JPH011969A - プロ−ブ - Google Patents
プロ−ブInfo
- Publication number
- JPH011969A JPH011969A JP62-156664A JP15666487A JPH011969A JP H011969 A JPH011969 A JP H011969A JP 15666487 A JP15666487 A JP 15666487A JP H011969 A JPH011969 A JP H011969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- display
- cover
- measurement
- probe body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野]
本発明は計測機器の計測チャンネルを計測される電気回
路の計測点に間接的に接続するためのプローブに関する
ものである。
路の計測点に間接的に接続するためのプローブに関する
ものである。
[従来の技術]
第10図は従来のこの種のプローブとして例えばオシロ
スコープ等の計測機器に用いられるプローブの外観を示
している。同図において符号2はプローブ本体であり、
リード線のコード3とその後端に接続された不図示の接
続部材を介して計測機器の計測チャンネルの入力端子の
接続部材に接続される。プローブ本体2の先端部には、
電気回路の計測点として例えばICの端子などめ細い端
子に不図示の先端をU字形に屈曲した端子導体をかませ
て接続するためのクリップ用のキャップ1が着脱自在に
嵌着されるようになっている。
スコープ等の計測機器に用いられるプローブの外観を示
している。同図において符号2はプローブ本体であり、
リード線のコード3とその後端に接続された不図示の接
続部材を介して計測機器の計測チャンネルの入力端子の
接続部材に接続される。プローブ本体2の先端部には、
電気回路の計測点として例えばICの端子などめ細い端
子に不図示の先端をU字形に屈曲した端子導体をかませ
て接続するためのクリップ用のキャップ1が着脱自在に
嵌着されるようになっている。
キャップ1は嵌着された状態でそのフランジ1aを押す
ことで矢印e方向へ移動され、先端から上記の不図示の
端子導体が突出し、ICの端子などにかませられるよう
になっている。
ことで矢印e方向へ移動され、先端から上記の不図示の
端子導体が突出し、ICの端子などにかませられるよう
になっている。
又プローブ本体2の不図示の先端部には電気回路の計測
点に接触して接続するための先端を鋭くした端子導体の
ビンが植設されており、その上に嵌着されるキャップ1
の端子導体に接続されるようになっている。
点に接触して接続するための先端を鋭くした端子導体の
ビンが植設されており、その上に嵌着されるキャップ1
の端子導体に接続されるようになっている。
このような構造でキャップIの端子導体を電気回路の計
測点にかませるか、又はキャップ1を外してプローブ本
体2のピンを計測点に接触させるかしてプローブが計測
点に接続され、計測が行なわれる。
測点にかませるか、又はキャップ1を外してプローブ本
体2のピンを計測点に接触させるかしてプローブが計測
点に接続され、計測が行なわれる。
[発明が解決しようとする問題点コ
ところでオシロスコープなどの計測機器は複数の計測チ
ャンネルを有している。そして上述のプローブは複数の
チャンネルのいずれかにそれぞれ接続されて複数用いら
れる。その場合プローブは同一機種のもの、即ち外観が
全く同じものが用いられるのが普通である。
ャンネルを有している。そして上述のプローブは複数の
チャンネルのいずれかにそれぞれ接続されて複数用いら
れる。その場合プローブは同一機種のもの、即ち外観が
全く同じものが用いられるのが普通である。
ところがこのように各プローブの外観が全く同じである
と、どのプローブがどの計測チャンネルに接続されてい
るかは一見してすぐには識別できず、コード3をたどっ
て行って確認しなければならない。計測時に必要に応じ
ていちいちそれを行なうことは手間がかかり、計測が能
率よく行なえないという問題があった。
と、どのプローブがどの計測チャンネルに接続されてい
