JPH01197982A - 電線端部への端子の装着方法とその装置 - Google Patents
電線端部への端子の装着方法とその装置Info
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- JPH01197982A JPH01197982A JP2419688A JP2419688A JPH01197982A JP H01197982 A JPH01197982 A JP H01197982A JP 2419688 A JP2419688 A JP 2419688A JP 2419688 A JP2419688 A JP 2419688A JP H01197982 A JPH01197982 A JP H01197982A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、被覆電線の被覆を剥離した裸端部に、電気的
接続を行う端子の筒部を圧着して連結する方法と、その
方法の実施に直接用いる装置とに関するものである。
接続を行う端子の筒部を圧着して連結する方法と、その
方法の実施に直接用いる装置とに関するものである。
〈従来の技術〉
従来この種の端子連結方法及び装置は、端子を電線の裸
端部に嵌合させた姿勢とし、電線を端子の保持体として
端子圧着治具間に供給配置し、圧着治具によって端子の
筒部を加圧圧着し、連結していたものである。
端部に嵌合させた姿勢とし、電線を端子の保持体として
端子圧着治具間に供給配置し、圧着治具によって端子の
筒部を加圧圧着し、連結していたものである。
この電線端部への端子の嵌合及び端子圧着治具間l\の
端子の供給は人手によって行なっているのが現状である
。
端子の供給は人手によって行なっているのが現状である
。
〈発明が解決しようとする課題〉
従って、従来のこの種の端子連結方法は、人手を頼りに
したものであったため、非能率的であり、かつ、コスト
高とならざるを得ないという問題があった。しかし、こ
のことのみならず、この種の端子の大部分がそうである
ように、電線を接続する端子の筒部におけるシーム部(
1!ろうによる接合部)を加圧中心として均一に圧着す
ることが困難であった。
したものであったため、非能率的であり、かつ、コスト
高とならざるを得ないという問題があった。しかし、こ
のことのみならず、この種の端子の大部分がそうである
ように、電線を接続する端子の筒部におけるシーム部(
1!ろうによる接合部)を加圧中心として均一に圧着す
ることが困難であった。
このシーム部を中心に均一に加圧されていない場きには
、即ち、加圧方向、加圧位置がシーム部を中心に正しく
加圧されていない場合には、電線への挟持力が減退し、
時にはシーム部が破壊され、通電により異常発熱を生じ
たり、電線が抜は外れるという問題があった。
、即ち、加圧方向、加圧位置がシーム部を中心に正しく
加圧されていない場合には、電線への挟持力が減退し、
時にはシーム部が破壊され、通電により異常発熱を生じ
たり、電線が抜は外れるという問題があった。
そこで本発明は、かかる従来の問題点を解決するために
、端子の頭部を自動的かつ機械的に挟持させ、更に、こ
の機械的挟持姿勢を圧着治具による端子の加圧変形の完
了に至るまで保持させておくようにすることによって、
常に均一な位置に均一な姿勢で端子を圧着し、電線と接
続することができるようにすることを目的とする。
、端子の頭部を自動的かつ機械的に挟持させ、更に、こ
の機械的挟持姿勢を圧着治具による端子の加圧変形の完
了に至るまで保持させておくようにすることによって、
常に均一な位置に均一な姿勢で端子を圧着し、電線と接
続することができるようにすることを目的とする。
く課題を解決するための手段〉
該目的を達成するための本発明の構成を、実施例に対応
する図面を用いて説明すると、方法の発明である請求項
■の発明は、二枚の板体(2a)、(2b)からなり、
先端部が開閉自在とされた端子挟持体(2)が、回転中
心軸(1)を中心として一方向にのみ回転を行う回転台
(15)に二組乃至四組同一平面上に形成されている装
置を用い、一つの端子挟持体く2)をその先端部を開姿
勢とした状態で、電線(K)の裸端部(k)に装着する
端子(T)の頭部(L)を挟持する待機姿勢とさせる第
1工程と、次いで挟持させる端子(T)の筒部(s)を
端子押圧体(3)の突出移動によって端子挟持体(2)
側に向けて押圧させる第2工程と、端子挟持体(2)の
先端部を閉姿勢とし端子(T)の頭部(1)を挟持させ
る第3工程とからなるA工程と、回転中心軸(1)を中
心として回転台(15)を回転させることによって、A
工程を経た端子挟持体(2)を所定方向に回転させて挟
持させた端子(T)の筒部(s)を端子圧着治具(4)
の加圧部(5)に移行させると同時に、端子(T)を挟
持していない他の端子挟持体く2)を端子を挟持する角
度位置に移行させるB工程と、端子(T)の筒部(s)
に電線(K)の裸端部(k)を挿入する第4工程と、端
子圧着治具(4)における可動治具(4a)を移動させ
て端子(T)の筒部(s)を加圧変形させる第5工程と
、端子挟持体(2)の先端部を開姿勢として挟持した端
子(T)の挟持を解く第6工程とからなるC工程とから
