JPH0119767Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119767Y2 JPH0119767Y2 JP2488383U JP2488383U JPH0119767Y2 JP H0119767 Y2 JPH0119767 Y2 JP H0119767Y2 JP 2488383 U JP2488383 U JP 2488383U JP 2488383 U JP2488383 U JP 2488383U JP H0119767 Y2 JPH0119767 Y2 JP H0119767Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shield
- cable
- paper tape
- outer periphery
- insulated wire
- Prior art date
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- Expired
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 19
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 12
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 11
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 7
- 229920000840 ethylene tetrafluoroethylene copolymer Polymers 0.000 claims description 5
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、螺旋状に巻回されたスプリングケー
ブルの改良に関するものである。
ブルの改良に関するものである。
第1図はスプリングケーブルの外観形状を示す
図、第2図は従来形スプリングケーブルの内部構
造説明図である。
図、第2図は従来形スプリングケーブルの内部構
造説明図である。
第2図において、符号1は導体、2は導体1の
外周を被覆している絶縁体、4は上記のように構
成された絶縁線心3を複数本撚り合わせてその外
周に巻回した紙テープ、5は紙テープ4の外周に
ほどこしたシールド、6はシールド5の外周に被
覆したシースを示している。
外周を被覆している絶縁体、4は上記のように構
成された絶縁線心3を複数本撚り合わせてその外
周に巻回した紙テープ、5は紙テープ4の外周に
ほどこしたシールド、6はシールド5の外周に被
覆したシースを示している。
従来提案されているスプリングケーブルの構造
は以上のとおりであるが、従来形スプリングケー
ブルにおいては、 (1) 導体1の外周を被覆する絶縁体2に塩化ビニ
ル混和物を使用している。しかしながら、塩化
ビニル混和物は、0.23mmが薄肉化の限度である
ため、絶縁線心の数が多心になるにともなつて
ケーブル外径の細径化をはかることが難しくな
るという問題があつた。
は以上のとおりであるが、従来形スプリングケー
ブルにおいては、 (1) 導体1の外周を被覆する絶縁体2に塩化ビニ
ル混和物を使用している。しかしながら、塩化
ビニル混和物は、0.23mmが薄肉化の限度である
ため、絶縁線心の数が多心になるにともなつて
ケーブル外径の細径化をはかることが難しくな
るという問題があつた。
(2) シールド5に編組シールドを使用している
が、編組シールドの厚さは、当然シールド材で
ある素線の2倍となるため、この編組シールド
もケーブル外径の細径化を阻む一因となつてい
る。したがつて、ケーブルの仕上外径は太くな
り、実際に製作されているスプリングケーブル
の螺旋胴径Dとケーブル外径dとの関係(第1
図参照)は、D/d≧5程度の大きな値とせざ
るを得なかつた。
が、編組シールドの厚さは、当然シールド材で
ある素線の2倍となるため、この編組シールド
もケーブル外径の細径化を阻む一因となつてい
る。したがつて、ケーブルの仕上外径は太くな
り、実際に製作されているスプリングケーブル
の螺旋胴径Dとケーブル外径dとの関係(第1
図参照)は、D/d≧5程度の大きな値とせざ
るを得なかつた。
(3) 螺旋加工をほどこしたスプリングケーブル
は、上記(2)に記載の編組シールドの影響をうけ
ることになるが、編組シールドは柔軟性に乏し
いため、ケーブル全体としての可撓性も損われ
ることになる。
は、上記(2)に記載の編組シールドの影響をうけ
ることになるが、編組シールドは柔軟性に乏し
いため、ケーブル全体としての可撓性も損われ
ることになる。
本考案は、以上の点を考慮してなされたもので
あつて、その目的とするところは、ケーブル仕上
