JPH01198667A - フタロシアニン化合物 - Google Patents

フタロシアニン化合物

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JPH01198667A
JPH01198667A JP63307956A JP30795681A JPH01198667A JP H01198667 A JPH01198667 A JP H01198667A JP 63307956 A JP63307956 A JP 63307956A JP 30795681 A JP30795681 A JP 30795681A JP H01198667 A JPH01198667 A JP H01198667A
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formula
alkyl
phthalocyanine
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JP63307956A
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English (en)
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Claude Eckhardt
クロード エツクハート
Gerd Hoelzle
ゲルト ヘルツル
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Ciba Geigy AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/0005Other compounding ingredients characterised by their effect
    • C11D3/0063Photo- activating compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • C09BORGANIC DYES OR CLOSELY-RELATED COMPOUNDS FOR PRODUCING DYES, e.g. PIGMENTS; MORDANTS; LAKES
    • C09B47/00Porphines; Azaporphines
    • C09B47/04Phthalocyanines abbreviation: Pc
    • C09B47/32Cationic phthalocyanine dyes
    • DTEXTILES; PAPER
    • D06TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • D06LDRY-CLEANING, WASHING OR BLEACHING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, YARNS, FABRICS, FEATHERS OR MADE-UP FIBROUS GOODS; BLEACHING LEATHER OR FURS
    • D06L4/00Bleaching fibres, filaments, threads, yarns, fabrics, feathers or made-up fibrous goods; Bleaching leather or furs
    • D06L4/60Optical bleaching or brightening
    • D06L4/686Fugitive optical brightening; Discharge of optical brighteners in discharge paste; Blueing; Differential optical brightening

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はフタロシアニン漂白光活性剤 (AJgaaA photoaatiwatoル)を含
有する繊維処理剤組成物特に洗剤および後処理剤組成物
上記組成物を用いろ繊維の洗浄および漂白方法、および
新規なカチオン性唾鉛フタロシアニンおよびアルミニウ
ムフロシアニンに関する。
繊維の漂白あるいは繊維のしみ抜きの方法として水溶性
フタロシアニン特に亜鉛フタロシアニン−i 7:rx
&属を含まないフタロシアニンを使用する方法ならびに
この方法を実施するための組成物は公知である。これに
関し注意を引くのぼ次の刊行物である:米国特許第39
27967号、 4094806号および403371
8号各明細誓および英国特許第1372035号および
1408144号である、同様な方法および水溶性アル
ミニウムフタロシアニンを含有する組成物が米国特許第
4166718号から公知となっている。さらに欧州特
許公開出願第3149号および3861号は光活性剤<
photoaaNwatoA)として水溶性ポルフィン
<p−orp五(%@I)(この中(はフタロシアニン
化合物も含まれる)をi有する洗浄および漂白組成物に
関している。この2つの公報−のうちの後者の組成物は
基本的な成分として過酸化物漂白剤を含有している。さ
らに、欧州特許公開出願第3371号はポルフィン系(
フタロシアニン系列を含む)の水溶性光活性剤を含有す
る漂白剤組成物の利用を教えており、その組成物は陽イ
オン性物質たとえば陽イオン界面活性剤、陽イオン柔軟
剤あるいは陽イオン殺菌剤(garmiaida)のみ
でなく陰イオン性、非イオン性または陽イオン性の水可
溶化基を有することができる。
ここに陽イオン繊維処理剤たとえば陽イオン界面活性剤
、柔軟剤、帯電防止剤、殺菌剤(m(aroA4a(d
sJP)等と、さらに他の成分として漂白光活性剤を含
有する洗剤または後処理剤組成物(たとえば丁すぎ剤)
において、陽イオン性基によって置換された水浴性アル
ミニウムフタロシアニンまたは亜鉛フタロシアニンを漂
白光活性剤として便用するのが特に有利であることが発
見された。これらの化合物を含有するかかる組成物を用
いて水性浴中で繊維を処理することおよび該被処理値維
をその漂白浴自体の中でかあるいは浴処理に引続いて湿
潤状態において可視およびンまたは赤外部領域の光で照
射することによって特に良好な漂白効果が得られる。さ
らに本発明による組成物は一方の基本的な成分の作用が
他方の成分によってそこなわれろことがないという利点
を持つ。すなわち、光活性剤の漂白作用が陽イオン繊維
処理剤によってそこなわれることがな(、また逆にたと
えば陽イオン界面活性剤または柔軟剤の作用が光活性剤
によってそこなわれることもない。
したがって、本発明は、光活性剤として、陽イオン基に
よって置換された水溶性のアルミニウムーまたは亜鉛−
フタロシアニンを含有し且つ1つまたはそれ以上の陽イ
オン繊維処理剤たとえば陽イオン界面活性剤、柔軟剤、
帯電防止剤、螢光増白剤および/または殺菌剤を含有す
る繊維処理剤組成物を提撫する。
本発明の組成物中の水浴性アルミニウムーおよび亜鉛−
フタロシアニンは好適には水可溶化置換基として好まし
くは第四アンモニウム基または第三スルホニウム基特に
第四窒素原子を有する基を有する。
本発明の組成物に使用されるのに適する亜鉛−およびア
ルミニウムーフタロシアニンは、陽イオン性の水可溶化
基のほかにさらに他の置換基たとえばスルホ基、カルボ
ン酸基等の陰イオン性基または/および非イオン性基を
も有しうる。かかる非イオン性基の例はハロゲン原子(
フッ素およびヨウ素原子を含む)。
シアノ、アルキル、アルコキシ、随意的に置換されたフ
ェニルおよびその他のフタロシアニン化学において普遍
的な置換基である。この種の好適な置換基は、フッ素、
塩素、臭素、ヨウ素およびシアノであり塩素が特に好ま
しい。これらの非イオン性置換基の分子中における最大
数は水溶性を必要な水準以下に下げない数である。しか
し非常に少量で、たとえばフタロシアニン化合物1モル
につき約0.1モルの量で存在し5る。
本発明の組成物の中に光活性剤として有利に使用されう
るフタロシアニン誘導体は下記式(1)または(ld)
で表わされるものである。
<pc÷(■R)Aθ       (1)   w 式中、PCは非置換の亜鉛−またはアルミニウムーフタ
ロシアニン環系であり% νは1から4までの任意数、
モしてR■は式 %式% 〔式中、5はOまたはlであり、R1は1乃至8個の炭
素原子の直鎖状または分枝状のアルキレンあるいは1.
