JPH01197856A - メモリアクセス管理方式 - Google Patents
メモリアクセス管理方式Info
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- JPH01197856A JPH01197856A JP2127788A JP2127788A JPH01197856A JP H01197856 A JPH01197856 A JP H01197856A JP 2127788 A JP2127788 A JP 2127788A JP 2127788 A JP2127788 A JP 2127788A JP H01197856 A JPH01197856 A JP H01197856A
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- reset
- pipeline
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メモリアクセス管理方式に関し、特に主記憶装置のアク
セス管理をBUSY−FF (ビジィ−FF)方式によ
り行う方式に関し、 簡単な構成で、主記憶装置のビジィ−のリセットを、ア
クセス要求に固有のビジィ−時間で最適に行うことを目
的とし、 主&!憶装置と、複数の処理装置から主記憶装置へのア
クセス要求を主記憶装置の所定の分割単位ごとに管理す
るアクセス管理部を有し、アクセス要求が許可されて現
在ビジィ−状態の主記憶装置の記憶領域に対応したアク
セス管理部中の領域をビジィ−オンとする主記憶制御ユ
ニットと、前記分割単位ごとに設けられ、許可されたア
クセス要求に係るアドレス信号を、少なくとも当該アク
セス管理に固有のビジィ−時間だけシフトさせた後、前
記アクセス管理部中のビジィ−オンとされた領域をリセ
ットするための信号として出力するパイプラインとを具
備するシステムにおいて、各パイプラインごとに設けら
れ、各パイプラインから出力されるリセット信号が競合
したときに、パイプライン中のビジィ−時間の長い方の
リセット信号のみを選択する選択回路を設け、選択され
なかったリセット信号に係るアドレス信号を次段ヘシフ
トさせる構成である。
セス管理をBUSY−FF (ビジィ−FF)方式によ
り行う方式に関し、 簡単な構成で、主記憶装置のビジィ−のリセットを、ア
クセス要求に固有のビジィ−時間で最適に行うことを目
的とし、 主&!憶装置と、複数の処理装置から主記憶装置へのア
クセス要求を主記憶装置の所定の分割単位ごとに管理す
るアクセス管理部を有し、アクセス要求が許可されて現
在ビジィ−状態の主記憶装置の記憶領域に対応したアク
セス管理部中の領域をビジィ−オンとする主記憶制御ユ
ニットと、前記分割単位ごとに設けられ、許可されたア
クセス要求に係るアドレス信号を、少なくとも当該アク
セス管理に固有のビジィ−時間だけシフトさせた後、前
記アクセス管理部中のビジィ−オンとされた領域をリセ
ットするための信号として出力するパイプラインとを具
備するシステムにおいて、各パイプラインごとに設けら
れ、各パイプラインから出力されるリセット信号が競合
したときに、パイプライン中のビジィ−時間の長い方の
リセット信号のみを選択する選択回路を設け、選択され
なかったリセット信号に係るアドレス信号を次段ヘシフ
トさせる構成である。
本発明はメモリアクセス管理方式に関し、特に主2*i
i+iのアクセス管理をBUSY−FF方式により行う
方式に関する。
i+iのアクセス管理をBUSY−FF方式により行う
方式に関する。
コンビ1−タシステム等のデータ処理システムは通常、
大容量の主記憶装置を具備している。この主記憶装置は
、システム内の複数の処理装置(端末)によりアクセス
される。従って、同時(単位マシンサイクル当り)に複
数のアクセス要求があった場合、すなわちアクセス要求
の競合を制御する必要がある。
大容量の主記憶装置を具備している。この主記憶装置は
、システム内の複数の処理装置(端末)によりアクセス
される。従って、同時(単位マシンサイクル当り)に複
数のアクセス要求があった場合、すなわちアクセス要求
の競合を制御する必要がある。
このアクセス要求の競合を制御する方式は、従来から種
々提案されている。このうち、BUSY−FF方式は広
く用いられている制御方式の1つである。BLISY−
FF方式では、複数の処理装置から主記憶装置へのアク
セス要求を主記憶装置の分割単位ごとに管理するメモリ
