JPS6021867Y2 - 表示装置付きスライドスイツチ - Google Patents
表示装置付きスライドスイツチInfo
- Publication number
- JPS6021867Y2 JPS6021867Y2 JP1951479U JP1951479U JPS6021867Y2 JP S6021867 Y2 JPS6021867 Y2 JP S6021867Y2 JP 1951479 U JP1951479 U JP 1951479U JP 1951479 U JP1951479 U JP 1951479U JP S6021867 Y2 JPS6021867 Y2 JP S6021867Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- knob
- slide switch
- hole
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、スライドスイッチに関し、特にスライドスイ
ッチの動作を表示する表示装置付きスライドスイッチに
関する。
ッチの動作を表示する表示装置付きスライドスイッチに
関する。
スライドスイッチの動作表示は、たとえばフラッシュ・
プレートにオン・オフなどの表示文字を記入しておき、
該フラッシュ・プレートから突出したスライドスイッチ
の操作桿が表示文字の位置近くにあるとき、表示文字通
りの動作中であるというような表示方法がとられている
。
プレートにオン・オフなどの表示文字を記入しておき、
該フラッシュ・プレートから突出したスライドスイッチ
の操作桿が表示文字の位置近くにあるとき、表示文字通
りの動作中であるというような表示方法がとられている
。
このような表示方法は、表示文字と操作桿の位置合せに
よるものであるから、操作者が操作桿の位置を見誤まる
こともあって、あまり好ましい表示ではない。
よるものであるから、操作者が操作桿の位置を見誤まる
こともあって、あまり好ましい表示ではない。
本考案の目的は、スライドスイッチにおいて、表示体が
操作桿の動作位置を明確に表示することができるような
スライドスイッチの動作表示装置を提供することにある
。
操作桿の動作位置を明確に表示することができるような
スライドスイッチの動作表示装置を提供することにある
。
次に本考案の実施例を、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本考案の分解斜視図であり、同図中、1はキー
ボードなどの枠体で、合成樹脂製である。
ボードなどの枠体で、合成樹脂製である。
枠体1の上面には、スライドスイッチ形成台11が形成
されてている。
されてている。
該スライドスイッチ形成台11には、つまみ嵌合溝11
1と枠体1を貫通する細溝112と挿通穴113が形形
成されている。
1と枠体1を貫通する細溝112と挿通穴113が形形
成されている。
2はつまみであり該つまみは上部に作動突起21と下部
に突片22を有する。
に突片22を有する。
3はスライダで、上部に突片31と内部に接片嵌合溝3
2を有する。
2を有する。
4は可動接片で、二叉状に分れたばね片41及び42の
中央部には接点43及び44が形成されている。
中央部には接点43及び44が形成されている。
5は表示体で、枢着部51と表示部52とで背部53と
を有する。
を有する。
6は蔓巻ばねで、中央に円形穴61を有し、一方端は横
方向に折曲されて掛止部62を形成している。
方向に折曲されて掛止部62を形成している。
7はプリント配線板で、上面には印刷配線によりパター
ン化された固定接点?1,72.73が形成されている
。
ン化された固定接点?1,72.73が形成されている
。
スライドスイッチの組立ては、まず、スライドスイッチ
形成台11のつまみ嵌合溝111の中につまみ2を嵌め
込む。
形成台11のつまみ嵌合溝111の中につまみ2を嵌め
込む。
このとき、突片22は挿通穴113から下方に突出する
。
。
次いで、表示体5の枢着部51に蔓巻きばね6の円形穴
61を挿通し、枢着部51を枠体1の枢着部12に設け
た穴に挿入してこれを枠体に揺動自在に枢着した後、可
動接片4を接片嵌合溝32内に挿入したスライダ3をス
ライドスイッチ形成台11の下方に挿入して突片31を
細溝112から上方に突出させてつまみ2の下面に設け
た穴23に挿入する。
61を挿通し、枢着部51を枠体1の枢着部12に設け
た穴に挿入してこれを枠体に揺動自在に枢着した後、可
動接片4を接片嵌合溝32内に挿入したスライダ3をス
ライドスイッチ形成台11の下方に挿入して突片31を
細溝112から上方に突出させてつまみ2の下面に設け
た穴23に挿入する。
しかる後、プリント配線板7を枠体1の下面に取付ける
。
。
このようにして、スライドスイッチが組立てられた状態
では、第2図に示すように、可動接片4の接点43.4
4はプリント配線板7上の固定接点71及び72上に跨
がり、蔓巻ばね6の一端はプリント配線板上に位置し、
掛上部62は表示体5の表示部52下面を押上げており
、そしてつまみ2の下面から突出している突片22は、
表示体5の背部53に形成された谷531に位置してお
り、しかも表示体5の表示部52は、スライドスイッチ
形成台11に設けた挿通穴113の一端から上方に突出
している。
では、第2図に示すように、可動接片4の接点43.4
4はプリント配線板7上の固定接点71及び72上に跨
がり、蔓巻ばね6の一端はプリント配線板上に位置し、
掛上部62は表示体5の表示部52下面を押上げており
、そしてつまみ2の下面から突出している突片22は、
表示体5の背部53に形成された谷531に位置してお
り、しかも表示体5の表示部52は、スライドスイッチ
形成台11に設けた挿通穴113の一端から上方に突出
している。
第2図の状態からつまみ2を矢印方向に押圧すると、第
3図に示すように、スライダ3が移動しし接点43.4
4が固定接点71.72上を滑って切替動作が行なわれ
るとともに、つまみ2の下面に突出している突片22が
表示体5の谷531から抜は出して平坦部532に移動
して表示体5を回動せ、表示部52を引込める。
3図に示すように、スライダ3が移動しし接点43.4
4が固定接点71.72上を滑って切替動作が行なわれ