3−または1.4−7エニレンであり、xlはNHまた
はN−アルキルであり、X■は式 の基であり、R1がアルキレンの場合には1式の基であ
り、Y■は式 の基である(上記各式におい【、 nは0またはl。
R1とRsとはそれぞれ独立的罠非置換または置換され
たc、−c6yルキル、 R1は非置換または置換されたc、−c、 フルキル、
c、−c、ジクロフルキルまたはNR,R,基、R5は
アルキル。
R6とR7とはそれぞれ独立的に水素または非置換また
は置換されたアルキル。
R8とRoとはそれぞれ独立的に非置換または置換され
たフルキル基またはアラルキル基、mは1から6までの
整数、 Aは5乃至7員の芳香引く窒素含有複素環を形成し環員
としてさらに1個または2個の窒素原子を含有すること
ができそして種々の置換基を有することができる、 Bは5乃至7員の飽和窒素含有複素環を形成し環員とし
てさらに1乃至2個の窒素原子、酸素原子および/また
は億黄原子を含有することができそして種々の置換基を
さらに有することかできる)〕の基であり。
R8゜は非イオン性置換基であり、 Gは0.1から4までの任意の数であり、モしてAeは
無機または有機の陰イオンであり、 替はAeが1価の隘イオンの場合には、と等しくモして
Aeが多価陰イオンの場合には≦9であり、この際Aw
eは当該陽電荷を相殺するものでなければならないが、
Vまたはaが\lの場合には基■Rおよび/またはR1
゜は同種または異種であり得。
そしてフタロシアニン環系はさらに水可溶化性基たとえ
ばスルホ基のごとき陰イオン性基を含有することかでき
、そしてそれらすべての置換基はフタロシアニン環系の
フェニル環に結付されている。
同種または異種でありうる置換基Rの個数は1から4で
あり、フタロシアニンについて周知のごとくこの数は必
ずしも整数である必要はない(wt換度]。さらに他の
非イオン性1を換基が存在する場什には、この非イオン
性置換基と上記陽イオン性置換基との合計数は1から8
である。分子中に何イ@の置換基が存在しなければなら
ないかは、得られる分子の水溶解度に依存する。この場
合%繊維上で感光酸化が行なわれるために十分なフタロ
シアニン化合物が溶液中へ行った場合にその水溶解度は
十分である。0.01〜/lの溶解度ですでに十分であ
りうるが一般的には0.001乃至12/l の溶解度
が有利である。
−量大(1)に関する置換基の定義のうちハロゲンは塩
素、臭素、フッ素またはヨウ素を意味し、待に塩素また
は臭素であり、塩素が好ましい。
好ましい非イオン性置換基R3Oはフッ素。
塩素、臭素、ヨウ素またはシアノであり、特に塩素であ
る。かかる置換基の数を示す数αは0.1から4の任意
の値であり得、0.5から4までが好ましい。
随意的に直換されているアルキル基の置換−基はハロゲ
ン、ヒドロキシル、シアノ、フェニル、カルボキシル、
カルボアルコキシまたはアルコキシでありうる。適当に
置換されたアルキル基はベンジル、フェネチル、ヒドロ
キシアルキルおよびシアノアルキルである。
シクロアルキル基は好適には5または6個の炭素原子を
有し、シクロヘキシルが好適である。
適当なアラルキル基は特にフェニル、ナフチルまたはピ
リジルで置換されたアルキル基子を介していることのみ
を除いて上に示したと同じものである。
丁ぺての置換基において、フェニル、ナフチルおよび芳
香族性複素場は1個または2個の置換基によって置換さ
れ5る。たとえばフルキル、アルコキシ、ハロゲン、カ
ルボキシル、カルボアルコキシ、ヒドロキシル、アミノ
、シアノ、スルホ、スルホンアミド等によって置換され
うる。好ましい置換基はアルキル、アルコキシ、ハロゲ
ン、カルボキシル、カルボアルコキシまたはヒドロキシ
ルよりな上記の丁ぺての飽和窒素含有複素環はさらにア
ルキルによって、環内の1個の炭素原子或いは他の窒素
原子のところのいずれかで置換される。好適なアルキル
基はメチル基であである。
その分子の残りの部分の陽電荷に対する対イオンとして
Aeは任意の陰イオンである。
替 原則的には、この陰イオンは製造工程(四級化)によっ
て導入される。ハロゲンイオン(Aeを含tr)、アル
キルスルファートイオンまたはアリールスルホナートイ
オンが好適である。アリールスルホナートイオンの例は
ベンゼンスルホナート、イオン、ナフタリンスルホナー
トイオン p−トリルスルホナートイオンおよびp−ク
ロロフェニルスルホナートイオンである。ただし、陰イ
オンとして、他の任意の嘆イオンも作用することかでき
る。
なぜならば陰イオンは既知方法により容易に交換されつ
るからである。従ってAeはスルフアート、メチルスル
フアート、スルフイツト、アミノスルホナート、重炭酸
塩、炭酸塩、過塩素酸塩、ホスファート、硝酸塩、アセ
タート、プロピオナート、オキサラート、マレアート、
シトラード、ラフタート、サクシナート、クロロ7セタ
ート、酒石酸塩、リンゴ酸塩、メタンスルホナートまた
は安息香酸塩などのイオンあるいはその他の有機カルボ
ン酸の陰イオンであることができる。指数賛はI nf
f1の陰イオンの場仕のりと同じであり、多価陰イオン
の場曾のりより小さいか或いは等しい数値を有する、し
かしWは条件によって、分子の残りの部分の陽電荷を丁
度相殺するようなものでなければならない。
上記に定義した置換基において、アルキル基およびアル
コキシ基は、それら自身および他の置換基の部分として
(たとえばカルボアルコキシ)好適には1乃至6個、%
疋好適には1乃至4個の炭素原子を有する。アルキレン
基X1は好ましくは2乃至6個の炭素原子を有し、mは
好ましくは2から4までの整数である。
本発明の組成物に使用されろ光活性剤は下記式(乃また
は(2a)  のものである。
式中、pc、X%、麹、R,オzヒAeハ前記式(1)
において定義した通りでありa R2Oとαとは前記式
(1d]において定義した通りであり、Mは水素、アル
カリ金属イオン、アンモニウムイオンまたはアミン塩イ
オンであり、XとVとの合計は1から4であり、 、e
、、は分子の残りの部分の陽電荷を正確に相殺するもの
である。特に好ましいのは下記式(3)または(3α)
のものである。
(pc←−(so、suR<−xto 、4/C)) 
  (3)上記式において%PCは式(1)において定
義した通りであり、Rloとαとは式(1a)において
定義した通りであり%R′、はC,−C,フルキレン、
νは1から4の任意の数、x′■は式(式中、R2とR
′、とは互に独立的に非置換またはヒドロキシル、シア
ノ、ハロゲンマタはフェニルによって買換されたC、−
C,アルキル、R′4はR2の意味ヲ有しさらにシクロ
ヘキシルまたはアミノ基でありうる。R3はC1−C4
アルキル、RlGはC,−C,アルキルまたはC,−C
4アルコキシ、ハロゲン、カルボキシル、カルボアルコ
キシまたはヒドロキシルである]の基であり、そしてA
′eはハロゲンイオン、アルキルスルファ−トイオンま
たはアリールスルホナートイオンであり、基−50,N
HR,/−x@Aeは同種または異種でありうる。
本発明の組成物は光活性剤を組成物の全重量を基準にし
て有利には0.0005  乃至1.5重量憾、好まし
くは0.005乃至0.5重量憾の量で含有する。
本発明の組成物の第2の必須成分は陽イオン性績維処理
剤である。適当な陽イオン線維処理剤は特に陽イオン界
面活性剤、柔軟剤、帯電防止剤および/または殺菌剤(
microハcider)である。さらに本組成物は陽
イオン性螢光増白剤も含有しつる。上記した漬イオン性
繊維処理剤は文献から既知である。たとえば不発明の組
成物中に使用可能な陽イオン性繊維柔軟g4Iおよび/
または帯電防止剤は米国特許第3756950号および
第3904533号、ドイツ公開公報第2855519
および第2920453号、スイス特許第614473
号および特公昭42−15596号に開示されている。
有効な陽イオン性繊維柔軟剤および/または帯電防止剤
の代表的な例は以下である:1)  下記式(4)の第
四アンモニウム塩式中、Rlmは水素またはl乃至22
個の炭素原子な有する脂妨族基、R11は10乃至22
個の炭素原子をMする脂肪族基、R1,とR14とは互
に独立的にCl−C4フルキル、そしてBeは吃イオン
である。適当な陰イオンBeは式(□)および(3)、
)Aeおよび7・e、ついて上に定義したと同じである
第四アンモニウム柔軟剤の例は下記のものである: タリルトリメチル・アンモニウムクロリド。
ジタリルジメチル・アンモニウムクロリド、ジタリルジ
メチル・アンモニウムスルフ7−ト、ジヘキサデシルジ
メチル・アンモニウムクロリド、ジオクタデシルジメチ
ル・アンモニウムクロリド、ジエイコシルジメチル・ア
ンモニウムクロリド、ジドコシルジメチル・アンモニウ
ムクロリド、ジヘキサデシルジエチル・アンモニウムク
ロリド、ジヘキサデシルジメチル・アンモニウムニドラ