を有し、アクセス要求が許可されて現在ビジィ−状態の
主記憶装置の記憶領域に対応したメモリ中の領域をビジ
ィ−オンする主2It II mユニットを用いている
。このメモリは特にBUSY−FF (ビジィ−FF)
と呼ばれ、現在ビジィ−状態(使用中)の主記憶装置の
記憶領域に対応したビジィ−FFはセットされ、ビジィ
−でないところはリセットされている。主記憶装置t
Ill mユニットは、処理装置から主記憶装置へのア
クセス要求があると、ビジィ−F’Fを参照し、アクセ
ス要求があった主記憶装置の記憶領域に対応するビジィ
−FFをチエツクする。
々提案されている。このうち、BUSY−FF方式は広
く用いられている制御方式の1つである。BLISY−
FF方式では、複数の処理装置から主記憶装置へのアク
セス要求を主記憶装置の分割単位ごとに管理するメモリ
を有し、アクセス要求が許可されて現在ビジィ−状態の
主記憶装置の記憶領域に対応したメモリ中の領域をビジ
ィ−オンする主2It II mユニットを用いている
。このメモリは特にBUSY−FF (ビジィ−FF)
と呼ばれ、現在ビジィ−状態(使用中)の主記憶装置の
記憶領域に対応したビジィ−FFはセットされ、ビジィ
−でないところはリセットされている。主記憶装置t
Ill mユニットは、処理装置から主記憶装置へのア
クセス要求があると、ビジィ−F’Fを参照し、アクセ
ス要求があった主記憶装置の記憶領域に対応するビジィ
−FFをチエツクする。
ビジィ−FFがセットされていると、この記憶領域はビ
ジィ−状態であるとして、アクセス要求を許可しない。
ジィ−状態であるとして、アクセス要求を許可しない。
逆に、ビジィ−FFがリセットされていると、この記憶
領域はビジィ−状態でないとして、アクセス要求を許可
する。この場合、2つ・以上のアクセス要求があると、
主記憶tsmユニットは所定の優先順位に従い、1つの
アクセス要求のみを許可する。
領域はビジィ−状態でないとして、アクセス要求を許可
する。この場合、2つ・以上のアクセス要求があると、
主記憶tsmユニットは所定の優先順位に従い、1つの
アクセス要求のみを許可する。
アクセス要求はアクセス要求に固有のビジィ−時間をも
っている。従って、アクセス要求が許可されて所定のビ
ジィ−Hraを経過した後は、ビジィ−FFをリセット
して主記憶装置の対応する記憶領域を再び使用可能状態
に戻さなければならない。このために、従来のビジィ−
FF方式はシフトレジスタから成るパイプラインを用い
ている。
っている。従って、アクセス要求が許可されて所定のビ
ジィ−Hraを経過した後は、ビジィ−FFをリセット
して主記憶装置の対応する記憶領域を再び使用可能状態
に戻さなければならない。このために、従来のビジィ−
FF方式はシフトレジスタから成るパイプラインを用い
ている。
アクセス要求が許可されると、この要求に係る主21!
11の記憶領域のアドレスがパイプラインに投入される
。このアドレスは、システムの1マシンサイクルごとに
パイプライン中を1つずつ伝搬する6例えば、あるアク
セス要求のビジィ−時間が10τ(τは1マシンサイク
ル)であるとすると、このアクセス要求に係るアドレス
はパイプライン中を少な(とも10τ転送された後、こ
のアクセス要求に係るビジィ−FFをリセットするため
のリセット信号として、パイプラインから取出される。
11の記憶領域のアドレスがパイプラインに投入される
。このアドレスは、システムの1マシンサイクルごとに
パイプライン中を1つずつ伝搬する6例えば、あるアク
セス要求のビジィ−時間が10τ(τは1マシンサイク
ル)であるとすると、このアクセス要求に係るアドレス
はパイプライン中を少な(とも10τ転送された後、こ
のアクセス要求に係るビジィ−FFをリセットするため
のリセット信号として、パイプラインから取出される。
このパイプラインは主記憶装置が所定の分割単位ごとに
@理されているのに対応して、この分割単位ごとに設け
られる。例えば、主記憶装置が4つに分割されていると
きは、4つのパイプラインが用意される。
@理されているのに対応して、この分割単位ごとに設け
られる。例えば、主記憶装置が4つに分割されていると
きは、4つのパイプラインが用意される。
前述したように、ビジィ−時間はアクセス要求に固有の
値をもつ。例えば、フェッチとパーシャルストアでは異
なるビジィ−時間を有する。このため、同一時刻に1つ
のパイプラインから2つ以上のリセット信号が出力され
る場合がある。この場合、2つ以上のリセット信号をす
