと2台受付台が必要です、′を外部コン
ソール110の画面上に出力する。このようにして定期
的に、最適なシステム構成変更をシステムが自動的に行
うようにする。尚、上記周期プログラム120の概略フ
ローを第3図に示す。
以上説明したように本発明によれば、管理情報システム
内の周期プログラムが各受付台群の平均待合せ時間を自
動的に制御して最適なシステム構成を構築することによ
り、人手を介すことなく常に円滑で効率的なシステムの
運用を図ることができる。
内の周期プログラムが各受付台群の平均待合せ時間を自
動的に制御して最適なシステム構成を構築することによ
り、人手を介すことなく常に円滑で効率的なシステムの
運用を図ることができる。
値設定メモリ。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は受付
台群平均待合せ時間制御メモリの詳細を示す構成図、第
3図は平均待合せ時間自動制御プログラムの処理を示す
フローチャートである。
台群平均待合せ時間制御メモリの詳細を示す構成図、第
3図は平均待合せ時間自動制御プログラムの処理を示す
フローチャートである。
Claims (1)
- 着信呼を受付台群に自動分配する機能を有する構内自動
交換機の統計情報の管理を行う管理情報システムに、前
記受付台群の生起呼量と前記受付台群の着信呼の平均保
留時間と前記受付台群に属する受付台数とこれらの値か
らトラヒック計算により求まる平均待合せ時間とを記憶
する手段と、前記平均待合せ時間が予め設定してある制
限値以内に収まっているか定期的にチェックする手段と
を設け、前記平均待合せ時間が前記制限値を超えている
とき他の受付台群から受付台を移動させて運用すること
を特徴とする平均待合せ時間の自動制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17763588A JPH0226452A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 平均待合せ時間の自動制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17763588A JPH0226452A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 平均待合せ時間の自動制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226452A true JPH0226452A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=16034445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17763588A Pending JPH0226452A (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | 平均待合せ時間の自動制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0226452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321933A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 自動着信呼分配方式 |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP17763588A patent/JPH0226452A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07321933A (ja) * | 1994-05-30 | 1995-12-08 | Nec Corp | 自動着信呼分配方式 |
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