ード、ジタリルジプロピル・アンモニウムスルフート、
ジタリルジメチル・アンモニウムニドラード、ジココイ
ルジメチルーアンモニウムクロリド。
2)下記式(5)の第四イミダリニウム埴式中m R1
1は水素またはC,−C4フルキル。
RI 1+はC,−C,アルキル、RIMはC,−C□
アル壬ル、RIaは水素またはC1−C□アルキル好適
にはCts  ct*アルキルそしてBeは陰イオンで
ある。陰イオンBθは式(4)について定義した通りで
ある。
式(5)の好適な化合物はRIMとR1,とがそれぞれ
Cts−C**アルキルであるものである。
式(5)の好ましいイミダゾリニウム化盆物の例は下記
のものである: 1−メチル−1−ステアロイルアミドエチル−2−ヘプ
タデシル−4,5−ジヒドロイミダゾリニウムメトスル
フ7−ト、 1−メチル−1−パルミトイルアミドエチル−2−オク
タデシル−4,5−ジヒドロイミダゾリニウムクロリド
、 2−クリル−1−メチル−1−タロイルアミドエチル−
イミダゾリニウムメトスルフアート。
3) 下記式(6)の四級化ポリアミド化合物式中、X
 はlO乃至30個好ましくは12乃至22個の炭素原
子を有する非置換または置換された、例えばアルコ−シ
ル化された脂肪族炭化水素基、Aloは少なくとも3個
、好適には3乃至8個の炭素原子を有するジヒドロキシ
アルキル%倶′は1から8まで、好ましくは2または3
の整数であり、Beは上記に定義した通りである。
xIoは脂肪酸たとえば獣脂の樹脂酸 (tallosn fatty aatd)から誘導さ
れるのが好ましい。A、。、は好ましくは2.3−ジヒ
ドロ半ジプロピル基である。
4)  A’  (Cts −ctt )アルキルピリ
ジニウムクロリド。
5)N、N−ジアルキルモルホリニウムクロライド。こ
の場曾その一方のアルキル部は好ましくは12乃至22
個の炭素原子を有し、そして他方は1乃至4個の炭素原
子な有する。
6) アミノ酸およびアミノエステルの四級化誘導体。
次に陽イオン界面活性剤の代表例を示す。
l) アルキル化または7シル化ポリアミン;約lO乃
至20個の炭素原子を有する脂肪酸とジーまたはポリア
ミンたとえばエチレンジアミン、プロピレンジアミン、
ジエチレントリアミン、トリエチレンテトラミンとの反
応生成物、あるいは脂肪族アミンまたはエチレンイミン
との反応生成物、たとえばステアリル−N−(β−アミ
ノエチル)−アミドまたはN−オレイル−トリエチレン
テトラミン;10乃至20個の炭素原子を有するフルキ
ルハロゲン化物(たとえば塩化ドデシル、11i化ステ
アリル]とポリアルキレンポリアミン(たとえばN−ラ
ウリル−ジエチレントリアミン、■−オクチルーテトラ
エチレンテトラミン、N−オクタプレルートリエチレン
テトラミン、N−オクタデシル−トリメチレンジアミン
)との反応生成物;M−オクタデシル−N、N’、N”
−トリオキシエチル−トリメチレンジアミンの如きポリ
フルキレンポリアミン盤のアルキル化またはアシル化ジ
ーまたはポリアミンに5〜200モルのエチレンオキシ
ドを付加した付加生成物、ヘキサデシルエチレンジアミ
ン、オクタデシルジエチレントリ7ミン、オクタデセニ
ルエチレンジ7ミン[20乃至50モルのエチレンオキ
シドを付加した付加物。
2) 公開された欧州特許公開出願第234号および2
35号各明細書に記載されている陽イオン界面活性剤。
3)好ましい陽イオン界面活性剤は下記式を肩する。
Rto(Rtt)s■/V  e/−3(7)式中s 
R1+1は8乃至22個の炭素原子の直鎖状または分校
状アルケニルまたはアルキル基、同糧または異種であり
bるそれぞれの821はl乃至4個の炭素原子のアルキ
ルまたはヒドロキシアルキルまたはベンジルであるが、
ベンジルである基R11は多くても1個である。
Beはアニオンであり、上に定義した通りである。かか
る化合物の例はパルミチルートリメチルアンモニウムク
ロリドおよびココイル−トリメチルアンモニウムクロリ
ドである。
4) 別のグループの好ましい陽イオン界面活性剤はイ
ミダゾリニウム化合物、特に下記式8式% 式中、Rltは炭素原子10乃至20個、好適には14
乃至20個のアルキルでありBeは上に定義した通りで
ある。
5) 同#Iに好ましい陽イオン界面活性剤は下記式の
ものである。
RI@ (’!#4の、H 式中、R1,は炭素原子10乃至20個のアルキル、p
は1乃至20の整数そしてBeは陰イオンである。
細菌、菌類、藻類、胞子類、ウィルスおよび原生動物に
対して活性な陽イオン性殺菌剤はたとえば米国特許第2
295504号、第2479850号、2666010
号および4025556号各明細書か6公知である。こ
れらに記載されている陽イオン性化−f*は本発明の組
成物中に使用しうる。
この撞の好ましい化合物は下記式(11)の第四アンモ
ニウム化付物である。
式中、l(1,は非を換またはハロゲン、ヒドロ千シル
、アミノ、アル壬ルアミノ、ジアルキルアミノ、カルボ
アルコキシまたはアルコキシによって&換された直鎖状
または分枝状のアルキル、アリール、7ラルキル、アル
キルアリールのそれぞれ、非直換またはアルキル置換へ
テロ環基またはへテロ塩により置換されたアルキルであ
りこの場曾そのへテロ環は飽和または不飽和でありうる
。R14、Rts 5R16は同種または異種でありう
るものであってアルキル、アリール、アラルキル、アル
キルアリール、非置換またはアルキル置換されたヘテロ
環基またはへテロ環により置換されたアルキルでありそ
のヘテロ環は飽和または不飽和でありえて、R24,8
1B、R16は会計3乃至15個の炭素原子を有しそし
てアルキル基(直鎖状または分枝状)は非置換またはハ
ロゲン、ヒドロキシル、ニトロ、アミノ、アル壬ルアミ
ノ、ジアルキルアミノ、スルホンアミド、カルボアルコ
壬シまたはアルコキシによって置換されている。式(1
1)のDeは陰イオン性水溶化性基である。
式(11)の化合物のうちで好ましいものはR1゜が1
2乃至20個の炭素原子を有しh R14とR□とが互
に独立的にメチルまたはエチルであり、R26がメチル
、エチル、ベンジルまたはクロロベンジルでありそして
Deがハロゲン化物、硝酸塩、硫酸塩、水酸化物、硫酸
メチル、トルエンスルホンe壇、炭酸塩、リン酸塩など
の無機陰イオンあるいは酢酸塩、プロピオン酸塩、安息
香酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、サリチル酸塩、フェノ
ラート、トリーまたはペンタ−クロルフェノラートなど
のごとき有機酸イオンである。
上記のごとき場イオン殺菌剤の例を下記に示すO N−ミリスチル−N、N、N−トリメチルアンモニウム
クロリド。
N−セチル−N、 N、 N−トリエチルアンモニウム
プロミド、 M−オレイル−N−へキシル−N、N−ジメチルアンモ
ニウムヨウシト、 N−ヒドロキシステアリル−N、N−ジエチル−N−メ
チルアンモニウムスルフアート、N−デシルベンジル−
N、N、N−)リメチルアンモニウムブロピオナート、 N−ペンシルテトラデシル−N、 /v、 N−トリエ
チルアンモニウムサリシラート、 N−ドデシルフリル−N、 N、N−)リメチルアンモ
ニウムメトスルファート。
N−メトキシバルミチルーN−チオ7ジルー#、N−ジ
メチルアンモニウムニドラード、N−ラウリル−N、N
−ジメチル−N−ベンジル−アンモニウムヒドロキシド
、 A’ −p −tart −Mクチルフエノキンエトキ
シエチルーN、N−ジメチル−N−ベンジルアンモニウ
ムクロリド、 N−セチルアミノフェニル−N、 N、 N−トリメチ
ルアンモニウムメトスルフアート。
N−セチル−N、N−ジメチル−N−ニトロベンジルア
ンモニウムクロリド。
上記に例示した陽イオン性繊維処理剤の機能はもちろん
1つの特定の使用分野に排他的に向けられるものではな
いことは容易に理解されるであろう。上記した化付物お
よび化合物のグループの多くのものは前述した機能(f
J1維柔軟柔軟剤電防止剤、殺菌剤(vx(croAイ
aids)、界面活性剤)の2つまたはそれ以上を果し
つるものである。
本発明の組成物の中に含まれる陽イオン繊維処理剤の量
ならびに付加的に含有されるその他成分の数と種類とは
本発明の組成物の使用方法により広い範囲で変動しうる
。本発明の組成物はたとえば丁すぎ剤、洗剤、浸漬剤、
または純粋な漂白剤組成物あるいは所望により殺菌作用
を兼備した漂白剤組成物等のごとき後処理剤組成物であ
りうる。
後処理剤、特に丁すぎ剤は一般に液体である。この刑に
含有される活性化合物は好ましくは水に乳濁化される。
水、光活性剤、陽イオン繊維処理剤特に柔軟剤および/
または帯電防止剤の外圧後処理剤組成物は少量の染料、
香料、保護剤、螢光増白剤、緩#削、粘度調顛削、乳化
剤、安定剤、殺菌剤、腐食抑制剤、防縮剤等を含有しう
る。これらの組成物のフンによっておよび/または低級
