JPH0119776B2 - - Google Patents
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- JPH0119776B2 JPH0119776B2 JP58047869A JP4786983A JPH0119776B2 JP H0119776 B2 JPH0119776 B2 JP H0119776B2 JP 58047869 A JP58047869 A JP 58047869A JP 4786983 A JP4786983 A JP 4786983A JP H0119776 B2 JPH0119776 B2 JP H0119776B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- receiving device
- station
- ship
- selective calling
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、海岸局と船舶局とからなる移動無
線通信装置において、海岸局から船舶局の呼出信
号が発せられたとき、自動的またはマイクプレス
によつて所定の周波数に切り換えて送受信が行え
るようにした移動無線通信装置に関するものであ
る。
線通信装置において、海岸局から船舶局の呼出信
号が発せられたとき、自動的またはマイクプレス
によつて所定の周波数に切り換えて送受信が行え
るようにした移動無線通信装置に関するものであ
る。
従来、船間通信および陸船間通信に27MHz帯
DSB方式による船舶無線通信が使用されている
が、最近40MHz帯の周波数を使用して陸上の施設
と、特定船舶に対して電話連絡を行うシステムが
提案されている。このシステムは上記27MHz帯
DSB方式による船舶通信と、陸船通信とを併用
する無線通信システムである。
DSB方式による船舶無線通信が使用されている
が、最近40MHz帯の周波数を使用して陸上の施設
と、特定船舶に対して電話連絡を行うシステムが
提案されている。このシステムは上記27MHz帯
DSB方式による船舶通信と、陸船通信とを併用
する無線通信システムである。
このシステムに割り当てられる周波数は、全国
共通の複数の船間通信波(便宜上F1とし、以下
周波数F1という)と、海岸局毎に海岸局と所属
船舶とが通信する地区波(便宜上F2とし、以下
周波数F2という)と、船舶と陸上の施設との通
信を行うため海岸局毎に複数組の周波数(便宜上
F3とする)が割り当てられる。
共通の複数の船間通信波(便宜上F1とし、以下
周波数F1という)と、海岸局毎に海岸局と所属
船舶とが通信する地区波(便宜上F2とし、以下
周波数F2という)と、船舶と陸上の施設との通
信を行うため海岸局毎に複数組の周波数(便宜上
F3とする)が割り当てられる。
この船舶と陸上の施設との通信(公衆通信とい
う)を行う周波数は各組とも船舶局側が送信し、
海岸局側が受信する周波数と、船舶局側が受信
し、海岸局側が送信する周波数との2周波数から
なり、各組が同一チヤンネルとなつている。この
ようなシステムの概要を第1図によつて説明す
る。
う)を行う周波数は各組とも船舶局側が送信し、
海岸局側が受信する周波数と、船舶局側が受信
し、海岸局側が送信する周波数との2周波数から
なり、各組が同一チヤンネルとなつている。この
ようなシステムの概要を第1図によつて説明す
る。
第1図において、1は海岸局(固定局)で、周
波数F2をもつ送・受信機1T/Rと周波数F3を
もつ送信機1T、受信機1Rを有し、公社線接続
交換台2に有線で接続されている。3は電話機で
ある。4A,4Bは船舶局(移動局)で、それぞ
れ船舶5A,5Bに設備されている(説明を簡単
にするために船舶は2隻とする)。このシステム
によつて(i)船間通信、(ii)陸呼び(陸上の施設から
特定の船舶局に対し電話連絡を行う場合)、(iii)船
呼び(船舶局が陸上の施設に対し電話連絡を行う
場合)ができる。船間通信の場合には、船舶局4
A,4B間において前述の周波数F1を用いて相
互に通信を行い、陸呼びの場合には、海岸局1よ
り周波数F2を用いて特定の船舶(たとえば5A)
を呼び出し、船舶局4Aでは周波数F2専用の選
択呼出用受信装置の出力により動作する通報機構
の作動により自局4Aが呼び出されていることを
知り、前記通報機構をリセツトした後、自局の全
周波数送受信装置の周波数を周波数F2に設定し
