JPH01197836A - 木構造データの表示および変更方式 - Google Patents
木構造データの表示および変更方式Info
- Publication number
- JPH01197836A JPH01197836A JP63022281A JP2228188A JPH01197836A JP H01197836 A JPH01197836 A JP H01197836A JP 63022281 A JP63022281 A JP 63022281A JP 2228188 A JP2228188 A JP 2228188A JP H01197836 A JPH01197836 A JP H01197836A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
情報処理システムにおける木構造データの表示および変
更に関し、 ノードの変更処理の容易化を目的とし、構造データにお
ける各ノードの表示する文字データの幅と行数から区画
を割り当て、構造データを自ノードの表示する文字と子
ノードの幅のリストと第1子及び第ノードへのポインタ
を各ノードのデータとした構造形式の表示データに変換
する構造データ/表示データ変換手段と、前記表示デー
タから各ノードの表示する文字の位置座標を算出し表示
装置に与える表示制御手段と、指定された座標の属する
ノードを判定する指定座標ノード判定手段と、指定され
たノードの構造上の挿入・削除を行うと共に該変更ノー
ドの祖先のノードの前記幅のリストを変更する表示デー
タ変更手段を備え、木構造データの表示のためのデータ
を区画データとして記憶し、指定ノードの挿入・削除等
の変更を区画データの変更として処理するよう構成する
。
更に関し、 ノードの変更処理の容易化を目的とし、構造データにお
ける各ノードの表示する文字データの幅と行数から区画
を割り当て、構造データを自ノードの表示する文字と子
ノードの幅のリストと第1子及び第ノードへのポインタ
を各ノードのデータとした構造形式の表示データに変換
する構造データ/表示データ変換手段と、前記表示デー
タから各ノードの表示する文字の位置座標を算出し表示
装置に与える表示制御手段と、指定された座標の属する
ノードを判定する指定座標ノード判定手段と、指定され
たノードの構造上の挿入・削除を行うと共に該変更ノー
ドの祖先のノードの前記幅のリストを変更する表示デー
タ変更手段を備え、木構造データの表示のためのデータ
を区画データとして記憶し、指定ノードの挿入・削除等
の変更を区画データの変更として処理するよう構成する
。
本発明は情報処理システムにおけるデータの表示に係り
、特に木構造データの表示および変更方式に関する。
、特に木構造データの表示および変更方式に関する。
情報処理システムにおいて、構造データを表示し、且つ
表示した位置の認識を行いたい場合には、構造データの
中の各データを表示した位置を記憶しておく必要がある
。また、表示の元となっている構造データが頻繁に変更
されるために表示文字および表示位置も頻繁に変更され
る場合には、構造データを表示するためのデータは変更
が容易に且つ速く行われなければならない。
表示した位置の認識を行いたい場合には、構造データの
中の各データを表示した位置を記憶しておく必要がある
。また、表示の元となっている構造データが頻繁に変更
されるために表示文字および表示位置も頻繁に変更され
る場合には、構造データを表示するためのデータは変更
が容易に且つ速く行われなければならない。
例えば、構造データを画面に表示し、マウス、カーソル
等で位置の指定を行いながら画面上で編集を行うような
エディタ等では、上記のような条件を満たさなければな
らない。
等で位置の指定を行いながら画面上で編集を行うような
エディタ等では、上記のような条件を満たさなければな
らない。
従来、構造データを画面に表示するためのデータを記憶
する場合には、表示位置を座標データとして記憶するの
が一般であった。
する場合には、表示位置を座標データとして記憶するの
が一般であった。
例えば、木構造データを、第10図に示すように、縦に
構造の親子関係、横に構造の兄弟関係を割り当てて表示
するものとする。このとき、これを表示するためのデー
タとして、各ノードの位置を座標データとして次のよう
に記憶するのが一般であった。本例は、左上を原点とし
て座標を割り当てる表示画面を想定しており、以降の説
明もこれによっている。
構造の親子関係、横に構造の兄弟関係を割り当てて表示
