JPH04199470A - 回路設計装置 - Google Patents
回路設計装置Info
- Publication number
- JPH04199470A JPH04199470A JP2334960A JP33496090A JPH04199470A JP H04199470 A JPH04199470 A JP H04199470A JP 2334960 A JP2334960 A JP 2334960A JP 33496090 A JP33496090 A JP 33496090A JP H04199470 A JPH04199470 A JP H04199470A
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- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 abstract description 12
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、回路図の設計を行うCAD装置等の回路設計
装置に関する。
装置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、回路設計装置は、回路図の作成に用いる抵抗や
コンデンサ等の各種素子の絵柄を、シンボルライブラリ
ーに格納しており、設計時には、このライブラリーから
所望の素子の絵柄を読み出し、画面に表示する。
コンデンサ等の各種素子の絵柄を、シンボルライブラリ
ーに格納しており、設計時には、このライブラリーから
所望の素子の絵柄を読み出し、画面に表示する。
そして、画面表示を見ながら、キーボード、マウス等の
入力手段から、読み出した素子に対して、抵抗値や静電
容量値等の素子値、及び、素子識別名等の属性を入力し
、更に、複数の素子間の結線情報を入力して、回路の設
計を行うようにしている。
入力手段から、読み出した素子に対して、抵抗値や静電
容量値等の素子値、及び、素子識別名等の属性を入力し
、更に、複数の素子間の結線情報を入力して、回路の設
計を行うようにしている。
一方、抵抗、コンデンサ、高周波コイルの公称抵抗値、
公称静電容量値、公称インダクタンス値としては、通常
、E標準数(Eシリーズとも言う)と呼ばれる規格値に
合致したものが、世界的に広く採用されている。
公称静電容量値、公称インダクタンス値としては、通常
、E標準数(Eシリーズとも言う)と呼ばれる規格値に
合致したものが、世界的に広く採用されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
上述の如く、回路設計装置では、操作者が抵抗やコンデ
ンサの素子値をマニュアルで入力していなので、規格値
であるE標準数に合致しない値を誤って入力してしまう
可能性がある。
ンサの素子値をマニュアルで入力していなので、規格値
であるE標準数に合致しない値を誤って入力してしまう
可能性がある。
しかしながら、従来の装置では、入力した素子値が規格
値に合致するか否かを、操作者が目視によりチエツクす
るしかなかったので、チエツクに時間がかかると共に、
チエツクミスが起こる可能性も高かった。
値に合致するか否かを、操作者が目視によりチエツクす
るしかなかったので、チエツクに時間がかかると共に、
チエツクミスが起こる可能性も高かった。
そこで、本発明は、チエツクに要する時間を短縮すると
共に、チエツクミスを防止することを目的とするもので
ある。
共に、チエツクミスを防止することを目的とするもので
ある。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、各素子の絵柄を格納したシンボルライブラリ
ーと、該ライブラリーから読み出された素子に対してそ
の素子値を入力するための入力手段と、前記素子値を含
む設計回路情報を記憶する記憶手段と、素子の規格値を
予め記憶した規格値テーブルと、素子値の検査を指示す
る指示手段と、該指示手段からの指示に応答して、前記
入力手段から入力された素子値を前記記憶手段から読み
出し前記規格値テーブルを参照して規格値に合致するか
否かを判定する判定手段と、判定結果を報知する報知手
段とを設け、上記課題を解決するものである。
ーと、該ライブラリーから読み出された素子に対してそ
の素子値を入力するための入力手段と、前記素子値を含
む設計回路情報を記憶する記憶手段と、素子の規格値を
予め記憶した規格値テーブルと、素子値の検査を指示す
る指示手段と、該指示手段からの指示に応答して、前記
入力手段から入力された素子値を前記記憶手段から読み
出し前記規格値テーブルを参照して規格値に合致するか
否かを判定する判定手段と、判定結果を報知する報知手
段とを設け、上記課題を解決するものである。
(ホ)作用
本発明では、指示手段から素子値の検査の指示を与えれ
ば、入力手段から入力された素子値が、規格値テーブル
に記憶された規格値に合致するが否かが自動的に判定さ
れ、そして、その判定結果が操作者に報知される。
ば、入力手段から入力された素子値が、規格値テーブル
に記憶された規格値に合致するが否かが自動的に判定さ
れ、そして、その判定結果が操作者に報知される。
(へ)実施例
第2図は、本発明の実施例の構成を示すブロック図であ
り、1はキーボード、マウス等の入力部、2は抵抗やコ
ンデンサ等回路設計に用いる各種素子の絵柄、及び、素
子種別等の基本的な属性を格納したシンボルライブラリ
ー、3は設計した回路データを記憶する回路データファ
イル、4はE標準数を予め記憶したE標準数テーブル、
5はワークメモリ、6は入力データの処理、各種記憶手
段からのデータの読み出し及び書き込み等、回路設計を
行うための種々の処理を実行する処理部、7は設計中及
び設計後の回路情報を表示するデイスプレィ、8は表示
の制御を行う表示制御部である。
り、1はキーボード、マウス等の入力部、2は抵抗やコ
ンデンサ等回路設計に用いる各種素子の絵柄、及び、素