外径を従来よりも細径化するとともに、螺旋加工
された製品の可撓性をも大幅に向上させることの
できる、耐用性に優れた改良形スプリングケーブ
ルを提供しようとするものである。
あつて、その目的とするところは、ケーブル仕上
外径を従来よりも細径化するとともに、螺旋加工
された製品の可撓性をも大幅に向上させることの
できる、耐用性に優れた改良形スプリングケーブ
ルを提供しようとするものである。
上記目的を達成するため、本考案は、導体外周
に絶縁体を被覆し、上記のように構成された絶縁
線心を複数本撚り合わせてその外周に紙テープを
巻回し、さらに上記紙テープの外周にシールドを
ほどこし、シールドの外周にシースを被覆して螺
旋巻回したスプリングケーブルの構造において、
上記導体外周を被覆する絶縁体をエチレン−四弗
化エチレン共重合体で構成し、シールド外周を被
覆するシースを、充填剤を含まない塩化ビニル混
和物で構成するとともに、紙テープ外周にシール
ドを横巻きし、かつ上記複数本からなる絶縁線心
の撚り合わせ方向と、絶縁線心の外周に位置する
紙テープの巻回方向と、紙テープの外周に位置す
るシールドの巻回方向とを同一方向とし、ケーブ
ルの螺旋巻回方向を、上記絶縁線心、紙テープ、
シールドの撚合・巻回方向と逆方向としてなるこ
とを特徴とするものである。
に絶縁体を被覆し、上記のように構成された絶縁
線心を複数本撚り合わせてその外周に紙テープを
巻回し、さらに上記紙テープの外周にシールドを
ほどこし、シールドの外周にシースを被覆して螺
旋巻回したスプリングケーブルの構造において、
上記導体外周を被覆する絶縁体をエチレン−四弗
化エチレン共重合体で構成し、シールド外周を被
覆するシースを、充填剤を含まない塩化ビニル混
和物で構成するとともに、紙テープ外周にシール
ドを横巻きし、かつ上記複数本からなる絶縁線心
の撚り合わせ方向と、絶縁線心の外周に位置する
紙テープの巻回方向と、紙テープの外周に位置す
るシールドの巻回方向とを同一方向とし、ケーブ
ルの螺旋巻回方向を、上記絶縁線心、紙テープ、
シールドの撚合・巻回方向と逆方向としてなるこ
とを特徴とするものである。
以下、本考案を第3図の一実施例にもとづいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図において、符号7は38AWG(American
Wire Gauge:0.102mmφ)よりも細い素線からな
る導体サイズ30〜20AWGの撚線導体、8は導体
7の外周を被覆している絶縁体で、絶縁体8に
は、厚さ0.08〜0.15mmのエチレン−四弗化エチレ
ン共重合体が使用されている。10は上記のよう
に構成された絶縁線心9を複数本撚合わせてその
外周に巻回した紙テープ、11は38AWG(0.102
mmφ)よりも細い素線からなるシールドで、シー
ルド11は、紙テープ10の外周に横巻きされて
いる。12はシールド11の外周に被覆したシー
スで、シース12には、重合度=2000〜3000の
塩化ビニルレジン100部と、ポリエステル系可塑
剤80〜90部とを配合した、充填剤を含まない厚さ
0.5〜1mmの塩化ビニル混和物が使用されている。
しかして、上記した絶縁線心9の撚り合わせ方向
と、絶縁線心9の外周に位置する紙テープ10の
巻回方向と、紙テープ10の外周に位置するシー
ルド11の巻回方向とは同一であり、他方、ケー
ブルの螺旋巻回方向は、上記絶縁線心9、紙テー
プ10、シールド11の撚合・巻回方向と逆方向
であり、このように構成されたスプリングケーブ
ルの仕上外径は4〜6mmφであつて、第1図に示
す螺旋胴径Dとケーブル外径dとの関係は、D/
d=3.0〜4.0程度に抑えることができる。
Wire Gauge:0.102mmφ)よりも細い素線からな
る導体サイズ30〜20AWGの撚線導体、8は導体
7の外周を被覆している絶縁体で、絶縁体8に
は、厚さ0.08〜0.15mmのエチレン−四弗化エチレ
ン共重合体が使用されている。10は上記のよう
に構成された絶縁線心9を複数本撚合わせてその
外周に巻回した紙テープ、11は38AWG(0.102
mmφ)よりも細い素線からなるシールドで、シー
ルド11は、紙テープ10の外周に横巻きされて
いる。12はシールド11の外周に被覆したシー
スで、シース12には、重合度=2000〜3000の
塩化ビニルレジン100部と、ポリエステル系可塑
剤80〜90部とを配合した、充填剤を含まない厚さ
0.5〜1mmの塩化ビニル混和物が使用されている。
しかして、上記した絶縁線心9の撚り合わせ方向
と、絶縁線心9の外周に位置する紙テープ10の
巻回方向と、紙テープ10の外周に位置するシー
ルド11の巻回方向とは同一であり、他方、ケー
ブルの螺旋巻回方向は、上記絶縁線心9、紙テー
プ10、シールド11の撚合・巻回方向と逆方向
であり、このように構成されたスプリングケーブ
