JPH0527147B2 - - Google Patents

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JPH0527147B2
JPH0527147B2 JP58126052A JP12605283A JPH0527147B2 JP H0527147 B2 JPH0527147 B2 JP H0527147B2 JP 58126052 A JP58126052 A JP 58126052A JP 12605283 A JP12605283 A JP 12605283A JP H0527147 B2 JPH0527147 B2 JP H0527147B2
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Kenroku Nogi
Yoshigo Furukawa
Satoo Nakahara
Toshihiro Hayashi
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【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、表を作成する方法および装置に係
り、汎用的に用いることができ、かつ作成する表
の表現形式および内容の修正が容易な表作成方式
に関する。
〔発明の背景〕
従来の表作成方式は、人手あるいは装置を利用
して、何本かの線分を組合せることによつて、表
を構成する項目の枠を決め、その項目枠に対応す
る記載データを、項目枠に矛盾しないように記載
することなどで表を作成しているのが普通であ
る。
しかし、このような従来方式では、 (1) 線分の組合せで表を作成する場合、枠組の作
成順序をあらかじめ明確にし、作成する枠組の
大きさを考えて、線分間の座標指定を行なわな
ければならない。この時、枠組間で線分が重な
る場合には、どちらか一方の枠組を作成する時
に線分を引くように指定しなければならないな
ど、その作業が煩雑である。
(2) 表の枠組や記載データの位置を変更しようと
すると、枠組や記載データの位置座標は、原点
座標からの相対座標値で示されるために、その
変更は表全体の変更に影響を及ぼす。
(3) 表の枠組作成と記載データの記載が、お互い
に無関係に扱かわれるため、記載データの変更
は表の枠組の変更に影響を及ぼす。また、枠組
の変更は記載データの表示に影響を及ぼす。
などの欠点があつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した従来の表作成方式の
問題点を解決するために、表を構成する項目の表
現形式と内容を節点として、表全体を表わした構
造体を入力データとして、表の枠組、見出し、内
容の出力、および内容オーバ時の頁分割を自動的
に処理する、汎用的な表作成方式を提供すること
にある。
〔発明の概要〕
本発明は上記の目的を達成するため表を構成す
る要素の表構造要因(項目)と各要素(項目)の
属性を付与し、これにもとづいて記憶装置内に作
表し、必要に応じて出力するものである。表構造
要因としては要素の関連を示すツリー、配列の仕
方、枠組み等を定める要因であり、属性要因とし
てはフオーマツト、見出し、内容等の要因があ
る。
〔発明の実施例〕
以下実施例により詳細に説明する。
本実施例においては表を構成する項目の表現形
式と内容を表わすために、項目が持つべき属性を
次のように定義した。
(1) 端末/非端末 項目の親子関係で、最下位のものを端末項目と
呼ぶ。
(2) 配列/非配列 項目の記載内容が複数成分から成る場合を、配
列項目と呼ぶ。
(3)縦型/横型 項目の見出し欄と記載内容欄/子項目欄(端末
項目と非端末項目がある)が、第1図のように縦
に並ぶ場合を縦型項目、第2図ように横に並ぶ場
合を横型項目と呼ぶ。
(4) 縦並び/横並び 非端末項目は、その項目が第3図のように縦に
並ぶ場合を縦並び項目、第4図のように横に並ぶ
場合を横並び項目と呼ぶ。
(5) 整列/非整列 非端末項目は、その子孫の項目が揃えて並べら
れる場合(子孫の項目を見出し欄と記載内容欄の
境界が一致)整列項目と呼ぶ。
(6) 項目のフオーマツト 項目のフオーマツトには、次の6項目の定義が
ある。
(a) 位置 項目の位置を親項目からオフセツト0で表わす。
第5図に親項目が横並びの場合を、第6図に親項
目が縦並びの場合を示す。
(b) 大きさ 項目の大きさを項目の幅w、長さl1、見出し欄
の長さl2で表わす。第7図に横型項目の場合を、
第8図に縦型項目の場合を示す。(c) 見出しフオ