て海岸局1に応答する。そこで海岸局1は船舶局
4Aに対し、前述の周波数F3のうちの1つのチ
ヤンネルを指定するとともに、海岸局1の送・受
信機1T/Rを公社線に接続する。そして船舶局
4Aでは指定された周波数F3のチヤンネルに切
り換えることにより船舶局4Aと陸上の施設との
通信が行われる。船呼びの場合には、船舶局4A
より自局の全周波数送受信装置の周波数をF2に
設定して海岸局1を呼び出した後、希望する陸上
の施設との通信を、前述の陸呼びの場合と同様の
手順で行うことができる。
波数F2をもつ送・受信機1T/Rと周波数F3を
もつ送信機1T、受信機1Rを有し、公社線接続
交換台2に有線で接続されている。3は電話機で
ある。4A,4Bは船舶局(移動局)で、それぞ
れ船舶5A,5Bに設備されている(説明を簡単
にするために船舶は2隻とする)。このシステム
によつて(i)船間通信、(ii)陸呼び(陸上の施設から
特定の船舶局に対し電話連絡を行う場合)、(iii)船
呼び(船舶局が陸上の施設に対し電話連絡を行う
場合)ができる。船間通信の場合には、船舶局4
A,4B間において前述の周波数F1を用いて相
互に通信を行い、陸呼びの場合には、海岸局1よ
り周波数F2を用いて特定の船舶(たとえば5A)
を呼び出し、船舶局4Aでは周波数F2専用の選
択呼出用受信装置の出力により動作する通報機構
の作動により自局4Aが呼び出されていることを
知り、前記通報機構をリセツトした後、自局の全
周波数送受信装置の周波数を周波数F2に設定し
て海岸局1に応答する。そこで海岸局1は船舶局
4Aに対し、前述の周波数F3のうちの1つのチ
ヤンネルを指定するとともに、海岸局1の送・受
信機1T/Rを公社線に接続する。そして船舶局
4Aでは指定された周波数F3のチヤンネルに切
り換えることにより船舶局4Aと陸上の施設との
通信が行われる。船呼びの場合には、船舶局4A
より自局の全周波数送受信装置の周波数をF2に
設定して海岸局1を呼び出した後、希望する陸上
の施設との通信を、前述の陸呼びの場合と同様の
手順で行うことができる。
第2図は上述した船舶局4A(4Bについても
同じ)の概略構成を示す図で、11は空中線、1
2は選択呼出用受信装置、13はブザー等の通報
機構、14は全周波数送受信装置で、局部発信器
部15、送信部16、受信部17で構成される。
18は周波数切換機構で、ここの押しボタンまた
は切換器(図示せず)の押圧または操作により局
部発信器部15の発振周波数を変えて、送信部1
6および受信部17の送、受信の周波数をF1,
F2,F3のどれにでも切り換えることができる。
19はスピーカで、受信部17の出力を音声とし
て報知する。20はマイクロホンで、送受切換
(プレス)操作によりこの音声が送信部16を経
て空中線11から送信される。
同じ)の概略構成を示す図で、11は空中線、1
2は選択呼出用受信装置、13はブザー等の通報
機構、14は全周波数送受信装置で、局部発信器
部15、送信部16、受信部17で構成される。
18は周波数切換機構で、ここの押しボタンまた
は切換器(図示せず)の押圧または操作により局
部発信器部15の発振周波数を変えて、送信部1
6および受信部17の送、受信の周波数をF1,
F2,F3のどれにでも切り換えることができる。
19はスピーカで、受信部17の出力を音声とし
て報知する。20はマイクロホンで、送受切換
(プレス)操作によりこの音声が送信部16を経
て空中線11から送信される。
次に操作について説明する。
第1図に示す海岸局1から周波数F2により船
舶局4Aに対して選択呼出しを行つた場合、呼び
出された船舶局4Aは選択呼出用受信装置12に
よりこれを受信検知し、通報機構13を作動させ
て取扱者に通報する。これにより取扱者は、 通報機構13をリセツトする。
舶局4Aに対して選択呼出しを行つた場合、呼び
出された船舶局4Aは選択呼出用受信装置12に
よりこれを受信検知し、通報機構13を作動させ
て取扱者に通報する。これにより取扱者は、 通報機構13をリセツトする。
全周波数送受信装置14の周波数を周波数切
換機構18により周波数F2に合わせる。
換機構18により周波数F2に合わせる。
マイクロホン20を使つて音声により応答す
る。
る。
の順を追つて操作する必要がある。
通報機構13をリセツトする押ボタンと、全周
波数送受信装置14を所要の周波数に設定する周
波数切換機構(押ボタンまたはダイアル合せ)1
8との2段階操作なので不便であつたり、前記通