べてビジィ−FFに供給する方法と、1つのみのリセッ
ト信号をビジィ−FFに供給する方法とがある。前者の
方法は、パイプラインの各段から信号線を引き出し、ビ
ジィ−FFに論理的に接続する。後習の方法は、最も長
いビジィ−時間に対応するパイプラインの段から信号線
を引ぎ出し、ビジィ−FFに接続する。
値をもつ。例えば、フェッチとパーシャルストアでは異
なるビジィ−時間を有する。このため、同一時刻に1つ
のパイプラインから2つ以上のリセット信号が出力され
る場合がある。この場合、2つ以上のリセット信号をす
べてビジィ−FFに供給する方法と、1つのみのリセッ
ト信号をビジィ−FFに供給する方法とがある。前者の
方法は、パイプラインの各段から信号線を引き出し、ビ
ジィ−FFに論理的に接続する。後習の方法は、最も長
いビジィ−時間に対応するパイプラインの段から信号線
を引ぎ出し、ビジィ−FFに接続する。
しかしながら、従来のメモリアクセス管理方式は、以下
の問題点を有する。
の問題点を有する。
パイプラインの各段から信号線を引き出し、ビジィ−F
Fに接続する構成のメモリアクセス管理方式は、信号線
の本数が莫大なものになるという問題点がある。
Fに接続する構成のメモリアクセス管理方式は、信号線
の本数が莫大なものになるという問題点がある。
また、」も長いビジィ−s問に対応するパイプラインの
段から信号線を引き出し、ビジィ−FFに接続する構成
のメモリアクセス管理方式は、すべてのリセット信号を
最も長いビジィ−時間に合わせて出力するため、必要以
上にリセット状態が保持されてしまい、主記憶装置の使
用効率を低下させてしまうというvJm点がある。
段から信号線を引き出し、ビジィ−FFに接続する構成
のメモリアクセス管理方式は、すべてのリセット信号を
最も長いビジィ−時間に合わせて出力するため、必要以
上にリセット状態が保持されてしまい、主記憶装置の使
用効率を低下させてしまうというvJm点がある。
従って、本発明は上記問題点を解決し、簡単な構成で、
主記憶装置のビジィ−のリセットを、アクセス要求に固
有のビジィ−時間で最適に行うことを目的とする。
主記憶装置のビジィ−のリセットを、アクセス要求に固
有のビジィ−時間で最適に行うことを目的とする。
第1図は本発明の原理説明図である。
主記憶装置10はモジュール単位(バス単位)に分割さ
れている(図の例では、4分割)。
れている(図の例では、4分割)。
主記憶制御ユニット2oは複数の処理装置30゜〜30
xから主記憶装置1oへのアクセス要求を上記分割単位
ごとに管理する7クセスIFJ!I!部21a〜213
(ビジィ−FF)を有し、アクセス要求が許可されて
現在ビジィ−状態の主記憶装!!10の記憶領域(例え
ば、Ma)に対応したアクセス管理部210〜211中
の領域(例えば、アクセス管理部21oの領域Mb)の
領域をビジィ−オンとする。尚、主記憶IJIIIユニ
ット20は分岐118部200〜23j及びネットワー
ク23を有し、処理装置30 o〜303からのアクセ
ス要求の競合を所定の優先順位に従って制御し、これら
と主記憶装置210とを論理的に接続する。
xから主記憶装置1oへのアクセス要求を上記分割単位
ごとに管理する7クセスIFJ!I!部21a〜213
(ビジィ−FF)を有し、アクセス要求が許可されて
現在ビジィ−状態の主記憶装!!10の記憶領域(例え
ば、Ma)に対応したアクセス管理部210〜211中
の領域(例えば、アクセス管理部21oの領域Mb)の
領域をビジィ−オンとする。尚、主記憶IJIIIユニ
ット20は分岐118部200〜23j及びネットワー
ク23を有し、処理装置30 o〜303からのアクセ
ス要求の競合を所定の優先順位に従って制御し、これら
と主記憶装置210とを論理的に接続する。
パイプライン40は、上記分割単位ごとに設けられたパ
イプライン400〜401から成る。各パイプライン4
00〜40xは許可されたアクセス要求に係るアドレス
信号を、少なくとも当該アクセス要求に固有のビジィ−
時間だけ遅延させた後、アクセス管理部21o〜21婁
のビジィ−オンとされた領域(例えば、上記Mb、)リ
セットするためのリセット信号として出力する。
イプライン400〜401から成る。各パイプライン4
00〜40xは許可されたアクセス要求に係るアドレス
信号を、少なくとも当該アクセス要求に固有のビジィ−
時間だけ遅延させた後、アクセス管理部21o〜21婁
のビジィ−オンとされた領域(例えば、上記Mb、)リ