ーマツト 項目の見出しフオーマツトを、第9図に示すよ
うに、見出しデータ、見出し位置p、見出しデー
タの1行長lで表わす。
(d) 記載内容のフオーマツト 項目の記載内容フオーマツトは、端末項目に対
して行なう。項目の記載内容フオーマツトは、第
10図に示すように空白長l1と、記載内容の1行
長l2で表わす。
(e) 整列位置 整列位置の指定は、整列項目に対して行なう。
整列項目に対しては、第11図に示すように、整
列位置lにより子孫項目の見出し欄と記載内容欄
の境界を表わす。
(f) 配列成分境界 配列成分に対しては、第12図に示すように、
その成分間に境界線を引く指定ができる。
表は、表の項目の構造体として表現できるとい
う事実を利用して、表全体を表わすツリーを作成
し、このツリーを、ツリーのルートから各項目を
検索することによつて、表の枠組、見出し付けを
行ない、項目に対する記載内容を出力する。この
とき、記載内容が枠内に納まらない時には、改頁
してその項目に対して出力する。
つぎに本発明による項目の属性の意味と作表の
プロセスについて示すため具体的な一例をあげて
説明する。
第13図aの表を作成する場合について説明す
る。同図の表を構成する項目の構造は、第13図
bのようになる。図の項目の構造において数値は
項目の構造の深さレベルを示すものであり、英字
は項目を示す。また(*)は、配列を示す。この
例より、端末項目はA,B,D,Eであり、非端
末項目はT,Cである。配列項目はB,Cであ
り、非配列項目はT,A,D,Eである。縦型項
目はB,C,D,Eであり、横型項目はT,Cで
ある。縦並び項目はTであり、横並び項目はCで
ある。整列項目はCであり、非整列項目はTであ
る。表は、第14図に示す項目レコードツリー
と、第15図に示すエントリレコードツリーで表
わされる。項目レコードのツリーは、表の構造を
表わすためのものである。エントリレコードのツ
リーは、記載内容を表の構造に従つてツリー構造
にしたもので、配列エントリレコード、配列成分
エントリレコード、非配列エントリレコードの3
種類がある。第15図より配列エントリレコード
はB,C、配列成分エントリレコードはB(1),B
(2),B(3)、非配列エントリレコードはT,A,C
(1)・D,C(2)・D,C(3)・D,C(1)・E,C(2)・
E,C(3)・Eである。項目レコードは項目の属性
情報である。エントリレコードは、端末項目の場
合は記載データである。非端末項目の場合は、ツ
リー構造を表わすために存在する。表の1頁の作
図は、次の順序で行なう。
(1) 項目レコードのツリーから、表の枠組を作
成。
(2) 項目の記載内容欄に入るだけエントリレコー
ドを記載する。
(3) 記載済みエントリレコードは、エントリレコ
ードから削除する。
第16図から第19図に表の作成順序を示す。
つぎに、本発明の自動処理装置の一実施例につ
いて詳細に説明する。第20図は、本発明による
表作成方式に基づいて動作する表作成装置の構成
図である。表作成装置1は、表作成方式に基づい
て定義された表の項目情報を入力し、その情報に
従つて表の枠組と見出し付けを行ない、枠内に記
載する記載データを、表の枠組と矛盾しないよう
に自動的に制御して、表の出力を行なうものであ
り、入力制御回路3、項目レコードツリー作成回
路4、エントリレコードツリー作成回路5、表枠
作成回路6、記載データ制御回路7、表枠データ
記憶回路8、記載データ記憶回路9、外部インタ
ーフエース制御回路10の8つの回路から構成さ
れている。
3は、入力装置から表作成信号11を受信する
と、あらかじめ入力装置によつて外部記憶装置2
に記憶されている項目の属性情報と記載データか
ら成る項目情報12を項目単位に入力する。この
項目情報とその記憶例は第21図に示した通りで
ある。この12は、2に記憶する時に、項目の構
造を考慮して記憶されている。これは、先頭の項
目が構造の頂点に位置する項目であり、項目の子
項目は、必ず自分より後に記憶された項目であ
り、その範囲は、自分と同じか大きいレベル値を
持つ項目が記憶されるまでということである。す
なわち項目構造の順序と深さレベルに従つてシー
ケンシヤルに記憶されている。入力制御回路3は
項目情報12を入力すると、データ転送制御機能
に従つて、項目の属性情報を項目レコード13と
して4に送信する。また、記載データ14は、項
目レコードとの対応を保持させてエントリレコー
ドツリー作成回路5に送信される。そして、4,
5の内部記憶エリアで記憶される。3は、入力が
終了したら入力終了信号15を4に送信し、入力