なり、前記A工程と該C工程とを同時的に行う方法とし
たものである。
する図面を用いて説明すると、方法の発明である請求項
■の発明は、二枚の板体(2a)、(2b)からなり、
先端部が開閉自在とされた端子挟持体(2)が、回転中
心軸(1)を中心として一方向にのみ回転を行う回転台
(15)に二組乃至四組同一平面上に形成されている装
置を用い、一つの端子挟持体く2)をその先端部を開姿
勢とした状態で、電線(K)の裸端部(k)に装着する
端子(T)の頭部(L)を挟持する待機姿勢とさせる第
1工程と、次いで挟持させる端子(T)の筒部(s)を
端子押圧体(3)の突出移動によって端子挟持体(2)
側に向けて押圧させる第2工程と、端子挟持体(2)の
先端部を閉姿勢とし端子(T)の頭部(1)を挟持させ
る第3工程とからなるA工程と、回転中心軸(1)を中
心として回転台(15)を回転させることによって、A
工程を経た端子挟持体(2)を所定方向に回転させて挟
持させた端子(T)の筒部(s)を端子圧着治具(4)
の加圧部(5)に移行させると同時に、端子(T)を挟
持していない他の端子挟持体く2)を端子を挟持する角
度位置に移行させるB工程と、端子(T)の筒部(s)
に電線(K)の裸端部(k)を挿入する第4工程と、端
子圧着治具(4)における可動治具(4a)を移動させ
て端子(T)の筒部(s)を加圧変形させる第5工程と
、端子挟持体(2)の先端部を開姿勢として挟持した端
子(T)の挟持を解く第6工程とからなるC工程とから
なり、前記A工程と該C工程とを同時的に行う方法とし
たものである。
また装置の発明である請求項■の発明は、基台(11)
上に突出させた回転中心軸(1)と、該回転中心軸(1
)に装着され該軸(1)を中心として一方向にのみ回転
する回転台(15)と、該回転台り15)に平面視にお
いて90゜、120’または180°の角位相値でかつ
同一高さ位置に装着された先端部が開閉する二枚の板体
(2a) 、 (2b)からなる二組乃至四組の端子挟
持体(2) 、 (2)・・と、訂記基台(11)の一
側に配置された端子供給装置(C)と、該端子供給装置
(C)の外方に位置して端子(T)の筒部h)を端子挟
持体く2)側に向けて押圧する出退自在な端子押圧体(
3〉と、該端子押圧体(3)の配設位置とは前記中心軸
〈1)を中心として平面視位置において約90゜、12
0’又は1.80 ”角位相した位置で、かつ、該端子
押圧体(3)と同高さ位置に加圧部を形成した可動治具
(4a)と固定治具(4b)とからなる端子圧着治具(
4)とを有する構成としたものである。
上に突出させた回転中心軸(1)と、該回転中心軸(1
)に装着され該軸(1)を中心として一方向にのみ回転
する回転台(15)と、該回転台り15)に平面視にお
いて90゜、120’または180°の角位相値でかつ
同一高さ位置に装着された先端部が開閉する二枚の板体
(2a) 、 (2b)からなる二組乃至四組の端子挟
持体(2) 、 (2)・・と、訂記基台(11)の一
側に配置された端子供給装置(C)と、該端子供給装置
(C)の外方に位置して端子(T)の筒部h)を端子挟
持体く2)側に向けて押圧する出退自在な端子押圧体(
3〉と、該端子押圧体(3)の配設位置とは前記中心軸
〈1)を中心として平面視位置において約90゜、12
0’又は1.80 ”角位相した位置で、かつ、該端子
押圧体(3)と同高さ位置に加圧部を形成した可動治具
(4a)と固定治具(4b)とからなる端子圧着治具(
4)とを有する構成としたものである。
〈作 用〉
本発明はこのような構成としたものであるから、回転中
心軸(1)を中心として一方向のみに回転自在とた回転
台(15)に二組乃至四組の端部挟持体く2)を装着さ
せたものとし、端子供給装置(C)部分における端子(
T)の頭部(1)を端子押圧体(3〉による押圧操作と
協働して端子挟持体(2)に挟持させ、前記回転台(1
5)の回転によって挟持体(2)を回動させて端子圧着
治具(4)の加圧部(5)に挟持した端子(T)を移動
させ、手動によってか、自動挿入装置によってか、何れ
かの手段により挟持した端子筒部(s)に電線端部(k
)を挿入した後、該筒部(s)を端子圧着治具(4)に
よって圧着変形させるのであるが、前者の端子挟持体(
2)による端子の挟持と、後者の端子挟持体(2)によ
って挟持させた端子<7)の圧着変形による電線への接
続とを二組以上の端子挟持体(2)、(2)・・・を用
いることによって同時的に行うものである。
心軸(1)を中心として一方向のみに回転自在とた回転
台(15)に二組乃至四組の端部挟持体く2)を装着さ
せたものとし、端子供給装置(C)部分における端子(
T)の頭部(1)を端子押圧体(3〉による押圧操作と
協働して端子挟持体(2)に挟持させ、前記回転台(1
5)の回転によって挟持体(2)を回動させて端子圧着
治具(4)の加圧部(5)に挟持した端子(T)を移動
させ、手動によってか、自動挿入装置によってか、何れ
かの手段により挟持した端子筒部(s)に電線端部(k
)を挿入した後、該筒部(s)を端子圧着治具(4)に
よって圧着変形させるのであるが、前者の端子挟持体(
2)による端子の挟持と、後者の端子挟持体(2)によ