報機構13が手動リセツトであつたり、相手方の
通信の途中で前記通報機構13がリセツトされた
りする不具合さは解決できなかつた。また、前記
通報機構13および周波数切換機構18の操作は
煩わしく、短時間にしかも確実に行う必要がある
ので相当に困難であつた。
波数送受信装置14を所要の周波数に設定する周
波数切換機構(押ボタンまたはダイアル合せ)1
8との2段階操作なので不便であつたり、前記通
報機構13が手動リセツトであつたり、相手方の
通信の途中で前記通報機構13がリセツトされた
りする不具合さは解決できなかつた。また、前記
通報機構13および周波数切換機構18の操作は
煩わしく、短時間にしかも確実に行う必要がある
ので相当に困難であつた。
この発明は、上述の点にかんがみなされたもの
で、上記、または〜の動作を挙動で行え
るようにしたものである。以下この発明について
説明する。
で、上記、または〜の動作を挙動で行え
るようにしたものである。以下この発明について
説明する。
第3図はこの発明の移動無線通信装置の移動局
の一実施例を示す構成図である。この図で、21
はリセツト部であり、その動作によつて選択呼出
用受信装置12がリセツト状態となり、同時に全
周波数送受信装置14の局部発振器部15の発振
周波数を切り換えて、送受信周波数をF2に切り
換える。その他の構成は第2図のものと同じであ
る。40は移動局全体を示す。
の一実施例を示す構成図である。この図で、21
はリセツト部であり、その動作によつて選択呼出
用受信装置12がリセツト状態となり、同時に全
周波数送受信装置14の局部発振器部15の発振
周波数を切り換えて、送受信周波数をF2に切り
換える。その他の構成は第2図のものと同じであ
る。40は移動局全体を示す。
次に動作について説明する。
固定局から周波数F2により移動局40に対し
て選択呼出しが行われたとき、選択呼出用受信装
置12はこれを受信し通報機構13を作動させ
る。取扱者は呼出しがあつたことを知つたとき、
リセツト部21を操作する。これによりワンタツ
チで選択呼出用受信装置12がリセツトされ、こ
れに伴い通報機構13もリセツトされる。これと
同時にリセツト部21の信号は局部発振器部15
の発振周波数を切り換えて、周波数F2の送受信
が可能なようにセツトする。以後にマイクロホン
20のマイクプレス信号SMによりプレストーク
を行い通信を行う。
て選択呼出しが行われたとき、選択呼出用受信装
置12はこれを受信し通報機構13を作動させ
る。取扱者は呼出しがあつたことを知つたとき、
リセツト部21を操作する。これによりワンタツ
チで選択呼出用受信装置12がリセツトされ、こ
れに伴い通報機構13もリセツトされる。これと
同時にリセツト部21の信号は局部発振器部15
の発振周波数を切り換えて、周波数F2の送受信
が可能なようにセツトする。以後にマイクロホン
20のマイクプレス信号SMによりプレストーク
を行い通信を行う。
第4図はこの発明の他の実施例を示す移動局の
概略構成図である。第3図の実施例と異なる点
は、リセツト部21の操作を自動化した点にあ
る。
概略構成図である。第3図の実施例と異なる点
は、リセツト部21の操作を自動化した点にあ
る。
すなわち、この実施例では選択呼出用受信装置
12の出力信号SSでリセツト部21を作動させ
るようにした点である。これによれば、選択呼出
用受信装置12が受信して通報機構13を動作さ
せたとき、自動的に選択呼出用受信装置12のリ
セツトがなされ、かつ局部発振器部15の発振周
波数を切り換えて全周波数送受信装置14の周波
数をF2にすることができる。この場合、あまり
早くリセツトがかからないように、リセツト部2
1の内部または外部に、出力信号SSの印加で起
動し、一定時間後にリセツト部21を作動させる
タイマを設ければ円滑な操作となる。
12の出力信号SSでリセツト部21を作動させ
るようにした点である。これによれば、選択呼出
用受信装置12が受信して通報機構13を動作さ
せたとき、自動的に選択呼出用受信装置12のリ
セツトがなされ、かつ局部発振器部15の発振周
波数を切り換えて全周波数送受信装置14の周波
数をF2にすることができる。この場合、あまり
早くリセツトがかからないように、リセツト部2
1の内部または外部に、出力信号SSの印加で起
動し、一定時間後にリセツト部21を作動させる
タイマを設ければ円滑な操作となる。
また、第4図の実施例において、リセツト部2
1に出力信号SSを加えずに点線で示すようにマ