するものとする。このとき、これを表示するためのデー
タとして、各ノードの位置を座標データとして次のよう
に記憶するのが一般であった。本例は、左上を原点とし
て座標を割り当てる表示画面を想定しており、以降の説
明もこれによっている。
GF→(8,i)〜(9,1)、 Fl→(4,3)
〜(5,3)FB2→(11,3)〜(13,3)、
C1→(2,5)〜(3,5)CB2−(6,5)〜(
8,5)、 C3→(11,5)〜(12,5)〔発明
が解決しようとする課題〕 上記のようにノードの位置を座標データとして記憶する
従来方式においては、例えば「ノードC1を削除する」
等の変更があった場合には、゛表示は第11図のように
変更され、CF、Fl、CB2゜FBI、C3の各ノー
ドについて表示データの変更が必要である。即ち、変更
のあったノード、その祖先のノード、変更ノードの第ノ
ードとその子ノード、祖先の第ノードとその子ノードす
べてに変更が必要であり、変更のつど大きな時間を要す
るという問題点かあ°った。
〜(5,3)FB2→(11,3)〜(13,3)、
C1→(2,5)〜(3,5)CB2−(6,5)〜(
8,5)、 C3→(11,5)〜(12,5)〔発明
が解決しようとする課題〕 上記のようにノードの位置を座標データとして記憶する
従来方式においては、例えば「ノードC1を削除する」
等の変更があった場合には、゛表示は第11図のように
変更され、CF、Fl、CB2゜FBI、C3の各ノー
ドについて表示データの変更が必要である。即ち、変更
のあったノード、その祖先のノード、変更ノードの第ノ
ードとその子ノード、祖先の第ノードとその子ノードす
べてに変更が必要であり、変更のつど大きな時間を要す
るという問題点かあ°った。
本発明の解決しようとする課題は、このような従来の問
題点を解消した表示および変更方式を提供することであ
る。
題点を解消した表示および変更方式を提供することであ
る。
第1図は、本発明の木構造データの表示および変更方式
の原理ブロック図を示す。
の原理ブロック図を示す。
図において、1は構造データ/表示データ変換手段であ
り、構造データを表示データに変換する。
り、構造データを表示データに変換する。
11はノード区画割当手段であり、構造データにおける
各ノードの表示する文字データの幅と行数から区画を割
り当てる。
各ノードの表示する文字データの幅と行数から区画を割
り当てる。
12は表示データ作成手段であり、自ノードの表示する
文字と子ノードの幅のリストと第1子及び第ノードへの
ポインタを各ノードのデータとした構造形式の表示デー
タを作成する。
文字と子ノードの幅のリストと第1子及び第ノードへの
ポインタを各ノードのデータとした構造形式の表示デー
タを作成する。
2は表示制御手段であり、前記表示データから各ノード
の表示する文字の位置座標を算出し表示装置に与える。
の表示する文字の位置座標を算出し表示装置に与える。
3は指定座標ノード判定手段であり、指定された座標の
属するノードを判定する。
属するノードを判定する。
4は表示データ変更手段であり、指定されたノードの構
造上の挿入・削除を行うと共に該変更ノードの祖先のノ
ードの前記幅のリストを変更する。
造上の挿入・削除を行うと共に該変更ノードの祖先のノ
ードの前記幅のリストを変更する。
本発明では、一つの親ノードが複数の子ノードを持つよ
うな木構造データの表示データを作成するため、まず、
ノード区画割当手段11が各ノードに区画を割り当てる
。第2図は、第10図に示した構造データについて、各
ノードへの区画の割当を示す図である。ノードの区画の
決定は次のように行う。
うな木構造データの表示データを作成するため、まず、
ノード区画割当手段11が各ノードに区画を割り当てる
。第2図は、第10図に示した構造データについて、各
ノードへの区画の割当を示す図である。ノードの区画の
決定は次のように行う。
・高さについて−・−ノードの文字表示を行う行数千木
の技の表示を行う行数。
の技の表示を行う行数。
・幅について −−−−i )子ノードを持たない場合
そのノードで表示する文字 データの大きさ(長さ)( 文字データの前後のスペー スを含む、) ii )子ノードを持つ場合 子ノードの幅の総和、 (た だし、子ノードの幅の総和 −より、そのノードで表示す る文字データの大きさの方 が大きい場合には、その表 示する文字データの大きさ を採用する。第2図中のF B2と03のような関係の 場合、) 上記のような方式により区画を決定しながら、表示位置