子種別等の基本的な属性を格納したシンボルライブラリ
ー、3は設計した回路データを記憶する回路データファ
イル、4はE標準数を予め記憶したE標準数テーブル、
5はワークメモリ、6は入力データの処理、各種記憶手
段からのデータの読み出し及び書き込み等、回路設計を
行うための種々の処理を実行する処理部、7は設計中及
び設計後の回路情報を表示するデイスプレィ、8は表示
の制御を行う表示制御部である。
ここで、シンボルライブラリー2、回路データファイル
3、E標準数テーブル4は、磁気ディスク等の外部記憶
装置によって構成されている。
3、E標準数テーブル4は、磁気ディスク等の外部記憶
装置によって構成されている。
又、E標準数は、E12.E24などの複数の系列を有
しており、E標準数テーブル4は、第3図に示すように
、これら系列内の全ての値を記憶している。
しており、E標準数テーブル4は、第3図に示すように
、これら系列内の全ての値を記憶している。
以下、第1図のフローチャート、及び、第4図の表示例
を参照しながら、本実施例を詳しく説明する。
を参照しながら、本実施例を詳しく説明する。
本実施例における回路設計は、基本的には、従来と同様
、デイスプレィ7を見ながらの対話形式により行われる
。
、デイスプレィ7を見ながらの対話形式により行われる
。
即ち、まず、入力部1から必要とする素子の種別、素子
を配置する位置を指定し、処理部6によって指定された
素子の絵柄及び基本的な属性を、シンボルライブラリー
2がらワークメモリ5に読み出し、読み出した絵柄をデ
イスプレィ7の指定された位置に表示する。
を配置する位置を指定し、処理部6によって指定された
素子の絵柄及び基本的な属性を、シンボルライブラリー
2がらワークメモリ5に読み出し、読み出した絵柄をデ
イスプレィ7の指定された位置に表示する。
次に、読み出した各素子間の結線、各素子の属性を入力
部1から入力していく。属性としては、素子種別ST、
素子識別名SD、素子値C■等があり、素子種別STは
シンボルライブラリー2に記憶されている状態で付加さ
れているので、ここでは、素子識別名SD、素子値CV
等の他の属性を入力する。具体的には、表示された素子
の絵柄をプロットして、抵抗であれば、5D=R577
、CV=12,5にΩ、あるいは、5D=R580、C
V=7.5にΩとキーインし、又、コンデンサテあhば
、5D=C579,CV=22000PFとキーインす
る。
部1から入力していく。属性としては、素子種別ST、
素子識別名SD、素子値C■等があり、素子種別STは
シンボルライブラリー2に記憶されている状態で付加さ
れているので、ここでは、素子識別名SD、素子値CV
等の他の属性を入力する。具体的には、表示された素子
の絵柄をプロットして、抵抗であれば、5D=R577
、CV=12,5にΩ、あるいは、5D=R580、C
V=7.5にΩとキーインし、又、コンデンサテあhば
、5D=C579,CV=22000PFとキーインす
る。
尚、素子種別STは、抵抗であれば5T=R、コンデン
サでは5T=Cである。
サでは5T=Cである。
このようにして、入力された結線情報及び属性は、絵柄
と同様、ワークメモリ5に記憶されて行き、デイスプレ
ィ画面では、設計された回路図が第4図に示すように表
示される。
と同様、ワークメモリ5に記憶されて行き、デイスプレ
ィ画面では、設計された回路図が第4図に示すように表
示される。
ここで、回路の設計には、既に作成された回路図を参照
して行うこともあり、この場合は、まず、回路データフ
ァイル3がら目的の回路データをワークメモリ5に読み
出して、デイスプレィ7に表示し、以下、上述と同様の
操作によって、素子の追加、削除、訂正を行えばよい。
して行うこともあり、この場合は、まず、回路データフ
ァイル3がら目的の回路データをワークメモリ5に読み
出して、デイスプレィ7に表示し、以下、上述と同様の
操作によって、素子の追加、削除、訂正を行えばよい。
以上のようにして作成された回路図について、素子の検
査を行うには、入力部1から検査の指示を行う。
査を行うには、入力部1から検査の指示を行う。
検査が指示されると、処理部は、第1図のフローチャー
トにしたがって、第4図に示すように、検査対象設定画
面9をデイスプレィ7に表示する。この設定画面では、
素子種別ST、属性名AT、E標準数の系列ES、XY
座標による検査範囲AREAが指定され、指定後の実行
キー人力に応じて、処理部6は、以下の処理を行う。
トにしたがって、第4図に示すように、検査対象設定画
面9をデイスプレィ7に表示する。この設定画面では、
素子種別ST、属性名AT、E標準数の系列ES、XY
座標による検査範囲AREAが指定され、指定後の実行
キー人力に応じて、処理部6は、以下の処理を行う。
即ち、ワークメモリ5をサーチして、指定された種別の
素子が検査範囲内に存在するか判定し、存在する場合に
は、その素子を1つずつ取り出し、指定属性名に対する
値を持っているか判定する。持っている場合には、その
値が、指定されたE標準数の系列の値と合致するかを、
E標準数テーブル4を参照して判定する。
素子が検査範囲内に存在するか判定し、存在する場合に
は、その素子を1つずつ取り出し、指定属性名に対する
値を持っているか判定する。持っている場合には、その
値が、指定されたE標準数の系列の値と合致するかを、
E標準数テーブル4を参照して判定する。
この判定は、詳しく述べれば、指定属性名に対する値が
、指定系列のE標準数の10のn乗倍であるか否かを判
定することにより行われ、n乗倍でないときは、合致し
ないと判断して、エラー表示を行う。エラー表示として
は、表示制御部8によって、対象の素子をデイスプレィ
7上でブリンクさせる、あるいは、高輝度表示させるな
ど、判定結果を操作者に報知するものであれば、特にそ
の方法は問わない。
、指定系列のE標準数の10のn乗倍であるか否かを判
定することにより行われ、n乗倍でないときは、合致し
