JPH0119788B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119788B2 JPH0119788B2 JP57212002A JP21200282A JPH0119788B2 JP H0119788 B2 JPH0119788 B2 JP H0119788B2 JP 57212002 A JP57212002 A JP 57212002A JP 21200282 A JP21200282 A JP 21200282A JP H0119788 B2 JPH0119788 B2 JP H0119788B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transition
- time
- effect image
- data
- points
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 61
- 230000000694 effects Effects 0.000 claims description 29
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 16
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 5
- 230000000750 progressive effect Effects 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000012887 quadratic function Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/222—Studio circuitry; Studio devices; Studio equipment
- H04N5/262—Studio circuits, e.g. for mixing, switching-over, change of character of image, other special effects ; Cameras specially adapted for the electronic generation of special effects
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Studio Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジヨン特殊効果発生装置に関
し、特にPCM化された制御信号処理により特殊
効果を発生させる装置に関するものである。
し、特にPCM化された制御信号処理により特殊
効果を発生させる装置に関するものである。
従来、この種のテレビジヨン特殊効果発生装置
において、特殊効果画像は、テレビ画面上に仮想
された設定位置間を予じめ設定された遷移時間で
自動遷移させるのであるが、遷移速度、すなわち
単位時間当りの移動量は、仮想された2点の設定
位置間の距離を設定された遷移時間で除した値で
ある。そのため、特殊効果画像の遷移速度は2点
間で一定であり、画像を遷移させることによる特
殊効果を十分に発揮させることができない場合が
往々にしてあつた。
において、特殊効果画像は、テレビ画面上に仮想
された設定位置間を予じめ設定された遷移時間で
自動遷移させるのであるが、遷移速度、すなわち
単位時間当りの移動量は、仮想された2点の設定
位置間の距離を設定された遷移時間で除した値で
ある。そのため、特殊効果画像の遷移速度は2点
間で一定であり、画像を遷移させることによる特
殊効果を十分に発揮させることができない場合が
往々にしてあつた。
本発明は前記問題点を解消するもので、複数の
遷移点毎に効果画像のサイズや位置を規定するデ
ータを与え、この遷移点を遷移してゆく効果画像
を作り出すデジタル式テレビジヨン特殊効果発生
装置において、少なくとも2つの遷移点における
効果画像のサイズや位置を規定するデータを入力
する入力機構と、前記入力機構からのデータを記
憶するメモリーと、前記2つの遷移点を効果画像
が遷移する時間を設定する遷移時間設定機構と、
前記メモリーからのデータと前記遷移時間設定機
構からの時間のデータとを受けこれに基づき前記
効果画像の遷移速度を時間関数として演算する演
算部と、前記演算部から得られた遷移速度を積分
して前記2つの遷移点の間における効果画像のサ
イズや位置を規定する補間データを作り出す積分
器とを具備し、前記積分器からの補間データによ
り前記2つの遷移点の間で遷移速度が変化しなが
ら遷移してゆく効果画像を得ることを特徴とする
ものである。
遷移点毎に効果画像のサイズや位置を規定するデ
ータを与え、この遷移点を遷移してゆく効果画像
を作り出すデジタル式テレビジヨン特殊効果発生