イクプレス信号SMを加えるように構成すれば、
選択呼出用受信装置12が受信して通報機構13
が作動したとき、取扱者がマイクロホン20によ
りプレストークに入ろうとしてマイクプレス信号
SMを発すると、リセツト部21が作動し、上述
のように選択呼出用受信装置12のリセツトと全
周波数送受信装置14の周波数F2のセツトとを
ワンタツチで行うことができる。
1に出力信号SSを加えずに点線で示すようにマ
イクプレス信号SMを加えるように構成すれば、
選択呼出用受信装置12が受信して通報機構13
が作動したとき、取扱者がマイクロホン20によ
りプレストークに入ろうとしてマイクプレス信号
SMを発すると、リセツト部21が作動し、上述
のように選択呼出用受信装置12のリセツトと全
周波数送受信装置14の周波数F2のセツトとを
ワンタツチで行うことができる。
第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す移
動局の概略構成図である。この実施例では、タイ
マ22を付設し、このタイマ22を選択呼出用受
信装置12の出力信号SS(または点線で示すマイ
クプレス信号SM)で起動させるようにした点
が、第4図の実施例との相違点である。そしてタ
イマ22は受信部17の受信時間を常に監視して
いる。そして出力信号SSまたはマイクプレス信
号SMがタイマ22に印加されたとき、それ以前
のある所定時間、全周波数送受信装置14によつ
て受信がなされていないときに限り、タイマ22
から出力を出してリセツト部21を作動させ、選
択呼出用受信装置12のリセツトと、局部発振器
部15の制御とを行う。
動局の概略構成図である。この実施例では、タイ
マ22を付設し、このタイマ22を選択呼出用受
信装置12の出力信号SS(または点線で示すマイ
クプレス信号SM)で起動させるようにした点
が、第4図の実施例との相違点である。そしてタ
イマ22は受信部17の受信時間を常に監視して
いる。そして出力信号SSまたはマイクプレス信
号SMがタイマ22に印加されたとき、それ以前
のある所定時間、全周波数送受信装置14によつ
て受信がなされていないときに限り、タイマ22
から出力を出してリセツト部21を作動させ、選
択呼出用受信装置12のリセツトと、局部発振器
部15の制御とを行う。
なお、上記の実施例では、選択呼出受信装置1
2を全周波数送受信装置14とは独立に設けた
が、これは全周波数送受信装置14内の一部を共
用してもよい。
2を全周波数送受信装置14とは独立に設けた
が、これは全周波数送受信装置14内の一部を共
用してもよい。
また、上記では船舶を対象として説明したが、
この発明はこれに限らず、自動車、飛行機、列車
等の固定局と移動局との間で通信を行うものに広
く適用できることはいうまでもない。
この発明はこれに限らず、自動車、飛行機、列車
等の固定局と移動局との間で通信を行うものに広
く適用できることはいうまでもない。
以上詳細に説明したように、この発明は、リセ
ツト部により全周波数送受信装置を所要の周波数
に設定するとともに選択呼出用受信装置をリセツ
トするようにしたので、ワンタツチで両者の操作
を行うことができる。また、リセツト部を選択呼
出用受信装置の出力信号またはマイクプレス信号
で作動するようにしたので全自動で全体の操作を
行うことができる。さらに、選択呼出用受信装置
が作動した時点以前から所定時間受信が行われて
いない時に限り、選択呼出用受信装置の出力信号
でリセツト部を作動させるようにしたので、全周
波数送受信装置が受信の途中で切り換えられてし
まうということを防止できる等の優れた利点があ
る。
ツト部により全周波数送受信装置を所要の周波数
に設定するとともに選択呼出用受信装置をリセツ
トするようにしたので、ワンタツチで両者の操作
を行うことができる。また、リセツト部を選択呼
出用受信装置の出力信号またはマイクプレス信号
で作動するようにしたので全自動で全体の操作を
行うことができる。さらに、選択呼出用受信装置
が作動した時点以前から所定時間受信が行われて
いない時に限り、選択呼出用受信装置の出力信号
でリセツト部を作動させるようにしたので、全周
波数送受信装置が受信の途中で切り換えられてし
まうということを防止できる等の優れた利点があ
る。
第1図は従来の陸上の施設から特定の船舶に対
して電話連絡を行えるシステムを示す図、第2図
は船舶局の概略構成を示すブロツク図、第3図は
この発明の一実施例を示す移動局の概略構成図、