セットするためのリセット信号として出力する。
選択回路500〜5(hは各パイプライン400〜40
3ごとに設けられ、各パイプラインから出力されるリセ
ット信号が競合したときに、パイプライン中のビジィ−
時間の長い方のリセット信号のみを選択する。そして、
選択されなかったリセット信号に係るアドレス信号を次
段にシフトさせる。
3ごとに設けられ、各パイプラインから出力されるリセ
ット信号が競合したときに、パイプライン中のビジィ−
時間の長い方のリセット信号のみを選択する。そして、
選択されなかったリセット信号に係るアドレス信号を次
段にシフトさせる。
主記憶11Jtllユニツト20は処理装置300〜3
0gからのアクセス要求があると、アクセス管理部21
o〜21gを参照し、アクセス要求に係る主記憶装置1
0の記憶領域に対応するアクセス管3I!部21o〜2
1zの領域がビジィ−オン(セット状態)かそうでない
か(リセット状態)をチエツクする。ビジィ−オンであ
れば、主記憶制御ユニット20はアクセス要求を許可せ
ず、ビジィ−オンでなければ、このアクセス要求を許可
し、アクセス管理部21o〜213のアクセス要求に係
る領域をビジィ−オン(セット状態)とする。
0gからのアクセス要求があると、アクセス管理部21
o〜21gを参照し、アクセス要求に係る主記憶装置1
0の記憶領域に対応するアクセス管3I!部21o〜2
1zの領域がビジィ−オン(セット状態)かそうでない
か(リセット状態)をチエツクする。ビジィ−オンであ
れば、主記憶制御ユニット20はアクセス要求を許可せ
ず、ビジィ−オンでなければ、このアクセス要求を許可
し、アクセス管理部21o〜213のアクセス要求に係
る領域をビジィ−オン(セット状態)とする。
この原、複数の処理装置から同時に同一記憶lN11!
にアクセス要求があると、主記憶制御ユニット20は所
定の優先順位に従い、いずれか1つのアクセス要求のみ
を許可する。
にアクセス要求があると、主記憶制御ユニット20は所
定の優先順位に従い、いずれか1つのアクセス要求のみ
を許可する。
例えば、主記憶波M10の記憶領域Maに対するアクセ
ス要求が許可されると、主記憶制御ユニッ20は主記憶
装置10に記憶領域Maのアドレスを送出するとともに
、記憶領域Maに対応するアクセス管理部21oの領域
(ビジィ−FF)Mbをビジィ−オン(セット状態)と
する、また、上記アドレスは対応する分割単位のパイプ
ライン400に投入され、1マシンサイクル(τ)ごと
にシフトされる。
ス要求が許可されると、主記憶制御ユニッ20は主記憶
装置10に記憶領域Maのアドレスを送出するとともに
、記憶領域Maに対応するアクセス管理部21oの領域
(ビジィ−FF)Mbをビジィ−オン(セット状態)と
する、また、上記アドレスは対応する分割単位のパイプ
ライン400に投入され、1マシンサイクル(τ)ごと
にシフトされる。
各パイプライン400〜401は、10τ〜12τの各
段からアドレスをリセット信号として出力する。ここで
、ビジィ−時間が10τと11τのアクセス要求に係る
アドレスがそれぞれパイプライン400をシフトし、あ
る時刻で同時に、10τのビジィ−時間のアクセス要求
に係るリセット信号がパイプライン400の10τの段
から出力され、11τのビジィ−時間のアクセス要求に
係るリセット信号がパイプライン400の段から出力さ
れたとする。これらの競合するリセット信号は、パイプ
ライン400に対応する選択回路50oに供給される。
段からアドレスをリセット信号として出力する。ここで
、ビジィ−時間が10τと11τのアクセス要求に係る
アドレスがそれぞれパイプライン400をシフトし、あ
る時刻で同時に、10τのビジィ−時間のアクセス要求
に係るリセット信号がパイプライン400の10τの段
から出力され、11τのビジィ−時間のアクセス要求に
係るリセット信号がパイプライン400の段から出力さ
れたとする。これらの競合するリセット信号は、パイプ
ライン400に対応する選択回路50oに供給される。
選択回路50oはこれらのリセット信号をチエツクし、
ビジィ−時間の長い方のリセット信号のみを選択する。
ビジィ−時間の長い方のリセット信号のみを選択する。
上記の例では、パイプライン400の11τの段から出
力されるリセット信号が選択される。選択されたリセッ
ト信号は主記憶制御ユニット20のアクセス管理部21
o〜21mに送られ、このリセット信号で指定されるア
ドレスに係る領域のビジィ−オンをリセットする。一方