装置において、少なくとも2つの遷移点における
効果画像のサイズや位置を規定するデータを入力
する入力機構と、前記入力機構からのデータを記
憶するメモリーと、前記2つの遷移点を効果画像
が遷移する時間を設定する遷移時間設定機構と、
前記メモリーからのデータと前記遷移時間設定機
構からの時間のデータとを受けこれに基づき前記
効果画像の遷移速度を時間関数として演算する演
算部と、前記演算部から得られた遷移速度を積分
して前記2つの遷移点の間における効果画像のサ
イズや位置を規定する補間データを作り出す積分
器とを具備し、前記積分器からの補間データによ
り前記2つの遷移点の間で遷移速度が変化しなが
ら遷移してゆく効果画像を得ることを特徴とする
ものである。
以下、本発明の実施例を図によつて説明する。
第1図に基づき、テレビ画面上に仮想の2点を
予じめ設定し、その2点間における特殊効果画像
の遷移速度を時間経過に応じて変化させる場合の
実施例について説明する。
予じめ設定し、その2点間における特殊効果画像
の遷移速度を時間経過に応じて変化させる場合の
実施例について説明する。
今、初めの状態をSO、終りの状態をSTとし、SO
からSTへの遷移時間をTとし、又、特殊効果画像
の遷移速度V(t)を時間tによる関数とした場
合、次のような関係が得られる。
からSTへの遷移時間をTとし、又、特殊効果画像
の遷移速度V(t)を時間tによる関数とした場
合、次のような関係が得られる。
即ち、 ∫T OV(t)dt=ST−SO である。
従来方式は、V(t)=K(K:定数)であるた
め、遷移速度V(t)は一定であつた。このV
(t)を定数以外、即ち時間関数とし、上式より
V(t)を求めることにより、V(t)を時間経過
に応じて変化させられるものである。そこで、本
発明は、特殊効果画像を得るのに必要なデータを
入力させる入力機構1,2と、該入力機構よりの
データを記憶するメモリーMと、特殊効果画像が
遷移する時間を設定する遷移時間設定機構5a,
5bと、前記メモリー及び遷移時間設定機構5
a,5bよりのデータに基いて特殊効果画像の遷
移速度V(t)を時間関数として演算する演算部
OPとを備えたものである。また、第1図におい
て、入力機構はポジシヨーナを決める可変抵抗器
(以下、ボリユームという)1と、ボリユーム1
により入力されたアナログデータをデジタルデー
タに変換するA/D変換器2とから構成する。
尚、ボリユーム1に代えてシヤフトエンコーダを
用いても良い。また、遷移時間設定機構は遷移時
間設定器5aと該設定器5aに切替信号を入力さ
せるロータリースイツチ5bとから構成する。さ
らに、演算部OPは、メモリーMよりの最初の状
態SOと最後の状態STとのデータに基いて(ST−
SO)を計算する加算器3と、(ST−SO)値に定数
値を掛け算する乗算器4と、入力された遷移時間
Tのn乗値を算出する乗算器6と、乗算器4で得
られた値を乗算器6で得られた値で除算する除算
器7と、除算器7よりの出力値に単位時間の整数
倍の時間tを乗算する乗算器8と、積分器9とか
ら構成する。
め、遷移速度V(t)は一定であつた。このV
(t)を定数以外、即ち時間関数とし、上式より
V(t)を求めることにより、V(t)を時間経過
に応じて変化させられるものである。そこで、本
発明は、特殊効果画像を得るのに必要なデータを
入力させる入力機構1,2と、該入力機構よりの
データを記憶するメモリーMと、特殊効果画像が
遷移する時間を設定する遷移時間設定機構5a,
5bと、前記メモリー及び遷移時間設定機構5
a,5bよりのデータに基いて特殊効果画像の遷
移速度V(t)を時間関数として演算する演算部
OPとを備えたものである。また、第1図におい
て、入力機構はポジシヨーナを決める可変抵抗器
(以下、ボリユームという)1と、ボリユーム1
により入力されたアナログデータをデジタルデー
タに変換するA/D変換器2とから構成する。
尚、ボリユーム1に代えてシヤフトエンコーダを
用いても良い。また、遷移時間設定機構は遷移時
間設定器5aと該設定器5aに切替信号を入力さ
せるロータリースイツチ5bとから構成する。さ
らに、演算部OPは、メモリーMよりの最初の状
態SOと最後の状態STとのデータに基いて(ST−
SO)を計算する加算器3と、(ST−SO)値に定数
値を掛け算する乗算器4と、入力された遷移時間
Tのn乗値を算出する乗算器6と、乗算器4で得
られた値を乗算器6で得られた値で除算する除算
器7と、除算器7よりの出力値に単位時間の整数
倍の時間tを乗算する乗算器8と、積分器9とか
ら構成する。
今、遷移速度V(t)=atとし、遷移時間をT、
最初の状態SO、後の状態をSTとすると、 ∫T Oatdt=ST−SO 〔1/2at2〕T O=ST−SO aT2/2=ST−SO ∴a=(ST−SO)×2/T2となる。