第4図はこの発明の他の実施例を示す移動局の概
略構成図、第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示す移動局の概略構成図である。 図中、11は空中線、12は選択呼出用受信装
置、13は通報機構、14は全周波数送受信装
置、15は局部発信器部、16は送信部、17受
信部、18は周波数切換機構、19はスピーカ、
20はマイクロホン、21はリセツト部、22は
タイマである。
して電話連絡を行えるシステムを示す図、第2図
は船舶局の概略構成を示すブロツク図、第3図は
この発明の一実施例を示す移動局の概略構成図、
第4図はこの発明の他の実施例を示す移動局の概
略構成図、第5図はこの発明のさらに他の実施例
を示す移動局の概略構成図である。 図中、11は空中線、12は選択呼出用受信装
置、13は通報機構、14は全周波数送受信装
置、15は局部発信器部、16は送信部、17受
信部、18は周波数切換機構、19はスピーカ、
20はマイクロホン、21はリセツト部、22は
タイマである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 周波数F1を用いて船舶局間の通信を行い、
周波数F2を用いて海岸局との通信を行い、周波
数F3を用いて海岸局経由で陸上施設と船舶局と
の通信を行うために前記周波数F1,F2,F3の全
ての周波数で通信可能な全周波数送受信装置と、
周波数F2のみを受信するための選択呼出用受信
装置とを備えた移動無線通信装置において:前記
海岸局よりの周波数F2を用いた選択呼出信号を、
前記選択呼出用受信装置が受信したとき、当該船
舶局の前記全周波数送受信装置を所定の周波数に
設定するとともに前記選択呼出用受信装置をリセ
ツトするリセツト部を設けたことを特徴とする移
動無線通信装置。 2 リセツト部は、選択呼出用受信装置の出力信
号で作動するものである特許請求の範囲第1項記
載の移動無線通信装置。 3 リセツト部は、マイクプレス信号で作動する
ものである特許請求の範囲第1項記載の移動無線
通信装置。 4 リセツト部は、全周波数送受信装置が選択呼
出用受信装置が作動した時点以前から所定時間受
信が行われていない時に限り前記選択呼出用受信
装置の出力で作動せしめられることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の移動無線通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047869A JPS59174030A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 移動無線通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58047869A JPS59174030A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 移動無線通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174030A JPS59174030A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0119776B2 true JPH0119776B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=12787378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58047869A Granted JPS59174030A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 移動無線通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174030A (ja) |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP58047869A patent/JPS59174030A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174030A (ja) | 1984-10-02 |
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