って挟持させた端子<7)の圧着変形による電線への接
続とを二組以上の端子挟持体(2)、(2)・・・を用
いることによって同時的に行うものである。
〈実施例〉
以下本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
本発明にいう電線の端部に連結する端子には、当該圧着
筒部の外周部に絶縁被覆スリーブを嵌着した型式のもの
と、絶縁被覆スリーブを嵌着しない裸のままの型式のも
のとがある0本発明の実施例は後者の課のままの型式の
端子を対象とした実施例を示す。
筒部の外周部に絶縁被覆スリーブを嵌着した型式のもの
と、絶縁被覆スリーブを嵌着しない裸のままの型式のも
のとがある0本発明の実施例は後者の課のままの型式の
端子を対象とした実施例を示す。
第1図乃至第3図は、本発明の第1実施例を示した図で
、各工程をそれぞれ経時的に説明する図である。第4図
乃至第6図は動力伝達機構の説明図である。該実施例は
端子挟持作業位置において端子挟持体を出退させる構造
としたものの実施例である。
、各工程をそれぞれ経時的に説明する図である。第4図
乃至第6図は動力伝達機構の説明図である。該実施例は
端子挟持作業位置において端子挟持体を出退させる構造
としたものの実施例である。
説明の便宜上、先ず装置を主体として説明する。
第1図に示したように、基台(11)上にそれ自体が一
定方向に間歇的に回転する回転中心軸(1)を突出させ
、その内部に常時回転する中軸(13b)を貫通形成し
、軸(1)の上部に回転台(15)を装着し、該回転台
(15)の周方内凹箇所にそれぞれ平面視において90
”角位相位置で相互に同一高さ位置に、前記中軸(13
b)に装着したカム(13c)の押圧操作によって出退
し、かつ、この出退操作に伴って挟持間隔の広狭を行う
二枚の板体(2a) 、 (2b)からなる四組の端子
挟持体(2)。
定方向に間歇的に回転する回転中心軸(1)を突出させ
、その内部に常時回転する中軸(13b)を貫通形成し
、軸(1)の上部に回転台(15)を装着し、該回転台
(15)の周方内凹箇所にそれぞれ平面視において90
”角位相位置で相互に同一高さ位置に、前記中軸(13
b)に装着したカム(13c)の押圧操作によって出退
し、かつ、この出退操作に伴って挟持間隔の広狭を行う
二枚の板体(2a) 、 (2b)からなる四組の端子
挟持体(2)。
<2)・・・を装着し、前記基台(11)の一側でかつ
該挟持体(2)の外方位置に、連続したチェン状で所定
間隔毎に多数の貫通孔(C)・・・が形成され、かつ、
それぞれの貫通孔(c)・・・に裸端子(T)の筒部(
s)が挿入された端子供給帯(C3)が、第4図に示す
ラチェット歯車(8)によって間歇回転される端子移送
軸(C2)と案内溝体(C3)とによって間歇移送され
るようにした端子供給装置(C)が配置され、また該端
子供給装置(C)の外方には、前記端子(T)の筒部(
s)を端子挟持体(2)側に向けて押圧する出退自在な
端子押圧体(3)を配置し、該端子押圧体(3)の配設
位置とは平面視位置において前記回転中心軸(1)を中
心として約90°角位相した位置で、かつ、該端子押圧
体(3)と同高さ位置に加圧部(5)が位置するように
固定治具(4b)と可動治具(4a)とからなる端子圧
着治具(4)を配置し、その外方には端部の被覆を剥離
して裸電線端部(k)とした被覆電線(K)を、端子(
T)の筒部h)に挿入する電線送り具(6)を配置しで
ある構造としである。前記端子押圧体(3)は丸棒状の
ものでその先端部に端子(T)の筒部h)に貫入する小
径の突部(3b)を有する。第1図における〈14)は
ガイド杆である。
該挟持体(2)の外方位置に、連続したチェン状で所定
間隔毎に多数の貫通孔(C)・・・が形成され、かつ、
それぞれの貫通孔(c)・・・に裸端子(T)の筒部(
s)が挿入された端子供給帯(C3)が、第4図に示す
ラチェット歯車(8)によって間歇回転される端子移送
軸(C2)と案内溝体(C3)とによって間歇移送され
るようにした端子供給装置(C)が配置され、また該端
子供給装置(C)の外方には、前記端子(T)の筒部(
s)を端子挟持体(2)側に向けて押圧する出退自在な
端子押圧体(3)を配置し、該端子押圧体(3)の配設
位置とは平面視位置において前記回転中心軸(1)を中
心として約90°角位相した位置で、かつ、該端子押圧
体(3)と同高さ位置に加圧部(5)が位置するように
固定治具(4b)と可動治具(4a)とからなる端子圧
着治具(4)を配置し、その外方には端部の被覆を剥離
して裸電線端部(k)とした被覆電線(K)を、端子(
T)の筒部h)に挿入する電線送り具(6)を配置しで
ある構造としである。前記端子押圧体(3)は丸棒状の
ものでその先端部に端子(T)の筒部h)に貫入する小
径の突部(3b)を有する。第1図における〈14)は
ガイド杆である。
また、前記端子挟持体(2)の出退並びに開閉は第5図
及び第6図に示したように、基台(11)内に装着した
常時回転ギヤー(13m)に固着した前記中軸(13b
)に、前記回転台(15)内において装着した押圧カム
(13c)の回転によって行う。
及び第6図に示したように、基台(11)内に装着した