処理を終了する。
4は項目レコード13を受信すると、13の構
造レベル値を入力順に比較し、各項目に対する子
項目のアドレス、弟項目のアドレスを求め、これ
を、各項目レコードに付加した子項目アドレスエ
リアと弟項目アドレスエリアに格納して、項目レ
コードの親子関係、兄弟関係をあらわし、項目レ
コードツリー情報として内部記憶エリアに記憶す
る。これによつて項目レコードをシーケンシヤル
アクセスからダイナミツクアクセスができるよう
に変換して処理効率の向上を図つている。第22
図に、項目レコードツリーの作成方式の概要を示
す。
図において200は属性情報を201,202
は夫々項目1、項目2の属性情報を示す。
また211は項目1の項目構造のレベル値、2
12は子項目数を示す。項目レコードツリー情報
16はその作成装置4で作成される。16におい
て161は子項目アドレスエリア、162は弟項
目アドレスエリアである。つぎに4による項目レ
コードツリー作成の動作を第23図のフローによ
り説明する。まず初期比較値として、前の項目の
レベル値に0が設定される。そして、先頭項目に
対する比較では、前の項目のレベル値が0である
ので、子項目アドレスエリア161、弟項目アド
レスエリア162にNULL値を設定する(45)。
次に、前の項目のレベル値が次の項目のレベル値
より上位の時には、46に示したように次の項目
は前の項目の子項目となり、前の項目の子項目ア
ドレスエリアに、次の項目のアドレスが格納され
NULL値は更新される。また、前の項目と次の
項目のレベル値が等しい時には、次の項目は前の
項目の弟項目となり、前の項目の弟項目アドレス
エリアに、次の項目のアドレスが格納され、
NULL値は更新される(47,45)。また、前の項
目が次の項目のレベル値より下位のときは、前の
項目の子項目アドレスエリアにはNULL値が設
定される。そして、この項目より以前の項目のレ
ベル値に対して逆検索が行なわれ、この項目に1
番近い、レベル値の等しい項目の弟項目として、
その弟項目アドレスエリアにアドレス値が格納さ
れる(48,47,49)。項目レコードツリー情報の
作成は、4が入力終了信号15を受信すると終了
する。そして、項目レコードツリー情報16を、
5に送信する。5は16に従つてエントリレコー
ドツリー情報を作成し、内部記憶エリアに記憶す
る。第24図にエントリレコードツリー情報19
の作成の概要を示した。
エントリーレコードツリー作成回路5は項目レ
コードツリー情報16および一部記載済の記載デ
ータ19をもとに、表作成要求にもとづくデータ
を記載するものである。19においてi0は非配列
項目用、i1,i2,…は配列項目用で夫々3項目の
エリアがあるものとする。非配列データの場合の
親エントリ191とその子エントリ192からi0
に記入すべきエントリレコード194を作成す
る。さらに配列エントリ193の場合、その配列
エントリレコード195およびその成分エントリ
レコード196を図示のように整理し、19の各
データ記載欄に書き込む。各エントリレコードは
197の構成をもつている。つぎに第25図によ
り、エントリレコードツリー情報作成回路5の動
作フローを説明する。エントリレコードツリーの
作成では、項目が配列項目か非配列項目かを調べ
(505)非配列で端末項目であるときには、非配列
エントリレコード処理として、項目レコードと対
応したアドレス値を持つ記載データを内部記憶エ
リアから検出し、そのアドレスをエントリレコー
ドとして、エントリレコードツリーの該当項目に
付加する(507,512)。また、項目が配列項目で
あるときは、配列エントリレコード作成処理を行
なう(508および第26図)。この処理は、配列項
目の子項目が端末項目の場合、その項目レコード
と対応したアドレス値を持つ記載データを内部記
憶エリアから検出し(554)、そのアドレスをエン
トリレコードとして記憶する。この処理を子項目
すべてに対して行ない、この記憶アドレス値を配
列成分エントリレコードとして記憶する。この配
列成分エントリレコードの作成処理を、配列数だ
け繰り返し実行することで、配列エントリレコー
ドが作成され(561)、このアドレスを該当する配
列項目に付加する。項目が非端末の場合は、ツリ
ーを構成するために存在するものであり、記載デ
ータに対する処理は行なわない。また5は、7よ
り送信される削除信号20を受信すると、このア
ドレスと対応するエントリレコードを、エントリ
レコードツリーより削除する。5はエントリレコ
ードツリー作成処理を終了すると、4に対してエ