最初の状態SO、後の状態をSTとすると、 ∫T Oatdt=ST−SO 〔1/2at2〕T O=ST−SO aT2/2=ST−SO ∴a=(ST−SO)×2/T2となる。
従つて、V(t)=(ST−SO)×2×t/T2であ
る。
る。
そこで、V(t)=(ST−SO)×2×t/T2を演
算部OPで演算する。すなわち、ボリユーム1に
依り入力されたアナログデータはA/D変換器2
を経由し、デイジタルデータに変換された後、最
初の状態SOとしてメモリーMに記憶される。同じ
く、ボリユーム1に依り最後の状態を設定し、
A/D変換器2を通つたデータはデイジタルデー
タに変換され、最後の状態STとしてメモリーMに
記憶される。メモリーMよりのデータST、SOに基
づき、加算器3によりST−SOが計算されその値に
乗算器4により定数値2をかけ算して2×(ST−
SO)値を得る。
算部OPで演算する。すなわち、ボリユーム1に
依り入力されたアナログデータはA/D変換器2
を経由し、デイジタルデータに変換された後、最
初の状態SOとしてメモリーMに記憶される。同じ
く、ボリユーム1に依り最後の状態を設定し、
A/D変換器2を通つたデータはデイジタルデー
タに変換され、最後の状態STとしてメモリーMに
記憶される。メモリーMよりのデータST、SOに基
づき、加算器3によりST−SOが計算されその値に
乗算器4により定数値2をかけ算して2×(ST−
SO)値を得る。
一方、ロータリースイツチ5bの操作により設
定器5aから入力された遷移時間Tに基づき、乗
算器6によりその2乗値T2を算出し、乗算器4
で得られた値2×(ST−SO)と除算器7によつて
除算し、2×(ST−SO)/T2を得る。その出力は
乗算器8に入り、単位時間の整数倍の時間tと乗
算され、積分器9で積分される。この出力が、経
過時間tにおけるポジシヨンの値となる。又、乗
算器8の出力が経過時間tにおける遷移速度であ
り、その出力から明らかなように遷移速度は時間
経過に応じて変化することになる。
定器5aから入力された遷移時間Tに基づき、乗
算器6によりその2乗値T2を算出し、乗算器4
で得られた値2×(ST−SO)と除算器7によつて
除算し、2×(ST−SO)/T2を得る。その出力は
乗算器8に入り、単位時間の整数倍の時間tと乗
算され、積分器9で積分される。この出力が、経
過時間tにおけるポジシヨンの値となる。又、乗
算器8の出力が経過時間tにおける遷移速度であ
り、その出力から明らかなように遷移速度は時間
経過に応じて変化することになる。
次に、遷移速度V(t)が2次関数である場合
の例を、第2図に基づき説明する。
の例を、第2図に基づき説明する。
今、V(t)=a(t−T/2)2とする。ここで、
aは係数、tは経過時間、Tは遷移時間(定数)
である。
aは係数、tは経過時間、Tは遷移時間(定数)
である。
∫T OV(t)dt=∫T Oa(t−T/2)2dt
=a〔1/3t3−1/2Tt2+T2/4t〕T O
=aT3/12=ST−SO
∴a=12×(ST−SO)/T3
となり、V(t)=a(t−T/2)2
=12/T3(ST−SO)(t−T/2)2
と 表せる。
と 表せる。
そこで、V(t)=12/T3(ST−SO)(t−T/2)
2を 演算部OPで演算する。すなわちボリユーム1に
依り入力されたアナログデータはA/D変換器2
を経由し、デイジタルデータに変換された後、最
初の状態SOとしてメモリーMに記憶される。同じ
く、ボリユーム1に依り最後の状態を設定し、
A/D変換器2を通つたデータはデイジタルデー
タに変換され最後の状態STとしてメモリーMに記
憶される。メモリーMよりのデータST、SOに基づ
き、加算器3によりST−SOが計算され、その値に
乗算器4により定数値12をかけ算して12×(ST−
SO)値を得る。
2を 演算部OPで演算する。すなわちボリユーム1に
依り入力されたアナログデータはA/D変換器2
を経由し、デイジタルデータに変換された後、最
初の状態SOとしてメモリーMに記憶される。同じ
く、ボリユーム1に依り最後の状態を設定し、
A/D変換器2を通つたデータはデイジタルデー
タに変換され最後の状態STとしてメモリーMに記
憶される。メモリーMよりのデータST、SOに基づ
き、加算器3によりST−SOが計算され、その値に
乗算器4により定数値12をかけ算して12×(ST−
SO)値を得る。
一方、ロータリースイツチ5bの操作により設
定器5aから入力された遷移時間Tに基づき乗算
器6,6′によりその3乗値T3を算出し、乗算器
4で得られた値12×(ST−SO)と除算器7によつ
て除算し、12×(ST−SO)/T3を得る。その出力
は乗算器8に入り、(t−T/2)2と乗算され、
積分器9で、積分される。この出力が経過時間t
におけるポジシヨンの値となる。又、乗算器8の
出力が経過時間tにおける遷移速度であり、その
出力から明らかなように遷移速度は時間経過に応
じて変化することになる。前実施例とは、乗算器