常時回転ギヤー(13m)に固着した前記中軸(13b
)に、前記回転台(15)内において装着した押圧カム
(13c)の回転によって行う。
該押圧カム(13c)は外周カムとその中央にカム渭を
有する二段カムになっていて、挟持体開閉操作軸(2c
)の一端に形成した丁字形部(2d)がカム渭に接当し
これを外方に向けて押圧移動させ、挟持体保持ボックス
(16)内において該軸(2c)の他端部に形成したハ
の字形傾斜部(2e)によって端子挟持体(2)の二枚
の板体(2a) 、 (2b)を開き操作する。該軸(
2c)はこの状態で押圧カム(13c)によって更に外
方に押圧され、同時に押圧カム(13c)の外周カムに
よって該軸(2C)の外方に外嵌させな出退軸(13〉
を第1(21のように外方に移行させ、挟持体保持ボッ
クス(16)を介して端子挟持体(2)を端子挟持位置
まで突出移動させる構造としである。
有する二段カムになっていて、挟持体開閉操作軸(2c
)の一端に形成した丁字形部(2d)がカム渭に接当し
これを外方に向けて押圧移動させ、挟持体保持ボックス
(16)内において該軸(2c)の他端部に形成したハ
の字形傾斜部(2e)によって端子挟持体(2)の二枚
の板体(2a) 、 (2b)を開き操作する。該軸(
2c)はこの状態で押圧カム(13c)によって更に外
方に押圧され、同時に押圧カム(13c)の外周カムに
よって該軸(2C)の外方に外嵌させな出退軸(13〉
を第1(21のように外方に移行させ、挟持体保持ボッ
クス(16)を介して端子挟持体(2)を端子挟持位置
まで突出移動させる構造としである。
また、端子を挟持した端子挟持体く2)を端子圧着位置
へ移行させる回転台(15)の回転移動は、前記基台(
11)内において回転中心軸(1〉に装着した常時回転
ギヤー(13a)と咬きう隣接ギヤー(12a)の上方
に固着された4分の1部分歯車(12b)を、前記常時
回転ギヤー(13a)の上部において回転中心軸(1)
に装着させた間歇回転ギヤー(12c)に咬合わせて、
回転中心軸(1)を90゜角だけ回転させることによっ
て行うようにしである。
へ移行させる回転台(15)の回転移動は、前記基台(
11)内において回転中心軸(1〉に装着した常時回転
ギヤー(13a)と咬きう隣接ギヤー(12a)の上方
に固着された4分の1部分歯車(12b)を、前記常時
回転ギヤー(13a)の上部において回転中心軸(1)
に装着させた間歇回転ギヤー(12c)に咬合わせて、
回転中心軸(1)を90゜角だけ回転させることによっ
て行うようにしである。
前記の端子挟持体(2)の出退移動並びに二枚の板体(
2a) 、 (2b)の相対開閉操作は、前記中軸(1
3b)を油圧管路とし、出退軸(13)をシリンダーと
することによって油圧利用の操作装置に変更してもよい
。回転台(15)に形成した前記ガイド杆(14)、(
14)は必ずしも必要なものではない。
2a) 、 (2b)の相対開閉操作は、前記中軸(1
3b)を油圧管路とし、出退軸(13)をシリンダーと
することによって油圧利用の操作装置に変更してもよい
。回転台(15)に形成した前記ガイド杆(14)、(
14)は必ずしも必要なものではない。
以上のように形成した端子装着装置を用いて電線端部へ
端子を装着する方法について説明すると、電源スィッチ
をON ti作して区外のモーターを駆動させて常時回
転ギヤー(13a)を回転させる。く前工程) このギヤー(13a)の回転によって、中軸(13b)
、押圧カム(13c)、軸(2c)、ハの字形傾斜部(
2e)を介して前記端子挟持体(2)をその先端部を開
姿勢とした状態で、第1図のように端子挟持作用位置に
ある端子挟持体(2^)を前記端子供給装置(C)側に
向けて突出移動させ、端子供給帯(C1)に挿入しであ
る端子(T)の頭部(1)を挟持する姿勢とさせ;同時
に第2図のように端子押圧体(3)を突出移動させるこ
とによって挟持させる端子(T)の筒部(s)を端子挟
持体(2^)側に向けて突出移行させるとともに、端子
挟持体(2^)の先端部を閉姿勢として端子(T)の頭
部(L)を挟持させ、引き続いて端子押圧体(3)を更
に突出させるとともに、端子挟持体(2)を後退移動さ
せる。(以上A工程) 次いで隣接ギヤー(12a)、部分ギヤー(12b)、
間歇回転ギヤー(12c)を介して回転中心軸(1)を
回転させ、同軸(1)を中心として回転台(15〉を9
0°角回転させて端子を挟持した端子挟持体(2^)を
第3図の位置に移行させることによって挟持した端子(
T)の筒部(s)を端子圧着治具(4)の加圧部(5)
に移行させると同時に、次位の端子挟持体く2)を端子
挟持作用位置に移行させ、同時に先行して端子加圧部(
5)の位置にあった端子挟持体く2B)を端子挟持作用
位置と対角位置に移行させる。即ち、四組の各端子挟持
体(2)・・・を同時に90°角移動させる。、(以上
B工程)前記端子挟持体(2^)による端子挟持作用工
程(A工程)中に、同様にして端子を挟持させた先行値
の端子挟持体(2B)が第1図のように端子加圧部(5
)に挟持した端子(T)の筒部(s)を位置させており
、前記電線受は具(6)を矢印方向に前進移行させて端
子(T)の筒部(s)に電線(K)の裸端部(k)を挿