アルコール、グリコール、グリコールエーテルのごとき
溶剤によって安定化または改良されることができる。さ
らに上記丁丁ぎ剤組酸物は付加的に非イオン性柔軟剤お
よび/または帯電防止剤たとえば、ソルビトエステル、
脂肪族アルコール、少なくとも1個の遊離水酸基を持つ
モノおよびジグリセリド、モノおよびジエーテルアルコ
ールたとえばグリセリン−1,3−ジステアリルエーテ
ルおよびジアミン等を含有1することができる。本発明
のチエぎ剤組酸物は慣用の方法に工って製造、便用oT
F1℃である。
液体または固体の形状でありうる本発明による洗剤は、
成分または必須成分として、光活性剤の外1’C1種ま
たはそれ以上の陽イオン性繊唯柔軟へ11、′+rf′
FL防止剤、界面活性剤および/または殺菌剤を含有す
る。洗剤が液体である場脅には、上記した成分および随
意成分(下記参照)を水に乳濁化する。この組成物はエ
マルジョンの安定化のためおよび有利なコンシスチンシ
ーを得るために上記のチエぎ剤と同じ添加的な成分を含
有するのが好ましい。固体(粉末)洗剤は、その洗剤は
慣用のビルダー(bScildarz)  たとえばア
ルカリポリリン酸塩、ポリメタリン酸j厘、アルカリピ
ロリン酸塩、アルカリケイ酸塩、アルカリ炭酸塩および
他の無低塩を含有する。しかし、−股間V′cは本発明
による洗剤組成力は遊離陰イオンを形成するような物質
をできるだけ少なく含有する。これはそのような物質が
陽イオン性成分に悪影響を41−シているからである。
したかつて液体洗剤が好ましい。
本発明による洗剤組成物は随意成分として付加的にさら
に檀々の惰用洗剤成分特に非イオン界面活性、?Jを含
Mすることかできる。本発明による洗剤組成物中に好適
に使用される非イオン界面活性剤は既知であり、アルキ
レンオキシドまたは等価の反応成分と反応性水素を有す
る疎水性化合物との縮合生成物から誘導されるような水
溶性生成物がその例である。この場付の疎水性有機化合
物は脂肪暎。
芳香疾あるいは複素環式化合物でありうる。
ただし脂肪族または芳香族であることが好ましい。好ま
しい疎水性化合物は高級脂肪族アルコールおよびアルキ
ルフェノールである。
ただし他の化付物たとえばカルボン酸、カルボキシアミ
ド、メルカプタン、スルホンアミド等も使用できる。高
級、脂肪族アルコールとのエチレンオキシト縮会物が非
イオン性仕合物の好ましい俺類である。通常その疎水成
分は少なくとも約6個、好ましくは少なくとも約8個の
炭素原子を有していなければならない。炭素原子なf]
50個またはそれ以上有していることもできるアルキレ
ンオキシドの量は疎水性化8物の檎類によりかなり変る
。−6的には疎水性化合物1モルに対しアルキレンオキ
シドを少な(とも約5モル便用丁べぎである。アルキレ
ンオキシドに対する上限は9変であり、臨界的な限度は
ない。疎水性化付物1モルに対し200モルあるいはそ
れ以上のフルキレンオキシドを使用することかできる。
エチレンオキシドが最も好ましく且つ主要なオキシアル
キル化剤であるが、他の低級アルキレンオキシドたとえ
ばブロビレンオ壬シト、プチレンオ壬シト等も使用でき
またこれらによってエチレンオキシドの一部を置き換え
ることもできる。
他の適当な非イオン性化付物は■磯酸たとえば高級廟肪
族、樹脂酸、獣脂酸(tall  oilacids 
) 、石油酸化生成物の酸などの有機情のポリオキシア
ル壬レンエステルである。
これらのエステルは通゛gその酸部分に約10乃至約2
2個の炭素原子を有し、そして約12乃至約30モルの
エチレンオキシドあるいはそれと等価物を含有する。
その他の非イオン界面活性化合物はアルキレンオキシド
と高級脂肪酸アミドとの縮合生成物である。キの脂肪酸
部分は一般に約8乃至22個の炭素原子を有し、そして
約10乃至50モルのエチレンオキシドと縮合される。
対応するカルボキシアミドおよびスルホンアミドも等価
物として使用しうる。
好適な非イオン性界面活性化せ物はオキシアルキル化高
級脂肪族アルコールである。その脂肪¥@アルコールは
少な(とも6個、好ましくは少なくとも8個の炭素原子
を有していなければならない。符にアルコールとしては
ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、セナルア
ルコール、ステアリルアルコールおよびオレイルアルコ
ールが好筐しい。これらアルコールは少なくとも約6モ
ルのエチレンオキシドと縮付されるべきである。代表的
非イオン性生成物は12ないし13個の炭素涼士をMす
る111アルコールおよび豹6.5モルのエチレンオキ
シドと縄付されたアルコールである。エチレンオキシド
と網台された対応するアルキルメルカプタンも同じく適
当である。
オキシアルキル化制級[盾肪族アルコールは家庭用洗濯
機に使用する洗剤組成物のために特に有効である。なぜ
ならばこれらは生物学的(容易に分解され、かつ陽イオ
ン界面活性化合物、#I1.維柔軟剤ならびに多くの他
の助剤にも適合しているからである。
本発明による洗剤はまた嘱イオン界向活性剤たとえばセ
ッケン、高級指切族アルコールのスルホン・マ半エステ
ルおよび/またはアル壬ル基によって多置換されたアリ
ールスルホン酸のoJ’浴性塩性塩類乃至^級アルコー
ルのスルホカルボ壬シラート、脂肪酸アシルアミノアル
キルスルホナートまたはアミノアリールグリπリンスル
ホナート、月旨明族7ルコールのリン酸エステル等ヲ含
有しうる。しかし、唱イオン性化付物は不発明の組成物
の中の陽イオン性化付物としばしば不浴性化会物を生じ
るから、本発明の組成物は陰イオン界面活性剤なと(少
童含むにとどめるべきである。
このことはa離線イオンを生成する他の常用洗剤成分た
とえばリン酸塩、ケイ酸塩、ポリカルボ壬シラート、ホ
ン酸基、カルボキシメチルセルロース等についても同様
である。
本発明の洗剤組成物がさらに含みうる化合物としては以
下に示す: その他の漂白剤たとえば也#i素酸基、活性!M:gl
:付与する化合物たとえば次亜塩素酸塩、クロロイソシ
アヌラート特にジクロロイソシアヌラートあるいは、過
酸化水素または過酸化水素を遊離する化合物のごときい
わゆる1ペル化甘物(par Co濯po%%da) 
’たとえばアルカリの過ホウ酸順、過炭酸塩、過硫酸塩
、過ケイ酸堪、過すン酸塩左よび過ポリリン酸塩、M機
過酸類またはそれらの塩および無水物、過酸化尿素等;
峨白活性剤:よごれ@濁ヰjまたはよごれ再析出抑制剤
たとえばポリビニルアルコール、ナトリウムカルボキシ
メチルセルロール、ヒドロ壬ジプロピルメチルセルロー
ス:泡調節剤:腐食抑制剤;染料;螢光増白剤;緩衝剤
;酵素:酵素安定削:香料。
以下の成分を含有する組成物は本発明による液体洗剤の
処方を例示するのに役立つことができる: 光活性剤         0.005〜0.5チ陽イ
オン性繊維処理剤     15〜30%(螢光増白剤
でないとする) 非イオン界面活性剤      40〜70チ溶剤(好
ましくは水、随意的に  5〜55%は上記した低級1
価または多価 アルコールおよび安定剤と共に) 上記した随意的成分たとえば約 0.01〜10チ0、
O1〜2慢の螢光増白剤 なおすべてのパーセントは最終完成洗剤組成物の全重量
に対する重量パーセントである。
液体洗剤にクリーム様外観を与えるためて不透明化剤(
ttulling agent )を添加することもで
きる。
本発明による好適な組成物はアルカリ性のpi値たとえ
ば約7乃至10のpg値を有する。
組成物それ自体が酸性である場合には、施用浴をアルカ
リ性にするのが有利でありうる、たとえばpH値を7乃
至12、特に好ましくは7.5乃至10たとえば8と9
との間である。
ただし原則的には施用は酸性pi域でも実施可能である
前記のごとく、本発明による組成物は普通の場合は螢光
増白剤を含有する。適当な螢光増白剤は繊維処理剤、特
に洗剤において慣用の螢光増白剤である。代表的な例は
既知の陰イオンまたは非イオン螢光増白剤の次のもので
ある: ビス−スチリルビフェニル、ビス−トリアジニルアミノ
スチルベン−2,2′−ジスルホン酸、ナフタルイミド
、スチリル−およびスチルベニルナフトトリアゾール、
とスートリアゾリルスチルベン、7−7ミノクマリン、
ビスーベンズオキサンリルーチオフエン、ビスオキサシ
リルスチルベンおよびビスベンズオキサシリルエチレン
、とスーベンズイミダゾリルスチルベン、ビスベンズイ
ミダゾリルエチレンおよびビスベンズイミダゾリルチオ
フェン、ジフェニルピラゾリン、スチリルナフトオキサ
ゾール、他のベンズオキサゾール等。
しかしながら本発明の組成物は陽イオン性螢光増白剤を
含有するのが格別に有利である。
この螢光増白剤はそのまま特許請求の範囲第1項に定義
した範囲内において単独の必須の陽イオン繊維処理剤と
して作用することができる。ただし本発明の組成物はこ
