JPH0119774Y2 - - Google Patents

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JPH0119774Y2
JPH0119774Y2 JP1982053853U JP5385382U JPH0119774Y2 JP H0119774 Y2 JPH0119774 Y2 JP H0119774Y2 JP 1982053853 U JP1982053853 U JP 1982053853U JP 5385382 U JP5385382 U JP 5385382U JP H0119774 Y2 JPH0119774 Y2 JP H0119774Y2
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JP
Japan
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switch
base
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operation button
pressed
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JP1982053853U
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JPS58155716U (ja
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Publication date
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Priority to JP5385382U priority Critical patent/JPS58155716U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本考案はスイツチ装置に関し、特に従来からあ
るプツシユスイツチに付属部品を取り付けること
により該スイツチの作動状態や使用中のスイツチ
の表示等を簡単に行なえるようにしたものに関す
る。
(ロ) 従来の技術 従来、この種スイツチ装置として、実開昭52−
46275号公報及び実開昭55−138718号公報に示さ
れるものが知られている。前者はスイツチの作動
状態を表示するマークを有する板ばねを、操作ボ
タンを押圧することにより湾曲せしめ、板ばねの
マークを垂直方向に移動させてスイツチの作動状
態を表示するようになつている。この構成ではマ
ークを垂直方向に移動させる部材と板ばねとの間
等の摩擦抵抗や永年使用による金属疲労等により
板ばねが復帰しなくなり、信頼性が悪い等の欠点
があつた。
また、後者は操作ボタンに連動させて襞状部を
伸縮させる構成であるから、その構造が複雑とな
る等の欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする課題 本考案は上記欠点に鑑みなされたもので、簡単
な構造で信頼性の高いスイツチ装置を提供するこ
とを課題とする。
(ニ) 課題を解決するための手段 一側面に表示窓を、該一側面と隣り合う他側面
に操作用開孔を形成した本体ケース内に、開孔か
ら操作ボタンが突出するように複数のプツシユス
イツチを収納し、操作ボタンの内のいずれか一つ
を押圧した際他の操作ボタンが復帰するように
夫々のプツシユスイツチを連動させると共に、帯
板を略直角状に折曲して表示面を有する表示部と
基部とを形成したスイツチ板を、操作ボタンに対
応して複数個本体ケース内に収納し、スイツチ板
の基部にプツシユスイツチの軸を挿通すると共に
操作ボタンの押圧状態で表示面を表示窓に対向す
るように基部の端部を揺動自在に支持し、スイツ
チ板の基部が操作ボタンの裏面に常時当接するよ
うにバネ材にて付勢する。
(ホ) 作用 操作ボタンの内のいずれか一つを押圧すると、
その操作ボタン裏面がスイツチ板の基部を押圧し
て表示部の表示面がバネ材の付勢力に抗して表示
窓に対向する。従つて、本体ケース外方から表示
面の表示内容を簡単に確認できる。操作ボタンを
復帰させると、バネ材によつてスイツチ板が揺動
してその基部が操作ボタンの裏面に当接する。従
つて、常時は表示面が表示窓に対向しないので表
示を行なわない。
(ヘ) 実施例 本考案の一実施例を図面に基づき以下に詳述す
る。1は上面に複数の表示窓2…を並設し、さら
に前方側面に複数の操作用開孔3…を並設した本
体ケースで、下面にはパイプ材等の棒状材への取
付金具4を有している。
5は該本体ケース1内に螺子止め固定したプリ
ント基板、6…は夫々の操作ボタン7…が前記操
作用開孔3…から突出するように該プリント基板
5に並列状に半田付固定した複数個のプツシユス
イツチで、これらのプツシユスイツチ6…は互い
に連動しており何れか一個の操作ボタンを押圧す
れば他の操作ボタンは復帰するようになつてい
る。
8はこれらのスイツチ6…の前方側に該スイツ
チ6…の軸9…を遊挿させた状態で取り付けた支
持枠板で、一端は前記軸9…の側方側に対置する
ようにL型に折曲されて支持腕10を形成すると
共に他端は前記スイツチ6…の上方に位置した状
態で上方に折り返してバネ受け腕11を形成して
いる。
12は前記プツシユスイツチ6…の何れが作動
しているかを報知するスイツチ板で、該スイツチ
板12は金属帯板を略直角状に折曲して表示面1