入し、次いで第2図のように端子圧着治具(4)の可動
治具(4a)を降下移動させて端子(T)の筒部(9)
を上下の圧着治具(4a) 、 (4b)によって加圧
変形させ、次いで第3図のように可動治具(4a)を上
昇移行させるとともに、端子挟持体く2B)の先端部を
開姿勢として挟持した端子(T>の挟持を解き、先端部
に端子を接続した被r!!電線(Ka)を放出する。(
以上C工程)続いて前記のように、回転台(15)の回
転により該端子挟持体(2B)は第3図の位置に90°
角移行する。
端子を装着する方法について説明すると、電源スィッチ
をON ti作して区外のモーターを駆動させて常時回
転ギヤー(13a)を回転させる。く前工程) このギヤー(13a)の回転によって、中軸(13b)
、押圧カム(13c)、軸(2c)、ハの字形傾斜部(
2e)を介して前記端子挟持体(2)をその先端部を開
姿勢とした状態で、第1図のように端子挟持作用位置に
ある端子挟持体(2^)を前記端子供給装置(C)側に
向けて突出移動させ、端子供給帯(C1)に挿入しであ
る端子(T)の頭部(1)を挟持する姿勢とさせ;同時
に第2図のように端子押圧体(3)を突出移動させるこ
とによって挟持させる端子(T)の筒部(s)を端子挟
持体(2^)側に向けて突出移行させるとともに、端子
挟持体(2^)の先端部を閉姿勢として端子(T)の頭
部(L)を挟持させ、引き続いて端子押圧体(3)を更
に突出させるとともに、端子挟持体(2)を後退移動さ
せる。(以上A工程) 次いで隣接ギヤー(12a)、部分ギヤー(12b)、
間歇回転ギヤー(12c)を介して回転中心軸(1)を
回転させ、同軸(1)を中心として回転台(15〉を9
0°角回転させて端子を挟持した端子挟持体(2^)を
第3図の位置に移行させることによって挟持した端子(
T)の筒部(s)を端子圧着治具(4)の加圧部(5)
に移行させると同時に、次位の端子挟持体く2)を端子
挟持作用位置に移行させ、同時に先行して端子加圧部(
5)の位置にあった端子挟持体く2B)を端子挟持作用
位置と対角位置に移行させる。即ち、四組の各端子挟持
体(2)・・・を同時に90°角移動させる。、(以上
B工程)前記端子挟持体(2^)による端子挟持作用工
程(A工程)中に、同様にして端子を挟持させた先行値
の端子挟持体(2B)が第1図のように端子加圧部(5
)に挟持した端子(T)の筒部(s)を位置させており
、前記電線受は具(6)を矢印方向に前進移行させて端
子(T)の筒部(s)に電線(K)の裸端部(k)を挿
入し、次いで第2図のように端子圧着治具(4)の可動
治具(4a)を降下移動させて端子(T)の筒部(9)
を上下の圧着治具(4a) 、 (4b)によって加圧
変形させ、次いで第3図のように可動治具(4a)を上
昇移行させるとともに、端子挟持体く2B)の先端部を
開姿勢として挟持した端子(T>の挟持を解き、先端部
に端子を接続した被r!!電線(Ka)を放出する。(
以上C工程)続いて前記のように、回転台(15)の回
転により該端子挟持体(2B)は第3図の位置に90°
角移行する。
このA、C工程とB工程とを順次繰り返して電線(K)
・・・の端部に端子(T)・・・を装着するのである。
・・・の端部に端子(T)・・・を装着するのである。
以上の第1実施例では、端子挟持体(2)を回転台(1
5)に対して出退自在のm造とし、端子挟持作用工程(
A工程)において端子挟持体く2)が突出して端子(T
)を挟持するものとして示したが、該端子挟持体く2)
は必ずしも出退する必要はなく、回転台(15)に対し
て固定のものとし、既に明らかなように、端子押圧体(
3)によって端子(T)を押圧移動させて端子挟持体(
2)に供給するようにしたものとしてもよい0次の第2
、第3の実施例はこのようにした構造のものに関する。
5)に対して出退自在のm造とし、端子挟持作用工程(
A工程)において端子挟持体く2)が突出して端子(T
)を挟持するものとして示したが、該端子挟持体く2)
は必ずしも出退する必要はなく、回転台(15)に対し
て固定のものとし、既に明らかなように、端子押圧体(
3)によって端子(T)を押圧移動させて端子挟持体(
2)に供給するようにしたものとしてもよい0次の第2
、第3の実施例はこのようにした構造のものに関する。
第7図は第2実施例を示したもので、回転台(15)の
四方に端子挟持体(2)・・・をそれぞれ固定状に設け
、該回転台(15)内に設けた前記第5゜6゛図に示し
た押圧カム(13c)を外側カムのない単純カムとして
端子挟持体(2)の板体(2a) 、 (2b)の相対
開閉のみを行うものとし、端子供給装置(C)を回転台
(15)を中心として相対向する2箇所に設けるととも
に、端子圧着治具(4)をもこれら端子供給装置(C)
、(C)と回転台(15)を挾んで直交する2箇所に対
向配置した構造としたものである。図は第1実施例にお
ける第3図の作業姿勢に対応する状態を示したものであ
る。
四方に端子挟持体(2)・・・をそれぞれ固定状に設け
、該回転台(15)内に設けた前記第5゜6゛図に示し
た押圧カム(13c)を外側カムのない単純カムとして
端子挟持体(2)の板体(2a) 、 (2b)の相対
開閉のみを行うものとし、端子供給装置(C)を回転台