ないと判断して、エラー表示を行う。エラー表示として
は、表示制御部8によって、対象の素子をデイスプレィ
7上でブリンクさせる、あるいは、高輝度表示させるな
ど、判定結果を操作者に報知するものであれば、特にそ
の方法は問わない。
例えば、第4図に示す回路図において、素子種別−R(
抵抗)、属性名=CV、E標準数系列=E24.と指定
したとすれば、4つの抵抗のうちR,578,R580
,R,581は、その抵抗値C■が、E24系列のE標
準数1.2の10″倍。
抵抗)、属性名=CV、E標準数系列=E24.と指定
したとすれば、4つの抵抗のうちR,578,R580
,R,581は、その抵抗値C■が、E24系列のE標
準数1.2の10″倍。
7.5の104倍、6.8の102倍である。
しかしながら、R577は、その抵抗値Cvが12.5
にであって、E24系列のE標準数1゜2及び1.3と
も合致しない。このため、R577のみはエラー表示さ
れることとなる。
にであって、E24系列のE標準数1゜2及び1.3と
も合致しない。このため、R577のみはエラー表示さ
れることとなる。
そして、このエラー表示にしたがっぞ、素子値を訂正す
れば、回路図は完成し、入力部1から保存の指示が与え
られると、ワークメモリ5の回路データは回路データフ
ァイル3に保存される。
れば、回路図は完成し、入力部1から保存の指示が与え
られると、ワークメモリ5の回路データは回路データフ
ァイル3に保存される。
(ト)発明の効果
本発明によれば、抵抗値や容量値等の入力された素子値
が、規格値に合致するか否か自動的に検査できるので、
検査のための作業時間を大幅に短縮できるとともに、検
査ミスを確実に防止することができるようになる。
が、規格値に合致するか否か自動的に検査できるので、
検査のための作業時間を大幅に短縮できるとともに、検
査ミスを確実に防止することができるようになる。
第1図は本発明の実施例の処理内容を示すフローチャー
ト、第2図は実施例の構成を示すブロック図、第3図は
実施例におけるE標準数テーブルの内容を示す図、第4
図は実施例における表示例を示す図である。 (1)・・・・・入力部、(2)・・・・・シンボルラ
イブラリー、(3)・・・・・回路データファイル、(
4)・・・・・E標準数テーブル、(5)・・・・ワー
クメモリ、 (6)・・・・・処理部、(7)・・・・
・デイスプレィ、(8)・・・・・表示制御部。
ト、第2図は実施例の構成を示すブロック図、第3図は
実施例におけるE標準数テーブルの内容を示す図、第4
図は実施例における表示例を示す図である。 (1)・・・・・入力部、(2)・・・・・シンボルラ
イブラリー、(3)・・・・・回路データファイル、(
4)・・・・・E標準数テーブル、(5)・・・・ワー
クメモリ、 (6)・・・・・処理部、(7)・・・・
・デイスプレィ、(8)・・・・・表示制御部。
Claims (1)
- (1)各素子の絵柄を格納したシンボルライブラリーと
、該ライブラリーから読み出された素子に対してその素
子値を入力するための入力手段と、前記素子値を含む設
計回路情報を記憶する記憶手段と、素子の規格値を予め
記憶した規格値テーブルと、素子値の検査を指示する指
示手段と、該指示手段からの指示に応答して、前記入力
手段から入力された素子値を前記記憶手段から読み出し
前記規格値テーブルを参照して規格値に合致するか否か
を判定する判定手段と、判定結果を報知する報知手段と
を備えたことを特徴とする回路設計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334960A JP2584345B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回路設計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2334960A JP2584345B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回路設計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04199470A true JPH04199470A (ja) | 1992-07-20 |
| JP2584345B2 JP2584345B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
ID=18283159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2334960A Expired - Lifetime JP2584345B2 (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | 回路設計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584345B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756980A (ja) * | 1993-03-15 | 1995-03-03 | Nec Corp | ライブラリ検証装置 |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP2334960A patent/JP2584345B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756980A (ja) * | 1993-03-15 | 1995-03-03 | Nec Corp | ライブラリ検証装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584345B2 (ja) | 1997-02-26 |
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