ルの仕上外径は4〜6mmφであつて、第1図に示
す螺旋胴径Dとケーブル外径dとの関係は、D/
d=3.0〜4.0程度に抑えることができる。
本考案は以上のごとき構成よりなり、本考案に
おいては、導体外周を被覆する絶縁体を弗素樹脂
ETFEで構成し、紙テープの外周にシールドを横
巻きしたことにより、ケーブルの仕上外径を従来
よりも20〜25%細径化することができる。すなわ
ち、従来のように、絶縁体に塩化ビニル混和物を
使用した場合、0.23mmが薄肉化の限度であるが、
弗素樹脂ETFEは、0.08mmの薄さまで製造可能で
あつて、他方、シールドに従来のごとく編組シー
ルドを使用した場合、その厚さは、シールド材で
ある素線の2倍の厚さとなるが、シールドを横巻
きとした場合の厚さは、シールド材である素線の
厚みそのものに止どまり、スプリングケーブルの
細径化をはかる上で有効である。
おいては、導体外周を被覆する絶縁体を弗素樹脂
ETFEで構成し、紙テープの外周にシールドを横
巻きしたことにより、ケーブルの仕上外径を従来
よりも20〜25%細径化することができる。すなわ
ち、従来のように、絶縁体に塩化ビニル混和物を
使用した場合、0.23mmが薄肉化の限度であるが、
弗素樹脂ETFEは、0.08mmの薄さまで製造可能で
あつて、他方、シールドに従来のごとく編組シー
ルドを使用した場合、その厚さは、シールド材で
ある素線の2倍の厚さとなるが、シールドを横巻
きとした場合の厚さは、シールド材である素線の
厚みそのものに止どまり、スプリングケーブルの
細径化をはかる上で有効である。
また、本考案においては、シールドの外周を被
覆するシースを、充填剤を含まない塩化ビニル混
和物で構成し、かつ複数本からなる絶縁線心の撚
り合わせ方向と、絶縁線心の外周に位置する紙テ
ープの巻回方向と、紙テープの外周に位置するシ
ールドの巻回方向とを同一方向とし、ケーブルの
螺旋巻回方向を、上記絶縁線心、紙テープ、シー
ルドの撚合・巻回方向と逆方向としたことによ
り、製品の可撓性を大幅に向上させることができ
る。すなわち、まず第一に、充填剤を含まない塩
化ビニル混和物は、ゴム様の弾力性を有するもの
であるから、ケーブルの可撓性を向上させる上で
効果的である。次に、スプリングケーブルを伸ば
した場合、当該ケーブルには、捩り力が働く。し
たがつて、絶縁線心の撚り合わせ方向と、紙テー
プの巻回方向と、シールドの巻回方向と、ケーブ
ルの螺旋巻回方向とを同一方向とすると、ケーブ
ル伸延時、当該ケーブルには、締付方向の力が作
用するが、ケーブルの螺旋巻回方向を、上記絶縁
線心、紙テープ、シールドの撚合・巻回方向と逆
方向とすると、ケーブル伸延時、締付方向の力は
抑制され、ケーブルの可撓性は維持される。
覆するシースを、充填剤を含まない塩化ビニル混
和物で構成し、かつ複数本からなる絶縁線心の撚
り合わせ方向と、絶縁線心の外周に位置する紙テ
ープの巻回方向と、紙テープの外周に位置するシ
ールドの巻回方向とを同一方向とし、ケーブルの
螺旋巻回方向を、上記絶縁線心、紙テープ、シー
ルドの撚合・巻回方向と逆方向としたことによ
り、製品の可撓性を大幅に向上させることができ
る。すなわち、まず第一に、充填剤を含まない塩
化ビニル混和物は、ゴム様の弾力性を有するもの
であるから、ケーブルの可撓性を向上させる上で
効果的である。次に、スプリングケーブルを伸ば
した場合、当該ケーブルには、捩り力が働く。し
たがつて、絶縁線心の撚り合わせ方向と、紙テー
プの巻回方向と、シールドの巻回方向と、ケーブ
ルの螺旋巻回方向とを同一方向とすると、ケーブ
ル伸延時、当該ケーブルには、締付方向の力が作
用するが、ケーブルの螺旋巻回方向を、上記絶縁
線心、紙テープ、シールドの撚合・巻回方向と逆
方向とすると、ケーブル伸延時、締付方向の力は
抑制され、ケーブルの可撓性は維持される。
第4図は本考案ケーブルと従来形スプリングケ
ーブルとの引張ばね特性を比較して示す線図であ
る。
ーブルとの引張ばね特性を比較して示す線図であ
る。
第4図において、
L0:スプリングケーブルの初期らせん長(30
cm) L:スプリングケーブルを引張力Fで伸ばした
時のらせん長 を示す。
cm) L:スプリングケーブルを引張力Fで伸ばした
時のらせん長 を示す。
同図に示す試験結果から、本考案ケーブルX
は、従来形スプリングケーブルYよりも小さい引
張力で大きく伸延し、柔軟性に富んでいることが
判る。
は、従来形スプリングケーブルYよりも小さい引
張力で大きく伸延し、柔軟性に富んでいることが
判る。
第5図は本考案ケーブルと従来形スプリングケ
ーブルとの伸縮疲労特性を比較して示す線図であ
る。
ーブルとの伸縮疲労特性を比較して示す線図であ
る。
第5図において、
L0:スプリングケーブルの初期らせん長
L:スプリングケーブル伸縮疲労後のらせん長
