JPH0119766Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119766Y2 JPH0119766Y2 JP18403582U JP18403582U JPH0119766Y2 JP H0119766 Y2 JPH0119766 Y2 JP H0119766Y2 JP 18403582 U JP18403582 U JP 18403582U JP 18403582 U JP18403582 U JP 18403582U JP H0119766 Y2 JPH0119766 Y2 JP H0119766Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- inverter
- main body
- body case
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、自動車の車内に取付けて使用され、
かつ螢光ランプを光源とするルームランプに関す
るものである。
かつ螢光ランプを光源とするルームランプに関す
るものである。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種のルームランプにおける各種配線
コードの処理は、第1図に示すような構成により
行なつていた。すなわち、本体ケース1の一端部
に、インバータ2と、取付金具3により固定さ
れ、かつU字形の螢光ランプ(図示せず)を保持
するソケツト4と、スイツチ取付部材5により固
定されるスイツチ6とを収納し、かつ前記インバ
ータ2とソケツト4とはコード7により配線さ
れ、またインバータ2と、スイツチ6および電源
端子(図示せず)とは、コード8a,8bにより
配線され、さらにスイツチ6と電源端子(図示せ
ず)とは、コード8c,8dにより配線されてい
る。前記インバータ2の放熱板2aは、通電によ
り高温となるため、コードが放熱板2aに触れた
場合は、コードが破損することになるため、従来
においては、コード7,8a,8c,8dを取付
具9,10で本体ケース1に保持固定することに
より、放熱板2aにコード7,8a,8c,8d
が触れるのを防止していたが、取付部品が多くな
ることと、狭い場所における取付作業が困難であ
るという欠点を有していた。
コードの処理は、第1図に示すような構成により
行なつていた。すなわち、本体ケース1の一端部
に、インバータ2と、取付金具3により固定さ
れ、かつU字形の螢光ランプ(図示せず)を保持
するソケツト4と、スイツチ取付部材5により固
定されるスイツチ6とを収納し、かつ前記インバ
ータ2とソケツト4とはコード7により配線さ
れ、またインバータ2と、スイツチ6および電源
端子(図示せず)とは、コード8a,8bにより
配線され、さらにスイツチ6と電源端子(図示せ
ず)とは、コード8c,8dにより配線されてい
る。前記インバータ2の放熱板2aは、通電によ
り高温となるため、コードが放熱板2aに触れた
場合は、コードが破損することになるため、従来
においては、コード7,8a,8c,8dを取付
具9,10で本体ケース1に保持固定することに
より、放熱板2aにコード7,8a,8c,8d
が触れるのを防止していたが、取付部品が多くな
ることと、狭い場所における取付作業が困難であ
るという欠点を有していた。
考案の目的
本考案は上記従来の欠点を解消するもので、通
電により高温となるインバータの放熱板に、配線
コードが触れないように保持固定するための作業
が容易に行なえるようにした構成のルームランプ
を提供することを目的とする。
電により高温となるインバータの放熱板に、配線
コードが触れないように保持固定するための作業
が容易に行なえるようにした構成のルームランプ
を提供することを目的とする。
考案の構成
上記目的を達成するために、本考案は、螢光ラ
ンプを接続するソケツトとインバータ、インバー
タとスイツチ、スイツチと電源端子をそれぞれ配
線して、1つの電路を形成するための複数のコー
ドを、前記スイツチをスイツチ取付部材で本体ケ
ースに取付けると同時に、スイツチ取付部材に設
けたリブでインバータの放熱板に触れないよう屈
曲保持するようにしたもので、この構成によれ
ば、スイツチを本体ケースに取付けると同時に前
記複数のコードが保持固定できるため、従来のよ
うにコード取付具を使用するものに比べ、組立作
業が容易に行なえるという実用的効果を奏するも
のである。
ンプを接続するソケツトとインバータ、インバー
タとスイツチ、スイツチと電源端子をそれぞれ配
線して、1つの電路を形成するための複数のコー
ドを、前記スイツチをスイツチ取付部材で本体ケ
ースに取付けると同時に、スイツチ取付部材に設
けたリブでインバータの放熱板に触れないよう屈
曲保持するようにしたもので、この構成によれ
ば、スイツチを本体ケースに取付けると同時に前
記複数のコードが保持固定できるため、従来のよ