、選択されなかったリセット信号は次段に送られ、次の
マシンサイクルで再びパイプライン400から取り出さ
れ、同様に処理される。
力されるリセット信号が選択される。選択されたリセッ
ト信号は主記憶制御ユニット20のアクセス管理部21
o〜21mに送られ、このリセット信号で指定されるア
ドレスに係る領域のビジィ−オンをリセットする。一方
、選択されなかったリセット信号は次段に送られ、次の
マシンサイクルで再びパイプライン400から取り出さ
れ、同様に処理される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例の主要部の回路図である。
図示する回路はパイプライン400の最後の3段(10
τ〜12τ)と、選択回路50゜の内部の回路に相当す
る。
τ〜12τ)と、選択回路50゜の内部の回路に相当す
る。
パイプライン400はシフトレジスタで構成され、各段
のシフトレジスタは有効ビットV1アドレスADR8,
オペレーションコード(以下、単にオペコードという)
OP及びパリティビットPを格納する。有効ビット■は
、アドレスADR8がリセット信号として選択されるま
では“1”であり、−旦選択されると# OHに設定さ
れる。アドレスADR8は第1図の主記憶制御ユニット
20から主記憶装置10に与えられるアドレスのうちの
下位アドレスであり、主記憶制御ユニット20のアクセ
ス管理部21(1〜213のアドレスに相当する。オペ
コードOPは、当該アクセス要求のビジィ−時間を指示
する。パリティビットPは誤り訂正用の情報である。
のシフトレジスタは有効ビットV1アドレスADR8,
オペレーションコード(以下、単にオペコードという)
OP及びパリティビットPを格納する。有効ビット■は
、アドレスADR8がリセット信号として選択されるま
では“1”であり、−旦選択されると# OHに設定さ
れる。アドレスADR8は第1図の主記憶制御ユニット
20から主記憶装置10に与えられるアドレスのうちの
下位アドレスであり、主記憶制御ユニット20のアクセ
ス管理部21(1〜213のアドレスに相当する。オペ
コードOPは、当該アクセス要求のビジィ−時間を指示
する。パリティビットPは誤り訂正用の情報である。
シフトレジスタ60a、60bにはオペコードOPをデ
コードするデコーダ(DEC)61a。
コードするデコーダ(DEC)61a。
61bが接続されている。デコーダ61a、61bの出
力はそれぞれアンドゲート62a、62bの一方の入力
にそれぞれ供給される。アンドゲート62a、62bの
他方の入力にはそれぞれシフトレジスタeoa、 6o
bから読み出された有効ビットVが供給される。アンド
ゲート62a、62bの出力はそれぞれプライオリティ
−回路70に供給される。最終段のシフトレジスタ60
Gから読み出された有効ビットVは直接プライオリティ
−回路に供給される。
力はそれぞれアンドゲート62a、62bの一方の入力
にそれぞれ供給される。アンドゲート62a、62bの
他方の入力にはそれぞれシフトレジスタeoa、 6o
bから読み出された有効ビットVが供給される。アンド
ゲート62a、62bの出力はそれぞれプライオリティ
−回路70に供給される。最終段のシフトレジスタ60
Gから読み出された有効ビットVは直接プライオリティ
−回路に供給される。
プライオリティ−回路70はセレクタ71とともに、第
1図に示す選択回路50oを構成する。
1図に示す選択回路50oを構成する。
プライオリティ−回路70はデコーダ61a。
61b及びシフトレジスタ60Cの有効ビットVに基づ
き、最も長いビジィ−時間のアドレスADR3を判別す
る。そして、判別結果に応じて、3つのリセット・イネ
ーブル信号RI’SET ENAI3LEA、RESE
T ENABLE B及びRESE丁ENABLE C
のレベルを設定する。これらのリセット・イネーブル信
号はセレクタ71に供給される。また、リセット・イネ
ーブル信号RESET l:NABLE^及びRES[
T ENABLE Bはそれぞれ反転されて、アンドゲ
ート63a及び63bに供給される。7ンドゲート63
a及び63bの他方の入力にはそれぞむ、シフトレジス
タ60a及び60bから読み出された有効ビットVが供
給される、。更に、アンドゲート63a及び63bの出
力はそれぞれ、シフトレジスタ60b及び60cに供給
される。
き、最も長いビジィ−時間のアドレスADR3を判別す
る。そして、判別結果に応じて、3つのリセット・イネ
ーブル信号RI’SET ENAI3LEA、RESE