を決定することにより、各ノードが重ならずに表示でき
る。このとき、区画の決定は、子ノードから親ノードへ
(下から上へ)、兄ノードから第ノードへ(左から右へ
)という順序で(「下から上へ」を「左から右へ」より
優先して)行う。第2図の例では、図中の■■■・・・
の順に区画の決定を行う。
そのノードで表示する文字 データの大きさ(長さ)( 文字データの前後のスペー スを含む、) ii )子ノードを持つ場合 子ノードの幅の総和、 (た だし、子ノードの幅の総和 −より、そのノードで表示す る文字データの大きさの方 が大きい場合には、その表 示する文字データの大きさ を採用する。第2図中のF B2と03のような関係の 場合、) 上記のような方式により区画を決定しながら、表示位置
を決定することにより、各ノードが重ならずに表示でき
る。このとき、区画の決定は、子ノードから親ノードへ
(下から上へ)、兄ノードから第ノードへ(左から右へ
)という順序で(「下から上へ」を「左から右へ」より
優先して)行う。第2図の例では、図中の■■■・・・
の順に区画の決定を行う。
次ぎに、表示データ作成手段12は、各ノードの表示す
る文字データと、子ノードの幅のリストと、第1子ノー
ドへのポインタと、第ノードへのポインタを表示データ
として各ノードについて作成する。表示データを構造形
式で表したものが第3図である。表示データにおける子
ノードの幅のリストから、各ノードの区画の幅を知るこ
とができる。
る文字データと、子ノードの幅のリストと、第1子ノー
ドへのポインタと、第ノードへのポインタを表示データ
として各ノードについて作成する。表示データを構造形
式で表したものが第3図である。表示データにおける子
ノードの幅のリストから、各ノードの区画の幅を知るこ
とができる。
子ノードを持たないノードについては空とする。
表示制御手段2は、上記の形式で記憶されている表示デ
ータから、各ノードの表示する文字データの位置を求め
る。そのためには、まずノードの区画の左上の座標を決
定し、記憶されている子ノードの幅のリストからノード
の幅を計算し、その中心に表示する文字データを出力す
ればよい。区画の左上の座標の求め方は、第4図に示す
ように、次のように行う。ここで、トップノード(最上
位のノード)の左上座標(XO,YO)は予め指定され
ているものとする。
ータから、各ノードの表示する文字データの位置を求め
る。そのためには、まずノードの区画の左上の座標を決
定し、記憶されている子ノードの幅のリストからノード
の幅を計算し、その中心に表示する文字データを出力す
ればよい。区画の左上の座標の求め方は、第4図に示す
ように、次のように行う。ここで、トップノード(最上
位のノード)の左上座標(XO,YO)は予め指定され
ているものとする。
X座標 ・・−第1子は親と同じ、第2子以下は兄ノー
ドの座標に兄ノードの幅を 加えたもの。
ドの座標に兄ノードの幅を 加えたもの。
Y座標 ・・・ トップノードからの世代数×一つのノ
ードの高さ。
ードの高さ。
指定座標ノード判定手段3は、マウス若しくはカーソル
によって指定された座標が、どのノードの区画に属する
かを判定する。指定された座標を(X、Y)とした時の
判定処理のフローチャートを第5図に示す。判定はトッ
プノードから行われ、指定座標(X、Y)とノードの左
上座標(XL、YL)の比較によって、そのノード区画
にあるか、子ノードに移って調べるか、第ノードに移っ
て調べるかを決定し、そのノード区画にない時は再び同
様の手続き(再帰的手続き)により調べる。
によって指定された座標が、どのノードの区画に属する
かを判定する。指定された座標を(X、Y)とした時の
判定処理のフローチャートを第5図に示す。判定はトッ
プノードから行われ、指定座標(X、Y)とノードの左
上座標(XL、YL)の比較によって、そのノード区画
にあるか、子ノードに移って調べるか、第ノードに移っ
て調べるかを決定し、そのノード区画にない時は再び同
様の手続き(再帰的手続き)により調べる。
表示データ変更手段4は、ノードの挿入、削除等の変更
を行う場合には、構造として記憶されている表示データ
をその構造上でノードの挿入、削除等の操作を行う。即
ち、変更するノードへのポインタを削除、新設、変更を
行う。それと同時に、変更のあったノードの祖先のノー
ドで「子ノードの幅リスト」を変更する。第6図は、第
10図に示した木構造から“C1”の表示されるノード
を削除する例を示す。第7図は、同じ木構造において、
“C1”の表示されるノードと“CB2”の表示される