ントリ終了信号17を送信し、処理を終了する。
つぎに表枠作成回路6が作動するが、その処理
フローを第27図に示す。すなわち4が17を受
信して送信する項目レコードツリー情報16を読
み込む(62)と、項目レコードツリーに従つて処
理を行う。すなわち項目単位に項目のフオーマツ
ト情報(項目の位置、大きさ、および見出しフオ
ーマツト)から、各項目に対する枠組と見出し付
けのポジシヨン計算を行ない(64,65)、表枠デ
ータ22を生成して8に送信する。ここで、整列
項目で整列位置の指定がある場合には、子孫項目
の見出し欄を生成した後で、見出し欄と記載内容
欄の境界線処理を行ない(67)、表枠データ22
として8に送信する。表枠データの生成が終了す
ると6は、4に対して表枠終了信号18を送信し
処理を終了する。
つぎに記載データ制御回路7が作動するが、第
28図にその動作フローを示す。先ず7は、4が
18を受信した後に送信される項目レコードツリ
ー情報16を受信すると、5の内部記憶エリアに
記憶されているエントリレコードツリー情報19
を入力する(704)。そして、項目チエツクを行な
い(705,707)、記載データのアドレス値が付加
されているエントリレコード(端末項目)および
配列項目を構成しているエントリレコード(端末
項目)に対して、項目のフオーマツト情報(記載
内容フオーマツト)から、エントリレコードのポ
ジシヨン計算を行なう(706,710)。ここで、配
列項目で配列成分境界の指定がある場合には、配
列成分間に境界線を引くポジシヨン計算も行なう
(709)。そして、この結果に対して、枠越えチエ
ツクを行ない(711)、枠内に納まるエントリレコ
ードは、そのアドレスと対応する記載データ21
を5の内部記憶エリアより受信し、ポジシヨン値
に記載データを付加し、表記載データ23として
9に送信し記憶する。この送信と同時に、7より
削除信号20が5に送信され、エントリレコード
ツリーから、該当するエントリレコードを削除す
る(713)。エントリレコードが枠越えを生じた
ら、714,715の処理に移りその項目に対する処理
を終了し、次の項目に対するエントリレコード処
理に制御を移す。このエントリレコードに対する
処理を、すべての項目に対して行なうことによ
り、1ページ目の表に記載する表記載データ23
が9に記憶される。7では、エントリレコードツ
リーからエントリレコードが、すべて削除される
まで、上記の処理を繰り返し行ない、ページ単位
に23を9に記憶する。
7は処理を終了すると、終了信号24を10に
送信する。第29図に表枠データと表記載データ
の構成を示した。
外部インターフエース制御回路10は7から終
了信号24を受信すると、8から表枠データ2
5、9から1ページ目の表記載データ26を入力
し、接続される外部装置によつて、あらかじめ決
められているスケール変換を行ない、外部装置か
らの出力信号27を受信すると、表データ28と
して外部装置に出力を行なう。これと同時に9か
ら2ページ目の26を入力し、27の受信で出力
を行なう。この処理は26が終了するまで繰り返
されるが、外部装置より出力終了信号29を受信
すると、出力処理は終了する。
以上説明した本実施例には次の効果がある。
(1) 表作成データは、表枠データ、ページ単位の
記載データとして、記憶装置に記憶されている
ため、複製が容易である。
(2) 枠組チエツク機能により、表に記載するデー
タは、自動的にページ分割され編集される。
(3) 表を作成するための必要情報が明確にされて
いることから、どんな表に対しても同じ操作で
作成することができ、作成される表の品質は均
一である。
(4) 外部装置に従つたスケール変換処理を行なう
外部インターフエース制御回路により、種々の
外部装置との接続が容易である。
また本実施例では表作成装置として説明した
が、ソフトウエアで計算機等一般に広く実施する
ことも当業者において本発明思想の範囲内で容易
に実施し得るところである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明による表作成方式
は、従来の線分の組合せによる方式に対して、 (1) 表の構造を、表を構成する項目の構造体とし
て表現し、表の項目の属性を明確に定義するこ
とによつて、表の作成方法を標準化した。これ
より、同じ操作でどんな表でも作成することが
できる。また、作成された表の品質は均一であ
る。
(2) 表の作成を、項目単位で行なうことにより、
項目内に記載するデータに変更があつても、そ
の影響は他の項目には波及しない。これより、