るかは一見してすぐには識別できず、コード3をたどっ
て行って確認しなければならない。計測時に必要に応じ
ていちいちそれを行なうことは手間がかかり、計測が能
率よく行なえないという問題があった。
[問題点を解決するための手段コ
このような問題点を解決するため本発明によれば、複数
の計測チャンネルを有する計測機器の前記チャンネルの
いずれかに接続して用いられるプローブにおいて、プロ
ーブの本体に、該本体が接続された計測チャンネルを識
別するための表示を行なう表示部を設けた構造を採用し
た。
の計測チャンネルを有する計測機器の前記チャンネルの
いずれかに接続して用いられるプローブにおいて、プロ
ーブの本体に、該本体が接続された計測チャンネルを識
別するための表示を行なう表示部を設けた構造を採用し
た。
[作 用]
このような構造によればプローブの使用時に上記の表示
部の表示を一見するだけでそのプローブが接続された計
測チャンネルを即座に識別できる。
部の表示を一見するだけでそのプローブが接続された計
測チャンネルを即座に識別できる。
[実施例]
以下、第1図〜第9図を参照して本発明の実施例の詳細
を説明する。尚、第1図〜第9図において従来例の第1
0図と共通もしくは相当する部分には共通の符号が付し
てあり、共通部分の説明は省略ないしは簡単に触れるだ
けにする。又ここでは説明を簡単にするために実施例の
プローブは2チヤネンルの計測チャンネルを有する計測
機器に接続されるものとする。
を説明する。尚、第1図〜第9図において従来例の第1
0図と共通もしくは相当する部分には共通の符号が付し
てあり、共通部分の説明は省略ないしは簡単に触れるだ
けにする。又ここでは説明を簡単にするために実施例の
プローブは2チヤネンルの計測チャンネルを有する計測
機器に接続されるものとする。
箋ユJJL囮
第1図は本発明の第1実施例によるプローブの外観をキ
ャップ1を外した状態で示している。このプローブの基
本的な構造は先述の従来例と同様であり、プローブ本体
2はコード3を介して不図示の計測機器の計測チャンネ
ルに接続され、プローブ本体2の端部2aにはキャップ
1が着脱可能に嵌着される。キャップ1を嵌着した状態
で前述のようにクリップするか又はキャップ1を外して
先端部2aに植設されたビン4で計測点に接触してプロ
ーブが計測点に接続される。
ャップ1を外した状態で示している。このプローブの基
本的な構造は先述の従来例と同様であり、プローブ本体
2はコード3を介して不図示の計測機器の計測チャンネ
ルに接続され、プローブ本体2の端部2aにはキャップ
1が着脱可能に嵌着される。キャップ1を嵌着した状態
で前述のようにクリップするか又はキャップ1を外して
先端部2aに植設されたビン4で計測点に接触してプロ
ーブが計測点に接続される。
ところで本実施例のプローブでは従来例と異なる点とし
てプローブ本体2に以下のような構造でプローブ本体2
が接続された計測チャンネルを識別するための表示を行
なう表示部が設けられる。
てプローブ本体2に以下のような構造でプローブ本体2
が接続された計測チャンネルを識別するための表示を行
なう表示部が設けられる。
即ちまず第2図に示すようにプローブ本体2において先
端部2aを除く実質部分の中間部の径は両端部より小さ
く形成されており、凹部2bが形成されている。凹部2
bの中央部にはプローブ本体2か接続された計測機器の
計測チャンネルを識別するためのrchl」とrch2
」の識別表示5が印刷又はシールの貼り付けなどにより
プローブ本体2の周方向に並んで設けられている。勿論
rchl」は計測チャンネルの第1チヤンネルを示し、
rch2」は第2チヤンネルを示す。
端部2aを除く実質部分の中間部の径は両端部より小さ
く形成されており、凹部2bが形成されている。凹部2
bの中央部にはプローブ本体2か接続された計測機器の
計測チャンネルを識別するためのrchl」とrch2
」の識別表示5が印刷又はシールの貼り付けなどにより
プローブ本体2の周方向に並んで設けられている。勿論
rchl」は計測チャンネルの第1チヤンネルを示し、
rch2」は第2チヤンネルを示す。
モして凹部2b上には第3図に示すように円筒形に形成
された表示部カバー6が第1図に示すように嵌合され、
矢印a、b方向に回転可能に設けられる。表示部カバー