(15)を中心として相対向する2箇所に設けるととも
に、端子圧着治具(4)をもこれら端子供給装置(C)
、(C)と回転台(15)を挾んで直交する2箇所に対
向配置した構造としたものである。図は第1実施例にお
ける第3図の作業姿勢に対応する状態を示したものであ
る。
第8図は第3実施例して示したもので、回転台(15)
に軸支方向の2箇所のみに端子挟持体(2)、(2)を
設け、回転台(15)を挟んで相対向する位置に端子供
給装置(C)と端子圧着治具(4)とを配設したものと
し、回転台(15)の間歇回転角を180°としたもの
である。この第8図も第3図対応状態を示したものであ
る。
に軸支方向の2箇所のみに端子挟持体(2)、(2)を
設け、回転台(15)を挟んで相対向する位置に端子供
給装置(C)と端子圧着治具(4)とを配設したものと
し、回転台(15)の間歇回転角を180°としたもの
である。この第8図も第3図対応状態を示したものであ
る。
その他の点については、第1実施例から容易に推測でき
ることであるので説明は省略する。
ることであるので説明は省略する。
また、本発明にいう端子挟持体く2)は回転台(15)
に対して120°角位相した位置にそれぞれ設け、即ち
、等間隔位置に三組設けたものとし、端子供給装置(C
)と端子圧着治具(4)とを相互に120°角位相位置
に配設したものとして実施することもできる。
に対して120°角位相した位置にそれぞれ設け、即ち
、等間隔位置に三組設けたものとし、端子供給装置(C
)と端子圧着治具(4)とを相互に120°角位相位置
に配設したものとして実施することもできる。
以上の各実施例では、端子(T)をその筒部(s)が波
頂のないものとして示したが、一般に知られているよう
に、この筒部h)に絶縁用の被覆筒を外嵌させである端
子を用いる場合にも、同じ装置を用い同じ方法で実施す
ることができることは容易に理解できるであろう。また
、端子(T)は必ずしも上記実施例にいう端子供給帯(
C3)に仮保持させたものである必要はなく、端子供給
装置(C)によって端子挟持体(2)の待機位置に直接
供給するようにしてもよい。また、端子挟持体く2)に
挟持された端子(T)の筒部(9)への電11 (K)
の挿入操作は人手によって行うようにしてもよい。また
、端子(T)の種類は実施例に示した丸形端子即ち端子
(T)の頭部(シ)の形状が丸形になっているもののみ
に限らず、例えばU形端子、コ字形端子のばか棒形端子
、ファストン形端子その他の形状種類のものであっても
よく、要するに、電線端部を挿入する筒部(s)を有す
る形状とされている端子であればよい。
頂のないものとして示したが、一般に知られているよう
に、この筒部h)に絶縁用の被覆筒を外嵌させである端
子を用いる場合にも、同じ装置を用い同じ方法で実施す
ることができることは容易に理解できるであろう。また
、端子(T)は必ずしも上記実施例にいう端子供給帯(
C3)に仮保持させたものである必要はなく、端子供給
装置(C)によって端子挟持体(2)の待機位置に直接
供給するようにしてもよい。また、端子挟持体く2)に
挟持された端子(T)の筒部(9)への電11 (K)
の挿入操作は人手によって行うようにしてもよい。また
、端子(T)の種類は実施例に示した丸形端子即ち端子
(T)の頭部(シ)の形状が丸形になっているもののみ
に限らず、例えばU形端子、コ字形端子のばか棒形端子
、ファストン形端子その他の形状種類のものであっても
よく、要するに、電線端部を挿入する筒部(s)を有す
る形状とされている端子であればよい。
以上本発明の代表的と思われる実施例について説明した
が、本発明は必ずしもこれらの実施MfN造のみに限定
されるものではなく、本発明にいう構成要件を備え、か
つ本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を存する
範囲内において適宜改変して実施することができるもの
である。
が、本発明は必ずしもこれらの実施MfN造のみに限定
されるものではなく、本発明にいう構成要件を備え、か
つ本発明にいう目的を達成し、以下にいう効果を存する
範囲内において適宜改変して実施することができるもの
である。
〈発明の効果〉
以上の説明から既に明らかなように本発明は、端子挟持
体を開閉するものとし、端子押圧体によって端子の筒部
を保持させて端子挟持体に端子を供給するようにしたも
のであるがら、端子挟持体に対する端子の筒軸方向の姿
勢を端子押圧体によって常に一定姿勢とすることができ
、また、端子挟持体の端子の頭部の挟持時に、端子の周
方向の姿勢を端子挟持体の閉止作用によって常に一定姿
勢とすることができ、端子挟持体による端子の挟持姿勢
を端子の周方向、軸線方向、前後方向共に常に一定の姿
勢状態で、端子の加圧部に移行させて加圧治具によって
加圧させることができ、常に均質の電線接続を行うこと
ができるという顕著な効果を期待することができるもの
でありながら、回転台に端子挟持体を二組乃至四組設け
たものとすることによって、端子挟持体による端子の挟
持作用と他の端子挟持体による端子圧着作用とを同時的
に行わせることができ、上記の確実な電線への接続を極
めて効率的に行うことができるに至ったのである。