3aを有する表示部13と、前記スイツチ6…の
軸9…をその挿通孔14に遊挿状に挿通した状態
で一端15aを前記支持腕10に揺動自在に支持
した基部15と、と形成しており、さらに前記表
示面13aには該スイツチ6…の表示を行なう例
えば「1」「2」「3」等の文字が印字されている
もので、前記操作ボタン7…を押圧すれば該ボタ
ン7の裏面が前記基部15に当接して該表示面1
3aを前記表示窓2…下方に対向するように構成
している。
さらに16は遊端を前記スイツチ板12基部1
5の遊挿孔17に遊挿するように前記バネ受け腕
11から立設したバネ支持棒、18はこのバネ支
持棒16によつて該バネ受け腕11と前記基部1
5との間に介挿されるコイルスプリングで、該コ
イルスプリング18によつて前記基部15が前記
操作ボタン7の裏面に常時当接する方向に付勢し
ており、従つて常時は前記表示面13aが前記表
示窓2に対向しないので表示を行なわず、一方、
操作ボタン7を押圧すれば該ボタン7の裏面がス
イツチ板12の基部15を押圧して表示部13の
表示面13aをコイルスプリング18の付勢力に
抗して表示窓2下方に対向させ、以て本体ケース
1外方から該表示面2の表示内容を簡単に確認で
きるものである。
(ト) 考案の効果 以上の如く本考案に依れば、従来からあるプツ
シユスイツチにスイツチ板等の多少の部品を付加
するだけであるから構造が簡単であり、また、ス
イツチ板は揺動自在に支持されているので、板ば
ねを変形させて板ばねのマークを垂直方向に移動
させる従来例に比べ復帰に対する抵抗が小さく、
従つて、復帰をより確実に行なうことができる。
さらに、使用中の操作ボタンの表示のみが表示
窓により行なわれるので、きわめて容易に使用中
の操作ボタンが確認でき、使用勝手を非常に良好
にすることができる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本考案スイツチ装置の一実施例に
関するもので、第1図は全体斜視図、第2図は一
部を断面した上面図、第3図は断面説明図で、イ
は操作ボタンを押圧しない状態の図、ロは操作ボ
タンを押圧した状態の図、である。 2…表示窓、3…操作用開孔、1…本体ケー
ス、6…プツシユスイツチ、13a…表示面、1
3…表示部、15…基部、12…スイツチ板、1
8…コイルスプリング。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一側面に表示窓を、該一側面と隣り合う他側面
    に操作用開孔を形成した本体ケース内に、前記開
    孔から操作ボタンが突出するように複数のプツシ
    ユスイツチを収納し、前記操作ボタンの内のいず
    れか一つを押圧した際他の操作ボタンが復帰する
    ように夫々のプツシユスイツチを連動せしめると
    共に、帯板を略直角状に折曲して表示面を有する
    表示部と基部とを形成したスイツチ板を、操作ボ
    タンに対応して複数個本体ケース内に収納せし
    め、前記スイツチ板の基部にプツシユスイツチの
    軸を挿通せしめると共に前記操作ボタンの押圧状
    態で前記表示面を表示窓に対向するように前記基
    部の端部を揺動自在に支持せしめ、前記スイツチ
    板の基部が操作ボタンの裏面に常時当接するよう
    にバネ材にて付勢してなるスイツチ装置。
JP5385382U 1982-04-13 1982-04-13 スイツチ装置 Granted JPS58155716U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5385382U JPS58155716U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 スイツチ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5385382U JPS58155716U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 スイツチ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58155716U JPS58155716U (ja) 1983-10-18
JPH0119774Y2 true JPH0119774Y2 (ja) 1989-06-07

Family

ID=30064497

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5385382U Granted JPS58155716U (ja) 1982-04-13 1982-04-13 スイツチ装置

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JP (1) JPS58155716U (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5246275U (ja) * 1975-09-29 1977-04-01
JPS55138718U (ja) * 1979-03-24 1980-10-03

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58155716U (ja) 1983-10-18

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