6には表示用の窓6aが形成されており、その大きさは
rchl」又は「ch2」の識別表示5のいずれか一方
のみを露出させる大きさになっている。
された表示部カバー6が第1図に示すように嵌合され、
矢印a、b方向に回転可能に設けられる。表示部カバー
6には表示用の窓6aが形成されており、その大きさは
rchl」又は「ch2」の識別表示5のいずれか一方
のみを露出させる大きさになっている。
又第3図に示すように表示部カバー6の内側面において
窓6aの両側近傍には突起6b、6bが設けられている
。この突起6b、6bは表示部カバー6をa方向又はb
方向に回転させることによりプローブ本体2の凹部2b
に形成された穴2c、2c又は2d、2d (第2図参
照)に係合するようになっている。この係合はある程度
以上の力を表示部カバー6にa方向又はb方向に加える
ことで外れるようになっている。
窓6aの両側近傍には突起6b、6bが設けられている
。この突起6b、6bは表示部カバー6をa方向又はb
方向に回転させることによりプローブ本体2の凹部2b
に形成された穴2c、2c又は2d、2d (第2図参
照)に係合するようになっている。この係合はある程度
以上の力を表示部カバー6にa方向又はb方向に加える
ことで外れるようになっている。
そして突起6b、6bが穴2c、2cに係合した時に窓
6aを介して第1図に示すようにrchl」の識別表示
5が露出する位置に表示部カバー6が係止される。又突
起6b、6bが穴2d、2dに係合した時にrch2」
の表示が窓6aを介して露出される位置に表示部カバー
6が係止されるようになっている。
6aを介して第1図に示すようにrchl」の識別表示
5が露出する位置に表示部カバー6が係止される。又突
起6b、6bが穴2d、2dに係合した時にrch2」
の表示が窓6aを介して露出される位置に表示部カバー
6が係止されるようになっている。
このような構造で本実施例のプローブを使用する時には
、プローブを計測機器の計測チャンネルの第1チヤンネ
ルか第2チヤンネルに接続した時に、接続したチャンネ
ルに合わせて表示部カバー6をa方向又はb方向に回し
、識別表示5をrchl」又は「ch2」に切り換えて
表示部カバー6を係止させるものとする。このようにし
て本実施例のプローブを計測に使用すれば、計測時にプ
ローブの接続された計測チャンネルを識別する必要のあ
る場合には窓6aを介して露出されている識別表示5を
一見するだけで即座に簡単に識別することができる。識
別のために従来のようにコード3をたどる必要はなく、
計測を極めて能率よく行なうことができる。
、プローブを計測機器の計測チャンネルの第1チヤンネ
ルか第2チヤンネルに接続した時に、接続したチャンネ
ルに合わせて表示部カバー6をa方向又はb方向に回し
、識別表示5をrchl」又は「ch2」に切り換えて
表示部カバー6を係止させるものとする。このようにし
て本実施例のプローブを計測に使用すれば、計測時にプ
ローブの接続された計測チャンネルを識別する必要のあ
る場合には窓6aを介して露出されている識別表示5を
一見するだけで即座に簡単に識別することができる。識
別のために従来のようにコード3をたどる必要はなく、
計測を極めて能率よく行なうことができる。
五m画
次に第4図〜第9図は本発明の第2実施例によるプロー
ブにおける上述した識別表示のための構造を説明するも
のである。
ブにおける上述した識別表示のための構造を説明するも
のである。
第4図はプローブ本体2を示しており、同図に示すよう
に本実施例のプローブ本体2は先端部2aを除く実質部
分は段差のない均一な円柱状に形成されている。そして
プローブ本体2の中央部の外周上には、「Chl」とr
ch2」の識別表示5がプローブ本体2の軸方向に並ん
で設けられている。
に本実施例のプローブ本体2は先端部2aを除く実質部
分は段差のない均一な円柱状に形成されている。そして
プローブ本体2の中央部の外周上には、「Chl」とr
ch2」の識別表示5がプローブ本体2の軸方向に並ん
で設けられている。
そしてプローブ本体2の先端部2aを除く実質部分には
第5図に示すように円筒状に形成された外装カバー7が
嵌合、固定される。外装カバー7の中央部には「chl
」とrch2」の両方の識別表示5を露出できる大きさ