ノードの間に“CCI”の表示されるノードを挿入する
例を示す。第7図において、四は挿入されたノードの幅
を示す。
を行う場合には、構造として記憶されている表示データ
をその構造上でノードの挿入、削除等の操作を行う。即
ち、変更するノードへのポインタを削除、新設、変更を
行う。それと同時に、変更のあったノードの祖先のノー
ドで「子ノードの幅リスト」を変更する。第6図は、第
10図に示した木構造から“C1”の表示されるノード
を削除する例を示す。第7図は、同じ木構造において、
“C1”の表示されるノードと“CB2”の表示される
ノードの間に“CCI”の表示されるノードを挿入する
例を示す。第7図において、四は挿入されたノードの幅
を示す。
以上説明のように、座標による位置の記憶方式では、あ
るノードに変更があった場合、そのノードより右に書か
れるノード全てに変更が必要であったが、本発明の方式
によれば変更ノードの祖先のみを変更すればよい。
るノードに変更があった場合、そのノードより右に書か
れるノード全てに変更が必要であったが、本発明の方式
によれば変更ノードの祖先のみを変更すればよい。
以下第8図および第9図に示す実施例により、本発明を
さらに具体的に説明する。
さらに具体的に説明する。
第8図は、本発明の一実施例の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
図において、1は格納データ/表示データ変換ら表示装
置iをv制御する表示制御データを作成する。
置iをv制御する表示制御データを作成する。
3は指定座標ノード判定部であり、マウス若しくはカー
ソルで指定された座標の属するノードを判定する。
ソルで指定された座標の属するノードを判定する。
4は表示データ編集部であり、編集コマンドにより指示
された変更内容により表示データを変更する。
された変更内容により表示データを変更する。
5は表示データ/格納データ変換部であり、表示データ
を構造データに変換し格納する。
を構造データに変換し格納する。
6は格納データであり、磁気ディスク装置に格納された
構造データである。
構造データである。
7は表示データであり、本発明方式によるデータ構造を
持ちRAMに記憶される。
持ちRAMに記憶される。
8は表示装置であり、表示データを表示し、キーボード
、マウスを含む。
、マウスを含む。
第9図は、本発明の一実施例による処理を示すフローチ
ャートである。以下、フローチャートのステップに従っ
てその動作を説明する。
ャートである。以下、フローチャートのステップに従っ
てその動作を説明する。
■まず、磁気ディスク装置に格納されている格納データ
6から初期データを読み込む。
6から初期データを読み込む。
■ノード区画側当部11は、格納データ中の各ノー与え
る表示制御データを作成し表示を行う。
る表示制御データを作成し表示を行う。
■オペレータがマウス又はカーソルにより画面上に指定
した位置の座標を表示制御部2が読み込む。
した位置の座標を表示制御部2が読み込む。
■指定座標ノード判定部3が、ステップ■により得られ
た指定座標が属するノードを判定する。
た指定座標が属するノードを判定する。
■表示データ編集部4は、オペレータがキーボードによ
り指示したコマンドを読み込む。
り指示したコマンドを読み込む。
■表示データ編集部4は、ステップ■により読み込んだ
編集コマンドをステップ■により判定したノードに適用
して表示データの変更を行う。
編集コマンドをステップ■により判定したノードに適用
して表示データの変更を行う。
■所要の曙集(変更)が終了したかを判定する。
未終了であればステップ■へ戻り、終了ならばステップ
■へ進む。
■へ進む。
に変換する。
[相]ステップ■で変換したデータをもって磁気ディス
ク装置内の格納データを更新して処理を終わる。
ク装置内の格納データを更新して処理を終わる。
以上説明のように本発明によれば、表示画面上でのポイ
ンティングによる指定座標が属するノードの判定、構造
データの変更が極めて容易となり、内部処理が前車化さ
れ、データ処理効率の向上に寄与する効果は極めて大で
ある。
ンティングによる指定座標が属するノードの判定、構造
データの変更が極めて容易となり、内部処理が前車化さ
れ、データ処理効率の向上に寄与する効果は極めて大で
ある。
第1図は本発明の原理ブロック図、
第2図は各ノードの区画割当を示す図、第3図は本発明
による表示データの構造を示す図、 第4図は各ノードの左上座標の求め方を示す図、第5図
は指定座標の属するノードの区画判定を示すフローチャ