のような陽イオン性螢光増白剤を他の陽イオン性繊維処
理剤(繊維柔軟剤、殺菌剤、帯電防止剤および/または
界面活性剤)と共に含有するのが好ましい。本発明の範
囲内で好ましい陽イオン性螢光増白剤は以下に記載され
ているものである。米国特許第3940417号、第4
009994号、第4151163号および第4147
648号各明細書;ドイツ公開明細書第2807008
号および第2946481号;公開欧州特許出願第19
702号および第19078号明細書および欧州特許出
願第80810324.6号。特に公開欧州特許出願第
19702号および第19078号明細書に開示されて
いる螢光増白剤がこの目的のために特に好適である。本
発明による組成物は1種またはそれ以上の上記した螢光
増白剤を組成物の全重量に対して好ましくは0.001
乃至3チ、特に好ましくは0.01乃至2%の量で含有
する。
本発明による組成物はこの種組成物について慣用の方法
で使用しうる。ただしその光活性剤の作用を充分に発揮
させるために、この組成物で処理される繊維、織物を光
で照射することが必要である。これについてはたとえば
米国特許第4166718号明細書記載の方法が参照さ
れる。例えば本発明の組成物を含有する浴内で布を洗濯
する。可視および/または赤外光の照射はこの漂白浴内
に直接実施することができ、九とえば洗濯機内の適当な
人工光源を用いて実施することができる。
しかし、光照射は布を洗石浴から引き出したのち湿潤状
態で布を照射するのが好適であり、光源として太陽光を
使うのが好適である。この場合には、布の光照射が乾燥
中に実施できて有利である。洗濯された繊維品が洗濯物
の干し紐にかけて乾燥されるのでなく、たとえばタンブ
ラ−内で乾燥される場合には、光照射をその乾燥過程の
間に、たとえばその乾燥タンブラ−に合せた人工光源を
用いて実施することができる。さらに光活性剤の作用を
発現させるためにはさらに酸素の存在が必要である。こ
のためには洗濯浴(もし可能ならば浴は還元剤を含まな
いようにすべきである)中に存在する(溶存)酸素また
は光照射を浴の外で実施する場合には大気中の酸素で十
分である。
布をその中で処理する浴がアルカリ性pH値、たとえば
7乃至12、特に7.5乃至lOまたは8乃至9のpn
値を有している場合には特に良好な結果が得られる。た
だし、本剤の施用は酸性領域でも原則的には実施可能で
ある。
上記と同じ方法は、後処理剤組成物、好適にはすすぎ剤
を用いる場合にも適用可能である。この場合には、布を
すすぎの後(例えば洗濯機内での1回またはそれ以上の
すすぎの後)その布を太陽光にさらすのが光活性剤を完
全に活性化するのに最も好都合である。
この光活性剤は処理される布から汚れを除くことも可能
である。さらには各繊維品間の染料の移りを防止または
減少することもできる。
本発明はまた下記式(12)および(12α)の新規な
フタロシアニンを提供する。
(Po+−+S(h XI −R1−X” ) v A
 ew(12) および 式中、R3Oとαとは式(1d)において定義した通り
であり、PCは非置換の亜鉛−またはアルミニウムーフ
タロシアニン環系であり、νは1から4までの任意の数
、R1は1乃至8個の炭素原子の直鎖状または分枝状の
アルキレンまたは1.3−または1.4−フェニレン、
XIはMEまたはN−アルキル、X[有]は次式の基で
ある。
セしてR,がフルキレンの場合にはさらに式 (上記各式において。
R2とR3とは互に独立的に非置換または置換されたc
l−に’、アルキル、 R4は非置換または置換されたCI−C。
アルキル、”3−CMシクロアルキルまたは基NR6R
,、 RSはフルキル、 R6とR7とは互に独立的に水素または非置換または1
換されたフルキル、 R8とR9とは互に独立的に非置換または置換されたア
ルキル基またはアラルキル基、風は1から6までの整数
、 Aは5乃至7員の芳香族性窒素含有複素環な形成するも
のであり、その複素環は環員としてさらに1個または2
個の窒素原子を含有することができそして種々の置換基
を有することができる、 Bは5乃至7員の飽和窒素含有複素環な形成するもので
あり、その複素環は環員としてさらに1乃至2個の窒素
原子、rR素原子および/または硫黄原子を含有するこ
とができるそして種々の(を換基をさらに有することが
できる)そしてAeは無機ま・tはM機の陰イオンであ
り、WはAeが1価の嬢イオンの場合にはりと等しくそ
してAeが多価陰イオンの場合にはさ・であり、この際
Aeは当該湯′1ヒ荷を相殺するものでなければならな
いが、υNlO場曾には基Rは同種または異種であり得
、そしてフタロシアニン環系はさラニ水可溶化性基たと
えばスルホ基のごとき陰イオン基を含有することができ
、そしてそれらすべての置換基はフタロシアニン環系の
フェニル環に結合されている。
各置換基の定義は式(1)の化合物に関して最初に述べ
たと同様なことがこの場合にも該当する。
式(12)および(12α)の化合物の範囲内で特に挙
げられる化曾物は前記式(2)および(2α)に定義し
た化合物である。前記式(3)および(3α)に定義し
たフタロシアニン化合物も好ましい。
本発明の組成物に含有される式(1)および(1d)の
フタロシアニン化合物、したがってまた式(12)およ
び(12cL)の新規化合物もそれ自体既知である方法
、%にフタロシアニン化学で常用の方法によって製造す
ることができる。
水可溶化性陽イオン置換基な導入するためKは非置換フ
タロシアニンまたはその金属錯体から出発することがで
きる。置換が金属を含まないフタロシアニンにおいて実
施される場合、あるいはフタロシアニン環系が対応する
置換されたフタル酸無水物またはフタロジニトリルから
形成される場合には、亜鉛塩またはアルミニウム塩を用
いて既知方法により引続いて金属化することができる。
対応する置換されたアルミニウムーおよび亜鉛−フタロ
シアニン錯体はもちろん他の金属錯体から出発して既知
方法によりそれぞれの金属をアルミニウムまたは亜鉛で
置換することによっても得ることができる。
Rが式(1αンの基を意味する式(1)の化合物な製造
するためには、例えば金属を含まないあるいはすでに金
属化されたフタロシアニンをクロロスルホン酸と反応さ
せて対応するスルホクロリドにする。得られたスルホク
ロリド−フタロシアニンをついで既知方法により下記式
のジアミンまたはメルカプト−アミンと反応させる。
または HN−R,−5−R。
1%7J中し く15) 上記式中、R□、R6%R,およびR1は式(1)にお
いて定義した通りであり、セしてXはまだ四級化されて
いない第三アミノ基である。かくして得られたスルホン
7ミドーフタロシアニン中の第三アミノ基Xを既知方法
に■ e よりXA  に四級化するか或いは式(1)内のしかし
、フタロシアニン−スルホクロリドを既知方法によって
ずでに第四アンモニウム基ないしは第三アルミニウム基
を有しているアミンと反応させることもできる〔すなわ
ち、XがX(+)Aeによって置換されている式(13
)のアミンと反応させるか、或いは式(15)の7ミン
の中の硫黄原子がすでに三級化されている7ミンと反応
させる〕。
いま1つの方法はフタロシアニン−スルホクロリドを式 %式%(16) のハロアミンと反応させそして生成されたフタロシアニ
ン−スルホンアミドをたとえば第三アミンと反応させる
方法である。式(2)の化合物な得るのが所望される場
合には、フタロシアニン−スルホクロリドを理論量以下
の量の式(13)乃至(16)のアミンと反応させそし
て、随意的には四級化の後で、生じた遊離SO鵞α基を
スルホ基またはその塩に加水分解する。
ル=1である式(1c)の置換基を有する式(1)の化
合物は、対応するクロルメチル化されたフタロシアニン
から出発してこれをたとえば第三アミンと反応させるこ
とによって得ることができる。ル=0であるこの種の化
合物は同様にして塩素化フタロシアニンから製造すれう
る。式(16)の置換基を有する式(1)の化合物も、
塩素化フタロシアニンから出発してこれを対応する第三
アミノ−アルコールまたは一フェノールと反応させそし
て次に7ミノ基を四級化することによって製造すること
ができる。
別の方法として0式(1b)の置換基を有する上記化合
物も対応的に置換されたフタロジニトリルから出発しこ
れを既知方法により縮合してフタロシアニン環系を得る
こともできる。
置換フタロジニトリルリルを使用する場合には、場合に
よっては金属塩と共に、溶融するか或いは溶液または懸
濁液中で環化してフタロシアニン環系を形成する。対応
するフタル酸無水物を使用する場合には、反応前に付加
的に尿素および所望により触媒たとえばホウ酸またはモ
リブデン酸アンモニウムを添加する。
最後に記載した方法の場合には、その第四アンモニウム
基あるいは第三スルホニウム基は予め出発物質であるフ
タル酸誘導体中に存在することができるか、または対応
