JPH01197880A - 回路図面表示方式 - Google Patents

回路図面表示方式

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Publication number
JPH01197880A
JPH01197880A JP63022213A JP2221388A JPH01197880A JP H01197880 A JPH01197880 A JP H01197880A JP 63022213 A JP63022213 A JP 63022213A JP 2221388 A JP2221388 A JP 2221388A JP H01197880 A JPH01197880 A JP H01197880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin pairs
circuit drawing
displayed
detected
signal wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP63022213A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeo Sakata
坂田 武夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63022213A priority Critical patent/JPH01197880A/ja
Publication of JPH01197880A publication Critical patent/JPH01197880A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、コンピュータシステムを用いて、LSIの
論理回路等の回路図面を入力し表示する回路図面表示装
置に関するものである。
〔従来の技術〕
第4図は、この種の回路図面表示装置のハードウェア構
成を示すブロック図で弗る。図において、1は表示装置
本体、2は回路図面等を表示するCRT、3は本体1に
コマンドや図形等を入力するためのキーボード、4はC
RT2の画面上の位置を指定するマウス、5は各種回路
構成素子や回路図面が図面情報として格納される磁気デ
ィスク装置等の外部記憶装置である。
表示装置本体lは、CPU6と、当該CPU6が処理す
るプログラムやデータが格納されるROM?及びRAM
8と、CRT2を制御するCRTコントローラ9と、キ
ーボード3やマウス4及び外部記憶装置5との入出力の
インタフェースを司どるI10インタフェースIOとか
ら構成され、それぞれ内部バス1aにより接続されてい
る。
第5図は、CRT2の画面ll上に表示された論理回路
図を示したものであり、各素子12a〜12eの対応す
る端子間が信号配線13a。
13b用いて接続されて、論理回路図として表示されて
いる。
次に動作について説明する。キーボード3から所定のコ
マンドを入力すると、I10インタフェース10を介し
てCPU6へこのコマンドが送られる。CPU6はRO
M7に格納されたソフトウェアによりコマンドを解釈し
、CRTコントローラ9やI10インタフェースlOへ
指示を与える。
ここで、外部記憶装置5から素子12a〜12eを読み
出すコマンドをキーボード3から入力すると、上・述し
た手順でI10インタフェース10を介して外部記憶装
置5から素子12a〜1243が読み出され、マウス4
を用いてCRTZ上の所望の位置に各素子128〜12
eを配置する。さらに、CRTZ上に配置された各素子
12a〜12eの対応する端子間を、線分を引くコマン
ドをキーボード3から入力することにより、信号配線1
3a、13bを用いて接続する。
このような動作を繰り返すことにより、第5図に示すよ
うな論理回路図がCRT2の画面上に描かれる。表示さ
れた論理回路図は書き込みコマンドにより外部記憶装置
5へ書き込むことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の回路図面表示は以上のようになされているが、入
力された回路図面中の信号の配線本数であるピンペア数
を知るためには直接画面上でその本数を数える必要があ
った。ピンペア数は、特にLSIの配線が可能か否かを
判断する目安となるが、回路図面が複雑になると表示さ
れたLSI回路のピンペア数の規模を知るのに手間がか
かるという問題点がありた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、回路図面中のピンペア数を簡単に知ることの
できる回路図面表示方式を提供することを目的とする。
〔課題熱を解決するための手段〕
この発明に係る回路図面表示方式は、入力された回路図
面中の信号配線を検索し、得られた信号配線により互い
に接続されるビンペア数を検出して表示画面上に表示す
るようにしたものである。
[作用〕 この発明においては、人力された回路図面中のピンペア
数を、回路図面中の信号配線を検索することにより検出
して表示画面上に表示する。回路図面中のピンペア数は
、検索された信号配線に接続されているピン数をカウン
トし、ピン数より1減じた値を各信号配線毎のピンペア
数゛とし、その総和を求めることにより検出することが
できる。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づ
いて説明する。第1図は実施例による回路図面表示方式
の要部を示すフローチャートである。同図において、2
0〜26はこの方式を実行するプログラムのフローの各
ステップを示している。また、第2図は本実施例により
CRT上に表示された表示画面11を示したものであり
、14はビンペア数総和表示である。また、第3図は信
号名16ビ該信号の配線本数を示すビンペア数17とを
格納するピンベア数テーブル15を示したものである。
なお、ハードウェアの構成は第4図に示す従来の装置と
同様であるが、異なる点は、第1図に示すフローチャー
トの内容を有するプログラム及び第3図に示すビンペア
数テーブル15をRAM8に格納して、キーボード3か