体を開閉するものとし、端子押圧体によって端子の筒部
を保持させて端子挟持体に端子を供給するようにしたも
のであるがら、端子挟持体に対する端子の筒軸方向の姿
勢を端子押圧体によって常に一定姿勢とすることができ
、また、端子挟持体の端子の頭部の挟持時に、端子の周
方向の姿勢を端子挟持体の閉止作用によって常に一定姿
勢とすることができ、端子挟持体による端子の挟持姿勢
を端子の周方向、軸線方向、前後方向共に常に一定の姿
勢状態で、端子の加圧部に移行させて加圧治具によって
加圧させることができ、常に均質の電線接続を行うこと
ができるという顕著な効果を期待することができるもの
でありながら、回転台に端子挟持体を二組乃至四組設け
たものとすることによって、端子挟持体による端子の挟
持作用と他の端子挟持体による端子圧着作用とを同時的
に行わせることができ、上記の確実な電線への接続を極
めて効率的に行うことができるに至ったのである。
図中第111N乃至第3図は本発明にいう電線端部への
端子の装着方法を経時的に示したそれぞれ要部の斜視図
、第4図は端子供給装置部分の機構を示す斜視図、第5
図及び第6121は装置の要部を示す縦断面図、第7図
及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す要部の斜視図で
ある。 図中(1)は回転中心軸、(2)は端子挟持体、(2a
) 、 (2b)は板木、(3)は端子押圧体、(4)
は端子圧着治具、(4a)は可動治具、(4b)は固定
治具、(5)は加圧部、(11)は基台、(15)は回
転台、(C)は端子供給装置、(K)は被覆電線、(k
)は裸電線部、(T)は端子、(t)は頭部、(s)は
筒部である。 第 3 図 T Ka 簗8 図
端子の装着方法を経時的に示したそれぞれ要部の斜視図
、第4図は端子供給装置部分の機構を示す斜視図、第5
図及び第6121は装置の要部を示す縦断面図、第7図
及び第8図はそれぞれ他の実施例を示す要部の斜視図で
ある。 図中(1)は回転中心軸、(2)は端子挟持体、(2a
) 、 (2b)は板木、(3)は端子押圧体、(4)
は端子圧着治具、(4a)は可動治具、(4b)は固定
治具、(5)は加圧部、(11)は基台、(15)は回
転台、(C)は端子供給装置、(K)は被覆電線、(k
)は裸電線部、(T)は端子、(t)は頭部、(s)は
筒部である。 第 3 図 T Ka 簗8 図
Claims (2)
- (1)二枚の板体(2a)、(2b)からなり、先端部
が開閉自在とされた端子挟持体(2)が、回転中心軸(
1)を中心として一方向にのみ回転を行う回転台(15
)に二組乃至四組同一平面上に形成されている装置を用
い、一つの端子挟持体(2)をその先端部を開姿勢とし
た状態で、電線(K)の裸端部(k)に装着する端子(
T)の頭部(t)を挟持する待機姿勢とさせる第1工程
と、次いで挟持させる端子(T)の筒部(s)を端子押
圧体(3)の突出移動によって端子挟持体(2)側に向
けて押圧させる第2工程と、端子挟持体(2)の先端部
を閉姿勢とし端子(T)の頭部(t)を挟持させる第3
工程とからなるA工程と、回転中心軸(1)を中心とし
て回転台(15)を回転させることによつて、A工程を
経た端子挟持体(2)を所定方向に回転させて挟持させ
た端子(T)の筒部(s)を端子圧着治具(4)の加圧
部(5)に移行させると同時に、端子(T)を挟持して
いない他の端子挟持体(2)を端子を挟持する角度位置
に移行させるB工程と、端子(T)の筒部(s)に電線
(K)の裸端部(k)を挿入する第4工程と、端子圧着
治具(4)における可動治具(4a)を移動させて端子
(T)の筒部(s)を加圧変形させる第5工程と、端子
挟持体(2)の先端部を開姿勢として挟持した端子(T
)の挟持を解く第6工程とからなるC工程とからなり、
前記A工程と該C工程とを同時的に行う電線端部への端
子の装着方法。 - (2)基台(11)上に突出させた回転中心軸(1)と
、該回転中心軸(1)に装着され該軸(1)を中心とし
て一方向にのみ回転する回転台(15)と、該回転台(
15)に平面視において90゜、120゜または180
゜の角位相位でかつ同一高さ位置に装着された先端部が
開閉する二枚の板体(2a)、(2b)からなる二組乃
至四組の端子挟持体(2)、(2)・・・と、前記基台
(11)の一側に配置された端子供給装置(C)と、該
端子供給装置(C)の外方に位置して端子(T)の筒部
(s)を端子挟持体(2)側に向けて押圧する出退自在
な端子押圧体(3)と、該端子押圧体(3)の配設位置
とは前記中心軸(1)を中心として平面視位置において
約90゜、120゜又は180゜角位相した位置で、か
つ、該端子押圧体(3)と同高さ位置に加圧部を形成し
た可動治具 (4a)と固定治具(4b)とからなる端子圧着治具(
4)とを有する構成とされた電線端部への端子の装着装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024196A JPH0644502B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電線端部への端子の装着方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63024196A JPH0644502B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電線端部への端子の装着方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01197982A true JPH01197982A (ja) | 1989-08-09 |
| JPH0644502B2 JPH0644502B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=12131572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63024196A Expired - Lifetime JPH0644502B2 (ja) | 1988-02-03 | 1988-02-03 | 電線端部への端子の装着方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644502B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655293A (en) * | 1991-06-21 | 1997-08-12 | The Whitaker Corporation | Process and apparatus for inserting wire ends into components and apparatus for manufacturing of electrical cable bundles |
| JP2014164868A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端子付電線製造方法、及び芯線露出装置 |
| WO2026004443A1 (ja) * | 2024-06-26 | 2026-01-02 | 矢崎総業株式会社 | ワークセット治具切替え装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564384A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for automatically machining and assembling lead wire connector |
| JPS608593A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-17 | 三菱重工業株式会社 | 低温用半円形伸縮継手 |
| JPS6032315A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Toshiba Corp | ウェハ保管箱 |
-
1988
- 1988-02-03 JP JP63024196A patent/JPH0644502B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5564384A (en) * | 1978-11-09 | 1980-05-15 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Apparatus for automatically machining and assembling lead wire connector |
| JPS608593A (ja) * | 1983-06-27 | 1985-01-17 | 三菱重工業株式会社 | 低温用半円形伸縮継手 |
| JPS6032315A (ja) * | 1983-08-02 | 1985-02-19 | Toshiba Corp | ウェハ保管箱 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5655293A (en) * | 1991-06-21 | 1997-08-12 | The Whitaker Corporation | Process and apparatus for inserting wire ends into components and apparatus for manufacturing of electrical cable bundles |
| JP2014164868A (ja) * | 2013-02-22 | 2014-09-08 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 端子付電線製造方法、及び芯線露出装置 |
| WO2026004443A1 (ja) * | 2024-06-26 | 2026-01-02 | 矢崎総業株式会社 | ワークセット治具切替え装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644502B2 (ja) | 1994-06-08 |
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