T ENABLE B及びRESE丁ENABLE C
のレベルを設定する。これらのリセット・イネーブル信
号はセレクタ71に供給される。また、リセット・イネ
ーブル信号RESET l:NABLE^及びRES[
T ENABLE Bはそれぞれ反転されて、アンドゲ
ート63a及び63bに供給される。7ンドゲート63
a及び63bの他方の入力にはそれぞむ、シフトレジス
タ60a及び60bから読み出された有効ビットVが供
給される、。更に、アンドゲート63a及び63bの出
力はそれぞれ、シフトレジスタ60b及び60cに供給
される。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、シフトレジスタ60a及び60bからそれぞれ読
み出されたオペコードOPはデコーダ61a及び61b
でデコードされ、それぞれのビジィ−時r1が判別され
る。いま、シフトレジスタ60a及び60bのそれぞれ
の有効ビットVが“1”、すなわちそれぞれの7ドレス
ADR8が未だ選択されていないとすると、デコー ダ
61a及び61bの出力はそれぞれアンドゲート62a
及び62bを通り、プライオリティ−回路70に供給さ
れる。また、最終段のシフトレジスタ60cの有効ビッ
トVはそのまま、プライオリティ−回路70に出力され
る。プライオリティ−回路70はシフトレジスタ60C
からの有効ビット■が−1”ならば、シフトレジスタ6
0cに格納されているアドレスADR3をリセット信号
として選択すべく、RESET ENABLE C信号
をハイレベルに設定し、残りをローレベルに設定する。
み出されたオペコードOPはデコーダ61a及び61b
でデコードされ、それぞれのビジィ−時r1が判別され
る。いま、シフトレジスタ60a及び60bのそれぞれ
の有効ビットVが“1”、すなわちそれぞれの7ドレス
ADR8が未だ選択されていないとすると、デコー ダ
61a及び61bの出力はそれぞれアンドゲート62a
及び62bを通り、プライオリティ−回路70に供給さ
れる。また、最終段のシフトレジスタ60cの有効ビッ
トVはそのまま、プライオリティ−回路70に出力され
る。プライオリティ−回路70はシフトレジスタ60C
からの有効ビット■が−1”ならば、シフトレジスタ6
0cに格納されているアドレスADR3をリセット信号
として選択すべく、RESET ENABLE C信号
をハイレベルに設定し、残りをローレベルに設定する。
これとは逆に、シフトレジスタ60cからの有効ビット
Vが0”ならば、すなわちシフトレジスタ60cのアド
レスADR8が既にリセット信号として選択されていれ
ば、デコーダ61a及び61bの出力信号をチエツクす
る。
Vが0”ならば、すなわちシフトレジスタ60cのアド
レスADR8が既にリセット信号として選択されていれ
ば、デコーダ61a及び61bの出力信号をチエツクす
る。
ここで、遅延時間10τのシフトレジスタ60aに接続
されているデコーダ61aは、デコードしたオペコード
OPが10τ以上のビジィ−時間を指示しているときは
、これに係るアクセス要求はリセット可能であるとして
、ハイレベルを出力する。また、遅延時間11τのシフ
トレジスタ60bに接続されているデコーダ61bは、
デコードしたオペコードOPが11τ以上のビジィ−時
間を指示しているときは、これに係るアクセス要求はリ
セット可能であるとして、ハイレベルを出力する。
されているデコーダ61aは、デコードしたオペコード
OPが10τ以上のビジィ−時間を指示しているときは
、これに係るアクセス要求はリセット可能であるとして
、ハイレベルを出力する。また、遅延時間11τのシフ
トレジスタ60bに接続されているデコーダ61bは、
デコードしたオペコードOPが11τ以上のビジィ−時
間を指示しているときは、これに係るアクセス要求はリ
セット可能であるとして、ハイレベルを出力する。
これらのデコーダ61a及び61bの出力を受取ったプ
ライオリティ−回路70は、いずれの出力もハイレベル
であると、ビジィ−時間の長い方を選択する。すなわち
、シフトレジスタ60bのアドレスADR8を選択する
ために、プライオリティ−回路70はRESET EN
ABLE B信号のみをハイレベルにし、残りをローレ
ベルに設定する。また、いずれかのデコーダの出力のみ
がハイレベルであれば、プライオリティ−回路7Gはこ
れに係るアドレスADR8を選択する。
ライオリティ−回路70は、いずれの出力もハイレベル
