JPH01198526A - 内視鏡の湾曲装置 - Google Patents
内視鏡の湾曲装置Info
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- JPH01198526A JPH01198526A JP63163934A JP16393488A JPH01198526A JP H01198526 A JPH01198526 A JP H01198526A JP 63163934 A JP63163934 A JP 63163934A JP 16393488 A JP16393488 A JP 16393488A JP H01198526 A JPH01198526 A JP H01198526A
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- Japan
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- rotor
- stator
- bending
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- curved
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Links
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
- General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、挿入部の先端側に設けた湾曲機構を作動し
て湾曲部を遠隔的に湾曲操作する内視鏡の湾曲装置に関
する。
て湾曲部を遠隔的に湾曲操作する内視鏡の湾曲装置に関
する。
内視鏡の挿入部は、可撓部と、湾曲部および先端構成部
とからなシ、前記湾曲部には湾曲機構が内蔵されている
が、内視鏡の操作部に前記湾曲機構を駆動して湾曲部を
湾曲する電動湾曲操作機構を内蔵した内視鏡が知られて
いる。特開昭61−122619号公報はその一例を示
すもので、操作部の内部に上下、左右用の回転体が設け
られ、これら回転体に湾曲機構を作動する操作ワイヤが
巻回されている。また、操作部の内部には1台のi4ル
スモータが設けられ、この/母ルスモータの回転軸に設
けたローラを前記回転体に選択的に接触して回転力を伝
達することによシ、操作ワイヤを牽引して湾曲部を上下
および左右方向に湾曲するようKなりている。また、特
開昭61−106126号公報は、挿入部の湾曲部に超
音波モータを内蔵し、この超音波そ一タによって操作ワ
イヤを牽引して湾曲機構を作動するようにしたものであ
る。
とからなシ、前記湾曲部には湾曲機構が内蔵されている
が、内視鏡の操作部に前記湾曲機構を駆動して湾曲部を
湾曲する電動湾曲操作機構を内蔵した内視鏡が知られて
いる。特開昭61−122619号公報はその一例を示
すもので、操作部の内部に上下、左右用の回転体が設け
られ、これら回転体に湾曲機構を作動する操作ワイヤが
巻回されている。また、操作部の内部には1台のi4ル
スモータが設けられ、この/母ルスモータの回転軸に設
けたローラを前記回転体に選択的に接触して回転力を伝
達することによシ、操作ワイヤを牽引して湾曲部を上下
および左右方向に湾曲するようKなりている。また、特
開昭61−106126号公報は、挿入部の湾曲部に超
音波モータを内蔵し、この超音波そ一タによって操作ワ
イヤを牽引して湾曲機構を作動するようにしたものであ
る。
ところが、上述したように、操作部にノ臂ルスモータヲ
設け、このノ4ルスモータによって回転するローラを回
転体に転接°して回転力を伝達させるものは、摩擦によ
って回転力の伝達させているため、回転力の伝達が安定
せず、湾曲機構を確実に作動できない。また、湾曲部に
超音波モータを内蔵して湾曲機構を作動させるものは、
湾曲部の内部構造が複雑となシ、組立作業が困難である
とともに、内視鏡として最も避けなくては々らない挿入
部の大径化が問題となる。
設け、このノ4ルスモータによって回転するローラを回
転体に転接°して回転力を伝達させるものは、摩擦によ
って回転力の伝達させているため、回転力の伝達が安定
せず、湾曲機構を確実に作動できない。また、湾曲部に
超音波モータを内蔵して湾曲機構を作動させるものは、
湾曲部の内部構造が複雑となシ、組立作業が困難である
とともに、内視鏡として最も避けなくては々らない挿入
部の大径化が問題となる。
この発明は、上記事情に着目してなされた亀ので、その
目的とするところは、挿入部の湾曲部を湾曲操作する湾
曲機構を内視鏡の操作部に設けた超音波モータによって
作動させ、挿入部の細径化を図るとともに、湾曲機構を
確実に作動できる内視鏡の湾曲装置を提供することにあ
る。
目的とするところは、挿入部の湾曲部を湾曲操作する湾
曲機構を内視鏡の操作部に設けた超音波モータによって
作動させ、挿入部の細径化を図るとともに、湾曲機構を
確実に作動できる内視鏡の湾曲装置を提供することにあ
る。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕この発明は、
内視鏡の挿入部の先端側に設けた湾曲機構を作動させる
複数の牽引部材を操作部に設け、この操作部に前記牽引
部材を牽引する複数の回転子とこれら回転子に接触し、
横波と縦波が合成された表面波を発生する固定子とから
なる超音波モータを設け、前記複数の回転子と固、定子
とを1りの付勢手段によって同時に付勢したことくある
。そして、複数の回転子と固定子との付勢を別々の付勢
手段を験けることなく、1個で共用として装置の小型化
を図るようにしたことにある。
内視鏡の挿入部の先端側に設けた湾曲機構を作動させる
複数の牽引部材を操作部に設け、この操作部に前記牽引
部材を牽引する複数の回転子とこれら回転子に接触し、
横波と縦波が合成された表面波を発生する固定子とから
なる超音波モータを設け、前記複数の回転子と固、定子
とを1りの付勢手段によって同時に付勢したことくある
。そして、複数の回転子と固定子との付勢を別々の付勢
手段を験けることなく、1個で共用として装置の小型化
を図るようにしたことにある。
以下、この発明の各実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図は第1の実施例を示すもので、第2
図は内視鏡の全体を示し、1は内視鏡の操作部で、2は
挿入部である。この挿入部2は可撓部3、湾曲部4およ
び先端構成部5からなシ、前記操作部IKは前記湾曲部
4を遠隔的に湾曲操作する湾曲操作部6が設けられてい
る。そして、この湾曲操作部6VCよって前記操作部1
に内蔵された後述する湾曲装置1を操作するようにな、
つている。
図は内視鏡の全体を示し、1は内視鏡の操作部で、2は
挿入部である。この挿入部2は可撓部3、湾曲部4およ
び先端構成部5からなシ、前記操作部IKは前記湾曲部
4を遠隔的に湾曲操作する湾曲操作部6が設けられてい
る。そして、この湾曲操作部6VCよって前記操作部1
に内蔵された後述する湾曲装置1を操作するようにな、
つている。
すなわち、第1図において、8は湾曲装置7の固定軸で
6り、この固定軸80基端部は操作部1の骨組み部材9
に対して固定ねじl0VCよって固着されている。前記
固定軸8には第1のスプロケット11と第2のスプロケ
ット12とが2段に積みiねた状態で回転自在に嵌合さ
れている。そして、第1のスプロケットJJKは第1の
チェーン13が、第2のスプロケット12には第2のチ
ェーン14が歯合されておシ、これら両チェーン13.