ート、 第6図は本発明による一つのノードの削除処理例を示す
図、 第7図は本発明による一つのノードの挿入処理例を示す
図、 第8図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第9図は本発明の一実施例による処理を示すフローチャ
ート、 第10図は木構造データの表示例を示す図、第11図は
一つのノードの削除後の表示例を示す図である。 図面において、 lは構造データ/表示データ変換手段(格納デークツ表
示データ変換部)、 2は表示制御手段(部)、 3は指定座標ノード判定手段(部)、 4は表示データ変更手段(表示データ謳集部)、5は表
示データ/格納データ変換部、 6は格納データ、 7は表示データ、8は表
示装置、 をそれぞれ示す。
による表示データの構造を示す図、 第4図は各ノードの左上座標の求め方を示す図、第5図
は指定座標の属するノードの区画判定を示すフローチャ
ート、 第6図は本発明による一つのノードの削除処理例を示す
図、 第7図は本発明による一つのノードの挿入処理例を示す
図、 第8図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、 第9図は本発明の一実施例による処理を示すフローチャ
ート、 第10図は木構造データの表示例を示す図、第11図は
一つのノードの削除後の表示例を示す図である。 図面において、 lは構造データ/表示データ変換手段(格納デークツ表
示データ変換部)、 2は表示制御手段(部)、 3は指定座標ノード判定手段(部)、 4は表示データ変更手段(表示データ謳集部)、5は表
示データ/格納データ変換部、 6は格納データ、 7は表示データ、8は表
示装置、 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 構造データにおける各ノードの表示する文字データの
幅と行数から区画を割り当て、構造データを自ノードの
表示する文字と子ノードの幅のリストと第1子及び第ノ
ードへのポインタを各ノードのデータとした構造形式の
表示データに変換する構造データ/表示データ変換手段
(1)と、前記表示データから各ノードの表示する文字
の位置座標を算出し表示装置に与える表示制御手段(2
)と、 指定された座標の属するノードを判定する指定座標ノー
ド判定手段(3)と、 指定されたノードの構造上の挿入・削除を行うと共に該
変更ノードの祖先のノードの前記幅のリストを変更する
表示データ変更手段(4)を備え、木構造データの表示
のためのデータを区画データとして記憶し、指定ノード
の挿入・削除等の変更を区画データの変更として処理す
るよう構成したことを特徴とする木構造データの表示お
よび変更方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022281A JPH01197836A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 木構造データの表示および変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63022281A JPH01197836A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 木構造データの表示および変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197836A true JPH01197836A (ja) | 1989-08-09 |
Family
ID=12078372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63022281A Pending JPH01197836A (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | 木構造データの表示および変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01197836A (ja) |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63022281A patent/JPH01197836A/ja active Pending
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