修正が容易になる。
等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし、第12図は本発明の属性項目の
例を図示した説明図で、第1図は、縦型項目の定
義、第2図は、横型項目の定義、第3図は、縦並
び項目の定義、第4図は、横並び項目の定義、第
5図は、親項目が横並びの場合の項目位置の定
義、第6図は、親項目が縦並び項目の場合の項目
位置の定義、第7図は、横型項目の場合の項目の
大きさの定義、第8図は、縦型項目の場合の項目
の大きさの定義、第9図は、項目の見出しフオー
マツトの定義、第10図は、項目の記載内容フオ
ーマツトの定義、第11図は、整列項目に対する
整列位置の定義、第12図は、配列項目に対する
配列成分境界の定義を示す。第13図ないし第1
9図は本発明による作表過程を示した説明図で、
第13図は、例に用いた表とその項目の構造、第
14図は、例に用いた表の項目レコードツリー、
第15図は、例に用いた表のエントリレコードツ
リー、第16図は、表枠組の作図、第17図は、
1項目の記載内容の作図、第18図は、1頁目作
図後のエントリレコードツリー、第19図は、2
頁目の記載内容の作図である。第20図は、本発
明により表作成装置の構成図である。第21図
は、本発明における項目情報と記憶様式の例を示
す説明図、第22図は、本発明項目レコードツリ
ーの作成概要の説明図、第23図は、本発明項目
レコードツリー作成回路での処理を示すフローチ
ヤート、第24図は、本発明実施例におけるエン
トリレコードツリーの作成概要を示す説明図、第
25図は、実施例におけるエントリレコードツリ
ー作成回路での処理を示すフローチヤート、第2
6図は、本発明実施例における配列エントリレコ
ード作成を示すフローチヤート、第27図は、本
発明実施例における表枠作成回路での処理を示す
フローチヤート、第28図は、同じく記載データ
制御回路での処理を示すフローチヤート、第29
図は、本発明実施例の表枠データと表記載データ
の構成を示した説明図である。 1……表作成装置、2……外部記憶装置、3…
…入力制御回路、4……項目レコードツリー作成
回路、5……エントリレコードツリー作成回路、
6……表枠作成回路、7……記載データ制御回
路、8……表枠データ記憶回路、9……記載デー
タ記憶回路、10……外部インターフエース制御
回路、11……表作成信号、12……項目情報、
13……項目レコード、14……記載データ、1
5……入力終了信号、16……項目レコードツリ
ー情報、17……エントリ終了信号、18……表
枠終了信号、19……エントリレコードツリー情
報、20……削除信号、21……記載データ、2
2……表枠データ、23……表記載データ、24
……終了信号、25……表枠データ、26……表
記載データ、27……出力信号、28……表デー
タ、29……出力終了信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部記憶装置が接続され、内部に記憶エリア
    を有する処理装置において、表を構成する各項目
    の相互の位置関係、及び各項目の大きさと配列を
    指定するフオーマツト情報からなる属性情報と記
    載データとを前記外部記憶装置から前記記憶エリ
    アに入力し、前記属性情報に含まれる各項目相互
    の前記位置関係から前記各項目間の階層構造を示
    す項目レコードツリー情報を作成し、前記項目レ
    コードツリー情報を構成する各項目レコードに対
    応する前記記載データの前記記憶エリア内の格納
    アドレスを前記項目レコードに格納し、前記項目
    レコードツリー情報のルートから前記各項目を検
    索しながら、各項目相互の前記位置関係、及び前
    記フオーマツト情報から前記各項目の枠組みと見
    出しの位置とを計算することによつて表枠データ
    を生成して前記記憶エリア内の第1の記憶域に格
    納し、前記項目レコードツリー情報に基づいて前
    記各項目レコードに対応する前記記載データの前
    記表枠内の位置を求めて前記記載データに付加し
    て前記記憶エリア内の第2の記憶域に格納し、前
    記第1及び第2の記憶域の内容を出力することを
    特徴とする表作成方法。
JP58126052A 1983-07-13 1983-07-13 表作成方法 Granted JPS6019224A (ja)

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