14の両端部には公知の牽引部材(図示しない)が接続
されている。すなわち、牽引部材は前記挿入部2に内装
されておシ、その端部は湾曲部4に内蔵された湾曲機構
(図示しない)と連結されている。そして、牽引部材を
牽引することによって湾曲部4を上下、左右方向に湾曲
できるようになっている。
6り、この固定軸80基端部は操作部1の骨組み部材9
に対して固定ねじl0VCよって固着されている。前記
固定軸8には第1のスプロケット11と第2のスプロケ
ット12とが2段に積みiねた状態で回転自在に嵌合さ
れている。そして、第1のスプロケットJJKは第1の
チェーン13が、第2のスプロケット12には第2のチ
ェーン14が歯合されておシ、これら両チェーン13.
14の両端部には公知の牽引部材(図示しない)が接続
されている。すなわち、牽引部材は前記挿入部2に内装
されておシ、その端部は湾曲部4に内蔵された湾曲機構
(図示しない)と連結されている。そして、牽引部材を
牽引することによって湾曲部4を上下、左右方向に湾曲
できるようになっている。
さらに、前記第1のスプロケット11は前記固定軸8に
回転自在に嵌合された第゛1のスリーブ15と結合され
、第2のスゲロケット12紘第1のスリーブ11iVC
回転自在に嵌合された第2のスリーブ16に結合されて
いる。第1のスリーブ15は第2のスリーブ16より軸
方向く長く、その端部に設けられたフランジJ5mと、
第2のスリーブ16の端部に設けられたフランジ161
は上下に離間している。そして、第1のスリーブ15の
7ラング15mには第1の回転子11が、第2のスリー
ブ16°のフランジ16&には第2の回転子18が設け
られている。すなわち、第1、第2の回転子11,11
1は円板状で、その中央部には一口が設けられている。
回転自在に嵌合された第゛1のスリーブ15と結合され
、第2のスゲロケット12紘第1のスリーブ11iVC
回転自在に嵌合された第2のスリーブ16に結合されて
いる。第1のスリーブ15は第2のスリーブ16より軸
方向く長く、その端部に設けられたフランジJ5mと、
第2のスリーブ16の端部に設けられたフランジ161
は上下に離間している。そして、第1のスリーブ15の
7ラング15mには第1の回転子11が、第2のスリー
ブ16°のフランジ16&には第2の回転子18が設け
られている。すなわち、第1、第2の回転子11,11
1は円板状で、その中央部には一口が設けられている。
そして、これら第11第12の回転子J7.J#の開口
縁が前記7ランジJim、16*j/C対して固定ねじ
19,10によりて固着されている。さらに、第1の回
転子17の上面には第1の固定子21が、第2の回転子
18の上面に祉第2の固定子22が設けられている。こ
の第1の固定子21は、上部に円環状に形成された圧電
素子23とこの下部に固定された同じく円環状に形成さ
れた弾性体24とからな9、この弾性体24の下面が第
1の回転子17の上面に圧接されている。そして、°こ
の第1の固定子21と第1の回転子J7によって第1の
超音波モータ25を構成している。また、前記第2の固
定子22も第1の固定子2ノと同一構造でラシ、圧電素
子26と弾性体21とから彦り、この第2の固定子22
と第2の回転子18とKよってM2の超音波モータ28
を構成している。なお、第1および第2の回転子17.