の開口部7aが形成されている。外装カバー7はこの開
口部7aの位置を識別表示5に合わせて固定される。
第5図に示すように円筒状に形成された外装カバー7が
嵌合、固定される。外装カバー7の中央部には「chl
」とrch2」の両方の識別表示5を露出できる大きさ
の開口部7aが形成されている。外装カバー7はこの開
口部7aの位置を識別表示5に合わせて固定される。
そして識別表示5の領域において外装カバー7とプロー
ブ本体2の間には、第6図に示すように円弧状に湾曲し
た矩形板状の表示部カバー8が外装カバー7の内側面に
形成された凹部7b(第8図、第9図参照)に嵌め込ま
れて第7図に示す矢印c、d方向、即ち2つの識別表示
5が並んでいるプローブ本体2の軸方向に摺動可能に設
けられる。
ブ本体2の間には、第6図に示すように円弧状に湾曲し
た矩形板状の表示部カバー8が外装カバー7の内側面に
形成された凹部7b(第8図、第9図参照)に嵌め込ま
れて第7図に示す矢印c、d方向、即ち2つの識別表示
5が並んでいるプローブ本体2の軸方向に摺動可能に設
けられる。
第6図に示すように表示部カバー8の中央部には識別表
示5の一方のみを露出させる大きさの窓8aが形成され
゛ている。又表示部カバー8の内側面には突起8b、8
bが形成されている。
示5の一方のみを露出させる大きさの窓8aが形成され
゛ている。又表示部カバー8の内側面には突起8b、8
bが形成されている。
そして表示部カバー8は突起8b、8bをプローブ本体
2に形成された穴2e、2e又は2f、2f(第4図参
照)に係合させて係止されるようになっている。この係
止は表示部カバー8にCまたはd方向にある程度以上の
力を加えることにより外される。
2に形成された穴2e、2e又は2f、2f(第4図参
照)に係合させて係止されるようになっている。この係
止は表示部カバー8にCまたはd方向にある程度以上の
力を加えることにより外される。
° そして突起8b、8bを穴2e、2eに係合させて
表示部カバー8を係止させた位置では、第7図に示すよ
うにrchl、Hの識別表示5が窓8aを介して露出さ
れる。即ち第6図において表示部カバー8の矢印Aで示
した窓8aのある領域が識別表示5の「Chl」の前に
位置し、その部分の断面を第8図に示すように窓8aの
開口を介して「Chl」の表示が露出される。又表示部
カバー8において矢印Bの領域は「ch2」の表示の前
に位置し、その部分の断面を第9図に示すように表示部
カバー8によってrch2」の表示が覆われる。
表示部カバー8を係止させた位置では、第7図に示すよ
うにrchl、Hの識別表示5が窓8aを介して露出さ
れる。即ち第6図において表示部カバー8の矢印Aで示
した窓8aのある領域が識別表示5の「Chl」の前に
位置し、その部分の断面を第8図に示すように窓8aの
開口を介して「Chl」の表示が露出される。又表示部
カバー8において矢印Bの領域は「ch2」の表示の前
に位置し、その部分の断面を第9図に示すように表示部
カバー8によってrch2」の表示が覆われる。
一方突起8b、8bを穴2f、2fに係合させて表示部
カバー8を係止させた位置では窓8aを介して「ch2
」の識別表示5が露出されるようになっている。
カバー8を係止させた位置では窓8aを介して「ch2
」の識別表示5が露出されるようになっている。
このような本実施例のプローブの構造によっても、使用
時に接続された計測チャンネルに合わせて表示部カバー
8を矢印C又はd方向に穆勤させて識別表示5を切り換
え、「chl」又はrch2」の表示を行なうことがで
きる。第1実施例と全く同様の効果が得られる。
時に接続された計測チャンネルに合わせて表示部カバー
8を矢印C又はd方向に穆勤させて識別表示5を切り換
え、「chl」又はrch2」の表示を行なうことがで
きる。第1実施例と全く同様の効果が得られる。
尚以上では説明を簡単にするためプローブの接続される
計測チャンネルを2チヤンネルとしたがチャンネル数が
それ以上の場合にはその分識別表示5を増やし、それぞ
れのチャンネルの表示が成される位置に表示部カバー6
ないし8が係止されるように構成すればよい。
計測チャンネルを2チヤンネルとしたがチャンネル数が
それ以上の場合にはその分識別表示5を増やし、それぞ