うにコード取付具を使用するものに比べ、組立作
業が容易に行なえるという実用的効果を奏するも
のである。
実施例の説明
以下、本考案の一実施例について、第2図〜第
6図にもとづいて説明する。図において、11は
本体ケースで、この本体ケース11の一端部に
は、インバータ12とスイツチ13が収納される
箱部14を設けている。そしてこの箱部14には
ソケツト15を取付金具16で固定し、かつこの
ソケツト15にU字形螢光ランプ17を接続する
ようにしている。またソケツト15とインバータ
12はコード18により配線され、かつインバー
タ12と電源端子19はコード20により配線さ
れ、さらにインバータ12とスイツチ13はコー
ド21により配線され、そしてまたスイツチ13
と電源端子22,23はコード24,25により
配線されて1つの電路を形成している。また前記
スイツチ13を本体ケース11に取付ける場合
は、第5図に示すように、スイツチ取付部材26
の底部に設けたボス26aを、これと相対向して
設けた本体ケース11のボス穴11aに圧入する
ことにより、スイツチ13は本体ケース11に固
定される。さらに前記スイツチ取付部材26に
は、第4図〜第6図に示すようにリブ26b,2
6cを一体に形成しているために、前記スイツチ
13の本体ケース11への取付けと同時に、コー
ド18,21,24,25は第7図に示す如く、
浮き上らないようリブ26b,26cにより保持
固定されるものである。また螢光ランプ17を保
護するために、本体ケース11には第3図に示す
ように、レンズ27が着脱自在に取付けられてい
る。
6図にもとづいて説明する。図において、11は
本体ケースで、この本体ケース11の一端部に
は、インバータ12とスイツチ13が収納される
箱部14を設けている。そしてこの箱部14には
ソケツト15を取付金具16で固定し、かつこの
ソケツト15にU字形螢光ランプ17を接続する
ようにしている。またソケツト15とインバータ
12はコード18により配線され、かつインバー
タ12と電源端子19はコード20により配線さ
れ、さらにインバータ12とスイツチ13はコー
ド21により配線され、そしてまたスイツチ13
と電源端子22,23はコード24,25により
配線されて1つの電路を形成している。また前記
スイツチ13を本体ケース11に取付ける場合
は、第5図に示すように、スイツチ取付部材26
の底部に設けたボス26aを、これと相対向して
設けた本体ケース11のボス穴11aに圧入する
ことにより、スイツチ13は本体ケース11に固
定される。さらに前記スイツチ取付部材26に
は、第4図〜第6図に示すようにリブ26b,2
6cを一体に形成しているために、前記スイツチ
13の本体ケース11への取付けと同時に、コー
ド18,21,24,25は第7図に示す如く、
浮き上らないようリブ26b,26cにより保持
固定されるものである。また螢光ランプ17を保
護するために、本体ケース11には第3図に示す
ように、レンズ27が着脱自在に取付けられてい
る。
上記構成において、その作用を説明する。電源
端子19と22,23に電圧を印加した状態で、
スイツチ13を操作すると、螢光ランプ17を点
灯させたり、あるいは消灯させることができる。
そして螢光ランプ17を点灯した場合には、イン
バータ12の放熱板12aは高温となるため、コ
ード18,20,21,24,25が放熱板12
aに触れると破損し、さらにはインバータ12が
破壊して螢光ランプ17は点灯しなくなる。しか
るに本考案の一実施例においては、スイツチ取付
部材26に一体に形成したリブ26b,26cに
よりコード18,21,24,25を保持固定す
るようにしているため、コードを取付けるための
部品が従来のように増えることはなく、したがつ
て、その組立作業も容易に行なうことができるも
のである。
端子19と22,23に電圧を印加した状態で、
スイツチ13を操作すると、螢光ランプ17を点
灯させたり、あるいは消灯させることができる。
そして螢光ランプ17を点灯した場合には、イン
バータ12の放熱板12aは高温となるため、コ
ード18,20,21,24,25が放熱板12
aに触れると破損し、さらにはインバータ12が
破壊して螢光ランプ17は点灯しなくなる。しか
るに本考案の一実施例においては、スイツチ取付
部材26に一体に形成したリブ26b,26cに
よりコード18,21,24,25を保持固定す
るようにしているため、コードを取付けるための
部品が従来のように増えることはなく、したがつ
て、その組立作業も容易に行なうことができるも
のである。
考案の効果
以上のように本考案によれば、スイツチをスイ
ツチ取付部材で本体ケースに取付けると同時に、
スイツチ取付部材に設けたリブで、螢光ランプを
接続するソケツトとインバータ、インバータとス
イツチ、スイツチと電源端子をそれぞれ配線して
1つの電路を形成するための複数のコードを保持
固定するようにしているため、従来のように複数