18に設けられた薄肉部11m、18hは第1および第
2の超音波モータ25.28で発生した振動を減衰する
ためのものである。
縁が前記7ランジJim、16*j/C対して固定ねじ
19,10によりて固着されている。さらに、第1の回
転子17の上面には第1の固定子21が、第2の回転子
18の上面に祉第2の固定子22が設けられている。こ
の第1の固定子21は、上部に円環状に形成された圧電
素子23とこの下部に固定された同じく円環状に形成さ
れた弾性体24とからな9、この弾性体24の下面が第
1の回転子17の上面に圧接されている。そして、°こ
の第1の固定子21と第1の回転子J7によって第1の
超音波モータ25を構成している。また、前記第2の固
定子22も第1の固定子2ノと同一構造でラシ、圧電素
子26と弾性体21とから彦り、この第2の固定子22
と第2の回転子18とKよってM2の超音波モータ28
を構成している。なお、第1および第2の回転子17.
18に設けられた薄肉部11m、18hは第1および第
2の超音波モータ25.28で発生した振動を減衰する
ためのものである。
また、前記第1の固定子21の圧電素子23には第1の
支持部材29が固着され、第2の固定子22VCは第2
の支持部材30が固着されている。
支持部材29が固着され、第2の固定子22VCは第2
の支持部材30が固着されている。
そして、第1の支持部材29の外周縁には下方へ延出す
る延出部29mが一体に設けられ、この延出部29aと
前記第2の支持部材30とは固定ねじ31によって結合
されている。一方、前記固定軸8の先端部にはねじ部3
2が刻設されていて、このねじ部32には円板状の押え
部材33がねじ込まれ、さらにナツト34によって固定
されている。この押え部材33は前記第1の固定子21
を支持する第1の支持部材29の上部に対向しておシ、
この外周縁には下方に突出する7ランジ35が設けられ
ている。そして、この7ランジ35には凸部36が設け
られ、この凸部36は前記第1の支持部材29に設けた
凹部37に係合している。
る延出部29mが一体に設けられ、この延出部29aと
前記第2の支持部材30とは固定ねじ31によって結合
されている。一方、前記固定軸8の先端部にはねじ部3
2が刻設されていて、このねじ部32には円板状の押え
部材33がねじ込まれ、さらにナツト34によって固定
されている。この押え部材33は前記第1の固定子21
を支持する第1の支持部材29の上部に対向しておシ、
この外周縁には下方に突出する7ランジ35が設けられ
ている。そして、この7ランジ35には凸部36が設け
られ、この凸部36は前記第1の支持部材29に設けた
凹部37に係合している。
したがって、第1の支持部材29の回動は規制され、同
時にこれと連結されている第2の支持部材30の回動も
規制される。また、前記第1の支持部材29の上面には
付勢手段として1つの皿ばねからなる付勢ばね38が設
けられている。この付勢ばね38はその下端縁を座面と
して第1の支持部材29に固定され、上端縁が前記押え
部材33の下面に圧接されている。したがって、この付
勢ばね38の付勢力によって第1の支持部材29が下方
に抑圧され、この第1の支持部材29と連結する第2の
支持部材30も下方に押圧されている。
時にこれと連結されている第2の支持部材30の回動も
規制される。また、前記第1の支持部材29の上面には
付勢手段として1つの皿ばねからなる付勢ばね38が設
けられている。この付勢ばね38はその下端縁を座面と
して第1の支持部材29に固定され、上端縁が前記押え
部材33の下面に圧接されている。したがって、この付
勢ばね38の付勢力によって第1の支持部材29が下方
に抑圧され、この第1の支持部材29と連結する第2の
支持部材30も下方に押圧されている。
このため、第1の支持部材29に設けられた第1の固定
子21は第1の回転子12に、第2の支持部材30に設
けられた第2の固定子22は第2の回転子18に同時に
圧接されておシ、付勢ばね38を共用している。また、
付勢ばね38の付勢力は前記押え部材33を回すことに
よシ、ねじ部j j4cしたがって上下動するため任意
に設定できる。
子21は第1の回転子12に、第2の支持部材30に設
けられた第2の固定子22は第2の回転子18に同時に
圧接されておシ、付勢ばね38を共用している。また、
付勢ばね38の付勢力は前記押え部材33を回すことに
よシ、ねじ部j j4cしたがって上下動するため任意
に設定できる。
したがって、押え部材33を回して固定軸8に対して上
下動することによ)付勢ばね38の付勢力を調整したの
ち、ナツト34を締付けて押え部材33を固定軸8に対
して固定する。これによって付勢ばね38の付勢力によ
って第1の固定子21は第1の回転子17に1第2の固
定子22は第2の回転子18に圧接される。
下動することによ)付勢ばね38の付勢力を調整したの
ち、ナツト34を締付けて押え部材33を固定軸8に対
して固定する。これによって付勢ばね38の付勢力によ
って第1の固定子21は第1の回転子17に1第2の固
定子22は第2の回転子18に圧接される。
この状態で、内視鏡の操作部1に設けた湾曲操作部6を
操作することによって第1および第2の超音波上−夕2
5.28の電気回路を制御することができる。すなわち
、第1および第2の固定子21.22の表面に各々独立
して進行波を発生することができ、この進行波によシ第
1および第2の回転子17.18を回転させることがで
きる。
操作することによって第1および第2の超音波上−夕2
5.28の電気回路を制御することができる。すなわち