する第三アミンまたは対応するメルカプタンを形成され
たフタロシアニン環系において次に四級化または三級化
することもできる。
上記した置換反応がアルミニウムーまたは亜鉛−フタロ
シアニン錯体と直接性なわれない場合すなわちフタロシ
アニン環系を形成する環化反応がアルミニウムーまたは
亜鉛−化合物の存在下で行なわれない場合には、対応す
る置換された金属を含まないフタロシアニンを溶剤中で
次にアルミニウムまたは亜鉛の塩またはアルコラードと
反応させることができる。適当な溶剤は例えば水と有機
溶剤、特に第三アミンとの混合物、あるいは無水の有機
溶剤たとえばピリジンまたはクロロベンゼンである。
本発明の組成物の中に光活性剤として使用されるフタロ
シアニンおよび−f+1−8=令ツ鴫づ一六水可溶化性
基(特に陽イオン性基)の1? 6’に非イオン性置換
基を有するフタロシアニン(たとえば式(1d)あるい
は(12α)のタイプの化合物)も同じく慣用の方法に
よって得ることができる。たとえば、それらの非イオン
性置換基はフタロシアニン項構造の形成のために使用さ
れる出発物質(たとえばフタル酸無水物、フタロジニト
リルまたはフタルジイミド)内にすでに存在しうる。対
応的に置換されかつ、適当な場合には、すでに金属化さ
れ皮フタロシアニンの形成の後に水可溶化性基を、出発
物質にそれがまだ存在しなかった場合には、導入するこ
とができる(上記説明および実施例参照)。また、多く
の置換基をすでに形成されたフタロシアニン環系内に、
例えば塩素化、臭素化あるいはヨウ素化(たとえばR8
Oがα、Br、Iの場合)によって導入することもでき
る。水可溶化性置換基は前もって、あるいは好ましくは
後から導入することができる(上記説明および実施例参
照)。
フタロシアニン環系の形成が塩化物たとえば/41αB
、Znα2などの存在下でフタル酸無水物またはフタロ
ジニトリルを用いて行なわれる場合には、すでに塩素化
されたフタロシアニン、特にフタロシアニン1モルにつ
き0.5乃至1.5モルの塩素を含有するフタロシアニ
ンが得られる。また、かかる生成物に後から隣イオン性
基を導入することもできる(上記参照)。
異種の置換基を有するフタロシアニン化合物を製造する
ためには、上記した方法を適当に組合わせることができ
る。これらの方法はすべてフタロシアニン化学の分野で
周知であり、関係する文献に余す所なく記載されている
以下に、本発明の実施において使用される光活性剤およ
び組成物の製造左蒙施例により説明する。実施例中の部
およびパーセントは重量部および重量パーヤントである
。なお、実施例中において、pcはアルミニウムーまた
は亜鉛フタロシアニン環系、pc’はアルミニウムフタ
ロシアニン環系、PC“は亜鉛フタロシアニン環系を表
わす。紫外線最大吸収波長(λmax )はすべてpH
7におけるl:1のエタノール/水混合物中で測定され
た測定値である。
実施例1 新らしく製造したアルミニウムフタロシアニン−トリス
ルホクロリド0.1モルを1000部の氷水中に懸濁し
、そしてこの懸濁液に次に1モルのN、N−ジメチルア
ミノ−3−7ミノプロパンを添加する。この反応混合物
を室温で24時間、次に60乃至70℃で4時間攪拌す
る。この懸濁物を温時に濾過し、その残留物を1000
部の温水で洗い、そして70〜80℃で真空乾燥して下
記式の化合物を得る。
λmar = 6781Lm 式中、PO2は非置換のアルミニウムフタロシアニンの
残基な意味する。
四級化のために上記化合物の3gを5Qm/のジメチル
ホルム7ミドに溶解し、重炭酸ナトリウムIgとジメチ
ルスルフアート2dとを加え、そして混合物を90℃で
5時間攪拌する。この反応溶液を回転蒸発器内で乾燥体
まで蒸発させる。残留物は水易溶性の下記式の化合物を
含む。
λ隔αx = 67フルm 式中PC′は非置換アルミニウムフタロシアニンの残基
を表わす。
N、N−ジメチルアミノ−3−7ミノプロパンの代りに
下記式のアミンを用いて上記の操作をくり返して、 同様にすぐれた特性を有する下記式の生成物(λmay
: = 676 rLm) 〕5) 対応する亜鉛フタロシアニントリスルホつロリドから出
発して上記と同様に反応を行7つて、PO2が亜鉛フタ
ロシアニン環系に←き換えられた化合物が得られた。こ
れらのI酸物も上記の化合物と同様にすぐれた特性イ有
する。アルミニウムーまたは亜鉛−フタ虻シアニントリ
スルホクロリドはそれ自体公りの方法ですぐに第四アミ
ノ基を有しているアミンと縮合させることもできる。従
って、亜鉛−またはアルミニウムーフタロシアニン−ト
リスルホクロリドを下記式 のアミンと反応させて下記式の化合物が製造される。
式中、PCは非置換の亜鉛−またはアルミニウムーフタ
ロシアニン環系である。
実施例1α 出発物質アルミニウムフタロシアニン−トリスルホクロ
リドの代りに対応する量のクロロ−、ブロモ−またはヨ
ードフタロシアニントリスルホクロライドを用いること
以外、実施例1の操作を行い、下記式に示す四級化され
た置換基にさらに塩素、臭素またはヨウ素を含む実施例
1の四級化フタロシアニン化合物を得る。
λmαx= 676 nm。
実施例1b 100容量部のジメチルホルムアミドに90℃で25部
の下記式の化合物を溶解する。
(pc’=非置換アルミニウムフタロシアニンの残基) 次にこの溶液にジメチルスルフアート12部を加え、こ
の反応混合物を90℃で2時間攪拌したのち、300容
量部の7セトンで希釈する。沈殿した生成物をr別し、
アセトンで洗い、そして乾燥して、青色粉末として下記
式の四級化化合物28部を得る。
(λ扉αx = 672ルm) 出発物質として式 の化合物を用いて本実施例の方法をくり返して同じく青
色粉末として下記式の化合物が得られる。
(λma、2:=671 nm) 実施例2 2−り1コロエチルアミン金アルミニウムフタロシアニ
ン−テトラスルホクロリドと縮合して得ら扛た化合物(
pc昇80. NHCH,CFI雪−α〕4のQ、 0
1モルを水100 tnlVC@濁する。ピリジン2(
)ゴを加えた後、この反応混合lyIを70〜80℃で
四級化が完結する゛まで攪拌する。アセトンで沈澱させ
、炉別し、乾燥して下記式の化合物全得ろ。
<pc’は実施例1における定義の通りである)。
ピリジンの代りに、等価量の0−lm−またはp−メチ
ルビリジン、ρ−塘たはm−ピリジンカルボン酸、トリ
メチルアミン、トリエチルアミン、トリエタノールアミ
ン、ジメチルエタノールアミン、キヌクリジン、N−メ
チルシクロヘキサン、ジメチルシクロヘキシルアミン、
N、N−ジメチルヒドラジン、チオ尿素またはテトラメ
チルチオ尿素を用いて上記の操作をくつ返して下記式の
化合物が−(It”Lぞn得らr、た。
(PC’ −4−41; S O!NHCH2CHz 
 −■N(CHs)s   αθ〕a   、   (
206)(PC’す−fS01 NHCH,CH,−〇
NCC,H,)3αθ〕4 、 (207)(PC’ 
士壬SOa NHCH2CHt −■A’ ((’l 
H40H)s C1e)4  。
(PC’ −+−(SO2NHCIhCH2−■A’ 
(CToh ((’2 II< 011 ) (lO〕
4、    (209) (PC’ +(−8Os NH−CHz C1k−■N
−NHx (2e)4 −  (213)λmaよ=6
75.。
化合物(216)はモルホリンと反応させ、次いでジメ
チルスルフアートで四級化することに工つ℃得られる。
(pc’ =非置換アルミニウムフタロシアニン環系) 実施例2a 実施例2を出発物質CPCI)C8OINIICIhC
昌α上の代りに対応する量の下記式の化合物を使用して
くつ返し又 (PCI大ごSへNHC乃C乃α〕4 または3H口“ (式中、7?11“は塩素、臭素またはヨウ素である) 四級化置換基のほかにさらに塩素原子、臭素原子または
ヨウ素原子を含有する実施例2の四級化された化合物が
得られた。
λ  =675nm mαX λ  =676 nm ax 実施例3 英国特許第806175号明細書の実施例3に記載さr
t″′Cいる方法に従ってアルミニウムフタロシアニン
から出発して下記式の化付吻が製造さnた。
(PC’ =JPf&換アルミニアルミニウムフタロシ
アニン環系合物も光活性剤としてきわめて良好な特性を
有する。
同様にし工下記の化合物が製造された。
(α)/ λ  同80ルm(z’ =0) mαX (ct)よ。
λ      :=575 1m  (Z’=1)mα
X 式(301)および(302)におい”ic Z’&′
LOまたはlである。
出発物質は下記式の化介′吻である。
1; 実施例4 トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニン1
0部全ピリジン60部中で90〜95℃の温度においi
15時間攪拌する。
生成物をアセトンで沈Rさせ、戸別し、アセトンで洗っ