4でかけ算する定数値が12であること、遷移時間
Tを2台の乗算器6,6′で3乗値を得ているこ
と、乗算器8でかけ算する値が(t−T/2)2であ ることの点で相違する。
定器5aから入力された遷移時間Tに基づき乗算
器6,6′によりその3乗値T3を算出し、乗算器
4で得られた値12×(ST−SO)と除算器7によつ
て除算し、12×(ST−SO)/T3を得る。その出力
は乗算器8に入り、(t−T/2)2と乗算され、
積分器9で、積分される。この出力が経過時間t
におけるポジシヨンの値となる。又、乗算器8の
出力が経過時間tにおける遷移速度であり、その
出力から明らかなように遷移速度は時間経過に応
じて変化することになる。前実施例とは、乗算器
4でかけ算する定数値が12であること、遷移時間
Tを2台の乗算器6,6′で3乗値を得ているこ
と、乗算器8でかけ算する値が(t−T/2)2であ ることの点で相違する。
尚、第1図、第2図において、点線部で囲んだ
演算部OPの演算処理は、マイクロプロセツサを
用いて実現出来ることは明白である。
演算部OPの演算処理は、マイクロプロセツサを
用いて実現出来ることは明白である。
以下に、第2図の実施例におけるBASIC言語
に依るシユミレーシヨンプログラムを示す。
に依るシユミレーシヨンプログラムを示す。
10 COLOR、、1
100 INPUT“START STATUS
(POSITION、Et.、”;S0 110 INPUT“END STATUS(POSITION、
Etc.、”;ST 120 INPUT“TRANSITION TIME”;TR 130 A=12X(ST−S0)/(TR^3):VT=S0 140 FOR T=1 TO TR 150 VT=VT+V:PSET(VT、50) 160 V=AX(T−TR/2)^2 170 NEXT 上記プログラム例では、S0がスタートの位置
(1次元)、STはENDの位置(1次元)、TRが遷
移時間(フイールド又はフレームとする。)、130
行で係数Aを算出している、VT=S0はスタート
の初期値代入である。140〜170行において、各時
刻Tにおける速度を計算し、位置を算出し、プロ
ツトしている。
(POSITION、Et.、”;S0 110 INPUT“END STATUS(POSITION、
Etc.、”;ST 120 INPUT“TRANSITION TIME”;TR 130 A=12X(ST−S0)/(TR^3):VT=S0 140 FOR T=1 TO TR 150 VT=VT+V:PSET(VT、50) 160 V=AX(T−TR/2)^2 170 NEXT 上記プログラム例では、S0がスタートの位置
(1次元)、STはENDの位置(1次元)、TRが遷
移時間(フイールド又はフレームとする。)、130
行で係数Aを算出している、VT=S0はスタート
の初期値代入である。140〜170行において、各時
刻Tにおける速度を計算し、位置を算出し、プロ
ツトしている。
第1図、第2図における例示はポジシヨンにつ
いてであるが、サイズ、アスペクトレシオ、ボー
ダーカラー、巾、バツクカラー等にも適応できる
ことは、明白である。
いてであるが、サイズ、アスペクトレシオ、ボー
ダーカラー、巾、バツクカラー等にも適応できる
ことは、明白である。
本発明は以上説明したように、自動遷移開始後
の時間経過に応じて、特殊効果画像の遷移速度を
変化させるようにしたため、画像を遷移させるこ
とによる特殊効果を十分に発揮することができる
効果を有するものである。
の時間経過に応じて、特殊効果画像の遷移速度を
変化させるようにしたため、画像を遷移させるこ
とによる特殊効果を十分に発揮することができる
効果を有するものである。
第1図、第2図は本発明において状態の遷移速
度に変化をもたせる処理部分の実施例を示すブロ
ツク図である。 1……ボリユーム、2……A/D変換器、3…
…加算器、4,6,6′8……乗算器、5a……
遷移時間設定器、5b……ロータリースイツチ、
7……除算器、9……積分器、OP……演算部。
度に変化をもたせる処理部分の実施例を示すブロ
ツク図である。 1……ボリユーム、2……A/D変換器、3…
…加算器、4,6,6′8……乗算器、5a……
遷移時間設定器、5b……ロータリースイツチ、
7……除算器、9……積分器、OP……演算部。
Claims (1)
- 1 複数の遷移点毎に効果画像のサイズや位置を
規定するデータを与え、この遷移点を遷移してゆ
く効果画像を作り出すデジタル式テレビジヨン特
殊効果発生装置において、少なくとも2つの遷移
点における効果画像のサイズや位置を規定するデ
ータを入力する入力機構と、前記入力機構からの
データを記憶するメモリーと、前記2つの遷移点
を効果画像が遷移する時間を設定する遷移時間設
定機構と、前記メモリーからのデータと前記遷移
時間設定機構からの時間のデータとを受けこれに
基づき前記効果画像の遷移速度を時間関数として