るとともに、つまみ2の下面に突出している突片22が
表示体5の谷531から抜は出して平坦部532に移動
して表示体5を回動せ、表示部52を引込める。
第3図の状態からつまみ2を矢印方向に押圧すると、ス
ライドスイッチは再び第2図に示す状態に戻る。
ライドスイッチは再び第2図に示す状態に戻る。
なお、表示体5は、枠体1及びつまみ2の色彩と異なっ
た色彩の合成樹脂で形成すると、表示が明確に行なわれ
て都合が良く、さらに表示体5の表示部52に蛍光物質
を塗布するか表示部52に蛍光物質を含ませると夜間な
ど暗部での表示が明確になる。
た色彩の合成樹脂で形成すると、表示が明確に行なわれ
て都合が良く、さらに表示体5の表示部52に蛍光物質
を塗布するか表示部52に蛍光物質を含ませると夜間な
ど暗部での表示が明確になる。
以上詳細に説明したように、本考案によれば、スライド
スイッチにおけるつまみと連動して動き、つまみの一方
の操作位置ではつまみによって隠蔽される表示体により
スイッチの動作を表示できるので、操作桿とフラッシュ
プレートに設ケタ表示文字との位置合せによる従来形式
の表示方法に比べて動作表示を行なうことができる。
スイッチにおけるつまみと連動して動き、つまみの一方
の操作位置ではつまみによって隠蔽される表示体により
スイッチの動作を表示できるので、操作桿とフラッシュ
プレートに設ケタ表示文字との位置合せによる従来形式
の表示方法に比べて動作表示を行なうことができる。
しかも本考案は操作桿を表示部の一部に使用していない
ため、つまみ上の作動突起を省略してつまみの上面全面
にきざみ目を付けて薄型に形成したスライドスイッチに
も適用できるので、実用上きわめて有効な考案である。
ため、つまみ上の作動突起を省略してつまみの上面全面
にきざみ目を付けて薄型に形成したスライドスイッチに
も適用できるので、実用上きわめて有効な考案である。
第1図は、本案一実施例を示す分解斜視図、第2図及び
第3図は、動作説明のための側断面図である。 図中、1は枠体、11はスライドスイッチ形成台、11
1はつまみ嵌合溝、112は細溝、113は挿通穴、2
はつまみ、21は作動突起、22は突片、23は穴、3
はスライダ、31は突片、32は接片嵌合溝、4は可動
接片、41及び42はばね片、43及び44は接点、5
は表示体、51は枢着部、52は表示部、53は背部、
531は谷、532は平坦部、6は蔓巻ばね、61は円
形穴、62は掛止部、7はプリント配線板、′71.7
2及び73Jは固定接点である。
第3図は、動作説明のための側断面図である。 図中、1は枠体、11はスライドスイッチ形成台、11
1はつまみ嵌合溝、112は細溝、113は挿通穴、2
はつまみ、21は作動突起、22は突片、23は穴、3
はスライダ、31は突片、32は接片嵌合溝、4は可動
接片、41及び42はばね片、43及び44は接点、5
は表示体、51は枢着部、52は表示部、53は背部、
531は谷、532は平坦部、6は蔓巻ばね、61は円
形穴、62は掛止部、7はプリント配線板、′71.7
2及び73Jは固定接点である。
Claims (3)
- (1) 固定接点を設けた基板と平行方向につまみを
スライドさせて切替動作を行なうスライドスイッチにお
いて、表示部を有し枠体に揺動自在に取付けた表示体と
、前記表示部が枠体の穴より突出する方向に表示体を付
勢するばね部材とを備え、つまみの一方の操作位置では
つまみが表示体を押圧して表示部を枠体より引込ませる
と共につまみが前記穴を閉塞し、つまみの他方の操作位
置ではつまみが前記穴の閉塞を解除すると共につまみが
表示体を押圧することを解除して表示部が前記穴より突
出することを特徴とする表示装置付きスライドスイッチ
。 - (2)表示部を周囲の色彩と異ならしめた実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載の表示装置付きスライドスイ
ッチ。 - (3)蛍光表示の表示部を有する実用新案登録請求の範
囲第(1)項記載の表示装置付きスライドスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951479U JPS6021867Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 表示装置付きスライドスイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951479U JPS6021867Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 表示装置付きスライドスイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55120039U JPS55120039U (ja) | 1980-08-25 |
| JPS6021867Y2 true JPS6021867Y2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=28848760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1951479U Expired JPS6021867Y2 (ja) | 1979-02-17 | 1979-02-17 | 表示装置付きスライドスイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6021867Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009026214B4 (de) * | 2009-07-21 | 2012-04-26 | Gbs Holding Gmbh | Schiebeschalter |
-
1979
- 1979-02-17 JP JP1951479U patent/JPS6021867Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55120039U (ja) | 1980-08-25 |
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