て乾燥して下記式のピリジン化合物を得る。
CPC’=非積換アルミニウムフタロシアニン環系)。
トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニンか
ら出発し℃上記と同様にして下記の化合物が得られる。
α) 100℃でチオ尿素溶融物中でトリス−クロロメ
チル−アルミニウムフタロシアニンを反応させて下記式
の化合物を得る。
λ  =6781m ax h)トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニ
ンをテトラメチル尿素と共に#融して下記式の化合物を
得る。
C)トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニ
ンを無水N、N−ジメチルヒドラジンと60℃で反応さ
せて下記式の化合物を得る。
d)ジアザビシクロオクタンの25チ水溶液中でトリス
−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニン1loO
℃まで加熱して下記式の化合物を得る。
リ ジメチルホルムアミド中110〜115℃でトリス
−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニンをニコチ
ン酸と縮合して下記式の化合物を得る。
f)トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニ
ンをモルホリンと縮合し、次いでジメチルスルフアート
で四級化して下記式の化合物を得る。
λ  =681ルm ar !I)トリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシア
ニン全ジェタノールアミンと反応させそして次にジメチ
ルスルフアートで四級化して下記式の化合物を得る。
(PC’ =1(ffi換アルアルミニウムフタロシア
ニン非置換のトリス−クロロメチル−アルミニウムフタ
ロシアニンの代りに塩素、臭素またはヨウ素で核置換さ
れたトリス−クロロメチル−アルミニウムフタロシアニ
ンを出発物質として用い同様に操作を行なうと四級化瞳
換基のほかKさらに塩素原子、臭素原子またはヨウ素原
子を含む下記に例示する対応する化合物が得られた。
λ□4工=685ルm λ   =679FLm ax λmaa: =677 nm =673fLx 随意的に塩素、臭素またはヨウ素で置換さいて例えば下
記式に示す同様にすぐれた特性を有する対応する亜鉛フ
タロシアニンが製造された。
λ  =629/ 335 nm ax (PC“;亜鉛フタロシアニンmm造>。
実施例5 式(ioo)の化合物10部をジメチルメタンホスホナ
ート50容浚部中に@濁し、そして90〜95℃で3時
間攪拌する。この反応混合物を乾燥体まで真空濃縮する
。残留物を200部の水に取り出し、この?8液を水酸
化ナトリウムの希浴欣で中和し、そして乾床体壕でX仝
濃匈して、青色粉末の下記式の化合物16怜Sを寿る。
実施例1乃至5によってfp5令された化脅゛吻中の陰
イオンは慣用方法によって他の陰イオンに置きかえられ
るか、または適当な四級化滑すを用いて他の陰イオン全
導入することもできる。実施例1乃至5で製造さnた化
合物は陰イオンとして例えば下記のものを有することも
できる: Bτ−1I−、メチルスルフアート以外の他のフルキル
スルフアート、スルフアート、アミノスル’77−ト、
過塩素酸塩、ベンゼンスルホナート、ナフタレンスルホ
ナート、p−トリルスルホナート、p−クロロスルホナ
ート、スルフイツト、炭酸塩、重炭酸塩、ホスファート
、硝酸塩、酢酸塩、プロピオン酸塩、シュウ酸塩、マレ
イン酸塩、リンゴ酸塩、クエン酸塩、乳酸塩、コハク酸
塩、クロロ酢酸塩、酒石酸塩、メタンスルホナート、安
息香酸塩等。
実施例6 光漂白 (photoh1gac/1nq)作用fwす
る液体1−イオン性洗剤組成物。浸漬法で使用。
−ル e        e 光活性剤(PC′)〔SへNHCEICIh −N(C
昂)C昂SQ 上α)      0チ b)   0.004% c)O,O20 永                    上3乙と
合4−)七7100%米国特許第416671鰻明細書
の実施例9の記載に準じて褐色染料で汚した凛白木綿織
布0.52を、汚され℃いない漂白木綿織布9.52と
一緒に、上記洗剤L5f/lを含有する水300−に入
れて40℃で2時間浸漬し、〔この浸漬試験は上記の光
活性剤含1:α)、b’)、 c)別に3つに分けて行
なわれ〕試ha布(0,5F )はバラスト(ball
ast ) as (9,52)の一番上に@かれた。
湿漬浴はその最下端が浴表面上103のところに配置さ
れた200ワツトの電球で光照射された。
処理後、試験織布を30秒間流水ですすぎ、遠心脱水し
、そして150℃でアイロンがけした。ついでツアイス
(ZEISS )社のフィルター分光光度計%H1rg
pho ”のフィルター〇を用いて試l!IIWIC布
の輝度を測定した。光活性剤を含有していない洗剤で処
理された試験織布〔α)の場合〕の輝度と光活性剤を含
有する洗剤で処理さnた試験織布Cb)とC)の場合〕
の輝度の差(ΔY)を測定した。この輝幇差は光活性剤
による汚れ落し効果の度合を評価するレフエレンス(r
gfartucg ) 値トして役立つ。
測定された輝匿差(ΔY)は下記の通りであった: b)二元活性剤0.004%を含有する洗剤:ΔY =
 6.7 C)二元活性剤0.014を含有する洗剤:Δ1’=1
0.7 実施例7 比較のため光活性剤として下記物質を洗剤に加えて実施
例6の実験をくり返した。
1o  スルホン化炬鉛フタロシアニンZ スルホン化
アルミニウムフタロシアニン 1 低スルホン化アルミニウムフタロシアニン 接層0.01チの場合においてさえ、試験織布に対し上
記3物質は明らかな漂白効果を与えなかった(ΔYは誤
差範囲内)。上記化合物1,2.3の濃度を10倍にし
て加えた場合においても得られたΔYの値は1以下であ
った。
実施例8 実施例6と同様な洗剤組FM物;洗瘤と浴外での做雄へ
の光照射による適用例。
実施例6と同様に褐色色素で汚された木綿織布を慣用の
仕方で浴比1:30において洸瘤浴の中で浴を光照射す
ることな〈実施例6記載の洗剤組成物を1.5f/を含
有している浴中で40℃で20分間洗濯した(光活性剤
含量0嗟、0. OO4%および0.01%に応じて3
つに分け℃実施)。洗濯した布片を短時間遠心脱水し、
そして湿潤状態で日光下で紐にかけた。試験布片は太陽
輻射量が200ランクリ−(Langlgy )に達す
るまで干紐に吊した。そしてこの際試験布片が実際の場
合よりも余り早く乾燥してしまうのを避けるためリン酸
塩緩衝液(pH9)を2時間後に吹きっけて再び濡らせ
た。輝要および輝度差を実施例6と同様にし℃測定した
。下記に示すように丁ぐれた漂白効果が確認された。
光活性剤0.004チを含有するh)の場合:Δ Y 
= 3. 7 光活性剤0.Olチを含有するC)の場合:ΔY=21
.1゜ 光活性体として対応する量の下記式のフタロシアニン化
合物を使用して本実施例の操作をくり返した。
(式中、PCはアルミニウムーまたは亜鉛−フタロシア
ニン環構造)。
この結果、実施例IK記載した光活性剤によって得られ
たと同様なすぐれた漂白効果が得られた〇 実施例9 比較のため、実施例7におけると同じ陽イオン性光活性
剤を用いて実施例8の実験を比較のためにくり返した。
陽イオン性光活性剤が用いられている濃度ではこれら陰
イオン性または弱イオン性化合物を用いてはほとんど認
知しつる漂白効果は達成されなかった。はるかに高い濃
度を用いた場合にのみわすかな効果が認められたKすぎ
ない。
Δ Y スルホン化亜鉛−フタロシアニン0.1 %実施例10 gll、維柔軟剤組成物 繊維柔軟剤を下記により調製した: 浴融した7部のジステアリルジメチルアンモニウムクロ
リド(75%)に93部の脱イオン化した水を60℃で
攪拌をつソけなから添加する。次いで実施例6に記載し
た光活性剤0.03優を添加する。光活性剤を加えない
ものを比較のためにつくる。
冷却したのち、該繊維柔軟剤を用いて褐色色素(実施例
6参坤)で汚された木綿織布をす\ぐ。操作は以下の通
りである。織布を上記繊維柔軟剤配合物の2 f/Lf
含有する浴の中で浴比1:20、温度25℃において2
0分間す\ぎ洗いする。布を遠心脱水袋、湿潤状態で実
施例8に記載したように紐にかけて干して200ラング
リ−までが射させろ。
癲白度の評価のためのレフエレンス値として、輝度およ
びjf1度差の測定を実施例6に記載したように実施し
た。光活性剤を含有するす\ぎ液で処理された試験織布
は、光活性剤を含有していないす\ぎ液で処理されたも
のに比較して顕著な漂白効果を得た。4度差ΔYは4.