であると、ビジィ−時間の長い方を選択する。すなわち
、シフトレジスタ60bのアドレスADR8を選択する
ために、プライオリティ−回路70はRESET EN
ABLE B信号のみをハイレベルにし、残りをローレ
ベルに設定する。また、いずれかのデコーダの出力のみ
がハイレベルであれば、プライオリティ−回路7Gはこ
れに係るアドレスADR8を選択する。
このようにしてレベル設定されたリセット信号はセレク
タ71に送られ、ハイレベルに対応するアドレスADR
8のみが選択される。主記憶制御ユニット20のアクセ
ス管理部21o〜213の対応するアクセス管JI!部
に送られ、この選択されたアドレスADR8で指定され
る領域のビジィ−オンをリセットする。プライオリティ
−回路70からのリセット・イネーブル信号RESET
ENABLE B及びRESET ENABLE C
は、それぞれ反転されて7ンドゲート63a及び63b
に供給される。この場合、シフトレジスタ60aのアド
レスADR8が選択されたとぎは、RESET ENA
BLE norr号ハローレベルになるので、アンドゲ
ート 63bはシフトレジスタ60bの有効ビット■の
転送を阻止する。この結果、シフトレジスタ60cの有
効ビットVは“0”に設定される。すなわち、新たにシ
フトレジスタ60cのアドレスADR8は、既に選択流
であることを示す。また、上記の場合、RESETEN
ABLE^信号はハイレベルになるので、アンドゲート
63aはシフトレジスタ60aの有効ビットV“1”を
そのまま通過させ、シフトレジスタ60bに転送する。
タ71に送られ、ハイレベルに対応するアドレスADR
8のみが選択される。主記憶制御ユニット20のアクセ
ス管理部21o〜213の対応するアクセス管JI!部
に送られ、この選択されたアドレスADR8で指定され
る領域のビジィ−オンをリセットする。プライオリティ
−回路70からのリセット・イネーブル信号RESET
ENABLE B及びRESET ENABLE C
は、それぞれ反転されて7ンドゲート63a及び63b
に供給される。この場合、シフトレジスタ60aのアド
レスADR8が選択されたとぎは、RESET ENA
BLE norr号ハローレベルになるので、アンドゲ
ート 63bはシフトレジスタ60bの有効ビット■の
転送を阻止する。この結果、シフトレジスタ60cの有
効ビットVは“0”に設定される。すなわち、新たにシ
フトレジスタ60cのアドレスADR8は、既に選択流
であることを示す。また、上記の場合、RESETEN
ABLE^信号はハイレベルになるので、アンドゲート
63aはシフトレジスタ60aの有効ビットV“1”を
そのまま通過させ、シフトレジスタ60bに転送する。
以上のようにして、最終段のシフトレジスタ60cのア
ドレスADR8は最優先に選択され、それ以外のときは
ビジィ−時間が良い方のアドレスADR8が選択され、
選択されなかったアドレスADR8は有効ビット“1”
を保持しつつそのまま次段に転送される。
ドレスADR8は最優先に選択され、それ以外のときは
ビジィ−時間が良い方のアドレスADR8が選択され、
選択されなかったアドレスADR8は有効ビット“1”
を保持しつつそのまま次段に転送される。
以上のようにすることにより、アクセス要求に固有のビ
ジィ−時間で最適に主記憶装置のビジイ−のリセットを
行うことができる。
ジィ−時間で最適に主記憶装置のビジイ−のリセットを
行うことができる。
以上の説明はパイプライン400に係る説明であったが
、パイプライン400〜403も同様である。
、パイプライン400〜403も同様である。
(発明の効果〕
以上説明したように、各パイプラインから出力されるリ
セット信号が競合しとぎに、パイプライン中のビジィ−
時間の長い方のリセット信号のみを選択する選択回路を
設け、選択されなかったリセット信号に係るアドレス信
号を次段ヘシフトさせることにより、簡単な構成で、主
記憶装置のビジィ−のリセットを、アクセス要求に固有
のビジィ−時間で最適に行うことができる。
セット信号が競合しとぎに、パイプライン中のビジィ−
時間の長い方のリセット信号のみを選択する選択回路を
設け、選択されなかったリセット信号に係るアドレス信
号を次段ヘシフトさせることにより、簡単な構成で、主
記憶装置のビジィ−のリセットを、アクセス要求に固有
のビジィ−時間で最適に行うことができる。
第1図は本発明の原理ブロック図、及び第2図は本発明