を示し、スプリングケーブルの伸縮速度は47回/
分とした(ただし、ケーブルの引張長を3L0とし
て、ケーブル1往復をもつてカウント1とした)。
分とした(ただし、ケーブルの引張長を3L0とし
て、ケーブル1往復をもつてカウント1とした)。
同図に示す試験結果から、本考案ケーブルX
は、従来形スプリングケーブルYよりも伸縮疲労
が少なく、耐用性に優れていることが判る。
は、従来形スプリングケーブルYよりも伸縮疲労
が少なく、耐用性に優れていることが判る。
以上詳述したように、本考案によれば、ケーブ
ル仕上外径を従来よりも細径化するとともに、螺
旋加工された製品の可撓性をも大幅に向上させる
ことのできる、耐用性に優れた改良形スプリング
ケーブルを得ることができる。
ル仕上外径を従来よりも細径化するとともに、螺
旋加工された製品の可撓性をも大幅に向上させる
ことのできる、耐用性に優れた改良形スプリング
ケーブルを得ることができる。
第1図はスプリングケーブルの外観形状を示す
図、第2図は従来形スプリングケーブルの内部構
造説明図、第3図は本考案の一実施例であるスプ
リングケーブルの内部構造説明図、第4図は本考
案ケーブルと従来形スプリングケーブルとの引張
ばね特性を比較して示す線図、第5図は本考案ケ
ーブルと従来形スプリングケーブルとの伸縮疲労
特性を比較して示す線図である。 7…導体、8…絶縁体、9…絶縁線心、10…
紙テープ、11…シールド、12…シース。
図、第2図は従来形スプリングケーブルの内部構
造説明図、第3図は本考案の一実施例であるスプ
リングケーブルの内部構造説明図、第4図は本考
案ケーブルと従来形スプリングケーブルとの引張
ばね特性を比較して示す線図、第5図は本考案ケ
ーブルと従来形スプリングケーブルとの伸縮疲労
特性を比較して示す線図である。 7…導体、8…絶縁体、9…絶縁線心、10…
紙テープ、11…シールド、12…シース。
Claims (1)
- 導体外周に絶縁体を被覆し、上記のように構成
された絶縁線心を複数本撚り合わせてその外周に
紙テープを巻回し、さらに上記紙テープの外周に
シールドをほどこし、シールドの外周にシースを
被覆して螺旋巻回したスプリングケーブルの構造
において、上記導体外周を被覆する絶縁体をエチ
レン−四弗化エチレン共重合体で構成し、シール
ド外周を被覆するシースを、充填剤を含まない塩
化ビニル混和物で構成するとともに、紙テープ外
周にシールドを横巻きし、かつ上記複数本からな
る絶縁線心の撚り合わせ方向と、絶縁線心の外周
に位置する紙テープの巻回方向と、紙テープの外
周に位置するシールドの巻回方向とを同一方向と
し、ケーブルの螺旋巻回方向を、上記絶縁線心、
紙テープ、シールドの撚合・巻回方向と逆方向と
してなることを特徴とするスプリングケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2488383U JPS59130328U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | スプリングケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2488383U JPS59130328U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | スプリングケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130328U JPS59130328U (ja) | 1984-09-01 |
| JPH0119767Y2 true JPH0119767Y2 (ja) | 1989-06-07 |
Family
ID=30155899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2488383U Granted JPS59130328U (ja) | 1983-02-22 | 1983-02-22 | スプリングケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130328U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0743865Y2 (ja) * | 1991-03-18 | 1995-10-09 | 三陽工業株式会社 | カール電線 |
-
1983
- 1983-02-22 JP JP2488383U patent/JPS59130328U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130328U (ja) | 1984-09-01 |
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