らコマンドを入力することにより当該プログラムを起動
し、実行できる点である。
次に動作について説明する。なお、従来例で説明した動
作により論理回路図面が入力され表示画面上に表示され
ているものとする。第1図において、ステップ20で上
述したコマンドにより起動されたプログラムは、先ず妄
チップ21において、゛第4図のRAM8に格納しであ
る第3図に示すピンペア数テーブル15内のビンペア数
17を初期化する0次いで、ステップ22において、第
2図に示すようにCR7画面11上に表示された論理回
路図面中で順次信号配線13a、13bを検索する。任
意の信号配線が検索されるとステップ23において、検
索された信号配線に接続されているピン数をカウントし
、該ピン数より1減じた値を当該信号配線のピンペア数
とし、ピンペア数テーブル15内に検索した信号名16
と対応するピンペア数17を代入する。−次いで、ステ
ップ24で、CR7画面11上の信号配線13a。
13bを総て検索したかどうかを判定し、まだ検索すべ
き信号配線がある時はステップ22から再度繰り返し、
ない時はステップ25においてビンペア数テーブル15
内の総てのピンペア数17の総和を求め、ビンペア数テ
ーブル15内の総和欄に格納し、該ピンペア数の総和を
CR7画面ll上に表示する。第2図はこのようにして
表示されたビンペア数総和表示14と論理回路図面とを
表示したものである。図に示されるように信号配線13
a、13bとビンペア数総和表示14とが同一画面上に
表示されている。最後にステップ26で上記コマンド実
行を終了する。
なお、上記実施例では、CRT画面上に表示されている
論理回路図面中の信号配線を検索したが、論理回路図面
上を指定して、CRT画面上に表示されていない外部記
憶装置5内に書き込まれている論理回路図面について信
号配線の検索を行うようにしてもよい。
また、表示される回路図面は必ずしも論理回路に限定さ
れるものではなく、複数の素子を含むアナログ回路図面
であってもよい。
更に、この方式を実現するプログラムをRAM8に格納
してCPUIで実行するものとして説明したが、ROM
7に格納するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、入力された回路図面
中の信号配線を検索し、得られた信号配線により互いに
接続されるピンペア数を検出して表示画面上に表示する
ようにしたので、回路図面中のピンペア数を目視で数え
ることなく簡単に知ることができ、正確にしかも速く配
線が可能か否かの目安を知ることができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による回路図面表示方式の
要部を示すフローチャート、第2図は実施例によるCR
T画面の表示例を示す図、第3図は論理回路図面の信号
名とピンベア数とを格納するビンペア数テーブルを示す
図、第4図は回路図面表示装置のハードウェア構成を示
すブロック図、第5図は従来のCRT画面の表示例を示
す図である。 lは表示装置本体、2はCRT、3はキーボード、4は
マウス、5は外部記憶装置、6はCPU、7はROM、
8はRAM、9はCRTコントローラ、10はI10イ
ンタフェース、11はCRT画面(表示画面)、12a
〜12eは素子、13a、13bは信号配線、14はビ
ンペア数総和表示、15はピンペア数テーブル、16は
信号名、17はピンペア数である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人  大君 増m(ばか2名) 61図 17;ご′ンペ7をL 1;表示装置本体 第5図 手続補正書(自発) 平成1315 →N←  年  月  日 特許庁長官殿               VξΔ1
、事件の表示  特願昭63−022213号2、発明
の名称 回路図面表示方式 3、補正をする者 代表者 志 岐 守 哉 5 補正の対象 発明の詳細な説明の欄。 6 補正の内容 明細書第8頁第1行目「格納してCPUIで」とあるの
を「格納してCPU6で」と補正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  コンピュータシステムを用いて、回路図面を入力し表
    示画面上に表示する回路図面表示装置において、入力さ
    れた回路図面中の信号配線を検索し、得られた信号配線
    により互いに接続されるピンペア数を検出して表示画面
    上に表示するようにしたことを特徴とする回路図面表示
    方式。
JP63022213A 1988-02-02 1988-02-02 回路図面表示方式 Pending JPH01197880A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63022213A JPH01197880A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 回路図面表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63022213A JPH01197880A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 回路図面表示方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01197880A true JPH01197880A (ja) 1989-08-09

Family

ID=12076523

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63022213A Pending JPH01197880A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 回路図面表示方式

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JP (1) JPH01197880A (ja)

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