、第1および第2の固定子21.22の表面に各々独立
して進行波を発生することができ、この進行波によシ第
1および第2の回転子17.18を回転させることがで
きる。
したがって、第1の回転子170回転は第1のスリーブ
15を介して第1のスプロケット11に伝達され、第2
の回転子18の回転は第2のスリーブ16を介して第2
のスゲロケット12に伝達される。これら第1および第
2のスプロケット11゜12の回転によって第1および
第2のチェーン13.14は牽引され、この牽引力は牽
引部材を介して湾曲部4の湾曲機構に伝達され、また進
行波の向きを逆にすれば逆方向の牽引力が伝達され、湾
曲部4は上下、左右方向に湾曲される。すなわち、操作
部1に設けた湾曲操作部6をC方向に操作すると、上方
湾曲し、b方向で下方湾曲、C方向で右方湾曲、d方向
で左方湾曲ができる。
15を介して第1のスプロケット11に伝達され、第2
の回転子18の回転は第2のスリーブ16を介して第2
のスゲロケット12に伝達される。これら第1および第
2のスプロケット11゜12の回転によって第1および
第2のチェーン13.14は牽引され、この牽引力は牽
引部材を介して湾曲部4の湾曲機構に伝達され、また進
行波の向きを逆にすれば逆方向の牽引力が伝達され、湾
曲部4は上下、左右方向に湾曲される。すなわち、操作
部1に設けた湾曲操作部6をC方向に操作すると、上方
湾曲し、b方向で下方湾曲、C方向で右方湾曲、d方向
で左方湾曲ができる。
ま九、延出部29hと支持部材30の間には防止コ0ム
等の吸振材を設けてもより。
等の吸振材を設けてもより。
第3図は第2の実施例を示すもので、第1の支持部材2
9と第2の支持部材30との連結構造が第1の実施例と
異なる。すなわち、第1の支持部材29の延出部29a
Kおける外周面と、第2の支持部材30の7ランジ30
hKおける内周面にそれぞれ互いに螺合するねじ部39
.40を刻設し、ねじ込みKよって連結したものである
。したがって、前記ねじ部39.40のねじ込み量によ
って第1の固定子21と第1の回転子17との付勢力お
よび第2の固定子22と第2の回転子18との付勢力を
独立して調整でき、また部品寸法のばらつきを吸収でき
る。
9と第2の支持部材30との連結構造が第1の実施例と
異なる。すなわち、第1の支持部材29の延出部29a
Kおける外周面と、第2の支持部材30の7ランジ30
hKおける内周面にそれぞれ互いに螺合するねじ部39
.40を刻設し、ねじ込みKよって連結したものである
。したがって、前記ねじ部39.40のねじ込み量によ
って第1の固定子21と第1の回転子17との付勢力お
よび第2の固定子22と第2の回転子18との付勢力を
独立して調整でき、また部品寸法のばらつきを吸収でき
る。
第4図はWIJ3の実施例を示すもので、tlElおよ
び第2の超音波モータj15.28が第1の実施例と異
なる。すなわち、第1の°スリーブ15には第1の回転
子41が一体に設けられ、第2のス9−ツ16には第2
の回転子42が一体に設けられている。そして、第1の
回転子41よシ第2の回転子42は大径に形成されてお
シ、第1の回転子41の外周に第2の回転子42が設け
られている。
び第2の超音波モータj15.28が第1の実施例と異
なる。すなわち、第1の°スリーブ15には第1の回転
子41が一体に設けられ、第2のス9−ツ16には第2
の回転子42が一体に設けられている。そして、第1の
回転子41よシ第2の回転子42は大径に形成されてお
シ、第1の回転子41の外周に第2の回転子42が設け
られている。
また、第1の回転子41の上部には圧電素子43と弾性
体44とからなる第1の固定子46が設けられ、第2の
回転子42の上部には圧電素子46と弾性体41とから
なる第2の固定子48が設けられている。したがって、
第1と第2の固定子45.48は径方向に隣接して設け
られ、この上方KFi第1の実施例と同様に固定軸8に
対して押え部材33がねじ込み固定されている。押え部
材3307ランyssは前記第2の固定子48を囲繞す
るように下方に延出しておシ、この7ツンジ35の一部
には貫通ねじ穴49が穿設されている。
体44とからなる第1の固定子46が設けられ、第2の
回転子42の上部には圧電素子46と弾性体41とから
なる第2の固定子48が設けられている。したがって、
第1と第2の固定子45.48は径方向に隣接して設け
られ、この上方KFi第1の実施例と同様に固定軸8に
対して押え部材33がねじ込み固定されている。押え部
材3307ランyssは前記第2の固定子48を囲繞す
るように下方に延出しておシ、この7ツンジ35の一部
には貫通ねじ穴49が穿設されている。
さらに、この貫通ねじ穴491fC対向する前記第1お
よび第2の固定子45.48の弾性体44.41には径
方向に貫通する貫通穴so、ioが穿設されている。そ
して、前記貫通ねじ穴49には7ランジ35の外側から
ビン51が挿入され、このビン51は第1.第2の固定
子46.48の貫通穴io、ioに挿入されている。と
のビン61は基端部に頭部52を有しているとともに1
頭部52の近傍の軸部にはねじ部53が刻設されている
。
よび第2の固定子45.48の弾性体44.41には径
方向に貫通する貫通穴so、ioが穿設されている。そ
して、前記貫通ねじ穴49には7ランジ35の外側から
ビン51が挿入され、このビン51は第1.第2の固定
子46.48の貫通穴io、ioに挿入されている。と
のビン61は基端部に頭部52を有しているとともに1
頭部52の近傍の軸部にはねじ部53が刻設されている
。
そして、このねじ部53を前記貫通ねじ穴49jlfC
。
。
螺合するととKよってビン51は固定され、このビン5
1によって第1および第2の固定子45゜48は連結さ
れてhる。つまシ、第1.第2の固定子45.48は進
行波を発生しているときに振動しない中立面が各λ存在
するが、との中立面近傍を前記ビン11111cよって
連結している。さらK。
1によって第1および第2の固定子45゜48は連結さ
れてhる。つまシ、第1.第2の固定子45.48は進
行波を発生しているときに振動しない中立面が各λ存在
するが、との中立面近傍を前記ビン11111cよって
連結している。さらK。
前記第1および第2の固定子45.48の上部には円環
状のばね受は体54が設けられている。このばね受は体
64の内周縁および外周縁には前記圧電素子43.46
の上面に当接する突条部54a。
状のばね受は体54が設けられている。このばね受は体
64の内周縁および外周縁には前記圧電素子43.46
の上面に当接する突条部54a。
14bが設けられ、このばね受は体54の上面には前記
押え部材33の下面に固定された板ばねからなる付勢ば
ね55が圧接されている。したがって、第1および第2
の固定子45,411社付勢とね55の付勢力によって
第1および第2の回転子41.42に圧接されておシ、
押え部材33のね。
押え部材33の下面に固定された板ばねからなる付勢ば
ね55が圧接されている。したがって、第1および第2
の固定子45,411社付勢とね55の付勢力によって
第1および第2の回転子41.42に圧接されておシ、
押え部材33のね。
じ込み量によって付勢力を任意に設定できる。
第5図ないし第9図は第4の実施例を示すもので、第5
図は内視鏡の全体を示し、その挿入部2の湾曲部4は第
6図に示すように短い円筒状の多数の管状体からなる関
節駒56を上下、左右方向に回−できるように連結して
なる。つtシ、各関節駒56の両端間からは各々一対の
連結片51が周方向に180度ずれ、かつ両端面におい
て各−対の連結片51が周方向に90度ずれて突設され
ていて、隣合う関節駒56の各一対の連結片52がそれ
ぞれ支軸58によって枢着されて込る。なお、湾曲部4
の最先端と最後端の関節駒56&。
図は内視鏡の全体を示し、その挿入部2の湾曲部4は第
6図に示すように短い円筒状の多数の管状体からなる関
節駒56を上下、左右方向に回−できるように連結して
なる。つtシ、各関節駒56の両端間からは各々一対の
連結片51が周方向に180度ずれ、かつ両端面におい
て各−対の連結片51が周方向に90度ずれて突設され
ていて、隣合う関節駒56の各一対の連結片52がそれ
ぞれ支軸58によって枢着されて込る。なお、湾曲部4
の最先端と最後端の関節駒56&。
56bは一方の端面にだけ連結片51が突設されてhる
。したがりて、このように関節駒5゛6が連結され丸溝
曲部4は、上述したように上下方向と、この上下方向忙
直交する左右方向とに屈曲自在となっている。また、゛
最先端の関節駒56aの外周筒Kti湾曲部40湾曲方
向と対応する周方向に90度ずれた4箇所に各々円筒状
のワイヤ固定部59が設けられている。そして、上、下
のワイヤ固定部19m1ICはそれぞれ一方の湾曲ワイ
ヤ600先端が挿入され、はんだ付は等によシ強固に固
着されているとともに、左、右のワイヤ固定部511b
lfCはそれぞれ他方の湾曲ワイヤ61の先端が挿入さ
れ、同じくはんだ付は等によシ固着されている。この一
方の湾曲ワイヤ60の他端側は第7図に示すように内視
鏡の操作部1に内蔵された後述する湾曲装置7の一方の
ワイヤドラム63に巻回され、他方の湾曲ワイヤ61め
他勾側はその湾曲□装置1の他方のワイヤドラム64t
fC巻回されている。そして、との湾曲装置1は前記操
作部1に設けられた湾曲操作スイッチ65 (UP)、
66(DOWN )、6 F (RIGHT)、t;
s (LIFT)およびアングル筒ツク/フリーを切換
える切換スイッチσ9によって後述する第1および第2
の超音波モ−タロ2m、6:2bを制御して操作される
ようになってhる。
。したがりて、このように関節駒5゛6が連結され丸溝
曲部4は、上述したように上下方向と、この上下方向忙
直交する左右方向とに屈曲自在となっている。また、゛
最先端の関節駒56aの外周筒Kti湾曲部40湾曲方
向と対応する周方向に90度ずれた4箇所に各々円筒状
のワイヤ固定部59が設けられている。そして、上、下
のワイヤ固定部19m1ICはそれぞれ一方の湾曲ワイ
ヤ600先端が挿入され、はんだ付は等によシ強固に固
着されているとともに、左、右のワイヤ固定部511b
lfCはそれぞれ他方の湾曲ワイヤ61の先端が挿入さ
れ、同じくはんだ付は等によシ固着されている。この一
方の湾曲ワイヤ60の他端側は第7図に示すように内視
鏡の操作部1に内蔵された後述する湾曲装置7の一方の
ワイヤドラム63に巻回され、他方の湾曲ワイヤ61め
他勾側はその湾曲□装置1の他方のワイヤドラム64t
fC巻回されている。そして、との湾曲装置1は前記操
作部1に設けられた湾曲操作スイッチ65 (UP)、
66(DOWN )、6 F (RIGHT)、t;
s (LIFT)およびアングル筒ツク/フリーを切換
える切換スイッチσ9によって後述する第1および第2
の超音波モ−タロ2m、6:2bを制御して操作される
ようになってhる。
第8図は第1および第2の超音波モータ62a。
62bを組込んだ前記湾曲装置7の概略構成を示し、7
0は有底筒状のケーシングである。このケーシング70
の両端部には円板状の回転子71゜72がそれぞれ内装
されておシ、これら回転子71.7:Iの中央部にはシ