の一実施例の要部回路図である。 図において、 10は主記憶igi。 20は主記憶制御ユニット、 21o〜213はアクセス管理部、 22o〜22iは分岐・llllIl部、23はネット
ワーク、 300〜30gは処IN!装置#o 〜#3.40 o
〜403はパイプライン、 へ−50o〜503は
選択回路 である。 特許出願人 富 士 通 株式会社
の一実施例の要部回路図である。 図において、 10は主記憶igi。 20は主記憶制御ユニット、 21o〜213はアクセス管理部、 22o〜22iは分岐・llllIl部、23はネット
ワーク、 300〜30gは処IN!装置#o 〜#3.40 o
〜403はパイプライン、 へ−50o〜503は
選択回路 である。 特許出願人 富 士 通 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主記憶装置(10)と、 複数の処理装置(30_0〜30_3)から主記憶装置
(10)へのアクセス要求を主記憶装置の所定の分割単
位ごとに管理するアクセス管理部(21_0〜21_3
)を有し、アクセス要求が許可されて現在ビジィー状態
の主記憶装置の(10)の記憶領域に対応したアクセス
管理部(21_0〜21_3)中の領域をビジィーオン
とする主記憶制御ユニット(20)と、 前記分割単位ごとに設けられ、許可されたアクセス要求
に係るアドレス信号を、少なくとも当該アクセス要求に
固有のビジィー時間だけシフトさせた後、前記アクセス
管理部(21_0〜21_3)中のビジィーオンとされ
た領域をリセットするためのリセット信号として出力す
るパイプライン(40_0〜40_3)とを具備するシ
ステムにおいて、 各パイプライン(40_0〜40_3)ごとに設けられ
、各パイプラインから出力されるリセット信号が競合し
たときに、パイプライン中のビジィー時間の長い方のリ
セット信号のみを選択する選択回路(50_0〜50_
3)を設け、選択されなかったリセット信号に係るアド
レス信号を次段へシフトさせることを特徴とするメモリ
アクセス管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021277A JP2555123B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | メモリアクセス管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63021277A JP2555123B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | メモリアクセス管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197856A true JPH01197856A (ja) | 1989-08-09 |
| JP2555123B2 JP2555123B2 (ja) | 1996-11-20 |
Family
ID=12050635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63021277A Expired - Fee Related JP2555123B2 (ja) | 1988-02-02 | 1988-02-02 | メモリアクセス管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2555123B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171512A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Kofu Nippon Denki Kk | メモリバンク制御装置 |
-
1988
- 1988-02-02 JP JP63021277A patent/JP2555123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08171512A (ja) * | 1994-12-20 | 1996-07-02 | Kofu Nippon Denki Kk | メモリバンク制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2555123B2 (ja) | 1996-11-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |