JPH04236173A - 超音波モーター - Google Patents

超音波モーター

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JPH04236173A
JPH04236173A JP912091A JP209191A JPH04236173A JP H04236173 A JPH04236173 A JP H04236173A JP 912091 A JP912091 A JP 912091A JP 209191 A JP209191 A JP 209191A JP H04236173 A JPH04236173 A JP H04236173A
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JP
Japan
Prior art keywords
elastic body
rotor
output member
rotational output
rotational
Prior art date
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Pending
Application number
JP912091A
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English (en)
Inventor
Takashi Suzuki
鈴木隆司
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH04236173A publication Critical patent/JPH04236173A/ja
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  • General Electrical Machinery Utilizing Piezoelectricity, Electrostriction Or Magnetostriction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は棒状に形成された振動子
を駆動源とし、摩擦力によりローターを回転する超音波
モーターに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、振動の合成によって振動弾性体の
表面粒子に円、または楕円運動を励起させ、その表面に
摩擦接触する部材と該弾性体とを相対移動させる超音波
モーターが提供されている。
【0003】超音波モーターとして、円環形状に形成さ
れた形式、また棒状に形成された形式が提案されている
が、これらはいずれも駆動のための振動を発生させるた
めのステータを構成する振動弾性体と、該振動弾性体に
形成される駆動振動を回転力に変換するローター等の回
転変換部材とを摩擦接触させ、摩擦力により該回転変換
部材を回転させるという基本的な駆動原理は同じである
【0004】円環形状の超音波モーターを例えばオート
フォーカスの駆動源としてレンズ鏡筒に使用する場合、
ギヤ等の伝達機構を用いずに、ローターの回転出力を直
接フォーカスレンズに付与することができるといった利
点があるが、円環形状の形式の超音波モーターは、製作
コストの点において棒状の形式の超音波モーターに比べ
て不利であるといった難がある。
【0005】棒状超音波モーターは、円環形状の超音波
モーターのように、例えばレンズを取り囲むように配置
することができないため、歯車等の伝達機構を介してロ
ーターの回転力をフォーカスレンズに伝達する構成とす
ることになる。
【0006】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、棒
状超音波モーターを駆動源とし、伝達機構を介して被駆
動部材を駆動する場合、ローターの回転力を被駆動部材
に伝達する歯車等の回転出力部材に高負荷が加わると、
ローターの回転が不安定となり、最悪の場合ステータ振
動の共振状態から外れて回転が停止するため、ステータ
が振動しているのにローターがその場所で止まっている
ことによる音の発生(キーキー音)を起こしたり、ステ
ータとローターとの間で異常摩耗が発生するという問題
があった。
【0007】一方棒状超音波モーターをレンズ鏡筒に搭
載した場合、歯車等の伝達機構を介してローターの回転
力をフォーカスレンズに伝達するという従来の電磁モー
ター使用時の構造と同様の比較的簡単な構成をとること
ができ、コスト面において製作コスト面で不利な円環形
状の超音波モーターをレンズ鏡筒に搭載した場合よりも
トータルコストでは有利となる。
【0008】しかしながら近年更にコスト面が重要視さ
れつつあることから棒状超音波モーター自体もコストダ
ウンさせる必要性が生じてきている。そこで棒状超音波
モーターそのものに着目すると特開平2−97281号
等で示されるように、超音波モーターのローターの軸受
部にベアリング等の高価な軸受を使用しているものが多
い。
【0009】ベアリングを使用しているのは、超音波モ
ーターには不可欠な加圧部材の加圧スラスト力をロータ
ー自体が受けながら回転する必要があることから、極力
加圧スラスト力の影響を受けずに回転することが目的で
あるが、コスト面では非常に不利という問題があった。
【0010】また特開平2−97281号で示されるよ
うに、ローターの回転は加圧バネを介して出力軸に伝達
している為、ローター回転中に加圧バネのひずみ、たわ
み、ビビリを出力軸が受けてしまい出力軸に負荷がかか
ると出力軸の回転が不安定になりがちになるという問題
があった。
【0011】本発明の目的は、このような従来の問題を
解決し、軸受部にベアリングを必要とせず、また高負荷
時の異常摩耗等の発生を防止できると共に、スムーズな
回転を得ることができる超音波モーターを提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の目的を実現する
ための超音波モーターの構成は、振動弾性体に電気−機
械エネルギー変換素子を固定し、該素子への交流電界の
印加により該振動弾性体に駆動振動を励起させる振動子
と、該振動弾性体と摩擦接触して回転する回転部材と、
該回転部材と摩擦接触して回転出力を取り出す回転出力
部材と、該回転出力部材の回転を保証する支持部材と、
該回転出力部材に付勢力を付与して該回転出力部材と該
回転部材との間及び、該回転部材と該振動弾性体との間
に摩擦力を付与する加圧手段とを備え、該支持部材と該
回転出力部材との間の摩擦力(F1 )、該回転出力部
材と該回転部材との間の摩擦力(F2 )、該回転部材
と該振動弾性体との間の摩擦力(F3 )を、F1 <
F2 <F3 となるようにしたことを特徴とする。
【0013】
【作用】上記した構成の超音波モーターは、バネ等の加
圧手段による付勢力が回転出力部材に伝えられ、回転出
力部材に回転部材の出力が摩擦接触により伝達されるこ
とになる。
【0014】また、モーターの駆動中に回転出力部材に
過負荷が加わっても、回転部材は回転する。
【0015】
【実施例】以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳
細に説明する。図1は本発明による超音波モーターの一
実施例を示し、図1の(a)は平面図、図1の(b)は
(a)の縦断面図である。1は金属材料からなる円柱形
状の振動弾性体、2は振動弾性体1の外径と同径の外径
を有する金属材料からなる押え体、3a〜3eは振動弾
性体1の外径と同径の外径に形成された円環形状の圧電
素子板、4a〜4eは圧電素子板3a〜3eの電極板で
あり、振動弾性体1と押え体2との間に、該電極板4a
〜4eと圧電素子板3a〜3eを図示の如く交互に配設
し、押え体2を通してボルト5を振動弾性体1に螺着す
ることにより、これらを一体に固定し、超音波モーター
Aのステータを構成している。
【0016】超音波モーターAは、ステータの電極板4
a〜4eに不図示の電源回路から位相の異なる交流電圧
を印加することにより、圧電素子板3a〜3eが機械的
振動をステータに形成し、これら振動の合成によってス
テータに縄飛びのような運動を励起し、ステータの前端
部に摩擦接触する後記のローター6を摩擦駆動する。6
はローターで、後端部(摩擦接触部)6aを振動弾性体
1のテーパ部1aに当接させ、後記する加圧バネ10に
よる加圧により適切な摩擦力を得ている。7は歯車7a
を有する摩擦安定材料からなる回転出力部材で、後端面
とローター6の端面との間でフリクション結合している
。この歯車7aは、ローター6の回転を外部に伝達する
ためのものである。
【0017】ローター6と回転出力部材7とのフリクシ
ョン結合のフリクション力は、加圧バネ10により発生
し、その力は振動弾性体1とローター6との摩擦力より
小さくなるように(摩擦係数が小さくなるように)設定
されている。即ち回転出力部材7に外部から回転力を与
えても、ローター6はステータに対する摩擦力が回転出
力部材7に対する摩擦力よりも大きいために回転するこ
とはなく、回転出力部材7のみが回転することになる。
【0018】一方、回転出力部材7の内径部に、該回転
出力部材7に対して回転方向では一体的に動き、スラス
ト方向では自由度を持った樹脂等の低摩擦部材の回転出
力軸受部材8を設け、該回転出力軸受部材8は軸9に回
転可能に嵌合している。尚該軸9は前記ボルト5に圧入
され、ボルト5と一体化されている。10は加圧バネで
あり、回転出力部材7のフランジ部7bを押圧し、その
押圧力で振動弾性体1とローター6、ローター6と回転
出力部材7との間に摩擦力が発生するように構成してい
る。加圧バネ10は回転出力軸受部材8を押圧し、この
回転出力軸受部材8を平板形状の保持部材11に圧接さ
せて加圧バネ10の加圧力を保持している。
【0019】回転出力軸受部材8と保持部材11との圧
接部の摩擦力は回転出力部材7とローター6との摩擦力
より小さく設定されている。即ち回転出力軸受部材8と
保持部材11の摩擦力F1 、回転出力部材7とロータ
ー6の摩擦力F2 、ローター6と振動弾性体1との摩
擦力F3 の関係は、F1 <F2 <F3 となるよ
うに設定されている。なお、保持部材11はプッシュナ
ット12により軸9に対して抜け止めされ、軸9との回
り止め機構(二方取り)により軸9に対しての回転を止
められている。またこの超音波モーターAは、保持部材
11を不図示の固定部材に対し、ビス穴11a,11b
を通して不図示のビスによりビス止めすることにより固
定されることになる。
【0020】次に超音波モーターAの動作説明を行なう
。まず、電極板4a〜4eに交流電圧が印加されると、
圧電素子板3a〜3eが振動し、振動弾性体1を介して
ローター6が所定方向に回転することになる。なお、回
転方向は、印加する例えば位相の異なる2つの交流電圧
の位相の進みを逆にすることにより行なわれる。
【0021】ローター6の回転により、ローター6と摩
擦結合している回転出力部材7が回転することになる。 その際、回転出力軸受部材8も回転出力部材7と共に回
転することになるが、前述したように摩擦力のバランス
により、保持部材11と回転出力軸受部材8との間で摺
動して回転するので、回転出力部材7とローター6との
間はすべらず、ローター6の回転力を回転出力部材7の
ギヤ部7aにより外部に出力を伝達することができる。 なお、回転出力部材7の回転と共に加圧バネ10も回転
することになるが、加圧バネ10はスラスト方向へ加圧
するだけで、加圧バネ10を介さずに回転を伝達する構
造であるため、回転出力部材7の回転に対して、加圧バ
ネ10のネジレ、ひずみ、たわみ、ビビリ等を受けずに
回転出力部材7の回転はスムーズに行なわれる。
【0022】また、回転出力部材7に高負荷が加わった
場合には、ローター6の回転が不安定となったり、ある
いは回転が停止する前に、ローター6が回転出力部材7
に対してすべり出し、ローター6とステータとの間に、
回転出力部材7からの高負荷が伝達されることがない。
【0023】図2は実施例2を示す。なお、図1に示す
符号と同一の部材には同一の符号を付してその説明は省
略する。101はローターで、後端部(摩擦接触部)1
01aを振動弾性体1のテーパ部1aに当接させ加圧バ
ネ10による加圧により振動弾性体1との間で適切な摩
擦力を得ている。102は歯車102aを有する摩擦安
定材料製の回転出力部材で、後端部とローター101の
端面との間でフリクション結合している。この歯車10
2aは、ローター101の回転を外部に伝達するもので
ある。
【0024】ローター101と回転出力部材102との
フリクション結合のフリクション力は加圧バネ10によ
り発生し、その力は振動弾性体1とローター101との
摩擦力より小さくなるように(摩擦係数が小さくなるよ
うに)設定されている。すなわち回転出力部材102に
外部から回転力を与えても、ローター101はステータ
(振動弾性体1)に対する摩擦力が回転出力部材102
に対する摩擦力よりも大きいために回転することはなく
、回転出力部材102のみが回転することになる。
【0025】一方、回転出力部材102の内径部に樹脂
等の低摩擦部材の回転出力軸受部材103を設け、該回
転出力軸受部材103はフランジ部103aの端面と回
転出力部材102の端面との間でフリクション結合して
いる。該回転出力部材102と該回転出力軸受部材10
3とのフリクション結合のフリクション力は、加圧バネ
10により発生し、その力はローター101と回転出力
部材102との摩擦力より小さくなるように設定されて
いる。
【0026】即ち回転出力軸受部材103と回転出力部
材102の摩擦力F1 、回転出力部材102とロータ
ー101の摩擦力F2 、ローター101と振動弾性体
1との摩擦力F3 の関係は、F1 <F2 <F3 
となるように設定されている。回転出力軸受部材103
はピン部103b,103cを設けており、保持部材1
04の穴104a,104bに嵌合することにより、該
回転出力軸受部材103を回転方向に対してはロックし
、スラスト方向に対しては自由度を持つように配置して
いる。このことにより、加圧バネ10で摩擦力F1 ,
F2 ,F3 を発生させている。尚保持部材104は
プッシュナット12により軸9に対して抜け止めされ、
軸9との回り止め機構(二方取り)により軸9に対して
の回転を止められている。またこの超音波モーターBは
保持部材104を不図示の固定部材に対し、ビス穴10
4c,104dを通して不図示のビスにより、ビス止め
することにより固定されることになる。また図1(第1
の実施例)と同様超音波モーターBの出力は回転出力部
材102のギヤ部102aにより外部に伝達される。
【0027】次に超音波モーターBの動作説明を行なう
。まず電極板4a〜4eに交流電圧が印加されると、圧
電素子板3a〜3eが振動し、振動弾性体1を介してロ
ーター101が所定方向に回転することになる(回転方
向は印加する例えば位相の異なる2つの交流電圧の位相
の進みを逆にすることにより行なわれる)。ローター1
01の回転によりローター101と摩擦結合している回
転出力部材102が回転することになる。その際前述し
たように摩擦力のバランスにより、回転出力軸受部材1
03と回転出力部材102との間で摺動して回転するの
で回転出力部材102とローター101との間はすべら
ず、ローター101の回転力を回転出力部材102のギ
ヤ部102aにより外部に出力を伝達することができる
。尚加圧バネ10はスラスト方向の加圧をするだけで加
圧バネ10を介さずに回転を伝達する構造である為、回
転出力部材102の回転に対して加圧バネ10のネジレ
、ひずみ、たわみ、ビビリ等を受けずに回転出力部材1
02の回転はスムーズに行なわれる。
【0028】また図1に示す実施例と同様に回転出力部
材102に高負荷が加わった場合には、ローター101
の回転が不安定となったり、あるいは回転が停止する前
に、ローター101の回転出力部材102に対してすべ
り出し、ローター101とステータとの間に、回転出力
部材102からの高負荷が伝達されることがない。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、振
動子と回転部材との摩擦力F3 と、回転部材と回転出
力部材との摩擦力F2 と、回転出力部材とモーター軸
受部材をなす支持部材との摩擦力F1 の各摩擦力関係
をF1 <  F2 <F3 とし、超音波モーターの
回転メカシーケンス内に加圧バネ等の加圧手段を含めな
い構造、すなわち、加圧バネを介して超音波モーターの
回転部材の回転を回転出力部材に伝えない構造としたこ
とにより、従来のように軸受部にベアリング等の高価な
部品を使用することなく安価なモーターを製造できると
いう効果がある。
【0030】また出力ギヤ等の回転出力部材に高負荷が
かかっても、ローター等の回転部材の回転が不安定また
は停止する前に、回転部材が回転出力部材に対してすべ
り出すことにより、振動子(ステータ)と回転部材間の
異常摩耗、異音発生を防止することができる。
【0031】さらに回転部材の回転は加圧部材を介さず
に回転出力部材に伝える構造である為、回転出力部材、
回転部材の回転には、バネひずみ、ヒビリ、たわみ、ネ
ジレ等を生じさせることなくスムーズな回転のモーター
を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波モーターの一実施例を示す
図。
【図2】本発明による超音波モーターの他の実施例を示
す図。
【符号の説明】
A,B…超音波モーター            1…
振動弾性体2…押え体               
         3a〜3e…圧電素子板 4a〜4e…電極板                
5…ボルト6,101…ローター          
    7,102…回転出力部材 8,103…回転出力軸受部材      9…軸10
…加圧バネ                    
11,104…保持部材 12…プッシュナット