ャフトr3.74がそれぞれ一体に結合されている。こ
れらシャフト73、’14はケーシング70の両端部に
設けられ九通孔75.76を貫通して外部に突出され、
−方のシャフト13の先端部には前記一方のワイヤドラ
ム63が、他方のシャフト14の先端部には他方のワイ
ヤドラム64がそれぞれ一体に結合されている。なお、
各シャツ)73.74は通孔75.16に設けられたベ
アリング77.7/8によって回転自在に軸支されてい
る。また、各回転子71.72の内面側には円板状の固
定子29゜80がそれぞれ設けられている。前記一方の
回転子71と一方の固定子29とで第1の超音波モータ
621を構成し、他方の回転子72と他方の固定子80
とで第2の超音波モータ62bを構成している。そして
、各固定子79.80の背面間には付勢手段として1つ
のコイルばねからなる付勢ばね81が設けられている。
0は有底筒状のケーシングである。このケーシング70
の両端部には円板状の回転子71゜72がそれぞれ内装
されておシ、これら回転子71.7:Iの中央部にはシ
ャフトr3.74がそれぞれ一体に結合されている。こ
れらシャフト73、’14はケーシング70の両端部に
設けられ九通孔75.76を貫通して外部に突出され、
−方のシャフト13の先端部には前記一方のワイヤドラ
ム63が、他方のシャフト14の先端部には他方のワイ
ヤドラム64がそれぞれ一体に結合されている。なお、
各シャツ)73.74は通孔75.16に設けられたベ
アリング77.7/8によって回転自在に軸支されてい
る。また、各回転子71.72の内面側には円板状の固
定子29゜80がそれぞれ設けられている。前記一方の
回転子71と一方の固定子29とで第1の超音波モータ
621を構成し、他方の回転子72と他方の固定子80
とで第2の超音波モータ62bを構成している。そして
、各固定子79.80の背面間には付勢手段として1つ
のコイルばねからなる付勢ばね81が設けられている。
この付勢ばね81の一端縁は一方の固定子19の背面に
圧接され、他端縁は他方の固定子80の背面に圧接され
ている。
圧接され、他端縁は他方の固定子80の背面に圧接され
ている。
したがって、付勢ばね81の付勢力によって一方の固定
子29は一方の回転子71に1他方の固定子80は他方
の回転子12に同時に圧接されておシ、各超音波モータ
62h、62bはその付勢手段としての付勢ばね81を
共用している。
子29は一方の回転子71に1他方の固定子80は他方
の回転子12に同時に圧接されておシ、各超音波モータ
62h、62bはその付勢手段としての付勢ばね81を
共用している。
なお、付勢手段としてはコイルはねに代えて傘はねやが
ム等の弾性材を使用してもよい。
ム等の弾性材を使用してもよい。
つぎに、湾曲装置7を制御する制御手段としての制御回
路を第9図に示す。つまシ、各固定子7/9,80には
ドライブ回路82からH@ 、 GND。
路を第9図に示す。つまシ、各固定子7/9,80には
ドライブ回路82からH@ 、 GND。
sinのリード線がそれぞれ導通されている。また、ド
ライブ回路82には90度(±)位相器が組込まれてお
シ、前記操作部IK設けられた湾曲操作スイッチ65〜
68を通じて発振回路83Vc導通されている。さらに
1発振回路83と各固定子19゜80とはフィードバッ
ク回路84を通じて相互に導通されている。
ライブ回路82には90度(±)位相器が組込まれてお
シ、前記操作部IK設けられた湾曲操作スイッチ65〜
68を通じて発振回路83Vc導通されている。さらに
1発振回路83と各固定子19゜80とはフィードバッ
ク回路84を通じて相互に導通されている。
そして、操作部1に設けた湾曲操作スイッチa s (
UP)を押すと、発振回路83とドライブ回路82とが
導通され、一方の固定子7i9KV=*る。すると、こ
の一方の固定子790表面に楕円振動が発生し、一方の
回転子11が例えば時計方向に回転される。これによシ
、一方の回転子71に結合されている一方のワイヤドラ
ム63も時計方向に回転し、この一方のワイヤドラム6
3に巻回された一方の湾曲ワイヤ60が牽引され、よっ
て湾曲部4が上方に向けて湾曲される。
UP)を押すと、発振回路83とドライブ回路82とが
導通され、一方の固定子7i9KV=*る。すると、こ
の一方の固定子790表面に楕円振動が発生し、一方の
回転子11が例えば時計方向に回転される。これによシ
、一方の回転子71に結合されている一方のワイヤドラ
ム63も時計方向に回転し、この一方のワイヤドラム6
3に巻回された一方の湾曲ワイヤ60が牽引され、よっ
て湾曲部4が上方に向けて湾曲される。
!1九、操作部1の湾曲操作スイy f 66 (DO
WN)を押すと、発振回路83とドライブ回路82とが
導通され、一方の固定子79 K V ;Vo a i
n IFtとこの一方の固定子19の表面に前記UP
方向とは逆方向の楕円振動が発生し、一方の回転子11
が例えば反時計方向に回転される。これKよシ、−方の
回転子77に結合されている一方のワイヤドラム63も
反時計方向に回転し、この一方のワイヤドラム63に巻
回された一方の湾曲ワイヤ60が牽引され、よって湾曲
部4が下方に向けて湾曲される。
WN)を押すと、発振回路83とドライブ回路82とが
導通され、一方の固定子79 K V ;Vo a i
n IFtとこの一方の固定子19の表面に前記UP
方向とは逆方向の楕円振動が発生し、一方の回転子11
が例えば反時計方向に回転される。これKよシ、−方の
回転子77に結合されている一方のワイヤドラム63も
反時計方向に回転し、この一方のワイヤドラム63に巻