のコードを保持固定するための部材を設ける必要
はなくなり、その結果、コスト的にも安価に得る
ことができるとともに、狭い場所における組立作
業も容易に行なえるという実用的効果を奏するも
のである。
ツチ取付部材で本体ケースに取付けると同時に、
スイツチ取付部材に設けたリブで、螢光ランプを
接続するソケツトとインバータ、インバータとス
イツチ、スイツチと電源端子をそれぞれ配線して
1つの電路を形成するための複数のコードを保持
固定するようにしているため、従来のように複数
のコードを保持固定するための部材を設ける必要
はなくなり、その結果、コスト的にも安価に得る
ことができるとともに、狭い場所における組立作
業も容易に行なえるという実用的効果を奏するも
のである。
第1図は従来のルームランプを示す部分上面
図、第2図は本考案の一実施例を示すルームラン
プの上面図、第3図は同ルームランプの縦断面
図、第4図は同ルームランプの要部拡大上面図、
第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は第4
図のB−B線断面図、第7図はスイツチ取付部材
を示す斜視図である。 11……本体ケース、12……インバータ、1
3……スイツチ、15……ソケツト、17……螢
光ランプ、18,20,21,24,25……コ
ード、19,22,23……電源端子、26……
スイツチ取付部材、26b,26c……リブ。
図、第2図は本考案の一実施例を示すルームラン
プの上面図、第3図は同ルームランプの縦断面
図、第4図は同ルームランプの要部拡大上面図、
第5図は第4図のA−A線断面図、第6図は第4
図のB−B線断面図、第7図はスイツチ取付部材
を示す斜視図である。 11……本体ケース、12……インバータ、1
3……スイツチ、15……ソケツト、17……螢
光ランプ、18,20,21,24,25……コ
ード、19,22,23……電源端子、26……
スイツチ取付部材、26b,26c……リブ。
Claims (1)
- 螢光ランプと、この螢光ランプを取付ける本体
ケースと、前記螢光ランプを点灯させるインバー
タと、前記螢光ランプを接続するソケツトと、電
源端子と、スイツチと、このスイツチを取付ける
スイツチ取付部材と、前記ソケツトとインバー
タ、インバータとスイツチ、スイツチと電源端子
をそれぞれ配線して1つの電路を形成するための
複数のコードとを備え、前記本体ケースの一端部
に、前記インバータ、ソケツトおよびスイツチを
隣接させて収納し、かつ前記スイツチ取付部材で
スイツチを本体ケースに取付けると同時に、スイ
ツチ取付部材に設けたリブで前記複数のコードが
インバータの放熱板に触れないよう屈曲保持した
ルームランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18403582U JPS5987340U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ル−ムランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18403582U JPS5987340U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ル−ムランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987340U JPS5987340U (ja) | 1984-06-13 |
| JPH0119766Y2 true JPH0119766Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30398149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18403582U Granted JPS5987340U (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ル−ムランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987340U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0621125Y2 (ja) * | 1987-11-18 | 1994-06-01 | 日立照明株式会社 | 蛍光灯スタンド |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP18403582U patent/JPS5987340U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5987340U (ja) | 1984-06-13 |
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