8であった(fM維来軟剤中の光活性剤濃度が0.03
チの場合)。
実施例11 比較のため実施例7に使用したスルホン化フタロシアニ
ン誘導体を使用した。上記化合物を0.03チ含Mする
Q!維柔軟丁すぎ剤組酸物を用いて実施例10の操作を
くり返したが試験布片になんらの漂白効果も認められな
かった。I望イオン元活性剤の濃度をさらに高めた場合
(約0.1チ)でも、得られた際白効果(ΔY)は1以
下にすき“なかった。
実施例12 N13.維柔軟剤として同一@度で1−メチル−1−タ
ロイル−アミドエチル−α−クリル−イミダゾリニウム
−メトスルフアートを使用して(光活性剤の#度は同じ
< 0.03チ)実施例10をくり返した。この場合に
は再び明瞭な漂白効果が得られ、ΔY = 5.3が達
成された。
実施例13 米国特許m4166718号明細書の実施例9に記載さ
れている褐色染料で汚した標白木綿布の試験片各12を
トリポリリン酸ナトリウムでplI 8乃至9にa+H
Iした浴内で処理した。
使用した浴は下記組成の洗剤2 f/lを含有しており
、処理は50℃の温度で撹拌しながら且つ250ワツト
の赤外ランプ(浴表面からの距離は15 crn)の照
射を伴なって1時聞処坤した。
水                     55部
エタノール           15部クエン酸  
           2部オキシエチル化脂肪族アミ
ン     2(1および 式 の光活性剤Oチまたは0. OO75チ(試験布片の重
鎖を基準にして)。
浴処理令、試験布片を丁\ぎ洗いし、乾床しアイロンか
けした。次いで実施例6に記載のごとく試験布片の輝度
を測定した。2つの試験布(光活性剤を含有する洗剤で
洗濯した試験布片と光活性剤を含有しない洗剤で洗濯し
た試験布片と)の4度値の差ΔYを求めた。
結果は下記のごとくであった。
洗濯浴のpuが8の場合:  ΔY = 9.8況濯浴
のpdが9の場合:  ΔY=20.2次表に示したさ
らにいくつかの別の光活性剤を用いて上記の実験をくつ
返した。その際に得られた輝度差(ΔY)をも法衣に示
す。
本例に記載した洗浄操作を、式(103)〜%式%)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、PCは非置換の亜鉛−またはアルミニウム−フ
    タロシアニン環系、vは1から4の任意の数、R_1は
    1乃至8個の炭素原子の直鎖状または分枝状アルキレン
    あるいは1、3−または1、4−フェニレン、 X_1はNHまたはN−アルキルであり、X^■は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ そしてR_1がアルキレンの場合にはさらに式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
    、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、または▲数式、化
    学式、表等があります▼ (上記各式において、 R_2とR_3とはそれぞれ独立的に非置換または置換
    されたアルキル、 R_4は非置換または置換されたC_1−C_6アルキ
    ル、C_3−C_7シクロアルキルまたは基NR_6R
    _7、 R_5はアルキル、 R_6とR_7とはそれぞれ独立的に水素または非置換
    または置換されたアルキル、 R_8とR_9とはそれぞれ独立的に非置換または置換
    されたアルキル基またはアラルキル基、 mは1から6までの整数、 Aは5乃至7員の芳香族性窒素含有複素環を形成しその
    複素環は環員としてさらに1個または2個の窒素原子を
    含有することができそして種々の置換基を有することが
    できる、 Bは5乃至7員の飽和窒素含有複素環を形成しその複素
    環は環員としてさらに1乃至2個の窒素原子、酸素原子
    および/または硫黄原子を含有することができそして種
    々の置換基をさらに有することができる) の基であり、そしてA^■は無機または有機の陰イオン
    であり、wは1価の陰イオンのA^■に関してはvと等
    しい値を有しA^■が多価陰イオンの場合には≦vであ
    り、この際A^■_wは当該陽電荷を相殺するものでな
    ければならないがvまたはaが1でない場合には、フタ
    ロシアニン環系上の置換基は同種または異種であり得、
    そしてまた上記フタロシアニン環系はさらに水可溶化性
    基たとえばスルホ基のごとき陰イオン性基を含有するこ
    とができそしてそれらすべての置換基はフタロシアニン
    環系のフェニル環に結合されている〕のフタロシアニン
    。 2、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、PC、X_1、X^■、R_1およびA^■は
    特許請求の範囲第1項において定義した通りであり、M
    は水素、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオンまた
    はアミン塩イオンであり、xとyとの合計は1から4で
    ありそしてA^■_w_′は分子の残りの部分の陽電荷
    を正確に相殺するものである)の特許請求の範囲第1項
    記載のフタロシアニン。 3、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、PCは特許請求の範囲第1項において定義した
    通りであり、R_1′は2乃至6個の炭素原子のアルキ
    レン、vは1から4までの任意の数、X′^■は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ (式中、 R_2とR′_3とはそれぞれ独立的に非置換またはヒ
    ドロキシル、シアノ、ハロゲンまたはフェニルによつて
    置換されたC_1−C_4アルキル、 R′_4はR_2の持つ意味を有するほかにさらにシク
    ロヘキシルまたはアミノ基を意味しうる、 R_9はC_1−C_4アルキル、 R_1_0はC_1−C_4アルキルまたはC_1−C
    _4アルコキシ、ハロゲン、カルボキシル、カルボアル
    コキシまたはヒドロキシルである) の基であり、そしてA′^■はハライドイオン、アルキ
    ルスルフアートイオンまたはアリールスルホナートイオ
    ンであり、基−SO_2NHR′_1−X^■A^■は
    同種または異種でありうる〕の特許請求の範囲第1項記
    載のフタロシアニン。 4、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、PC、X_1、R_1、X^■、A^■、vお
    よびwは特許請求の範囲第1項において定義した通りで
    あり、R_3_0は非イオン性置換基、好適にはフッ素
    原子、塩素原子、臭素原子またはヨウ素原子あるいはシ
    アノであり、そしてaは0.1から4までの任意の数で
    あり、分子中に存在する基R_3_0は同種または異種
    でありうる)のフタロシアニン化合物。 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、PC、X_1、R_1、X^■およびA^■は
    特許請求の範囲第4項において定義した通りであり、M
    は水素、アルカリ金属イオン、アンモニウムイオンまた
    はアミン塩イオンであり、そしてxとyとの合計は1か
    ら4であり、A^■_w_′、は分子の残りの部分の陽
    電荷を正確に相殺するものでありそしてR_3_0は非
    イオン性置換基、好適にはフッ素原子、塩素原子、臭素
    原子またはヨウ素原子あるいはシアノであり、aは0.
    1から4までの任意の数であり、分子中に存在する置換
    基R_3_0は同種または異種でありうる)の特許請求
    の範囲第4項記載のフタロシアニン。 6、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、PCは特許請求の範囲第4項において定義した
    通りであり、R_1′は2乃至6個の炭素原子のアルキ
    レン、vは1から4までの任意の数、X′^■は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
    表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
    式、表等があります▼ (式中、 R_2′とR_3′とはそれぞれ独立的に非置換または
    ヒドロキシル、シアノ、ハロゲンまたはフェニルによつ
    て置換された炭素原子1乃至4個のアルキル、 R_4′はR_2′の持つ意味を有するほかにさらにシ
    クロヘキシルまたはアミノ基を意味しうる、 R_5は1乃至4個の炭素原子のアルキル、R_1_0
    はそれぞれ1乃至4個の炭素原子のアルキルまたはアル
    コキシ、ハロゲン、カルボキシル、カルボアルコキシま
    たはヒドロキシルである)の基であり、そしてA′^■
    はハライドイオン、アルキルスルフアートイオンまたは
    アリールスルホナートイオンを意味し、基−SO_2N
    HR_1′−X^■A^■は同種または異種でありうる
    、R_3_0とaとは特許請求の範囲第4項に定義した
    通りであり、 好ましくはR_3_0は塩素でありaは0.5から4ま
    での数である〕の特許請求の範囲第4項記載のフタロシ
    アニン化合物。
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