回された一方の湾曲ワイヤ60が牽引され、よって湾曲
部4が下方に向けて湾曲される。
なお、湾曲部4を左右方向に湾曲させる場合には操作部
1の湾曲操作スイッチ67 (RIGHT)、6 B
(IJFT) を押すことKよって可能となるが、こ
の場合も前記U P 、 DOW方向の動作と同じであ
シ、説明は省略する。
1の湾曲操作スイッチ67 (RIGHT)、6 B
(IJFT) を押すことKよって可能となるが、こ
の場合も前記U P 、 DOW方向の動作と同じであ
シ、説明は省略する。
ところで、内視鏡の挿入部2を身体から抜去する際には
、体腔を傷つけぬようにするためにこの挿入部2をフリ
ー状態にすることが望ましい。そζで、この場合には操
作部IK設けた切換スイッチ69を押せばよい。すると
、発振回路83とドライブ回路82とが導通され、かつ
ドライブ回路82から各固定子19.80にV=V6@
inwt なる電圧のみがかかる。すると、各固定子
79゜80には楕円振動は発生せず、そのため各回転子
11.12は各固定子’19.80の定常振動によ)回
転することなく、浮いた状態で保持される。
、体腔を傷つけぬようにするためにこの挿入部2をフリ
ー状態にすることが望ましい。そζで、この場合には操
作部IK設けた切換スイッチ69を押せばよい。すると
、発振回路83とドライブ回路82とが導通され、かつ
ドライブ回路82から各固定子19.80にV=V6@
inwt なる電圧のみがかかる。すると、各固定子
79゜80には楕円振動は発生せず、そのため各回転子
11.12は各固定子’19.80の定常振動によ)回
転することなく、浮いた状態で保持される。
これKよシ、各回転子71.72は湾曲部4からの小さ
な外力によって容易に自由回路するようKなシ、よって
挿入部2をフリー状態にすることができる。
な外力によって容易に自由回路するようKなシ、よって
挿入部2をフリー状態にすることができる。
第10図は第5の実施例を示すもので、回転子y1.r
xと固定子’19.80との配置構造が第4の実施例と
異なる。すなわち、ケーシング10の両端部には円環状
の固定子85.86がそれぞれ向き合う方向に内装され
ておシ、これら固定子85.86の背頁間に円板状の回
転子try、amがそれぞれ設けられている。前記一方
の固定子85と一方の回転子81とで第1の超音波上−
タ62mを構成し、他方の固定子86と他方の回転子8
8とで第2の超音波毎−夕gxbを構成している。そし
て、各回転子sr、saの内面側に1つの付勢ばね81
が設けられておシ、この付勢ばね81の付勢力によって
一方の回転子81は一方の固定子5stic、他方の回
転子88は他方の固定子8gIC同時に圧接されている
。゛つtシ、各超音波モータ62m、61bはその付勢
手段としての付勢ばね81を共用している。さらに、付
勢ばね81と各回転子at、attとの間には回転子8
1゜88の回転を円滑にするための例えばテフロン等で
形成され九摺動板89.90がそれぞれ設けられている
。
xと固定子’19.80との配置構造が第4の実施例と
異なる。すなわち、ケーシング10の両端部には円環状
の固定子85.86がそれぞれ向き合う方向に内装され
ておシ、これら固定子85.86の背頁間に円板状の回
転子try、amがそれぞれ設けられている。前記一方
の固定子85と一方の回転子81とで第1の超音波上−
タ62mを構成し、他方の固定子86と他方の回転子8
8とで第2の超音波毎−夕gxbを構成している。そし
て、各回転子sr、saの内面側に1つの付勢ばね81
が設けられておシ、この付勢ばね81の付勢力によって
一方の回転子81は一方の固定子5stic、他方の回
転子88は他方の固定子8gIC同時に圧接されている
。゛つtシ、各超音波モータ62m、61bはその付勢
手段としての付勢ばね81を共用している。さらに、付
勢ばね81と各回転子at、attとの間には回転子8
1゜88の回転を円滑にするための例えばテフロン等で
形成され九摺動板89.90がそれぞれ設けられている
。
なお、前述した超音波モータは、2台に限定されるもの
ではなく、2台以上設置してもよく、その設置構造屯、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である
。
ではなく、2台以上設置してもよく、その設置構造屯、
この発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である
。
以上説明したように、この発明によれば、挿入部の湾曲
部を湾曲操作する湾曲機構を内視鏡の操作部に設けた超
音波モータによって作動させるようKしたから、挿入部
の細径化を図ることができるとともに、湾曲機構を確実
に作動させることができる。しかも、1つの付勢手段に
よって複数の固定子と回転子とを同時に圧接するように
したから、湾曲操作装置の小型化を図ることができると
いう効果を奏する。
部を湾曲操作する湾曲機構を内視鏡の操作部に設けた超
音波モータによって作動させるようKしたから、挿入部
の細径化を図ることができるとともに、湾曲機構を確実
に作動させることができる。しかも、1つの付勢手段に
よって複数の固定子と回転子とを同時に圧接するように
したから、湾曲操作装置の小型化を図ることができると
いう効果を奏する。
第1図および第2図はこの発明の第1の実施例を示すも
ので、第1図は湾曲装置の左半分の縦断正面図、第2図
は内視鏡の全体を示す斜視図、第3図はこの発明の第2
の実施例を示す湾曲装置の左半分の縦断正面図、第4図
はこの発明の第3の実施例を示す湾曲装置の左半分の縦