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  振動弾性体に電気−機械エネルギー変
    換素子を固定し、該素子への交流電界の印加により該振
    動弾性体に駆動振動を励起させる振動子と、該振動弾性
    体と摩擦接触して回転する回転部材と、該回転部材と摩
    擦接触して回転出力を取り出す回転出力部材と、該回転
    出力部材の回転を保証する支持部材と、該回転出力部材
    に付勢力を付与して該回転出力部材と該回転部材との間
    及び、該回転部材と該振動弾性体との間に摩擦力を付与
    する加圧手段とを備え、該支持部材と該回転出力部材と
    の間の摩擦力(F1 )、該回転出力部材と該回転部材
    との間の摩擦力(F2 )、該回転部材と該振動弾性体
    との間の摩擦力(F3 )を、 F1 <F2 <F3 となるようにしたことを特徴とする超音波モーター。
  2. 【請求項2】  請求項1において、支持部材は振動弾
    性体に対して回転可能に保持され、該支持部材と回転出
    力部材との間に加圧手段を設けたことを特徴とする超音
    波モーター。
  3. 【請求項3】  請求項1において、支持部材は振動弾
    性体に対して加圧手段の加圧力作用方向に移動可能に保
    持されると共に、回転方向には回転不能に保持され、該
    加圧手段の加圧力を該支持部材に作用させるように構成
    したことを特徴とする超音波モーター。
JP912091A 1990-08-03 1991-01-11 超音波モーター Pending JPH04236173A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP912091A JPH04236173A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 超音波モーター
US08/034,182 US5428260A (en) 1990-08-03 1993-03-18 Vibration driven motor
US08/416,183 US5633553A (en) 1990-08-03 1995-04-04 Vibration driven motor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP912091A JPH04236173A (ja) 1991-01-11 1991-01-11 超音波モーター

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04236173A true JPH04236173A (ja) 1992-08-25

Family

ID=11519682

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP912091A Pending JPH04236173A (ja) 1990-08-03 1991-01-11 超音波モーター

Country Status (1)

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JP (1) JPH04236173A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100523109B1 (ko) * 2001-01-22 2005-10-20 캐논 가부시끼가이샤 진동파구동장치
JP2014128071A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Taiheiyo Cement Corp 圧電素子ユニットおよび圧電アクチュエータ
JP2016182018A (ja) * 2015-03-25 2016-10-13 キヤノン株式会社 振動型アクチュエータ、レンズ鏡筒及び撮像装置

Cited By (3)

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KR100523109B1 (ko) * 2001-01-22 2005-10-20 캐논 가부시끼가이샤 진동파구동장치
JP2014128071A (ja) * 2012-12-25 2014-07-07 Taiheiyo Cement Corp 圧電素子ユニットおよび圧電アクチュエータ
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