演算する演算部と、前記演算部から得られた遷移
速度を積分して前記2つの遷移点の間における効
果画像のサイズや位置を規定する補間データを作
り出す積分器とを具備し、前記積分器からの補間
データにより前記2つの遷移点の間で遷移速度が
変化しながら遷移してゆく効果画像を得ることを
特徴とするデジタル式テレビジヨン特殊効果発生
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212002A JPS59101973A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デジタル式テレビジヨン特殊効果発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57212002A JPS59101973A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デジタル式テレビジヨン特殊効果発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59101973A JPS59101973A (ja) | 1984-06-12 |
| JPH0119788B2 true JPH0119788B2 (ja) | 1989-04-13 |
Family
ID=16615263
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57212002A Granted JPS59101973A (ja) | 1982-12-02 | 1982-12-02 | デジタル式テレビジヨン特殊効果発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59101973A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63174478A (ja) * | 1987-01-14 | 1988-07-18 | Nec Corp | デイジタル式テレビジヨン特殊効果発生装置 |
| KR910004274B1 (ko) * | 1988-04-16 | 1991-06-25 | 삼성전자 주식회사 | 픽처-인-픽처에 있어서 복수화면 회전 이동 간격 제어회로 및 제어방법 |
-
1982
- 1982-12-02 JP JP57212002A patent/JPS59101973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59101973A (ja) | 1984-06-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0119788B2 (ja) | ||
| JPH06225215A (ja) | ワイプ・ソリッド発生器を用いたパターン発生方法 | |
| JP2653232B2 (ja) | テンポコントローラ | |
| JPH032718U (ja) | ||
| JP2921444B2 (ja) | 楽音合成装置 | |
| JPS58198197A (ja) | ステツピングモ−タの励磁タイミング設定法 | |
| JPH1175397A (ja) | 周波数可変装置 | |
| JP2780476B2 (ja) | テンポコントローラ | |
| JPH0122637B2 (ja) | ||
| JPS5859611A (ja) | デイジタル式音声効果装置 | |
| JP2867786B2 (ja) | 初期値設定方式 | |
| JPH05344465A (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPH087836Y2 (ja) | モータの位置制御装置 | |
| JPS5815979B2 (ja) | アナログ・デイジタル変換器 | |
| JPH0625061Y2 (ja) | 時間発生回路 | |
| Howe | The use of real-time predictor corrector integration for flight simulation. | |
| JPH0620272B2 (ja) | デジタル信号処理装置 | |
| JP2794732B2 (ja) | デジタル式テレビジョン特殊効果装置 | |
| JPS6228629B2 (ja) | ||
| JP2000138547A (ja) | 機能可変型音声調整装置および機能可変音声調整手順を記録した記録媒体 | |
| JPS6296581U (ja) | ||
| JPH0219674B2 (ja) | ||
| JPS6123727B2 (ja) | ||
| JPH0154835B2 (ja) | ||
| JPS5986376A (ja) | 電動雲台 |