断正面図、第5図ないし第9図はこの発明の第4の実施
例を示すもので、第5図は内視鏡の全体を示す正面図、
第6図は湾曲部の概略構成を示す斜視図、第7図は湾曲
装置の全体を示す斜視図、第8図は同じく湾曲装置の概
略構成を示す縦断正面図、第9図は制御回路を示す図、
第10図はこの発明の第5の実施例を示す湾曲装置の縦
断正面図である。 1・・・操作部、2・・・挿入部、4111111湾曲
部、1・・・湾曲装置、11・・・第1の回転子、18
・・・第2の回転子、21・・・第1の固定子、22・
・・第2の固定子、38・・・付勢ばね(付勢手段)。 第1図 第3図 第4図 第5図 ム 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 手続卆市正書63.12.2 昭和 年 月 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 “ 特願昭63−163934号 2、発明の名称 内視鏡の湾曲装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル〒1
00 電話 03 (502)3181 (大代表)
明細書の第16頁第13行目から第14行目にかけて「
傘ばね」とあるを「皿ばね」と訂正する。 方式ρ
ので、第1図は湾曲装置の左半分の縦断正面図、第2図
は内視鏡の全体を示す斜視図、第3図はこの発明の第2
の実施例を示す湾曲装置の左半分の縦断正面図、第4図
はこの発明の第3の実施例を示す湾曲装置の左半分の縦
断正面図、第5図ないし第9図はこの発明の第4の実施
例を示すもので、第5図は内視鏡の全体を示す正面図、
第6図は湾曲部の概略構成を示す斜視図、第7図は湾曲
装置の全体を示す斜視図、第8図は同じく湾曲装置の概
略構成を示す縦断正面図、第9図は制御回路を示す図、
第10図はこの発明の第5の実施例を示す湾曲装置の縦
断正面図である。 1・・・操作部、2・・・挿入部、4111111湾曲
部、1・・・湾曲装置、11・・・第1の回転子、18
・・・第2の回転子、21・・・第1の固定子、22・
・・第2の固定子、38・・・付勢ばね(付勢手段)。 第1図 第3図 第4図 第5図 ム 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 手続卆市正書63.12.2 昭和 年 月 日 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示 “ 特願昭63−163934号 2、発明の名称 内視鏡の湾曲装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (037)オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル〒1
00 電話 03 (502)3181 (大代表)
明細書の第16頁第13行目から第14行目にかけて「
傘ばね」とあるを「皿ばね」と訂正する。 方式ρ
Claims (1)
- 内視鏡の挿入部の先端側に設けた湾曲機構と、この湾曲
機構を作動させる複数の牽引部材と、回転によって前記
牽引部材を牽引する複数の回転子と、これら回転子に接
触し、横波と縦波が合成された表面波を発生する固定子
と、前記複数の回転子と固定子とを同時に圧接する1つ
の付勢手段とを具備したことを特徴とする内視鏡の湾曲
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63163934A JPH01198526A (ja) | 1987-10-15 | 1988-06-30 | 内視鏡の湾曲装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-258279 | 1987-10-15 | ||
| JP25827987 | 1987-10-15 | ||
| JP63163934A JPH01198526A (ja) | 1987-10-15 | 1988-06-30 | 内視鏡の湾曲装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01198526A true JPH01198526A (ja) | 1989-08-10 |
Family
ID=26489231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63163934A Pending JPH01198526A (ja) | 1987-10-15 | 1988-06-30 | 内視鏡の湾曲装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01198526A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04185U (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-06 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63163934A patent/JPH01198526A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04185U (ja) * | 1990-04-13 | 1992-01-06 |
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