れのチャンネルの表示が成される位置に表示部カバー6
ないし8が係止されるように構成すればよい。
又識別のためのチャンネルの表示は上記以外の文字表示
でもよいのは勿論であり、その他に記号や図形などによ
る表示であってもよい。
でもよいのは勿論であり、その他に記号や図形などによ
る表示であってもよい。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複数
の計測チャンネルを有する計測機器の前記チャンネルの
いずれかに接続して用いられるプローブにおいて、プロ
ーブの本体に、該本体が接続された計測チャンネルを識
別するための表示を行なう表示部を設けた構造を採用し
たので、接続された計測チャンネルの識別は表示部を一
見して即座に簡単に行なえ、プローブを用いた計測作業
が能率よく行なえるという優れた効果が得られる。
の計測チャンネルを有する計測機器の前記チャンネルの
いずれかに接続して用いられるプローブにおいて、プロ
ーブの本体に、該本体が接続された計測チャンネルを識
別するための表示を行なう表示部を設けた構造を採用し
たので、接続された計測チャンネルの識別は表示部を一
見して即座に簡単に行なえ、プローブを用いた計測作業
が能率よく行なえるという優れた効果が得られる。
第1図は本発明の第1実施例によるプローブの外観をキ
ャップを外した状態で示す斜視図、第2図は第1図中の
プローブ本体の表示部カバーを外した状態の斜視図、第
3図は第1図中の表示部カバーの斜視図、第4図は本発
明の第2実施例によるプローブ本体の斜視図、第5図は
同本体に嵌合、固定される外装カバーの斜視図、第6図
は同外装カバーの内側に設けられる表示部カバーの斜視
図、第7図は第2実施例による表示状態の説明図、第8
図は第7図の矢印A部分の断面図、第9図は第7図の矢
印B部分の断面図、第10図は従来のプローブの外観を
示す斜視図である。 1・・・キャップ 2・・・プローブ本体3・・
・コード 4・・・ピン5・・・識別表示
6.8・・・表示部カバー7・・・外装カバー
ャップを外した状態で示す斜視図、第2図は第1図中の
プローブ本体の表示部カバーを外した状態の斜視図、第
3図は第1図中の表示部カバーの斜視図、第4図は本発
明の第2実施例によるプローブ本体の斜視図、第5図は
同本体に嵌合、固定される外装カバーの斜視図、第6図
は同外装カバーの内側に設けられる表示部カバーの斜視
図、第7図は第2実施例による表示状態の説明図、第8
図は第7図の矢印A部分の断面図、第9図は第7図の矢
印B部分の断面図、第10図は従来のプローブの外観を
示す斜視図である。 1・・・キャップ 2・・・プローブ本体3・・
・コード 4・・・ピン5・・・識別表示
6.8・・・表示部カバー7・・・外装カバー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数の計測チャンネルを有する計測機器の前記チャ
ンネルのいずれかに接続して用いられるプローブにおい
て、プローブの本体に、該本体が接続された計測チャン
ネルを識別するための表示を行なう表示部を設けたこと
を特徴とするプローブ。 2)前記表示部の表示が切り換えられるようにしたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のプローブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156664A JPH011969A (ja) | 1987-06-25 | プロ−ブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-156664A JPH011969A (ja) | 1987-06-25 | プロ−ブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS641969A JPS641969A (en) | 1989-01-06 |
| JPH011969A true JPH011969A (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=
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